JPH0559155B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0559155B2 JPH0559155B2 JP59065859A JP6585984A JPH0559155B2 JP H0559155 B2 JPH0559155 B2 JP H0559155B2 JP 59065859 A JP59065859 A JP 59065859A JP 6585984 A JP6585984 A JP 6585984A JP H0559155 B2 JPH0559155 B2 JP H0559155B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- swellable
- parts
- present
- rubber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は水膨脹性止水材料に関し、更に詳しく
は内部に空間を有する中空水膨脹性止水材料に関
する。
は内部に空間を有する中空水膨脹性止水材料に関
する。
従来、土木、建築関連において止水を目的とす
るシーリング材が広く使用されており、主として
ゴム材料を基材とするものが多く使用されている
が、各種セグメント等の施工後のズレ、水圧の変
化、その他種々の原因でシール部分に間隙が生じ
て漏水を生じる場合が多い。このような欠点を解
決する目的でシールしたセグメントとセグメント
との間に隙間が生じた場合に、その間隙を自動的
に閉ぐ水膨脹性止水材料が提案されている。
るシーリング材が広く使用されており、主として
ゴム材料を基材とするものが多く使用されている
が、各種セグメント等の施工後のズレ、水圧の変
化、その他種々の原因でシール部分に間隙が生じ
て漏水を生じる場合が多い。このような欠点を解
決する目的でシールしたセグメントとセグメント
との間に隙間が生じた場合に、その間隙を自動的
に閉ぐ水膨脹性止水材料が提案されている。
しかしながら、このような水膨脹性止水材料の
場合は、水に対する反応が遅く、十分な膨張には
長時間を要し、水により膨張して体積増加した後
はクツシヨン性が無くなり、ゴムとしての反発弾
性が失われ、生じた間隙の変化に追従出来ないと
いう欠点がある。
場合は、水に対する反応が遅く、十分な膨張には
長時間を要し、水により膨張して体積増加した後
はクツシヨン性が無くなり、ゴムとしての反発弾
性が失われ、生じた間隙の変化に追従出来ないと
いう欠点がある。
本発明者は上述の如き従来技術の欠点を解決す
べく鋭意研究の結果、水膨脹性高分子物を均一に
分布させたゴムコンパウンドから中空の水膨脹性
止水材料を押出成形し、且つ加硫することによつ
て、上記従来技術の欠点が十分に解決された水膨
脹性止水材料が得られることを知見して本発明を
完成した。
べく鋭意研究の結果、水膨脹性高分子物を均一に
分布させたゴムコンパウンドから中空の水膨脹性
止水材料を押出成形し、且つ加硫することによつ
て、上記従来技術の欠点が十分に解決された水膨
脹性止水材料が得られることを知見して本発明を
完成した。
すなわち、本発明は、ゴム状物質100重量部及
び該ゴム状物質中に均一に分布した10乃至200重
量部の水膨脹性有機高分子物からなるゴムコンパ
ウンドを単独で中空体形状に押出成形し且つ加硫
してなることを特徴とする水膨脹性止水材料であ
る。
び該ゴム状物質中に均一に分布した10乃至200重
量部の水膨脹性有機高分子物からなるゴムコンパ
ウンドを単独で中空体形状に押出成形し且つ加硫
してなることを特徴とする水膨脹性止水材料であ
る。
本発明を詳細に説明すると、本発明の水膨脹性
止水材料の基材であるゴム状物質とは、天然ゴ
ム、ポリブタジエン、ポリイソプレン、ポリイソ
ブチレン、ブタジエン−スチレン(ランダム、ブ
ロツク又はグラフト)共重合体、イソブレン−ス
チレン共重合体、ブタジエン−アクリロニトリル
共重合体、ポリクロロプレンゴム、エチレンプロ
ピレンゴム、アクリルゴム、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、シリコンゴム、ウレタンゴム等であ
り、従来シール材料として用いられているゴム状
物質はいずれも本発明において使用することが出
来る。
止水材料の基材であるゴム状物質とは、天然ゴ
ム、ポリブタジエン、ポリイソプレン、ポリイソ
ブチレン、ブタジエン−スチレン(ランダム、ブ
ロツク又はグラフト)共重合体、イソブレン−ス
チレン共重合体、ブタジエン−アクリロニトリル
共重合体、ポリクロロプレンゴム、エチレンプロ
ピレンゴム、アクリルゴム、エチレン−酢酸ビニ
ル共重合体、シリコンゴム、ウレタンゴム等であ
り、従来シール材料として用いられているゴム状
物質はいずれも本発明において使用することが出
来る。
これらのゴム状物質として本発明において特に
好ましいものは、耐候性、耐久性、加工性、発泡
性等において優れているポリクロロプレンゴムで
ある。
好ましいものは、耐候性、耐久性、加工性、発泡
性等において優れているポリクロロプレンゴムで
ある。
本発明において使用する水膨脹性有機高分子物
としては、デンプン−ポリアクリル酸ナトリウム
グラフト化物、デンプン−ポリアクリルニトリル
グラフト化物のケン化物、セルロース−ポリアク
リル酸ナトリウム、ビニルアルコール−(メタ)
アクリル酸ナトリウム−(メタ)アクリル酸共重
体、架橋ポリ(メタ)アクリル酸ナトリウム、架
橋イソブチレン−無水マレイン酸共重合体のアル
カリ中和物、架橋カルボキシメチルセルロースの
ナトリウム塩、架橋ポリエチレンオキシド、ポリ
オキシエチレン鎖含有ポリウレタン等であり、従
来公知のものはいずれも使用することが出来る。
としては、デンプン−ポリアクリル酸ナトリウム
グラフト化物、デンプン−ポリアクリルニトリル
グラフト化物のケン化物、セルロース−ポリアク
リル酸ナトリウム、ビニルアルコール−(メタ)
アクリル酸ナトリウム−(メタ)アクリル酸共重
体、架橋ポリ(メタ)アクリル酸ナトリウム、架
橋イソブチレン−無水マレイン酸共重合体のアル
カリ中和物、架橋カルボキシメチルセルロースの
ナトリウム塩、架橋ポリエチレンオキシド、ポリ
オキシエチレン鎖含有ポリウレタン等であり、従
来公知のものはいずれも使用することが出来る。
特に好ましい水膨脹性高分子物は、例えば、特
開昭54−47796号、同54−83091号、同54−83989
号、同54−887791号、同54−10895号公報等に記
載された(疎水性ポリマーセグメント)−(親水性
ポリマーセグメント)−(疎水性ポリマーセグメン
ト)の結合形式を有するブロツクポリマーであ
る。このようなブロツクポリマーのうちで最も好
ましいものは上記の親水性ポリマーセグメントの
親水性基がカルボン酸或いはスルホン酸のアルカ
リ金属塩であるものである。これらの好ましい水
膨脹性高分子物はゴム状物質中に分散させる時に
混和性に優れ、ゴム状物質中に分散された状態で
も十分な吸水性を示すものである。
開昭54−47796号、同54−83091号、同54−83989
号、同54−887791号、同54−10895号公報等に記
載された(疎水性ポリマーセグメント)−(親水性
ポリマーセグメント)−(疎水性ポリマーセグメン
ト)の結合形式を有するブロツクポリマーであ
る。このようなブロツクポリマーのうちで最も好
ましいものは上記の親水性ポリマーセグメントの
親水性基がカルボン酸或いはスルホン酸のアルカ
リ金属塩であるものである。これらの好ましい水
膨脹性高分子物はゴム状物質中に分散させる時に
混和性に優れ、ゴム状物質中に分散された状態で
も十分な吸水性を示すものである。
以上の如き水膨脹性高分子物は本発明において
は、原料であるゴム状物質100重量部あたり約10
乃至約200重量部の割合で使用するものが好まし
い。水膨脹性高分子物としては種々の膨脹力のも
のが入手し得るか、高膨脹力のものであつても使
用量が10重量部以下では製品である水膨脹性止水
材料の膨脹度が不十分であり、又、低膨脹力のも
のでも200重量部以上の量で使用すると得られる
水膨脹性止水材料の物理的強度が不十分となる。
尚、これらの水膨脹性高分子物は単独でも混合物
としても使用することが出来る。
は、原料であるゴム状物質100重量部あたり約10
乃至約200重量部の割合で使用するものが好まし
い。水膨脹性高分子物としては種々の膨脹力のも
のが入手し得るか、高膨脹力のものであつても使
用量が10重量部以下では製品である水膨脹性止水
材料の膨脹度が不十分であり、又、低膨脹力のも
のでも200重量部以上の量で使用すると得られる
水膨脹性止水材料の物理的強度が不十分となる。
尚、これらの水膨脹性高分子物は単独でも混合物
としても使用することが出来る。
又、本発明においてはゴム状物質が最終的には
架橋している状態であることが好ましく、製造方
法において原料ゴムコンパウンド中に硫黄、酸化
マグネシウム、亜鉛華、硫黄含有化合物等の公知
の架橋剤及び必要に応じて架橋促進剤を包含させ
て使用する。これらの架橋剤や架橋促進剤は従来
慣用の使用量でよく、他に熱可塑ゴム材料の如く
物理的架橋方法による架橋でもよい。
架橋している状態であることが好ましく、製造方
法において原料ゴムコンパウンド中に硫黄、酸化
マグネシウム、亜鉛華、硫黄含有化合物等の公知
の架橋剤及び必要に応じて架橋促進剤を包含させ
て使用する。これらの架橋剤や架橋促進剤は従来
慣用の使用量でよく、他に熱可塑ゴム材料の如く
物理的架橋方法による架橋でもよい。
その他本発明の水膨脹性止水材料は従来公知の
ゴム用添加剤、例えば、カーボンブラツク、発泡
剤、各種着色顔料、紫外線吸収剤、酸化防止剤、
ワツクス、プロセスオイル、高級脂肪酸、各種充
填剤、体質顔料等を任意に包含することが出来
る。
ゴム用添加剤、例えば、カーボンブラツク、発泡
剤、各種着色顔料、紫外線吸収剤、酸化防止剤、
ワツクス、プロセスオイル、高級脂肪酸、各種充
填剤、体質顔料等を任意に包含することが出来
る。
本発明の水膨脹性止水材料を構成する原料は以
上の通りであり、次に本発明の水膨脹性止水材料
の製造方法を説明する。
上の通りであり、次に本発明の水膨脹性止水材料
の製造方法を説明する。
本発明の水膨脹性止水材料は上記の如き必要な
各種原料を所定の配合でロールやバンバリーミキ
サー等で混練して均質化し、次いで押出成形によ
り中空体、例えば、第1図乃至第3図示の如き中
空ひも状に成形する。
各種原料を所定の配合でロールやバンバリーミキ
サー等で混練して均質化し、次いで押出成形によ
り中空体、例えば、第1図乃至第3図示の如き中
空ひも状に成形する。
これらの混練条件や成形条件は従来慣用の条件
でよい。次いで得られた成形物を、例えば、高周
波加熱手段等により全体的に加熱することにより
成形物の全体を十分に架橋させる。このような架
橋の温度条件や時間条件は従来慣用の条件でよ
い。
でよい。次いで得られた成形物を、例えば、高周
波加熱手段等により全体的に加熱することにより
成形物の全体を十分に架橋させる。このような架
橋の温度条件や時間条件は従来慣用の条件でよ
い。
本発明の水膨張性止水材料は上記の如きゴムの
成形加工に際して、成形物が第1図乃至第3図に
例示するように中空部分を有し得る様な押出機の
ダイスを使用することによつて得られる。
成形加工に際して、成形物が第1図乃至第3図に
例示するように中空部分を有し得る様な押出機の
ダイスを使用することによつて得られる。
第1図乃至第3図は本発明の種々の実施例の断
面図を示している。
面図を示している。
以上の如き本発明の水膨張性止水材料は、従来
の止水材料の欠点及び従来の水膨脹性止水材料の
欠点を同時に解決したものであり、地下に構築し
たコンクリート構造物や地上の各種構造物セグメ
ント間の止水材料としての極めて優れた止水効果
を発揮する。特に本発明の中空水膨張性止水材料
は、その内部に中空部分が設けられているので、
水と接触して膨張するに際して、緊張時の内部応
力が開放されるため、吸水による膨脹が速やかで
あり、迅速な止水効果が発揮されるという従来の
水膨脹性止水材料にない顕著な効果が達成され
る。
の止水材料の欠点及び従来の水膨脹性止水材料の
欠点を同時に解決したものであり、地下に構築し
たコンクリート構造物や地上の各種構造物セグメ
ント間の止水材料としての極めて優れた止水効果
を発揮する。特に本発明の中空水膨張性止水材料
は、その内部に中空部分が設けられているので、
水と接触して膨張するに際して、緊張時の内部応
力が開放されるため、吸水による膨脹が速やかで
あり、迅速な止水効果が発揮されるという従来の
水膨脹性止水材料にない顕著な効果が達成され
る。
次に実施例を挙げて本発明を具体的に説明す
る。尚、文中、部又は%とあるには特に断りにな
い限り重量基準である。
る。尚、文中、部又は%とあるには特に断りにな
い限り重量基準である。
実施例 1
100部のクロロプレンゴム、50部の(ポリリス
チレン)−(ポリブタジエンのチオグリコール酸ソ
ーダ付加物)−(ポリスチレン)のブロツクコポリ
マー(ポリスチレン含有量17%、水膨脹度約100
倍)、10部のカーボンブラツク、15部をプロセス
オイル、3部の酸化亜鉛及び3部の酸化マグネシ
ウムをロールにて混合し、中空用ダイから連続的
に押出成形し、内径10mm及び外形20mmであるチユ
ーブ状成形物(第1図参照)を得た。このものを
加熱加硫させて本発明のチユーブ状水膨脹性止水
材料を得た。
チレン)−(ポリブタジエンのチオグリコール酸ソ
ーダ付加物)−(ポリスチレン)のブロツクコポリ
マー(ポリスチレン含有量17%、水膨脹度約100
倍)、10部のカーボンブラツク、15部をプロセス
オイル、3部の酸化亜鉛及び3部の酸化マグネシ
ウムをロールにて混合し、中空用ダイから連続的
に押出成形し、内径10mm及び外形20mmであるチユ
ーブ状成形物(第1図参照)を得た。このものを
加熱加硫させて本発明のチユーブ状水膨脹性止水
材料を得た。
一方、比較の目的で直径20mmの中空部分のない
同形状の棒状物を同様に成形し、本発明の水膨脹
性止水材料とともに水中に浸漬したところ、比較
用の材料は約30日間で2倍の体積に膨張したに対
して本発明の水膨脹性止水材料は約3日間で同体
積に膨張した。
同形状の棒状物を同様に成形し、本発明の水膨脹
性止水材料とともに水中に浸漬したところ、比較
用の材料は約30日間で2倍の体積に膨張したに対
して本発明の水膨脹性止水材料は約3日間で同体
積に膨張した。
又、膨脹後の比較用材料はクツシヨン性が殆ど
無いに対して本発明の水膨張性止水材料は優れた
クツシヨン性を保持していた。
無いに対して本発明の水膨張性止水材料は優れた
クツシヨン性を保持していた。
実施例 2
実施例1で得た加硫前のチユーブ状成形物を1
mの長さに切断し、両端をクロロプレン系接着剤
で接合してOリング状とし、これを型に入れて若
干の圧力を加えながら加熱加硫して本発明の水膨
脹性水材料を得た。このものは鋼管の接合部分の
シール材として有効であつた。
mの長さに切断し、両端をクロロプレン系接着剤
で接合してOリング状とし、これを型に入れて若
干の圧力を加えながら加熱加硫して本発明の水膨
脹性水材料を得た。このものは鋼管の接合部分の
シール材として有効であつた。
実施例 3
100部のクロロプレンゴム、40部のアクリル酸
ソーダ架橋物(水膨脹度約250倍)、10部のカーブ
ンブラツク、3部の酸化亜鉛及び3部の酸化マグ
ネシウムをロールで混練後中空用ダイを通し押出
成形し、切断面は外形及び内形(中空部分)共に
矩形であり、サイズは外法と内法とは各々30mm×
5mm及び20mm×1mmのひも状成形物(第2図参
照)を得、このものを加熱加硫させて本発明の中
空水膨脹性止水材料を得た。このものは実施例の
水膨脹性止水材料と同様に膨張速度に優れ且つ優
れたクツシヨン性を有していた。
ソーダ架橋物(水膨脹度約250倍)、10部のカーブ
ンブラツク、3部の酸化亜鉛及び3部の酸化マグ
ネシウムをロールで混練後中空用ダイを通し押出
成形し、切断面は外形及び内形(中空部分)共に
矩形であり、サイズは外法と内法とは各々30mm×
5mm及び20mm×1mmのひも状成形物(第2図参
照)を得、このものを加熱加硫させて本発明の中
空水膨脹性止水材料を得た。このものは実施例の
水膨脹性止水材料と同様に膨張速度に優れ且つ優
れたクツシヨン性を有していた。
実施例 4
100部のソルプレンT−414(旭化成工業製)、プ
ロセスオイル20部及び実施例1で使用した水膨脹
性高分子物60部を実施例3と同様の方法でひも状
水膨張性止水材料を作つた。このものは実施例1
と同様に膨張速度に優れ且つ優れたクツシヨン性
を有していた。
ロセスオイル20部及び実施例1で使用した水膨脹
性高分子物60部を実施例3と同様の方法でひも状
水膨張性止水材料を作つた。このものは実施例1
と同様に膨張速度に優れ且つ優れたクツシヨン性
を有していた。
第1図乃至第3図は本発明方法による水膨張性
止水材料の断面図を示す。
止水材料の断面図を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴム状物質100重量部及び該ゴム状物質中に
均一に分布した10乃至200重量部の水膨脹性有機
高分子物からなるゴムコンパウンドを単独で中空
体形状に押出成形し且つ加硫してなることを特徴
とする水膨脹性止水材料。 2 水膨脹性高分子物が、その構造中に少なくと
も1個の(疎水性ポリマーセグメント)−(親水性
ポリマーセグメント)−(疎水性ポリマーセグメン
ト)の結合形式を有するブロツクコポリマーであ
る特許請求の範囲第1項に記載の水膨脹性止水材
料。 3 ゴム状物質がポリクロロプレンゴムゴムであ
る特許請求の範囲第1項に記載の水膨脹性止水材
料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065859A JPS60210690A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水膨脹性止水材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59065859A JPS60210690A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水膨脹性止水材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60210690A JPS60210690A (ja) | 1985-10-23 |
| JPH0559155B2 true JPH0559155B2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=13299156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59065859A Granted JPS60210690A (ja) | 1984-04-04 | 1984-04-04 | 水膨脹性止水材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60210690A (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE787079A (fr) * | 1971-08-03 | 1973-02-02 | Polymer Corp | Composition liquide durcissable et ses applications au revetement de surfaces |
| JPS582988B2 (ja) * | 1977-06-20 | 1983-01-19 | 株式会社スリ−ボンド | 膨潤性粘着止水材の製造方法 |
| JPS5938998B2 (ja) * | 1978-04-14 | 1984-09-20 | 大日精化工業株式会社 | シ−ル材組成物 |
| JPS5768437A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-26 | Hayakawa Rubber | Water swellable water stopping material and method |
-
1984
- 1984-04-04 JP JP59065859A patent/JPS60210690A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60210690A (ja) | 1985-10-23 |
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