JPH0559579U - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0559579U JPH0559579U JP19892U JP19892U JPH0559579U JP H0559579 U JPH0559579 U JP H0559579U JP 19892 U JP19892 U JP 19892U JP 19892 U JP19892 U JP 19892U JP H0559579 U JPH0559579 U JP H0559579U
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- JP
- Japan
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- product
- vending machine
- floppy disk
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- carrier
- Prior art date
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電源を投入する度に、搬送手段上の商品を除
去するための動作を行うことにより、電源が切断されて
いるときに搬送手段上の商品の状態を記憶する必要のな
い簡易な構成の自動販売機を提供する。 【構成】 電源投入時には、搬送台21上にフロッピー
ディスク10が載置されているか否かに拘らず、搬送モ
ータ22が駆動されて搬送台21を保管棚34と水平な
位置に維持する。そして、排出モータ32が駆動される
ことにより、搬送台21上にフロッピーディスク10が
載置されていれば、そのフロッピーディスク10は保管
棚34に保管され、載置されていなければ、押出部材3
3が空送りされて、その後、通常の販売処理が行われ
る。
去するための動作を行うことにより、電源が切断されて
いるときに搬送手段上の商品の状態を記憶する必要のな
い簡易な構成の自動販売機を提供する。 【構成】 電源投入時には、搬送台21上にフロッピー
ディスク10が載置されているか否かに拘らず、搬送モ
ータ22が駆動されて搬送台21を保管棚34と水平な
位置に維持する。そして、排出モータ32が駆動される
ことにより、搬送台21上にフロッピーディスク10が
載置されていれば、そのフロッピーディスク10は保管
棚34に保管され、載置されていなければ、押出部材3
3が空送りされて、その後、通常の販売処理が行われ
る。
Description
【0001】
本考案は、自動販売機に関し、特に自動販売機による商品の搬送方法に関する ものである。
【0002】
従来、商品排出口が自動販売機の上部に設けられており、商品を上部へ運んで から排出する自動販売機では、その自動販売機の電源投入時に商品がエレベータ に載置されているか否か判断し、商品がエレベータに載置されていれば、エレベ ータを駆動させることにより、その商品を排出口とは別の位置へ搬送してエレベ ータ上から除去するという動作を行っていた。
【0003】
しかしながら、上記のような自動販売機では、電源が切断されている状態でも エレベータ上の商品の状態を常に記憶しておく必要があり、そのために不揮発性 メモリ等が必要とされていた。
【0004】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、電源を投入 する度に、搬送手段上の商品を除去するための動作を行うことにより、電源が切 断されているときに搬送手段上の商品の状態を記憶する必要のない簡易な構成の 自動販売機を提供することを目的とする。
【0005】
この目的を達成するために本考案の自動販売機は、商品を収納する収納手段と 、その収納手段から前記商品を取り出して排出口へ搬送する搬送手段と、電源が 投入される度に前記搬送手段を駆動させ、前記搬送手段上の前記商品を除去する ための動作を行なわせる制御手段とを備えている。
【0006】
上記の構成を有する本考案の自動販売機において、電源が投入されると、制御 手段は搬送手段を駆動させ、搬送手段上の商品を除去するための動作を行わせる 。
【0007】
以下、本考案をソフトウェア自動販売機に具体化した一実施例を図面を参照し て説明する。
【0008】 図2に示すように、本実施例のソフトウェア自動販売機1の本体内には、フロ ッピーディスク10を水平方向へ移動させるための商品搬出装置11,12が上 下方向に二基設けられている。これらの第一及び第二の商品搬出装置11,12 には、フロッピーディスク10を収納するマガジン13,14がそれぞれ載置さ れている。前記第一及び第二の商品搬出装置11,12は、図3に示すように、 搬出モータ15により駆動される駆動スプロケット16aと、その駆動スプロケ ット16aと対応する従動スプロケット16bと、それらのスプロケット16a ,16b間に張られたチェーン17と、そのチェーン17に取り付けられた押出 部材18とから構成されている。なお、これらの商品搬出装置11,12の詳細 な構成及び動作に関しては、本出願人が実開昭62−81283号公報にて開示 しているので、ここでは説明を省略する。
【0009】 また、これらの第一及び第二の商品搬出装置11,12の後方には、商品搬出 装置11,12により搬出されたフロッピーディスク10を上方へ搬送するため のエレベータ20が配置されている。このエレベータ20は、搬出されたフロッ ピーディスク10を保持するための搬送台21を有している。この搬送台21は 、搬送モータ22が回転駆動されるのに伴って回転する駆動プーリ23aと、そ の駆動プーリ23aに対向して設けられた従動プーリ23bとの間に張られたベ ルト24に固定されており、搬送モータ22の回転駆動によってベルト24が上 下方向へ移動するにつれて、搬送台21も上下方向へ往復動する。
【0010】 この搬送台21の移動範囲内で、ソフトウェア自動販売機1の商品排出口2と 水平な位置には、エレベータ20により搬送されたフロッピーディスク10を商 品排出口2から排出するための排出装置30が備えられている。この排出装置3 0には、搬送台21上のフロッピーディスク10を商品排出口2へ案内するため の案内台31が備えられており、その案内台31の上方に前記第一及び第二の商 品搬出装置11,12と同様に構成され、排出モータ32の駆動力により動作す る排出装置が設けられているのである。
【0011】 前記二基の商品搬出装置11,12と前記案内台31との間には、このソフト ウェア自動販売機1の電源投入時に、前記搬送台21上に載置されているフロッ ピーディスク10を一旦保管しておくための保管棚34とが設けられている。ま た、商品搬出装置11,12の下方には、エレベータ20の搬送台21が最下点 に位置したことを検出するリミットスイッチ25が設けられている。
【0012】 なお、前記排出装置30に取り付けられ、搬送台21上のフロッピーディスク 10を移動させるための押出部材33は、搬送台21が商品排出口2と水平な位 置に位置していても、保管棚34と水平な位置に位置していても、搬送台21上 のフロッピーディスク10を商品排出口2の方向へ移動可能となるような大きさ に形成されている。
【0013】 次に、このような構成のソフトウェア自動販売機1の動作を制御する制御装置 40について、図1に示すブロック図を参照して説明する。
【0014】 この制御装置40は、周知のCPU41を中心として、このCPU41の動作 プログラムを記憶しているROM42と、前記搬送台21の原点位置を検出する ための前記リミットスイッチ25と、前記二基の商品搬出装置11,12を駆動 させるためにそれぞれ設けられている第一搬出モータ及び第二搬出モータと、排 出装置30の駆動源たる排出モータ32と、エレベータ20の駆動源たる搬送モ ータ22とが接続されている。
【0015】 続いて、上述のような構成のソフトウェア自動販売機1の動作について説明す る。
【0016】 なお、このソフトウェア自動販売機1によるコンピュータソフトウェアの販売 方法に関しては、本出願人が特開昭62−5497号公報にて開示しているので 、その詳細については省略する。
【0017】 本実施例のソフトウェア自動販売機1において、フロッピーディスク10の搬 送指令が出されると、CPU41は販売すべきフロッピーディスク10の種類に 応じて第一あるいは第二搬出モータ43,44を駆動する。すると、駆動された 搬出モータ43,44に対応したマガジン13,14に収納されているフロッピ ーディスク10が押出部材18により移動される。このとき、搬送台21を移動 させる搬送モータ22は、駆動された搬出モータ43,44に対応した商品搬出 装置11,12と搬送台21とが水平になるように駆動され、その位置にて停止 している。そのため、マガジン13,14から移動させられたフロッピーディス ク10は搬送台21上に移動される。
【0018】 次に、CPU41は搬送モータ22を駆動して搬送台21を上方へ移動させ、 ソフトウェア自動販売機1の本体に形成されている商品排出口2と水平な位置に て停止させる。すると、排出装置30の排出モータ32が駆動されることにより 、排出装置30の押出部材33が搬送台21上のフロッピーディスク10と当接 するので、フロッピーディスク10は案内台21上を商品排出口2へ向けて移動 する。
【0019】 一方、このソフトウェア自動販売機1の電源投入時には、図4に示すように、 搬送台21上にフロッピーディスク10が載置されているか否かに拘らず、搬送 モータ22が搬送台21を下方へ移動させる方向へ駆動される(S1)。そして 、搬送台21がリミットスイッチ25と接触して原点を検出すると(S2・YE S)、搬送モータ22は前記と逆方向へ駆動され(S3)、それにより搬送台2 1は上方へ移動して前記保管棚34と水平な位置にて停止する(S4・YES) 。続いて、CPU41は排出装置40を作動させる排出モータ32を駆動する( S5)。
【0020】 このとき、前記押出部材33は、搬送台21が商品排出口2と水平な位置に位 置していても、保管棚34と水平な位置に位置していても、搬送台21上のフロ ッピーディスク10を移動可能となるような大きさに形成されているので、排出 装置30の押出部材33と搬送台21上のフロッピーディスク10とが当接する ことにより、フロッピーディスク10は移動して保管棚34内に保管され、その 後、通常の販売処理が行われる(S6)。また、搬送台21上にフロッピーディ スク10が載置されていなければ、押出部材33が空送りされた後、通常の販売 処理が行われる。
【0021】 このようにして、搬送台21上のフロッピーディスク10の存在に関係なく、 搬送台21上のフロッピーディスク10を保管棚34へ搬送するための動作を行 わせることにより、ソフトウェア自動販売機1の電源が遮断されている間でも搬 送台21上のフロッピーディスク10の状態を記憶している必要がないので、ソ フトウェア自動販売機1を簡易な構成とすることができる。
【0022】
以上説明したことから明かなように、本考案の自動販売機によれば、電源が切 れる直前の搬送手段上の商品の状態を記憶する必要がないので、高価な不揮発性 メモリやその状態をバックアップするための装置が不用となり、それにより、自 動販売機の構成や、自動販売機を制御するソフトウェアを著しく簡単にすること ができる。
【図1】本考案を具体化したソフトウェア自動販売機の
動作を制御する制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
動作を制御する制御装置の構成を示すブロック図であ
る。
【図2】本実施例のソフトウェア自動販売機の構成を示
す概略断面図である。
す概略断面図である。
【図3】本実施例のソフトウェア自動販売機を構成する
商品搬出装置の構成を示す概略断面図である。
商品搬出装置の構成を示す概略断面図である。
【図4】本実施例のソフトウェア自動販売機の電源投入
時の動作を示すフローチャートである。
時の動作を示すフローチャートである。
1 ソフトウェア自動販売機 10 フロッピーディスク 11 第一の商品搬出装置 12 第二の商品搬出装置 13 マガジン 14 マガジン 20 エレベータ 21 搬送台 22 搬送モータ 40 制御装置
Claims (1)
- 【請求項1】 商品を収納する収納手段と、 その収納手段から前記商品を取り出して排出口へ搬送す
る搬送手段と、 電源が投入される度に前記搬送手段を駆動させ、前記搬
送手段上の前記商品を除去するための動作を行なわせる
制御手段とを備えたことを特徴とする自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19892U JPH0559579U (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19892U JPH0559579U (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559579U true JPH0559579U (ja) | 1993-08-06 |
Family
ID=11467291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19892U Pending JPH0559579U (ja) | 1992-01-08 | 1992-01-08 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0559579U (ja) |
-
1992
- 1992-01-08 JP JP19892U patent/JPH0559579U/ja active Pending
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