JPH0559622A - 木棉、化学繊維など織物繊維材料俵の周回締付体を切断する装置 - Google Patents
木棉、化学繊維など織物繊維材料俵の周回締付体を切断する装置Info
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- JPH0559622A JPH0559622A JP2402547A JP40254790A JPH0559622A JP H0559622 A JPH0559622 A JP H0559622A JP 2402547 A JP2402547 A JP 2402547A JP 40254790 A JP40254790 A JP 40254790A JP H0559622 A JPH0559622 A JP H0559622A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B69/00—Unpacking of articles or materials, not otherwise provided for
- B65B69/0025—Removing or cutting binding material, e.g. straps or bands
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】個々の周回締付体の位置を検出せずに切断でき
る構造が簡単な装置の提供。 【構成】織物繊維材料俵の周回締付体2a,2b,2
c,2dを切断する装置において用いられるほぼ垂直方
向に周回締付体を切断する刃として、回転可能な切断デ
ィスク7I,7II,7III,7IVの周面に刃7aが設けら
れており、回転可能な切断ディスク7I,7II,7III,
7IV及び/あるいは材料俵1を互いに押圧して互いにす
れ違うように移動させることのできる装置が設けられて
いる。
る構造が簡単な装置の提供。 【構成】織物繊維材料俵の周回締付体2a,2b,2
c,2dを切断する装置において用いられるほぼ垂直方
向に周回締付体を切断する刃として、回転可能な切断デ
ィスク7I,7II,7III,7IVの周面に刃7aが設けら
れており、回転可能な切断ディスク7I,7II,7III,
7IV及び/あるいは材料俵1を互いに押圧して互いにす
れ違うように移動させることのできる装置が設けられて
いる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ほぼ垂直方向に周回締
付体を切断するカッターを用いてたとえば木棉、化学繊
維などの織物繊維材料俵の周回締付体を切断する装置に
関するものである。
付体を切断するカッターを用いてたとえば木棉、化学繊
維などの織物繊維材料俵の周回締付体を切断する装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】実際においては、何十年も以前から斧な
どを用いて個々の周回締付体の切断が行われて来た。公
知の周回締付体切断装置においては、細い刃を個々の周
回締付体に高速で衝突させることによって切断が行われ
る。この装置においては衝突させるための装置の構造が
複雑で、たとえば特殊な仕様の空気シリンダを必要とす
る。さらに、それぞれまず個々の周回締付体の正確な位
置を別々に検出して、次に検出した位置に従って細い刃
を段階的に個々の周回締付体へ移動させなければならな
いという煩しさがある。
どを用いて個々の周回締付体の切断が行われて来た。公
知の周回締付体切断装置においては、細い刃を個々の周
回締付体に高速で衝突させることによって切断が行われ
る。この装置においては衝突させるための装置の構造が
複雑で、たとえば特殊な仕様の空気シリンダを必要とす
る。さらに、それぞれまず個々の周回締付体の正確な位
置を別々に検出して、次に検出した位置に従って細い刃
を段階的に個々の周回締付体へ移動させなければならな
いという煩しさがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】それに対して本発明の
課題は、上述の欠点を除去し、個々の周回締付体の位置
を検出せずに切断することのできる簡単な構造の冒頭で
述べた種類の装置を提供することである。
課題は、上述の欠点を除去し、個々の周回締付体の位置
を検出せずに切断することのできる簡単な構造の冒頭で
述べた種類の装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
れば、請求項1に記載の特徴によって解決される。
れば、請求項1に記載の特徴によって解決される。
【0005】
【作用】本発明によれば刃(切断ディスク)は圧力を受
けて周回締付体から解放しようとする繊維俵へたとえば
50mm進入し(あるいはその逆)、その後周回締付体、た
とえばバンド、ワイヤなどの方向へさらに進入して、そ
の際に周回締付体が切断される。本発明による切断工程
の物理的すなわち機械的な理由はまだ完全には解明され
ていない。刃がゆっくりと動いて行くときに圧力が作用
するとバンドにまず切れ目が入り、その際に部分的に弱
体化される(薄い箇所)。丸い刃がさらに作用して行く
と、バンドに作用する圧力が上昇し、バンドが延びて、
切れ目の入った箇所が裂ける。それによってきわめて簡
単な構造で、かつ驚くべきことに刃に衝撃的な負荷を与
えずに、織物繊維俵に巻きついている周回締付体が切断
される。
けて周回締付体から解放しようとする繊維俵へたとえば
50mm進入し(あるいはその逆)、その後周回締付体、た
とえばバンド、ワイヤなどの方向へさらに進入して、そ
の際に周回締付体が切断される。本発明による切断工程
の物理的すなわち機械的な理由はまだ完全には解明され
ていない。刃がゆっくりと動いて行くときに圧力が作用
するとバンドにまず切れ目が入り、その際に部分的に弱
体化される(薄い箇所)。丸い刃がさらに作用して行く
と、バンドに作用する圧力が上昇し、バンドが延びて、
切れ目の入った箇所が裂ける。それによってきわめて簡
単な構造で、かつ驚くべきことに刃に衝撃的な負荷を与
えずに、織物繊維俵に巻きついている周回締付体が切断
される。
【0006】好ましくは切断ディスクは全円ディスクで
ある。好ましくは切断ディスクは部分ディスクである。
好ましくは切断ディスクは回転できない軸上に配置され
ている。好ましくは切断ディスクには、少くとも軸受内
に回転可能に軸承された軸が設けられている。好ましく
は切断ディスクはゆっくりとした周速度で連動される。
好ましくは切断ディスクは、ゆっくりとした速度で走行
する駆動されるキャリッジなどの上に固定されている。
好ましくは切断ディスクは、たとえば壁の固定位置に固
定される。好ましくは繊維俵は、ゆっくりとした速度で
走行する被駆動キャリッジ、たとえばフォークリフト上
に固定されている。好ましくは切断ディスクは周回締付
体を調節可能な距離(a)だけ圧縮する。好ましくは互
いに平行に配置された多数の切断ディスクが設けられ
る。好ましくは切断ディスクの両側に周回締付体を俵表
面へ押圧する押圧部材、たとえばローラが設けられてい
る。好ましくは内側に配置された切断ディスクの直径は
外側に配置された押圧部材又は切断ディスクの直径より
も大きい。好ましくは押圧部材は調節可能で、たとえば
ばねによって付勢することができる。好ましくは切断デ
ィスク及び/又は軸受はばねで付勢される。好ましくは
刃は約60゜〜90゜の角度(α)を有する。好ましくは刃
は硬い材料あるいは硬化された材料から形成される。好
ましくは互いに前後して配置され、異なる深さで俵に進
入する少くとも2つの切断ディスクが設けられる。好ま
しくは切断ディスクは反対方向に回転する相手ディスク
と協働し、その場合に周回締付体は2つのディスクの間
の間隙へ、たとえば押圧によって導入される。好ましく
は切断ディスク及び/又は相手ディスクは駆動装置と接
続される。好ましくは相手ディスクの周面には凹部
(溝)が形成される。
ある。好ましくは切断ディスクは部分ディスクである。
好ましくは切断ディスクは回転できない軸上に配置され
ている。好ましくは切断ディスクには、少くとも軸受内
に回転可能に軸承された軸が設けられている。好ましく
は切断ディスクはゆっくりとした周速度で連動される。
好ましくは切断ディスクは、ゆっくりとした速度で走行
する駆動されるキャリッジなどの上に固定されている。
好ましくは切断ディスクは、たとえば壁の固定位置に固
定される。好ましくは繊維俵は、ゆっくりとした速度で
走行する被駆動キャリッジ、たとえばフォークリフト上
に固定されている。好ましくは切断ディスクは周回締付
体を調節可能な距離(a)だけ圧縮する。好ましくは互
いに平行に配置された多数の切断ディスクが設けられ
る。好ましくは切断ディスクの両側に周回締付体を俵表
面へ押圧する押圧部材、たとえばローラが設けられてい
る。好ましくは内側に配置された切断ディスクの直径は
外側に配置された押圧部材又は切断ディスクの直径より
も大きい。好ましくは押圧部材は調節可能で、たとえば
ばねによって付勢することができる。好ましくは切断デ
ィスク及び/又は軸受はばねで付勢される。好ましくは
刃は約60゜〜90゜の角度(α)を有する。好ましくは刃
は硬い材料あるいは硬化された材料から形成される。好
ましくは互いに前後して配置され、異なる深さで俵に進
入する少くとも2つの切断ディスクが設けられる。好ま
しくは切断ディスクは反対方向に回転する相手ディスク
と協働し、その場合に周回締付体は2つのディスクの間
の間隙へ、たとえば押圧によって導入される。好ましく
は切断ディスク及び/又は相手ディスクは駆動装置と接
続される。好ましくは相手ディスクの周面には凹部
(溝)が形成される。
【0007】
【実施例】以下、図面に示す実施例を用いて本発明を詳
細に説明する。第1図には、たとえばスチールバンドな
どの周回締付体2a〜2bを有し、土台8上に固定配置
されている織物繊維俵1が示されている。モータ3によ
って駆動されるキャリッジ4には軸6を有する軸受5が
設けられており、軸6を中心に切断ディスク7が回転す
る。切断ディスク7は全円のディスクである。駆動時に
は切断ディスク7は圧力を受けて距離a(たとえば約50
mm)で俵1へ矢印A方向に、たとえばV=0.75m/分の
速度で進入し、切断ディスク7は矢印B方向に回転す
る。その際に切断ディスク7は摩擦によって駆動され、
外部の駆動装置を必要としない。次にキャリッジ4が切
断ディスク7と共に周回締付体2a〜2d方向へゆっく
りと走行し、その際に周回締付体2a〜2dを切断す
る。周回締付体2a〜2dは大きな付勢力を受けて俵1
の繊維材料に圧入される(距離b)。
細に説明する。第1図には、たとえばスチールバンドな
どの周回締付体2a〜2bを有し、土台8上に固定配置
されている織物繊維俵1が示されている。モータ3によ
って駆動されるキャリッジ4には軸6を有する軸受5が
設けられており、軸6を中心に切断ディスク7が回転す
る。切断ディスク7は全円のディスクである。駆動時に
は切断ディスク7は圧力を受けて距離a(たとえば約50
mm)で俵1へ矢印A方向に、たとえばV=0.75m/分の
速度で進入し、切断ディスク7は矢印B方向に回転す
る。その際に切断ディスク7は摩擦によって駆動され、
外部の駆動装置を必要としない。次にキャリッジ4が切
断ディスク7と共に周回締付体2a〜2d方向へゆっく
りと走行し、その際に周回締付体2a〜2dを切断す
る。周回締付体2a〜2dは大きな付勢力を受けて俵1
の繊維材料に圧入される(距離b)。
【0008】第2図によれば、切断ディスク7を有する
軸受5が壁9に固定配置されている。繊維塊1は駆動さ
れるキャリッジ10(たとえばフォークリフト)上で俵フ
ォーク11a,11bによって支持されている。壁9と俵1
との間にはスペーサ12(ストッパ)が設けられており、
俵1の一方の面がスペーサに接している。切断ディスク
7はスペーサ12を越えて距離cだけ突出している。符号
13で示すものは薄板カバーである。
軸受5が壁9に固定配置されている。繊維塊1は駆動さ
れるキャリッジ10(たとえばフォークリフト)上で俵フ
ォーク11a,11bによって支持されている。壁9と俵1
との間にはスペーサ12(ストッパ)が設けられており、
俵1の一方の面がスペーサに接している。切断ディスク
7はスペーサ12を越えて距離cだけ突出している。符号
13で示すものは薄板カバーである。
【0009】第3図には切断ディスクの一部が断面で示
されている。硬化された刃7aの周面は90゜の角度
(α)を有する。切断ディスク7の刃7aと本体7cの
間には、45゜の角度を有する中間領域7bが設けられて
いる。第4図によれば切断ディスク7の両側に押圧部材
として2つの押圧ローラ14,15が設けられており、押圧
ローラは周回締付体2を俵1に対して押圧し、このこと
は特に軟かい繊維材料の場合あるいは俵1を軟かく押圧
する場合に好ましいことである。押圧ローラ14, 15は押
圧ばね16又は17を介して固定配置の壁に支持されてい
る。切断ディスク7は押圧ローラ14, 15よりも深く俵1
ないし周回締付体2を押圧し、すなわち刃7aは押圧ロ
ーラ14, 15の周面を越えて突出する。
されている。硬化された刃7aの周面は90゜の角度
(α)を有する。切断ディスク7の刃7aと本体7cの
間には、45゜の角度を有する中間領域7bが設けられて
いる。第4図によれば切断ディスク7の両側に押圧部材
として2つの押圧ローラ14,15が設けられており、押圧
ローラは周回締付体2を俵1に対して押圧し、このこと
は特に軟かい繊維材料の場合あるいは俵1を軟かく押圧
する場合に好ましいことである。押圧ローラ14, 15は押
圧ばね16又は17を介して固定配置の壁に支持されてい
る。切断ディスク7は押圧ローラ14, 15よりも深く俵1
ないし周回締付体2を押圧し、すなわち刃7aは押圧ロ
ーラ14, 15の周面を越えて突出する。
【0010】第5図の実施例においては、切断ディスク
7には軸18が設けられ、軸18は軸受19内に軸承されてお
り、軸受は押圧ばね20を介して固定配置の壁に支持され
ている。第6図には互いに同軸に平行に配された多数の
切断ディスク7′,7″,7''' が示されており、中央
の切断ディスク7′の直径は外側の2つの切断ディスク
7″と7''' の直径よりも大きい。第7図によれば2つ
の切断ディスク7′と7 IVが作業方向Aに前後に設けら
れている。後方の切断ディスク7IVは前方の切断ディス
ク7′よりも深く俵1へ嵌入する。それによって装置に
より異なる硬さで圧縮され、周回締付体2にとって異な
る硬さの基台(土台)を形成する俵を考慮に入れること
ができる。
7には軸18が設けられ、軸18は軸受19内に軸承されてお
り、軸受は押圧ばね20を介して固定配置の壁に支持され
ている。第6図には互いに同軸に平行に配された多数の
切断ディスク7′,7″,7''' が示されており、中央
の切断ディスク7′の直径は外側の2つの切断ディスク
7″と7''' の直径よりも大きい。第7図によれば2つ
の切断ディスク7′と7 IVが作業方向Aに前後に設けら
れている。後方の切断ディスク7IVは前方の切断ディス
ク7′よりも深く俵1へ嵌入する。それによって装置に
より異なる硬さで圧縮され、周回締付体2にとって異な
る硬さの基台(土台)を形成する俵を考慮に入れること
ができる。
【0011】第8図に示す実施例においては、切断ディ
スク7は反対方向(矢印Fを参照)に回転する相手ディ
スク21と協働する。切断ディスク7と相手ディスク21は
好ましくは(不図示の)回転駆動装置、たとえば駆動モ
ータによって駆動される。相手ディスク21の周面には溝
21aが形成されており、この溝21aと切断ディスク7の
刃7aが噛合する(第9図)。切断ディスク7と相手デ
ィスク21は互いに異なる高さで配置されており、周面の
領域が互いに重なり合う(第9図を参照)。駆動時には
周回締付体2は切断ディスク7によって2つのディスク
7と21の間の間隙へ圧入され、その際に切断される(回
転鋏)。
スク7は反対方向(矢印Fを参照)に回転する相手ディ
スク21と協働する。切断ディスク7と相手ディスク21は
好ましくは(不図示の)回転駆動装置、たとえば駆動モ
ータによって駆動される。相手ディスク21の周面には溝
21aが形成されており、この溝21aと切断ディスク7の
刃7aが噛合する(第9図)。切断ディスク7と相手デ
ィスク21は互いに異なる高さで配置されており、周面の
領域が互いに重なり合う(第9図を参照)。駆動時には
周回締付体2は切断ディスク7によって2つのディスク
7と21の間の間隙へ圧入され、その際に切断される(回
転鋏)。
【0012】第10図によれば、切断ディスクは、偏心し
た回転軸中心23を中心に端縁領域で回転することのでき
る部分ディスク22である。偏心した軸受24に押圧シリン
ダ25が作用し、シリンダのピストンロッドは矢印G,H
方向に移動することができる。繊維俵1は部分ディスク
22のF方に沿って矢印I方向へ、たとえば0.75m/分の
速度で移動される。駆動時には部分ディスク22の周期的
な揺動によって圧力が周回締付体2に作用するので、周
回締付体2が切断される。
た回転軸中心23を中心に端縁領域で回転することのでき
る部分ディスク22である。偏心した軸受24に押圧シリン
ダ25が作用し、シリンダのピストンロッドは矢印G,H
方向に移動することができる。繊維俵1は部分ディスク
22のF方に沿って矢印I方向へ、たとえば0.75m/分の
速度で移動される。駆動時には部分ディスク22の周期的
な揺動によって圧力が周回締付体2に作用するので、周
回締付体2が切断される。
【0013】なお、第1図に示す軸受5は矢印C,D方
向に高さを調節することができるように設けられてい
る。第2図の矢印は繊維俵1の移動方向を示している。
向に高さを調節することができるように設けられてい
る。第2図の矢印は繊維俵1の移動方向を示している。
【0014】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明の
装置によれば簡単な構造で俵の周回締付体を切断するこ
とができる。
装置によれば簡単な構造で俵の周回締付体を切断するこ
とができる。
【図1】固定配置された繊維俵の周回締付体に作用する
走行可能な切断ディスクを有する本発明装置の概略的な
側面図である。
走行可能な切断ディスクを有する本発明装置の概略的な
側面図である。
【図2】固定配置の切断ディスクと可動の繊維俵を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】切断ディスクの部分的な断面図である。
【図4】切断ディスクとばねで付勢された2つの押圧ロ
ーラを有する装置の前面図である。
ーラを有する装置の前面図である。
【図5】切断ディスクの弾性的を軸受の前面図である。
【図6】並べて配置された3つの切断ディスクの前面図
である。
である。
【図7】互いに高さを異ならせて前後に配置された2つ
の切断ディスクの側面図である。
の切断ディスクの側面図である。
【図8】駆動される切断ディスクと相手ディスク(回転
鋏)を有する実施例の側面図である。
鋏)を有する実施例の側面図である。
【図9】図8に示す実施例の正面図である。
【図10】部分ディスクを有する実施例の側面図である。
1…繊維材料俵 2,2a,2b,2c,2d…周回締付体 4,10…キャリッジ 7,7′,7″,7''' ,7IV…切断ディスク 7a…刃
Claims (22)
- 【請求項1】 ほぼ垂直方向に周回締付体を切断する刃
を用いて、たとえば木棉、化学繊維など織物繊維材料の
周回締付体を切断する装置において、 回転可能な切断ディスク(7,7′,7″,7''' ,7
IV)の周面に刃(7a)が設けられており、回転可能な
切断ディスク(7)及び/あるいは材料俵(1)を互い
に押圧させて互いにすれ違うように移動させることので
きる装置(4,10)が設けられていることを特徴とする
織物繊維材料俵の周回締付体を切断する装置。 - 【請求項2】 切断ディスク(7)が全円ディスクであ
ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 切断ディスクが部分ディスク(22)であ
ることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 切断ディスク(7)が回転しない軸
(6)上に配置されていることを特徴とする請求項1か
ら請求項3のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項5】 切断ディスク(7)に、少くとも軸受
(19)内に回転可能に軸承された軸(18)が設けられて
いることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか
1項に記載の装置。 - 【請求項6】 切断ディスク(7)すなわち軸(18) が
駆動されないことを特徴とする請求項1から請求項5の
いずれか1項に記載の装置。 - 【請求項7】 切断ディスク(7)がゆっくりとした周
速度で連動されることを特徴とする請求項1から請求項
6のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項8】 切断ディスク(7)が、ゆっくりとした
速度で走行する駆動さるキャリッジ(4)等の上に固定
されていることを特徴とする請求項1から請求項7のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項9】 切断ディスク(7)が、たとえば壁
(9)の固定位置に固定されていることを特徴とする請
求項1から請求項8のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項10】 繊維俵(1)が、ゆっくりとした速度で
走行する被駆動キャリッジ(10) 、たとえばフォークリ
フト上に固定されていることを特徴とする請求項1から
請求項9のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項11】 切断ディスク(7)が周回締付体(2,
2a〜2d)を調節可能な距離(a)だけ圧縮できるこ
とを特徴とする請求項1から請求項10のいずれか1項に
記載の装置。 - 【請求項12】 互いに平行に配置された多数の切断ディ
スク(7′,7″,7''')が設けられていることを特徴
とする請求項1から請求項11のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項13】 切断ディスク(7)の両側に、周回締付
体(2,2a〜2d)を俵表面(1)に押圧する押圧部
材(14, 15)、たとえばローラが設けられていることを
特徴とする請求項1から請求項12のいずれか1項に記載
の装置。 - 【請求項14】 内側に設けられた切断ディスク(7′)
の直径が外側に配置された押圧部材(14, 15)あるいは
切断ディスク(7″,7″)の直径より大きいことを特
徴とする請求項1から請求項13のいずれか1項に記載の
装置。 - 【請求項15】 押圧部材(14, 15) が調節可能で、たと
えばばね (16, 17)によって付勢可能であることを特徴
とする請求項1から請求項13のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項16】 切断ディスク(7)及び/又は軸受(1
9)がばねで付勢されていることを特徴とする請求項1
から請求項15のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項17】 刃 (7a)が約60゜〜90゜の角度(α)
を有することを特徴とする請求項1から請求項16のいず
れか1項に記載の装置。 - 【請求項18】 刃 (7a)が硬い材料あるいは硬化され
た材料からなることを特徴とする請求項1から請求項17
のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項19】 互いに前後に配置された少くとも2つの
切断ディスク(7′,7IV)が設けられ、これらの切断
ディスクが異なる深さで俵(1)に嵌入することを特徴
とする請求項1から請求項18のいずれか1項に記載の装
置。 - 【請求項20】 切断ディスク(7)が反対方向に回転す
る相手ディスク(21) と協働し、周回締付体(2)が2
つのディスクの間の間隙に、たとえば押圧によって導入
可能であることを特徴とする請求項1から請求項19のい
ずれか1項に記載の装置。 - 【請求項21】 切断ディスク(7)及び/又は相手ディ
スク(21)が駆動されることを特徴とする請求項1から
請求項20のいずれか1項に記載の装置。 - 【請求項22】 相手ディスク(21) の周面に凹部(溝21
a)が形成されていることを特徴とする請求項1から請
求項21のいずれか1項に記載の装置。
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