JPH055963B2 - - Google Patents
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- JPH055963B2 JPH055963B2 JP19034887A JP19034887A JPH055963B2 JP H055963 B2 JPH055963 B2 JP H055963B2 JP 19034887 A JP19034887 A JP 19034887A JP 19034887 A JP19034887 A JP 19034887A JP H055963 B2 JPH055963 B2 JP H055963B2
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 11
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 9
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 9
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 9
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
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- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices Affording Protection Of Roads Or Walls For Sound Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は不使用時期に防風雪柵ユニツトを下
降して自動的に折りたたむことができる下方折り
たたみ式防風雪柵に関するものである。
降して自動的に折りたたむことができる下方折り
たたみ式防風雪柵に関するものである。
防風雪柵の不使用時期に、支柱の間にある複数
の防風雪板を上方に移動して収納すると、その収
納された複数の防風雪板が景観を阻害するので、
全数の防風雪板を下方に収納するのが好ましい。
の防風雪板を上方に移動して収納すると、その収
納された複数の防風雪板が景観を阻害するので、
全数の防風雪板を下方に収納するのが好ましい。
従来、不使用時期に全数の防風雪板を下方に収
納できる防風雪柵としては、実公昭59−17931号
公報により公表されているように、複数の防風雪
板における巾方向の一側部に左右方向に延長する
回転棒を固定し、その回転棒の両端部を支柱の溝
に昇降および回動自在に嵌入し、各防風雪板に固
定された回転棒の端部を、その回転棒の上部およ
び下部において支柱に挿通した2本のボルトによ
り所定のレベルに保持し、各防風雪板を、それら
に着脱自在に取付けられた連動部材により連結
し、その連動部材に重錘を取付けた構造の防風雪
柵が知られている。
納できる防風雪柵としては、実公昭59−17931号
公報により公表されているように、複数の防風雪
板における巾方向の一側部に左右方向に延長する
回転棒を固定し、その回転棒の両端部を支柱の溝
に昇降および回動自在に嵌入し、各防風雪板に固
定された回転棒の端部を、その回転棒の上部およ
び下部において支柱に挿通した2本のボルトによ
り所定のレベルに保持し、各防風雪板を、それら
に着脱自在に取付けられた連動部材により連結
し、その連動部材に重錘を取付けた構造の防風雪
柵が知られている。
しかるに、前記従来の防風雪柵の場合は、不使
用時期に各防風雪板を下方に収納するとき、各防
風雪板と連動部材との連結を解き、かつ各回転棒
の上下両側にある多数のボルトを支柱から取外さ
ねばならず、また防風雪柵の使用時期に各防風雪
板を所定の位置にセツトする場合は、各防風雪板
に付属する回転棒の端部を、それぞれ支柱に対し
上下2本のボルトにより保持し、かつ各防風雪板
と連動部材とを着脱自在に連結する必要があり、
そのため全数の防風雪板を下方に収納したり組立
てたりするとき、多数回の着脱作業を行なわねば
ならないので、収納および組立作業が煩雑になる
と共に、作業時間が長くかかるという問題があ
る。
用時期に各防風雪板を下方に収納するとき、各防
風雪板と連動部材との連結を解き、かつ各回転棒
の上下両側にある多数のボルトを支柱から取外さ
ねばならず、また防風雪柵の使用時期に各防風雪
板を所定の位置にセツトする場合は、各防風雪板
に付属する回転棒の端部を、それぞれ支柱に対し
上下2本のボルトにより保持し、かつ各防風雪板
と連動部材とを着脱自在に連結する必要があり、
そのため全数の防風雪板を下方に収納したり組立
てたりするとき、多数回の着脱作業を行なわねば
ならないので、収納および組立作業が煩雑になる
と共に、作業時間が長くかかるという問題があ
る。
この発明は前述の問題を有利に解決した下方折
りたたみ式防風雪柵を提供することを目的とする
ものであつて、この発明の要旨とするところは、 左右方向に間隔をおいて配置された端部枠材1
に、複数の防風雪板2の端部が、端部枠材長手方
向に間隔をおいて固定されて、下部防風雪柵ユニ
ツト3が構成され、左右方向に間隔をおいて配置
された端部枠材4に、複数の防風雪板5の端部
が、端部枠材長手方向に間隔をおいて固定され
て、上部防風雪柵ユニツト6が構成され、下部防
風雪柵ユニツト3における各端部枠材1の上端部
と上部防風雪柵ユニツト6における各端部枠材4
の下端部とは屈折自在に連結され、左右方向に間
隔をおいて立設された支柱7の上端部に取付けら
れている滑車8に昇降用条体9の中間部が巻掛け
られ、その昇降用条体9の一方の垂下端部は上部
防風雪柵ユニツト6における端部枠材4の上端部
に連結され、各防風雪柵ユニツト3,6における
端部枠材1,4は前記支柱7に対しボルト10に
より着脱自在に連結され、支柱保持部材11に、
後方に突出する防風雪柵ユニツト受台12が設け
られていることを特徴とする下方折りたたみ式防
風雪柵にある。
りたたみ式防風雪柵を提供することを目的とする
ものであつて、この発明の要旨とするところは、 左右方向に間隔をおいて配置された端部枠材1
に、複数の防風雪板2の端部が、端部枠材長手方
向に間隔をおいて固定されて、下部防風雪柵ユニ
ツト3が構成され、左右方向に間隔をおいて配置
された端部枠材4に、複数の防風雪板5の端部
が、端部枠材長手方向に間隔をおいて固定され
て、上部防風雪柵ユニツト6が構成され、下部防
風雪柵ユニツト3における各端部枠材1の上端部
と上部防風雪柵ユニツト6における各端部枠材4
の下端部とは屈折自在に連結され、左右方向に間
隔をおいて立設された支柱7の上端部に取付けら
れている滑車8に昇降用条体9の中間部が巻掛け
られ、その昇降用条体9の一方の垂下端部は上部
防風雪柵ユニツト6における端部枠材4の上端部
に連結され、各防風雪柵ユニツト3,6における
端部枠材1,4は前記支柱7に対しボルト10に
より着脱自在に連結され、支柱保持部材11に、
後方に突出する防風雪柵ユニツト受台12が設け
られていることを特徴とする下方折りたたみ式防
風雪柵にある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、前後方向(道路巾方向)に間隔をおいて配置
された前部縦枠13および後部縦枠14の下端部
が座板15に対し溶接により固着されて支柱保持
部材11が構成され、かつ前部縦枠13および後
部縦枠14の上端における左右方向の一側部にわ
たつて上端連結部材16が配置されて溶接により
固着され、前部縦枠13および後部縦枠14の上
端側における左右方向の他側部にわたつて上側連
結部材17が配置されて溶接により固着され、前
記上端連結部材16の下縁部は、上側連結部材1
7の上縁部よりも支柱巾に等しい距離だけ高レベ
ルに配置される。
て、前後方向(道路巾方向)に間隔をおいて配置
された前部縦枠13および後部縦枠14の下端部
が座板15に対し溶接により固着されて支柱保持
部材11が構成され、かつ前部縦枠13および後
部縦枠14の上端における左右方向の一側部にわ
たつて上端連結部材16が配置されて溶接により
固着され、前部縦枠13および後部縦枠14の上
端側における左右方向の他側部にわたつて上側連
結部材17が配置されて溶接により固着され、前
記上端連結部材16の下縁部は、上側連結部材1
7の上縁部よりも支柱巾に等しい距離だけ高レベ
ルに配置される。
前記後部縦枠14の上部に、後方に向かつて下
向きに傾斜する滑り誘導板18が溶接により固着
され、水平な形鋼からなる受台本体19の一端部
の両側面に連結板20が溶接により固着され、各
連結板20と受台本体19の下面とにより形成さ
れた下向き開口溝内に水平な形鋼からなる支持部
材21の一端部が嵌入され、前記各連結板20と
支持部材21とはそれらにわたつて挿通されたボ
ルト22により結合され、前記受台本体19とこ
れに着脱自在に連結された前記支持部材21とに
より防風雪柵ユニツト受台12が構成されてい
る。
向きに傾斜する滑り誘導板18が溶接により固着
され、水平な形鋼からなる受台本体19の一端部
の両側面に連結板20が溶接により固着され、各
連結板20と受台本体19の下面とにより形成さ
れた下向き開口溝内に水平な形鋼からなる支持部
材21の一端部が嵌入され、前記各連結板20と
支持部材21とはそれらにわたつて挿通されたボ
ルト22により結合され、前記受台本体19とこ
れに着脱自在に連結された前記支持部材21とに
より防風雪柵ユニツト受台12が構成されてい
る。
前記支柱保持部材11は道路23の側部におい
て道路長手方向に一定間隔で配置され、かつ座板
15はコンクリート基礎24に載置されてアンカ
ボルト25により固定されている。H形鋼からな
る支柱7におけるフランジ26は前後方向に位置
するように配置され、かつ前記支柱保持部材11
における前部縦枠13と後部縦枠14との間に支
柱7の下部が配置され、前記前部縦枠13および
後部縦枠14と支柱7とは、前記上端連結部材1
6および上側連結部材17の中間のレベルにおい
て前後方向に延長するボルトからなる枢軸27に
より枢着され、さらに前部縦枠13および後部縦
枠14の下端部と支柱7の下端部とは、前後方向
に延長するボルト28により着脱自在に結合され
ている。
て道路長手方向に一定間隔で配置され、かつ座板
15はコンクリート基礎24に載置されてアンカ
ボルト25により固定されている。H形鋼からな
る支柱7におけるフランジ26は前後方向に位置
するように配置され、かつ前記支柱保持部材11
における前部縦枠13と後部縦枠14との間に支
柱7の下部が配置され、前記前部縦枠13および
後部縦枠14と支柱7とは、前記上端連結部材1
6および上側連結部材17の中間のレベルにおい
て前後方向に延長するボルトからなる枢軸27に
より枢着され、さらに前部縦枠13および後部縦
枠14の下端部と支柱7の下端部とは、前後方向
に延長するボルト28により着脱自在に結合され
ている。
2本の鋼製端部枠材1が左右方向に間隔をおい
て平行に配置され、左右方向に延長する波形鋼板
からなる2枚の防風雪板2は、各端部枠材1の間
において端部枠材長手方向に間隔をおいて配置さ
れ、かつ各防風雪板2は端部枠材1に対し同方向
に同角度だけ傾斜し、さらに防風雪板2の両端部
に山形鋼からなる枠杆29が当接されて溶接また
はボルト30により固定され、各枠杆29の中間
部と端部枠材1との間に鋼板からなるスペーサ3
1が介在されると共に、そのスペーサ31が端部
枠材1および枠杆29に対し溶接により固着さ
れ、前記2本の端部枠材1とそれらの間に介在さ
れてスペーサ31および枠杆29を介して結合さ
れた2枚の防風雪板2とにより下部防風雪柵ユニ
ツト3が構成されている。
て平行に配置され、左右方向に延長する波形鋼板
からなる2枚の防風雪板2は、各端部枠材1の間
において端部枠材長手方向に間隔をおいて配置さ
れ、かつ各防風雪板2は端部枠材1に対し同方向
に同角度だけ傾斜し、さらに防風雪板2の両端部
に山形鋼からなる枠杆29が当接されて溶接また
はボルト30により固定され、各枠杆29の中間
部と端部枠材1との間に鋼板からなるスペーサ3
1が介在されると共に、そのスペーサ31が端部
枠材1および枠杆29に対し溶接により固着さ
れ、前記2本の端部枠材1とそれらの間に介在さ
れてスペーサ31および枠杆29を介して結合さ
れた2枚の防風雪板2とにより下部防風雪柵ユニ
ツト3が構成されている。
2本の鋼製端部枠材4が左右方向に間隔をおい
て平行に配置され、左右方向に延長する波形鋼板
からなる2枚の防風雪板5は、各端部枠材4の間
において端部枠材長手方向に間隔をおいて配置さ
れ、かつ防風雪板5は端部枠材4に対し同方向に
同角度だけ傾斜し、さらに防風雪板5の両端部に
山形鋼からなる枠杆29が当接されて溶接または
ボルト30により固定され、各枠杆29の中間部
と端部枠材4との間に鋼板からなるスペーサ31
が介在されると共に、そのスペーサ31が端部枠
材4および枠杆29に対し溶接により固着され、
前記2本の端部枠材4とそれらの間に介在されて
スペーサ31および枠杆29を介して結合された
2枚の防風雪板5とにより上部防風雪柵ユニツト
6が構成され、前記下部防風雪柵ユニツト3の端
部枠材1および上部防風雪柵ユニツト6の端部枠
材4は支柱7の後側に配置されている。
て平行に配置され、左右方向に延長する波形鋼板
からなる2枚の防風雪板5は、各端部枠材4の間
において端部枠材長手方向に間隔をおいて配置さ
れ、かつ防風雪板5は端部枠材4に対し同方向に
同角度だけ傾斜し、さらに防風雪板5の両端部に
山形鋼からなる枠杆29が当接されて溶接または
ボルト30により固定され、各枠杆29の中間部
と端部枠材4との間に鋼板からなるスペーサ31
が介在されると共に、そのスペーサ31が端部枠
材4および枠杆29に対し溶接により固着され、
前記2本の端部枠材4とそれらの間に介在されて
スペーサ31および枠杆29を介して結合された
2枚の防風雪板5とにより上部防風雪柵ユニツト
6が構成され、前記下部防風雪柵ユニツト3の端
部枠材1および上部防風雪柵ユニツト6の端部枠
材4は支柱7の後側に配置されている。
前記支柱7の上端部に筒状の支持金具32が溶
接により固着され、かつその支持金具32の上部
には、支柱7におけるウエブ33の片面の延長面
上に位置する連結板34が溶接により固着され、
その連結板34にボルト挿通用長孔35が設けら
れ、さらに前記ウエブ33の下端部にはボルト挿
通用透孔36が設けられ、また前記支持金具32
に、左右方向に延長するボルトからなる2本の支
軸37が前後方向に間隔をおいて挿通され、各支
軸37に、それぞれ複数の滑車8が回転自在に嵌
設されると共に、左右の滑車8の間に介在された
スペーサ、スリーブ38が嵌設されている。
接により固着され、かつその支持金具32の上部
には、支柱7におけるウエブ33の片面の延長面
上に位置する連結板34が溶接により固着され、
その連結板34にボルト挿通用長孔35が設けら
れ、さらに前記ウエブ33の下端部にはボルト挿
通用透孔36が設けられ、また前記支持金具32
に、左右方向に延長するボルトからなる2本の支
軸37が前後方向に間隔をおいて挿通され、各支
軸37に、それぞれ複数の滑車8が回転自在に嵌
設されると共に、左右の滑車8の間に介在された
スペーサ、スリーブ38が嵌設されている。
前記下部防風雪柵ユニツト3における各端部枠
材1の上端部に設けられたブラケツトに、連結リ
ンク39の下端部が左右方向に延長するピン40
により枢着され、前記上部防風雪柵ユニツト6に
おける各端部枠材4の下端部に設けられたブラケ
ツトに、前記連結リンク39の上端部が左右方向
に延長するピン41により枢着され、かつワイヤ
ロープからなる昇降用条体9の中間部は前後方向
に並ぶ滑車8に巻掛けられ、後部の滑車8から支
柱7の後側で垂下している条体9の一方の垂下端
部は、上部防風雪柵ユニツト6における端部枠材
4の上端部に設けられたブラケツトに連結され、
さらに前部の滑車8から支柱7の前部で垂下して
いる昇降用条体9は、支柱7の上部に固定された
ガイド金具42に挿通され、その昇降用条体9に
おける支柱の前部側の垂下端部に係合用環部43
が設けられている。
材1の上端部に設けられたブラケツトに、連結リ
ンク39の下端部が左右方向に延長するピン40
により枢着され、前記上部防風雪柵ユニツト6に
おける各端部枠材4の下端部に設けられたブラケ
ツトに、前記連結リンク39の上端部が左右方向
に延長するピン41により枢着され、かつワイヤ
ロープからなる昇降用条体9の中間部は前後方向
に並ぶ滑車8に巻掛けられ、後部の滑車8から支
柱7の後側で垂下している条体9の一方の垂下端
部は、上部防風雪柵ユニツト6における端部枠材
4の上端部に設けられたブラケツトに連結され、
さらに前部の滑車8から支柱7の前部で垂下して
いる昇降用条体9は、支柱7の上部に固定された
ガイド金具42に挿通され、その昇降用条体9に
おける支柱の前部側の垂下端部に係合用環部43
が設けられている。
前記支柱7の後面の上部にストツパ44が固定
され、かつ支柱7の前面の下側にボルト係止金具
45が固着され、前記下部防風雪柵ユニツト3に
おける各端部枠材1の下端部に設けられたブラケ
ツトに接続用ワイヤロープ46の上端部が連結さ
れ、そのワイヤロープ46の下端部は後部縦枠1
4の上部に連結されている。
され、かつ支柱7の前面の下側にボルト係止金具
45が固着され、前記下部防風雪柵ユニツト3に
おける各端部枠材1の下端部に設けられたブラケ
ツトに接続用ワイヤロープ46の上端部が連結さ
れ、そのワイヤロープ46の下端部は後部縦枠1
4の上部に連結されている。
第1図ないし第3図は防風雪柵を組立てた状態
を示すものであつて、昇降用条体9により吊上げ
られた下部防風雪柵ユニツト3および上部防風雪
柵ユニツト6における端部枠材1,4が、起立固
定されている支柱7の後面に当接されてボルト1
0により固定され、かつ支柱7の前部で垂下して
いる昇降用条体9の端部の係合用環部43にフツ
クボルト47が係合され、そのフツクボルト47
はボルト係止金具45に挿通され、さらにフツク
ボルト47にはボルト係止金具45の下面に係合
する固定用ナツト48が螺合されている。
を示すものであつて、昇降用条体9により吊上げ
られた下部防風雪柵ユニツト3および上部防風雪
柵ユニツト6における端部枠材1,4が、起立固
定されている支柱7の後面に当接されてボルト1
0により固定され、かつ支柱7の前部で垂下して
いる昇降用条体9の端部の係合用環部43にフツ
クボルト47が係合され、そのフツクボルト47
はボルト係止金具45に挿通され、さらにフツク
ボルト47にはボルト係止金具45の下面に係合
する固定用ナツト48が螺合されている。
防風雪柵を下方に折りたたむ場合は、まず第1
0図に示すように、レバー揺動式牽引機(商品
名:レバーブロツク)49における本体50を、
支柱保持部材11における前部縦枠13に設けら
れた係止ピン51に対しフツク付き連結チエーン
等の連結具52を介して係止し、かつ本体50か
ら繰り出されているロードチエーン53の端部に
取付けられているフツク54を、フツクボルト4
7から外した昇降用条体9の係合用環部43に係
合したのち、前記ロードチエーン53を緊張す
る。
0図に示すように、レバー揺動式牽引機(商品
名:レバーブロツク)49における本体50を、
支柱保持部材11における前部縦枠13に設けら
れた係止ピン51に対しフツク付き連結チエーン
等の連結具52を介して係止し、かつ本体50か
ら繰り出されているロードチエーン53の端部に
取付けられているフツク54を、フツクボルト4
7から外した昇降用条体9の係合用環部43に係
合したのち、前記ロードチエーン53を緊張す
る。
次に前記ボルト10を外して、端部枠材1,4
と支柱7との結合を解いたのち、前記レバー揺動
式牽引機49を戻し運転して、下部防風雪柵ユニ
ツト3および上部防風雪柵ユニツト6を下降移動
していく。下部防風雪柵ユニツト3における端部
枠材1の下端部が後部縦枠14の上端の滑り誘導
板18に突き当たると、その滑り誘導板18の誘
導作用により端部枠材1の下端部が後方に向かつ
て斜め下向きに移動し、次いで端部枠材1の下部
が後部縦枠14の後部に沿つて下降移動して防風
雪柵ユニツト受台12に突き当たる。
と支柱7との結合を解いたのち、前記レバー揺動
式牽引機49を戻し運転して、下部防風雪柵ユニ
ツト3および上部防風雪柵ユニツト6を下降移動
していく。下部防風雪柵ユニツト3における端部
枠材1の下端部が後部縦枠14の上端の滑り誘導
板18に突き当たると、その滑り誘導板18の誘
導作用により端部枠材1の下端部が後方に向かつ
て斜め下向きに移動し、次いで端部枠材1の下部
が後部縦枠14の後部に沿つて下降移動して防風
雪柵ユニツト受台12に突き当たる。
レバー揺動式牽引機49をさらに戻し運転する
と、下部防風雪柵ユニツト3と上部防風雪柵ユニ
ツト6とが折りたたまれて行き、次いで第11図
に示すように、下部防風雪柵ユニツト3における
端部枠材1が水平状態で防風雪柵ユニツト受台1
2に載置されると共に、上部防風雪柵ユニツト6
における端部枠材4が水平状態で端部枠材1に載
置される。
と、下部防風雪柵ユニツト3と上部防風雪柵ユニ
ツト6とが折りたたまれて行き、次いで第11図
に示すように、下部防風雪柵ユニツト3における
端部枠材1が水平状態で防風雪柵ユニツト受台1
2に載置されると共に、上部防風雪柵ユニツト6
における端部枠材4が水平状態で端部枠材1に載
置される。
次に第12図ないし第15図に示すように、防
風雪柵ユニツト受台12と各端部枠材1,4とを
フツクボルト55により結合し、かつボルト28
を外して支柱7の下端部と支柱保持部材11との
結合を解いたのち、枢軸27を中心として支柱7
を水平状態に回動し、隣り合う一方の支柱7の連
結板34と他方の支柱7のウエブ33とを重合し
てボルト56により結合する。
風雪柵ユニツト受台12と各端部枠材1,4とを
フツクボルト55により結合し、かつボルト28
を外して支柱7の下端部と支柱保持部材11との
結合を解いたのち、枢軸27を中心として支柱7
を水平状態に回動し、隣り合う一方の支柱7の連
結板34と他方の支柱7のウエブ33とを重合し
てボルト56により結合する。
防風雪柵を組立てる場合は、支柱7を起立して
ボルト28により支柱7と支柱保持部材11とを
固定し、かつ前記フツクボルト55を外すと共
に、第11図に示すように本体50から繰り出さ
れているロードチエーン53の端部のフツク54
を昇降用条体9の係合用環部43に係合する。
ボルト28により支柱7と支柱保持部材11とを
固定し、かつ前記フツクボルト55を外すと共
に、第11図に示すように本体50から繰り出さ
れているロードチエーン53の端部のフツク54
を昇降用条体9の係合用環部43に係合する。
次にレバー揺動式牽引機49を牽引運転して上
部防風雪柵ユニツト6および下部防風雪柵ユニツ
ト3を順次吊上げて行き、端部枠材4の上端部が
ストツパ44に突き当たつたときレバー揺動式牽
引機49の牽引運転を停止し、次いで端部枠材
1,4を支柱7に対しボルト10により固定した
のち、レバー揺動式牽引機49を撤去し、次に昇
降用条体9の垂下端部の係合用環部43をフツク
ボルト47および固定用ナツト48を介してボル
ト係止金具45に係止する。
部防風雪柵ユニツト6および下部防風雪柵ユニツ
ト3を順次吊上げて行き、端部枠材4の上端部が
ストツパ44に突き当たつたときレバー揺動式牽
引機49の牽引運転を停止し、次いで端部枠材
1,4を支柱7に対しボルト10により固定した
のち、レバー揺動式牽引機49を撤去し、次に昇
降用条体9の垂下端部の係合用環部43をフツク
ボルト47および固定用ナツト48を介してボル
ト係止金具45に係止する。
この発明を実施する場合、支柱7を折りたたま
ないで、各防風雪柵ユニツト3,6のみを折りた
たむように構成してもよい。
ないで、各防風雪柵ユニツト3,6のみを折りた
たむように構成してもよい。
この発明によれば、端部枠材1,4と支柱7と
を結合しているボルト10を取外した状態で、単
に昇降用条体9により下部防風雪柵ユニツト3お
よび上部防風雪柵ユニツト6を吊り降ろしていく
ことにより、それらの防風雪柵ユニツト3,6を
自動的にかつ迅速に折りたたんで防風雪柵ユニツ
ト受台12の上に載置することができ、また防風
雪柵を組立てる場合は、単に昇降用条体9を牽引
することにより、各防風雪柵ユニツト3,6を自
動的にかつ迅速に展開して吊上移動することがで
き、さらに各防風雪柵ユニツト3,6を所定高さ
に吊上げたのち、単に各防風雪柵ユニツト3,6
における端部枠材1,4を支柱7に対しボルト1
0により結合することにより、左右の支柱7にわ
たつて配置された複数の防風雪板2,5を少数の
ボルト10により容易にかつ迅速に取付けること
ができ、また各支柱7と一体構造の下部防風雪柵
ユニツト3および上部防風雪柵ユニツト6とがボ
ルト10により結合されているので、防風雪柵の
左右方向の剛性を大きくすることができ、さらに
また、この発明の下方折りたたみ式防風雪柵は構
成が簡単であるので低コストで製作できる等の効
果が得られる。
を結合しているボルト10を取外した状態で、単
に昇降用条体9により下部防風雪柵ユニツト3お
よび上部防風雪柵ユニツト6を吊り降ろしていく
ことにより、それらの防風雪柵ユニツト3,6を
自動的にかつ迅速に折りたたんで防風雪柵ユニツ
ト受台12の上に載置することができ、また防風
雪柵を組立てる場合は、単に昇降用条体9を牽引
することにより、各防風雪柵ユニツト3,6を自
動的にかつ迅速に展開して吊上移動することがで
き、さらに各防風雪柵ユニツト3,6を所定高さ
に吊上げたのち、単に各防風雪柵ユニツト3,6
における端部枠材1,4を支柱7に対しボルト1
0により結合することにより、左右の支柱7にわ
たつて配置された複数の防風雪板2,5を少数の
ボルト10により容易にかつ迅速に取付けること
ができ、また各支柱7と一体構造の下部防風雪柵
ユニツト3および上部防風雪柵ユニツト6とがボ
ルト10により結合されているので、防風雪柵の
左右方向の剛性を大きくすることができ、さらに
また、この発明の下方折りたたみ式防風雪柵は構
成が簡単であるので低コストで製作できる等の効
果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図は防風雪柵を組立てた状態を示す縦断
側面図、第2図はその正面図、第3図は組立てら
れた防風雪柵の一部を示す背面図、第4図は防風
雪柵ユニツトの屈折自在な連結部を示す側面図、
第5図は昇降用条体の垂下端部の係止装置を示す
正面図、第6図は支柱および防風雪柵ユニツト受
台を支持している支柱保持部材の背面図、第7図
はその側面図、第8図は支柱の上部に対する滑車
の取付状態を示す側面図、第9図はその正面図、
第10図は防風雪柵ユニツトの折りたたみ準備を
完了した状態を示す縦断側面図、第11図は各防
風雪柵ユニツトの折りたたみ完了および吊上開始
の状態を示す縦断側面図である。第12図は防風
雪柵を折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第1
3図はその正面図、第14図は折りたたまれた支
柱相互に連結部を示す平面図、第15図はその一
部縦断正面図である。 図において、1は端部枠材、2は防風雪板、3
は下部防風雪柵ユニツト、4は端部枠材、5は防
風雪板、6は上部防風雪柵ユニツト、7は支柱、
8は滑車、9は昇降用条体、10はボルト、11
は支柱保持部材、12は防風雪柵ユニツト受台、
13は前部縦枠、14は後部縦枠、15は座板、
16は上端連結部材、17は上側連結部材、18
は滑り誘導板、23は道路、24は基礎、27は
枢軸、28はボルト、29は枠杵、30はボル
ト、32は支持金具、34は連結板、35はボル
ト挿通用長孔、36はボルト挿通用透孔、39は
連結リンク、44はストツパ、45はボルト係止
金具、47はフツクボルト、49はレバー揺動式
牽引機、53はロードチエーン、55はフツクボ
ルトである。
て、第1図は防風雪柵を組立てた状態を示す縦断
側面図、第2図はその正面図、第3図は組立てら
れた防風雪柵の一部を示す背面図、第4図は防風
雪柵ユニツトの屈折自在な連結部を示す側面図、
第5図は昇降用条体の垂下端部の係止装置を示す
正面図、第6図は支柱および防風雪柵ユニツト受
台を支持している支柱保持部材の背面図、第7図
はその側面図、第8図は支柱の上部に対する滑車
の取付状態を示す側面図、第9図はその正面図、
第10図は防風雪柵ユニツトの折りたたみ準備を
完了した状態を示す縦断側面図、第11図は各防
風雪柵ユニツトの折りたたみ完了および吊上開始
の状態を示す縦断側面図である。第12図は防風
雪柵を折りたたんだ状態を示す縦断側面図、第1
3図はその正面図、第14図は折りたたまれた支
柱相互に連結部を示す平面図、第15図はその一
部縦断正面図である。 図において、1は端部枠材、2は防風雪板、3
は下部防風雪柵ユニツト、4は端部枠材、5は防
風雪板、6は上部防風雪柵ユニツト、7は支柱、
8は滑車、9は昇降用条体、10はボルト、11
は支柱保持部材、12は防風雪柵ユニツト受台、
13は前部縦枠、14は後部縦枠、15は座板、
16は上端連結部材、17は上側連結部材、18
は滑り誘導板、23は道路、24は基礎、27は
枢軸、28はボルト、29は枠杵、30はボル
ト、32は支持金具、34は連結板、35はボル
ト挿通用長孔、36はボルト挿通用透孔、39は
連結リンク、44はストツパ、45はボルト係止
金具、47はフツクボルト、49はレバー揺動式
牽引機、53はロードチエーン、55はフツクボ
ルトである。
Claims (1)
- 1 左右方向に間隔をおいて配置された端部枠材
1に、複数の防風雪板2の端部が、端部枠材長手
方向に間隔をおいて固定されて、下部防風雪柵ユ
ニツト3が構成され、左右方向に間隔をおいて配
置された端部枠材4に、複数の防風雪板5の端部
が、端部枠材長手方向に間隔をおいて固定され
て、上部防風雪柵ユニツト6が構成され、下部防
風雪柵ユニツト3における各端部枠材1の上端部
と上部防風雪柵ユニツト6における各端部枠材4
の下端部とは屈折自在に連結され、左右方向に間
隔をおいて立設された支柱7の上端部に取付けら
れている滑車8に昇降用条体9の中間部が巻掛け
られ、その昇降用条体9の一方の垂下端部は上部
防風雪柵ユニツト6における端部枠材4の上端部
に連結され、各防風雪柵ユニツト3,6における
端部枠材1,4は前記支柱7に対しボルト10に
より着脱自在に連結され、支柱保持部材11に、
後方に突出する防風雪柵ユニツト受台12が設け
られていることを特徴とする下方折りたたみ式防
風雪柵。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034887A JPS6436808A (en) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | Lower part foldable windproof snow fence |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19034887A JPS6436808A (en) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | Lower part foldable windproof snow fence |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6436808A JPS6436808A (en) | 1989-02-07 |
| JPH055963B2 true JPH055963B2 (ja) | 1993-01-25 |
Family
ID=16256701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19034887A Granted JPS6436808A (en) | 1987-07-31 | 1987-07-31 | Lower part foldable windproof snow fence |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6436808A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107165067B (zh) * | 2017-06-29 | 2019-05-03 | 宋文涛 | 一种道路桥梁挡风屏 |
-
1987
- 1987-07-31 JP JP19034887A patent/JPS6436808A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6436808A (en) | 1989-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |