JPH0559688U - デジタルオーディオテープデッキ - Google Patents
デジタルオーディオテープデッキInfo
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- JPH0559688U JPH0559688U JP11281091U JP11281091U JPH0559688U JP H0559688 U JPH0559688 U JP H0559688U JP 11281091 U JP11281091 U JP 11281091U JP 11281091 U JP11281091 U JP 11281091U JP H0559688 U JPH0559688 U JP H0559688U
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 再生時やS−IDの頭出指示時においてその
曲番に対応する文字を表示することにより、使い易くし
たデジタルオーディオテープデッキを提供すること。 【構成】 メモリ8と、再生時に磁気テープから読み取
られた磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情
報をメモリ8に格納させる格納手段7−1と、磁気テー
プの再生時に再生曲に対応する文字情報をメモリ8に格
納されたTOC情報中から読み出す読み出し手段7−2
と、読み出し手段7−2によって読み出された文字情報
を表示用の文字情報に変換する変換手段7−3と、表示
用の文字情報を受けて表示用の文字情報に対応する文字
を表示する表示装置10とを備えた。
曲番に対応する文字を表示することにより、使い易くし
たデジタルオーディオテープデッキを提供すること。 【構成】 メモリ8と、再生時に磁気テープから読み取
られた磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情
報をメモリ8に格納させる格納手段7−1と、磁気テー
プの再生時に再生曲に対応する文字情報をメモリ8に格
納されたTOC情報中から読み出す読み出し手段7−2
と、読み出し手段7−2によって読み出された文字情報
を表示用の文字情報に変換する変換手段7−3と、表示
用の文字情報を受けて表示用の文字情報に対応する文字
を表示する表示装置10とを備えた。
Description
【0001】
本考案はデジタルオーディオテープデッキに関し、さらに詳細にはデジタルオ ーディオテープデッキシステムにおいて磁気テープの内容情報を記録したテーブ ル、すなわちテーブルオブコンテンツ(以下、TOCと記す)の文字情報の表示 を行うデジタルオーディオテープデッキに関する。
【0002】
デジタルオーディオテープデッキのTOC文字情報の取扱いについては、デジ タルオーディオテープデッキのサブコードフォーマットにより定義されている。 このフォーマットの概略は、サブコードの中のパックエリアを使用して文字情報 を記録するものであって、次の2通りがある。
【0003】 (1)はTOCパック内文字情報であり、磁気テープ上の先頭スタートID( S−ID)部分(通常プログラム番号(PNO)=1)に書き込むもので磁気テ ープ全体の文字情報や各曲についての文字情報を一括して記録することができる 。(2)は各曲毎のキャラクタ(文字パック)であり、磁気テープ上の各曲頭( S−ID)部分、または連続して記録できるもので、その曲に対する文字情報を 記録できる。
【0004】 上記のように、従来は各曲毎に文字パックを持ち、S−ID頭出指示時にこの 文字情報を表示するようにしたものがある。
【0005】 TOC文字情報の記録、再生およびその運用可能なデジタルオーディオテープ デッキにおいて、自己記録磁気テープ(ユーザテープ)の場合は日本電子機械工 業会技術レポート(EIAJ CPR−2302)DAT文字パックフォーマッ ト中の自己記録テープU−TOC記録として例示されているように、時間情報お よび文字情報が磁気テープ先頭のS−ID部分に記録されている。
【0006】 このTOC部分を読み取ることによって、事前に磁気テープ全体の曲数や時間 と共に、どのような内容を使用者が記録したのかということを文字情報として持 つことができる。また、各S−ID上にも文字パックを持つことができるために 、再生中において、順次その文字情報を表示するような用途に使える。
【0007】
しかしながら、実際のデジタルオーディオテープデッキにおいてはTOC文字 情報および各S−ID上の文字パックを利用可能にするためには、デジタルオー ディオテープデッキ自身の構成が複雑となり、また使用者にとっても必ずしも使 いやすい機能とはならないという問題点があった。
【0008】 本考案はTOC文字情報を読み取って、その内容を記憶しておき、再生時やS −IDの頭出指示時においてその曲番に対応する文字を表示することにより、使 い易くしたデジタルオーディオテープデッキを提供することを目的とする。
【0009】
本考案のデジタルオーディオテープデッキは、記憶手段と、再生時に磁気テー プから読み取られた磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情報を記憶手 段に格納させる格納手段と、磁気テープの再生時に再生曲に対応する文字情報を 記憶手段に格納されたTOC情報中から読み出す読み出し手段と、読み出し手段 によって読み出された文字情報を表示用の文字情報に変換する変換手段と、表示 用の文字情報を受けて表示用の文字情報に対応する文字を表示する表示手段とを 備えたことを特徴とする。
【0010】
本考案のデジタルオーディオテープデッキによれば、再生時に磁気テープから 読み取られた磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情報が格納手段7− 1によって記憶手段に格納され、磁気テープの再生時に再生曲に対応する文字情 報が記憶手段に格納されたTOC情報中から読み出し手段によって読み出され、 読み出し手段によって読み出された文字情報に対応する表示用の文字情報が表示 手段に送出されて、表示用の文字情報に対応する文字が表示手段に表示される。
【0011】
以下、本考案を実施例により説明する。 図1は本考案の一実施例の構成を示すブロック図である。
【0012】 記録のためのアナログ信号をA/D変換器1に入力してデジタルデータに変換 し、変換されたデジタルデータは信号処理回路2送出する。デジタルデータを受 けた信号処理回路2においては誤り訂正符号の付加、変調等の所定の信号処理を 行い、キー入力装置9から入力されたS−ID、文字情報等のサブコード情報と 共に、RF増幅器5に送出して増幅のうえデジタルオーディオテープデッキのメ カニズム4内の磁気ヘッドを介して磁気テープに記録する。
【0013】 再生指示を受けたときは、上記と逆に、磁気テープに記録されている信号をデ ジタルオーディオテープデッキのメカニズム4内の磁気ヘッドによってピックア ップし、RF増幅器5に送出して増幅し、増幅された信号を信号処理回路2に送 出して、信号処理回路2において復調、誤り訂正等の所定の信号処理を行い、信 号処理された再生デジタルデータはD/A変換器3へ送出してアナログ信号に変 換のうえ出力する。
【0014】 再生されたサブコード情報は、コントロールマイクロコンピュータ7に送出さ れ、各々の情報に基づいて表示装置10に表示する。
【0015】 一方、サーボ回路6はキー入力装置9によって設定される記録、再生、早送り 、巻戻しなどの指示にしたがってコントロールマイクロコンピュータ7の制御の もとにデジタルオーディオテープデッキのメカニズム4内のドラムモータ、キャ プスタンモータ等の各モータを駆動する。
【0016】 また一方、メモリ8はキー入力装置9によって入力されるTOC文字情報等の 情報を一旦格納し、入力アナログ信号の場合と同様に磁気テープ上のサブコード エリアに記録のために読み出される。また、再生時に磁気テープから読み取った TOC文字情報等の情報を一旦格納し、表示等のために読み取られる。
【0017】 ここで、コントロールマイクロコンピュータ7は磁気テープから読み取られた 磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情報をすべて読み込みメモリ8に 格納させる格納手段7−1、各曲の再生をする場合に再生曲の曲番に対応する文 字情報を判別してメモリ8から読み出す読み出し手段7−2、読み出した文字情 報を表示用の文字情報に変換のうえ表示装置10に送出する変換手段7−3を備 えている。
【0018】 上記のように構成された本実施例において、再生時において磁気テープ先頭S −IDにあるTOC情報をすべてコントロールマイクロコンピュータ7の制御の もとに磁気ヘッドによって磁気テープ上から読み取られ、コントロールマイクロ コンピュータ7の格納手段7−1によってメモリ8に格納される。
【0019】 TOC情報によって磁気テープ全体にあるS−IDの位置、PNOに対応した 文字情報等が判明しており、メモリ8の記憶内容から例えば現在再生中のPNO に対応した文字情報がコントロールマイクロコンピュータ7の制御のもとに読み 出し手段7−2によって読み出され、読み出された文字情報がコントロールマイ クロコンピュータ7の変換手段7−3によって表示用の文字情報に変換されて表 示装置10に送出される。表示用の文字情報を受けた表示装置10において、メ モリ8から読み取られた文字情報に対応する文字が表示装置10に表示される。
【0020】 また、使用者がキー入力装置10によってPNOを指定したときは、コントロ ールマイクロコンピュータ7によってその旨が判別されて、コントロールマイク ロコンピュータ7の制御のもとにキー入力装置10によって指定されたPNOに 対応した文字情報がメモリ8から読み出されて、文字情報に対応する文字が表示 装置10に表示される。
【0021】 さらにまた、リナンバ動作時において、各S−ID上のサブコード情報は書き 替えられるので、この書き替えと同時にメモリ8からコントロールマイクロコン ピュータ7の制御のもとに対応する文字情報を読み取り、磁気テープ上に文字パ ックとして記録させることによって、結果的に文字パックの記録、再生およびそ の運用が可能となる。このように文字パックが記録された磁気テープはTOC情 報を読み取る動作を行わなくても、少なくとも現在再生中の曲に対する文字情報 に対応する文字の表示を表示装置10に表示することが可能となる。
【0022】 また、TOC文字情報を使用者がキー入力装置9によって設定した場合、設定 された文字情報の各曲に対応する部分については、その曲のS−ID上にも同じ ものを記録することによって、再生時にその曲のS−ID上記録の文字情報を読 み取って、読み取った文字情報に対応する文字を表示するようにしてもよい。
【0023】
以上説明した如く本考案によれば、再生時に磁気テープから読み取られた磁気 テープ上の先頭スタートIDにあるTOC情報を格納手段7−1によって記憶手 段に格納し、磁気テープの再生時に再生曲に対応する文字情報を記憶手段に格納 されたTOC情報中から読み出し手段によって読み出し、読み出し手段によって 読み出された文字情報を変換手段によって表示用の文字情報に変換し、表示用の 文字情報を表示手段に送出して、表示用の文字情報に対応する文字を表示手段に 表示するようにしたため、表示手段に再生曲に対応する文字が表示されることに なって、デジタルオーディオテープデッキが使用し易くなる効果がある。
【図1】本考案の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
1 A/D変換器 2 信号処理回路 3 D/A変換器 4 デジタルオーディオテープデッキのメカニズム 5 RF増幅器 6 サーボ回路 7 コントロールマイクロコンピュータ 7−1 格納手段 7−2 読み出し手段 7−3 変換手段 8 メモリ 9 キー入力装置 10 表示装置
Claims (1)
- 【請求項1】 記憶手段と、再生時に磁気テープから読
み取られた磁気テープ上の先頭スタートIDにあるTO
C情報を記憶手段に格納させる格納手段と、磁気テープ
の再生時に再生曲に対応する文字情報を記憶手段に格納
されたTOC情報中から読み出す読み出し手段と、読み
出し手段によって読み出された文字情報を表示用の文字
情報に変換する変換手段と、表示用の文字情報を受けて
表示用の文字情報に対応する文字を表示する表示手段と
を備えたことを特徴とするデジタルオーディオテープデ
ッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112810U JP2563640Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | デジタルオーディオテープデッキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991112810U JP2563640Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | デジタルオーディオテープデッキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559688U true JPH0559688U (ja) | 1993-08-06 |
| JP2563640Y2 JP2563640Y2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=14596104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991112810U Expired - Fee Related JP2563640Y2 (ja) | 1991-12-27 | 1991-12-27 | デジタルオーディオテープデッキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2563640Y2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966728A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
| JPH02223086A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスクプレーヤ |
| JPH02270184A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Nec Corp | テープ収録再生装置 |
| JPH0346180A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nec Corp | 光ディスクカートリッジ |
-
1991
- 1991-12-27 JP JP1991112810U patent/JP2563640Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5966728A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-16 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
| JPH02223086A (ja) * | 1989-02-23 | 1990-09-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光ディスクプレーヤ |
| JPH02270184A (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-05 | Nec Corp | テープ収録再生装置 |
| JPH0346180A (ja) * | 1989-07-14 | 1991-02-27 | Nec Corp | 光ディスクカートリッジ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2563640Y2 (ja) | 1998-02-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |