JPS5966728A - マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 - Google Patents
マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路Info
- Publication number
- JPS5966728A JPS5966728A JP57176181A JP17618182A JPS5966728A JP S5966728 A JPS5966728 A JP S5966728A JP 57176181 A JP57176181 A JP 57176181A JP 17618182 A JP17618182 A JP 17618182A JP S5966728 A JPS5966728 A JP S5966728A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- signal
- decoding circuit
- device address
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(11、発明の名称
本発明はマイクロコンピュータシステムの装置アドレス
デコード回路に係り、/iにシステム構成等によって装
置アドレスを変更せねばならない場合に好適な装置アド
レス可変型アドレスデコード回路に関する。
デコード回路に係り、/iにシステム構成等によって装
置アドレスを変更せねばならない場合に好適な装置アド
レス可変型アドレスデコード回路に関する。
(2)公知技術
従来の装置4アドレス司変型アドレスデコ一ド回路は、
装置アドレスを設定するためにスイッチまたはジャンパ
線を用いていた。スイッチは機械的接点を有するためア
ドレスデコード回路を材成する他の素子に比べ故障率が
高(、回路全体の信頼度を下げていた。またジャンパ線
はスイッチと異なり故障率は低いが、はんだ付けもしく
にラッピング作業によって設定を行なうためアドレスを
変更するための作業量が多いとい−)た欠点があった。
装置アドレスを設定するためにスイッチまたはジャンパ
線を用いていた。スイッチは機械的接点を有するためア
ドレスデコード回路を材成する他の素子に比べ故障率が
高(、回路全体の信頼度を下げていた。またジャンパ線
はスイッチと異なり故障率は低いが、はんだ付けもしく
にラッピング作業によって設定を行なうためアドレスを
変更するための作業量が多いとい−)た欠点があった。
(3)発明の目的
本発明の目的はアドレスデコード回路の信頼度を下げる
ことな〈従来のスイッチによるアドレス設定と同等の装
置アドレスb」変性を提供することにある。
ことな〈従来のスイッチによるアドレス設定と同等の装
置アドレスb」変性を提供することにある。
(4)発明の詳細な説明
スイッチを用いた装置アドレス可変型アドレスデコード
回路においてスイッチは基本的には01″1″の情報を
記憶するために用いられている。この情報の記憶素子と
してより信頼度の高い半導体素子を用いることにより上
記目的が達成できる。
回路においてスイッチは基本的には01″1″の情報を
記憶するために用いられている。この情報の記憶素子と
してより信頼度の高い半導体素子を用いることにより上
記目的が達成できる。
すなわちアドレスデコード回路内に外部よりイ■報を設
定できるレジスタを設け、このレジスタの出力を該装置
の装置アドレスとして入力されるアドレスとの比較を行
う。
定できるレジスタを設け、このレジスタの出力を該装置
の装置アドレスとして入力されるアドレスとの比較を行
う。
(5)発明の実施例とその効果
以下、本発明の一実施例を図面のブロック図に従って説
明する。装置バアドレス可変型アドレスデコード回路は
、装置アドレス設定レジスタIとアドレス比較器2かも
成る。アドレス比較器2はマイクロイ°0セソザより出
力されたアドレス信号1oと装置アドレス設定レジスタ
1からの出力信号2oとの比較を行い、−iしていた場
合にのみアドレス一致検出信号30を出力することによ
り該装置が選択されているかを判定する。装置アドレス
設定レジスタlに対する装置アドレスの書込みは、マイ
クロプロセッサよりデータバス40を介して装置アドレ
スを送り同時にレジスタ書込み信号50をオンにするこ
とにより行なわれる。レジスタ書込み信号50は装置実
装位置ごとに独立な信号である。電源投入時に初期設定
プログラムによって各実装位置に対し装置アドレスを1
込むことによりシステム全体のアト1/ス構成が設定で
きる。
明する。装置バアドレス可変型アドレスデコード回路は
、装置アドレス設定レジスタIとアドレス比較器2かも
成る。アドレス比較器2はマイクロイ°0セソザより出
力されたアドレス信号1oと装置アドレス設定レジスタ
1からの出力信号2oとの比較を行い、−iしていた場
合にのみアドレス一致検出信号30を出力することによ
り該装置が選択されているかを判定する。装置アドレス
設定レジスタlに対する装置アドレスの書込みは、マイ
クロプロセッサよりデータバス40を介して装置アドレ
スを送り同時にレジスタ書込み信号50をオンにするこ
とにより行なわれる。レジスタ書込み信号50は装置実
装位置ごとに独立な信号である。電源投入時に初期設定
プログラムによって各実装位置に対し装置アドレスを1
込むことによりシステム全体のアト1/ス構成が設定で
きる。
(6) 発明の効果
本発明によれば、スイッチ等の機構部品を使用せずに装
置アドレスが任意に設定0丁能なアドレス′デコー ド
回路が構成できる。部品とし℃スイッチを眺めた場合、
半導体等と比較して故障率が高(、また高密度実装タイ
プのものは、はんだ付後のフラックス洗浄によって接点
の接触不良が生じやすく、熱に弱い等の欠点を有1−る
ものが多く装置製造時に多くの制約を課さねばならず組
立てコストが高い。従って本発明を適用することにより
スイッチを除去したアドレスデコード回路は、信頼度が
高く組立てコストも低(できるという利点を有する。
置アドレスが任意に設定0丁能なアドレス′デコー ド
回路が構成できる。部品とし℃スイッチを眺めた場合、
半導体等と比較して故障率が高(、また高密度実装タイ
プのものは、はんだ付後のフラックス洗浄によって接点
の接触不良が生じやすく、熱に弱い等の欠点を有1−る
ものが多く装置製造時に多くの制約を課さねばならず組
立てコストが高い。従って本発明を適用することにより
スイッチを除去したアドレスデコード回路は、信頼度が
高く組立てコストも低(できるという利点を有する。
図面は、この発明の一実施例を示すブロック図である。
符号の説明
1・・・装置アドレス設定レジスタ、2・・・アドレス
比較器、10・・・アドレス信号、2o・・・装置アド
レス、30・・・アドレス−′It検出信号、4()・
・・データバス、50・・・レジスタd込み信号。
比較器、10・・・アドレス信号、2o・・・装置アド
レス、30・・・アドレス−′It検出信号、4()・
・・データバス、50・・・レジスタd込み信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶装置、入出力装置等の装置ごとにアドレスデコード
回路を有するマイクロコンピュータシステムにおい゛〔
、各アドレスデコード回路内に装置アドレス設定レジス
タを設け、このレジスタの値とアドレス信号の比較を行
い、装置が指定されているかを決定することを’l′f
徴とするマイクロコンピュータシステムのアドレスデコ
ード回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176181A JPS5966728A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57176181A JPS5966728A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5966728A true JPS5966728A (ja) | 1984-04-16 |
Family
ID=16009068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57176181A Pending JPS5966728A (ja) | 1982-10-08 | 1982-10-08 | マイクロコンピユ−タシステムのアドレスデコ−ド回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5966728A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145347A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6146547A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | シングルチップ・マイクロコンピュータ |
| JPS61193252A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | Fujitsu Ltd | アドレス変換装置 |
| JPS62143155A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | プログラマブル・チツプセレクト発生回路 |
| JPS62144266A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Fujitsu Ltd | ユニツトアドレス一致検出回路 |
| JPH01207851A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Pfu Ltd | アドレス領域検出方式 |
| JPH0559688U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-08-06 | 株式会社ケンウッド | デジタルオーディオテープデッキ |
-
1982
- 1982-10-08 JP JP57176181A patent/JPS5966728A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6145347A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-05 | Nec Corp | マイクロコンピユ−タ |
| JPS6146547A (ja) * | 1984-08-13 | 1986-03-06 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | シングルチップ・マイクロコンピュータ |
| JPS61193252A (ja) * | 1985-02-21 | 1986-08-27 | Fujitsu Ltd | アドレス変換装置 |
| JPS62143155A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-26 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | プログラマブル・チツプセレクト発生回路 |
| JPS62144266A (ja) * | 1985-12-19 | 1987-06-27 | Fujitsu Ltd | ユニツトアドレス一致検出回路 |
| JPH01207851A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-21 | Pfu Ltd | アドレス領域検出方式 |
| JPH0559688U (ja) * | 1991-12-27 | 1993-08-06 | 株式会社ケンウッド | デジタルオーディオテープデッキ |
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