JPH0559A - おにぎり用包装体 - Google Patents
おにぎり用包装体Info
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- JPH0559A JPH0559A JP3177638A JP17763891A JPH0559A JP H0559 A JPH0559 A JP H0559A JP 3177638 A JP3177638 A JP 3177638A JP 17763891 A JP17763891 A JP 17763891A JP H0559 A JPH0559 A JP H0559A
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 おにぎり用包装体の開封を容易にすること。
【構成】 幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封用条
体を設けた外装材フィルムと、該外装材フィルムの左側
辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体の近傍までお
よび下辺の左端から前記開封用条体の近傍までにわたっ
て熱接着され、かつ、外装材フィルムの左端から開封用
条体を越えて折り返された左内装材フィルムと、前記外
装材フィルムの右側辺の全長、上辺の右端から前記開封
用条体の近傍までおよび下辺の右端から前記開封用条体
の近傍までにわたって熱接着され、かつ、外装材フィル
ムの右端から開封用条体を越えて折り返された右内装材
フィルムとからなり、前記外装材フィルムと左右内装材
フィルムとの間に海苔等の巻装物を封入するようにした
おにぎり用包装体において、該おにぎり用包装体の両側
辺の上部の対向する位置にノッチが設けられている。
体を設けた外装材フィルムと、該外装材フィルムの左側
辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体の近傍までお
よび下辺の左端から前記開封用条体の近傍までにわたっ
て熱接着され、かつ、外装材フィルムの左端から開封用
条体を越えて折り返された左内装材フィルムと、前記外
装材フィルムの右側辺の全長、上辺の右端から前記開封
用条体の近傍までおよび下辺の右端から前記開封用条体
の近傍までにわたって熱接着され、かつ、外装材フィル
ムの右端から開封用条体を越えて折り返された右内装材
フィルムとからなり、前記外装材フィルムと左右内装材
フィルムとの間に海苔等の巻装物を封入するようにした
おにぎり用包装体において、該おにぎり用包装体の両側
辺の上部の対向する位置にノッチが設けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はおにぎり用包装体に関
し、特に、開封が容易となったおにぎり用包装体に関す
るものである。
し、特に、開封が容易となったおにぎり用包装体に関す
るものである。
【0002】
【従来技術および解決しようとする課題】一般に、コン
ビニエンスストアー等で販売されているおにぎりは、図
11、図12に示すようなおにぎり用包装体によって包
装されている。
ビニエンスストアー等で販売されているおにぎりは、図
11、図12に示すようなおにぎり用包装体によって包
装されている。
【0003】そして、保管時に海苔とおにぎり用御飯と
が互いに接触しないようになっていて、食する時に初め
ておにぎり用御飯に海苔をかぶせるようになっていて、
おにぎり用御飯の水分で海苔が湿って、おにぎりの味が
落ちるのを防止している。
が互いに接触しないようになっていて、食する時に初め
ておにぎり用御飯に海苔をかぶせるようになっていて、
おにぎり用御飯の水分で海苔が湿って、おにぎりの味が
落ちるのを防止している。
【0004】前記おにぎり用包装体51は、幅方向のほ
ぼ中央に縦方向にのびる開封用条体52が設けられた方
形状の外装材フィルム53に、この外装材フィルム53
を縦方向に2分割したものより大きな幅となっていると
ともに、一方の側端部が折り返された折返し部56を有
する方形状の左内装材フィルム54および同じく一方の
側端部が折り返された折返し部57を有する方形状の右
内装材フィルム55を、各内装材フィルム54、55の
折返し部56、57が外装材フィルム53の中央部で重
なり合うように位置し、開封用条体52の部分を除いた
4辺を熱接着して外装材フィルム53と両内装材フィル
ム54、55とを一体にして袋状に形成されたものであ
る。
ぼ中央に縦方向にのびる開封用条体52が設けられた方
形状の外装材フィルム53に、この外装材フィルム53
を縦方向に2分割したものより大きな幅となっていると
ともに、一方の側端部が折り返された折返し部56を有
する方形状の左内装材フィルム54および同じく一方の
側端部が折り返された折返し部57を有する方形状の右
内装材フィルム55を、各内装材フィルム54、55の
折返し部56、57が外装材フィルム53の中央部で重
なり合うように位置し、開封用条体52の部分を除いた
4辺を熱接着して外装材フィルム53と両内装材フィル
ム54、55とを一体にして袋状に形成されたものであ
る。
【0005】また、前記おにぎり用包装体51の内部
に、海苔等の巻装物67を封入し、両内装材フィルム5
4、55をおにぎり用御飯70に接触させて、図13に
示すように、包む構成となっている。
に、海苔等の巻装物67を封入し、両内装材フィルム5
4、55をおにぎり用御飯70に接触させて、図13に
示すように、包む構成となっている。
【0006】そして、おにぎり用御飯70を包んでいる
前記おにぎり用包装体51を開封する際には、まず、開
封用条体52を引っ張って取り去ると、外装材フィルム
53が2つに切断される。
前記おにぎり用包装体51を開封する際には、まず、開
封用条体52を引っ張って取り去ると、外装材フィルム
53が2つに切断される。
【0007】また、両内装材フィルム54、55は最初
から2枚に分割されていて縁部が外装材フィルム53と
熱接着されて熱接着部58、59となっていて、2分割
されたおにぎり用包装体51の一方を引っ張ると、一方
の外装材フィルム53および一方の内装材フィルム(左
内装材フィルム54)が一体になって取り除かれ、海苔
等の巻装物67の半分がおにぎり用御飯70に巻きつく
こととなる。
から2枚に分割されていて縁部が外装材フィルム53と
熱接着されて熱接着部58、59となっていて、2分割
されたおにぎり用包装体51の一方を引っ張ると、一方
の外装材フィルム53および一方の内装材フィルム(左
内装材フィルム54)が一体になって取り除かれ、海苔
等の巻装物67の半分がおにぎり用御飯70に巻きつく
こととなる。
【0008】同様に、おにぎり用包装体51の他方の外
装材フィルム53および他方の内装材フィルム(右内装
材フィルム55)を取り去れば、おにぎり用御飯70の
全外周が海苔等の巻装物67で巻付けられたおにぎりと
なる。
装材フィルム53および他方の内装材フィルム(右内装
材フィルム55)を取り去れば、おにぎり用御飯70の
全外周が海苔等の巻装物67で巻付けられたおにぎりと
なる。
【0009】しかしながら、上記のように構成されたお
にぎり用包装体51にあっては、右上角部61と左上角
部60とが互いに深く重なっている重なり部68があ
り、重なり部68が開くのを防止するとともに、表示用
または装飾用を目的として紙製のラベル69が貼着され
ている。そして、前記開封用条体52による切り開きは
この重なり部68によって妨害され、うまく外装材フィ
ルム53を2つに切断することができず、開封用条体5
2が途中で切れてしまうという問題点を有していた。
にぎり用包装体51にあっては、右上角部61と左上角
部60とが互いに深く重なっている重なり部68があ
り、重なり部68が開くのを防止するとともに、表示用
または装飾用を目的として紙製のラベル69が貼着され
ている。そして、前記開封用条体52による切り開きは
この重なり部68によって妨害され、うまく外装材フィ
ルム53を2つに切断することができず、開封用条体5
2が途中で切れてしまうという問題点を有していた。
【0010】この発明は上記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、おにぎり用包装体の側
辺の上部にノッチを設けることにより、容易に外装材フ
ィルムを2分割することができるため、非常に容易にお
にぎり用包装体を取り去ることができるおにぎり用包装
体を提供することを目的とするものである。
問題点を解決したものであって、おにぎり用包装体の側
辺の上部にノッチを設けることにより、容易に外装材フ
ィルムを2分割することができるため、非常に容易にお
にぎり用包装体を取り去ることができるおにぎり用包装
体を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開
封用条体を設けた外装材フィルムと、この外装材フィル
ムの左側辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体の近
傍までおよび下辺の左端から前記開封用条体の近傍まで
にわたって熱接着され、かつ、外装材フィルムの左端か
ら開封用条体を越えて折り返された左内装材フィルム
と、前記外装材フィルムの右側辺の全長、上辺の右端か
ら前記開封用条体の近傍までおよび下辺の右端から前記
開封用条体の近傍までにわたって熱接着され、かつ、外
装材フィルムの右端から開封用条体を越えて折り返され
た右内装材フィルムとからなり、前記外装材フィルムと
左右内装材フィルムとの間に海苔等の巻装物を封入する
ようにしたおにぎり用包装体において、このおにぎり用
包装体の両側辺の上部の対向する位置にノッチが設けら
れているという手段を採用したものである。また、前記
ノッチがIノッチであり、また前記ノッチがVノッチで
あり、また前記ノッチが所定の間隔を置いて複数設けら
れているという手段を採用したものである。
めに、この発明は幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開
封用条体を設けた外装材フィルムと、この外装材フィル
ムの左側辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体の近
傍までおよび下辺の左端から前記開封用条体の近傍まで
にわたって熱接着され、かつ、外装材フィルムの左端か
ら開封用条体を越えて折り返された左内装材フィルム
と、前記外装材フィルムの右側辺の全長、上辺の右端か
ら前記開封用条体の近傍までおよび下辺の右端から前記
開封用条体の近傍までにわたって熱接着され、かつ、外
装材フィルムの右端から開封用条体を越えて折り返され
た右内装材フィルムとからなり、前記外装材フィルムと
左右内装材フィルムとの間に海苔等の巻装物を封入する
ようにしたおにぎり用包装体において、このおにぎり用
包装体の両側辺の上部の対向する位置にノッチが設けら
れているという手段を採用したものである。また、前記
ノッチがIノッチであり、また前記ノッチがVノッチで
あり、また前記ノッチが所定の間隔を置いて複数設けら
れているという手段を採用したものである。
【0012】
【作用】この発明は上記の手段を採用したことにより、
おにぎり用包装体の側辺の上部に対向してノッチを設け
ることにより、開封用条体により容易に重なり部を切り
開くことができるため、非常に容易におにぎり用包装体
を取り去ることができる。
おにぎり用包装体の側辺の上部に対向してノッチを設け
ることにより、開封用条体により容易に重なり部を切り
開くことができるため、非常に容易におにぎり用包装体
を取り去ることができる。
【0013】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。図1、図2にはこの発明によるおにぎり用包
装体の第1の実施例が示されていて、このおにぎり用包
装体1は、幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封用条
体2を貼着させた外装材フィルム3と、この外装材フィ
ルム3の左側辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体
2の近傍までおよび下辺の左端から前記開封用条体2の
近傍までにわたって熱接着部8で熱接着された左内装材
フィルム4と、前記外装材フィルム3の右側辺の全長、
上辺の右端から前記開封用条体2の近傍までおよび下辺
の右端から前記開封用条体2の近傍までにわたって熱接
着部9で熱接着された右内装材フィルム5とからなって
いる。
説明する。図1、図2にはこの発明によるおにぎり用包
装体の第1の実施例が示されていて、このおにぎり用包
装体1は、幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封用条
体2を貼着させた外装材フィルム3と、この外装材フィ
ルム3の左側辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体
2の近傍までおよび下辺の左端から前記開封用条体2の
近傍までにわたって熱接着部8で熱接着された左内装材
フィルム4と、前記外装材フィルム3の右側辺の全長、
上辺の右端から前記開封用条体2の近傍までおよび下辺
の右端から前記開封用条体2の近傍までにわたって熱接
着部9で熱接着された右内装材フィルム5とからなって
いる。
【0014】前記外装材フィルム3、前記両内装材フィ
ルム4、5は方形状で、熱接着性を有し、ポリプロピレ
ン製の二軸延伸フィルムから形成されている。そして、
前記左内装材フィルム4の右端側には、前記開封用条体
2を越える部分が折り返されて折返し部6が形成されて
いる。また、前記右内装材フィルム5の左端側には、前
記開封用条体2を越える部分が折り返されて折返し部7
が形成されている。
ルム4、5は方形状で、熱接着性を有し、ポリプロピレ
ン製の二軸延伸フィルムから形成されている。そして、
前記左内装材フィルム4の右端側には、前記開封用条体
2を越える部分が折り返されて折返し部6が形成されて
いる。また、前記右内装材フィルム5の左端側には、前
記開封用条体2を越える部分が折り返されて折返し部7
が形成されている。
【0015】そして、前記外装材フィルム3の中央部で
前記両折返し部6、7が重なった状態で前記両内装材フ
ィルム4、5が熱接着されている。また、前記おにぎり
用包装体1の両側辺の熱接着部8、9の上部の対向する
位置に側端から幅方向に、所定の間隔を置いてノッチ1
4、15が設けられている。
前記両折返し部6、7が重なった状態で前記両内装材フ
ィルム4、5が熱接着されている。また、前記おにぎり
用包装体1の両側辺の熱接着部8、9の上部の対向する
位置に側端から幅方向に、所定の間隔を置いてノッチ1
4、15が設けられている。
【0016】なお、前記ノッチ14、15は前記おにぎ
り用包装体1の上端から10mm〜70mm(望ましく
は20mm〜30mm)の位置にあれば良く、このノッ
チ14、15の長さは前記熱接着部8、9の幅の1/4
〜3/4程度にするのが良い。また、前記ノッチ14、
15間の間隔は3mm〜15mm程度(望ましくは10
mm程度)であれば良い。
り用包装体1の上端から10mm〜70mm(望ましく
は20mm〜30mm)の位置にあれば良く、このノッ
チ14、15の長さは前記熱接着部8、9の幅の1/4
〜3/4程度にするのが良い。また、前記ノッチ14、
15間の間隔は3mm〜15mm程度(望ましくは10
mm程度)であれば良い。
【0017】つぎに、上記のように構成されたおにぎり
用包装体1によって以下の方法でおにぎり用御飯20を
包装する。まず、前記外装材フィルム3と左右内装材フ
ィルム4、5との間に海苔等の巻装物17を封入し、外
装材フィルム3側を下にして置く。
用包装体1によって以下の方法でおにぎり用御飯20を
包装する。まず、前記外装材フィルム3と左右内装材フ
ィルム4、5との間に海苔等の巻装物17を封入し、外
装材フィルム3側を下にして置く。
【0018】前記巻装物17を封入する方法は、まず、
外装材フィルム3の上部に巻装物17を置き、つぎに、
左右内装材フィルム4、5を前記外装材フィルム3に対
して重ね、周縁部の4辺を熱接着して封入する。
外装材フィルム3の上部に巻装物17を置き、つぎに、
左右内装材フィルム4、5を前記外装材フィルム3に対
して重ね、周縁部の4辺を熱接着して封入する。
【0019】そして、左右内装材フィルム4、5の折返
し部6、7に接触させるようにして、図3に示すよう
に、おにぎり用御飯20を前記おにぎり用包装体1の下
辺側に片寄らせて置く。
し部6、7に接触させるようにして、図3に示すよう
に、おにぎり用御飯20を前記おにぎり用包装体1の下
辺側に片寄らせて置く。
【0020】つぎに、おにぎり用包装体1の下辺側の右
下角部13を矢印a方向に前記おにぎり用御飯20に対
して折り曲げるとともに、前記おにぎり用包装体1の下
辺側の左下角部12を矢印b方向に前記おにぎり用御飯
20に対して折り曲げて前記右下角部13に重ねる。そ
して、前記おにぎり用包装体1の上辺側を矢印c方向に
前記おにぎり用御飯20に対して折り曲げる。
下角部13を矢印a方向に前記おにぎり用御飯20に対
して折り曲げるとともに、前記おにぎり用包装体1の下
辺側の左下角部12を矢印b方向に前記おにぎり用御飯
20に対して折り曲げて前記右下角部13に重ねる。そ
して、前記おにぎり用包装体1の上辺側を矢印c方向に
前記おにぎり用御飯20に対して折り曲げる。
【0021】そして、図4に示すようにおにぎり用包装
体1の上辺側の右上角部11を矢印d方向に前記おにぎ
り用御飯20に対して折り曲げるとともに、前記おにぎ
り用包装体1の上辺側の左上角部10を矢印e方向に前
記おにぎり用御飯20に対して折り曲げて前記右上角部
11に重ねて重なり部18を形成し、この重なり部18
に紙製のラベル19を貼着する。このようにして、図5
に示すようにおにぎり用御飯20をおにぎり用包装体1
で包装したものを形成する。
体1の上辺側の右上角部11を矢印d方向に前記おにぎ
り用御飯20に対して折り曲げるとともに、前記おにぎ
り用包装体1の上辺側の左上角部10を矢印e方向に前
記おにぎり用御飯20に対して折り曲げて前記右上角部
11に重ねて重なり部18を形成し、この重なり部18
に紙製のラベル19を貼着する。このようにして、図5
に示すようにおにぎり用御飯20をおにぎり用包装体1
で包装したものを形成する。
【0022】上記のように構成されたおにぎり用包装体
1の作用について説明する。前記おにぎり用包装体1を
開封する際には、まず、開封用条体2を引っ張ると、こ
の開封用条体2の両側の外装材フィルム3にはノッチ1
6、16が設けられているので、外装材フィルム3は前
記開封用条体2に沿って2つに切断される。
1の作用について説明する。前記おにぎり用包装体1を
開封する際には、まず、開封用条体2を引っ張ると、こ
の開封用条体2の両側の外装材フィルム3にはノッチ1
6、16が設けられているので、外装材フィルム3は前
記開封用条体2に沿って2つに切断される。
【0023】一方、前記左右内装材フィルム4、5は前
記外装材フィルム3の中央部で重なるとともに、外装材
フィルム3の縁部と熱接着されているので、前記開封用
条体2を用いて外装材フィルム3を2分割すると袋状の
おにぎり用包装体1は2分割されることとなる。
記外装材フィルム3の中央部で重なるとともに、外装材
フィルム3の縁部と熱接着されているので、前記開封用
条体2を用いて外装材フィルム3を2分割すると袋状の
おにぎり用包装体1は2分割されることとなる。
【0024】そして、2分割されたおにぎり用包装体1
の一方を引っ張ると、外装材フィルム3の一方と海苔等
の巻装物17およびおにぎり用御飯20との間に位置す
る左右内装材フィルム4、5の一方が海苔等の巻装物1
7およびおにぎり用御飯20上を滑って移動して取り去
られ、図6に示すように、海苔等の巻装物17に覆われ
たおにぎり21が露出する。
の一方を引っ張ると、外装材フィルム3の一方と海苔等
の巻装物17およびおにぎり用御飯20との間に位置す
る左右内装材フィルム4、5の一方が海苔等の巻装物1
7およびおにぎり用御飯20上を滑って移動して取り去
られ、図6に示すように、海苔等の巻装物17に覆われ
たおにぎり21が露出する。
【0025】また、前記おにぎり用包装体1の上部の両
側辺には対向して、所定の間隔を置いてノッチ14、1
5が設けられ、図5に示すように、前記両ノッチ14、
15は前記重なり部18に位置するとともに、前記開封
用条体2の上部に位置するようになっている。
側辺には対向して、所定の間隔を置いてノッチ14、1
5が設けられ、図5に示すように、前記両ノッチ14、
15は前記重なり部18に位置するとともに、前記開封
用条体2の上部に位置するようになっている。
【0026】そして、前記外装材フィルム3、両内装材
フィルム4、5は二軸延伸フィルムで形成されているた
め、図7に示すように、開封用条体2を引っ張ると前記
右上角部11と左上角部10とが互いに重なっている重
なり部18は、この重なり部18を固定している紙製の
ラベル19とともに前記ノッチ14、15に沿って切れ
目が入り、容易に切り開くことができる。
フィルム4、5は二軸延伸フィルムで形成されているた
め、図7に示すように、開封用条体2を引っ張ると前記
右上角部11と左上角部10とが互いに重なっている重
なり部18は、この重なり部18を固定している紙製の
ラベル19とともに前記ノッチ14、15に沿って切れ
目が入り、容易に切り開くことができる。
【0027】さらに、前記両内装材フィルム4、5には
折返し部6、7が設けられているため、外装材フィルム
3を2分割した後、2分割されたおにぎり用包装体1を
片方ずつ剥がす際、おにぎり用御飯20を傷めずにスム
ーズに剥がすことができる。
折返し部6、7が設けられているため、外装材フィルム
3を2分割した後、2分割されたおにぎり用包装体1を
片方ずつ剥がす際、おにぎり用御飯20を傷めずにスム
ーズに剥がすことができる。
【0028】図8、図9にはこの発明によるおにぎり用
包装体の第2の実施例が示されていて、このおにぎり用
包装体31は、幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封
用条体32を貼着させた外装材フィルム33と、この外
装材フィルム33の左側辺の全長、上辺の左端から前記
開封用条体32の近傍までおよび下辺の左端から前記開
封用条体32の近傍までにわたって熱接着部38で熱接
着された左内装材フィルム34と、前記外装材フィルム
33の右側辺の全長、上辺の右端から前記開封用条体3
2の近傍までおよび下辺の右端から前記開封用条体32
の近傍までにわたって熱接着部39で熱接着された右内
装材フィルム35とからなっている。
包装体の第2の実施例が示されていて、このおにぎり用
包装体31は、幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封
用条体32を貼着させた外装材フィルム33と、この外
装材フィルム33の左側辺の全長、上辺の左端から前記
開封用条体32の近傍までおよび下辺の左端から前記開
封用条体32の近傍までにわたって熱接着部38で熱接
着された左内装材フィルム34と、前記外装材フィルム
33の右側辺の全長、上辺の右端から前記開封用条体3
2の近傍までおよび下辺の右端から前記開封用条体32
の近傍までにわたって熱接着部39で熱接着された右内
装材フィルム35とからなっている。
【0029】前記外装材フィルム33は、方形状で、熱
接着性を有し、縦方向に延伸するポリプロピレン製の一
軸延伸フィルムから形成されている。前記両内装材フィ
ルム34、35はおにぎり用御飯50と離れ易いポリエ
チレンフィルム等から形成されている。そして、前記左
内装材フィルム34の右端側には、前記開封用条体32
を越える部分が折り返されて折返し部36が形成されて
いる。また、前記右内装材フィルム35の左端側には、
前記開封用条体32を越える部分が折り返されて折返し
部37が形成されている。
接着性を有し、縦方向に延伸するポリプロピレン製の一
軸延伸フィルムから形成されている。前記両内装材フィ
ルム34、35はおにぎり用御飯50と離れ易いポリエ
チレンフィルム等から形成されている。そして、前記左
内装材フィルム34の右端側には、前記開封用条体32
を越える部分が折り返されて折返し部36が形成されて
いる。また、前記右内装材フィルム35の左端側には、
前記開封用条体32を越える部分が折り返されて折返し
部37が形成されている。
【0030】そして、前記外装材フィルム33の幅は左
内装材フィルム34および右内装材フィルム35の幅の
2倍以上となっていて、前記外装材フィルム33の中央
部で前記両内装材フィルム34、35の両折返し部3
6、37を重ねた状態で配設すると、前記外装材フィル
ム33の両側端がはみ出る。
内装材フィルム34および右内装材フィルム35の幅の
2倍以上となっていて、前記外装材フィルム33の中央
部で前記両内装材フィルム34、35の両折返し部3
6、37を重ねた状態で配設すると、前記外装材フィル
ム33の両側端がはみ出る。
【0031】そして、この外装材フィルム33のはみ出
た部分を折返して、前記左内装材フィルム34の左の側
辺と熱接着して、外装材フィルム33と左内装材フィル
ム34および外装材フィルム33とが熱接着した熱接着
部38を形成するとともに、前記右内装材フィルム35
の右の側辺と熱接着して、外装材フィルム33と右内装
材フィルム35および外装材フィルム33とが熱接着し
た熱接着部39を形成する。
た部分を折返して、前記左内装材フィルム34の左の側
辺と熱接着して、外装材フィルム33と左内装材フィル
ム34および外装材フィルム33とが熱接着した熱接着
部38を形成するとともに、前記右内装材フィルム35
の右の側辺と熱接着して、外装材フィルム33と右内装
材フィルム35および外装材フィルム33とが熱接着し
た熱接着部39を形成する。
【0032】従って、前記おにぎり用包装体31の両側
端に形成された熱接着部38、39は内方側が外装材フ
ィルム33と各内装材フィルム34、35とが熱接着し
た部分であり、外方側が外装材フィルム33同士が熱接
着した部分となる。また、前記おにぎり用包装体31の
両側辺の熱接着部38、39の上部の対向する位置に側
端から幅方向に所定の長さのノッチ44、45が設けら
れている。そして、上記のように構成されたおにぎり用
包装体31によっておにぎり用御飯50を包装する方法
は第1の実施例と同様であるため省略することとする。
端に形成された熱接着部38、39は内方側が外装材フ
ィルム33と各内装材フィルム34、35とが熱接着し
た部分であり、外方側が外装材フィルム33同士が熱接
着した部分となる。また、前記おにぎり用包装体31の
両側辺の熱接着部38、39の上部の対向する位置に側
端から幅方向に所定の長さのノッチ44、45が設けら
れている。そして、上記のように構成されたおにぎり用
包装体31によっておにぎり用御飯50を包装する方法
は第1の実施例と同様であるため省略することとする。
【0033】つぎに、上記のように構成されたおにぎり
用包装体31の作用について説明する。前記おにぎり用
包装体31を開封する際には、まず、開封用条体32を
引っ張ると、この開封用条体32の両側の外装材フィル
ム33にはノッチ46、46が設けられているので、外
装材フィルム33は前記開封用条体32に沿って2つに
切断される。
用包装体31の作用について説明する。前記おにぎり用
包装体31を開封する際には、まず、開封用条体32を
引っ張ると、この開封用条体32の両側の外装材フィル
ム33にはノッチ46、46が設けられているので、外
装材フィルム33は前記開封用条体32に沿って2つに
切断される。
【0034】一方、前記左右内装材フィルム34、35
は前記外装材フィルム33の中央部で重なるとともに、
外装材フィルム33の縁部と熱接着されているので、前
記開封用条体32を用いて外装材フィルム33を2分割
すると袋状のおにぎり用包装体31は2分割されること
となる。
は前記外装材フィルム33の中央部で重なるとともに、
外装材フィルム33の縁部と熱接着されているので、前
記開封用条体32を用いて外装材フィルム33を2分割
すると袋状のおにぎり用包装体31は2分割されること
となる。
【0035】そして、2分割されたおにぎり用包装体3
1の一方を引っ張ると、外装材フィルム33と海苔等の
巻装物47およびおにぎり用御飯50との間に位置する
左右内装材フィルム34、35の一方が海苔等の巻装物
47およびおにぎり用御飯50上を滑って移動して取り
去られ、海苔等の巻装物47に覆われたおにぎりが露出
する。
1の一方を引っ張ると、外装材フィルム33と海苔等の
巻装物47およびおにぎり用御飯50との間に位置する
左右内装材フィルム34、35の一方が海苔等の巻装物
47およびおにぎり用御飯50上を滑って移動して取り
去られ、海苔等の巻装物47に覆われたおにぎりが露出
する。
【0036】また、前記おにぎり用包装体31の上部の
両側辺には対向してノッチ44、45が設けられ、図1
0に示すように、前記両ノッチ44、45は前記重なり
部48に位置するとともに、前記開封用条体32の上部
に位置するようになっている。
両側辺には対向してノッチ44、45が設けられ、図1
0に示すように、前記両ノッチ44、45は前記重なり
部48に位置するとともに、前記開封用条体32の上部
に位置するようになっている。
【0037】そして、前記外装材フィルム33は延伸方
向が縦方向となっている一軸延伸フィルムで形成される
とともに、前記おにぎり用包装体31の両側辺に形成さ
れた熱接着部38、39の外側は外装材フィルム33同
士が熱接着した部分であるため、前記開封用条体32を
引っ張ると、前記右上角部41と左上角部40とが互い
に重なっている重なり部48は、前記ノッチ44、45
から外装材フィルム33の延伸方向に沿って切れ目が入
り、紙製のラベル49が外れて、容易に切り開くことが
できる。
向が縦方向となっている一軸延伸フィルムで形成される
とともに、前記おにぎり用包装体31の両側辺に形成さ
れた熱接着部38、39の外側は外装材フィルム33同
士が熱接着した部分であるため、前記開封用条体32を
引っ張ると、前記右上角部41と左上角部40とが互い
に重なっている重なり部48は、前記ノッチ44、45
から外装材フィルム33の延伸方向に沿って切れ目が入
り、紙製のラベル49が外れて、容易に切り開くことが
できる。
【0038】さらに、前記両内装材フィルム34、35
はポリエチレンフィルムであるため、おにぎり用御飯5
0との離れが良く、また、両内装材フィルム34、35
には折返し部36、37が設けられているため、外装材
フィルム33を2分割した後、2分割されたおにぎり用
包装体31を片方ずつ剥がす際、おにぎり用御飯50を
傷めずにスムーズに剥がすことができる。
はポリエチレンフィルムであるため、おにぎり用御飯5
0との離れが良く、また、両内装材フィルム34、35
には折返し部36、37が設けられているため、外装材
フィルム33を2分割した後、2分割されたおにぎり用
包装体31を片方ずつ剥がす際、おにぎり用御飯50を
傷めずにスムーズに剥がすことができる。
【0039】なお、おにぎり用御飯をおにぎり用包装体
で包装した状態においては、前記ノッチは紙製のラベル
の下に隠れているため、保管時に、このノッチの部分か
ら包装が解けるおそれはない。また、第1、第2の実施
例において、外装材フィルムとしてポリプロピレンフィ
ルムを使用したが、これに限定されることなく、第1の
実施例においては二軸延伸フィルムであれば良く、第2
の実施例においては一軸延伸フィルムであれば良い。さ
らに、第2の実施例において、内装材フィルムとして、
ポリエチレンフィルムを使用したが、これに限定される
ことなく、湿気を通さず、かつ、おにぎり用御飯と離れ
が良いものであれば良い。
で包装した状態においては、前記ノッチは紙製のラベル
の下に隠れているため、保管時に、このノッチの部分か
ら包装が解けるおそれはない。また、第1、第2の実施
例において、外装材フィルムとしてポリプロピレンフィ
ルムを使用したが、これに限定されることなく、第1の
実施例においては二軸延伸フィルムであれば良く、第2
の実施例においては一軸延伸フィルムであれば良い。さ
らに、第2の実施例において、内装材フィルムとして、
ポリエチレンフィルムを使用したが、これに限定される
ことなく、湿気を通さず、かつ、おにぎり用御飯と離れ
が良いものであれば良い。
【0040】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、おにぎり用包装体の上部の両側辺には対向してノ
ッチが設けられ、このおにぎり用包装体でおにぎり用御
飯を包装すると、前記両ノッチは重なり部に位置すると
ともに、前記開封用条体の上部に位置するようになって
いるため、開封用条体を引っ張ると右上角部と左上角部
とが互いに重なっている部分は前記ノッチに沿って切れ
目が入り、外装材フィルムの切り開きが容易となって、
非常に容易におにぎり用包装体を取り去ることができ
る。また、両内装材フィルムには折返し部が設けられて
いるため、外装材フィルムを2分割した後、2分割され
たおにぎり用包装体を片方ずつ剥がす際、おにぎり用御
飯を傷めずにスムーズに剥がすことができるというすぐ
れた効果を有するものである。
より、おにぎり用包装体の上部の両側辺には対向してノ
ッチが設けられ、このおにぎり用包装体でおにぎり用御
飯を包装すると、前記両ノッチは重なり部に位置すると
ともに、前記開封用条体の上部に位置するようになって
いるため、開封用条体を引っ張ると右上角部と左上角部
とが互いに重なっている部分は前記ノッチに沿って切れ
目が入り、外装材フィルムの切り開きが容易となって、
非常に容易におにぎり用包装体を取り去ることができ
る。また、両内装材フィルムには折返し部が設けられて
いるため、外装材フィルムを2分割した後、2分割され
たおにぎり用包装体を片方ずつ剥がす際、おにぎり用御
飯を傷めずにスムーズに剥がすことができるというすぐ
れた効果を有するものである。
【図1】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
【図2】図1のA−A線で切断した際の概略断面図であ
る。
る。
【図3】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例において、おにぎり用包装体を使用しておにぎり用御
飯を包む方法を示す斜視図である。
例において、おにぎり用包装体を使用しておにぎり用御
飯を包む方法を示す斜視図である。
【図4】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例において、おにぎり用包装体を使用しておにぎり用御
飯を包む方法を示すもので、図3のつぎの段階を示す斜
視図である。
例において、おにぎり用包装体を使用しておにぎり用御
飯を包む方法を示すもので、図3のつぎの段階を示す斜
視図である。
【図5】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例において、おにぎり用包装体によって包まれたおにぎ
り用御飯を示す正面図である。
例において、おにぎり用包装体によって包まれたおにぎ
り用御飯を示す正面図である。
【図6】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例において、おにぎり用包装体の半分が取り去られてお
にぎりが露出した状態を示す斜視図である。
例において、おにぎり用包装体の半分が取り去られてお
にぎりが露出した状態を示す斜視図である。
【図7】この発明によるおにぎり用包装体の第1の実施
例において、おにぎり用包装体の重なり部を切り開く様
子を示す正面図である。
例において、おにぎり用包装体の重なり部を切り開く様
子を示す正面図である。
【図8】この発明によるおにぎり用包装体の第2の実施
例を示す概略図である。
例を示す概略図である。
【図9】図8のB−B線で切断した際の概略断面図であ
る。
る。
【図10】この発明によるおにぎり用包装体の第2の実
施例において、おにぎり用包装体の重なり部を示す正面
図である。
施例において、おにぎり用包装体の重なり部を示す正面
図である。
【図11】従来のおにぎり用包装体を示す概略図であ
る。
る。
【図12】図11のC−C線で切断した際の概略断面図
である。
である。
【図13】従来のおにぎり用包装体において、おにぎり
用包装体の重なり部を示す正面図である。
用包装体の重なり部を示す正面図である。
1、31、51……おにぎり用包装体 2、32、52……開封用条体 3、33、53……外装材フィルム 4、34、54……左内装材フィルム 5、35、55……右内装材フィルム 6、7、36、37、56、57……折返し部 8、9、38、39、58、59……熱接着部 10、40、60……左上角部 11、41、61……右上角部 12、42、62……左下角部 13、43、63……右下角部 14、15、16、44、45、46、64……ノッチ 17、47、67……巻装物 18、48、68……重なり部 19、49、69……ラベル 20、50、70……おにぎり用御飯 21……おにぎり
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 幅方向のほぼ中央に縦方向にのびる開封
用条体を設けた外装材フィルムと、該外装材フィルムの
左側辺の全長、上辺の左端から前記開封用条体の近傍ま
でおよび下辺の左端から前記開封用条体の近傍までにわ
たって熱接着され、かつ、外装材フィルムの左端から開
封用条体を越えて折り返された左内装材フィルムと、前
記外装材フィルムの右側辺の全長、上辺の右端から前記
開封用条体の近傍までおよび下辺の右端から前記開封用
条体の近傍までにわたって熱接着され、かつ、外装材フ
ィルムの右端から開封用条体を越えて折り返された右内
装材フィルムとからなり、前記外装材フィルムと左右内
装材フィルムとの間に海苔等の巻装物を封入するように
したおにぎり用包装体において、該おにぎり用包装体の
両側辺の上部の対向する位置にノッチが設けられている
ことを特徴とするおにぎり用包装体。 【請求項2】 前記ノッチがIノッチである請求項1記
載のおにぎり用包装体。 【請求項3】 前記ノッチがVノッチである請求項1記
載のおにぎり用包装体。 【請求項4】 前記ノッチが所定の間隔を置いて複数設
けられた請求項1、請求項2および請求項3記載のおに
ぎり用包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177638A JPH0732679B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | おにぎり用包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3177638A JPH0732679B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | おにぎり用包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0559A true JPH0559A (ja) | 1993-01-08 |
| JPH0732679B2 JPH0732679B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=16034495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3177638A Expired - Fee Related JPH0732679B2 (ja) | 1991-06-21 | 1991-06-21 | おにぎり用包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732679B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4819471A (en) * | 1986-10-31 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Pilger die for tubing production |
| JPH07222559A (ja) * | 1994-02-10 | 1995-08-22 | Makoto Suzuki | おにぎり包装シート及び包装おにぎり |
| JP2006174775A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Ezaki Glico Co Ltd | 顆粒状食品の製造方法 |
| US9108010B2 (en) | 2010-05-18 | 2015-08-18 | Teva Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
-
1991
- 1991-06-21 JP JP3177638A patent/JPH0732679B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4819471A (en) * | 1986-10-31 | 1989-04-11 | Westinghouse Electric Corp. | Pilger die for tubing production |
| JPH07222559A (ja) * | 1994-02-10 | 1995-08-22 | Makoto Suzuki | おにぎり包装シート及び包装おにぎり |
| JP2006174775A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Ezaki Glico Co Ltd | 顆粒状食品の製造方法 |
| US9108010B2 (en) | 2010-05-18 | 2015-08-18 | Teva Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9174013B2 (en) | 2010-05-18 | 2015-11-03 | Teva Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9216260B2 (en) | 2010-05-18 | 2015-12-22 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9463289B2 (en) | 2010-05-18 | 2016-10-11 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9526851B2 (en) | 2010-05-18 | 2016-12-27 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9526850B2 (en) | 2010-05-18 | 2016-12-27 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9533111B2 (en) | 2010-05-18 | 2017-01-03 | Norton (Waterford) Limited | Dose counters for inhalers, inhalers and methods of assembly thereof |
| US9731087B2 (en) | 2010-05-18 | 2017-08-15 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counter for inhaler having a bore and shaft arrangement |
| US9808587B2 (en) | 2010-05-18 | 2017-11-07 | Ivax Pharmaceuticals Ireland | Dose counter for inhaler having an anti-reverse rotation actuator |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0732679B2 (ja) | 1995-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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