JPH0560187A - 船舶推進機 - Google Patents

船舶推進機

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JPH0560187A
JPH0560187A JP4038450A JP3845092A JPH0560187A JP H0560187 A JPH0560187 A JP H0560187A JP 4038450 A JP4038450 A JP 4038450A JP 3845092 A JP3845092 A JP 3845092A JP H0560187 A JPH0560187 A JP H0560187A
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JP
Japan
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gear
thrust
reverse
output shaft
casing
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JP4038450A
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JPH0718476B2 (ja
Inventor
Norimichi Harada
憲道 原田
Akihiro Onoe
昭博 尾上
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Yamaha Marine Co Ltd
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Sanshin Kogyo KK
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 出力軸に対する前後両ギヤの組付作業性を向
上する共に、前後両方向のスラストの内、少なくとも一
方のスラストがギヤに伝わることによる騒音の発生を防
止すること。 【構成】 船舶推進機10において、出力軸94は、一
本軸であり、前進スラスト伝達部106と後進スラスト
伝達部107の少なくとも一方のスラスト伝達部として
のフランジを備えるとともに、該フランジの片側の軸方
向2位置に該フランジ外径より小径の2つのギヤ支持部
を備え、該ギヤ支持部のそれぞれに前進用ギヤ96と後
進用ギヤ97とを支持し、前進スラスト伝達部106と
後進スラスト伝達部107の内、少なくとも一方は、前
進用ギヤと後進用ギヤを介することなくケーシング91
に支持されてなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、船外機、船内外機等の
船舶推進機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭56-51699号公報に記載され
る如くの船舶推進機がある。この船舶推進機は、船舶に
固定可能とされるケーシングと、ケーシングに軸受ハウ
ジングを介して支持される出力軸と、出力軸回りの軸方
向2位置のそれぞれに装着され、駆動軸端に固定される
ピニオンとの噛合いにより互いに逆方向へ回転駆動さ
れ、推進方向の後方側に配置される前進ギヤ、及び推進
方向の前方側に配置される後進ギヤと、上記両ギヤ間で
出力軸の軸方向へ移動し両ギヤのいずれか一方に選択的
に噛合うクラッチ体と、前進操作方向と後進操作方向の
いずれか一方に選択的に操作され、上記クラッチ体を上
記のように移動させるシフト操作部とを備え、後進スラ
ストをケーシングに伝達するための後進スラスト伝達部
と、前進スラストをケーシングに伝達するための前進ス
ラスト伝達部との両方を出力軸に設けてなるものがあ
る。
【0003】然るに、従来技術にあっては、出力軸にお
いて、前進ギヤと後進ギヤの両ギヤ装着部に挟まれる外
周部にフランジを設け、このフランジの一側の端面を前
進スラスト伝達部とし、他側の端面を後進スラスト伝達
部としている。即ち、フランジの一側の端面が形成する
前進スラスト伝達部は、出力軸の前進スラストを前進ギ
ヤを介してケーシングに伝える。また、フランジの他側
の端面が形成する後進スラスト伝達部は、出力軸の後進
スラストを後進ギヤを介してケーシングに伝えるように
なっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、従来技術
には、下記、の問題点がある。 出力軸における前進ギヤと後進ギヤの両ギヤ装着部間
に設けられるフランジは、その両側端面にて前進ギヤと
後進ギヤの各スラストを各ギヤに伝達可能とするため、
その外径を各ギヤ内径より大とする必要がある。このた
め、前進ギヤと後進ギヤのそれぞれを、出力軸の両側か
ら挿入して組付ける必要があり、組付作業性が悪い。
【0005】前進スラストと後進スラストの各スラス
トは、前進ギヤと後進ギヤの各ギヤを介してケーシング
に伝達している。このため、各スラストが各ギヤのバッ
クラッシュに影響し、騒音の原因となる。
【0006】本発明は、出力軸に対する前後両ギヤの組
付作業性を向上する共に、前後両方向のスラストの内、
少なくとも一方のスラストがギヤに伝わることによる騒
音の発生を防止することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、船舶に固定可
能とされるケーシングと、ケーシングに軸受ハウジング
を介して支持される出力軸と、出力軸回りの軸方向2位
置のそれぞれに装着され、駆動軸端に固定されるピニオ
ンとの噛合いにより互いに逆方向へ回転駆動され、推進
方向の後方側に配置される前進ギヤ、及び推進方向の前
方側に配置される後進ギヤと、上記両ギヤ間で出力軸の
軸方向へ移動し両ギヤのいずれか一方に選択的に噛合う
クラッチ体と、前進操作方向と後進操作方向のいずれか
一方に選択的に操作され、上記クラッチ体を上記のよう
に移動させるシフト操作部とを備え、後進スラストをケ
ーシングに伝達するための後進スラスト伝達部と、前進
スラストをケーシングに伝達するための前進スラスト伝
達部との両方を出力軸に設けてなる船舶推進機におい
て、前記出力軸は、一本軸であり、前進スラスト伝達部
と後進スラスト伝達部の少なくとも一方のスラスト伝達
部としてのフランジを備えるとともに、該フランジの片
側の軸方向2位置に該フランジ外径より小径の2つのギ
ヤ支持部を備え、該ギヤ支持部のそれぞれに前進ギヤと
後進ギヤとを支持し、前進スラスト伝達部と後進スラス
ト伝達部の内、少なくとも一方は、前進ギヤと後進ギヤ
を介することなくケーシングに支持されてなるようにし
たものである。
【0008】
【作用】本発明によれば、下記、の作用がある。 出力軸にスラスト伝達用のフランジを設けるに際し、
前後両ギヤの装着部(ギヤ支持部)を該フランジの片側
の軸方向2位置に設けた。このため、前後両ギヤを、出
力軸の片側単一方向から挿入して組付けることができ、
その組付作業性を向上できる。
【0009】前進スラストと後進スラストの各スラス
トをケーシング側に伝達する前進スラスト伝達部と後進
スラスト伝達部のそれぞれが、前進ギヤと後進ギヤを介
することなくケーシングに支持される。従って、前後両
方向のスラストの内、少なくとも一方のスラストをギヤ
を介することなくケーシングに伝えることとなり、バッ
クラッシュのあるギヤにスラストが作用することに起因
して生ずる騒音の発生を防止できる。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例に係る船舶推進機1
0の全体構成を示す模式図、図2は船舶推進機10の要
部を示す模式図、図3は図2のIII −III 線に沿う断面
図、図4は船舶推進機10の要部を詳細に示す断面図で
ある。
【0011】船舶推進機10は、ケーシング91の上部
にエンジン12を備える船外機であり、ケーシング91
を船舶に固定可能とされている。推進機10は、船舶内
に設置される遠隔制御装置14によって運転制御可能と
されている。15は操作ノブ、16はシフトケーブル、
17はスロットルケーブルである。
【0012】ケーシング91の下部には、ナット92に
よってケーシング91に保持される軸受ハウジング93
の中心部を貫通して後方に突出する一本軸の出力軸94
が配設されている。出力軸94の後方突出端には、プロ
ペラ95が固定されている。出力軸94には、前進用ギ
ヤ96、後進用ギヤ97が遊転可能に装着されている。
前進用ギヤ96は推進方向の後方側に配設され、後進用
ギヤ97はその前方側に配置されている。また、両ギヤ
96、97は、エンジンにより駆動される駆動軸98の
下端に固定されているピニオン99との噛合いにより互
いに逆方向へ回転駆動可能とされている。100は軸受
ハウジング93に装着されて前進用ギヤ96を支持する
軸受であり、101、102はケーシング91に装着さ
れて後進用ギヤ97を支持する軸受である。尚、出力軸
94は、後進用ギヤ97の内径部に装着されるラジアル
軸受103、前進用ギヤ96の内径部に装着されるラジ
アル軸受104、軸受ハウジング93に装着されるラジ
アル軸受105を介して、ケーシング91にラジアル支
持されている。また、出力軸94は、その前方側端部に
リング状の前進スラスト伝達部106を装着され、その
中間部にフランジ状の後進スラスト伝達部107(フラ
ンジ)を備えている。これにより、出力軸94に作用す
る前進スラストは、前進スラスト伝達部106と前進ス
ラスト受部としてのスラスト軸受108、スラスト板1
09を介してケーシング91に支持され、出力軸94に
作用する後進スラストは、後進スラスト伝達部107と
後進スラスト受部としてのスラスト軸受110との衝
合、スラスト軸受110を背面支持している軸受ハウジ
ング93を介してケーシング91に支持可能とされてい
る。即ち、前進スラスト伝達部106と後進スラスト伝
達部107は、それぞれ、前進用ギヤ96と後進用ギヤ
97を介することなくケーシング91に支持される。
【0013】そして、出力軸94は、後進スラスト伝達
部107を構成するフランジの片側の軸方向2位置に該
フランジ外径より小径の2つのギヤ支持部を備え、それ
らギヤ支持部のそれぞれに前進用ギヤ96と後進用ギヤ
97とを支持している。これにより、両ギヤ96、97
は、それぞれ、出力軸94に対する所定位置に保持さ
れ、ピニオン99との適正な噛合い状態を確保可能とさ
れている。
【0014】111はクラッチ体であり、上記両ギヤ9
6、97の間で出力軸94上を軸方向へ摺動し、両ギヤ
96、97のいずれか一方に選択的に噛合い可能となっ
ている。クラッチ体111は両端面に爪112、113
を備え、爪112は、前進用ギヤ96の爪114に係合
可能とされ、爪113は、後進用ギヤ97の爪115に
係合可能とされている。116はプランジャである。前
記出力軸94には、軸方向に長い長孔(不図示)が形成
され、プランジャ116の一端はこの長孔を横断するよ
うに進退動する。117はピンであり、プランジャ11
6の一端及び上記出力軸94の長孔を貫通し、更にクラ
ッチ体111を貫通して、クラッチ体111の外周に形
成されている環状溝118に臨んでいる。この環状溝1
18にはコイルばね119が装着されピン117の脱落
を防止可能としている。このピン117はプランジャ1
16とともに長孔の範囲内で軸方向へ移動し、クラッチ
体111を移動可能としている。
【0015】120は従動体であり、従動体120の一
端は出力軸94側へ延出し、上記プランジャ116に、
回転継手121を介して相対回転可能にかつ軸方向に一
体に結合されている。
【0016】122はシフトロッドである。シフトロッ
ド122の上端部にはシフトレバー81が固定され、シ
フトレバー81には、リンク82に一端がピン結合さ
れ、リンク82の他端は、ガイド83の案内溝に沿って
移動するとともに、前記シフトケーブル16の端部が結
合されている。即ち、シフトロッド122は、遠隔制御
装置14の操作ノブ15に加えるシフト操作によって、
前進操作方向と後進操作方向のいずれか一方に選択的に
回動操作可能とされている。シフトロッド122の下端
部には、シフトロッド122の回転中心軸に対してクラ
ンク状に偏心してなる駆動ピン123が設けられ、この
駆動ピン123は、前記従動体120に形成されている
係合溝124に装着されている。
【0017】これにより、シフトロッド122の駆動ピ
ン123が前進操作方向に回動し、従動体120を後方
側に移動して、クラッチ体111を前進用ギヤ96に係
合させ、出力軸94を前進回転可能とする。他方、シフ
トロッド122の駆動ピン123が後進操作方向に回動
すると、従動体120が前方側に移動して、クラッチ体
111を後進用ギヤ97に係合させ、出力軸94を後進
回転可能とする。
【0018】次に、本実施例の作用について説明する。 出力軸94にスラスト伝達用のフランジ(後進スラス
ト伝達部107)を設けるに際し、前後両ギヤ96、9
7の装着部(ギヤ支持部)を該フランジの片側の軸方向
2位置に設けた。このため、前後両ギヤ96、97を、
出力軸94の片側単一方向から挿入して組付けることが
でき、その組付作業性を向上できる。
【0019】前進スラストと後進スラストの各スラス
トをケーシング91側に伝達する前進スラスト伝達部1
06と後進スラスト伝達部107のそれぞれが、前進ギ
ヤ96と後進ギヤ97を介することなくケーシング91
に支持される。従って、前後両方向のスラストをギヤを
介することなくケーシング91に伝えることとなり、バ
ックラッシュのあるギヤにスラストが作用することに起
因して生ずる騒音の発生を防止できる。即ち、少なくと
も一方のスラストはギヤを介することなくケーシングに
支持される。
【0020】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、出力軸に
対する前後両ギヤの組付作業性を向上する共に、前後両
方向のスラストの内、少なくとも一方のスラストがギヤ
に伝わることによる騒音の発生を防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の一実施例に係る船舶推進機の全
体構成を示す模式図である。
【図2】図2は同船舶推進機の要部を示す模式図であ
る。
【図3】図3は図2のIII −III 線に沿う断面図であ
る。
【図4】図4は同船舶推進機の要部を詳細に示す断面図
である。
【符号の説明】
10 船舶推進機 91 ケーシング 93 軸受ハウジング 94 出力軸 95 プロペラ 96 前進用ギヤ 97 後進用ギヤ 98 駆動軸 99 ピニオン 106 前進スラスト伝達部 107 後進スラスト伝達部(フランジ) 111 クラッチ体 122 シフトロッド

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 船舶に固定可能とされるケーシングと、
    ケーシングに軸受ハウジングを介して支持される出力軸
    と、出力軸回りの軸方向2位置のそれぞれに装着され、
    駆動軸端に固定されるピニオンとの噛合いにより互いに
    逆方向へ回転駆動され、推進方向の後方側に配置される
    前進ギヤ、及び推進方向の前方側に配置される後進ギヤ
    と、上記両ギヤ間で出力軸の軸方向へ移動し両ギヤのい
    ずれか一方に選択的に噛合うクラッチ体と、前進操作方
    向と後進操作方向のいずれか一方に選択的に操作され、
    上記クラッチ体を上記のように移動させるシフト操作部
    とを備え、後進スラストをケーシングに伝達するための
    後進スラスト伝達部と、前進スラストをケーシングに伝
    達するための前進スラスト伝達部との両方を出力軸に設
    けてなる船舶推進機において、 前記出力軸は、一本軸であり、前進スラスト伝達部と後
    進スラスト伝達部の少なくとも一方のスラスト伝達部と
    してのフランジを備えるとともに、該フランジの片側の
    軸方向2位置に該フランジ外径より小径の2つのギヤ支
    持部を備え、該ギヤ支持部のそれぞれに前進ギヤと後進
    ギヤとを支持し、 前進スラスト伝達部と後進スラスト伝達部の内、少なく
    とも一方は、前進ギヤと後進ギヤを介することなくケー
    シングに支持されてなることを特徴とする船舶推進機。
JP4038450A 1992-01-30 1992-01-30 船舶推進機 Expired - Lifetime JPH0718476B2 (ja)

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JPH0560187A true JPH0560187A (ja) 1993-03-09
JPH0718476B2 JPH0718476B2 (ja) 1995-03-06

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JP4038450A Expired - Lifetime JPH0718476B2 (ja) 1992-01-30 1992-01-30 船舶推進機

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4952297U (ja) * 1972-08-17 1974-05-09
JPS5599493A (en) * 1979-01-24 1980-07-29 Outboard Marine Corp Marine propulsion device containing thrust shaft thrust transmission gear

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4952297U (ja) * 1972-08-17 1974-05-09
JPS5599493A (en) * 1979-01-24 1980-07-29 Outboard Marine Corp Marine propulsion device containing thrust shaft thrust transmission gear

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JPH0718476B2 (ja) 1995-03-06

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Effective date: 19950822