JPH0560482U - ミシン機構 - Google Patents
ミシン機構Info
- Publication number
- JPH0560482U JPH0560482U JP095241U JP9524191U JPH0560482U JP H0560482 U JPH0560482 U JP H0560482U JP 095241 U JP095241 U JP 095241U JP 9524191 U JP9524191 U JP 9524191U JP H0560482 U JPH0560482 U JP H0560482U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- cam
- sewing machine
- needle
- adjusting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 40
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims description 19
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims abstract description 25
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 2
- 239000002991 molded plastic Substances 0.000 claims description 2
- 210000004177 elastic tissue Anatomy 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 6
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 229920004934 Dacron® Polymers 0.000 description 1
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000003466 anti-cipated effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 1
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B49/00—Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread
- D05B49/02—Take-up devices, e.g. levers, for the needle thread operated by cams or linkages
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05D—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES D05B AND D05C, RELATING TO SEWING, EMBROIDERING AND TUFTING
- D05D2209/00—Use of special materials
- D05D2209/14—Brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】カムの作用を適正にし、糸張力を調整適正に保
持する。 【構成】細長い剛性部材と、繊維を配された細長片5
4,56とを有し、該繊維が前記剛性部材と細長片との
間を通過する糸と接触するように外部へ突出している上
糸調節装置42は、ブラケット状に設けられた、糸と係
合する一対のカム57,59を有する。そのような一対
のカム57,59は前記装置の反対両側から外方へ突出
し、そして前記装置の上端において、及び上端の近くに
おいて、剛性部材上に鋭角的巻掛け角度で糸を保持す
る。一方のカムはその上に沿って糸を、他方のカムに沿
っている糸に先だって、下方へ運動させるとともにその
一方のカム57から離脱させ、他方のカム59はそれ以
後もその上に沿っている糸と接触しつづけて、糸の細長
い剛性部材への巻掛けを保持する。それによって、片結
びステッチを生じる傾向のある糸ゆるみの形成を防ぐ。
持する。 【構成】細長い剛性部材と、繊維を配された細長片5
4,56とを有し、該繊維が前記剛性部材と細長片との
間を通過する糸と接触するように外部へ突出している上
糸調節装置42は、ブラケット状に設けられた、糸と係
合する一対のカム57,59を有する。そのような一対
のカム57,59は前記装置の反対両側から外方へ突出
し、そして前記装置の上端において、及び上端の近くに
おいて、剛性部材上に鋭角的巻掛け角度で糸を保持す
る。一方のカムはその上に沿って糸を、他方のカムに沿
っている糸に先だって、下方へ運動させるとともにその
一方のカム57から離脱させ、他方のカム59はそれ以
後もその上に沿っている糸と接触しつづけて、糸の細長
い剛性部材への巻掛けを保持する。それによって、片結
びステッチを生じる傾向のある糸ゆるみの形成を防ぐ。
Description
【0001】
本考案は上糸調節装置のためのカム作用機構に係る。
【0002】
1981年8月28日特許された”ミシンの上糸調節システム”に関するR. E.ジョンソンの米国特許第4263859号には、ロックステッチ・ミシンの 針及びルーパーへの糸を保持し、そして調整する働らきをする細長部材を具えた 上糸調節装置を含む上糸調節システムが開示されている。該システムはさらに糸 調子部材を有し、糸は糸巻きから該糸調子部材へ延び、それを通過して上糸調節 装置へ延びる。該上糸調節装置を通り過ぎて糸は針に達する。上糸調節装置をブ ラケット状に包囲する糸引張り部材はステッチをセットしそして糸調子部材を通 じて糸を引張る。該糸引張り部材は糸を上糸調節装置において一方向へその作動 範囲の一端のステッチ位置まで移転し、そして反対方向へ運動して糸から解放さ れてその作動範囲の他端へ達し、そのあと糸は上糸調節装置において糸引張り部 材と再係合する位置へ移転して糸調子部材と針との間の糸路を短縮し、従って、 それによって、針とルーパーとによって使用される或る量の糸が供給されるよう に構成されている。”繊維担持ストリップ及びカムを有する上糸調節装置”に係 るD.ロダの同時出願中の米国特許出願には、糸と係合する繊維ストリップと、 装置から出る糸と係合する糸コントロール・カムとを有する上糸調節装置を含む 上糸調節システムが開示されている。前記カムの主目的は、ゆるみ糸に起因する ステッチの片結びが防止されるように前記装置において糸を一時的に保持して糸 の下降を遅らせることである。しかし、前記出願中の構造によって達成された改 良にもかかわらず、しばしば糸はそれがステッチ形成のために必要とされる以前 にカムの頂端から引き外され、そして急速に下降せしめられてゆるみを生じ、そ の結果、時々片結びステッチが生じることが判明している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 本考案の主目的は、欠陥ステッチの形成を無くすのに特に有効なカム作用機構 を有する上糸調節装置をミシンに設けることである。
【0004】 本考案のもう一つの目的は、前記出願に開示された形式の上糸調節装置におい て糸による、及び糸に対する、摩擦を減じることである。
【0005】 本考案のその他の目的及び利点は、添付図面を参照しつつ本明細書を検討する 間に明らかになるであろう。
【0006】
本考案に従えば、細長い剛性部材と、繊維を配された細長片とを有し、該繊維 が前記剛性部材と細長片との間を通過する糸と接触するように外部へ突出してい る上糸調節装置は、ブラケット状に設けられた、糸と係合する一対のカムを有す る。そのような一対のカムは前記装置の反対両側から外方へ突出し、そして前記 装置の上端において、及び上端の近くにおいて、剛性部材上に鋭角的巻掛け角度 で糸を保持する。一方のカムはその上に沿って糸を、他方のカムに沿っている糸 に先だって、下方へ運動させるとともにその一方のカムから離脱させ、他方のカ ムはそれ以後もその上に沿っている糸と接触しつづけて、糸の細長い剛性部材へ の巻掛けを保持する。それによって、片結びステッチを生じる傾向のある糸ゆる みの形成を防ぐ。
【0007】
添付図面のうち特に図1及び図2を参照すると、10は被縫物を支えるロック ステッチ・ミシンのベッド12とミシン頭部16を含む部分を示している。針棒 18は釣合せクランク22と、連結駆動リンク24と、針棒に枢動自在に結合さ れたカラー26とを介して働らく回転する上軸20によって縦方向に往復運動す るようにミシン頭部16に担持されている。ミシン針28は針棒18の下端部に よって担持されて、ベッド12内に支持された回転ルーパー30と協働し、よく 知られた態様で上軸に対し調時関係を以て駆動され、そして下糸(図示されてい ない)に対してロックステッチを形成するように上糸32をくさり状に連結する 。そのようなロックステッチが形成される態様の詳細な説明は、例えば、195 8年12月2日特許された”飾りステッチ・ミシン”に関するR.E.ジョンソ ンの米国特許第2862468号(シンガー社に譲渡された)に記載されている 。押え棒38に取付けられた押え金36は被縫物がそれによってミシン針28下 で前進される送り歯40と接触している布37,39を押しつけるのに役立つ。 該送り歯40は例えば1972年9月8日特許されたシンガー社の”ミシンのた めの被縫物送り機構”に関する米国特許第3527183号に図示説明される形 式であり得る在来の被縫物送り機構によって、ミシン針とルーパーとに対して調 時関係を保って運動される。
【0008】 上糸32は糸引張り部材44と糸調子円板46と組合わされて示されている上 糸調節装置42によってミシン針28に供給される。上糸32は糸巻き(図示さ れていない)から、糸案内48,50を介して糸調子円板46へ延びる。次いで 、上糸は糸調子円板46を通過して上糸調節装置42に達し、そこにおいて、該 装置の細長部材54,56の間を通過する。図示の如く、1対をなす第一のカム 57と第二のカム59とよりなる糸係合カムが前記上糸調節装置42をブラケッ ト状に囲んで配置されており、そして糸引張り部材44は前記上糸調節装置及び カムをブラケット状に囲んで配置されている。糸引張り部材44を越えて上糸3 2はミシン針28へ達するとともに針目29に通される。次いで上糸32は、上 糸調節装置42において糸引張り部材44によって上方へ移動され、次いで、該 装置において下方へ移動されて該糸引張り部材44から解放される。その下方移 動間に、上糸32は第一のカム57と第二のカム59によって以下説明されるよ うに係合される。
【0009】 細長部材54は、ねじ64と66とによって固定頭部端枠構造物62に取付け られた板60と、該構造物62内に延びるねじ70,72によって細長部材54 に対して締付けられたガセット板68との間においてミシン頭部に固着されてい る。細長部材56は裏当細長片76から外方へ延びる個々の繊維74から構成さ れる。前記裏当細長片76は、第一のカム57と第二のカム59との間に延在す る正面80に沿って、そして長手方向フランジ81に沿って、ホルダ78に好適 な接着剤によって固着されている。図示のごとく、第一のカム57と第二のカム 59はホルダ78の一体部分である。該ホルダ78は、その調整を可能にする細 長いホルダ溝穴86,88を通って延びるねじ82,84によって板60に固定 される。細長部材56の繊維74は好ましくは合成塑性物質、例えば、ポリプロ ピレン、”ダクロン”または”ナイロン”の如きもの、から成るが、天然剛毛も それらに代えて使用され得る。裏当細長片76は好ましくは可撓の塑性物質から 成るが、繊維を保持するのに適する任意のその他の材料も利用され得る。ホルダ 78は、曲がった円柱形の棒の形式で図示されている細長部材54に対して細長 部材56上の繊維74を軽く接触させる位置にねじ82,84によって固定され る。
【0010】 糸引張り部材44及びその作動機構は、R.E.ジョンソンの前記米国特許第 4263859号に図示説明されるそれと同様に機能する機構を構成している。 糸引張り部材44は、リンク94の一端においてアーム92に取付けられており 、該リンク94はその他端をクランク22に枢動可能に結合されている。リンク 96が図示のごとくその一端において枢動自在に結合され、そして固定部材98 に反対端において枢動自在に結合されている。上軸20が回転することによって 前記リンク94はクランク22によって駆動され、そしてその運動間において前 記リンク96によって導かれる前記リンク94は、ミシン針28とルーパー30 の作動に対して調時関係を保って細長部材54に沿って糸引張り部材44に往復 昇降運動を与える。糸引張り部材44は糸担持アーム100,102を有する。 これらアーム100,102は、それぞれ、上糸調節装置42の糸出側と糸入側 とを横切って延び、そして上糸調節装置42の前でたがいに結合している。また 、アーム100と102は分岐部分間で糸担持トラフ106,108を形成する ように曲げられている。
【0011】 糸調子円板46は、上糸調節装置の剛性のブラケット112と係合してミシン 頭部16内に延びるねじ110によってミシンの正面に取付けられている。糸調 子円板46は、R.E.ジョンソンの米国特許第4263859号において説明 されるごとく、糸引張り部材44の作動範囲に対応する位置において上糸調節装 置42の片側に配置される。糸調子円板46を通って延びる上糸32は、そこに おいて、ピン114,116に添って張力供給板間を通過する。糸調子円板46に よって付与される張力は弾性部材120に沿って摺動するノブ118の位置に従 って可変制御され得る。
【0012】 ホルダ78は好ましくは、その一体部分として第一のカム57と第二のカム5 9を含む成形プラスチック構造物として形成される。第一のカム57と第二のカ ム59は、それぞれ、なめらかな糸と接触する端縁122と端縁124とを有す る。第一のカム57の端縁122は上糸調節装置42の全有効長さに沿って延在 し、一方、第二のカム59の端縁124は前記長さの上部分のみに沿って延在す る。これらカム端縁は裏張細長片76の繊維74を越えて延在する。第一のカム 57の端縁122と第二のカム59の端縁124は、図示の如く、それらの上端 部分に弧形部分126,128をそれぞれ形成され、弧形部分128は弧形部分 126の曲率半径より大きい曲率半径で形成されている。
【0013】 ミシンの運転間、糸引張り部材44は、R.E.ジョンソンの前記米国特許第 4263859号に説明されるごとくルーパー30の回転に対して調時関係を以 て上下に運動される。糸引張り部材44がその作動範囲の頂位に在るとき、上糸 32は部材54と56との間で装置42においてその最上位置に在り、そして第 一のカム57と第二のカム59上においてその最高位置に在り、そこにおいて上 糸32は弧形部分126,128の上端を横切って延びる(図5参照)。そのよ うな弧形部分は細長部材54と弧形部分126,128の端縁とにおいて上糸の 角張った巻掛け即ちラップを形成し(図11参照)、それは上糸に対する繊維7 8の抑止効果と共同して、糸引張り部材44が下方へ運動し始めるとき直ちに糸 が下降することを阻止する。例えばミシン針28が被縫物に向かって運動する間 に針目29における摩擦によって糸がステッチ形成のために針とルーパーとによ って必要とされる以前に下方へ引張られるならば、糸は第二のカム59の弧形部 分128の曲率半径が第一のカム57の弧形部分126のそれよりも大きいから 先ず弧形部分128に添って下降する(図6参照)。弧形部材128の曲率と長 さは上糸が該部材の端縁に添って下降するにしたがってそれが使いつくされるよ うに選ばれており、従って、片結びステッチにおいて生じる傾向のある弛みが防 止される。弧形部分128に添う下降に続いて上糸は第一のカム57の弧形部分 126と上糸調節装置42とに添って下降する(図7参照)。糸引張り部材の連 続下降運動間、上糸は第二のカム59から離脱し、そしてさらに第一のカム57 と上糸調節装置42の繊維74とに添って下降する(図8)。
【0014】 第一のカム57と第二のカム59の双方と係合している上糸の細長部材54に おける角張った巻掛け即ちラップ(細長部材54の反対両側に在る上糸部分間の 鋭角によって特徴づけられる)は上糸が上糸調節装置42の上部分において下降 するとき該上糸を繊維74の外縁に維持する。上糸が第二のカム59を通過しそ の端縁128から離脱した後、上糸は上糸調節装置42におけるその続行される 下降運動の間、第一のカム57によって繊維74の外縁の近くにおいてのみそれ らを横切って移動せしめられる。したがって、上糸への張力が端縁122と端縁 124との接触状態(延長部材54への巻掛け状態)に応じて変化する。上糸が 繊維74の外縁またはその近くを移動することによって、繊維74によって上糸 に加えられる引張力は制限され、そして繊維74と上糸32の過度の摩擦が防止 される。
【0015】 下降する上糸は最後に糸引張り部材44によって再係合され、そして細長部材 54と56との間を上方へ移動されてその最上位置に達する(図10参照)。糸 引張り部材44が上方へ運動するに従って、ルーパー30によって放出されるゆ るみ糸は、被縫物にステッチを形成するように糸引張り部材によって上方へ引か れる。このゆるみは、糸引張り部材によって急速に除去される。その理由は、繊 維が糸にきわめて軽微な摩擦力を及ぼし、従ってもしそうでなければ糸調子円板 46における糸すべり及びステッチ構成以前における糸巻きからの糸の引張りを 結果的に生じるような過度の糸の引張力を防止するからである。ゆるみのそのよ うな急速な除去は、それによって、糸が撚れて正しいステッチの形成が妨げられ る以前にルーパーの付近から糸が移転されるから有利である。糸引張り部材の上 昇運動間、糸は糸引張り部材によって繊維74に相対して外方へ引張られ、従っ て、繊維74の外端のみが糸と接触する。
【0016】 本明細書による開示は単に説明を目的とする本考案の一推奨実施例に係るもの であり、従って、本考案を制限するものと解釈さるべきでないことが理解さるべ きである。多くの変更並びに修正が当業者によって案出されることが予想される が、本考案の精神と範囲から逸脱しないそのような変更並びに修正は、全て、前 記した実用新案登録請求の範囲内に含まれることが意図される。
【図1】本考案に基く上糸調節装置を明示するため部分
的に破断されたミシンの頭部端部分の正面図。
的に破断されたミシンの頭部端部分の正面図。
【図2】カバーを取外されたミシンの頭部端部分の左端
面図。
面図。
【図3】図2の3−3線の平面に沿って取った本考案に
基くカムの上面図。
基くカムの上面図。
【図4】カム作用装置の右端面図。
【図5】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図6】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図7】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図8】カム上の糸の状態を示す斜視図。
【図9】糸を、上糸調節装置とカムとにおける最初とそ
の下降間とにおけるたがいに異なる位置において示して
いる斜視図。
の下降間とにおけるたがいに異なる位置において示して
いる斜視図。
【図10】糸を上糸調節装置における上昇間におけるた
がいに異なる位置にて示している斜視図。
がいに異なる位置にて示している斜視図。
【図11】図7の線に添う平面において取った断面図。
18 針棒 44 糸引張り部材 54 細長部材 56 細長部材 57 第一のカム 59 第二のカム
Claims (7)
- 【請求項1】 ミシン針とルーパーが織物にロックステ
ッチを形成するように協働するミシンにおいて:糸の給
源と;糸調子装置と:上糸調節装置であり、該糸の給源
から糸が該糸調子装置と上糸調節装置を経てミシン針へ
延びる上糸調節装置であって,剛性の細長部材と繊維支
持細長片とを有する上糸調節装置であり、繊維支持細長
片から前記細長剛性部材へ向かって外方へ弾性の繊維が
突出して該上糸調節装置内の糸と接触する、上糸調節装
置と;ステッチをセットするとともに糸を前記糸調子装
置を介して給源から引張る糸引張り部材であって,糸引
張り部材は糸が前記上糸調節装置によって一時的に抑止
されるその作動範囲の一端のステッチ・セット位置まで
糸と一緒に上方へ運動可能であり,又糸引張り部材は該
作動範囲の他端で糸からはずれて下方へ運動可能であ
り,それにより糸が上糸調節装置内で一時的抑止位置か
ら離れてその作動範囲の該他端における前記糸引張り部
材との再係合位置まで運動することを可能にし、又その
ような運動中に糸調子装置とミシン針との間の糸路を短
縮してミシン針とルーパーとにより使用される糸の量を
供給する,糸引張り部材と;第一と第二のカムであり,
前記上糸調節装置を囲んで、下方へ運動する糸とは前記
繊維付きの細長片から外方において係合し得る端縁を有
する第一と第二のカムであって,第一のカムの端縁は前
記上糸調節装置の全有効長さに沿って延び下方へ運動す
る糸へ張力を加え、第二のカムの端縁は上記上糸調節装
置の長さの上方部分にのみ沿って延び下方へ運動する糸
へ張力を加える、ミシン機構。 - 【請求項2】 請求項1に記載のミシン機構において:
前記第二のカムが前記上糸調節装置の糸進入側に位置さ
れているミシン機構。 - 【請求項3】 請求項2に記載のミシン機構において:
前記第二のカムが前記上糸調節装置における糸の下降の
最初の部分間においてのみ糸と係合するように形づくら
れているミシン機構。 - 【請求項4】 請求項3に記載のミシン機構において:
前記第一のカムが,下降する糸が前記第二のカムから外
れたのち,該糸と引き続き係合してそれを制御するよう
に形づくられているミシン機構。 - 【請求項5】 請求項1に記載のミシン機構において:
前記第一と第二のカムが上糸調節装置をブラケット状に
囲んで配置され,そして糸引張り部材が前記第一と第二
のカムをブラケット状に囲んで配置されているミシン機
構。 - 【請求項6】 請求項1に記載のミシン機構において:
前記第一と第二のカムが1個の共通構造部材の一体構成
部分であるミシン機構。 - 【請求項7】 請求項1に記載のミシン機構において:
前記共通構造部材が,成形されたプラスチック部品であ
るミシン機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US422770 | 1982-09-24 | ||
| US06/422,770 US4413578A (en) | 1982-09-24 | 1982-09-24 | Camming arrangement for thread handling device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0560482U true JPH0560482U (ja) | 1993-08-10 |
| JPH0639655Y2 JPH0639655Y2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=23676296
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152993A Pending JPS5962090A (ja) | 1982-09-24 | 1983-08-22 | ミシン機構 |
| JP1991095241U Expired - Lifetime JPH0639655Y2 (ja) | 1982-09-24 | 1991-11-20 | ミシン機構 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58152993A Pending JPS5962090A (ja) | 1982-09-24 | 1983-08-22 | ミシン機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4413578A (ja) |
| JP (2) | JPS5962090A (ja) |
| DE (1) | DE3331634A1 (ja) |
| IT (1) | IT1168963B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4520743A (en) * | 1984-08-03 | 1985-06-04 | The Singer Company | Needle thread tensioning device for a sewing machine |
| US4541350A (en) * | 1984-11-05 | 1985-09-17 | The Singer Company | Thread retaining cloth strip for lockstitch sewing machines |
| JPH0346714Y2 (ja) * | 1985-09-19 | 1991-10-02 | ||
| CA1301555C (en) * | 1986-06-23 | 1992-05-26 | Yoshio Mikuni | Thread take-up lever device for sewing machines |
| JPS6335289A (ja) * | 1986-07-30 | 1988-02-15 | ジャガー株式会社 | ミシンの天秤装置 |
| US7461605B2 (en) * | 2006-02-01 | 2008-12-09 | Ksin Luxembourg Iii, S.Ar.L. | Thread control device employing a thread brush, for a sewing machine |
| JP6821720B2 (ja) | 2019-01-31 | 2021-01-27 | 本田技研工業株式会社 | ナックルガード |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US276113A (en) * | 1883-04-17 | Machines | ||
| US331026A (en) * | 1885-11-24 | Sewing-machine | ||
| US171558A (en) * | 1875-12-28 | Improvement in sewing-machines | ||
| US908434A (en) * | 1902-07-23 | 1908-12-29 | Union Special Sewing Mach Co | Thread-controlling device for sewing-machines. |
| US3561385A (en) * | 1969-10-07 | 1971-02-09 | Singer Co | Thread controlling mechanism for sewing machines |
| US3587495A (en) * | 1970-02-03 | 1971-06-28 | Singer Co | Sewing machines |
| US4263859A (en) * | 1979-11-07 | 1981-04-28 | The Singer Company | Thread handling system for a sewing machine |
| US4356781A (en) * | 1981-01-12 | 1982-11-02 | The Singer Company | Thread handling arrangement for sewing machines |
| US4341171A (en) * | 1981-04-30 | 1982-07-27 | The Singer Company | Thread handling device for lockstitch sewing machines |
| US4422395A (en) * | 1982-03-12 | 1983-12-27 | The Singer Company | Thread handling arrangement with fiber carrying strip and cam |
-
1982
- 1982-09-24 US US06/422,770 patent/US4413578A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-08-22 JP JP58152993A patent/JPS5962090A/ja active Pending
- 1983-08-31 IT IT22702/83A patent/IT1168963B/it active
- 1983-09-01 DE DE19833331634 patent/DE3331634A1/de not_active Ceased
-
1991
- 1991-11-20 JP JP1991095241U patent/JPH0639655Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4413578A (en) | 1983-11-08 |
| DE3331634A1 (de) | 1984-03-29 |
| JPH0639655Y2 (ja) | 1994-10-19 |
| IT1168963B (it) | 1987-05-20 |
| IT8322702A0 (it) | 1983-08-31 |
| JPS5962090A (ja) | 1984-04-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0639655Y2 (ja) | ミシン機構 | |
| US3602168A (en) | Chain stitch forming device for a lock stitch sewing machine | |
| JPS649879B2 (ja) | ||
| EP0727519A1 (en) | Multi-needle double chain stitch sewing machine with thread severing | |
| JP3757335B2 (ja) | 千鳥縫いミシンの糸端処理装置 | |
| US4341171A (en) | Thread handling device for lockstitch sewing machines | |
| KR100351576B1 (ko) | 복수 바늘의 이중 체인 스티치 재봉틀 | |
| JPH0229359B2 (ja) | ||
| US4422395A (en) | Thread handling arrangement with fiber carrying strip and cam | |
| US3083661A (en) | Thread pull-off for sewing machines | |
| JPH0236277B2 (ja) | ||
| US2589340A (en) | Skip stitch machine | |
| JP2000507861A (ja) | 縫製用ミシン、およびミシンによる縫製方法 | |
| US2958301A (en) | Mecktie centralizing stitching machine | |
| US5001997A (en) | Sewing mechanism for quilting machine | |
| KR940011593B1 (ko) | 미싱에 사용하는 오우버록 봉재기 | |
| JPS6029514B2 (ja) | ボタン孔縢りミシンにおける上糸張力付与装置 | |
| US4541350A (en) | Thread retaining cloth strip for lockstitch sewing machines | |
| JPH04317691A (ja) | ミシンの布送り装置 | |
| US314635A (en) | Btjel w | |
| JPS6225395B2 (ja) | ||
| US4399761A (en) | Resilient bobbin thread pull-off member for lockstitch sewing machine | |
| KR100464726B1 (ko) | 재봉기및기계재봉방법 | |
| US3625169A (en) | Chain-stitch-forming device for lock-stitch sewing machines | |
| JP2002355464A (ja) | ミシンの自動糸調子装置 |