JPH0560607B2 - - Google Patents
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- JPH0560607B2 JPH0560607B2 JP61281202A JP28120286A JPH0560607B2 JP H0560607 B2 JPH0560607 B2 JP H0560607B2 JP 61281202 A JP61281202 A JP 61281202A JP 28120286 A JP28120286 A JP 28120286A JP H0560607 B2 JPH0560607 B2 JP H0560607B2
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- control
- control device
- state
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/005—Testing of electric installations on transport means
- G01R31/006—Testing of electric installations on transport means on road vehicles, e.g. automobiles or trucks
- G01R31/007—Testing of electric installations on transport means on road vehicles, e.g. automobiles or trucks using microprocessors or computers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/24—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means
- F02D41/26—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor
- F02D41/263—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents characterised by the use of digital means using computer, e.g. microprocessor the program execution being modifiable by physical parameters
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、制御装置を単体検査する場合、制
御論理にかかわらず、制御装置外部から仕様切換
手段の設定内容を短時間に検査できるようにした
車両用電子制御装置に関するものである。
御論理にかかわらず、制御装置外部から仕様切換
手段の設定内容を短時間に検査できるようにした
車両用電子制御装置に関するものである。
マイクロコンピユータを用いた車両用制御装置
が数多く使用されるようになつてきた。これら車
両用制御装置は、たとえば自動車技術Vol38、No.
2.184.158ページにあるような、CPU(中央処理装
置)、ROM(リード・オンリ・メモリ)、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)、A/D(アナロ
グ/デイジタル)変換器、I/O(入力/出力装
置)などの各ブロツクから成り立つエンジンの空
燃比制御を例に上げることができる。
が数多く使用されるようになつてきた。これら車
両用制御装置は、たとえば自動車技術Vol38、No.
2.184.158ページにあるような、CPU(中央処理装
置)、ROM(リード・オンリ・メモリ)、RAM
(ランダム・アクセス・メモリ)、A/D(アナロ
グ/デイジタル)変換器、I/O(入力/出力装
置)などの各ブロツクから成り立つエンジンの空
燃比制御を例に上げることができる。
このようなエンジン制御装置は多様化する車両
の種類、エンジン容量の種類、変速機の種類など
によりエンジン制御装置に要求される制御仕様が
異なり、要求に応じて数多くの種類のエンジン制
御装置を提供する必要性が高くなつてきている。
の種類、エンジン容量の種類、変速機の種類など
によりエンジン制御装置に要求される制御仕様が
異なり、要求に応じて数多くの種類のエンジン制
御装置を提供する必要性が高くなつてきている。
この要求を満す方法として、前記エンジン制御
装置のROMに複数種類の要求制御仕様、すなわ
ち制御データや制御論理をあらかじめ記憶させて
おき、これら複数種類の要求制御仕様のいずれを
選択するかをエンジン制御装置内のマイクロコン
ピユータなどの入力ポートに与えた選択データに
より決定するように構成する方法を用いる場合が
考えられる。
装置のROMに複数種類の要求制御仕様、すなわ
ち制御データや制御論理をあらかじめ記憶させて
おき、これら複数種類の要求制御仕様のいずれを
選択するかをエンジン制御装置内のマイクロコン
ピユータなどの入力ポートに与えた選択データに
より決定するように構成する方法を用いる場合が
考えられる。
以上のように構成された制御装置を制御装置単
体として検査する場合、正しく機能しているか否
かは、制御装置の各端子を用いて装置の外部から
検査する必要がある。
体として検査する場合、正しく機能しているか否
かは、制御装置の各端子を用いて装置の外部から
検査する必要がある。
たとえば、1枚のプリント基板上に組み込んだ
制御回路を収納ケースに格納し、識別のための部
品番号を収納ケース表面に表示した後、装置外部
から外部コネクタと接続するためのコネクタを介
してのみ検査できる場合がある。
制御回路を収納ケースに格納し、識別のための部
品番号を収納ケース表面に表示した後、装置外部
から外部コネクタと接続するためのコネクタを介
してのみ検査できる場合がある。
この場合、制御装置においてROMに記憶され
た複数種類の制御仕様のいずれを選択しているか
を識別するためには、制御仕様の差として制御装
置外部から見た動作の相違点で区別する必要があ
るが、制御データなどによつて仕様差をつけてい
る数多くの制御装置の種類と識別を行なうことは
検査方法が複雑になるか、あるいは検査時間を要
するなど、制御装置の確実な検査が困難な場合が
少なくなかつた。
た複数種類の制御仕様のいずれを選択しているか
を識別するためには、制御仕様の差として制御装
置外部から見た動作の相違点で区別する必要があ
るが、制御データなどによつて仕様差をつけてい
る数多くの制御装置の種類と識別を行なうことは
検査方法が複雑になるか、あるいは検査時間を要
するなど、制御装置の確実な検査が困難な場合が
少なくなかつた。
ここに、ROMは単品としてあらかじめ検査さ
れたものが仕様され、制御装置の各入出力端子の
動作は一部異なる仕様差に関係なく、短時間で検
査でき、前記一部異なる仕様差のみを区別するこ
とが困難な場合がある。
れたものが仕様され、制御装置の各入出力端子の
動作は一部異なる仕様差に関係なく、短時間で検
査でき、前記一部異なる仕様差のみを区別するこ
とが困難な場合がある。
たとえば、制御データの中でも、時間データが
10分の制御装置と、20分の制御装置の差のみの場
合、検査するには最低10分間作動させないと制御
装置の種類を区別できないため、検査に多大の時
間を要するという問題があつた。この点は、特に
制御装置を大量生産する場合に大きな問題となつ
ていた。
10分の制御装置と、20分の制御装置の差のみの場
合、検査するには最低10分間作動させないと制御
装置の種類を区別できないため、検査に多大の時
間を要するという問題があつた。この点は、特に
制御装置を大量生産する場合に大きな問題となつ
ていた。
この発明は、かかる問題点を解決するためにな
されたもので、制御装置を単体検査する場合に制
御論理に無関係に制御装置外部から制御装置の内
部に設けられた仕様切換手段の設定内容を短時間
に検査できる車両用制御装置を得ることを目的と
する。
されたもので、制御装置を単体検査する場合に制
御論理に無関係に制御装置外部から制御装置の内
部に設けられた仕様切換手段の設定内容を短時間
に検査できる車両用制御装置を得ることを目的と
する。
この発明に係る車両用制御装置は、各種センサ
の出力信号があらかじめ定められた実使用上では
あり得ない状態であることを検出する状態検出手
段と、制御手順あるいは制御データを選択する仕
様切換手段の情報を制御対象の制御量に変換する
制御量変換手段を備えた制御装置とを設けたもの
である。
の出力信号があらかじめ定められた実使用上では
あり得ない状態であることを検出する状態検出手
段と、制御手順あるいは制御データを選択する仕
様切換手段の情報を制御対象の制御量に変換する
制御量変換手段を備えた制御装置とを設けたもの
である。
この発明においては、状態検出手段により実用
上あり得ないあらかじめ定められた入力情報の状
態が検出されたとき、仕様切換手段の情報が制御
対象の制御量として出力され、制御装置外部から
仕様切換手段の情報を判定して制御装置の仕様の
種別を検査する。
上あり得ないあらかじめ定められた入力情報の状
態が検出されたとき、仕様切換手段の情報が制御
対象の制御量として出力され、制御装置外部から
仕様切換手段の情報を判定して制御装置の仕様の
種別を検査する。
以下、この発明の車両用制御装置の実施例につ
いて図面に基づき説明する。第1図はその一実施
例を示す機能ブロツク図である。この第1図にお
いて、1はマイクロコンピユータを用いた制御装
置、2は車両の各部状態を検出する複数のセン
サ、31〜33は制御装置1により制御される制
御対象である。
いて図面に基づき説明する。第1図はその一実施
例を示す機能ブロツク図である。この第1図にお
いて、1はマイクロコンピユータを用いた制御装
置、2は車両の各部状態を検出する複数のセン
サ、31〜33は制御装置1により制御される制
御対象である。
制御装置1内の状態検出手段11、制御決定手
段14〜16はセンサ2とデータの授受を行うよ
うになつており、仕様切換手段17の出力は制御
量変換手段12、制御決定手段14および選択手
段13に出力するようになつている。この選択手
段13には、状態検出手段11の出力も入力され
るようになつており、選択手段13の出力で制御
対象31を制御するようにしている。
段14〜16はセンサ2とデータの授受を行うよ
うになつており、仕様切換手段17の出力は制御
量変換手段12、制御決定手段14および選択手
段13に出力するようになつている。この選択手
段13には、状態検出手段11の出力も入力され
るようになつており、選択手段13の出力で制御
対象31を制御するようにしている。
また、制御決定手段15,16の出力はそれぞ
れ制御対象32,33に送出するようにしてい
る。
れ制御対象32,33に送出するようにしてい
る。
すなわち、制御決定手段15,16は制御対象
32,33に対する制御内容をセンサ2の出力信
号に応じて、あらかじめ定められた手順にしたが
つて処理し、制御内容を決定するものである。
32,33に対する制御内容をセンサ2の出力信
号に応じて、あらかじめ定められた手順にしたが
つて処理し、制御内容を決定するものである。
また、状態検出手段11はセンサ2の出力状態
が実際にはあり得ない信号でかつ、あらかじめ定
められた信号を出力していることを検出するもの
である。
が実際にはあり得ない信号でかつ、あらかじめ定
められた信号を出力していることを検出するもの
である。
仕様切換手段17はあらかじめ記憶された複数
の制御手段あるいは制御データのいずれを選択す
るかを指定するものである。
の制御手段あるいは制御データのいずれを選択す
るかを指定するものである。
さらに、制御量変換手段12は仕様切換手段1
7の情報を制御対象31の制御量に変換するもの
であり、制御決定手段14は制御対象31の実使
用時要求される制御量を決定するものである。
7の情報を制御対象31の制御量に変換するもの
であり、制御決定手段14は制御対象31の実使
用時要求される制御量を決定するものである。
選択手段13は状態検出手段11の出力信号に
よつて制御決定手段14か制御量変換手段12の
いずれか一方の信号を制御対象31の制御量とし
て出力するものである。
よつて制御決定手段14か制御量変換手段12の
いずれか一方の信号を制御対象31の制御量とし
て出力するものである。
この第1図において、状態検出手段11があら
かじめ定めた実使用上あり得ないセンサ2の出力
状態を検出したとき、制御量変換手段12のデー
タが選択手段13を介して制御対象31の制御量
として出力されるように構成されている。
かじめ定めた実使用上あり得ないセンサ2の出力
状態を検出したとき、制御量変換手段12のデー
タが選択手段13を介して制御対象31の制御量
として出力されるように構成されている。
したがつて、制御装置1の単体検査時、各入力
端子にセンサ2に代りにあらかじめ定められた実
使用上ではあり得ない信号を印加し、制御対象3
1の制御量を測定することにより、短時間に制御
仕様差にかかわらず仕様切換手段17の状態を容
易に識別することができる。
端子にセンサ2に代りにあらかじめ定められた実
使用上ではあり得ない信号を印加し、制御対象3
1の制御量を測定することにより、短時間に制御
仕様差にかかわらず仕様切換手段17の状態を容
易に識別することができる。
第2図はこの発明の一実施例の具体例を示すブ
ロツク図であり、空燃比制御系を表わす全体構成
図であり、1は制御装置、21はセンサ用電源
線、22はスロツトル開度を電圧信号に変換する
可変抵抗からなるスロツトル開度センサ、23は
冷却水温度を検出するためのサーミスタを用いた
冷却水温センサ、24はセンサ用アース線であ
る。
ロツク図であり、空燃比制御系を表わす全体構成
図であり、1は制御装置、21はセンサ用電源
線、22はスロツトル開度を電圧信号に変換する
可変抵抗からなるスロツトル開度センサ、23は
冷却水温度を検出するためのサーミスタを用いた
冷却水温センサ、24はセンサ用アース線であ
る。
これらのセンサ用電源線21、スロツトル開度
センサ22の可動端子、冷却水温センサ23、セ
ンサ用アース線24はそれぞれ端子141〜14
4に接続されている。
センサ22の可動端子、冷却水温センサ23、セ
ンサ用アース線24はそれぞれ端子141〜14
4に接続されている。
端子141は電源回路109に、端子142,
143は入力I/F(入力インターフエース)1
01,108の入力端に接続され、端子144は
アースされている。
143は入力I/F(入力インターフエース)1
01,108の入力端に接続され、端子144は
アースされている。
電源回路109は抵抗106,107を介して
アースされている。この電源回路109はスロツ
トル開度センサ22と制御装置1の内部の部品に
電力を供給するものである。抵抗106と107
の接続点は入力I/F108の入力端に接続され
ている。入力I/F108、抵抗106,107
とにより、入力I/F102を構成している。
アースされている。この電源回路109はスロツ
トル開度センサ22と制御装置1の内部の部品に
電力を供給するものである。抵抗106と107
の接続点は入力I/F108の入力端に接続され
ている。入力I/F108、抵抗106,107
とにより、入力I/F102を構成している。
この抵抗106,107は冷却水温センサ23
と抵抗回路網を形成して冷却水温度を電圧信号に
変換する抵抗である。
と抵抗回路網を形成して冷却水温度を電圧信号に
変換する抵抗である。
また、25は排気ガス中の酸素濃度を検出する
O2センサ、26はイグニシヨンコイル、27は
イグニシヨンコイル26の制御を行なうイグナイ
タ、28はスロツトルが踏込まれている状態かい
ない状態かを検知するアイドルスイツチである。
O2センサ、26はイグニシヨンコイル、27は
イグニシヨンコイル26の制御を行なうイグナイ
タ、28はスロツトルが踏込まれている状態かい
ない状態かを検知するアイドルスイツチである。
O2センサ25、イグナイタ27、アイドルス
イツチ28はそれぞれ端子145〜147を介し
て入力I/F103〜105の入力端に接続され
ている。
イツチ28はそれぞれ端子145〜147を介し
て入力I/F103〜105の入力端に接続され
ている。
上記入力I/F101〜105,108はノイ
ズ成分を除去するフイルタ回路などで構成されて
おり、入力I/F101,108,103の出力
はA/D変換器110に入力するようになつてお
り、入力I/F104,105の出力はマイクロ
コンピユータ120に送出するようにしている。
A/D変換器110とマイクロコンピユータ12
0はデータの授受を行うようにしている。
ズ成分を除去するフイルタ回路などで構成されて
おり、入力I/F101,108,103の出力
はA/D変換器110に入力するようになつてお
り、入力I/F104,105の出力はマイクロ
コンピユータ120に送出するようにしている。
A/D変換器110とマイクロコンピユータ12
0はデータの授受を行うようにしている。
マイクロコンピユータ120はRAM121、
ROM122を内蔵しており、また、マイクロコ
ンピユータ120は抵抗111と仕様切換線11
2との接続点Aに接続されている。この抵抗11
1と仕様切換線112は電源とアース間に直列に
接続されている。
ROM122を内蔵しており、また、マイクロコ
ンピユータ120は抵抗111と仕様切換線11
2との接続点Aに接続されている。この抵抗11
1と仕様切換線112は電源とアース間に直列に
接続されている。
マイクロコンピユータ120の出力は出力イン
ターフエイス回路(以下、出力I/Fという)1
31,132,134、端子151〜153を通
して、燃料制御ソレノイド301、ソレノイド3
02,303に送出するようにしている。
ターフエイス回路(以下、出力I/Fという)1
31,132,134、端子151〜153を通
して、燃料制御ソレノイド301、ソレノイド3
02,303に送出するようにしている。
出力I/F131,132,134はマイクロ
コンピユータ120の出力信号を増幅するもので
ある。
コンピユータ120の出力信号を増幅するもので
ある。
燃料制御ソレノイド301はデユーテイ制御さ
れ、デユーテイ値の大小により空燃比を制御する
ためにキヤブレタに組み込まれたものであり、ソ
レノイド302,303は排気ガス制御のための
ソレノイドである。
れ、デユーテイ値の大小により空燃比を制御する
ためにキヤブレタに組み込まれたものであり、ソ
レノイド302,303は排気ガス制御のための
ソレノイドである。
次に、第2図に示す制御装置1の動作を説明す
る。スロツトル開度センサ22、冷却水温センサ
23、O2センサ25の出力電圧が入力I/F1
01,108,103を介してA/D変換器11
0に入力され、このA/D変換器110でデイジ
タル信号に変換された信号をマイクロコンピユー
タ120に入力し、マイクロコンピユータ120
は各センサからの入力情報を読み取る。
る。スロツトル開度センサ22、冷却水温センサ
23、O2センサ25の出力電圧が入力I/F1
01,108,103を介してA/D変換器11
0に入力され、このA/D変換器110でデイジ
タル信号に変換された信号をマイクロコンピユー
タ120に入力し、マイクロコンピユータ120
は各センサからの入力情報を読み取る。
また、マイクロコンピユータ120はイグニシ
ヨンコイル26の断続信号を端子146から入力
I/F104を介して入力し、点火間隔の時間を
計測し、これを回転数に変換し、各種制御に利用
する。
ヨンコイル26の断続信号を端子146から入力
I/F104を介して入力し、点火間隔の時間を
計測し、これを回転数に変換し、各種制御に利用
する。
さらに、マイクロコンピユータ120はアイド
ルスイツチ28のオンまたはオフを端子147、
入力I/F105を経て入力して、その入力電圧
から判定する。
ルスイツチ28のオンまたはオフを端子147、
入力I/F105を経て入力して、その入力電圧
から判定する。
以上の入力情報を基に、ROM122に記憶さ
れた手順にしたがつて燃料制御ソレノイド30
1、ソレノイド302,303の制御論理をマイ
クロコンピユータ120が決定する。
れた手順にしたがつて燃料制御ソレノイド30
1、ソレノイド302,303の制御論理をマイ
クロコンピユータ120が決定する。
一方、仕様切換線112の有無により、接続点
Aの電圧が決定される。すなわち、仕様切換線1
12が接続されていれば、接続点Aの電位は
OV、逆に、仕様切換線112が開放されている
ときは、接続点Aの電位は電源電圧となり、マイ
クロコンピユータ120は仕様切換線112の有
無を電圧信号にて読み取ることで、制御仕様の切
換えが行えるように構成している。
Aの電圧が決定される。すなわち、仕様切換線1
12が接続されていれば、接続点Aの電位は
OV、逆に、仕様切換線112が開放されている
ときは、接続点Aの電位は電源電圧となり、マイ
クロコンピユータ120は仕様切換線112の有
無を電圧信号にて読み取ることで、制御仕様の切
換えが行えるように構成している。
ソレノイド302,303はあらかじめ定めら
れたエンジン回転数を越えるとオフするよう構成
されており、また、燃料制御ソレノイド301は
第3図のフローチヤートにしたがつて制御され
る。
れたエンジン回転数を越えるとオフするよう構成
されており、また、燃料制御ソレノイド301は
第3図のフローチヤートにしたがつて制御され
る。
この第3図において、ステツプ415では、後に
ステツプ417で使用する状態判定フラグを制御装
置1の電源投入時にクリアする。
ステツプ417で使用する状態判定フラグを制御装
置1の電源投入時にクリアする。
ステツプ416では、各センサの出力信号が車両
においては実際にあり得ない出力信号を示してい
るとき、状態判定フラグをセツトする。
においては実際にあり得ない出力信号を示してい
るとき、状態判定フラグをセツトする。
ステツプ416の詳細を第4図を用いて説明する。
制御装置1を単体で検査する場合は第2図に示す
ように検査時短絡線29を用いて端子141と1
43を一時的に短絡するものとする。
制御装置1を単体で検査する場合は第2図に示す
ように検査時短絡線29を用いて端子141と1
43を一時的に短絡するものとする。
端子143の電圧は通常抵抗106,107と
冷却水温センサ23でセンサ電源電圧が分圧され
て与えられるから、センサ電源電圧より必ず低い
値を示すが、前記のように端子141と143を
短絡するときは、端子143の電圧はセンサ電源
電圧となり、実使用上あり得ない値となる。
冷却水温センサ23でセンサ電源電圧が分圧され
て与えられるから、センサ電源電圧より必ず低い
値を示すが、前記のように端子141と143を
短絡するときは、端子143の電圧はセンサ電源
電圧となり、実使用上あり得ない値となる。
第4図において、ステツプ421では、冷却水温
センサ23のA/D変換値端子141と143の
開放時抵抗106,107の分圧で決まり、冷却
水温センサへの接続断線時でも最大にならないが
センサ電源電圧、すなわち最大値である場合のみ
ステツプ422に進み、前記以外ではステツプ426に
示す状態判定フラグセツト処理を通らない。
センサ23のA/D変換値端子141と143の
開放時抵抗106,107の分圧で決まり、冷却
水温センサへの接続断線時でも最大にならないが
センサ電源電圧、すなわち最大値である場合のみ
ステツプ422に進み、前記以外ではステツプ426に
示す状態判定フラグセツト処理を通らない。
以下同様に、各センサの組合せ条件を実使用上
あり得ない組み合せが成立した場合のみステツプ
426にて状態判定フラグをセツトするようにし、
誤判定しないように構成する。
あり得ない組み合せが成立した場合のみステツプ
426にて状態判定フラグをセツトするようにし、
誤判定しないように構成する。
すなわち、ステツプ422では、エンジン回転数
が0rpmであり、かつステツプ423ではスロツトル
開度が全開、すなわちA/D変換値が0であると
きであり、かつステツプ424ではアクセルが踏み
込まれた状態、すなわちアイドルスイツチオフ時
であり、かつ、ステツプ425でO2センサ25の出
力信号がリツチ判定検出電圧以上のとき、ステツ
プ426において状態判定フラグをセツトする。
が0rpmであり、かつステツプ423ではスロツトル
開度が全開、すなわちA/D変換値が0であると
きであり、かつステツプ424ではアクセルが踏み
込まれた状態、すなわちアイドルスイツチオフ時
であり、かつ、ステツプ425でO2センサ25の出
力信号がリツチ判定検出電圧以上のとき、ステツ
プ426において状態判定フラグをセツトする。
制御装置1の単体検査時は端子141〜147
に各々単独に信号を与えることができるため、第
4図に示す全条件が成立するような実使用上あり
得ない入力情報を印加することは簡単である。
に各々単独に信号を与えることができるため、第
4図に示す全条件が成立するような実使用上あり
得ない入力情報を印加することは簡単である。
以下、第3図において、通常の空燃比制御を行
なう場合について説明する。この場合、第4図の
フローチヤートに示したステツプ421〜426の全条
件が同時に成立することなく、判定状態フラグは
セツトされない。
なう場合について説明する。この場合、第4図の
フローチヤートに示したステツプ421〜426の全条
件が同時に成立することなく、判定状態フラグは
セツトされない。
ステツプ401はエンジン回転数が400rpm以下の
ときをクランキング中(始動時)と判定するもの
で、始動時にステツプ415で状態判定フラグがク
リアされたままであり、ステツプ402であらかじ
め定められた始動時の制御デユーテイ値を始動時
制御量として出力する。
ときをクランキング中(始動時)と判定するもの
で、始動時にステツプ415で状態判定フラグがク
リアされたままであり、ステツプ402であらかじ
め定められた始動時の制御デユーテイ値を始動時
制御量として出力する。
マイクロコンピユータ120では、前記始動時
制御量であるデユーテイ値を一般によく知られる
タイマ割込処理でパルス信号に変換し、燃料制御
ソレノイド301をデユーテイ制御する。
制御量であるデユーテイ値を一般によく知られる
タイマ割込処理でパルス信号に変換し、燃料制御
ソレノイド301をデユーテイ制御する。
以下同様にして、燃料制御ソレノイド301の
制御デユーテイ値が設定されると、前記タイマ割
込処理によりパルス信号に変換されるものであ
り、パルス信号に変換される部分の説明は省略す
る。
制御デユーテイ値が設定されると、前記タイマ割
込処理によりパルス信号に変換されるものであ
り、パルス信号に変換される部分の説明は省略す
る。
ステツプ401にて、エンジン回転数が400rpmを
越えるときは、ステツプ403へ進む。このステツ
プ403では、エンジン回転数とアイドルスイツチ
28の情報から減速状態であることを検知し、減
速時はステツプ404で減速時制御デユーテイ値を
減速時制御量として設定する。
越えるときは、ステツプ403へ進む。このステツ
プ403では、エンジン回転数とアイドルスイツチ
28の情報から減速状態であることを検知し、減
速時はステツプ404で減速時制御デユーテイ値を
減速時制御量として設定する。
ステツプ405では、エンジン回転数と、スロツ
トル開度センサ22の情報から、高負荷走行条件
であるエンリツチゾーンであるか否かを判定し、
エンリツチゾーン時はステツプ406でエンリツチ
ゾーン時の制御デユーテイ値をエンリツチゾーン
時制御量として設定する。
トル開度センサ22の情報から、高負荷走行条件
であるエンリツチゾーンであるか否かを判定し、
エンリツチゾーン時はステツプ406でエンリツチ
ゾーン時の制御デユーテイ値をエンリツチゾーン
時制御量として設定する。
ステツプ407は冷却水温センサ23の情報から
エンジンが冷態時、すなわち冷却水温が低温時で
あることを検出するもので、低温時はステツプ
412に進み、仕様切換のための信号である接続点
Aの電圧を調べ、この接続点Aのレベルが0のと
きはステツプ413にて低水温時制御量aを設定し、
接続点Aのレベルが1のときはステツプ414にて
低温時制御量bを設定するようにして、制御仕様
の一部を仕様切換線112の有無により切り換え
るようにしている。
エンジンが冷態時、すなわち冷却水温が低温時で
あることを検出するもので、低温時はステツプ
412に進み、仕様切換のための信号である接続点
Aの電圧を調べ、この接続点Aのレベルが0のと
きはステツプ413にて低水温時制御量aを設定し、
接続点Aのレベルが1のときはステツプ414にて
低温時制御量bを設定するようにして、制御仕様
の一部を仕様切換線112の有無により切り換え
るようにしている。
ステツプ407にて、エンジンが暖機時はステツ
プ411に進み、O2センサ25による空燃比フイー
ドバツク制御を行ない、供給空燃比を理論空燃比
に制御するように、一般によく知られた比例、積
分制御により制御デユーテイ値を決定する。
プ411に進み、O2センサ25による空燃比フイー
ドバツク制御を行ない、供給空燃比を理論空燃比
に制御するように、一般によく知られた比例、積
分制御により制御デユーテイ値を決定する。
以上のようにして、空燃比制御を行なうが、次
にこの制御装置1を単体で検査する場合について
説明する。検査時は、前述したように第4図に示
すステツプ421〜425の全条件が一時的に成立する
よう、入力情報を印加するから、状態判定フラグ
がセツトされる。そのときエンジン回転数が
400rpm以下であり、ステツプ417に進み、ステツ
プ417では状態判定フラグがセツトされているか
ら、ステツプ418に移る。
にこの制御装置1を単体で検査する場合について
説明する。検査時は、前述したように第4図に示
すステツプ421〜425の全条件が一時的に成立する
よう、入力情報を印加するから、状態判定フラグ
がセツトされる。そのときエンジン回転数が
400rpm以下であり、ステツプ417に進み、ステツ
プ417では状態判定フラグがセツトされているか
ら、ステツプ418に移る。
ステツプ418では、接続点Aのレベルが0のと
きはステツプ419にて制御デユーテイ値10(%)を
燃料制御ソレノイド301の制御量として設定す
る。
きはステツプ419にて制御デユーテイ値10(%)を
燃料制御ソレノイド301の制御量として設定す
る。
また、接続点Aのレベルが1のときはステツプ
420にて制御デユーテイ値20(%)を燃料制御ソレ
ノイド301の制御量として設定する。
420にて制御デユーテイ値20(%)を燃料制御ソレ
ノイド301の制御量として設定する。
以上のようにすることにより、検査時に実使用
上あり得ない入力情報を与えたときの燃料制御ソ
レノイド301のデユーテイ値を測定することに
より、仕様切換線112で指定している制御装置
外部から読み取ることができる。
上あり得ない入力情報を与えたときの燃料制御ソ
レノイド301のデユーテイ値を測定することに
より、仕様切換線112で指定している制御装置
外部から読み取ることができる。
以上は、制御対象がデユーテイ制御される例で
あるが、他に時間幅などとして出力することもで
きる。
あるが、他に時間幅などとして出力することもで
きる。
この発明は以上説明したとおり、センサの入力
情報としてあらかじめ定められた、実使用上あり
得ない状態であることを検知したとき、制御装置
内部に設けられた仕様切換手段の設定内容を、制
御対象にデユーテイ値や時間幅などで出力するよ
うに構成したので、制御装置を単体検査する場
合、制御論理にかかわらず制御装置外部から仕様
切換手段の設定内容を短時間に検査できる。
情報としてあらかじめ定められた、実使用上あり
得ない状態であることを検知したとき、制御装置
内部に設けられた仕様切換手段の設定内容を、制
御対象にデユーテイ値や時間幅などで出力するよ
うに構成したので、制御装置を単体検査する場
合、制御論理にかかわらず制御装置外部から仕様
切換手段の設定内容を短時間に検査できる。
第1図はこの発明の車両用制御装置の一実施例
を示す機能ブロツク図、第2図は同上車両用制御
装置の具体的構成を示すブロツク図、第3図およ
び第4図は第2図の実施例の動作を説明するため
のフローチヤートである。 1……制御装置、2……複数のセンサ、11…
…状態検出手段、12……制御量決定手段、13
……選択手段、14〜16……制御決定手段、1
7……仕様切換手段。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
を示す機能ブロツク図、第2図は同上車両用制御
装置の具体的構成を示すブロツク図、第3図およ
び第4図は第2図の実施例の動作を説明するため
のフローチヤートである。 1……制御装置、2……複数のセンサ、11…
…状態検出手段、12……制御量決定手段、13
……選択手段、14〜16……制御決定手段、1
7……仕様切換手段。なお、図中同一符号は同一
または相当部分を示す。
Claims (1)
- 1 車両の各部状態を検出する複数のセンサと、
予め定められた手順に従つて各センサの入力情報
を処理し、制御対象の制御量を決定する制御量決
定手段と、制御手順あるいは制御データを選択す
る情報を制御量決定手段に与える仕様切換手段
と、仕様切換手段の選択情報を制御対象の制御量
に変換する制御量変換手段と、各センサの出力が
実使用上あり得ない状態であることを検出する状
態検出手段と、通常時は制御量決定手段の出力を
制御対象の制御量として出力するとともに、状態
検出手段が上記あり得ない状態を検出したとき制
御量変換手段の出力を制御対象の制御量として出
力する選択手段と、検査時状態検出手段に車両の
実使用上あり得ない状態を示す信号を印加する手
段を備えたことを特徴とする車両用制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281202A JPS63133202A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 車両用制御装置 |
| KR1019870013208A KR910002315B1 (ko) | 1986-11-25 | 1987-11-24 | 차량용 제어 장치 |
| US07/125,282 US4837454A (en) | 1986-11-25 | 1987-11-25 | Vehicle control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61281202A JPS63133202A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 車両用制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133202A JPS63133202A (ja) | 1988-06-06 |
| JPH0560607B2 true JPH0560607B2 (ja) | 1993-09-02 |
Family
ID=17635772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61281202A Granted JPS63133202A (ja) | 1986-11-25 | 1986-11-25 | 車両用制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4837454A (ja) |
| JP (1) | JPS63133202A (ja) |
| KR (1) | KR910002315B1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03233160A (ja) * | 1990-02-08 | 1991-10-17 | Mitsubishi Electric Corp | エンジンの制御装置 |
| US5126659A (en) * | 1990-07-13 | 1992-06-30 | Motorola, Inc. | Enablement of a test mode in an electronic module with limited pin-outs |
| JP2947420B2 (ja) * | 1990-09-25 | 1999-09-13 | ヤマハ発動機株式会社 | 2サイクルエンジンの燃料噴射制御装置 |
| JP3892052B2 (ja) * | 1993-12-01 | 2007-03-14 | 株式会社デンソー | エンジン用制御装置 |
| EP0721064B1 (en) * | 1994-12-02 | 2002-02-20 | Denso Corporation | Vehicular controller |
| JPH08284504A (ja) * | 1995-04-11 | 1996-10-29 | Nissan Motor Co Ltd | キーレスエントリー制御装置 |
| JPH1136972A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-02-09 | Mitsubishi Electric Corp | 自動車用制御装置 |
| JPH11113842A (ja) | 1997-10-17 | 1999-04-27 | Yoshida Dental Mfg Co Ltd | 口腔内カメラの画像回転装置 |
| DE102005036959A1 (de) * | 2005-08-05 | 2007-02-08 | Robert Bosch Gmbh | Steuergerät und Komponente für ein Kraftfahrzeug |
| US20130158838A1 (en) * | 2011-12-15 | 2013-06-20 | Ego-Gear, Llc | Device to Increase Fuel Economy |
| JP6862824B2 (ja) * | 2016-12-27 | 2021-04-21 | 株式会社サタケ | 光学式選別機のワイパー機構 |
| KR102802732B1 (ko) * | 2024-06-24 | 2025-04-30 | 안종득 | 데이터 입출력수단을 가지는 절대습도 계산기 기능을 내장한 온습도검출센서 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1026850A (en) * | 1973-09-24 | 1978-02-21 | Smiths Industries Limited | Dual, simultaneously operating control system with fault detection |
| US4128005A (en) * | 1977-06-16 | 1978-12-05 | Sun Electric Corporation | Automated engine component diagnostic techniques |
| US4215404A (en) * | 1977-09-29 | 1980-07-29 | Alt Viktor V | Automatic device for diagnostic checkup of vehicles |
| JPS6054682B2 (ja) * | 1979-05-04 | 1985-12-02 | 日産自動車株式会社 | 車載用マイクロコンピュ−タ |
| US4286683A (en) * | 1979-08-20 | 1981-09-01 | Zemco, Inc. | Stop/start control system for engine |
| US4593357A (en) * | 1982-02-19 | 1986-06-03 | Laboratory Equipment Corp. | Motor vehicle performance monitoring system |
| US4704685A (en) * | 1982-04-09 | 1987-11-03 | Motorola, Inc. | Failsafe engine fuel control system |
| JPS5961741A (ja) * | 1982-10-01 | 1984-04-09 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の電子制御装置 |
| US4546646A (en) * | 1982-10-01 | 1985-10-15 | Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha | System for diagnosing an internal combustion engine |
-
1986
- 1986-11-25 JP JP61281202A patent/JPS63133202A/ja active Granted
-
1987
- 1987-11-24 KR KR1019870013208A patent/KR910002315B1/ko not_active Expired
- 1987-11-25 US US07/125,282 patent/US4837454A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880006585A (ko) | 1988-07-23 |
| JPS63133202A (ja) | 1988-06-06 |
| KR910002315B1 (ko) | 1991-04-11 |
| US4837454A (en) | 1989-06-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |