JPH0560785B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0560785B2 JPH0560785B2 JP7116889A JP7116889A JPH0560785B2 JP H0560785 B2 JPH0560785 B2 JP H0560785B2 JP 7116889 A JP7116889 A JP 7116889A JP 7116889 A JP7116889 A JP 7116889A JP H0560785 B2 JPH0560785 B2 JP H0560785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- pieces
- piece
- frame
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 8
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 claims description 6
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 5
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920002457 flexible plastic Polymers 0.000 claims 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 5
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 229920001342 Bakelite® Polymers 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000004637 bakelite Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920006352 transparent thermoplastic Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Making Paper Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紐付きタツクの製造方法に関する。
(従来の技術及び解決すべき課題)
従来は各小片ごとに1本ずつ紐を取付けていた
ので極めて生産性が低い問題があつた。そこで本
発明はより能率的に小片に対し紐を取付けられる
ようにして生産性を向上させることを目的とす
る。
ので極めて生産性が低い問題があつた。そこで本
発明はより能率的に小片に対し紐を取付けられる
ようにして生産性を向上させることを目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明における紐
付きタツクの製造方法は、下部電極板1の上面に
枠体2を取付けて当該枠体2の左右両側辺の所定
位置に溝3を対設すると共にその一側辺の外側に
溝3と対応して孔4を設けた紐ガイド16を配し
た基板5を構成し、この基板5の下部電極板1上
の枠体2内にまず剥離台紙6を載置し、次に切取
線7で囲まれた小片8を2つずつ並列して所定位
置に配した熱可塑性プラスチツクシート9を上記
の剥離台紙6上に粘着剤10を介して重合したの
ち小片8以外の部位を抜き取り、次に紐ガイド板
16の孔4を通して導いた紐11を直線状に伸ば
して枠体2の両側辺の対応する溝3にそれぞれ通
すことにより上記の2つの並列した小片8上に位
置せしめ、次に上記の小片8と対応する位置に同
じく切取線12で囲まれた小片13を配設した熱
可塑性プラスチツクシート14を紐11上に載置
し、次に各小片13上に上部電極棒15を降下さ
せて上下の小片8,13を一体的に溶着すること
により両者の間に紐11を挟着し、しかる後に熱
可塑性プラスチツクシート14における小片13
以外の部位を抜き取つて2つの並列した小片の間
と一方の小片の外側所定位置でそれぞれ紐11を
切断することを特徴とするものである。
付きタツクの製造方法は、下部電極板1の上面に
枠体2を取付けて当該枠体2の左右両側辺の所定
位置に溝3を対設すると共にその一側辺の外側に
溝3と対応して孔4を設けた紐ガイド16を配し
た基板5を構成し、この基板5の下部電極板1上
の枠体2内にまず剥離台紙6を載置し、次に切取
線7で囲まれた小片8を2つずつ並列して所定位
置に配した熱可塑性プラスチツクシート9を上記
の剥離台紙6上に粘着剤10を介して重合したの
ち小片8以外の部位を抜き取り、次に紐ガイド板
16の孔4を通して導いた紐11を直線状に伸ば
して枠体2の両側辺の対応する溝3にそれぞれ通
すことにより上記の2つの並列した小片8上に位
置せしめ、次に上記の小片8と対応する位置に同
じく切取線12で囲まれた小片13を配設した熱
可塑性プラスチツクシート14を紐11上に載置
し、次に各小片13上に上部電極棒15を降下さ
せて上下の小片8,13を一体的に溶着すること
により両者の間に紐11を挟着し、しかる後に熱
可塑性プラスチツクシート14における小片13
以外の部位を抜き取つて2つの並列した小片の間
と一方の小片の外側所定位置でそれぞれ紐11を
切断することを特徴とするものである。
(実施例)
図面を参照して実施例について説明する。
まず第1図に示すようにアルミ製下部電極板1
の上面にベークライト製矩形枠体2が取付けられ
その枠体2の左右両側辺にそれぞれ所定間隔で複
数の溝3が対設されると共にその一側辺の外側に
溝3と対応して孔4が設けられた紐ガイド板16
が配されて基板5が構成されている。この基板5
の下部電極板1上の枠体2内にまず上面にろうを
塗布した剥離台紙6が載置される。次に切取線7
で囲まれた円形の小片8が2つずつ並列されて一
組とされそれが左右に2列互いに位置をずらして
配置された塩ビ等の透明な熱可塑性プラスチツク
シート9が粘着剤10を介して剥離台紙6上に重
合されたのちその小片8以外の部位が抜き取られ
る。次に紐ガイド板16の孔4を通して導かれた
紐11が直線状に伸ばされて枠体2の両側辺の対
応する溝3にそれぞれ通されて一組のつまり並列
した2つの小片8上に位置せしめられる。尚、紐
11を重ねない小片8を同数配置しておくことも
可能である。
の上面にベークライト製矩形枠体2が取付けられ
その枠体2の左右両側辺にそれぞれ所定間隔で複
数の溝3が対設されると共にその一側辺の外側に
溝3と対応して孔4が設けられた紐ガイド板16
が配されて基板5が構成されている。この基板5
の下部電極板1上の枠体2内にまず上面にろうを
塗布した剥離台紙6が載置される。次に切取線7
で囲まれた円形の小片8が2つずつ並列されて一
組とされそれが左右に2列互いに位置をずらして
配置された塩ビ等の透明な熱可塑性プラスチツク
シート9が粘着剤10を介して剥離台紙6上に重
合されたのちその小片8以外の部位が抜き取られ
る。次に紐ガイド板16の孔4を通して導かれた
紐11が直線状に伸ばされて枠体2の両側辺の対
応する溝3にそれぞれ通されて一組のつまり並列
した2つの小片8上に位置せしめられる。尚、紐
11を重ねない小片8を同数配置しておくことも
可能である。
次に上記の小片8と対応する位置に同じく切取
線12で囲まれた円形の小片13を配設した熱可
塑性プラスチツクシート14が紐11上に載置さ
れる(以上第2図参照)。次に下端圧接部が十文
字状の溶着機の上部電極棒15が第3図に示すよ
うに小片13上に降下されて上下の小片8,13
が一体的に溶着されてその間に紐11が挟着され
る。しかる後に熱可塑性プラスチツクシート14
における小片13以外の部位が抜き取られる。そ
の後一組のつまり並列した2つの小片の間と一方
の小片の外側所定位置で紐11が切断されて剥離
台紙6上に多数の紐付きタツクが形成されること
になる(第4図参照)。尚、例えば封筒や袋など
に止着する場合は勿論剥離台紙6から剥して下の
小片8の裏面に付いた粘着剤10を利用して第5
図に示すように貼着すればよい。
線12で囲まれた円形の小片13を配設した熱可
塑性プラスチツクシート14が紐11上に載置さ
れる(以上第2図参照)。次に下端圧接部が十文
字状の溶着機の上部電極棒15が第3図に示すよ
うに小片13上に降下されて上下の小片8,13
が一体的に溶着されてその間に紐11が挟着され
る。しかる後に熱可塑性プラスチツクシート14
における小片13以外の部位が抜き取られる。そ
の後一組のつまり並列した2つの小片の間と一方
の小片の外側所定位置で紐11が切断されて剥離
台紙6上に多数の紐付きタツクが形成されること
になる(第4図参照)。尚、例えば封筒や袋など
に止着する場合は勿論剥離台紙6から剥して下の
小片8の裏面に付いた粘着剤10を利用して第5
図に示すように貼着すればよい。
(作用及び効果)
本発明は叙上のとおりであり、枠体に設けた溝
に紐を通して2つの並列した小片上に紐を位置せ
しめた状態で更にその上に小片を重ねて上下の小
片を一体的に溶着することによりその間に紐を挟
着して最後に2つの小片の間と一方の小片の外側
所定位置でそれぞれ紐を切断するので、小片に対
する紐の取付け作業が簡便であり、しかも2つの
並列した小片ごとに紐を取付けられるので生産性
が極めて向上する作用効果がある。尚、請求項2
記載のごとく構成すれば紐を掛け止めする相手の
タツクも同時に容易に製造できるものである。
に紐を通して2つの並列した小片上に紐を位置せ
しめた状態で更にその上に小片を重ねて上下の小
片を一体的に溶着することによりその間に紐を挟
着して最後に2つの小片の間と一方の小片の外側
所定位置でそれぞれ紐を切断するので、小片に対
する紐の取付け作業が簡便であり、しかも2つの
並列した小片ごとに紐を取付けられるので生産性
が極めて向上する作用効果がある。尚、請求項2
記載のごとく構成すれば紐を掛け止めする相手の
タツクも同時に容易に製造できるものである。
第1図は溶着工程を終了した状態の斜視図、第
2図は材料の重ね状態を示す斜視図、第3図は溶
着状態を示す一部断面図、第4図は製造工程を終
了した状態の一部断面図、第5図は完成品の使用
状態の斜視図である。 1……下部電極板、2……枠体、3……溝、4
……孔、5……基板、6……剥離台紙、7……切
取線、8……小片、9……熱可塑性プラスチツク
シート、10……粘着剤、11……紐、12……
切取線、13……小片、14……熱可塑性プラス
チツクシート、15……上部電極棒、16……紐
ガイド板。
2図は材料の重ね状態を示す斜視図、第3図は溶
着状態を示す一部断面図、第4図は製造工程を終
了した状態の一部断面図、第5図は完成品の使用
状態の斜視図である。 1……下部電極板、2……枠体、3……溝、4
……孔、5……基板、6……剥離台紙、7……切
取線、8……小片、9……熱可塑性プラスチツク
シート、10……粘着剤、11……紐、12……
切取線、13……小片、14……熱可塑性プラス
チツクシート、15……上部電極棒、16……紐
ガイド板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下部電極板1の上面に枠体2を取付けて当該
枠体2の左右両側辺の所定位置に溝3を対設する
と共にその一側辺の外側に溝3と対応して孔4を
設けた紐ガイド板16を配した基板5を構成し、
この基板5の下部電極板1上の枠体2内にまず剥
離台紙6を載置し、次に切取線7で囲まれた小片
8を2つずつ並列して所定位置に配した熱可塑性
プラスチツクシート9を上記の剥離台紙6上に粘
着剤10を介して重合したのち小片8以外の部位
を抜き取り、次に紐ガイド板16の孔4を通して
導いた紐11を直線状に伸ばして枠体2の両側辺
の対応する溝3にそれぞれ通すことにより上記の
2つの並列した小片8上に位置せしめ、次に上記
の小片8と対応する位置に同じく切取線12で囲
まれた小片13を配設した熱可塑性プラスチツク
シート14を紐11上に載置し、次に各小片13
上に上部電極棒15を降下させて上下の小片8,
13を一体的に溶着することにより両者の間に紐
11を挟着し、しかる後に熱可塑性プラスチツク
シート14における小片13以外の部位を抜き取
つて2つの並列した小片の間と一方の小片の外側
所定位置でそれぞれ紐11を切断することを特徴
とする紐付きタツクの製造方法。 2 紐11を重ねる小片8と同数の紐11を重ね
ない小片8を所要位置に配することにより紐11
を掛け止めする相手のタツクも同時に製造するこ
とを特徴とする請求項1記載の紐付きタツクの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116889A JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116889A JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249634A JPH02249634A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0560785B2 true JPH0560785B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13452857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116889A Granted JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249634A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7116889A patent/JPH02249634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02249634A (ja) | 1990-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62111729A (ja) | 熱可塑性材料シートから袋体を製造する方法 | |
| JPS63224927A (ja) | 熱可塑性樹脂部材の積層方法 | |
| US4262050A (en) | Skin packaging substrate | |
| JP2535619B2 (ja) | 柄物シ―ト裁断方法およびその裁断装置 | |
| US2676704A (en) | Article retaining support | |
| JPH0560785B2 (ja) | ||
| US5221396A (en) | Method of mass manufacture of rigid display sign | |
| JPH0478459B2 (ja) | ||
| CA2028383A1 (en) | Method for manufacturing label-continued sheet | |
| JP2542553B2 (ja) | 合成樹脂製装飾片の製造方法 | |
| US3629033A (en) | Method of making padded cover board structure | |
| JPH02139222A (ja) | 対称形状ワークに対するフィルムの真空ラミネート方法 | |
| JPH07195586A (ja) | 花鉢等を収容する包装体の製作方法 | |
| JPH0222239Y2 (ja) | ||
| JPH0285160A (ja) | 溶断シール袋及びその製造法 | |
| JPH05237964A (ja) | 製袋用の原反 | |
| KR970002011Y1 (ko) | 곡물포대의 투시창 구조 | |
| JP2521042Y2 (ja) | プラスチックフィルムのヒートシーラー | |
| JP3028819U (ja) | 紙類のコーナ押え具 | |
| JP2000142789A (ja) | ブリスタパッケージ | |
| JP2663076B2 (ja) | うちわの製造方法 | |
| JPS61500063A (ja) | シ−トの縁部接着を行う方法及びこれにより得られるアセンブリ | |
| KR880000735Y1 (ko) | 다층 장식편의 제조기구 | |
| JPS5812797A (ja) | 写真等ホルダ−用綴込台紙の製造方法 | |
| JPH07121112A (ja) | 標体群一括位置決め取付用真空パック配列保持体及びその製作法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |