JPH02249634A - 紐付きタツクの製造方法 - Google Patents
紐付きタツクの製造方法Info
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- JPH02249634A JPH02249634A JP7116889A JP7116889A JPH02249634A JP H02249634 A JPH02249634 A JP H02249634A JP 7116889 A JP7116889 A JP 7116889A JP 7116889 A JP7116889 A JP 7116889A JP H02249634 A JPH02249634 A JP H02249634A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は組付きタンクの製造方法に関する。
(従来の技術及び解決すべき課題)
従来は各小片ごとに1本ずつ紐を取付けていたので極め
て生産性が低い問題があった。そこで本発明はよシ能率
的に小片に対して紐を取付けられるようにして生産性を
向上させることを目的とする。
て生産性が低い問題があった。そこで本発明はよシ能率
的に小片に対して紐を取付けられるようにして生産性を
向上させることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明における組付きタン
クの製造方法は、 下部電極板(1)の上面に枠体(2
)を取付けて当該枠体(2)の左右両側辺の所定位置に
溝(3)を対設すると共にその一側辺の外側に11!(
3)と対応して孔(4)を設けた紐ガイド板αeを配し
た基板(5)を構成し、この基板(5)の下部電極板(
1)上の枠体(2)内にまず剥離台紙(6)を載置し、
次に切取線(7)で囲まれた小片(8)を2つずつ並列
して所定位置に配した熱可塑性プラスチックシート(9
)を上記の剥離台紙(6)上に粘着剤α1を介して重合
したのち小片(8)以外の部位を抜き取り、次に紐ガイ
ド板tmの孔(4)を通して導いた紐圓を直線状に伸ば
して枠体(2)の両側辺の対応するINl f31にそ
れぞれ通すことによシ上記の2つの並列した小片(8)
上に位置せしめ、次に上記の小片(8)と対応する位置
に同じく切取線α■で囲まれた小片α口を配設した熱可
塑性プラスチックシート([4)を紐(11)上に載置
し、次に各小片αJ上に上部電極棒αりを降下させて上
下の小片(8)(13を一体的に溶着することにょシ両
者の間に紐(LlJを挟着し、しかる後に熱可塑性プラ
スチックシートIにおける小片α謙以外の部位を抜き取
って2つの並列した小片の間と一方の小片の外側所定位
置でそれぞれ紐(11)を切断することを特徴とするも
のである。
クの製造方法は、 下部電極板(1)の上面に枠体(2
)を取付けて当該枠体(2)の左右両側辺の所定位置に
溝(3)を対設すると共にその一側辺の外側に11!(
3)と対応して孔(4)を設けた紐ガイド板αeを配し
た基板(5)を構成し、この基板(5)の下部電極板(
1)上の枠体(2)内にまず剥離台紙(6)を載置し、
次に切取線(7)で囲まれた小片(8)を2つずつ並列
して所定位置に配した熱可塑性プラスチックシート(9
)を上記の剥離台紙(6)上に粘着剤α1を介して重合
したのち小片(8)以外の部位を抜き取り、次に紐ガイ
ド板tmの孔(4)を通して導いた紐圓を直線状に伸ば
して枠体(2)の両側辺の対応するINl f31にそ
れぞれ通すことによシ上記の2つの並列した小片(8)
上に位置せしめ、次に上記の小片(8)と対応する位置
に同じく切取線α■で囲まれた小片α口を配設した熱可
塑性プラスチックシート([4)を紐(11)上に載置
し、次に各小片αJ上に上部電極棒αりを降下させて上
下の小片(8)(13を一体的に溶着することにょシ両
者の間に紐(LlJを挟着し、しかる後に熱可塑性プラ
スチックシートIにおける小片α謙以外の部位を抜き取
って2つの並列した小片の間と一方の小片の外側所定位
置でそれぞれ紐(11)を切断することを特徴とするも
のである。
(実施例)
図面を参照して実施例について説明する。
まず第1図に示すようにアルミ製下部電極板(1)の上
面にベーク2イト製矩形枠体(2)が取付けられその枠
体(2)の左右両側辺にそれぞれ所定間隔で複数の溝(
3)が対設されると共にその一側辺の外側に溝(3)と
対応して孔(4)が設けられた紐ガイド板αeが配され
て基板(5)が構成されている。
面にベーク2イト製矩形枠体(2)が取付けられその枠
体(2)の左右両側辺にそれぞれ所定間隔で複数の溝(
3)が対設されると共にその一側辺の外側に溝(3)と
対応して孔(4)が設けられた紐ガイド板αeが配され
て基板(5)が構成されている。
この基板(5)の下部電極板(1)上の枠体(2)内に
まず上面にろうを塗布した剥離台紙(6)が載置される
。
まず上面にろうを塗布した剥離台紙(6)が載置される
。
次に切取線(力で囲まれた円形の小片(8)が2つずつ
並列されて一組とされそれが左右に2列互いに位置をず
らして配置された塩ビ等の透明な熱可塑性プラスチック
シート(9)が粘着剤a@を介して剥離台紙(6)上に
重合されたのちその小片(8)以外の部位が抜き取られ
る。次に紐ガイド板(IQの孔(4)を通して導かれた
紐(11)が直線状に伸ばされて枠体(2)の両側辺の
対応する溝(3)にそれぞれ通されて一組のつまシ並列
した2つの小片(8)上に位置せしめられる。尚、紐(
11)を重ねない小片(8)を同数配置しておくことも
可能である。
並列されて一組とされそれが左右に2列互いに位置をず
らして配置された塩ビ等の透明な熱可塑性プラスチック
シート(9)が粘着剤a@を介して剥離台紙(6)上に
重合されたのちその小片(8)以外の部位が抜き取られ
る。次に紐ガイド板(IQの孔(4)を通して導かれた
紐(11)が直線状に伸ばされて枠体(2)の両側辺の
対応する溝(3)にそれぞれ通されて一組のつまシ並列
した2つの小片(8)上に位置せしめられる。尚、紐(
11)を重ねない小片(8)を同数配置しておくことも
可能である。
次に上記の小片(8)と対応する位置に同じく切取線0
2で囲まれた円形の小片03を配設した熱可塑性プラス
チックシートα導が紐(11)上に載置される(以上第
2図参照)。次に下端圧接部が十文字状の溶着機の上部
電極棒α9が第3図に示すように小片aJ上に降下され
て上下の小片(8) (f3が一体的に溶着されてその
間に紐(11)が挟着される。
2で囲まれた円形の小片03を配設した熱可塑性プラス
チックシートα導が紐(11)上に載置される(以上第
2図参照)。次に下端圧接部が十文字状の溶着機の上部
電極棒α9が第3図に示すように小片aJ上に降下され
て上下の小片(8) (f3が一体的に溶着されてその
間に紐(11)が挟着される。
しかる後に熱可塑性プラスチックシート(14)におけ
る小片αJ以外の部位が抜き取られる。その後〒紅のつ
まシ並列した2つの小片の間と一方の小片の外側所定位
置で紐(11)が切断されて剥離台紙(6)上に多数の
組付きタックが形成されることになる(第4図参照)。
る小片αJ以外の部位が抜き取られる。その後〒紅のつ
まシ並列した2つの小片の間と一方の小片の外側所定位
置で紐(11)が切断されて剥離台紙(6)上に多数の
組付きタックが形成されることになる(第4図参照)。
尚、例えば封筒や袋などに止着する場合は勿論剥離台紙
(6)から剥して下の小片(8)の裏面に付いた粘着剤
〔1を利用して第5図に示すように貼着すればよい。
(6)から剥して下の小片(8)の裏面に付いた粘着剤
〔1を利用して第5図に示すように貼着すればよい。
(作用及び効果)
本発明は叙上のとおシであり、枠体に設けた溝に紐を通
して2つの並列した小片上に紐を位置せしめた状態で更
にその上に小片を重ねて上下の小片を一体的に溶着する
ことによりその間に紐を挟着して最後に2つの小片の間
と一方の小片の外側所定位置でそれぞれ紐を切断するの
で、小片に対する紐の取付は作業が簡便であシ、しかも
2つの並列した小片ごとに紐を取付けられるので生産性
が極めて向上する作用効果がある。尚、請求項2記載の
ごとく構成すれば紐を掛は止めする相手のタックも同時
に容易に製造できるものである。
して2つの並列した小片上に紐を位置せしめた状態で更
にその上に小片を重ねて上下の小片を一体的に溶着する
ことによりその間に紐を挟着して最後に2つの小片の間
と一方の小片の外側所定位置でそれぞれ紐を切断するの
で、小片に対する紐の取付は作業が簡便であシ、しかも
2つの並列した小片ごとに紐を取付けられるので生産性
が極めて向上する作用効果がある。尚、請求項2記載の
ごとく構成すれば紐を掛は止めする相手のタックも同時
に容易に製造できるものである。
第1図は溶着工程を終了した状態の斜視図、第2図は材
料の重ね状態を示す斜視図、第3図は溶着状態を示す一
部断面図、第4図は製造工程を終了した状態の一部断面
図、第5図は完成品の使用状態の斜視図である。 (1)・・・下部電極板、(2)・・・枠体、(3)・
・・溝、(4)・・・孔、(5)・・・基板、(6)・
・・剥離台紙、(力・・・切取線、(8)・・・小片、
(9)・・・熱可塑性プラスチックシート、αト・・粘
着剤、(11)・・・紐、α2・・・切取線、αJ・・
・小片、α4・・・熱可塑性プラスチックシート、α9
・・・上部電極棒、αe・・・紐ガイド板。 特許 出願人 弥栄工業株式会社 第 図 第 図 05)・・・上部電極棒 第 図
料の重ね状態を示す斜視図、第3図は溶着状態を示す一
部断面図、第4図は製造工程を終了した状態の一部断面
図、第5図は完成品の使用状態の斜視図である。 (1)・・・下部電極板、(2)・・・枠体、(3)・
・・溝、(4)・・・孔、(5)・・・基板、(6)・
・・剥離台紙、(力・・・切取線、(8)・・・小片、
(9)・・・熱可塑性プラスチックシート、αト・・粘
着剤、(11)・・・紐、α2・・・切取線、αJ・・
・小片、α4・・・熱可塑性プラスチックシート、α9
・・・上部電極棒、αe・・・紐ガイド板。 特許 出願人 弥栄工業株式会社 第 図 第 図 05)・・・上部電極棒 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下部電極板(1)の上面に枠体(2)を取付けて当
該枠体(2)の左右両側辺の所定位置に溝(3)を対設
すると共にその一側辺の外側に溝(3)と対応して孔(
4)を設けた紐ガイド板(16)を配した基板(5)を
構成し、この基板(5)の下部電極板(1)上の枠体(
2)内にまず剥離台紙(6)を載置し、次に切取線(7
)で囲まれた小片(8)を2つずつ並列して所定位置に
配した熱可塑性プラスチックシート(9)を上記の剥離
台紙(6)上に粘着剤(10)を介して重合したのち小
片(8)以外の部位を抜き取り、次に紐ガイド板(16
)の孔(4)を通して導いた紐(11)を直線状に伸ば
して枠体(2)の両側辺の対応する溝(3)にそれぞれ
通すことにより上記の2つの並列した小片(8)上に位
置せしめ、次に上記の小片(8)と対応する位置に同じ
く切取線(12)で囲まれた小片(13)を配設した熱
可塑性プラスチックシート(14)を紐(11)上に載
置し、次に各小片(13)上に上部電極棒(15)を降
下させて上下の小片(8)(13)を一体的に溶着する
ことにより両者の間に紐(11)を挟着し、しかる後に
熱可塑性プラスチックシート(14)における小片(1
3)以外の部位を抜き取つて2つの並列した小片の間と
一方の小片の外側所定位置でそれぞれ紐(11)を切断
することを特徴とする組付きタツクの製造方法。 2、紐(11)を重ねる小片(8)と同数の紐(11)
を重ねない小片(8)を所要位置に配することにより紐
(11)を掛け止めする相手のタツクも同時に製造する
こと を特徴とする請求項1記載の組付きタツクの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116889A JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7116889A JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02249634A true JPH02249634A (ja) | 1990-10-05 |
| JPH0560785B2 JPH0560785B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=13452857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7116889A Granted JPH02249634A (ja) | 1989-03-23 | 1989-03-23 | 紐付きタツクの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02249634A (ja) |
-
1989
- 1989-03-23 JP JP7116889A patent/JPH02249634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0560785B2 (ja) | 1993-09-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |