JPH0560793B2 - - Google Patents
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- JPH0560793B2 JPH0560793B2 JP62166161A JP16616187A JPH0560793B2 JP H0560793 B2 JPH0560793 B2 JP H0560793B2 JP 62166161 A JP62166161 A JP 62166161A JP 16616187 A JP16616187 A JP 16616187A JP H0560793 B2 JPH0560793 B2 JP H0560793B2
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- JP
- Japan
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- data
- buffer memory
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、複数ページのデータを用紙上に水平
方向に並べて印字する複連印字処理装置に関す
る。
方向に並べて印字する複連印字処理装置に関す
る。
(ロ) 従来の技術
特開昭59−11439号公報に開示されているよう
に、2ページのデータを用紙上で水平方向に並べ
て印字する、所謂、袋とじ印刷と呼ばれる2連印
字を可能とした処理装置は、従来より提案されて
いた。
に、2ページのデータを用紙上で水平方向に並べ
て印字する、所謂、袋とじ印刷と呼ばれる2連印
字を可能とした処理装置は、従来より提案されて
いた。
そして、上記公報では、各ページの各行の印字
データを、ページ番号及び先頭からの位置情報と
ともにデータ記憶部に記憶しておき、先頭からの
位置情報順で且つページ番号順に印字データをバ
ツフアメモリに並べ換え、並べ換えられた印字デ
ータを順に印字部に出力して、2連印字を実現し
ていた。
データを、ページ番号及び先頭からの位置情報と
ともにデータ記憶部に記憶しておき、先頭からの
位置情報順で且つページ番号順に印字データをバ
ツフアメモリに並べ換え、並べ換えられた印字デ
ータを順に印字部に出力して、2連印字を実現し
ていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
従来の技術では、印字データを、先頭からの位
置情報即ち垂直方向の絶対的なアドレス及びペー
ジ番号に基づいて、バツフアメモリ上に並び換え
てから出力するようにしていたので、処理時間が
かかり過ぎると共に、バツフアメモリへの印字デ
ータの送出を行う上位装置側では、複連印字であ
ることを意識して通常印字の場合と異なる処理を
実行しなければならないという問題点があつた。
置情報即ち垂直方向の絶対的なアドレス及びペー
ジ番号に基づいて、バツフアメモリ上に並び換え
てから出力するようにしていたので、処理時間が
かかり過ぎると共に、バツフアメモリへの印字デ
ータの送出を行う上位装置側では、複連印字であ
ることを意識して通常印字の場合と異なる処理を
実行しなければならないという問題点があつた。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明は、上位装置からページ毎に先頭行から
順に送出される複数ページ分の印字データを、そ
の送出順に記憶エリアに順に格納するバツフアメ
モリと、該バツフアメモリの印字データを行単位
に管理する管理テーブルと、前記バツフアメモリ
への印字データの入力時、同一行における最初の
送出ページの印字データが格納された前記バツフ
アメモリの先頭アドレスを各行について前記管理
テーブルに記憶すると共に、同一行における各ペ
ージの印字データを送出順にリンクする入力処理
部と、前記管理テーブルを参照して各行につい
て、前記バツフアメモリから前記先頭アドレスに
格納された最初の送出ページの印字データを読み
出して印字部へ出力し、続いて、同一行の前記リ
ンクされた他のページの印字データを順次印字部
へ出力する出力処理部とを設けて、上記問題点を
解決するものである。
順に送出される複数ページ分の印字データを、そ
の送出順に記憶エリアに順に格納するバツフアメ
モリと、該バツフアメモリの印字データを行単位
に管理する管理テーブルと、前記バツフアメモリ
への印字データの入力時、同一行における最初の
送出ページの印字データが格納された前記バツフ
アメモリの先頭アドレスを各行について前記管理
テーブルに記憶すると共に、同一行における各ペ
ージの印字データを送出順にリンクする入力処理
部と、前記管理テーブルを参照して各行につい
て、前記バツフアメモリから前記先頭アドレスに
格納された最初の送出ページの印字データを読み
出して印字部へ出力し、続いて、同一行の前記リ
ンクされた他のページの印字データを順次印字部
へ出力する出力処理部とを設けて、上記問題点を
解決するものである。
(ホ) 作用
本発明では、上位装置側から通常印字を行う場
合と全く同様に、複数ページの印字データを各ペ
ージ毎に先頭行から順にバツフアメモリに送出す
れば、印字部において複連印字が実行され、この
際、バツフアメモリでの印字データの並べ換えは
一切行われない。
合と全く同様に、複数ページの印字データを各ペ
ージ毎に先頭行から順にバツフアメモリに送出す
れば、印字部において複連印字が実行され、この
際、バツフアメモリでの印字データの並べ換えは
一切行われない。
(ヘ) 実施例
第1図は、本発明の複連印字処理装置1を、ホ
スト装置2とプリンタ装置3との間に接続した実
施例を示すブロツク図であり、ホスト装置2は、
複数ページに瓦るデータをデータ記憶部4に格納
しており、このデータに基づく印字データの作成
及び送出は、複連印字の場合も通常印字の場合と
全く同様に行われる。
スト装置2とプリンタ装置3との間に接続した実
施例を示すブロツク図であり、ホスト装置2は、
複数ページに瓦るデータをデータ記憶部4に格納
しており、このデータに基づく印字データの作成
及び送出は、複連印字の場合も通常印字の場合と
全く同様に行われる。
複連印字処理装置1は、ホスト装置2から送出
される各ページ毎の行単位の印字データを格納す
る2つのバツフアメモリ5及び6と、複連数αを
記憶するためのメモリ7と、複連数に相当する各
ページの水平オフセツトを記憶する水平位置管理
テーブルHCT8と、バツフアメモリ5及び6内
の各々の印字データを行単位に管理するための垂
直位置管理テーブルLCT9及び10と、バツフ
アメモリ5及び6へのデータ入力処理を実行する
入力処理部11と、バツフアメモリ5及び6から
のデータ出力処理を実行する出力処理部12と、
入力処理と出力処理の管理を行う入出力管理部1
3とより構成されている。又、テーブルHCT8
及びLCT9,10は、各々、ポインタHCTP1
4及びLCT15,16によりその位置が指し示
され、ポインタLCTP15,16の値は、複連印
字における各行位置に対応する。尚、プリンタ装
置3は一般的な装置である。
される各ページ毎の行単位の印字データを格納す
る2つのバツフアメモリ5及び6と、複連数αを
記憶するためのメモリ7と、複連数に相当する各
ページの水平オフセツトを記憶する水平位置管理
テーブルHCT8と、バツフアメモリ5及び6内
の各々の印字データを行単位に管理するための垂
直位置管理テーブルLCT9及び10と、バツフ
アメモリ5及び6へのデータ入力処理を実行する
入力処理部11と、バツフアメモリ5及び6から
のデータ出力処理を実行する出力処理部12と、
入力処理と出力処理の管理を行う入出力管理部1
3とより構成されている。又、テーブルHCT8
及びLCT9,10は、各々、ポインタHCTP1
4及びLCT15,16によりその位置が指し示
され、ポインタLCTP15,16の値は、複連印
字における各行位置に対応する。尚、プリンタ装
置3は一般的な装置である。
本実施例において、バツフアメモリを2つ設け
たのは、入力処理部11が一方のバツフアメモリ
を使用している最中に、出力処理部12が他方の
バツフアメモリを使用可能とするためであり、入
出力管理部13が、プリンタ装置3からのビジー
信号及びレデイー信号に基づいて、入力処理部1
1と出力処理部12を制御して、異なるバツフア
メモリをアクセスするように管理している。
たのは、入力処理部11が一方のバツフアメモリ
を使用している最中に、出力処理部12が他方の
バツフアメモリを使用可能とするためであり、入
出力管理部13が、プリンタ装置3からのビジー
信号及びレデイー信号に基づいて、入力処理部1
1と出力処理部12を制御して、異なるバツフア
メモリをアクセスするように管理している。
第2図は、バツフアメモリ5及6に格納するデ
ータフオーマツトを示す図であり、第3ワード以
降に実際に出力するデータを、そして、第2ワー
ドにデータサイズを記憶する。本発明では、後に
詳述するように、同一行の各ページの印字データ
をバツフアメモリ内でリンクする構成としている
ため、第1ワードはリンク先を示すネクストポイ
ンタとして利用され、具体的には、同一行の次ペ
ージのデータを格納するバツフアメモリの先頭ア
ドレスが記憶される。
ータフオーマツトを示す図であり、第3ワード以
降に実際に出力するデータを、そして、第2ワー
ドにデータサイズを記憶する。本発明では、後に
詳述するように、同一行の各ページの印字データ
をバツフアメモリ内でリンクする構成としている
ため、第1ワードはリンク先を示すネクストポイ
ンタとして利用され、具体的には、同一行の次ペ
ージのデータを格納するバツフアメモリの先頭ア
ドレスが記憶される。
以下、本実施例の処理内容を第3図及び第4図
のフローチヤートを参照しながら説明する。
のフローチヤートを参照しながら説明する。
先ず、ホスト装置2は、データの送出に先立
ち、複連数α及び複連数に相当する各ページの水
平オフセツトを送出する。すると、複連印字処理
装置1は、複連数αをメモリ7に記憶すると共
に、テーブブルHCT8として複連数分の記憶領
域を確保し、これらの記憶領域に各ページの水平
オフセツトa1,a2,a3……をページ順に格納す
る。
ち、複連数α及び複連数に相当する各ページの水
平オフセツトを送出する。すると、複連印字処理
装置1は、複連数αをメモリ7に記憶すると共
に、テーブブルHCT8として複連数分の記憶領
域を確保し、これらの記憶領域に各ページの水平
オフセツトa1,a2,a3……をページ順に格納す
る。
ホスト装置2は、複連数及び水平オフセツト送
出後、通常印字を行う場合と同様、データ記憶部
4からページ順に先頭行から順次データを読出
し、該データに基づく印字データを順次送出す
る。複連印字処理装置1の入力処理部11は、ポ
インタHCTP14及びLCTP15を「1」、テー
ブルLCT9の全内容を「0」に初期化し、ホス
ト装置2から印字データが送出される毎に、第3
図のフローチヤートで示す処理を実行する。
出後、通常印字を行う場合と同様、データ記憶部
4からページ順に先頭行から順次データを読出
し、該データに基づく印字データを順次送出す
る。複連印字処理装置1の入力処理部11は、ポ
インタHCTP14及びLCTP15を「1」、テー
ブルLCT9の全内容を「0」に初期化し、ホス
ト装置2から印字データが送出される毎に、第3
図のフローチヤートで示す処理を実行する。
即ち、HCTP14が示す水平オフセツトを
HCT8から読出し、送出されてきた印字データ
の先頭にこの水平オフセツトに相当する水平
TABコードを付加し、バツフアメモリ5に格納
する。そして、LCTP15が示すLCT9の内容
が「0」か否か判定し、「0」であればLCTP1
5が示す行の最切の印字データであると判断し
て、データを格納したバツフアメモリ5の先頭ア
ドレスをLCTP15が示すLCT9に記憶する。
「0」でなければ同一行に先に印字すべきデータ
が既にあると判断し、LCT9に記憶された先頭
アドレスのデータを検索し、このデータ中のネク
ストポインタが「0」か否か判定する。「0」で
なければネクストポインタが示すリンク先のデー
タについても、同様にそのネクストポインタが
「0」か否かを判定し、「0」になるデータが検索
されるまでこの処理を続行する。ネクストポイン
タが「0」であるデータが検索されたら、送出さ
れてきたデータを格納したバツフアメモリ5の先
頭アドレスを、リンク先として検索したデータ中
のネクストポインタに書込む。ポインタLCTP1
5の更新はデータが入力される度に行われ、改行
コード及び垂直TABコードが入力されたときは、
バツフアメモリ5へのデータの格納は行わずポイ
ンタLCTP15の更新のみ行う。又、ポインタ
HCTP14の更新は改頁コードが入力されたと
き行われ、この際、LCTP15は初期値「1」に
戻される。ところで、バツフアメモリ5へのデー
タは送出されてきた順に格納されて行く。
HCT8から読出し、送出されてきた印字データ
の先頭にこの水平オフセツトに相当する水平
TABコードを付加し、バツフアメモリ5に格納
する。そして、LCTP15が示すLCT9の内容
が「0」か否か判定し、「0」であればLCTP1
5が示す行の最切の印字データであると判断し
て、データを格納したバツフアメモリ5の先頭ア
ドレスをLCTP15が示すLCT9に記憶する。
「0」でなければ同一行に先に印字すべきデータ
が既にあると判断し、LCT9に記憶された先頭
アドレスのデータを検索し、このデータ中のネク
ストポインタが「0」か否か判定する。「0」で
なければネクストポインタが示すリンク先のデー
タについても、同様にそのネクストポインタが
「0」か否かを判定し、「0」になるデータが検索
されるまでこの処理を続行する。ネクストポイン
タが「0」であるデータが検索されたら、送出さ
れてきたデータを格納したバツフアメモリ5の先
頭アドレスを、リンク先として検索したデータ中
のネクストポインタに書込む。ポインタLCTP1
5の更新はデータが入力される度に行われ、改行
コード及び垂直TABコードが入力されたときは、
バツフアメモリ5へのデータの格納は行わずポイ
ンタLCTP15の更新のみ行う。又、ポインタ
HCTP14の更新は改頁コードが入力されたと
き行われ、この際、LCTP15は初期値「1」に
戻される。ところで、バツフアメモリ5へのデー
タは送出されてきた順に格納されて行く。
以上の処理により、バツフアメモリ5では各行
のページ毎の印字データがページ順にリンクさ
れ、各行の最初に印字すべきデータを格納した先
頭アドレスが、LCT9の対応する位置に記憶さ
れることとなる。そして、設定された複連数に相
当するページ数についてのデータ入力が終了する
と、バツフアメモリ5へのデータ入力処理は終了
し、以降のデータはもう一方のバツフアメモリ6
へ入力されるようになる。このバツフアメモリ6
への入力処理も全く同様に行われ、複連数に相当
するページ数分の処理が終了すれば、バツフアメ
モリが切換えられ、再びバツフアメモリ5への入
力処理が実行される。
のページ毎の印字データがページ順にリンクさ
れ、各行の最初に印字すべきデータを格納した先
頭アドレスが、LCT9の対応する位置に記憶さ
れることとなる。そして、設定された複連数に相
当するページ数についてのデータ入力が終了する
と、バツフアメモリ5へのデータ入力処理は終了
し、以降のデータはもう一方のバツフアメモリ6
へ入力されるようになる。このバツフアメモリ6
への入力処理も全く同様に行われ、複連数に相当
するページ数分の処理が終了すれば、バツフアメ
モリが切換えられ、再びバツフアメモリ5への入
力処理が実行される。
第5図は、複連数αが「3」、各ページの水平
オフセツトが順に「0」,「40」,「80」の場合の入
力処理状況を示し、例えば、既に、1ページ3行
目のデータが先頭アドレス「3+S1」から格納さ
れており、LCT9の3番目の記憶エリアにこの
先頭アドレス「3+S1」が記憶されている場合、
3ページ3行目のデータが入力されると、3ペー
ジ2行目のデータに続いてこの入力データがバツ
フアメモリ5に格納されると共に、その先頭アド
レス「202+S6」は、同一行の先行のデータであ
る1ページ3行目データのネクストポインタに、
リンク先として書込まれる。尚、この例は、第2
ページの3行目のデータが無い場合である。
オフセツトが順に「0」,「40」,「80」の場合の入
力処理状況を示し、例えば、既に、1ページ3行
目のデータが先頭アドレス「3+S1」から格納さ
れており、LCT9の3番目の記憶エリアにこの
先頭アドレス「3+S1」が記憶されている場合、
3ページ3行目のデータが入力されると、3ペー
ジ2行目のデータに続いてこの入力データがバツ
フアメモリ5に格納されると共に、その先頭アド
レス「202+S6」は、同一行の先行のデータであ
る1ページ3行目データのネクストポインタに、
リンク先として書込まれる。尚、この例は、第2
ページの3行目のデータが無い場合である。
次にバツフアメモリ5へのデータの入力処理が
終了すると、出力処理部12が起動され、プリン
タ装置3へのデータ出力が実行される。
終了すると、出力処理部12が起動され、プリン
タ装置3へのデータ出力が実行される。
即ち、第4図のフローチヤートに示すように、
データ出力時は、LCTP15を順次インクリメン
トすることによりLCT9の内容が先頭から順に
参照され、各行における処理は次のように行われ
る。先ず、LCTPが示すLCT9の内容が「0」
か否は判定され、「0」であれば何も処理をしな
い。「0」でなければLCTP15が示す行位置へ
用紙をフイードさせる垂直TABコードを送出す
る。あるいは、LCT9の内容に関係なく、
LCTP15をインクリメントする度に改行コード
を出力する。又、LCT9の内容が「0」でなけ
れば、バツフアメモリ5のLCT9が示す先頭ア
ドレスから、ネクストポインタ及びデータサイズ
を除くデータを読出し、このデータをプリンタ装
置3に出力する。そして、このデータのネクスト
ポインタが「0」でなければ、リンク先へ飛んで
同様にデータの出力とネクストポインタの判定を
行う。この処理はリンク先のネクストポインタが
「0」になるまで繰り返され、この処理により、
リンクされた複数ページの同一行のデータは、ペ
ージ順に順次出力される。
データ出力時は、LCTP15を順次インクリメン
トすることによりLCT9の内容が先頭から順に
参照され、各行における処理は次のように行われ
る。先ず、LCTPが示すLCT9の内容が「0」
か否は判定され、「0」であれば何も処理をしな
い。「0」でなければLCTP15が示す行位置へ
用紙をフイードさせる垂直TABコードを送出す
る。あるいは、LCT9の内容に関係なく、
LCTP15をインクリメントする度に改行コード
を出力する。又、LCT9の内容が「0」でなけ
れば、バツフアメモリ5のLCT9が示す先頭ア
ドレスから、ネクストポインタ及びデータサイズ
を除くデータを読出し、このデータをプリンタ装
置3に出力する。そして、このデータのネクスト
ポインタが「0」でなければ、リンク先へ飛んで
同様にデータの出力とネクストポインタの判定を
行う。この処理はリンク先のネクストポインタが
「0」になるまで繰り返され、この処理により、
リンクされた複数ページの同一行のデータは、ペ
ージ順に順次出力される。
例えば、第5図に示す例の場合、LCTP15が
「2」にインクリメントされたときには、先ず、
改行コードもしくはこの行に相当する垂直TAB
コードが出力され、次に、LCT9が参照されて
アドレス「102+S3」の2ページ2行目のデータ
が出力され、続いて、そのデータのネクストポイ
ンタが参照され、リンク先のアドレス「200」の
3ページ2行目のデータが出力される。
「2」にインクリメントされたときには、先ず、
改行コードもしくはこの行に相当する垂直TAB
コードが出力され、次に、LCT9が参照されて
アドレス「102+S3」の2ページ2行目のデータ
が出力され、続いて、そのデータのネクストポイ
ンタが参照され、リンク先のアドレス「200」の
3ページ2行目のデータが出力される。
以上のようにして、バツフアメモリ5からデー
タが出力されると、プリンタ装置3では指定され
た複連印字が実行され、第5図の例の場合は、第
6図に示すように用紙17上に3連印字が実行さ
れる。勿論、バツフアメモリ6についても全く同
一の出力処理が為される。
タが出力されると、プリンタ装置3では指定され
た複連印字が実行され、第5図の例の場合は、第
6図に示すように用紙17上に3連印字が実行さ
れる。勿論、バツフアメモリ6についても全く同
一の出力処理が為される。
ところで、予めページ単位に区切られていな
い、所謂べた書きのデータを、ホスト装置2から
送出する場合は、送出に先立ち1ページの行数を
指定し、バツフアメモリへのデータ格納時、
LCTPの内容が指定行数を越えたか否かを判定
し、越えた場合に改頁コード入力時と同様の処理
を行うことにより、対処することができる。
い、所謂べた書きのデータを、ホスト装置2から
送出する場合は、送出に先立ち1ページの行数を
指定し、バツフアメモリへのデータ格納時、
LCTPの内容が指定行数を越えたか否かを判定
し、越えた場合に改頁コード入力時と同様の処理
を行うことにより、対処することができる。
上述の実施例は、ホスト装置2とプリンタ装置
3と間に接続される別体の装置において、本発明
を実施した例であるが、本発明は、ホスト装置の
出力段、もしくは、プリンタ装置の入力段におい
て実施することも無論可能である。
3と間に接続される別体の装置において、本発明
を実施した例であるが、本発明は、ホスト装置の
出力段、もしくは、プリンタ装置の入力段におい
て実施することも無論可能である。
(ト) 発明の効果
本発明に依れば、上位装置から通常印字の場合
と同様に複数ページ分の印字データを送出すれ
ば、複連印字が実行されるので、上位装置側で複
連印字の為の煩わしい特別な処理をする必要がな
くなり、しかも、バツフアメモリでのデータの並
べ換えを必要としないので高速処理が可能とな
る。
と同様に複数ページ分の印字データを送出すれ
ば、複連印字が実行されるので、上位装置側で複
連印字の為の煩わしい特別な処理をする必要がな
くなり、しかも、バツフアメモリでのデータの並
べ換えを必要としないので高速処理が可能とな
る。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図は実施例におけるデータフオーマツト
を示す図、第3図はバツフアメモリへのデータ入
力処理内容を示すフローチヤート、第4図はバツ
フアメモリからのデータ出力処理内容を示すフロ
ーチヤート、第5図は本発明におけるHCT、
LCT、バツフアメモリの具体的内容を示す説明
図、第6図は複連印字結果の一例を示す図であ
る。 1……複連印字処理装置、2……ホスト装置、
3……プリンタ装置、4……データ記憶部、5,
6……バツフアメモリ、8……HCT、9,10
……LCT、11……入力処理部、12……出力
処理部。
図、第2図は実施例におけるデータフオーマツト
を示す図、第3図はバツフアメモリへのデータ入
力処理内容を示すフローチヤート、第4図はバツ
フアメモリからのデータ出力処理内容を示すフロ
ーチヤート、第5図は本発明におけるHCT、
LCT、バツフアメモリの具体的内容を示す説明
図、第6図は複連印字結果の一例を示す図であ
る。 1……複連印字処理装置、2……ホスト装置、
3……プリンタ装置、4……データ記憶部、5,
6……バツフアメモリ、8……HCT、9,10
……LCT、11……入力処理部、12……出力
処理部。
Claims (1)
- 1 上位装置からページ毎に先頭行から順に送出
される複数ページ分の印字データを、その送出順
に記憶エリアに順に格納するバツフアメモリと、
該バツフアメモリの印字データを行単位に管理す
る管理テーブルと、前記バツフアメモリへの印字
データの入力時、同一行における最初の送出ペー
ジの印字データが格納された前記バツフアメモリ
の先頭アドレスを各行について前記管理テーブル
に記憶すると共に、同一行における各ページの印
字データを送出順にリンクする入力処理部と、前
記管理テーブルを参照して各行について、前記バ
ツフアメモリから前記先頭アドレスに格納された
最初の送出ページの印字データを読み出して印字
部へ出力し、続いて、同一行の前記リンクされた
他のページの印字データを順次印字部へ出力する
出力処理部とを備え、前記複数ページの印字デー
タを用紙上に水平方向に並べて印字することを特
徴とした複連印字処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166161A JPS649750A (en) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | Multiply-connected printing process |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166161A JPS649750A (en) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | Multiply-connected printing process |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS649750A JPS649750A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0560793B2 true JPH0560793B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=15826201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166161A Granted JPS649750A (en) | 1987-07-02 | 1987-07-02 | Multiply-connected printing process |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS649750A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5789182A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-03 | Sharp Corp | Bound book printing control system of word processor |
| JPS59231686A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-26 | Fujitsu Ltd | 袋綴じ印刷における印刷モ−ドの制御方法 |
| JPS60251467A (ja) * | 1984-05-28 | 1985-12-12 | Sony Corp | ワ−ドプロセツサ |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP62166161A patent/JPS649750A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS649750A (en) | 1989-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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