JPH0560810B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0560810B2 JPH0560810B2 JP61135561A JP13556186A JPH0560810B2 JP H0560810 B2 JPH0560810 B2 JP H0560810B2 JP 61135561 A JP61135561 A JP 61135561A JP 13556186 A JP13556186 A JP 13556186A JP H0560810 B2 JPH0560810 B2 JP H0560810B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ibuprofen
- magnesium stearate
- formulation
- lactose
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Medicinal Preparation (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、イブプロフエン経口製剤に関し、さ
らに詳しくはステアリン酸マグネシウムを添加す
ることを特徴とする経口製剤に関する。 〔従来の技術〕 イブプロフエン〔2−(4−イソブチル)−プロ
ピオン酸、C13H18O2(分子量、206.28)〕は非ステ
ロイド系抗炎症剤で、鎮痛、解熱薬として広く用
いられている。 何ら処置をしない場合、イブプロフエン製剤か
らのイブプロフエンの最高血中濃度到達時間
(Tmax)は1.5〜3時間であり、〔塩川ら(診療
と新薬、第18巻、第2139頁、1981年)〕速効性を
必要とする解熱鎮痛剤としては不十分である。 このため、2対3のモル比でイブプロフエンを
β−シクロデキストリンで包接することにより、
Tmaxを約2.5倍早める試みがなされた。〔チヨウ
ら、インターナシヨナル ジヤーナル オブ フ
アーマシユーテイツクス(Int.J.Pharm.)第28
巻、第95頁、1986年〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、この方法は分子量1000を越える
β−シクロデキストリンをイブプロフエンに対
し、1.5倍も加えてしまうと、製剤的に嵩高くな
るという欠点がある。 本発明の目的は最高血中濃度到達時間
(Tmax)が短いイブプロフエン経口製剤を提供
することにある。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは、上述の問題に鑑み、鋭意検討を
重ねた結果、イブプロフエンに対し5重量%以上
好ましくは10〜50重量%のステアリン酸マグネシ
ウムを添加剤として加えることにより、最高血中
濃度到達時間(Tmax)を早め、バイオアベイラ
ビリテイーを高めることができた。すなわち、イ
ブプロフエンに対し、ステアリン酸マグネシウム
を1重量%添加したものではTmaxおよび血中濃
度曲線下面積(AUC)とも対照品と同等である
のに対し、5%添加するとTmaxが速くなり、吸
収が良くなる。さらに、30重量%添加することに
より、Tmaxは対照品の約1/2時間となり、AUC
は約2倍の値を示した。ここでイブプロフエンに
対し、5%以上の割合でステアリン酸マグネシウ
ムを添加することによつて、速効性で、かつ、バ
イオアベイラビリテイーを高めることができた。 一方、配合割合の上限に関しては、特に制限す
るものではないが、イブプロフエンと同量を越え
て配合すると、製剤上嵩高くなつてしまい、実用
上、1回の投与量が増すなどの問題を生じる。好
ましくは、イブプロフエンに対し、50重量%以下
であり、この範囲内の添加量であれば、イブプロ
フエン製剤の吸収性を改良するだけでなく、製剤
設計上問題が無い。 本経口製剤を製造するに当り、剤形を特に規定
するものではない。例えば、錠剤、丸剤、顆粒
剤、細粒剤、散剤、トローチ剤、カプセル剤など
が挙げられる。 ここでいうステアリン酸マグネシウムは、日本
薬局方に基づいたもの(成分的には、ステアリン
酸とパルミチン酸のマグネシウム塩の混合で、本
品を乾燥したものは、3.9〜5.1重量%のマグネシ
ウムを含有する。)でもよい。 〔発明の効果〕 本発明に係るステアリン酸マグネシウム配合イ
ブプロフエン製剤は、従来のものに比べ、速く薬
効を発揮することができる。また従来のものと同
等の薬効を発揮させるためのイブプロフエン配合
量を少なくすることができることから、潰瘍形成
等の副作用を低減させるだけでなく、製剤の小型
化およびコストの低減をもたらす。 (実施例) 以下、実施例及び試験例をもつて本発明を具体
的に説明する。 実施例 1 イブプロフエン 150g、低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース 70g及び乳糖70gから成る
均質な粉末混合物を調製し、常法により顆粒化し
た。別にステアリン酸マグネシウム7.5g、軽質
無水ケイ酸4.5gを均質化した。2つの粉末混合
物を合わせ、さらにタルク12.0gを加えて、混合
均質化したのち、常法により3号カプセル2000個
に充填し、1カプセル当り以下に示す処方製剤を
得た。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 3.75mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 157.00mg 実施例 2 実施例1記載の方法に従つて、下記組成のカプ
セル製剤を製造した。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 22.50mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 175.75mg 実施例 3 ステアリン酸マグネシウム 100g、軽質無水
ケイ酸、 60gを混合し、均質化した。その後乳
糖 740g、イブプロフエン 300g、デンプン
750gを加えて混合した。さらにヒドロキシプロ
ピルセルロース 50gに精製水500ml加えて溶解
したものを結合剤として、混練したのち、常法に
従つて、1包当り、以下の処方に示す顆粒剤2000
包を製造した。 イブプロフエン 150.00mg ステアリン酸マグネシウム 50.00mg デンプン 375.00mg 乳 糖 370.00mg 軽質無水ケイ酸 30.00mg ヒドロキシプロピルセルロース 25.00mg 1000.00mg 実施例 4 ステアリン酸マグネシウム 300g、軽質無水
ケイ酸 100g、乳糖 1250g イブプロフエン
300gを加えて混合した。 さらにヒドロキシプロピルセルロース 50gに
精製水 500ml加えて溶解したものを結合剤とし
て混練し、乾燥した。その後、常法に従つて粉砕
し、1包当り、以下の処方に示す散剤2000包を製
造した。 イブプロフエン 150.00mg ステアリン酸マグネシウム 150.00mg 乳 糖 625.00mg 軽質無水ケイ酸 50.00mg ヒドロキシプロピルセルロース 25.00mg 1000.00mg 実施例 5 イブプロフエン 150g、低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース 75g及び乳糖90gから成る
均質な粉末混合物を調製し、常法により顆粒化し
た。別にステアリン酸マグネシウム 20g、軽質
無水ケイ酸 10gを均質化した。2つの粉末混合
物を合わせ、さらに、タルク 15gを加えて混合
均質化した後、常法により、直径8mm、重量180
のmg以下の処方に示す錠剤2000錠を打錠した。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 10.00mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
37.50mg 乳 糖 45.00mg 軽質無水ケイ酸 5.00mg タルク 7.50mg 180.00mg 試験例 (試験薬剤) 対照薬剤:実施例1の記載の方法に従つて、製
造した下記の組成のカプセル製剤。 イブプロフエン 75.00mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
20.00mg 乳 糖 20.00mg 軽質無水ケイ酸 25.00mg タルク 6.00mg 146.00mg 試験製剤A:実施例1の記載の方法に従つて、
製造した下記組成のカプセル製剤。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 0.75mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 154.00mg 試験製剤B:実施例1のカプセル製剤。 試験製剤C:実施例2のカプセル製剤。 これら4つの製剤について雌性ビーグル犬各4
頭を用いて、バイオアベイラビリテイー評価を実
施した。 (方法) 体重約10Kgの雌性ビーグル犬を投与前日より、
18時間絶食させ、その後、試験製剤を水約100ml
とともに経口投与した。投与後の犬の状態は良好
で吐くことはなかつた。 採血は投与前、及び投与後、0.5,1,2,3,
4,6,8時間毎に前肢静脈より、ヘパリン処理
注射筒にて行なつた。採血した血液は、3000rpm
で10分間遠心分離し、その血漿中のイブプロフエ
ン量を高速液体クロマトグラフイー法により定量
した。その結果を表1および図1に示した。
らに詳しくはステアリン酸マグネシウムを添加す
ることを特徴とする経口製剤に関する。 〔従来の技術〕 イブプロフエン〔2−(4−イソブチル)−プロ
ピオン酸、C13H18O2(分子量、206.28)〕は非ステ
ロイド系抗炎症剤で、鎮痛、解熱薬として広く用
いられている。 何ら処置をしない場合、イブプロフエン製剤か
らのイブプロフエンの最高血中濃度到達時間
(Tmax)は1.5〜3時間であり、〔塩川ら(診療
と新薬、第18巻、第2139頁、1981年)〕速効性を
必要とする解熱鎮痛剤としては不十分である。 このため、2対3のモル比でイブプロフエンを
β−シクロデキストリンで包接することにより、
Tmaxを約2.5倍早める試みがなされた。〔チヨウ
ら、インターナシヨナル ジヤーナル オブ フ
アーマシユーテイツクス(Int.J.Pharm.)第28
巻、第95頁、1986年〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながら、この方法は分子量1000を越える
β−シクロデキストリンをイブプロフエンに対
し、1.5倍も加えてしまうと、製剤的に嵩高くな
るという欠点がある。 本発明の目的は最高血中濃度到達時間
(Tmax)が短いイブプロフエン経口製剤を提供
することにある。 〔問題を解決するための手段〕 本発明者らは、上述の問題に鑑み、鋭意検討を
重ねた結果、イブプロフエンに対し5重量%以上
好ましくは10〜50重量%のステアリン酸マグネシ
ウムを添加剤として加えることにより、最高血中
濃度到達時間(Tmax)を早め、バイオアベイラ
ビリテイーを高めることができた。すなわち、イ
ブプロフエンに対し、ステアリン酸マグネシウム
を1重量%添加したものではTmaxおよび血中濃
度曲線下面積(AUC)とも対照品と同等である
のに対し、5%添加するとTmaxが速くなり、吸
収が良くなる。さらに、30重量%添加することに
より、Tmaxは対照品の約1/2時間となり、AUC
は約2倍の値を示した。ここでイブプロフエンに
対し、5%以上の割合でステアリン酸マグネシウ
ムを添加することによつて、速効性で、かつ、バ
イオアベイラビリテイーを高めることができた。 一方、配合割合の上限に関しては、特に制限す
るものではないが、イブプロフエンと同量を越え
て配合すると、製剤上嵩高くなつてしまい、実用
上、1回の投与量が増すなどの問題を生じる。好
ましくは、イブプロフエンに対し、50重量%以下
であり、この範囲内の添加量であれば、イブプロ
フエン製剤の吸収性を改良するだけでなく、製剤
設計上問題が無い。 本経口製剤を製造するに当り、剤形を特に規定
するものではない。例えば、錠剤、丸剤、顆粒
剤、細粒剤、散剤、トローチ剤、カプセル剤など
が挙げられる。 ここでいうステアリン酸マグネシウムは、日本
薬局方に基づいたもの(成分的には、ステアリン
酸とパルミチン酸のマグネシウム塩の混合で、本
品を乾燥したものは、3.9〜5.1重量%のマグネシ
ウムを含有する。)でもよい。 〔発明の効果〕 本発明に係るステアリン酸マグネシウム配合イ
ブプロフエン製剤は、従来のものに比べ、速く薬
効を発揮することができる。また従来のものと同
等の薬効を発揮させるためのイブプロフエン配合
量を少なくすることができることから、潰瘍形成
等の副作用を低減させるだけでなく、製剤の小型
化およびコストの低減をもたらす。 (実施例) 以下、実施例及び試験例をもつて本発明を具体
的に説明する。 実施例 1 イブプロフエン 150g、低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース 70g及び乳糖70gから成る
均質な粉末混合物を調製し、常法により顆粒化し
た。別にステアリン酸マグネシウム7.5g、軽質
無水ケイ酸4.5gを均質化した。2つの粉末混合
物を合わせ、さらにタルク12.0gを加えて、混合
均質化したのち、常法により3号カプセル2000個
に充填し、1カプセル当り以下に示す処方製剤を
得た。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 3.75mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 157.00mg 実施例 2 実施例1記載の方法に従つて、下記組成のカプ
セル製剤を製造した。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 22.50mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 175.75mg 実施例 3 ステアリン酸マグネシウム 100g、軽質無水
ケイ酸、 60gを混合し、均質化した。その後乳
糖 740g、イブプロフエン 300g、デンプン
750gを加えて混合した。さらにヒドロキシプロ
ピルセルロース 50gに精製水500ml加えて溶解
したものを結合剤として、混練したのち、常法に
従つて、1包当り、以下の処方に示す顆粒剤2000
包を製造した。 イブプロフエン 150.00mg ステアリン酸マグネシウム 50.00mg デンプン 375.00mg 乳 糖 370.00mg 軽質無水ケイ酸 30.00mg ヒドロキシプロピルセルロース 25.00mg 1000.00mg 実施例 4 ステアリン酸マグネシウム 300g、軽質無水
ケイ酸 100g、乳糖 1250g イブプロフエン
300gを加えて混合した。 さらにヒドロキシプロピルセルロース 50gに
精製水 500ml加えて溶解したものを結合剤とし
て混練し、乾燥した。その後、常法に従つて粉砕
し、1包当り、以下の処方に示す散剤2000包を製
造した。 イブプロフエン 150.00mg ステアリン酸マグネシウム 150.00mg 乳 糖 625.00mg 軽質無水ケイ酸 50.00mg ヒドロキシプロピルセルロース 25.00mg 1000.00mg 実施例 5 イブプロフエン 150g、低置換度ヒドロキシ
プロピルセルロース 75g及び乳糖90gから成る
均質な粉末混合物を調製し、常法により顆粒化し
た。別にステアリン酸マグネシウム 20g、軽質
無水ケイ酸 10gを均質化した。2つの粉末混合
物を合わせ、さらに、タルク 15gを加えて混合
均質化した後、常法により、直径8mm、重量180
のmg以下の処方に示す錠剤2000錠を打錠した。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 10.00mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
37.50mg 乳 糖 45.00mg 軽質無水ケイ酸 5.00mg タルク 7.50mg 180.00mg 試験例 (試験薬剤) 対照薬剤:実施例1の記載の方法に従つて、製
造した下記の組成のカプセル製剤。 イブプロフエン 75.00mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
20.00mg 乳 糖 20.00mg 軽質無水ケイ酸 25.00mg タルク 6.00mg 146.00mg 試験製剤A:実施例1の記載の方法に従つて、
製造した下記組成のカプセル製剤。 イブプロフエン 75.00mg ステアリン酸マグネシウム 0.75mg 低置換度ヒドロキシプロピルセルロース
35.00mg 乳 糖 35.00mg 軽質無水ケイ酸 2.25mg タルク 6.00mg 154.00mg 試験製剤B:実施例1のカプセル製剤。 試験製剤C:実施例2のカプセル製剤。 これら4つの製剤について雌性ビーグル犬各4
頭を用いて、バイオアベイラビリテイー評価を実
施した。 (方法) 体重約10Kgの雌性ビーグル犬を投与前日より、
18時間絶食させ、その後、試験製剤を水約100ml
とともに経口投与した。投与後の犬の状態は良好
で吐くことはなかつた。 採血は投与前、及び投与後、0.5,1,2,3,
4,6,8時間毎に前肢静脈より、ヘパリン処理
注射筒にて行なつた。採血した血液は、3000rpm
で10分間遠心分離し、その血漿中のイブプロフエ
ン量を高速液体クロマトグラフイー法により定量
した。その結果を表1および図1に示した。
【表】
図1は、実施例で調製した製剤および対照剤に
ついてのバイオアベイラビリテイー試験結果を示
す血中濃度−時間特性図である。
ついてのバイオアベイラビリテイー試験結果を示
す血中濃度−時間特性図である。
Claims (1)
- 1 イブプロフエンに対し、5〜100重量%のス
テアリン酸マグネシウムを配合することを特徴と
する経口製剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135561A JPS62292718A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 経口製剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135561A JPS62292718A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 経口製剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62292718A JPS62292718A (ja) | 1987-12-19 |
| JPH0560810B2 true JPH0560810B2 (ja) | 1993-09-03 |
Family
ID=15154688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135561A Granted JPS62292718A (ja) | 1986-06-11 | 1986-06-11 | 経口製剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62292718A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409709A (en) * | 1991-11-29 | 1995-04-25 | Lion Corporation | Antipyretic analgesic preparation containing ibuprofen |
| JP2005035995A (ja) * | 2003-07-01 | 2005-02-10 | Sankyo Co Ltd | イブプロフェン含有経口用組成物 |
| JP2011052023A (ja) * | 2003-07-01 | 2011-03-17 | Daiichi Sankyo Healthcare Co Ltd | イブプロフェン含有経口用組成物 |
| AT511581A1 (de) * | 2011-05-26 | 2012-12-15 | G L Pharma Gmbh | Orale retardierende formulierung |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56154416A (en) * | 1980-04-30 | 1981-11-30 | Kaken Pharmaceut Co Ltd | Antipyretic analgesic composition |
-
1986
- 1986-06-11 JP JP61135561A patent/JPS62292718A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62292718A (ja) | 1987-12-19 |
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