JPH0561483B2 - - Google Patents
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- JPH0561483B2 JPH0561483B2 JP8416176A JP1617684A JPH0561483B2 JP H0561483 B2 JPH0561483 B2 JP H0561483B2 JP 8416176 A JP8416176 A JP 8416176A JP 1617684 A JP1617684 A JP 1617684A JP H0561483 B2 JPH0561483 B2 JP H0561483B2
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- caliper
- friction pad
- brake
- pin
- support plate
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- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 30
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0977—Springs made from sheet metal
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/224—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members
- F16D55/225—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads
- F16D55/226—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes
- F16D55/2265—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a common actuating member for the braking members the braking members being brake pads in which the common actuating member is moved axially, e.g. floating caliper disc brakes the axial movement being guided by one or more pins engaging bores in the brake support or the brake housing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D2055/0004—Parts or details of disc brakes
- F16D2055/007—Pins holding the braking members
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも1つの横方向ウエブ及び
軸線方向のガイドハウジングを有する端部腕を具
えた固定支持体と、上記固定支持体の横方向ウエ
ブに近接して配置され、同支持体の端部腕の少な
くとも一方によつて覆われている回転自在なブレ
ーキデイスクと、上記ブレーキデイスクの両側に
夫々配置され、各々がライニング支持板を具えた
一対の内方及び外方摩擦パツドと、上記両摩擦パ
ツドを覆い、単一のピンにより上記固定支持体上
に装架されて、一体に組込んでいるアクチユエー
タの作動時に上記ブレーキデイスクの軸線に平行
な方向へ移動できるキヤリパとを具備し、上記各
ライニング支持板の少なくとも一方の端部が上記
ガイドハジングの一方内に案内支持され、上記キ
ヤリパがその外方側部に、同キヤリパの回転を防
止するように上記外方摩擦パツドのライニング支
持板と協働する自由端部を具えたねじ付ボルトか
ら成るロツク装置を有している型式のデイスクブ
レーキに関するものである。
軸線方向のガイドハウジングを有する端部腕を具
えた固定支持体と、上記固定支持体の横方向ウエ
ブに近接して配置され、同支持体の端部腕の少な
くとも一方によつて覆われている回転自在なブレ
ーキデイスクと、上記ブレーキデイスクの両側に
夫々配置され、各々がライニング支持板を具えた
一対の内方及び外方摩擦パツドと、上記両摩擦パ
ツドを覆い、単一のピンにより上記固定支持体上
に装架されて、一体に組込んでいるアクチユエー
タの作動時に上記ブレーキデイスクの軸線に平行
な方向へ移動できるキヤリパとを具備し、上記各
ライニング支持板の少なくとも一方の端部が上記
ガイドハジングの一方内に案内支持され、上記キ
ヤリパがその外方側部に、同キヤリパの回転を防
止するように上記外方摩擦パツドのライニング支
持板と協働する自由端部を具えたねじ付ボルトか
ら成るロツク装置を有している型式のデイスクブ
レーキに関するものである。
この形式のデイスクブレーキは、例えば英国特
許第1546727号において公知でる。この特許にお
いては、固定支持体は2つのライニング支持板の
各々の2つの端部を支持し、固定支持体の2つの
端部腕はブレーキデイスクの軌道を越えて延在し
ており、ピンは端部腕の横方向部分に配置され装
架されている。従つて、ピンは小さいスペースし
か利用できないような位置に設置されることとな
るので、第1にピンの寸法が減少され、第2にピ
ンの位置が摩擦力の作用領域から相当離れてしま
うのである。この結果、ピンが頻繁に歪められ、
ブレーキの作動が不完全となり、特に摩擦パツド
の摩耗が不均一となるのである。このような欠点
は、固定支持体が非対称的な形状を有する場合に
は、より著しいものとなる。
許第1546727号において公知でる。この特許にお
いては、固定支持体は2つのライニング支持板の
各々の2つの端部を支持し、固定支持体の2つの
端部腕はブレーキデイスクの軌道を越えて延在し
ており、ピンは端部腕の横方向部分に配置され装
架されている。従つて、ピンは小さいスペースし
か利用できないような位置に設置されることとな
るので、第1にピンの寸法が減少され、第2にピ
ンの位置が摩擦力の作用領域から相当離れてしま
うのである。この結果、ピンが頻繁に歪められ、
ブレーキの作動が不完全となり、特に摩擦パツド
の摩耗が不均一となるのである。このような欠点
は、固定支持体が非対称的な形状を有する場合に
は、より著しいものとなる。
本発明は、上記欠点を解消することを目的とす
るものであつて、上記型式のデイスクブレーキに
おいて、上記ピンが上記ブレーキデイスクの前進
回転方向に関して上記内方摩擦パツドの後方端部
分に対向して位置されていて、上記ピンの軸線が
同デイスクの軌道の内側にあり且つ上記前進回転
方向に関して上記固定支持体の対応するガイドハ
ウジングの僅かに下流側に位置しており、上記キ
ヤリパがその外方側部に、上記外方摩擦パツドの
ライニング支持板の後方端部分と協働し且つ上記
ピンの軸線と略共軸的に配置された離脱可能な懸
架装置を具えていることを特徴とするものであ
る。
るものであつて、上記型式のデイスクブレーキに
おいて、上記ピンが上記ブレーキデイスクの前進
回転方向に関して上記内方摩擦パツドの後方端部
分に対向して位置されていて、上記ピンの軸線が
同デイスクの軌道の内側にあり且つ上記前進回転
方向に関して上記固定支持体の対応するガイドハ
ウジングの僅かに下流側に位置しており、上記キ
ヤリパがその外方側部に、上記外方摩擦パツドの
ライニング支持板の後方端部分と協働し且つ上記
ピンの軸線と略共軸的に配置された離脱可能な懸
架装置を具えていることを特徴とするものであ
る。
この構成によれば、ピンが内方摩擦パツドの後
方端部分に対向して位置されているので、ピンを
大きいスペースに配置でき、その寸法を大きいも
のとすることができ、また、ピンの軸線がブレー
キデイスクの軌道の内側で所定の位置にあれの
で、摩擦力の作用領域からの離隔距離を最小限と
することができ、ピンの歪みによるブレーキの作
動不完全そして摩擦パツドの摩耗不均一を防止す
ることができる。また、外方摩擦パツドを支持す
る懸架機能を有する懸架装置は、この懸架装置が
上記ピンの軸線上に位置していない場合に生ずる
この軸線を中心とするキヤリバの回転を停止させ
るための要素としての機能をも果している。
方端部分に対向して位置されているので、ピンを
大きいスペースに配置でき、その寸法を大きいも
のとすることができ、また、ピンの軸線がブレー
キデイスクの軌道の内側で所定の位置にあれの
で、摩擦力の作用領域からの離隔距離を最小限と
することができ、ピンの歪みによるブレーキの作
動不完全そして摩擦パツドの摩耗不均一を防止す
ることができる。また、外方摩擦パツドを支持す
る懸架機能を有する懸架装置は、この懸架装置が
上記ピンの軸線上に位置していない場合に生ずる
この軸線を中心とするキヤリバの回転を停止させ
るための要素としての機能をも果している。
或る場合には、上記のような停止機能を懸架機
能から分離し、ロツク装置に停止機能をもたせる
と共に、離脱可能な懸架装置に懸架機能をもたせ
るようにすることが望ましい。このため、懸架装
置はキヤリパの外方側部に設けられたクリアラン
ス穴内にピンの軸線と共軸的に配置され、上記懸
架装置の内方の自由端部は外方摩擦パツドのライ
ニング支持板の後方端部分に設けられた孔内に受
け入れられ固定されるようになつている。
能から分離し、ロツク装置に停止機能をもたせる
と共に、離脱可能な懸架装置に懸架機能をもたせ
るようにすることが望ましい。このため、懸架装
置はキヤリパの外方側部に設けられたクリアラン
ス穴内にピンの軸線と共軸的に配置され、上記懸
架装置の内方の自由端部は外方摩擦パツドのライ
ニング支持板の後方端部分に設けられた孔内に受
け入れられ固定されるようになつている。
懸架装置は、好ましくは、ねじ付自由端部が外
方摩擦パツドのライニング支持板のねじ孔内に螺
合されるねじ付ボルトから成つている。
方摩擦パツドのライニング支持板のねじ孔内に螺
合されるねじ付ボルトから成つている。
更に精密な機械加工の問題を軽減させるため、
キヤリパの外方側部の両端部分に設けられロツク
装置のボルト及び懸架装置のボルトを受け入れる
2つのクリアランス穴に、所定の水平且つ横方向
の遊〓を与えて、外方摩擦パツドのライニング支
持板に設けられロツク装置のボルト及び懸架装置
のボルトのねじ付自由端部を夫々受け入れる2つ
のねじ孔間の中心間距離の僅かな変化を許容し得
るようにすることが望ましい。
キヤリパの外方側部の両端部分に設けられロツク
装置のボルト及び懸架装置のボルトを受け入れる
2つのクリアランス穴に、所定の水平且つ横方向
の遊〓を与えて、外方摩擦パツドのライニング支
持板に設けられロツク装置のボルト及び懸架装置
のボルトのねじ付自由端部を夫々受け入れる2つ
のねじ孔間の中心間距離の僅かな変化を許容し得
るようにすることが望ましい。
以下、本発明の実施例について添付図面を参照
して詳細に説明する。
して詳細に説明する。
図面において、デイスクブレーキ1は、平面に
おいて、第1図に示すU字形のような対称的な形
状、あるいは第2図に示すL字形のような非対称
的な形状をなす固定支持体又はヨーク2を備えて
いる。この固定支持体2は、上方部分に端部腕
4,5を設けた横方向ウエブ3を具えており、対
称的なヨーク(第1図)の場合には、各端部腕
4,5は、固定支持体2の横方向ウエブ3に近接
して回転自在に装架されたブレーキデイスク6を
越えてその両側に延在し、非対称的なヨーク(第
2図)の場合には、短かい後方の端部腕5aは、
ブレーキ1の内方を限定している横方向ウエブ3
からブレーキデイスク6の内方の横方向面までし
かデイスク軸線方向に延びていない。
おいて、第1図に示すU字形のような対称的な形
状、あるいは第2図に示すL字形のような非対称
的な形状をなす固定支持体又はヨーク2を備えて
いる。この固定支持体2は、上方部分に端部腕
4,5を設けた横方向ウエブ3を具えており、対
称的なヨーク(第1図)の場合には、各端部腕
4,5は、固定支持体2の横方向ウエブ3に近接
して回転自在に装架されたブレーキデイスク6を
越えてその両側に延在し、非対称的なヨーク(第
2図)の場合には、短かい後方の端部腕5aは、
ブレーキ1の内方を限定している横方向ウエブ3
からブレーキデイスク6の内方の横方向面までし
かデイスク軸線方向に延びていない。
端部腕4,5はブレーキデイスク6の外周に対
向して軸線方向のガイドハウジング7,8を有
し、同ハウジングはブレーキデイスク6の軸線9
に平行に配置され、ブレーキデイスクの両側に
夫々配置された摩擦パツド12,13のライニン
グ支持板10,11の好ましくは丸みをつけられ
た端部を受容するようになつている。対称的なヨ
ーク(第1図)の場合には、内方摩擦パツド12
及び外方摩擦パツド13のライニング支持板の2
つの端部10a,10b及び11a,11bは、
固定支持体のガイドハウジング7,8に案内され
支持されている。しかし、非対称的なヨーク(第
2図)の場合には、外方摩擦パツド13のライニ
ング支持板11の後方端部11bは固定支持体に
直接支持されるようになつてはいない。
向して軸線方向のガイドハウジング7,8を有
し、同ハウジングはブレーキデイスク6の軸線9
に平行に配置され、ブレーキデイスクの両側に
夫々配置された摩擦パツド12,13のライニン
グ支持板10,11の好ましくは丸みをつけられ
た端部を受容するようになつている。対称的なヨ
ーク(第1図)の場合には、内方摩擦パツド12
及び外方摩擦パツド13のライニング支持板の2
つの端部10a,10b及び11a,11bは、
固定支持体のガイドハウジング7,8に案内され
支持されている。しかし、非対称的なヨーク(第
2図)の場合には、外方摩擦パツド13のライニ
ング支持板11の後方端部11bは固定支持体に
直接支持されるようになつてはいない。
デイスクブレーキ1は又、摩擦パツド12,1
3のライニング支持板10,11及びブレーキデ
イスク6の対応する部分を覆うキヤリパ14を備
え、キヤリパ14は、ブレーキデイスク6の軸線
9に平行であるピン15の軸線15′に対し平行
に摺動でき且つ同ピン15の軸線15′を中心と
して回転できるように、固定支持体2上に装架さ
れている。キヤリパ14は内方側部14aにシリ
ンダ16から成るアクチユエータを組込んでお
り、キヤリパ14に対し移動可能なアクチユエー
タの一部分が内方摩擦パツド12のライニング支
持板10に直接作用する。ノーズとして知られて
いる垂直方向(デイスク半径方向)の穴付ウエブ
の形状をなすキヤリパ14の外方側部14bは、
外方摩擦パツド13のライニング支持板11のた
めの横方向当接部として働き、且つ、複数(例え
ば3つ)の連結腕14cによつて上方部分をキヤ
リパ14の内方側部14aに結合されている。矢
印Fで示されているデイスク6の前進回転方向か
ら見て、ピン15は横方向ウエブ3の上方部分3
aと対向するキヤルパ14の内方側部14aの後
方端部分に装架されている。
3のライニング支持板10,11及びブレーキデ
イスク6の対応する部分を覆うキヤリパ14を備
え、キヤリパ14は、ブレーキデイスク6の軸線
9に平行であるピン15の軸線15′に対し平行
に摺動でき且つ同ピン15の軸線15′を中心と
して回転できるように、固定支持体2上に装架さ
れている。キヤリパ14は内方側部14aにシリ
ンダ16から成るアクチユエータを組込んでお
り、キヤリパ14に対し移動可能なアクチユエー
タの一部分が内方摩擦パツド12のライニング支
持板10に直接作用する。ノーズとして知られて
いる垂直方向(デイスク半径方向)の穴付ウエブ
の形状をなすキヤリパ14の外方側部14bは、
外方摩擦パツド13のライニング支持板11のた
めの横方向当接部として働き、且つ、複数(例え
ば3つ)の連結腕14cによつて上方部分をキヤ
リパ14の内方側部14aに結合されている。矢
印Fで示されているデイスク6の前進回転方向か
ら見て、ピン15は横方向ウエブ3の上方部分3
aと対向するキヤルパ14の内方側部14aの後
方端部分に装架されている。
ピン15の一端部は横方向ウエブ3の上方部分
3aに固着され、ピン15の残りの部分はキヤリ
パ14の端部脚17に設けられたガイド孔22内
を摺動することができる。又、ピン15は、内方
摩擦パツド12の後方端部分に対向して且つ実際
にはブレーキデイスク6の軸線9に平行なキヤリ
パ14の周辺の延長線の内側に位置されている。
更に、ピン15の軸線15′はブレーキデイスク
6の軌道の内側にあり、且つ上記前進回転方向F
に関して、固定支持体2の後方端部腕5に設けら
れた後方ガイドハウジング8の僅かに下流側に位
置されている。
3aに固着され、ピン15の残りの部分はキヤリ
パ14の端部脚17に設けられたガイド孔22内
を摺動することができる。又、ピン15は、内方
摩擦パツド12の後方端部分に対向して且つ実際
にはブレーキデイスク6の軸線9に平行なキヤリ
パ14の周辺の延長線の内側に位置されている。
更に、ピン15の軸線15′はブレーキデイスク
6の軌道の内側にあり、且つ上記前進回転方向F
に関して、固定支持体2の後方端部腕5に設けら
れた後方ガイドハウジング8の僅かに下流側に位
置されている。
キヤリパ14がピン15上に回転可能に装架さ
れているため、キヤリパの回転を防止するロツク
装置18が、キヤリパ14の前方端部分に近接し
て設けられている。このロツク装置18は、例え
ば、キヤリパ14の外方側部14bの前方部分に
ブレーキデイスク6の軸線9と平行に配置された
クリアランス穴23を貫通し、且つ外方摩擦パツ
ド13のライニング支持板11に設けられた対応
するねじ孔24内に螺合されるねじ付自由端部を
具えたボルトから成つている。外方摩擦パツドの
ライニング支持板11の少なくとも前方端部11
aはガイドハウジング7内な保持されて回転運動
を阻止され、又キヤリパ14は、それが外方摩擦
パツドのライニング支持板11に結合され且つ同
支持板を介して固定支持板2に結合されている限
りは、回転を阻止される。
れているため、キヤリパの回転を防止するロツク
装置18が、キヤリパ14の前方端部分に近接し
て設けられている。このロツク装置18は、例え
ば、キヤリパ14の外方側部14bの前方部分に
ブレーキデイスク6の軸線9と平行に配置された
クリアランス穴23を貫通し、且つ外方摩擦パツ
ド13のライニング支持板11に設けられた対応
するねじ孔24内に螺合されるねじ付自由端部を
具えたボルトから成つている。外方摩擦パツドの
ライニング支持板11の少なくとも前方端部11
aはガイドハウジング7内な保持されて回転運動
を阻止され、又キヤリパ14は、それが外方摩擦
パツドのライニング支持板11に結合され且つ同
支持板を介して固定支持板2に結合されている限
りは、回転を阻止される。
上述したように、非対称的なヨーク(第2図)
が用いられている場合、外方摩擦パツドのライニ
ング支持板11の後方端部11bは固定支持体2
に直接支持されてはいない。
が用いられている場合、外方摩擦パツドのライニ
ング支持板11の後方端部11bは固定支持体2
に直接支持されてはいない。
この場合には、キヤリパ14の外方側部14b
に離脱可能な懸架装置19が設けられ、懸架装置
19は、ピン15の軸線15′の前方あるいはこ
の軸線15′上に位置する地点で外方摩擦パツド
のライニング支持板11の後方端部分と協働する
ようになつている。
に離脱可能な懸架装置19が設けられ、懸架装置
19は、ピン15の軸線15′の前方あるいはこ
の軸線15′上に位置する地点で外方摩擦パツド
のライニング支持板11の後方端部分と協働する
ようになつている。
懸架装置19は、好ましくは、キヤリパ14の
外方側部14bの後方部分な設けられたクリアラ
ンス穴25を貫通し、且つ外方摩擦パツドのライ
ニング支持板11の対応するねじ孔26内に螺合
されるねじ付自由端部を具えたボルトから成つて
いる。
外方側部14bの後方部分な設けられたクリアラ
ンス穴25を貫通し、且つ外方摩擦パツドのライ
ニング支持板11の対応するねじ孔26内に螺合
されるねじ付自由端部を具えたボルトから成つて
いる。
ライニング支持板11が前方のガイドハウジン
グ7内に既に保持されているので、キヤリパ14
が後方の懸架装置19によつてライニング支持板
11に結合されると、キヤリパ14と固定支持体
2とが連結される。
グ7内に既に保持されているので、キヤリパ14
が後方の懸架装置19によつてライニング支持板
11に結合されると、キヤリパ14と固定支持体
2とが連結される。
この場合、懸架装置19は、キヤリパ14の回
転運動を阻止するロツク機能と、外方摩擦パツド
のライニング支持板11の後方端部分を支持する
懸架機能を果している。しかし、懸架装置19の
ボルトがキヤリパ14の外方側部14bのクリア
ランス穴25内に配置され、上記穴25がピン1
5の軸線15′上にある場合には、ピン15の軸
線15′上にある懸架装置19のボルトによつて
キヤリパ14の回転を防止することはできないた
め、上記ボルトは、そのねじ付端部が外方摩擦パ
ツドのライニング支持板11の対応するねじ孔2
6内に螺合された時に上記支持板11を懸架する
機能のみを果すだけである。従つて、一方におい
てロツク装置18のボルトを用いてキヤリパ14
をロツクし、他方において懸架装置19のボルト
を用いて外方摩擦パツドのライニング支持板11
を懸架し、且つ上記懸架装置19のボルト及び対
応するクリアランス穴25をピン15と共軸的に
配置することは有益である。この場合、キヤリパ
14を回転させようとする時だけは外方摩擦パツ
ド13及び懸架装置19のボルトを定位置に保持
しておくことができる。キヤリパ14の外方側部
14bに設けられた2つのクリアランス穴23,
25の各々を長円形の断面形状とし、これら穴の
各々の内面とロツク装置18のボルト又は懸架装
置19のボルトとの間で、所定の水平且つ横方向
の遊〓ΔLを設けておき、外方摩擦パツドのライ
ニング支持板11の2つの対応するねじ孔24,
26間の中心間距離Lが僅かに変化できるように
することが望ましい。この結果、機械加工及び組
立の誤差を補償し、又熱膨張を許容することがで
きる。
転運動を阻止するロツク機能と、外方摩擦パツド
のライニング支持板11の後方端部分を支持する
懸架機能を果している。しかし、懸架装置19の
ボルトがキヤリパ14の外方側部14bのクリア
ランス穴25内に配置され、上記穴25がピン1
5の軸線15′上にある場合には、ピン15の軸
線15′上にある懸架装置19のボルトによつて
キヤリパ14の回転を防止することはできないた
め、上記ボルトは、そのねじ付端部が外方摩擦パ
ツドのライニング支持板11の対応するねじ孔2
6内に螺合された時に上記支持板11を懸架する
機能のみを果すだけである。従つて、一方におい
てロツク装置18のボルトを用いてキヤリパ14
をロツクし、他方において懸架装置19のボルト
を用いて外方摩擦パツドのライニング支持板11
を懸架し、且つ上記懸架装置19のボルト及び対
応するクリアランス穴25をピン15と共軸的に
配置することは有益である。この場合、キヤリパ
14を回転させようとする時だけは外方摩擦パツ
ド13及び懸架装置19のボルトを定位置に保持
しておくことができる。キヤリパ14の外方側部
14bに設けられた2つのクリアランス穴23,
25の各々を長円形の断面形状とし、これら穴の
各々の内面とロツク装置18のボルト又は懸架装
置19のボルトとの間で、所定の水平且つ横方向
の遊〓ΔLを設けておき、外方摩擦パツドのライ
ニング支持板11の2つの対応するねじ孔24,
26間の中心間距離Lが僅かに変化できるように
することが望ましい。この結果、機械加工及び組
立の誤差を補償し、又熱膨張を許容することがで
きる。
更に、軸線方向のガイドハウジング7,8の対
称中心平面23は、好ましくは、ロツク装置18
のボルト及び懸架装置19のボルトのためのクリ
アランス穴23,25の軸線並びにピン15の軸
線15′と一致している。
称中心平面23は、好ましくは、ロツク装置18
のボルト及び懸架装置19のボルトのためのクリ
アランス穴23,25の軸線並びにピン15の軸
線15′と一致している。
前方のガイドハウジング7でのライニング支持
板10,11のガタツキ音を防止するために、ス
プリング20が例えばキヤリパ14の中間の連結
腕14cに装着され、ライニング支持板10又は
11に固着された突起21に係合して、同支持板
の前方端部10a又は11aを対応するガイドハ
ウジング7の内壁に押圧している。
板10,11のガタツキ音を防止するために、ス
プリング20が例えばキヤリパ14の中間の連結
腕14cに装着され、ライニング支持板10又は
11に固着された突起21に係合して、同支持板
の前方端部10a又は11aを対応するガイドハ
ウジング7の内壁に押圧している。
本発明の好適な実施例について詳述したが、本
発明はこれにのみ限定されるものではなく、本発
明の範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正
を加え実施することができるものである。
発明はこれにのみ限定されるものではなく、本発
明の範囲を逸脱することなく幾多の変更及び修正
を加え実施することができるものである。
第1図は対称的な固定支持体又はヨークを有す
るデイスクブレーキの平面図、第2図は非対称的
な固定支持体又はヨークを有するデイスクブレー
キの平面図、第3図は第1図及び第2図の矢印
に沿つて見た正面図で、第4図の−線に沿つ
て部分的に断面で示した図、第4図は第1図ない
し第3図の−線に沿う断面図である。 1……デイスブレーキ、2……固定支持体、3
……ウエブ、4,5……端部腕、6……ブレーキ
デイスク、7,8……ガイドハウジング、10,
11……ライニング支持板、12……内方摩擦パ
ツド、13……外方摩擦パツド、14……キヤリ
パ、15……ピン、16……シリンダ、18……
ロツク装置、19……懸架装置。
るデイスクブレーキの平面図、第2図は非対称的
な固定支持体又はヨークを有するデイスクブレー
キの平面図、第3図は第1図及び第2図の矢印
に沿つて見た正面図で、第4図の−線に沿つ
て部分的に断面で示した図、第4図は第1図ない
し第3図の−線に沿う断面図である。 1……デイスブレーキ、2……固定支持体、3
……ウエブ、4,5……端部腕、6……ブレーキ
デイスク、7,8……ガイドハウジング、10,
11……ライニング支持板、12……内方摩擦パ
ツド、13……外方摩擦パツド、14……キヤリ
パ、15……ピン、16……シリンダ、18……
ロツク装置、19……懸架装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 少なくとも1つの横方向ウエブ3及び軸線方
向のガイドハウジング7,8を有する端部腕4,
5を具えた固定支持体2と、上記固定支持体2の
横方向ウエブ3に近接して配置され、同支持体の
端部腕4,5の少なくとも一方によつて覆われて
いる回転自在なブレーキデイスク6と、上記ブレ
ーキデイスク6の両側に夫々配置され、各々がラ
イニング支持板10,11を具えた一対の内方及
び外方摩擦パツド12,13と、上記両摩擦パツ
ド12,13を覆い、単一のピン15により上記
固定支持体2上に装架されて、一体に組込んでい
るアクチユエータ16の作動時に上記ブレーキデ
イスク6の軸線9に平行な方向へ移動できるキヤ
リパ14とを具備し、上記各ライニング支持板1
0又は11の少なくとも一方の端部10a,10
b又は11a,11bが上記ガイドハウジング
7,8の一方内に案内支持され、上記キヤリパ1
4がその外方側部14bに、同キヤリパの回転を
防止するように上記外方摩擦パツドのライニング
支持板11と協働する自由端部を具えたねじ付ボ
ルトから成るロツク装置18を有しているものに
おいて、上記ピン15が上記ブレーキデイスクの
前進回転方向Fに関して上記内方摩擦パツド12
の後方端部分に対向して位置されていて、上記ピ
ンの軸線15′が同デイスクの軌道の内側にあり
且つ上記前進回転方向に関して上記固定支持体2
の対応するガイドハウジング8の僅かに下流側に
位置しており、上記キヤリパ14がその外方側部
14bに、上記外方摩擦パツドのライニング支持
板11の後方端部分と協働し且つ上記ピン15の
軸線15′と略共軸的に配置された離脱可能な懸
架装置19を具えていることを特徴とするデイス
クブレーキ。 2 上記固定支持体2が平面においてL字形をな
し、その後方の端部腕5が上記ブレーキデイスク
6の内方の面までのみしか延びておらず、上記外
方摩擦パツドのライニング支持板11の後方端部
11bのためのガイドハウジングを有していない
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
イスクブレーキ。 3 ねじ付ボルトから成る上記懸架装置19が上
記キヤリパ14の外方側部14bに設けられたク
リアランス穴25内に配置され、上記ねじ付ボル
トの自由端部が上記外方摩擦パツド13のライニ
ング支持板11の後方端部分に設けられたねじ孔
26内に螺合されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載のデイスクブレー
キ。 4 上記キヤリパ14の外方側部14bの両端部
分に設けられ上記ロツク装置18のボルト及び上
記懸架装置19のボルトを受け入れる2つのクリ
アランス穴23,25が、これらボルトとで所定
の水平且つ横方向の遊〓(ΔL)を形成して、上
記外方摩擦パツドのライニング支持板に設けられ
上記ロツク装置18のボルト及び上記懸架装置1
9のボルトのねじ付自由端部を夫々受入れる2つ
のねじ孔間の中心間距離Lの僅かな変化を許容し
得るようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載のデイスクブレーキ。 5 上記ガイドハウジング7,8の対称中心平面
23が上記ロツク装置18のボルト及び上記懸架
装置19のボルトのためのクリアランス穴23,
25の軸線並びに上記ピン15の軸線15′と一
致していることを特徴とする特許請求の範囲第4
項記載のデイスクブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8301621 | 1983-02-02 | ||
| FR8301621A FR2540205B1 (fr) | 1983-02-02 | 1983-02-02 | Frein a disque |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59147125A JPS59147125A (ja) | 1984-08-23 |
| JPH0561483B2 true JPH0561483B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=9285535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59016176A Granted JPS59147125A (ja) | 1983-02-02 | 1984-02-02 | デイスクブレ−キ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4553645A (ja) |
| EP (1) | EP0118337B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59147125A (ja) |
| AR (1) | AR231752A1 (ja) |
| AU (1) | AU554845B2 (ja) |
| BR (1) | BR8400520A (ja) |
| DE (1) | DE3460312D1 (ja) |
| ES (1) | ES8500403A1 (ja) |
| FR (1) | FR2540205B1 (ja) |
| IN (1) | IN160298B (ja) |
| MX (1) | MX157696A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62270835A (ja) * | 1986-05-16 | 1987-11-25 | Nissin Kogyo Kk | 車両用デイスクブレ−キのキヤリパ |
| DE3616695C2 (de) * | 1986-05-16 | 1994-06-30 | Teves Gmbh Alfred | Teilbelag-Scheibenbremse |
| DE19622209A1 (de) * | 1996-06-03 | 1997-12-04 | Teves Gmbh Alfred | Teilbelag-Scheibenbremse |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3942611A (en) * | 1974-05-20 | 1976-03-09 | The Bendix Corporation | Disc brake and mounting structure therefor |
| GB1506718A (en) * | 1974-11-05 | 1978-04-12 | Girling Ltd | Disc brakes for vehicles |
| JPS51149467A (en) * | 1975-06-18 | 1976-12-22 | Tokico Ltd | Disk brake |
| GB1567905A (en) * | 1976-01-17 | 1980-05-21 | Girling Ltd | Disc brakes |
| JPS5722169Y2 (ja) * | 1976-04-19 | 1982-05-14 | ||
| DE2812718A1 (de) * | 1978-03-23 | 1979-10-04 | Volkswagenwerk Ag | Scheibenbremse des schwimmsatteltyps |
| US4274514A (en) * | 1978-08-28 | 1981-06-23 | The Bendix Corporation | Pin slider disc brake |
| DE2838921C2 (de) * | 1978-09-07 | 1986-09-04 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Schwimmsattel-Scheibenbremse |
| US4330049A (en) * | 1980-01-28 | 1982-05-18 | The Bendix Corporation | Disc brake assembly and resilient member therefor |
| JPS626996Y2 (ja) * | 1980-07-02 | 1987-02-18 |
-
1983
- 1983-02-02 FR FR8301621A patent/FR2540205B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-01-17 IN IN044/DEL/84A patent/IN160298B/en unknown
- 1984-01-31 US US06/575,619 patent/US4553645A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-01-31 AU AU23907/84A patent/AU554845B2/en not_active Ceased
- 1984-01-31 AR AR295589A patent/AR231752A1/es active
- 1984-02-01 MX MX200211A patent/MX157696A/es unknown
- 1984-02-01 ES ES529375A patent/ES8500403A1/es not_active Expired
- 1984-02-02 EP EP84400228A patent/EP0118337B1/fr not_active Expired
- 1984-02-02 JP JP59016176A patent/JPS59147125A/ja active Granted
- 1984-02-02 DE DE8484400228T patent/DE3460312D1/de not_active Expired
- 1984-02-02 BR BR8400520A patent/BR8400520A/pt not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IN160298B (ja) | 1987-07-04 |
| AR231752A1 (es) | 1985-02-28 |
| DE3460312D1 (en) | 1986-08-28 |
| AU2390784A (en) | 1984-08-09 |
| FR2540205B1 (fr) | 1987-02-20 |
| EP0118337B1 (fr) | 1986-07-23 |
| US4553645A (en) | 1985-11-19 |
| FR2540205A1 (fr) | 1984-08-03 |
| ES529375A0 (es) | 1984-10-01 |
| ES8500403A1 (es) | 1984-10-01 |
| AU554845B2 (en) | 1986-09-04 |
| EP0118337A1 (fr) | 1984-09-12 |
| BR8400520A (pt) | 1984-09-11 |
| MX157696A (es) | 1988-12-09 |
| JPS59147125A (ja) | 1984-08-23 |
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