JPH0561640B2 - - Google Patents
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- JPH0561640B2 JPH0561640B2 JP58070209A JP7020983A JPH0561640B2 JP H0561640 B2 JPH0561640 B2 JP H0561640B2 JP 58070209 A JP58070209 A JP 58070209A JP 7020983 A JP7020983 A JP 7020983A JP H0561640 B2 JPH0561640 B2 JP H0561640B2
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- JP
- Japan
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- signal
- video
- line
- output
- field effect
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/24—Generation of individual character patterns
- G09G5/28—Generation of individual character patterns for enhancement of character form, e.g. smoothing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/28—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using colour tubes
- G09G1/285—Interfacing with colour displays, e.g. TV receiver
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、メモリに記憶された一組のデイジタ
ルグラフイツク文字に基いたビデオ表示を発生す
るビデオ表示端末または小型計算システムに、最
適に適用できるものである。このタイプの典型的
なシステムは、約256×192個の独立した画素、す
なわち、ピクセル(pixel)のビデオスクリーン
解像度を採用している。1ビツトコードを各画素
に割当てるとすれば、つまり、画素をオン(白)
またはオフ(黒)であるかに区別すれば、1スク
リーンを完全に記憶するのには、約6Kバイトが
必要となる。この記憶量の要求度は、カラービデ
オ表示を望む場合に、さらに大きくなる。代表的
なものとしては、カラービデオ表示では8種類ま
たは16種類の色が利用でき、これによつて1スク
リーンに対する完全な記憶量は、8種類の色を指
定した場合には3倍に、16種類の色を選択した場
合は、4倍に増加する。このため、16色を指定し
た256×192の画素を有するシステムは、約24Kバ
イトのメモリが必要となる。
ルグラフイツク文字に基いたビデオ表示を発生す
るビデオ表示端末または小型計算システムに、最
適に適用できるものである。このタイプの典型的
なシステムは、約256×192個の独立した画素、す
なわち、ピクセル(pixel)のビデオスクリーン
解像度を採用している。1ビツトコードを各画素
に割当てるとすれば、つまり、画素をオン(白)
またはオフ(黒)であるかに区別すれば、1スク
リーンを完全に記憶するのには、約6Kバイトが
必要となる。この記憶量の要求度は、カラービデ
オ表示を望む場合に、さらに大きくなる。代表的
なものとしては、カラービデオ表示では8種類ま
たは16種類の色が利用でき、これによつて1スク
リーンに対する完全な記憶量は、8種類の色を指
定した場合には3倍に、16種類の色を選択した場
合は、4倍に増加する。このため、16色を指定し
た256×192の画素を有するシステムは、約24Kバ
イトのメモリが必要となる。
画素が256×192個のスクリーン解像度は通常の
テレビまたはビデオモニタが表示できる解像度よ
りも低いものが多い。高品位のテレビ放送システ
ムでの、スクリーン解像度は、概ね518×384画素
が通例である。この解像度の16色を有するシステ
ムに対するグラフイツク信号を完全に記憶するた
めには、約96Kバイトの記憶容量が必要である。
この記憶容量は、このタイプのビデオ表示端末ま
たは小型計算システムに代表的に設置されている
ランダムアクセスメモリの容量を、はるかに超え
るものである。
テレビまたはビデオモニタが表示できる解像度よ
りも低いものが多い。高品位のテレビ放送システ
ムでの、スクリーン解像度は、概ね518×384画素
が通例である。この解像度の16色を有するシステ
ムに対するグラフイツク信号を完全に記憶するた
めには、約96Kバイトの記憶容量が必要である。
この記憶容量は、このタイプのビデオ表示端末ま
たは小型計算システムに代表的に設置されている
ランダムアクセスメモリの容量を、はるかに超え
るものである。
グラフイツク文字を表示するに必要とされる、
メモリに対する大容量の問題を解決するために、
このタイプのビデオ表示端末または小型計算シス
テムには、いくつかの技術が使用されるのが一般
的である。先ず初めに、これらのシステムのスク
リーンは、約256×192画素の解像度だけを有して
いるのが普通である。この画像解像度は、各走査
線内での各画素に対する最小時間を量子化するこ
とで得られ、これによつて、約256画素の水平解
像度を得ることができる。さらに、このようなシ
ステムにおいて飛越し走査を使用することは一般
的でない。というのは、各ビデオフレームは192
本の走査線を有し、これらの走査線の各々は、表
示装置の上から下への順序で送出される。これ
は、最もよく使用されているテレビ放送技術とは
異つている。特に、米国および日本で使用されて
いるNTSC標準、および欧州で最も普通に使用さ
れているPAL標準とも異つている。こうしたシ
ステムでは、ビデオフレームは2つの半フレーム
(2×1/2フレーム)で走査される。この2つの半
フレームには、奇数番号のついた走査線が送出さ
れる第1の半フレームおよび偶数番号のついた走
査線が送出される第2の半フレームで構成され
る。さらに、この種の典型としてのビデオ表示端
末または小型計算システムは、画素群の特定なビ
デオ属性を定義するために、有限なグラフイツク
文字ワード群を用いる。典型例として、1つのグ
ラフイツク文字は、8×8画素のビデオ属性を定
める。ここで、本発明に係るビデオ属性とは、画
像を表示するのに用いられる必要な情報をいい、
例えば、Y、R、G、B、R−Y、B−Y等をい
う。こうして特定な画面に対するグラフイツク文
字ワードを記憶したメモリ内のアドレスをリスト
することにより画面に表わされる。
メモリに対する大容量の問題を解決するために、
このタイプのビデオ表示端末または小型計算シス
テムには、いくつかの技術が使用されるのが一般
的である。先ず初めに、これらのシステムのスク
リーンは、約256×192画素の解像度だけを有して
いるのが普通である。この画像解像度は、各走査
線内での各画素に対する最小時間を量子化するこ
とで得られ、これによつて、約256画素の水平解
像度を得ることができる。さらに、このようなシ
ステムにおいて飛越し走査を使用することは一般
的でない。というのは、各ビデオフレームは192
本の走査線を有し、これらの走査線の各々は、表
示装置の上から下への順序で送出される。これ
は、最もよく使用されているテレビ放送技術とは
異つている。特に、米国および日本で使用されて
いるNTSC標準、および欧州で最も普通に使用さ
れているPAL標準とも異つている。こうしたシ
ステムでは、ビデオフレームは2つの半フレーム
(2×1/2フレーム)で走査される。この2つの半
フレームには、奇数番号のついた走査線が送出さ
れる第1の半フレームおよび偶数番号のついた走
査線が送出される第2の半フレームで構成され
る。さらに、この種の典型としてのビデオ表示端
末または小型計算システムは、画素群の特定なビ
デオ属性を定義するために、有限なグラフイツク
文字ワード群を用いる。典型例として、1つのグ
ラフイツク文字は、8×8画素のビデオ属性を定
める。ここで、本発明に係るビデオ属性とは、画
像を表示するのに用いられる必要な情報をいい、
例えば、Y、R、G、B、R−Y、B−Y等をい
う。こうして特定な画面に対するグラフイツク文
字ワードを記憶したメモリ内のアドレスをリスト
することにより画面に表わされる。
たとえ、このようなメモリ削減技術を用いたと
しても、ビデオ表示端末または小型計算システム
は、使用されるメモリ空間の量と、生成されるビ
デオ解像度との間でかね合いを持たなければなら
ない。この場合、メモリおよび画面解像度の双方
に限度を設けることによつて折り合いをつけるの
が一般的である。これによつて、斜線に、鋸歯状
の段階ができる問題が発生する。この典型的な階
段状の斜線は、これらの線がスムーズな場合と比
較して、好ましいビデオ表示とはいえない。
しても、ビデオ表示端末または小型計算システム
は、使用されるメモリ空間の量と、生成されるビ
デオ解像度との間でかね合いを持たなければなら
ない。この場合、メモリおよび画面解像度の双方
に限度を設けることによつて折り合いをつけるの
が一般的である。これによつて、斜線に、鋸歯状
の段階ができる問題が発生する。この典型的な階
段状の斜線は、これらの線がスムーズな場合と比
較して、好ましいビデオ表示とはいえない。
発明の目的
本発明の目的は、必要最小限のグラフイツク文
字メモリで、みかけ上の高解像度を有するビデオ
表示を行なうことのできる装置を提供することで
ある。この目的は、グラフイツク文字が発生され
た走査線の間に、新たな走査線を発生することに
より達成される。これらの新たな走査線は、グラ
フイツク文字が発生された走査線、つまり隣接す
る真の走査線の各ビデオ属性を組み合せて得られ
たビデオ属性を有している。
字メモリで、みかけ上の高解像度を有するビデオ
表示を行なうことのできる装置を提供することで
ある。この目的は、グラフイツク文字が発生され
た走査線の間に、新たな走査線を発生することに
より達成される。これらの新たな走査線は、グラ
フイツク文字が発生された走査線、つまり隣接す
る真の走査線の各ビデオ属性を組み合せて得られ
たビデオ属性を有している。
本発明の他の目的は、同時に2次元方向の見か
け上の解像度を向上させることが可能な装置を提
供することである。この目的は、グラフイツク文
字によつて与えられたビデオ属性の値に対して中
間の値を許容するビデオ属性を与えるために、グ
ラフイツク文字が発生された走査線を積分または
平均すること、および、積分または平均された走
査線のビデオ属性を組み合わせて作られるビデオ
属性を有する中間走査線を作成することを組み合
わせることによつて達成される。
け上の解像度を向上させることが可能な装置を提
供することである。この目的は、グラフイツク文
字によつて与えられたビデオ属性の値に対して中
間の値を許容するビデオ属性を与えるために、グ
ラフイツク文字が発生された走査線を積分または
平均すること、および、積分または平均された走
査線のビデオ属性を組み合わせて作られるビデオ
属性を有する中間走査線を作成することを組み合
わせることによつて達成される。
更に、本発明の他の目的は、ビデオ表示端末お
よび小型計算システムに対する飛越し走査システ
ムおよびビデオ表示グラフイツクスを提供するこ
とである。この飛越し走査システムは、ビデオフ
レーム内の奇数番号の走査線に対応する平均化、
または積分された真の走査線から作られる第1の
半フレームの発生と、フレーム内の偶数番号の走
査線に対応する、積分された隣接する真の走査線
のビデオ属性を組み合わせて作られる、補間走査
線から成る第2の半フレームの発生とによつて成
される。
よび小型計算システムに対する飛越し走査システ
ムおよびビデオ表示グラフイツクスを提供するこ
とである。この飛越し走査システムは、ビデオフ
レーム内の奇数番号の走査線に対応する平均化、
または積分された真の走査線から作られる第1の
半フレームの発生と、フレーム内の偶数番号の走
査線に対応する、積分された隣接する真の走査線
のビデオ属性を組み合わせて作られる、補間走査
線から成る第2の半フレームの発生とによつて成
される。
発明の実施態様
第1図のaおよびbは、隣接する走査線内の1
個のビデオ属性に対応する信号の部分を示してい
る。白黒ビデオ表示システムでは、唯一のビデオ
属性は輝度(Y)すなわち強度である。カラービデオ
システムでは、少くとも3個のビデオ属性があ
り、各々は三原色の一つ一つに対応している。し
かし、システムによつては、強度すなわち輝度が
1ビデオ属性で、赤色差信号と青色差信号が、他
の2個のビデオ属性を提供するものもある。三原
色のうちの赤色信号は、赤色差信号に輝度信号を
加えて、また、三原色のうちの青色信号は、青色
差信号に輝度信号を加えて得られる。三原色のう
ちの第3の色信号は、この場合には緑であるが、
輝度信号、赤色差信号、および青色差信号を重み
つきで組合せることで得られる。この関係は、三
原色、すなわち、赤、青および緑の信号の組合せ
が輝度信号に等しいので成立する。
個のビデオ属性に対応する信号の部分を示してい
る。白黒ビデオ表示システムでは、唯一のビデオ
属性は輝度(Y)すなわち強度である。カラービデオ
システムでは、少くとも3個のビデオ属性があ
り、各々は三原色の一つ一つに対応している。し
かし、システムによつては、強度すなわち輝度が
1ビデオ属性で、赤色差信号と青色差信号が、他
の2個のビデオ属性を提供するものもある。三原
色のうちの赤色信号は、赤色差信号に輝度信号を
加えて、また、三原色のうちの青色信号は、青色
差信号に輝度信号を加えて得られる。三原色のう
ちの第3の色信号は、この場合には緑であるが、
輝度信号、赤色差信号、および青色差信号を重み
つきで組合せることで得られる。この関係は、三
原色、すなわち、赤、青および緑の信号の組合せ
が輝度信号に等しいので成立する。
第1図のaおよびbに示す文字ワードから作ら
れた走査線信号を検討すると、これらの信号が、
強度および時間に関して量子化されていることが
すぐに分る。すなわち、これらの信号は、限られ
た数の強度の状態だけしかとり得ないし、予め定
められた時間間隔でしか変化できない。このた
め、これらの信号の各々は、間隔0〜T、T〜
2T、2T〜3T……等の各々の間では変化しない。
このような時間の量子化によつて、水平方向の解
像度は比較的に制限されたものとなる。
れた走査線信号を検討すると、これらの信号が、
強度および時間に関して量子化されていることが
すぐに分る。すなわち、これらの信号は、限られ
た数の強度の状態だけしかとり得ないし、予め定
められた時間間隔でしか変化できない。このた
め、これらの信号の各々は、間隔0〜T、T〜
2T、2T〜3T……等の各々の間では変化しない。
このような時間の量子化によつて、水平方向の解
像度は比較的に制限されたものとなる。
第1図のaおよびbに示す走査信号の解像度を
上げるための第1のステツプは、間隔Tに関する
期間について、平均または積分をすることであ
る。第1図のcは、第1図のaに示した走査信号
を、上記のように平均した結果である。同様に、
第1図のdは、第1図のbに示した走査信号を平
均した結果である。第1図のcおよびdに示した
信号の場合には、各時間間隔の終端での積分値
が、元の信号の量子化された値に極めて近似して
いるように、積分定数を選んである。この結果
は、積分定数を、量子化区間Tの約1/3に設定す
ることでも達成される。
上げるための第1のステツプは、間隔Tに関する
期間について、平均または積分をすることであ
る。第1図のcは、第1図のaに示した走査信号
を、上記のように平均した結果である。同様に、
第1図のdは、第1図のbに示した走査信号を平
均した結果である。第1図のcおよびdに示した
信号の場合には、各時間間隔の終端での積分値
が、元の信号の量子化された値に極めて近似して
いるように、積分定数を選んである。この結果
は、積分定数を、量子化区間Tの約1/3に設定す
ることでも達成される。
第1図のeは、補間走査線の信号特性を示して
いる。この走査線は、第1図のcおよびdに示し
た走査線の特性を合わせて作られている。第1図
のeに示した信号は、第1図のcおよびdの信号
の平均をとつて作られている。この平均のために
は、第1図のcおよびdの両信号が、加算増幅回
路の同時に与え得ることを必要とする。これは、
最も古い走査線を、1走査線間隔として定めた時
間長に等しい期間、遅延させることによつて達成
される。この遅延を受けた信号は、次に、現時点
の走査線信号に関連して加算増幅回路に与えられ
る。これが如何に為されるかについての方法の詳
細は、以下に説明する通りである。
いる。この走査線は、第1図のcおよびdに示し
た走査線の特性を合わせて作られている。第1図
のeに示した信号は、第1図のcおよびdの信号
の平均をとつて作られている。この平均のために
は、第1図のcおよびdの両信号が、加算増幅回
路の同時に与え得ることを必要とする。これは、
最も古い走査線を、1走査線間隔として定めた時
間長に等しい期間、遅延させることによつて達成
される。この遅延を受けた信号は、次に、現時点
の走査線信号に関連して加算増幅回路に与えられ
る。これが如何に為されるかについての方法の詳
細は、以下に説明する通りである。
第2図は、本発明を利用しているビデオ表示端
末又は小型計算システムのブロツク図である。計
算システム200は入力装置201、中央処理装
置202、読取り専用メモリ203、ランダムア
クセスメモリ204、メモリコントローラ20
5、およびビデオ信号発生器206を含んでい
る。オペレータの命令およびデータ入力は、入力
装置201から与えられる。これらの信号は中央
処理装置202に送られる。中央処理装置は、読
取り専用メモリ203に記憶されたプログラマの
命令をも処理する。読取り専用メモリ203内の
プログラマの命令に応じて、および、入力装置2
01から受け取つた入力信号に応じて、中央処理
装置202は、種々のデータ処理機能を実行す
る。これらのデータ処理機能は、典型的には、ラ
ンダムアクセスメモリ204とのやりとりを必要
とする。ランダムアクセスメモリ204は、ユー
ザプログラム、中間データおよび他の形式の一時
データの一時的記憶域のために使用される。中央
処理装置202は、代表的な例としては、メモリ
コントローラ205を通してランダムアクセスメ
モリ204にアクセスする。メモリコントローラ
205は、ランダムアクセスメモリ204に対す
る書込み、および読取りのためにランダムアクセ
スメモリ204をアドレスする適切な信号を提供
し、更に、このデータを中央処理装置202に供
給するための適切な形式を与える。メモリコント
ローラ205は、オペレータへの視覚的表示のた
めのビデオ信号を発生するために、ビデオ信号発
生器206へ適切な順序でデータを送るためにも
備えられている。
末又は小型計算システムのブロツク図である。計
算システム200は入力装置201、中央処理装
置202、読取り専用メモリ203、ランダムア
クセスメモリ204、メモリコントローラ20
5、およびビデオ信号発生器206を含んでい
る。オペレータの命令およびデータ入力は、入力
装置201から与えられる。これらの信号は中央
処理装置202に送られる。中央処理装置は、読
取り専用メモリ203に記憶されたプログラマの
命令をも処理する。読取り専用メモリ203内の
プログラマの命令に応じて、および、入力装置2
01から受け取つた入力信号に応じて、中央処理
装置202は、種々のデータ処理機能を実行す
る。これらのデータ処理機能は、典型的には、ラ
ンダムアクセスメモリ204とのやりとりを必要
とする。ランダムアクセスメモリ204は、ユー
ザプログラム、中間データおよび他の形式の一時
データの一時的記憶域のために使用される。中央
処理装置202は、代表的な例としては、メモリ
コントローラ205を通してランダムアクセスメ
モリ204にアクセスする。メモリコントローラ
205は、ランダムアクセスメモリ204に対す
る書込み、および読取りのためにランダムアクセ
スメモリ204をアドレスする適切な信号を提供
し、更に、このデータを中央処理装置202に供
給するための適切な形式を与える。メモリコント
ローラ205は、オペレータへの視覚的表示のた
めのビデオ信号を発生するために、ビデオ信号発
生器206へ適切な順序でデータを送るためにも
備えられている。
ビデオ信号発生器206はコード変換器20
7、複数の補間器208および飛越し走査制御2
09を含んでいる。コード変換器207はメモリ
コントローラ205からデータを受ける。このデ
ータは、ビデオ表示の走査線用の、一連のグラフ
イツク文字ワードの形で与えられる。コード変換
器207は、これらのグラフイツク文字ワードを
得て、それらのワードに対応する複数のビデオ属
性を作り出す。第2図に示すように、コード変換
器207は輝度信号(Y)、赤色差信号(R−Y)お
よび青色差信号(B−Y)を生成する。この一組
の信号は、ビデオ表示装置上にカラーグラフイツ
クを作り出すのに十分である。赤色強度信号、青
色強度信号および緑色強度信号といつた三原色の
強度信号も色表示を完全に指定するために生成さ
れなければならない。更に、モノクローム表示の
場合には、コード変換器207で単一の輝度信号
が生成される。コード変換器207によつて生成
される信号の各々は、補間器208に与えられ
る。補間器208の動作は、以下の記述の通りで
ある。各補間器208は、そこに加えられた走査
信号の平均または積分を提供し、更に、そこに
は、補間走査線の生成を可能とする1走査線遅延
装置がある。これらの3台の補間器からの信号
は、各々、飛越し走査制御209に与えられる。
飛越し走査制御209は線211において、複合
ビデオ出力を生成するために、制御信号およびカ
ラーモジユレーシヨン信号を供給する。更に、飛
越し走査制御209は、補間器208の各々に与
えられる切替え信号を線210に生成する。以下
に説明するように、この切替え信号は、補間器2
08が平均化された真の走査線信号を供給する
か、補間走査線信号を供給するかを決定する。
7、複数の補間器208および飛越し走査制御2
09を含んでいる。コード変換器207はメモリ
コントローラ205からデータを受ける。このデ
ータは、ビデオ表示の走査線用の、一連のグラフ
イツク文字ワードの形で与えられる。コード変換
器207は、これらのグラフイツク文字ワードを
得て、それらのワードに対応する複数のビデオ属
性を作り出す。第2図に示すように、コード変換
器207は輝度信号(Y)、赤色差信号(R−Y)お
よび青色差信号(B−Y)を生成する。この一組
の信号は、ビデオ表示装置上にカラーグラフイツ
クを作り出すのに十分である。赤色強度信号、青
色強度信号および緑色強度信号といつた三原色の
強度信号も色表示を完全に指定するために生成さ
れなければならない。更に、モノクローム表示の
場合には、コード変換器207で単一の輝度信号
が生成される。コード変換器207によつて生成
される信号の各々は、補間器208に与えられ
る。補間器208の動作は、以下の記述の通りで
ある。各補間器208は、そこに加えられた走査
信号の平均または積分を提供し、更に、そこに
は、補間走査線の生成を可能とする1走査線遅延
装置がある。これらの3台の補間器からの信号
は、各々、飛越し走査制御209に与えられる。
飛越し走査制御209は線211において、複合
ビデオ出力を生成するために、制御信号およびカ
ラーモジユレーシヨン信号を供給する。更に、飛
越し走査制御209は、補間器208の各々に与
えられる切替え信号を線210に生成する。以下
に説明するように、この切替え信号は、補間器2
08が平均化された真の走査線信号を供給する
か、補間走査線信号を供給するかを決定する。
第3図は、第2図のコード変換器207の一実
施例である。コード変換器207は、デコーダ3
10、基準電圧回路320、切替え回路330お
よび出力回路350を含んでいる。
施例である。コード変換器207は、デコーダ3
10、基準電圧回路320、切替え回路330お
よび出力回路350を含んでいる。
デコーダ310は、線301上のメモリ205
からデジタル文字入力を受ける。線301上のこ
の入力は、望ましくはシーケンシヤルマルチビツ
トグラフイツク文字ワードを含んでいる。デコー
ダ310は、各々のマルチビツトグラフイツク文
字ワードを受け、複数の出力線の一本に、出力を
作り出す。第3図に示した特定な実施例では、デ
コーダ310は、6者択一のものを含んでいて、
青、赤、緑、灰、白又は黒と記された線の一本に
出力を作り出す。デコーダ310の詳細は、完全
に従来のものと同じで、当業者に周知の原理に従
つて動作する。これらの6本の出力線の1つに出
力を作り出すデコーダ310は、本発明の原理を
示すために便宜上選んだものであることにも留意
載き度い。デコーダ310は、上記の6でなく、
別の予め定められた数の出力のうちの1つを作り
出すように、いくつかの異つたグラフイツク文字
コードを処理するように設計できることは、当業
者には、極めて明らかなことである。これ迄に記
述した例によれば、線301上に受けた4ビツト
文字コードによつて、デコーダ310は16種類の
出力線の1つに出力を生成できることは本発明の
予測範囲内である。
からデジタル文字入力を受ける。線301上のこ
の入力は、望ましくはシーケンシヤルマルチビツ
トグラフイツク文字ワードを含んでいる。デコー
ダ310は、各々のマルチビツトグラフイツク文
字ワードを受け、複数の出力線の一本に、出力を
作り出す。第3図に示した特定な実施例では、デ
コーダ310は、6者択一のものを含んでいて、
青、赤、緑、灰、白又は黒と記された線の一本に
出力を作り出す。デコーダ310の詳細は、完全
に従来のものと同じで、当業者に周知の原理に従
つて動作する。これらの6本の出力線の1つに出
力を作り出すデコーダ310は、本発明の原理を
示すために便宜上選んだものであることにも留意
載き度い。デコーダ310は、上記の6でなく、
別の予め定められた数の出力のうちの1つを作り
出すように、いくつかの異つたグラフイツク文字
コードを処理するように設計できることは、当業
者には、極めて明らかなことである。これ迄に記
述した例によれば、線301上に受けた4ビツト
文字コードによつて、デコーダ310は16種類の
出力線の1つに出力を生成できることは本発明の
予測範囲内である。
基準電源回路320は、正電圧と接地電位の間
に接続された分圧回路を含んでいる。この分圧回
路には、抵抗321,322,323および32
4が含まれる。このため、基準電圧源320によ
つて、抵抗321から324までの間のノードを
タツプすることによつて、複数のとびとびのレベ
ルで、電圧発生が可能となる。当業者には自明で
あるが、特定な選択されたビデオ属性に応じて特
定な電圧を作り出すために、基準電圧源320内
に、より少い、または、より多い数の抵抗を備え
ることが望ましいこともある。
に接続された分圧回路を含んでいる。この分圧回
路には、抵抗321,322,323および32
4が含まれる。このため、基準電圧源320によ
つて、抵抗321から324までの間のノードを
タツプすることによつて、複数のとびとびのレベ
ルで、電圧発生が可能となる。当業者には自明で
あるが、特定な選択されたビデオ属性に応じて特
定な電圧を作り出すために、基準電圧源320内
に、より少い、または、より多い数の抵抗を備え
ることが望ましいこともある。
切替え回路330はデコーダ310の6個の出
力からの入力を受け、更に、基準電圧源320か
ら基準電圧を受ける。デコーダ310による起動
で作られた特定の出力に従つて、切替え回路33
0は、基準電圧源320から得られた電圧を、出
力回路350に与える。例えば、デコーダ310
の青色出力が起動されると、電界効果素子33
1,332および333が動作を始める。これら
の素子が起動すると、基準電圧源320から得ら
れた、ある一定の電圧が出力回路350に加えら
れる。抵抗320および322の間のノードから
得られた電圧は電界効果素子331を通して青色
差信号電界効果素子353に加えられる。同様
に、抵抗322および323の間のノードからの
出力電圧は電界効果素子332を通して輝度信号
電界効果素子351に加えられる。最後に、接地
電位が、電界効果素子353を通して、赤色差信
号電界効果素子352に印加される。デコーダ3
10の赤色出力が起動されると、電界効果素子3
34,335および336が動作を始め、これに
よつて、基準電圧源320からの予め定められた
電圧が、電界効果素子352,351および35
3に各々加えられる。上記と同様な方法で、デコ
ーダ310からの緑、灰、白および黒の出力端子
の各々が、基準電圧源32からの特定な基準電圧
を出力回路350に印加する3個の電界効果素子
を起動する。このようにして、デコーダ310の
各々の出力は、出力回路350に3つの電圧信号
を印加させる。これらの電圧は、特定なビデオ属
性に対応するものである。
力からの入力を受け、更に、基準電圧源320か
ら基準電圧を受ける。デコーダ310による起動
で作られた特定の出力に従つて、切替え回路33
0は、基準電圧源320から得られた電圧を、出
力回路350に与える。例えば、デコーダ310
の青色出力が起動されると、電界効果素子33
1,332および333が動作を始める。これら
の素子が起動すると、基準電圧源320から得ら
れた、ある一定の電圧が出力回路350に加えら
れる。抵抗320および322の間のノードから
得られた電圧は電界効果素子331を通して青色
差信号電界効果素子353に加えられる。同様
に、抵抗322および323の間のノードからの
出力電圧は電界効果素子332を通して輝度信号
電界効果素子351に加えられる。最後に、接地
電位が、電界効果素子353を通して、赤色差信
号電界効果素子352に印加される。デコーダ3
10の赤色出力が起動されると、電界効果素子3
34,335および336が動作を始め、これに
よつて、基準電圧源320からの予め定められた
電圧が、電界効果素子352,351および35
3に各々加えられる。上記と同様な方法で、デコ
ーダ310からの緑、灰、白および黒の出力端子
の各々が、基準電圧源32からの特定な基準電圧
を出力回路350に印加する3個の電界効果素子
を起動する。このようにして、デコーダ310の
各々の出力は、出力回路350に3つの電圧信号
を印加させる。これらの電圧は、特定なビデオ属
性に対応するものである。
出力回路350は、輝度信号電界効果素子35
1、赤色差信号電界効果素子352および青色差
信号電界効果素子353を含んでいる。上述した
ように、切替え回路330は、デコーダ310か
らの特定な出力に応じて、電界効果素子351,
352および353の各々のゲートに、予め決め
られた電圧を印加する。留意され度いが、切替え
回路330は、基準電圧源320から、唯一つの
電源基準信号を、電界効果素子351,352お
よび353のゲートの各々に印加するように形成
されている。切替え回路330に備えられている
ゲートのパターンに従つて、この特定な電圧は、
デコーダ310からの特定の色出力に対するビデ
オ属性に対応する。出力回路350は、これらの
電圧基準信号を、第2図に示した補間器208に
印加するための緩衝回路として働く。
1、赤色差信号電界効果素子352および青色差
信号電界効果素子353を含んでいる。上述した
ように、切替え回路330は、デコーダ310か
らの特定な出力に応じて、電界効果素子351,
352および353の各々のゲートに、予め決め
られた電圧を印加する。留意され度いが、切替え
回路330は、基準電圧源320から、唯一つの
電源基準信号を、電界効果素子351,352お
よび353のゲートの各々に印加するように形成
されている。切替え回路330に備えられている
ゲートのパターンに従つて、この特定な電圧は、
デコーダ310からの特定の色出力に対するビデ
オ属性に対応する。出力回路350は、これらの
電圧基準信号を、第2図に示した補間器208に
印加するための緩衝回路として働く。
第3図に示したコード変換器207は、1個の
輝度信号と2個の色差信号を生成するように構成
されているが、この回路を三原色強度信号の生成
にも同じように適用できるということは、当業者
には全く明らかである。三原色強度信号を発生す
る回路への変換は、切替え回路330に備えられ
た電界効果素子の再配置を要する。このため、輝
度および2個の色差信号に対応する、基準電圧源
320からの結合電圧点のかわりに、デコーダ3
10の各出力に付加された電界効果素子は、三原
色強度信号に対応する電圧を供給する。しかし、
この設計上の別の選択は、本発明の基本原理を変
えるものではない。
輝度信号と2個の色差信号を生成するように構成
されているが、この回路を三原色強度信号の生成
にも同じように適用できるということは、当業者
には全く明らかである。三原色強度信号を発生す
る回路への変換は、切替え回路330に備えられ
た電界効果素子の再配置を要する。このため、輝
度および2個の色差信号に対応する、基準電圧源
320からの結合電圧点のかわりに、デコーダ3
10の各出力に付加された電界効果素子は、三原
色強度信号に対応する電圧を供給する。しかし、
この設計上の別の選択は、本発明の基本原理を変
えるものではない。
第4図は、第2図に示された補間器208の一
実施例を示す。補間器208は、主として、バケ
ツトブリゲート遅延装置402、一組のサンプ
ル/ホールド回路、一組の加算増幅器および積分
加算増幅器から構成される。第2図によれば、ビ
デオ信号発生器206内には複数の補間器208
がある点に留意されたい。各々の補間器208
は、コード変換器207からのビデオ属性出力の
1つと接続される。説明を簡単にするために、第
4図には、望ましくは同一の回路から成る複数の
補間器のうちのただ1つだけを示してある。
実施例を示す。補間器208は、主として、バケ
ツトブリゲート遅延装置402、一組のサンプ
ル/ホールド回路、一組の加算増幅器および積分
加算増幅器から構成される。第2図によれば、ビ
デオ信号発生器206内には複数の補間器208
がある点に留意されたい。各々の補間器208
は、コード変換器207からのビデオ属性出力の
1つと接続される。説明を簡単にするために、第
4図には、望ましくは同一の回路から成る複数の
補間器のうちのただ1つだけを示してある。
補間器208は、線401上のコード変換器2
07からのビデオ属性信号を受ける。線401
は、2個の経路の分岐する。第1経路は加算増幅
器430および切替え装置420に接続される
が、この目的について以下に説明する。第2経路
は、バケツトブリゲード遅延装置402に接続さ
れる。バケツトブリゲード遅延装置402は、完
全な1走査線の時間に等しい期間の間、線401
に印加される信号を遅延するための、アナログ遅
延線として働く。このようなバケツトブリゲード
遅延装置は電荷を蓄える場所(ウエル)を複数個
有する電荷結合素子として実現できる。これらの
電荷ウエルは、アナログ記憶素子として働く。こ
こで、アナログ信号は電荷ウエルに蓄えられた電
荷の量に依存する。これらの電荷ウエルは、バケ
ツトブリゲードと呼ばれる線に、クロツクに制御
されたゲートで結びつけられる。クロツク源、例
えば、クロツク源403は、電荷ウエルから他の
ウエルへの、電荷の転送を制御し、これによつ
て、サンプルしたアナログ信号の特定な電荷ウエ
ル間での転送を制御する。このような電荷結合素
子の遅れの合計は、クロツク速度、およびバケツ
トブリゲード線内にある電荷ウエルの数に依存す
る。走査期間の1期間分に等しい遅延のための上
記の電荷結合素子は、市販されている標準的な装
置として入手できる。
07からのビデオ属性信号を受ける。線401
は、2個の経路の分岐する。第1経路は加算増幅
器430および切替え装置420に接続される
が、この目的について以下に説明する。第2経路
は、バケツトブリゲード遅延装置402に接続さ
れる。バケツトブリゲード遅延装置402は、完
全な1走査線の時間に等しい期間の間、線401
に印加される信号を遅延するための、アナログ遅
延線として働く。このようなバケツトブリゲード
遅延装置は電荷を蓄える場所(ウエル)を複数個
有する電荷結合素子として実現できる。これらの
電荷ウエルは、アナログ記憶素子として働く。こ
こで、アナログ信号は電荷ウエルに蓄えられた電
荷の量に依存する。これらの電荷ウエルは、バケ
ツトブリゲードと呼ばれる線に、クロツクに制御
されたゲートで結びつけられる。クロツク源、例
えば、クロツク源403は、電荷ウエルから他の
ウエルへの、電荷の転送を制御し、これによつ
て、サンプルしたアナログ信号の特定な電荷ウエ
ル間での転送を制御する。このような電荷結合素
子の遅れの合計は、クロツク速度、およびバケツ
トブリゲード線内にある電荷ウエルの数に依存す
る。走査期間の1期間分に等しい遅延のための上
記の電荷結合素子は、市販されている標準的な装
置として入手できる。
バケツトブリゲード遅延装置402の出力はス
イツチとして働く電界効果素子405に加えられ
る。電界効果素子405は、飛越し走査制御20
9から線404上に、以下に詳述する方法で、信
号を受ける。しかし、線404上の信号の状態に
よつて、電界効果素子405は、開または閉のス
イツチとして動作する。
イツチとして働く電界効果素子405に加えられ
る。電界効果素子405は、飛越し走査制御20
9から線404上に、以下に詳述する方法で、信
号を受ける。しかし、線404上の信号の状態に
よつて、電界効果素子405は、開または閉のス
イツチとして動作する。
加算増幅器430は、ビデオ属性信号を、線4
01上に直接に受け、遅延されたビデオ属性信号
を、バケツトブリゲード遅延装置402から、電
界効果素子405を通して受ける。加算増幅器4
30は、2個の入力の合計に、全体として対応す
る出力を当業者であれば明らかな方法で発生す
る。
01上に直接に受け、遅延されたビデオ属性信号
を、バケツトブリゲード遅延装置402から、電
界効果素子405を通して受ける。加算増幅器4
30は、2個の入力の合計に、全体として対応す
る出力を当業者であれば明らかな方法で発生す
る。
バケツトブリゲード遅延装置402からの遅延
を受けたビデオ属性信号および現時点での線40
1上のビデオ属性信号は、各々のサンプル/ホー
ルド装置に与えられる。クロツク403が、電界
効果素子410および420のゲートに加えられ
て、これらの電界効果素子は、開または閉のスイ
ツチとして働く。電界効果素子410が導通して
いると、バケツトブリゲード遅延装置402から
の出力は、コンデンサ411に蓄えられる。同様
に、電界効果素子420が導通していると、線4
01上に受けでビデオ属性信号は、コンデンサ4
21に供給され、そこに蓄えられる。
を受けたビデオ属性信号および現時点での線40
1上のビデオ属性信号は、各々のサンプル/ホー
ルド装置に与えられる。クロツク403が、電界
効果素子410および420のゲートに加えられ
て、これらの電界効果素子は、開または閉のスイ
ツチとして働く。電界効果素子410が導通して
いると、バケツトブリゲード遅延装置402から
の出力は、コンデンサ411に蓄えられる。同様
に、電界効果素子420が導通していると、線4
01上に受けでビデオ属性信号は、コンデンサ4
21に供給され、そこに蓄えられる。
クロツク403は、電界効果素子410および
420と同じくバケツトブリゲード遅延装置40
2に加えられるように示されていることに注意願
い度い。クロツク403の周波数およびバケツト
ブリゲード遅延装置402内の記憶要素の数を適
切に選べば、クロツク403からの1クロツクパ
ルス信号は、第1図の時間間隔Tとして例示した
ような、1画素すなわち1ピクセルの時間長に対
応するようにもできる。バケツトブリゲード遅延
装置402の中の異つた要素の数によつて、電界
効果素子410および420に加えるクロツクの
周波数と、バケツトブリゲード遅延装置402に
加えるクロツクの周波数とを別なものとする必要
もある。しかし、これらの異つた周波数の信号
は、バケツトブリゲード遅延装置402の出力と
電界効果素子と導通時間との間に適当な関係が保
証されるように、互いの位相関係がなければなら
ない。
420と同じくバケツトブリゲード遅延装置40
2に加えられるように示されていることに注意願
い度い。クロツク403の周波数およびバケツト
ブリゲード遅延装置402内の記憶要素の数を適
切に選べば、クロツク403からの1クロツクパ
ルス信号は、第1図の時間間隔Tとして例示した
ような、1画素すなわち1ピクセルの時間長に対
応するようにもできる。バケツトブリゲード遅延
装置402の中の異つた要素の数によつて、電界
効果素子410および420に加えるクロツクの
周波数と、バケツトブリゲード遅延装置402に
加えるクロツクの周波数とを別なものとする必要
もある。しかし、これらの異つた周波数の信号
は、バケツトブリゲード遅延装置402の出力と
電界効果素子と導通時間との間に適当な関係が保
証されるように、互いの位相関係がなければなら
ない。
電圧フオロア増幅器412は、コンデンサ41
1に大きな負荷をかけたり大きな放電をさせたり
することなく、コンデンサ411の両端の電圧に
等しい電圧を有する出力を発生するように働く。
同様に、電圧フオロア増幅器422は、コンデン
サ421に蓄積された電圧に対応する電圧信号を
発生する、電圧フオロア増幅器412および42
2の出力は、加算増幅器440の入力に印加され
る。加算増幅器440は、加算増幅器430と同
様に作動し、各々の入力に加えられた信号に対応
する出力を発生する。
1に大きな負荷をかけたり大きな放電をさせたり
することなく、コンデンサ411の両端の電圧に
等しい電圧を有する出力を発生するように働く。
同様に、電圧フオロア増幅器422は、コンデン
サ421に蓄積された電圧に対応する電圧信号を
発生する、電圧フオロア増幅器412および42
2の出力は、加算増幅器440の入力に印加され
る。加算増幅器440は、加算増幅器430と同
様に作動し、各々の入力に加えられた信号に対応
する出力を発生する。
加算増幅器430および440の出力は、積分
加算増幅器450の入力に印加される。積分加算
増幅器450は、加算増幅器430および440
の出力の合計を、時間に関して平均または積分し
たものである出力信号を発生する。線451上の
この出力は、次に、第2図に示す方法で、飛越し
走査制御209に加えられる。積分加算増幅器4
50に使われているコンデンサは、画素すなわち
ピクセルの時間長に関連して選択した容量を有し
ていなければならない。上記のように、コンデン
サは望ましくは次のように選択される。すなわ
ち、線451での出力が、画素期間の終端で、線
401に印加される遅延されていないビデオ属性
信号に近い値であることを保証するために、積分
加算増幅器450の時定数を画素期間の約1/3に
するように選択する。
加算増幅器450の入力に印加される。積分加算
増幅器450は、加算増幅器430および440
の出力の合計を、時間に関して平均または積分し
たものである出力信号を発生する。線451上の
この出力は、次に、第2図に示す方法で、飛越し
走査制御209に加えられる。積分加算増幅器4
50に使われているコンデンサは、画素すなわち
ピクセルの時間長に関連して選択した容量を有し
ていなければならない。上記のように、コンデン
サは望ましくは次のように選択される。すなわ
ち、線451での出力が、画素期間の終端で、線
401に印加される遅延されていないビデオ属性
信号に近い値であることを保証するために、積分
加算増幅器450の時定数を画素期間の約1/3に
するように選択する。
第1図のc〜eに示すものと異つた波形が必要
である場合には、破線で示したような追加すべき
回路が積分加算増幅器450に必要となる。帰還
抵抗を線451の出力に帰還コンデンサと並列に
置いて、ある利得成分を加えてもよい。これは、
指数的な上昇および下降を生ずるように働く。条
件によつては、積分加算増幅器450に、ある種
の導関数的成分を入れてもよい。この技術は、プ
レピーキングと呼ばれ、入力抵抗の一方もしくは
両方に並列に、直列の抵抗とコンデンサを備える
ことで実現する。例えば第3図に示したコード変
換器207の場合には、これは、第1図に示すよ
うなシヤープな状態遷移を発生するが、上記のよ
うなプレピーキングは望ましくない。しかし、何
らかの理由で状態遷移が非常に低下した場合、例
えば、バケツトブリゲード遅延装置402が画素
信号を積分し、これによつてシヤープな遷移を低
下させるような場合には、プレピーキングは望ま
しいものである。最も重要な機能は、補間器20
8がビデオ属性信号の希望する組合せを提供する
ことである。
である場合には、破線で示したような追加すべき
回路が積分加算増幅器450に必要となる。帰還
抵抗を線451の出力に帰還コンデンサと並列に
置いて、ある利得成分を加えてもよい。これは、
指数的な上昇および下降を生ずるように働く。条
件によつては、積分加算増幅器450に、ある種
の導関数的成分を入れてもよい。この技術は、プ
レピーキングと呼ばれ、入力抵抗の一方もしくは
両方に並列に、直列の抵抗とコンデンサを備える
ことで実現する。例えば第3図に示したコード変
換器207の場合には、これは、第1図に示すよ
うなシヤープな状態遷移を発生するが、上記のよ
うなプレピーキングは望ましくない。しかし、何
らかの理由で状態遷移が非常に低下した場合、例
えば、バケツトブリゲード遅延装置402が画素
信号を積分し、これによつてシヤープな遷移を低
下させるような場合には、プレピーキングは望ま
しいものである。最も重要な機能は、補間器20
8がビデオ属性信号の希望する組合せを提供する
ことである。
次に、補間器208の全体の動作を説明する。
線404上の飛越し走査制御209からの信号
は、補間走査線が作成されない時間中は、電界効
果素子405を非導通状態にする。このため、バ
ケツトブリゲード遅延装置402からの出力信号
は、加算増幅器430にも与えられないし、電界
効果素子410、コンデンサ411、更に電圧フ
オロア増幅器412にも与えられない。加算増幅
器430の出力は、このために、線401上に入
力ビデオ信号にのみ依存する。電圧フオロア増幅
器422の出力は、直前の画素区間のある時刻の
サンプルされた線401上のビデオ属性信号に対
応する。バケツトブリゲード遅延装置402から
の信号は、非導通状態の電界効果素子405によ
つて遮断されるので、電圧フオロア増幅器412
は出力信号を発生しない。このため、加算増幅器
440への入力は、電圧フオロア増幅器422の
出力にのみ依存する。積分加算増幅器450への
入力は、これ故に、加算増幅器430からの線4
01上の現時点でのビデオ属性信号と加算増幅器
440からの直前の画素のビデオ属性信号に対応
する遅延信号とである。よつて、積分加算増幅器
450は、第1図のcとdに示したような平均ま
たは積分をした信号を発生する。これは、映像表
示の水平解像度を上げるための平均信号に相当す
る。
線404上の飛越し走査制御209からの信号
は、補間走査線が作成されない時間中は、電界効
果素子405を非導通状態にする。このため、バ
ケツトブリゲード遅延装置402からの出力信号
は、加算増幅器430にも与えられないし、電界
効果素子410、コンデンサ411、更に電圧フ
オロア増幅器412にも与えられない。加算増幅
器430の出力は、このために、線401上に入
力ビデオ信号にのみ依存する。電圧フオロア増幅
器422の出力は、直前の画素区間のある時刻の
サンプルされた線401上のビデオ属性信号に対
応する。バケツトブリゲード遅延装置402から
の信号は、非導通状態の電界効果素子405によ
つて遮断されるので、電圧フオロア増幅器412
は出力信号を発生しない。このため、加算増幅器
440への入力は、電圧フオロア増幅器422の
出力にのみ依存する。積分加算増幅器450への
入力は、これ故に、加算増幅器430からの線4
01上の現時点でのビデオ属性信号と加算増幅器
440からの直前の画素のビデオ属性信号に対応
する遅延信号とである。よつて、積分加算増幅器
450は、第1図のcとdに示したような平均ま
たは積分をした信号を発生する。これは、映像表
示の水平解像度を上げるための平均信号に相当す
る。
補間された走査線が発生される期間中は、線4
04に現われる飛越し走査制御209からの信号
は、電界操作素子405を導通状態にする。この
ために、加算増幅器430は、線401を通して
遅延のないビデオ属性信号を、また、バケツトブ
リゲード遅延装置402から1走査線期間の遅れ
を受けた信号を受ける。これらの2つの信号は、
加算増幅器430で加え合せられ、積分加算増幅
器450の1つの入力に印加される。同様に、各
各のサンプル/ホールト装置からの、1画素の遅
延を受けた信号は、加算増幅器440の入力に与
えられる。加算増幅器440はこれらの信号を加
算し、この合計に対応する出力を積分加算増幅器
450の1つの入力に印加する。これによつて、
積分加算増幅器450は、第1図のeに示すよう
なタイプの信号に相当する出力を、線451に発
生する。この信号は、各走査線内の、連続走査線
および連続画素に対するビデオ属性の平均であ
る。
04に現われる飛越し走査制御209からの信号
は、電界操作素子405を導通状態にする。この
ために、加算増幅器430は、線401を通して
遅延のないビデオ属性信号を、また、バケツトブ
リゲード遅延装置402から1走査線期間の遅れ
を受けた信号を受ける。これらの2つの信号は、
加算増幅器430で加え合せられ、積分加算増幅
器450の1つの入力に印加される。同様に、各
各のサンプル/ホールト装置からの、1画素の遅
延を受けた信号は、加算増幅器440の入力に与
えられる。加算増幅器440はこれらの信号を加
算し、この合計に対応する出力を積分加算増幅器
450の1つの入力に印加する。これによつて、
積分加算増幅器450は、第1図のeに示すよう
なタイプの信号に相当する出力を、線451に発
生する。この信号は、各走査線内の、連続走査線
および連続画素に対するビデオ属性の平均であ
る。
第5図は、第3図に示す補間器208の別の実
施例である。第5図は、バケツトブリゲード遅延
装置402、加算増幅器510、加算増幅器52
0、および、電界効果素子530、コンデンサ5
31および電圧フオロア増幅器532を含む、サ
ンプル/ホールト装置を備えている。第5図に示
す回路では、実行する機能は本質的に同じである
が、第4図に示した回路に比較して、構成要素の
数が少ないという利点がある。入力ビデオ属性信
号は、第4図に示した回路の場合のように、線4
01上に印加される。この入力信号は加算増幅器
510の1つの入力に加えられる。この入力信号
は、バケツトブリゲード遅延装置402の入力に
も印加される。バケツトブリゲード遅延装置40
2は、第4図の記述に関連して十分に説明した方
法で、線404からの信号によつて制御される電
界効果素子405に出力を加える。バケツトブリ
ゲード遅延装置402の出力は、電界効果素子4
05でゲートされて、加算増幅器510の別の入
力に印加される。加算増幅器510の出力は、第
4図で示したものと同様な方法で、積分加算増幅
器520の1つの入力に加えられる。
施例である。第5図は、バケツトブリゲード遅延
装置402、加算増幅器510、加算増幅器52
0、および、電界効果素子530、コンデンサ5
31および電圧フオロア増幅器532を含む、サ
ンプル/ホールト装置を備えている。第5図に示
す回路では、実行する機能は本質的に同じである
が、第4図に示した回路に比較して、構成要素の
数が少ないという利点がある。入力ビデオ属性信
号は、第4図に示した回路の場合のように、線4
01上に印加される。この入力信号は加算増幅器
510の1つの入力に加えられる。この入力信号
は、バケツトブリゲード遅延装置402の入力に
も印加される。バケツトブリゲード遅延装置40
2は、第4図の記述に関連して十分に説明した方
法で、線404からの信号によつて制御される電
界効果素子405に出力を加える。バケツトブリ
ゲード遅延装置402の出力は、電界効果素子4
05でゲートされて、加算増幅器510の別の入
力に印加される。加算増幅器510の出力は、第
4図で示したものと同様な方法で、積分加算増幅
器520の1つの入力に加えられる。
第4図に示した積分加算増幅器450の場合に
おいては、積分加算増幅器520に、破線で示し
たような利得成分または、プレピーキング構成成
分を備えるのが望ましいであろう。
おいては、積分加算増幅器520に、破線で示し
たような利得成分または、プレピーキング構成成
分を備えるのが望ましいであろう。
第5図に示す回路は、第4図に示したものとは
異つた方法で、真の走査線および補間された走査
線の両方に対して、1画素の遅延を与える。積分
加算増幅器520の出力は、電界効果素子53
0、コンデンサ531および電圧フオロア増幅器
532を含むサンプル/ホールト回路に印加され
る。電界効果素子530はスイツチとして働き、
第4図に示した電界効果素子410および420
の制御と同様な方法で、クロツク403からの信
号によつて制御される。電界効果素子530が導
通している時には、コンデンサ531は、積分加
算増幅器520の出力電圧まで充電される。電圧
フオロア増幅器532は、コンデンサ531に蓄
えられた電圧に比例する出力電圧を、このコンデ
ンサに大きな負荷を与えたり大きな放電をさせる
ことなく提供する。電圧フオロア増幅器532の
出力は、積分加算増幅器520の別の入力にかけ
られる。このため、サンプル/ホールト回路は、
第4図に示された2つの異つた構造によつて既に
与えられた、1画素の遅延を提供する。他の点に
ついては、第5図に示す補間器は、第4図に示す
補間器と同様に働く。
異つた方法で、真の走査線および補間された走査
線の両方に対して、1画素の遅延を与える。積分
加算増幅器520の出力は、電界効果素子53
0、コンデンサ531および電圧フオロア増幅器
532を含むサンプル/ホールト回路に印加され
る。電界効果素子530はスイツチとして働き、
第4図に示した電界効果素子410および420
の制御と同様な方法で、クロツク403からの信
号によつて制御される。電界効果素子530が導
通している時には、コンデンサ531は、積分加
算増幅器520の出力電圧まで充電される。電圧
フオロア増幅器532は、コンデンサ531に蓄
えられた電圧に比例する出力電圧を、このコンデ
ンサに大きな負荷を与えたり大きな放電をさせる
ことなく提供する。電圧フオロア増幅器532の
出力は、積分加算増幅器520の別の入力にかけ
られる。このため、サンプル/ホールト回路は、
第4図に示された2つの異つた構造によつて既に
与えられた、1画素の遅延を提供する。他の点に
ついては、第5図に示す補間器は、第4図に示す
補間器と同様に働く。
第6図は、第2図に示した飛越し走査制御20
9のブロツク図である。飛越し走査制御209
は、線601,602および603上に、各々の
補間器208からの信号を受ける。第2図に示す
システムによれば、601は輝度信号線を示し、
602は赤色差線を示し、603は青色差線を示
す。飛越し走査制御209は、線604上に複合
ビデオ出力信号を発生し、線605上に補間器制
御信号を発生する。飛越し走査制御209の主要
機能は、複合ビデオ信号を発生するために適当な
制御信号および映像ビデオ信号に関する信号条件
設定を提供することである。この複合ビデオ信号
は、次に、ビデオ表示を作るためにモニタに直接
加えることもできるし、または、標準のテレビジ
ヨン受像器上の表示のための標準テレビジヨン信
号を作るためにRF周波数変調器に加えてもよい。
9のブロツク図である。飛越し走査制御209
は、線601,602および603上に、各々の
補間器208からの信号を受ける。第2図に示す
システムによれば、601は輝度信号線を示し、
602は赤色差線を示し、603は青色差線を示
す。飛越し走査制御209は、線604上に複合
ビデオ出力信号を発生し、線605上に補間器制
御信号を発生する。飛越し走査制御209の主要
機能は、複合ビデオ信号を発生するために適当な
制御信号および映像ビデオ信号に関する信号条件
設定を提供することである。この複合ビデオ信号
は、次に、ビデオ表示を作るためにモニタに直接
加えることもできるし、または、標準のテレビジ
ヨン受像器上の表示のための標準テレビジヨン信
号を作るためにRF周波数変調器に加えてもよい。
飛越し走査制御209の制御信号発生部分は、
クロツク606で始まる。クロツク606は、飛
越し走査制御209によつて作られた制御信号の
適当なタイミングを与えるために、補間器208
のクロツク403と位相が同期していることが望
ましい。クロツク606の出力は、クロツク60
6からのパルスをカウントすることによつて、各
走査線期間毎に1出力を発生するラインカウンタ
607に印加される。この、各走査線期間毎の信
号は半フレームカウンタ608、ブランク信号発
生器610、同期信号発生器611、およびカラ
ーバースト発生器612に与えられる。半フレー
ムカウンタ608は、真の走査線の発生から補間
された走査線の発生への切替え時点を決定するた
めに、ラインカウンタ607からの走査線期間信
号をカウントする。NTSCテレビジヨン送信標準
によれば、各フレームは、262.5本の走査線を含
んでいる。PAL送信標準によれば、各フレーム
は、312.5本の走査線を含んでいる。半フレーム
カウンタ608は、フリツプフロツプ609を切
替えるためのパルスを与えるために、全走査線数
の半分をカウントする。フリツプフロツプ609
からの出力は線605(これは、第2図に示した
線210に対応している)に加えられるので、補
間器208の各々に印加されることになる。この
信号は、バケツトブリゲード遅延装置402から
の信号を、各々の補間器208の他の回路にも印
加するかを制御するために、第4図および第5図
に示した線404に与えられる。フリツプフロツ
プ609が信号を電界効果素子406に加えて非
導通状態にすると、補間器208はメモリコント
ローラ205からビデオ信号発生器206に与え
られたグラフイツク文字ワードに応じて、真の走
査線を発生する。フリツプフロツプ609が電界
効果素子405を導通状態にすると、補間器20
8は、隣接する走査線、つまり、直前に受けた走
査線およびバケツトブリゲード遅延装置402を
通して遅延を受けた走査線、これらを合計および
平均して得られる、補間された走査線を発生す
る。もし、このことがまだ明らかでなければ、本
システムでは、メモリコントローラ205はビデ
オ表示装置の完全なスクリーンに対して2度ずつ
グラフイツク文字ワードをRAM204から取り
出してビデオ信号発生器206に印加する必要が
あることに特に留意願い度い。最初に、ビデオ信
号発生器206は、真の走査線を発生する。つま
り、これらの走査線はRAM204に蓄えられ、
属性平滑機能のみを含むメモリコントローラ20
5からビデオ信号発生器206に与えられたデー
タに直接に対応する。メモリコントローラ205
からビデオ信号発生器206に2回目のグラフイ
ツク文字ワードを加えている間に、ビデオ信号発
生器206は、補間走査線を発生する。これらの
走査線は、ビデオスクリーン上で真の走査線が置
かれた位置と交互になる位置に置かれる。
クロツク606で始まる。クロツク606は、飛
越し走査制御209によつて作られた制御信号の
適当なタイミングを与えるために、補間器208
のクロツク403と位相が同期していることが望
ましい。クロツク606の出力は、クロツク60
6からのパルスをカウントすることによつて、各
走査線期間毎に1出力を発生するラインカウンタ
607に印加される。この、各走査線期間毎の信
号は半フレームカウンタ608、ブランク信号発
生器610、同期信号発生器611、およびカラ
ーバースト発生器612に与えられる。半フレー
ムカウンタ608は、真の走査線の発生から補間
された走査線の発生への切替え時点を決定するた
めに、ラインカウンタ607からの走査線期間信
号をカウントする。NTSCテレビジヨン送信標準
によれば、各フレームは、262.5本の走査線を含
んでいる。PAL送信標準によれば、各フレーム
は、312.5本の走査線を含んでいる。半フレーム
カウンタ608は、フリツプフロツプ609を切
替えるためのパルスを与えるために、全走査線数
の半分をカウントする。フリツプフロツプ609
からの出力は線605(これは、第2図に示した
線210に対応している)に加えられるので、補
間器208の各々に印加されることになる。この
信号は、バケツトブリゲード遅延装置402から
の信号を、各々の補間器208の他の回路にも印
加するかを制御するために、第4図および第5図
に示した線404に与えられる。フリツプフロツ
プ609が信号を電界効果素子406に加えて非
導通状態にすると、補間器208はメモリコント
ローラ205からビデオ信号発生器206に与え
られたグラフイツク文字ワードに応じて、真の走
査線を発生する。フリツプフロツプ609が電界
効果素子405を導通状態にすると、補間器20
8は、隣接する走査線、つまり、直前に受けた走
査線およびバケツトブリゲード遅延装置402を
通して遅延を受けた走査線、これらを合計および
平均して得られる、補間された走査線を発生す
る。もし、このことがまだ明らかでなければ、本
システムでは、メモリコントローラ205はビデ
オ表示装置の完全なスクリーンに対して2度ずつ
グラフイツク文字ワードをRAM204から取り
出してビデオ信号発生器206に印加する必要が
あることに特に留意願い度い。最初に、ビデオ信
号発生器206は、真の走査線を発生する。つま
り、これらの走査線はRAM204に蓄えられ、
属性平滑機能のみを含むメモリコントローラ20
5からビデオ信号発生器206に与えられたデー
タに直接に対応する。メモリコントローラ205
からビデオ信号発生器206に2回目のグラフイ
ツク文字ワードを加えている間に、ビデオ信号発
生器206は、補間走査線を発生する。これらの
走査線は、ビデオスクリーン上で真の走査線が置
かれた位置と交互になる位置に置かれる。
ラインカウンタ607からブランク信号発生器
610に信号を加えると、ブランク信号発生器6
10は、ビデオ信号が作られていない時には、複
合ビデオ信号を特定な状態にするビデオブランキ
ング信号を発生する。この時期は、水平帰線期間
中に発生するが、この間に、新しい走査線をスク
リーン上に引き始めるために、スクリーンの最左
端に使用された特定なビデオ表示装置の陰極線ビ
ームを戻す。更に、上記の時期は、新しいスクリ
ーンを画き始めるために、スクリーンの左上隅に
陰極線ビームを戻す、垂直ブランキング期間にも
発生する。
610に信号を加えると、ブランク信号発生器6
10は、ビデオ信号が作られていない時には、複
合ビデオ信号を特定な状態にするビデオブランキ
ング信号を発生する。この時期は、水平帰線期間
中に発生するが、この間に、新しい走査線をスク
リーン上に引き始めるために、スクリーンの最左
端に使用された特定なビデオ表示装置の陰極線ビ
ームを戻す。更に、上記の時期は、新しいスクリ
ーンを画き始めるために、スクリーンの左上隅に
陰極線ビームを戻す、垂直ブランキング期間にも
発生する。
同様に、ラインカウンタ607からの信号を与
えることによつて、同期信号発生器611が動作
を始める。同期信号発生器611は、各映像走査
線の始まり以前に、水平同期信号を発生する。こ
の水平同期信号は、水平走査線を適切に列べるた
めに、モニタまたは受信器に使用されている。ラ
インカウンタ607からの信号は、以下に説明す
る方法で動作するカラーバースト発生器612に
も与えられる。
えることによつて、同期信号発生器611が動作
を始める。同期信号発生器611は、各映像走査
線の始まり以前に、水平同期信号を発生する。こ
の水平同期信号は、水平走査線を適切に列べるた
めに、モニタまたは受信器に使用されている。ラ
インカウンタ607からの信号は、以下に説明す
る方法で動作するカラーバースト発生器612に
も与えられる。
線601に現われる輝度信号は、複合ビデオ信
号発生器612に直接にかけられる。色差信号の
各々は、使用された特定な伝送符号化技術に必要
は信号を発生するために、カラーモジユレータに
印加される。発振器612は、カラーモジユレー
タ614、カラーモジユレータ615、およびカ
ラーバースト発生器612にかけられる信号を発
生する。使用する特定な周波数は、指定した伝送
標準に依存する。NTSC符号化システムでは、周
波数標準は、約3.5MHzである。PAL符号化シス
テムでは、周波数標準は4.43MHzである。PAL符
号化システムでは、色情報の位相は、ビデオ線を
交互にするために、交互に変わる。このため、
PAL符号化システムに従つて動作するシステム
については、各々の線によつて、周波数標準の位
相を交互に変えるために、信号を発振器613に
加えなければならない。これは、ラインカウンタ
607から、信号を発振器613の出力の位相制
御装置に加えることで、容易に実行できる。第6
図に示した特定な飛越し走査制御209は、
NTSC標準に従つて動作するように設計されてい
る。ここでは、上記のような位相制御装置の必要
はない。しかし、このような位相制御は、当業者
に周知の技術で容易に実現できることである。
号発生器612に直接にかけられる。色差信号の
各々は、使用された特定な伝送符号化技術に必要
は信号を発生するために、カラーモジユレータに
印加される。発振器612は、カラーモジユレー
タ614、カラーモジユレータ615、およびカ
ラーバースト発生器612にかけられる信号を発
生する。使用する特定な周波数は、指定した伝送
標準に依存する。NTSC符号化システムでは、周
波数標準は、約3.5MHzである。PAL符号化シス
テムでは、周波数標準は4.43MHzである。PAL符
号化システムでは、色情報の位相は、ビデオ線を
交互にするために、交互に変わる。このため、
PAL符号化システムに従つて動作するシステム
については、各々の線によつて、周波数標準の位
相を交互に変えるために、信号を発振器613に
加えなければならない。これは、ラインカウンタ
607から、信号を発振器613の出力の位相制
御装置に加えることで、容易に実行できる。第6
図に示した特定な飛越し走査制御209は、
NTSC標準に従つて動作するように設計されてい
る。ここでは、上記のような位相制御装置の必要
はない。しかし、このような位相制御は、当業者
に周知の技術で容易に実現できることである。
発振器613からの標準周波数信号は、カラー
モジユレータ614およびカラーモジユレータ6
15に与えられる。カラーモジユレータ614は
線602上に現われる赤色差信号を変調して複合
ビデオ信号に必要な標準周波数信号に変える。同
様に、カラーモジユレータ615は、線603上
に現われる青色差信号を変調して、複合ビデオ信
号に適切な形に変える。更に、発振器613から
の標準周波数信号は、カラーバースト発生器61
2にも印加される。カラーバースト発生器612
は、内部色信号発振器の位相同期のためにモニタ
またはテレビジヨン受像器に使用されている各走
査線の始めに、カラーバースト信号を発生する。
この位相同期は、変調された赤色および青色差信
号の適切な復調のために必要である。このカラー
バースト信号は、各走査線の始めの短期間に発生
される。この時間は、ラインカウンタ607から
のパルス信号によつて決定される。
モジユレータ614およびカラーモジユレータ6
15に与えられる。カラーモジユレータ614は
線602上に現われる赤色差信号を変調して複合
ビデオ信号に必要な標準周波数信号に変える。同
様に、カラーモジユレータ615は、線603上
に現われる青色差信号を変調して、複合ビデオ信
号に適切な形に変える。更に、発振器613から
の標準周波数信号は、カラーバースト発生器61
2にも印加される。カラーバースト発生器612
は、内部色信号発振器の位相同期のためにモニタ
またはテレビジヨン受像器に使用されている各走
査線の始めに、カラーバースト信号を発生する。
この位相同期は、変調された赤色および青色差信
号の適切な復調のために必要である。このカラー
バースト信号は、各走査線の始めの短期間に発生
される。この時間は、ラインカウンタ607から
のパルス信号によつて決定される。
複合ビデオ信号発生器616は、ブランキング
信号をブランク信号発生器610から、同期信号
を同期信号発生器611から、カラーバースト信
号をカラーバースト発生器612から、輝度信号
を線601から、変調された赤色差信号をカラー
モジユレータ614から、そして変調された青色
差信号をカラーモジユレータ615から受ける。
複合ビデオ信号発生器612は、これらの別々の
信号を、適当な重みづけとレベル合わせをして合
計し、線604上に、複合ビデオ信号出力を発生
する。
信号をブランク信号発生器610から、同期信号
を同期信号発生器611から、カラーバースト信
号をカラーバースト発生器612から、輝度信号
を線601から、変調された赤色差信号をカラー
モジユレータ614から、そして変調された青色
差信号をカラーモジユレータ615から受ける。
複合ビデオ信号発生器612は、これらの別々の
信号を、適当な重みづけとレベル合わせをして合
計し、線604上に、複合ビデオ信号出力を発生
する。
本発明を特定な望ましい実施例に関連して説明
したが、ここに記載した特定の実施例の他の方法
によつても本発明が使用できることは、当業者に
は自明のことである。本発明の本質的な特徴は、
別々に発生した隣接するビデオ走査線のビデオ属
性を組み合わせることによつて、補間走査線を発
生することにある。この技術は、別々に発生した
ビデオ走査線を平滑または平均することによつて
水平解像力を高めるために使用できるし、別々に
発生した映像走査線の位置の間に、飛越しフレー
ムを表示するために補間走査線も発生することで
垂直解像度を上げるためにも使用できる。
したが、ここに記載した特定の実施例の他の方法
によつても本発明が使用できることは、当業者に
は自明のことである。本発明の本質的な特徴は、
別々に発生した隣接するビデオ走査線のビデオ属
性を組み合わせることによつて、補間走査線を発
生することにある。この技術は、別々に発生した
ビデオ走査線を平滑または平均することによつて
水平解像力を高めるために使用できるし、別々に
発生した映像走査線の位置の間に、飛越しフレー
ムを表示するために補間走査線も発生することで
垂直解像度を上げるためにも使用できる。
第1図は、本発明の種々の部分において発生さ
れる仮想的な走査線信号を示す線図である。第2
図は、本発明に使用されるタイプのビデオ表示端
末または小型計算システムのブロツク図であり、
特に、ビデオ信号発生器を示している。第3図
は、第2図に示されたコード変換器の詳細な線図
である。第4図は、第2図に示された補間器の一
実施例を示す回路図である。第5図は、第2図に
示された補間器の別の一実施例を示す回路図であ
る。第6図は、第2図に示された飛越し走査制御
の一実施例を示すブロツク図である。 符号の説明、206〜208……補間器、20
5……メモリコントローラ。
れる仮想的な走査線信号を示す線図である。第2
図は、本発明に使用されるタイプのビデオ表示端
末または小型計算システムのブロツク図であり、
特に、ビデオ信号発生器を示している。第3図
は、第2図に示されたコード変換器の詳細な線図
である。第4図は、第2図に示された補間器の一
実施例を示す回路図である。第5図は、第2図に
示された補間器の別の一実施例を示す回路図であ
る。第6図は、第2図に示された飛越し走査制御
の一実施例を示すブロツク図である。 符号の説明、206〜208……補間器、20
5……メモリコントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 表示データを記憶する記憶手段と、 該記憶手段から読み出された表示データに基づ
き順次走査線を発生する走査線発生手段と、 前記走査線上の隣接する画素のビデオ属性を組
合わせることにより平滑化されたビデオ属性を有
する走査線を生成する第1の生成手段と、 隣接する走査線上の各対応する画素のビデオ属
性を組合わせることにより新たな走査線を生成
し、該新たな走査線上の隣接する画素のビデオ属
性を組合わせることにより平滑化されたビデオ属
性を有する補間走査線を生成する第2の生成手段
と、 第1の生成手段によつて生成された走査線によ
り第1のフイールドを構成し、第2の生成手段に
よつて生成された補間走査線により第2のフイー
ルドを構成するように走査制御する走査制御手段
と を有することを特徴とするビデオ信号発生装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US371041 | 1982-04-23 | ||
| US06/371,041 US4484188A (en) | 1982-04-23 | 1982-04-23 | Graphics video resolution improvement apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58190981A JPS58190981A (ja) | 1983-11-08 |
| JPH0561640B2 true JPH0561640B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=23462249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58070209A Granted JPS58190981A (ja) | 1982-04-23 | 1983-04-22 | 映像信号発生器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4484188A (ja) |
| EP (1) | EP0092973B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58190981A (ja) |
| DE (1) | DE3382597T2 (ja) |
Families Citing this family (73)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4808988A (en) * | 1984-04-13 | 1989-02-28 | Megatek Corporation | Digital vector generator for a graphic display system |
| FR2563025B1 (fr) * | 1984-04-17 | 1986-05-30 | Thomson Csf | Dispositif pour l'obtention de traces continus sur l'ecran d'une console de visualisation commandee par un processeur graphique |
| US4677574A (en) * | 1984-08-20 | 1987-06-30 | Cromemco, Inc. | Computer graphics system with low memory enhancement circuit |
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