JPH0561665B2 - - Google Patents

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JPH0561665B2
JPH0561665B2 JP1070362A JP7036289A JPH0561665B2 JP H0561665 B2 JPH0561665 B2 JP H0561665B2 JP 1070362 A JP1070362 A JP 1070362A JP 7036289 A JP7036289 A JP 7036289A JP H0561665 B2 JPH0561665 B2 JP H0561665B2
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JP
Japan
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cache
cpu
signal
end signal
cycle end
Prior art date
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JP1070362A
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English (en)
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JPH02250135A (ja
Inventor
Hideya Suzuki
Kenichi Naka
Tomohisa Hanate
Takahiro Amano
Takayuki Ookubo
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Publication date
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はキヤツシユメモリシステム、特にアド
レス空間の一部を増設メモリが占有することの可
能なキヤツシユメモリシステムの制御方法とその
ためのタイミング制御回路に関する。
CPUまたはCPUとメモリとの間に介在するオ
ペレーテイングシステムにはカバーできるアドレ
ス空間に一定の上限がある。その上限を超えてメ
モリをアクセスしたい場合に、アドレス空間の一
部にバング切換可能な増設メモリを重ねることに
よつて実質的にアドレス空間を拡張することがし
ばしば行なわれる。本発明は、CPUと主記憶と
の間にキヤツシユメモリを有するキヤツシユメモ
リシステムであつて、この様な増設メモリを重ね
ることの可能なキヤツシユメモリシステムについ
て言及する。
〔従来の技術〕
第5図はアドレス空間の一部に増設メモリを重
ねることの可能なキヤツシユメモリシステムの一
例を表わすブロツク図である。このうち、CPU
1、キヤツシユメモリ制御部2、主記憶3、及び
タイミング制御回路6は周知のキヤツシユメモリ
システムを構成している。
メモリリードサイクルにおいては、CPU1か
らアクセスしたいアドレスがCPUアドレスバス
7に送出されCPUサイクル開始信号11が送出
されると、キヤツシユメモリ制御部2はキヤツシ
ユメモリ内にCPUアドレスバス7で指定される
アドレスの内容が記憶されているか否かを調べ、
記憶されていれば“キヤツシユヒツトサイクル”
としてその内容をCPUデータバス9に送出し、
主記憶3のアクセスは必要ないので主記憶アクセ
ス要求信号14を無効にする。タイミング制御回
路6はCPU開始信号11を受けとつてから所定
の時間t1の経過後に主記憶アクセス要求信号14
が有効であるか否かを調べ、無効であれば直ちに
キヤツシユサイクル終了信号13及びCPUサイ
クル終了信号12を有効にする。CPU1はCPU
サイクル終了信号12が有効になつたらCPUデ
ータバス9上の情報を取り込む。前述の過程でキ
ヤツシユメモリ制御部2においてCPUアドレス
バス7で指定されたアドレスの内容が記憶されて
いないと判定されたら“キヤツシユリードミスヒ
ツトサイクル”として、キヤツシユメモリ制御部
2は主記憶3をアクセスするために主記憶アクセ
ス要求信号14を有効にする。このときタイミン
グ制御回路6はt1後の信号出力は行なわず、主記
憶アクセス信号17を有効にしてサイクル開始か
らt2時間後にキヤツシユサイクル終了信号13及
びCPUサイクル終了信号12を有効にする。そ
の間において、主記憶3から読み出された情報が
CPUデータバス9上に送出され、キヤツシユメ
モリ制御部2内に記憶されている内容のうちアク
セスの頻度の少なかつたものとの入れ替え(リプ
レース)が行なわれる。キヤツシユメモリ制御部
2はキヤツシユサイクル終了信号13に応じて一
連の処理を終了し、CPU1はCPUサイクル終了
信号12に応じてCPUデータバス9上の情報を
とり込む。
メモリライトサイクルにおいては、同様な過程
を経てキヤツシユメモリ制御部2はキヤツシユメ
モリ内に指定のアドレスのデータが存在していれ
ばCPUデータバス9上の情報を書き込み同時に
主記憶アクセス要求信号14を有効にする。タイ
ミング制御回路6は前述のキヤツシユリードミス
ヒツトサイクルと同様に主記憶アクセス要求信号
14が有効であればt1後の信号出力は行なわず、
主記憶アクセス信号17を有効にしてサイクル開
始からt2時間後にキヤツシユサイクル終了信号1
3及びCPUサイクル終了信号12を有効にする。
その間において、CPUデータバス9上の情報は
主記憶3にも書込まれる。CPU1及びキヤツシ
ユメモリ制御部2はそれぞれCPUサイクル終了
信号12及びキヤツシユサイクル終了信号13に
応じて一連の処理を終了する。前述の過程でキヤ
ツシユメモリ内に指定のデータが存在してなくて
もタイミング的には同様の過程をたどり、主記憶
3への書込みが行なわれる。
この様な構成において、外部バストランシーバ
5、外部アドレスバス8、及び外部データバス1
0を介して主記憶3のアドレス空間の一部に重ね
て増設メモリ4を接続することが可能な構成とす
る場合を考察する。キヤツシユメモリを設けたシ
ステムでは、一般にキヤツシユヒツトした場合の
CPUサイクルタイムが短かい。一方、CPUから
アドレスが出力され外部バラトランシーバ5を経
て増設メモリ4においてアドレスがデコードさ
れ、主記憶アクセス禁止信号15として戻つて来
るまでの遅延時間が比較的長いので、この信号で
キヤツシユメモリ制御部2を無効にすることは困
難である。
したがつてそのために、従来ではアドレスデコ
ーダ19が外部バストランシーバ5よりもCPU
側に設けられ、増設メモリ4がアクセスされる場
合とそれ以外の場合の振り分けが行なわれてい
た。すなわち、増設メモリが実装される可能性の
ある領域をソフトウエアまたはスイツチ等によつ
て非キヤツシユ領域として設定していた。アドレ
スデコーダ19は、CPUアドレスバス7上のア
ドレスが非キヤツシユ領域であるときはキヤツシ
ユアクセス禁止信号18を有効にする。これによ
つてキヤツシユメモリ制御部2及びタイミング制
御部6の動作を止めるというものである。またこ
のとき増設メモリ4がアクセスされたときに有効
になる主記憶アクセス禁止信号15が有効であれ
ば、CPUサイクル開始からt3時間経過後にCPU
サイクル終了信号12及びキヤツシユサイクル終
了信号13が有効になる。
第6図はこの様な制御の可能なタイミング制御
回路6の詳細な回路図である。信号生成回路6
0,61、及び62は、入力TGより入力される
CPUサイクル開始信号11により動作を開始し
て入力CLKより入力されるクロツク信号をカウ
ントし、それぞれに設定されている値に達した
ら、すなわち前述のt1,t2,t3に相当する時間が
経過したら、そのときの入力ENの状態をサンプ
リングして出力するものである。
信号生成回路60のEN入力にはキヤツシユア
クセス禁止信号18をインバータ63で論理を反
転したものと主記憶アクセス要求信号14をイン
バータ64で論理を反転したものとをANDゲー
ト65でANDをとつた信号が入力されている。
したがつてキヤツシユアクセス禁止信号18及び
主記憶アクセス信号14の双方が無効であるとき
のみサイクル開始からt1時間経過後に信号生成回
路60の出力は有効になり、これは前述のキヤツ
シユリードヒツトサイクルの動作に相当する。
信号生成回路61のEN入力にはキヤツシユア
クセス禁止信号18と主記憶アクセス信号14と
をORゲート66に入力した出力と主記憶アクセ
ス信号15をインバータ68で論理反転したもの
とをANDゲート67に入力した出力が供給され
ている。したがつてキヤツシユアクセス禁止信号
18と主記憶アクセス信号14のいずれかが有効
でかつ主記憶アクセス禁止信号15が無効である
とき、サイクル開始からt2時間経過後に信号生成
回路61の出力は有効になり、これは前述のキヤ
ツシユリードミスヒツトサイクル及びライトサイ
クルの動作に相当する。また、EN入力が有効に
なつたときクロツクに同期して主記憶アクセス信
号17が有効になる。
信号生成回路62のEN入力には主記憶アクセ
ス禁止信号15が入力されているので、主記憶ア
クセス禁止信号15が有効であればサイクル開始
後t3時間の経過後に出力が有効になる。
信号生成回路60,61,及び62の出力は
ORゲート69でORがとられCPUサイクル終了
信号12及びキヤツシユサイクル終了信号13と
して出力される。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述の様な構成では、増設メモリの実装される
可能性のある領域をアドレスデコーダ19に設定
する必要があるのでシステム利用者がそれを認識
する必要があつて煩雑であるばかりか、一旦設定
するとその領域に増設メモリが実装されない場合
でもその領域は非キヤツシユ領域となりシステム
の性能が低下するという問題を生じる。
したがつて本発明の目的はCPUの側にアドレ
スデコーダ19に相当する機能が不要であつて、
しかもアドレス空間の一部に増設メモリが実装さ
れればその領域は非キヤツシユ領域となつて増設
メモリのアクセスが可能となり、増設メモリが実
装されなければキヤツシユ領域となるキヤツシユ
メモリシステムを提案することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は前述の目的に鑑みてなされたもので、
キヤツシユメモリ制御部の動作完了時において、
増設メモリからの主記憶アクセス禁止信号が無効
であれば、直ちにCPU及びキヤツシユメモリ制
御部に対してそれぞれの動作の完了を指令する
CPUサイクル終了信号及びキヤツシユサイクル
終了信号を有効にし、キヤツシユメモリ制御部の
動作完了時において、増設メモリからの主記憶ア
クセス禁止信号が有効であれば、直ちにキヤツシ
ユサイクル終了信号のみを有効にし、所定時間経
過後にCPUサイクル終了信号を有効にすること
を特徴とするものである。
また、そのためのタイミング制御回路はCPU
から出力されるCPUサイクル開始信号とキヤツ
シユメモリ制御部から出力される主記憶アクセス
要求信号に応じてキヤツシユサイクル終了信号を
出力するキヤツシユサイクル終了信号発生手段
と、主記憶アクセス禁止信号が無効であればキヤ
ツシユサイクル終了信号と実質的に同一のタイミ
ングで出力を有効にする第1のCPUサイクル終
了信号発生手段と、主記憶アクセス禁止信号が有
効であればキヤツシユサイクル終了信号から前記
所定時間遅れたタイミングで出力を有効にする第
2のCPUサイクル終了発生手段と、第1のCPU
サイクル終了信号発生手段の出力及び第2の
CPUサイクル終了信号発生手段の出力のいずれ
かをCPUサイクル終了信号として出力するORゲ
ートとを具備することを特徴としている。
〔作用〕
キヤツシユヒツト及びキヤツシユミスヒツトの
いずれの場合でも、キヤツシユメモリ制御部の動
作が完了した時点では増設メモリからの主記憶ア
クセス禁止信号は充分確定している。したがつて
増設メモリが実装されアクセスされた場合でもそ
うでない場合でも一旦はキヤツシユサイクルを実
行させ、その後において主記憶アクセス禁止信号
の状態を判断して直ちにCPUサイクル終了信号
を有効にするか、増設メモリからのデータが確定
してから有効にするかの制御を行なえば、増設メ
モリが実装されかつそれがアクセスされたときの
み実効的に非キヤツシユ領域としての制御を行な
うことが可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の1実施例を表わすブロツク図
である。第5図と同一の要素には同一の参照番号
を付し、説明を省略する。第5図と異なる点はア
ドレスデコーダ19が省かれている点と、タイミ
ング制御回路6の詳細が異なるので6′となつて
いる点である。
タイミング制御回路6′の詳細を第2図に示す。
同様に第6図と同一の構成要素には同一の参照番
号が付してある。第6図と異なる点は第1にキヤ
ツシユアクセス禁止信号18が入力されず、その
ための回路が除かれている点である。したがつて
信号生成回路60及び61の出力をORゲート6
9′に入力した出力には増設メモリの有無にかか
わらず主記憶アクセス要求信号14の状態に応じ
て前述のt1またはt2のタイミングで有効になる信
号が出力され、キヤツシユサイクル終了信号13
となる。
CPUサイクル終了信号12はキヤツシユサイ
クル終了信号とは別にORゲート51の出力から
供給される。ORゲート51の入力の一端には信
号生成回路62の出力が接続され、増設メモリ4
がアクセスされたときのCPUサイクル終了信号
12となる。ORゲート51の入力の他端には
ANDゲート50の出力が接続され、その入力の
一端には主記憶アクセス禁止信号15をインバー
タ68で反転したものが接続され、他端にはOR
ゲート69′の出力が接続されている。ANDゲー
ト50の出力はしたがつて増設メモリ4がアクセ
スされた時以外の場合におけるCPUサイクル終
了信号となり、これは実質的にキヤツシユサイク
ル終了信号と同一のタイミングとなる。
第2図の回路において信号発生回路61に設定
される時間t2と信号発生回路62に設定される時
間t3とはそれぞれ主記憶3及び増設メモリ4のア
クセス時間に基いて定められるが、両者に差がな
い場合あるいはt2>t3となる様な場合にはCPUデ
ータバス9上に増設メモリ4からの情報が確定す
る時間がとれなくなる。
この点を改良した回路を第3図に示す。この回
路では信号発生回路62のTG入力にはCPUサイ
クル開始信号11ではなくキヤツシユサイクル終
了信号13が接続されている。したがつて信号発
生回路62の出力は主記憶アクセス禁止信号15
が有効である場合にキヤツシユサイクル終了信号
13が有効になつてt3′時間経過後に有効となり、
この期間中に増設メモリ4からの情報がCPUデ
ータバス9上に確定する。
本発明に係る制御方法及びタイミング制御回路
の動作を第3図に示す回路について第4A〜4C
図のタイミングチヤートを参照して説明する。第
2図の回路もこれとほぼ同様に考えることが容易
である。左側の括弧付数字は各信号に付された参
照番号を表わし、それぞれの右側にその波形を表
わす。各波形はCPUデータバス9を除いて負論
理で表わされており、したがつてHレベル(1)は無
効、Lレベル(0)は有効を表わす。
第4A図中、Aで表わす区間は増設メモリ以外
の領域を読み出そうとしてキヤツシユがヒツトし
たときのサイクルを表わし、Bで表わす区間は増
設メモリの領域を読み出そうとしてキヤツシユが
ヒツトしたときのサイクルを表わし、その中のC
で表わす区間はキヤツシユヒツトサイクルを、D
で表わす区間は増設メモリリードサイクルを表わ
す。Aで表わす区間においてはCPUサイクル開
始信号11が有効になつて所定の時間経過しても
主記憶アクセス禁止信号15は有効とならないの
でキヤツシユサイクル終了信号13とほぼ同時に
CPUサイクル終了信号12が有効になる。その
間のEで表わす期間にCPUデータバス9にはキ
ヤツシユメモリからのデータが出力されている。
Bで表わす区間においては主記憶アクセス禁止信
号15が有効となるのでCPUサイクル終了信号
12は図の点線で示す様に出力されず、そのため
Fで表わす期間にCPUデータバス9上にキヤツ
シユメモリのデータが出力されていてもそれが
CPUにとり込まれることはなく、その後の増設
メモリアクセスサイクルにおいて増設メモリデー
タGが出力されている期間に有効となり、増設メ
モリからのデータがCPUへとり込まれる。
第4B図は増設メモリの領域をアクセスしてキ
ヤツシユがミスヒツトしたときのサイクルを表わ
しており、Hはキヤツシユミスヒツトサイクル
(リプレースサイクル)であり、Dは第4A図と
同様、増設メモリリードサイクルである。キヤツ
シユがミスヒツトした場合にはCPUデータバス
9上にはリプレースデータIが現われ、キヤツシ
ユサイクル終了信号13は第4A図よりも遅れて
有効となる。このとき主記憶アクセス禁止信号1
5が有効であればCPUサイクル終了信号12の
出力は禁止され、増設メモリアクセスサイクルD
において有効となる。したがつてリプレースデー
タIはCPUに取り込まれず、増設メモリデータ
Gが取り込まれる。
第4C図は増設メモリ領域へ書込むときのサイ
クルを表わしており、Jはキヤツシユライトサイ
クル、Kは増設メモリライトサイクルである。第
3B図と同様なタイミングでキヤツシユサイクル
終了信号13が有効となりそのとき主記憶アクセ
ス禁止信号15が有効であるのでCPUサイクル
終了信号12は有効とならず、その後の増設メモ
リライトサイクルKにおいて有効となりCPUデ
ータバス9上の情報Lが増設メモリへ書込まれ
る。
〔発明の効果〕
以上述べてきたように本発明によれば、システ
ム利用者が増設メモリの割り当てられる領域に応
じた設定等が不要となつて利便性が向上すると共
に、増設メモリを実装すればその領域以外の領域
がキヤツシユ領域となり、実装しなければ全領域
がキヤツシユ領域となる割り付けが自動的に行な
われ、システム全体の性能が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を表わすブロツク
図、第2図は第1図のタイミング制御回路6′の
詳細回路図、第3図は第2図の回路の変形を表わ
す回路図、第4A〜4C図は本発明の制御方法及
びタイミング制御回路の動作を説明するためのタ
イミングチヤート、第5図は従来のキヤツシユメ
モリシステムの一例を表わす図、第6図は第5図
のタイミング制御回路6の詳細回路図。 11…CPUサイクル開始信号、12…CPU終
了信号、13…キヤツシユサイクル終了信号、1
4…主記憶アクセス要求信号、15…主記憶アク
セス禁止信号、16…外部バス制御信号、17…
主記憶アクセス信号、18…キヤツシユアクセス
禁止信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 CPU1、該CPU1よりアクセス可能な主記
    憶3、及び該主記憶3の記憶内容の一部を記憶す
    るキヤツシユメモリ制御部2から構成されるキヤ
    ツシユメモリシステムの制御方法であつて、 該キヤツシユメモリ制御部2の動作完了時にお
    いて、増設メモリ4からの主記憶アクセス禁止信
    号15が無効であれば、直ちに該CPU1及び該
    キヤツシユメモリ制御部2に対してそれぞれの動
    作の完了を指令するCPUサイクル終了信号12
    及びキヤツシユサイクル終了信号13を有効に
    し、 該キヤツシユメモリ制御部2の動作完了時にお
    いて、該増設メモリ4からの該主記憶アクセス禁
    止信号15が有効であれば、直ちに該キヤツシユ
    サイクル終了信号13のみを有効にし、所定時間
    経過後に該CPUサイクル終了信号12を有効に
    することを特徴とするキヤツシユメモリシステム
    の制御方法。 2 前記CPU1から出力されるCPUサイクル開
    始信号11と前記キヤツシユメモリ制御部2から
    出力される主記憶アクセス要求信号14に応じて
    前記キヤツシユサイクル終了信号13を出力する
    キヤツシユサイクル終了信号発生手段60,6
    1,64,69′と、 前記主記憶アクセス禁止信号15が無効であれ
    ば該キヤツシユサイクル終了信号13と実質的に
    同一のタイミングで出力を有効にする第1の
    CPUサイクル終了信号発生手段50,68と、 該主記憶アクセス禁止信号15が有効であれば
    該キヤツシユサイクル終了信号13から前記所定
    時間遅れたタイミングで出力を有効にする第2の
    CPUサイクル終了信号発生手段62と、 該第1のCPUサイクル終了信号発生手段50,
    68の出力及び該第2のCPUサイクル終了信号
    発生手段62の出力のいずれかをCPUサイクル
    終了信号12として出力するORゲート51とを
    具備する請求項1記載の方法を実現するためのタ
    イミング制御回路。
JP1070362A 1989-03-24 1989-03-24 キヤッシュメモリシステムの制御方法およびそのためのタイミング制御回路 Granted JPH02250135A (ja)

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