JPH0561678B2 - - Google Patents

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JPH0561678B2
JPH0561678B2 JP60142229A JP14222985A JPH0561678B2 JP H0561678 B2 JPH0561678 B2 JP H0561678B2 JP 60142229 A JP60142229 A JP 60142229A JP 14222985 A JP14222985 A JP 14222985A JP H0561678 B2 JPH0561678 B2 JP H0561678B2
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JP
Japan
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data
memory
memory card
individual
time recorder
Prior art date
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JP60142229A
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JPS623394A (ja
Inventor
Toshitaka Ato
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Amano Corp
Original Assignee
Amano Corp
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Publication date
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Publication of JPH0561678B2 publication Critical patent/JPH0561678B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Credit Cards Or The Like (AREA)
  • Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、タイムカードの代りにICメモリカ
ードを用いて就業管理及び給与計算を行なうタイ
ムレコーダシステムに関する。
〔従来の技術〕
タイムカードに就業データ(出退時刻等)を活
字印していた従来の機械式タイムレコーダに代え
て、最近では、例えば特開昭55−85989号公報に
見られるように、就業管理及び給与計算に必要な
全員の勤務データを、タイムレコーダ内に設けた
メモリに記憶しておき、タイムカードに対する印
字の時に、タイムカードに記録してある個人コー
ド(社員コード)に基づき、当該個人のデータフ
アイルを上記メモリより読出して集計演算し、そ
の演算結果及び更新データを再び上記メモリの個
人別フアイルに記憶する様に構成した電子式タイ
ムレコーダが多く使用されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
所が、上述した様にタイムレコーダ内のメモリ
に全員の個人別データフアイルを記憶するタイム
レコーダは、大容量のメモリが必要で構成が複雑
化し、高価格化する問題があり、また、記憶した
データのバツクアツプを完全に行なわないと、タ
イムレコーダ装置の故障及び破損と云つた障害に
より、一度に全員の勤務データが破壊してしまう
ことがあるため、記憶したデータの保存と保護に
手間が掛かる問題があつた。更に、各個人が使用
できるタイムレコーダは、各人の個人フアイルが
記憶されているタイムレコーダにのみ限定される
から、多数の社員が複数台のタイムレコーダを使
用する場合に大変不便であるとか、外部記憶装置
(FDD)等を使用すると、個人別データフアイル
の転送に時間が掛つて、集計演算処理に要する時
間が長くなると云つた問題もあつた。
従つて本発明の技術的課題は、当該個人のデー
タフアイルを各個人が所有するICメモリカード
に記憶させることによつて、タイムレコーダ自体
の個人別データフアイルとか記憶機能を不要にし
て、タイムレコーダの簡略化、低価格化を可能に
すると共に、各個人のデータを個人別ICメモリ
カードに分散して記憶させることにより、全員の
データが一度に破壊されてしまう問題を無くする
ことができ、また、基本的な処理機能を有するタ
イムレコーダであれば、使用するタイムレコーダ
が1台に限定されることなく、複数台を自由に使
用でき、更に、個人別データフアイルの転送を即
座に短時間で行なうことができ、更に、給与支払
計算日には各人の給与データを作成してこれを記
憶し、且つ、タイムレコーダにプリントアウトさ
せる様に工夫したタイムレコーダシステムを提供
することである。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明で講
じた手段は以下の如くである。
(1) 就業及び給与管理に必要な各個人別マスター
データ、日々の記録データ、並びに、累計デー
タと云つた種々の勤務データを記憶するメモリ
を備えたICメモリカードと、これ等の個人別
データフアイルを具備しない電子式タイムレコ
ーダとによつて構成すること。
(2) 上記の電子式タイムレコーダには、上記IC
メモリカードの差込みを受けると、上記のメモ
リより必要な勤務データを読出して各個人の就
業データを演算する演算手段と、この演算され
た就業データと更新データを再び上記ICメモ
リカードのメモリに送つて記憶させるデータ送
信手段とを具備せしめること。
(3) 同じく上記の電子式タイムレコーダには、
ICメモリカードを電子式タイムレコーダに差
込んだ当日が給与支払計算日である場合に、該
カードのメモリに記憶されている累計データと
個人別マスターデータとから給与データを演算
してこの給与データを該カードのメモリに記憶
し、且つ、該タイムレコーダに設けた印字装置
を作動してプリントアウトさせる給与データ作
成手段を具備せしめること。
〔作用〕
上記の手段は以下の如く作用する。
上記(1)の要素によれば、各人が所有するIC
メモリカード側に個人別データフアイルを具備
させ、電子式タイムレコーダ側にはこの個人別
データフアイルを具備させないため、タイムレ
コーダの簡略化と低価格化を可能と成し、且
つ、全員のデータが一度に破壊される危険を無
くすことができると共に、使用するタイムレコ
ーダを1台に限定することなく、多数の社員が
不特定多数のタイムレコーダをフレキシブルに
使用することを可能にする。
上記(2)の要素によれば、ICメモリカードの
差込みを受けると、タイムレコーダが各個人の
就業データを演算してこれを各人のICメモリ
カードのメモリに記憶することができるため、
任意のタイムレコーダを用いて各人の就業デー
タを正しく記録することを可能にする。
上記(3)の要素によれば、ICメモリカードを
電子式タイムレコーダに差込んだ当日が給与計
算日である場合に、ICメモリカードに記録さ
れている各人の累計データと個人別マスターデ
ータとから各人の給与を演算し、この演算した
給与データの記憶とプリントアウトを行うた
め、計算日に各人のICメモリカードを集めて
給与データを集計する手間を省くことができる
と共に、各人が予め各人の給与データを計算し
て確認することを可能にする。
以上の如くであるから、上記の手段によつて上
述した技術的課題を解決して、前記従来の技術の
問題点を解消することができる。
〔実施例〕
以下に、本発明に係るタイムレコーダシステム
の好適な一実施例を添付した図面と共に詳細に説
明する。
第1図は本発明に係るタイムレコーダシステム
を構成するICメモリカードと、電子式タイムレ
コーダの外観を示した斜視図であつて、符号1で
全体的に示したICメモリカードの先端には、第
3図のブロツク図に示す如きデータ用の受送器2
が形成され、また、カード内部にはIC3が埋設
されている。受送器2として図面には接触式のタ
ーミナルが示されているが、これを発光素子又は
受光素子から成る非接触式受送器にする場合もあ
る。上記のIC3は主としてCPU3aとプログラ
ムメモリ3b、ワーキングメモリ3c、データメ
モリ3dによつて構成されている。これ等の各メ
モリの内、特にデータメモリ3dは電気的に消
去、再書込可能な読出し専用のメモリ、即ち、
EEPROMを使用して、データの記憶保持に電源
を必要としない利点を備えている。しかし、デー
タメモリ3dとして通常のRAMを使用すること
も可能であつて、この場合に、記憶保持用の電
源、即ち電池をICメモリカード1に取付ける必
要がある。
尚、上述したプログラムメモリ3bにはCPU
3aの動作を規定するシステムプログラムが格納
され、ワーキングメモリ3cはCPU3aの動作
に必要な各種データの一時記憶エリアとして使用
され、更に、データメモリ3dには第4図に示し
たフアイル構成図に示す様な各個人別管理データ
とか、個人フアイル(詳細な構成図は省略)が格
納される。
第4図に於いて、4Aは各勤務区分の勤務時間
体系に基づく管理データ、例えば、定時出勤の始
業と終業時刻、早出と残業の開始と終了時刻、或
は、休日と云つた各種の管理データを格納したエ
リアで、この管理データ4Aに基づいて各個人別
終業データの処理が成される。また、4Bは給与
管理に必要な各種のデータ、例えば固定給、控
除、保険と云つた各種の個人別データを格納した
マスターフアイルデータエリアで、4Cは各個人
の処理に係る各種の状態コードとかフアンクシヨ
ンコードを格納したデイリー共通レコード(1)エリ
アを示す。更に、4Dは各人の最新の1日分の終
業データを一時記憶するデイリーフアイルデータ
エリア、4Eは累計演算されて行く出勤回数とか
欠謹回数、或は、残業、早退の時間数と云つた各
種就業データを記憶する累計フアイルデータエリ
ア、4Fは例外勤務、即ち、早出とか残業等の取
り扱いを行なう際に、予めその旨登録デイリー共
通レコード(2)エリア、4Gは就業データに基づい
て算出した給与をフアイルする給与フアイルデー
タエリア、4Hは処理手続中にエラーが発生した
場合に、このエラーデータを記録するエラーフア
イルエリアを示す。
第1図に於いて符号10で全体的に示した電子
式タイムレコーダは、上記のICメモリカード1
を差込むための差込口11と、現在の月日と時
分、及び、その他必要なメツセージ等を表示する
表示器12と、各種のコード、プログラム等を入
力するための入力キー13A及び各種フアンクシ
ヨンキー13B等から成るキー入力装置13、各
種のエラー或は故障等が発生した時に作動するエ
ラー表示器14が設けられている。
第2図は上記差込口11の内部構成を示したも
のであつて、差込口11に通じる差込通路15の
入口部分には、発光・受光素子から成るカード検
出器16が設けられ、また、差込通路15の内側
部分には、吸排用モータ17によつて正逆回転さ
れてICメモリカード1の吸排を行なうローラ1
8が取付けられ、更に、上記差込通路15の内部
部突当たり部分には、前記ICメモリカード1の
受送器2に対応するレコーダ側データ受送器19
が取付けられている。
次に、この発明に係るタイムレコーダシステム
の電気的構成を第3図のブロツク図に従つて説明
する。
上述した電子式タイムレコーダ10の制御部は
所謂マイクロコンピユータを中心に構成されるも
のであつて、中央処理装置であるCPU20には、
前述した表示器12とキー入力装置13の他に、
時間処理の基準信号を発する時計回路21、
CPU20の動作を規定するシステムプログラム
を格納したプログラムメモリ22、CPU20の
動作に必要な各種データの一時記憶エリアとして
用いられるワーキングメモリ23、及び、インタ
ーフエイス回路24が接続され、更に、このイン
ターフエイス回路24には、前記のレコーダ側デ
ータ受送器19とエラー表示器14、並びに、カ
ード検出器16とカード吸排用モータ17、更に
は、必要に応じて各人の就業データ及び累計デー
タ類をプリントした記録紙Eを第1図の如く発行
口10Aより発行したり、或は、記録保存のため
のデータ印字を行なう印字装置25とから成る処
理装置24Aが接続されている。
尚、上述したプログラムメモリ22に格納され
るシステムプログラムとしては、例えば、各個人
の就業データを演算するプログラムとか、この演
算した就業データをICメモリカード1に送り戻
してメモリ3dに記憶する送信プログラム、更に
は、給与支払計算日に給与データを集計して演算
し、この集計データをICメモリカード1に送つ
てメモリ3dに記憶し、且つ、上記の印字装置2
5を作動してプリントアウトする給与データ作成
プログラム等がある。
次に、上記の如く構成した本発明に係るタイム
レコーダシステムの作用を第5A図,第5B図,
第6図に示したフローチヤートに基づいて説明す
る。これ等のフローチヤートは、ICメモリカー
ド1とタイムレコーダ10の各プログラムメモリ
3b,22に格納された各CPU3a,20の動
作を規定するシステムプログラムの一部を表して
いる。
先ず、ステツプS1では、タイムレコーダ10
のワーキングメモリ23内に設けられた各レジス
タ及びフラツグ及びカウンタ等の内容が初期値に
リセツトされ、次いで、時計回路21からの1分
パルスに基づく第6図に示した割込み処理に従つ
て、ステツプS2では時計レジスタの現時刻デー
タを表示器12に表示する。次のステツプS3で
はカード検出器16の出力がチエツクされ、タイ
ムレコーダ10の差込口11にICメモリカード
1が挿入されたか否かを判別する。ICメモリカ
ード1の挿入が検出されるまでこのステツプS3
を繰返し、挿入が検出されるとステツプS4に進
んでカード吸排用モータ17を正転駆動し、挿入
されたICメモリカード1を差込通路15の内側
に吸込む。次のステツプS5では、吸込まれたIC
メモリカード1のデータ受送器2が、タイムレコ
ーダ10のデータ受送器19に接触、導通した位
置で上記モータ17の駆動を停止する。
この様にICメモリカード1がタイムレコーダ
10側に挿入し、接続されると、次のステツプ
S6では、ICメモリカード1とタイムレコーダ1
0との間のデータ送受信開始が手続され、先ず、
ステツプS7でデータの送受信が可能であるか否
かが判別される。各種エラー或はミス等が原因で
データの送受信が不可であると判断された場合に
は、ステツプS8に進んでエラー表示器14を点
灯し、更に、ステツプS28に進んでカード排出が
行なわれる。また、ステツプS7で送受信可能で
あると判断された場合には、ステツプS9〜S17の
順番でICメモリカード1のデータメモリ3dに
格納されている各勤務データのリード、記録時刻
の更新、就業時間の演算処理、エラーの記録及び
累計データの更新と云つた各処理が実行される。
また、ステツプS18では当日が給与支払計算日
であるか否かが判断され、計算日であると判断さ
れた場合には、ステツプS19,S20,S21の各給与
計算に関するステツプが実行され、計算日でない
と判断された場合には、ステツプS22に進んで就
業に関するデイリーデータの書込みが行なわれ、
次いで、ステツプS23,S24で累計データとデイ
リー共通レコードの書込みが順次実行される。更
に、ステツプS25ではエラーデータがあるか否か
が判断され、エラーありと判断された場合にはス
テツプS26のエラーフアイルが行なわれ、エラー
なしと判断された場合にはステツプS28に進む。
ステツプS27ではICメモリカード1とタイムレコ
ーダ10間の送受信終了手続が成され、ステツプ
S28ではカード吸排用モータ17が逆転してカー
ド排出を行なう。また、最後のステツプS29で
は、演算された給与データ及び登録時刻データ
を、印字装置25を駆動して記録紙にプリントア
ウトする。
〔効果〕
本発明に係るタイムレコーダシステムは以上述
べた如くであつて、該当個人のマスターデータ、
日々の記録データ、及び、累計データと云つた各
種勤務データの全てを、個人毎が所有するICメ
モリカードのメモリに記憶しておき、出退時等
に、このICメモリカードをタイムレコーダに挿
入すると、ICメモリカードのメモリより必要な
勤務データを読出して集計演算し、この演算した
結果及び更新データを再びICメモリカードのメ
モリに記憶することによつて、就業管理と給与計
算を行なえる様に構成したため、タイムレコーダ
本体側に個人毎のデータフアイル及び記憶機能が
全く不要に成るから、タイムレコーダの構造を大
幅に簡略化して低価格化を可能にする経済性を備
えている。
また、各個人の勤務データは夫々のICメモリ
カードに分散して記憶されているため、タイムレ
コーダの障害によつて1度に全員のデータが破壊
されてしまうことがなく、従つて、勤務データの
保存と保護が比較的簡単であると云つた利点を発
揮できる。
更に、本発明によるシステムによれば、基本的
な処理機能を備えているタイムレコーダであれ
ば、どのレコーダを用いても同様にデータの記録
を行なうことができるから、社員が多数いる会社
等でフレキシブルに使用できて洵に好適であると
共に、各人のICメモリカードには各人のデータ
のみがフアイルされている関係で、例えば外部記
憶装置等を使用した場合に、個人別データフアイ
ルの転送を短時間で、而も、簡便に行なつて集計
演算処理に要する時間を大幅に短縮できると云つ
た利点も発揮できるものであつて、給与支払計算
日にはICメモリカードの差込みに従つて自動的
に給与を集計し、この集計した給与データの記憶
とプリントアウトができる点と相俟つて、特に、
多数の社員が不特定多数のタイムレコーダを使用
する大型企業とか、チエーン店等で使用してその
効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るタイムレコーダシステム
を構成するICメモリカードとタイムレコーダの
一実施例を示した外観斜視図で、第2図はカード
差込口部分の内部構成を示した断面図、第3図は
システム全体の電気的構成を示したブロツク図、
第4図はICメモリカードのメモリに格納されて
いるデータのフアイルを簡略的に示した構成図、
第5A図と第5B図はシステムの基本的動作を説
明したフローチヤート、第6図は割込み処理のフ
ローチヤートである。 1はICメモリカード、2はデータ受送器、3
はIC、3aはCPU、3b,3c,3dはメモリ、
10はタイムレコーダ、12は表示器、13はキ
ー入力装置、16はカード検出器、19はデータ
受送器、20はCPU、22,23はメモリ、2
5は印字装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 就業及び給与管理に必要な各個人別マスター
    データ、日々の記録データ、並びに、累計データ
    と云つた種々の勤務データを記憶するメモリを備
    えたICメモリカードと、これ等の個人別データ
    フアイルを具備しない電子式タイムレコーダとか
    ら成り、且つ、この電子式タイムレコーダには、
    上記ICメモリカードの差込みを受けると、上記
    のメモリより必要な勤務データを読出して各個人
    の就業データを演算する演算手段と、この演算さ
    れた就業データと更新データを再び上記ICメモ
    リカードのメモリに送つて記憶させるデータ送信
    手段と、上記のICメモリカードを電子式タイム
    レコーダに差込んだ当日が給与支払計算日である
    場合に、ICメモリカードのメモリに記憶されて
    いる累計データと個人別マスターデータとから給
    与データを演算してこの給与データを該カードの
    メモリに記憶し、且つ、該タイムレコーダに設け
    た印字装置を作動してプリントアウトさせる給与
    データ作成手段を具備せしめたことを特徴とする
    タイムレコーダシステム。 2 前記ICメモリカードのメモリに記憶される
    勤務データは、各個人毎に定めた個人別勤務デー
    タと全社員共通の勤務データであることを特徴と
    する前記特許請求の範囲第1項記載のタイムレコ
    ーダシステム。
JP60142229A 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム Granted JPS623394A (ja)

Priority Applications (1)

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JP60142229A JPS623394A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム

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JP60142229A JPS623394A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 タイムレコ−ダシステム

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Publication Number Publication Date
JPS623394A JPS623394A (ja) 1987-01-09
JPH0561678B2 true JPH0561678B2 (ja) 1993-09-06

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ID=15310420

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5968074A (ja) * 1982-10-13 1984-04-17 Dainippon Printing Co Ltd 勤務時間集計方式

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JPS623394A (ja) 1987-01-09

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