JPH0561706A - デバツガ検査装置 - Google Patents

デバツガ検査装置

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Publication number
JPH0561706A
JPH0561706A JP3220274A JP22027491A JPH0561706A JP H0561706 A JPH0561706 A JP H0561706A JP 3220274 A JP3220274 A JP 3220274A JP 22027491 A JP22027491 A JP 22027491A JP H0561706 A JPH0561706 A JP H0561706A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
normal value
debugger
result
acquiring
Prior art date
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Pending
Application number
JP3220274A
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English (en)
Inventor
Yuzo Kuwano
雄三 桑野
Motoo Nakano
素雄 中野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Kobe Ltd
Original Assignee
KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
NEC Corp
NEC Software Kobe Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK, NEC Corp, NEC Software Kobe Ltd filed Critical KOBE NIPPON DENKI SOFTWARE KK
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  • Debugging And Monitoring (AREA)
  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 デバッガの正当性の検査において、画面に表
示されたデバッグ結果の確認に加えて、あらかじめ生成
しておいた検査コマンドとその正常値とを自動的に比較
して内部データの照合を行い、その結果を編集出力でき
るようにする。 【構成】 検査するコマンド6を格納するコマンド格納
手段60およびコマンド6に関わる正常値7を格納する
正常値格納手段70に結合されたデバッガ検査装置にお
いて、コマンドを取得するコマンド取得手段1と、この
コマンド取得手段1で取得されたコマンドに基づき被デ
バッグプログラムに対しデバッグを行うコマンド実行手
段2と、コマンドが実行された時にデバッガが出力すべ
き正しい結果を取得する正常値取得手段3と、コマンド
実行手段の結果と正常値取得手段3より取得した正しい
結果を照合する照合手段4と、この照合手段4で照合さ
れた結果を編集して出力する照合結果編集出力手段5と
を備える。 【効果】 検査コマンドが自動検査されるため、検査作
業を単純化し、工数を削減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コンピュータシステム
におけるデバッガの検査に利用する。本発明は、デバッ
ガの検査において内部データを自動的に確認することが
できるデバッガ検査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、作成したデバッガの正当性を検査
する手段としてデバッグ結果と予想結果を確認して処理
が正しいか否かを検証していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のデバ
ッガの正当性の検査では、画面に表示されたデバッグ結
果は確認できるが、内部データについては目では確認で
きないため、真に正しいかどうかを検証することができ
ない問題があった。
【0004】本発明はこのような問題を解決するもの
で、デバッガの検査において内部データを自動的に確認
し、その結果を編集出力することができる装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、デバッガが入
力装置からの指示により被デバッグプログラムをデバッ
グして生成した正常値およびコマンドを個別に格納する
正常値格納手段およびコマンド格納手段に接続され、被
デバッグプログラムの内容の参照または変更を指示する
動作指示情報、および参照または変更するデータ名とそ
の変更するデータ名の内容とを含む情報を取得するコマ
ンド取得手段と、このコマンド取得手段が取得したデー
タ名を含む情報に基づき被デバッグプログラムに対しデ
バッグを行うコマンド実行手段とを備えたデバッガ検査
装置において、コマンドが実行されたときに前記デバッ
ガが出力した正常値を前記正常値格納手段から取得する
正常値取得手段と、前記コマンド実行手段が行ったデバ
ッグ結果と、前記正常値取得手段が取得した正常値とを
照合する照合手段と、この照合手段が照合した結果を編
集して出力する照合結果編集出力手段とを備えたことを
特徴とする。
【0006】前記コマンド実行手段は、前記コマンド取
得手段から情報を受けたときに、コマンド終了であるか
否かを判定し、コマンド終了であれば終了処理を行い、
終了でなければ被デバッグプログラムに対しデバッグを
行う手段と、前記照合手段から照合結果を受けたとき
に、照合結果を判定し、一致していれば一致処理を行い
不一致であれば不一致処理を行う手段とを含み、前記コ
マンド取得手段は、前記コマンド格納手段からコマンド
を取得したときに、コマンド終了であるか否かを判定
し、コマンド終了であればその旨を前記コマンド実行手
段に送出し、コマンド終了でなければ取得したコマンド
を前記コマンド実行手段に送出する手段を含むことが望
ましい。
【0007】
【作用】被デバッグプログラムの内容の参照または変更
を指示する動作指示情報、参照または変更するデータ名
およびその変更するデータ名の内容を含む情報を取得
し、取得されたデータ名を含む情報に基づき被デバッグ
プログラムに対しデバッグを行う。このデバッグによ
り、コマンドが実行されたときにデバッガが出力すべき
正しい結果を取得し、コマンドの実行結果と取得した正
しい結果とを照合して編集出力する。
【0008】これにより、画面に表示されたデバッグ結
果の確認に加えて、あらかじめ生成しておいた検査コマ
ンドとその正常値とを自動的に比較して内部データの照
合を行うので正しい処理を行うことができる。また、そ
の結果を編集出力することができ、そのために検査作業
を単純化して工数を削減することができる。
【0009】
【実施例】次に、本発明実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の構成を示すブロック図である。
【0010】本発明実施例は、デバッガ11が入力装置
12からの指示により被デバッグプログラム13をデバ
ッグして生成した正常値7およびコマンド6を個別に格
納する正常値格納手段70およびコマンド格納手段60
に接続され、被デバッグプログラム13の内容の参照ま
たは変更を指示する動作指示情報、および参照または変
更するデータ名とその変更するデータ名の内容とを含む
情報を取得するコマンド取得手段1と、このコマンド取
得手段1が取得したデータ名を含む情報に基づき被デバ
ッグプログラム13に対しデバッグを行うコマンド実行
手段2とを備え、さらに、本発明の特徴として、コマン
ド6が実行されたときにデバッガ11が出力した正常値
7を正常値格納手段70から取得する正常値取得手段3
と、コマンド実行手段2が行ったデバッグ結果と、正常
値取得手段3が取得した正常値7とを照合する照合手段
4と、この照合手段4が照合した結果を編集して出力す
る照合結果編集出力手段5とを備え、コマンド実行手段
2には、コマンド取得手段1から情報を受けたときに、
コマンド終了であるか否かを判定し、コマンド終了であ
れば終了処理を行い、終了でなければ被デバッグプログ
ラム13に対しデバッグを行う手段と、照合手段4から
照合結果を受けたときに、照合結果を判定し、一致して
いれば一致処理を行い不一致であれば不一致処理を行う
手段とを含み、コマンド取得手段1には、コマンド格納
手段60からコマンド6を取得したときに、コマンド終
了であるか否かを判定し、コマンド終了であればその旨
をコマンド実行手段2に送出し、コマンド終了でなけれ
ば取得したコマンド6をコマンド実行手段2に送出する
手段を含み、照合結果編集出力手段5には、照合結果を
編集出力するときに、画面表示、ファイル格納、印刷の
いずれであるかを判定し、画面表示であれば画面に表示
し、ファイル格納であればファイルに格納し、印刷であ
れば印刷を行わせる手段を含む。
【0011】次に、このように構成された本発明実施例
の動作について説明する。
【0012】デバッガ11から正常値7を生成する一般
的な処理の流れは図1に示すように、デバッガ11が入
力装置12からデバッグ指示を受けたときに被デバッグ
プログラム13をデバッグして正常値7が生成されると
ともにコマンド6が生成される。
【0013】図2は本発明実施例におけるコマンド実行
手段の処理の流れを示す流れ図、図3は本発明実施例に
おけるコマンド取得手段の処理の流れを示す流れ図であ
る。コマンド取得手段1は図2に示すようにコマンド実
行手段2から制御を受けると(ステップS1)、図3に
示すようにコマンド格納手段60へのアクセスの準備を
行い(ステップS21)、アクセスを実行し(ステップ
S22)、コマンドを取得する(ステップS23)。次
いでコマンドが終了であるか否かを判定し(ステップS
24)、終了でなけれはコマンド実行手段2へ取得した
コマンドを送出し(ステップS25)、終了であればコ
マンド終了をコマンド実行手段2へ送出する(ステップ
S26)。
【0014】コマンド実行手段2は、図2に示すよう
に、コマンド取得手段1から応答を受け(ステップS
2)、その応答がコマンド終了でるか否かを判別し(ス
テップS3)、コマンド終了であれば処理を終了させる
ための終了処理(ステップS12)へ制御を渡す。コマ
ンド終了でなければ被デバッグプログラム13に対し取
得したコマンドによりデバッグを行い(ステップS
4)、デバッグした結果を退避し(ステップS5)、そ
の結果とともに照合手段4に制御を渡す(ステップS
6)。
【0015】図4は本発明実施例における照合手段の処
理の流れを示す流れ図である。照合手段4はコマンド実
行手段2から制御を受けると、図4に示すように正常値
取得手段3に制御を渡す(ステップS31)。
【0016】図5は本発明実施例における正常値取得手
段の処理の流れを示す流れ図である。正常値取得手段3
は照合手段4から制御を受けると、正常値格納手段70
へのアクセスの準備を行い(ステップS41)、アクセ
スを実行し(ステップS42)、正常値を取得する(ス
テップS43)。次いで取得した正常値とともに照合手
段4に制御を渡す(ステップS44)。
【0017】照合手段4は、図4に示すように正常値取
得手段3から返された正常値を受け取り(ステップS3
2)、退避しておいたデバッグ結果と正常値を照合し
(ステップS33)、照合結果とともにコマンド実行手
段2へ制御を渡す(ステップS34)。
【0018】コマンド実行手段2は図2に示すように、
照合手段4から返された結果を受け取り(ステップS
7)、この結果が一致しているか否かを判別し(ステッ
プS8)、照合結果が一致していれば一致処理を行い
(ステップS9)、不一致であれば不一致処理を行い
(ステップS10)、照合結果編集出力手段5に制御を
渡す(ステップS11)。
【0019】図6は本発明実施例における照合結果編集
出力手段の処理の流れを示す流れ図である。照合結果編
集出力手段5は照合手段4から渡された照合結果をもと
にこれらを利用者に通知するために情報を編集して出力
する。その出力の際に、出力装置が画面表示、ファイル
格納、印刷のいずれであるかを判別する(ステップS5
1〜S53)。画面表示であれば照合結果を画面に表示
し(ステップS54)、ファイル格納であればファイル
に格納し(ステップS55)、印刷であれば印刷する
(ステップS56)。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、デ
バッガ検査者が検査するコマンドおよび正常値を生成す
ることにより、デバッガ自身が情報の物理的な照合を自
動的に行うことができ、かつその結果を編集出力して確
認することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の構成を示すブロック図。
【図2】本発明実施例におけるコマンド実行手段の処理
を流れを示す流れ図。
【図3】本発明実施例におけるコマンド取得手段の処理
の流れを示す流れ図。
【図4】本発明実施例における照合手段の処理の流れを
示す流れ図。
【図5】本発明実施例における正常値取得手段の処理の
流れを示す流れ図。
【図6】本発明実施例における照合結果編集出力手段の
処理の流れを示す流れ図。
【符号の説明】
1 コマンド取得手段 2 コマンド実行手段 3 正常値取得手段 4 照合手段 5 照合結果編集出力手段 6 コマンド 7 正常値 11 デバッガ 12 入力装置 13 被デバッグプログラム 60 コマンド格納手段 70 正常値格納手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 デバッガが入力装置からの指示により被
    デバッグプログラムをデバッグして生成した正常値およ
    びコマンドを個別に格納する正常値格納手段およびコマ
    ンド格納手段に接続され、 被デバッグプログラムの内容の参照または変更を指示す
    る動作指示情報、および参照または変更するデータ名と
    その変更するデータ名の内容とを含む情報を取得するコ
    マンド取得手段と、 このコマンド取得手段が取得したデータ名を含む情報に
    基づき被デバッグプログラムに対しデバッグを行うコマ
    ンド実行手段とを備えたデバッガ検査装置において、 コマンドが実行されたときに前記デバッガが出力した正
    常値を前記正常値格納手段から取得する正常値取得手段
    と、 前記コマンド実行手段が行ったデバッグ結果と、前記正
    常値取得手段が取得した正常値とを照合する照合手段
    と、 この照合手段が照合した結果を編集して出力する照合結
    果編集出力手段とを備えたことを特徴とするデバッガ検
    査装置。
  2. 【請求項2】 前記コマンド実行手段は、 前記コマンド取得手段から情報を受けたときに、コマン
    ド終了であるか否かを判定し、コマンド終了であれば終
    了処理を行い、終了でなければ被デバッグプログラムに
    対しデバッグを行う手段と、 前記照合手段から照合結果を受けたときに、照合結果を
    判定し、一致していれば一致処理を行い不一致であれば
    不一致処理を行う手段とを含む請求項1記載のデバッガ
    検査装置。
  3. 【請求項3】 前記コマンド取得手段は、前記コマンド
    格納手段からコマンドを取得したときに、コマンド終了
    であるか否かを判定し、コマンド終了であればその旨を
    前記コマンド実行手段に送出し、コマンド終了でなけれ
    ば取得したコマンドを前記コマンド実行手段に送出する
    手段を含む請求項1記載のデバッガ検査装置。
JP3220274A 1991-08-30 1991-08-30 デバツガ検査装置 Pending JPH0561706A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3220274A JPH0561706A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デバツガ検査装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3220274A JPH0561706A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デバツガ検査装置

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JPH0561706A true JPH0561706A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16748608

Family Applications (1)

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JP3220274A Pending JPH0561706A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デバツガ検査装置

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JP (1) JPH0561706A (ja)

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