JPH0561878U - テープリール - Google Patents
テープリールInfo
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- JPH0561878U JPH0561878U JP318692U JP318692U JPH0561878U JP H0561878 U JPH0561878 U JP H0561878U JP 318692 U JP318692 U JP 318692U JP 318692 U JP318692 U JP 318692U JP H0561878 U JPH0561878 U JP H0561878U
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- Japan
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- magnetic tape
- tubular portion
- tape reel
- tape
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気テープが巻装される円筒状ハブ部が下フ
ランジ部と一体に形成される磁気テープ用テープリール
において、上記ハブ部の外筒部が、巻回される磁気テー
プの巻圧により不均等な変形をするのを防止して、巻回
される磁気テープの片伸びの防止を図る。 【構成】 ハブ部56の内筒部64と外筒部66との間
に形成される円環筒状空間68内に、該空間68を上記
ハブ部56の軸方向中央部で閉塞する閉塞部70と、該
空間68を円周方向に分割するリブ部72とを設けると
共に、下フランジ部58を内筒部64とは切離して外筒
部66の下端部から外方へ広がる構成とする。これによ
り、磁気テープ54が巻回されても、外筒部66は閉塞
部70が形成された位置では撓みがほとんど生じず、そ
の上部および下部では撓むことになるが、その撓み量は
上下で略等しくなり、しかも閉塞部70が支点となるの
でその撓み量は小さくなり、もって上記目的の達成が図
れる。
ランジ部と一体に形成される磁気テープ用テープリール
において、上記ハブ部の外筒部が、巻回される磁気テー
プの巻圧により不均等な変形をするのを防止して、巻回
される磁気テープの片伸びの防止を図る。 【構成】 ハブ部56の内筒部64と外筒部66との間
に形成される円環筒状空間68内に、該空間68を上記
ハブ部56の軸方向中央部で閉塞する閉塞部70と、該
空間68を円周方向に分割するリブ部72とを設けると
共に、下フランジ部58を内筒部64とは切離して外筒
部66の下端部から外方へ広がる構成とする。これによ
り、磁気テープ54が巻回されても、外筒部66は閉塞
部70が形成された位置では撓みがほとんど生じず、そ
の上部および下部では撓むことになるが、その撓み量は
上下で略等しくなり、しかも閉塞部70が支点となるの
でその撓み量は小さくなり、もって上記目的の達成が図
れる。
Description
【0001】
本考案は、磁気テープが巻装される磁気テープ用のテープリールに関し、特に 、テープリールの円筒状ハブ部が下フランジ部と一体に形成された、例えばビデ オテープカセットなどに適用されるテープリールに関するものである。
【0002】
従来、ビデオテープカセット等において、磁気テープは一対のテープリールに 巻装されてカセットハーフ内に収納されている。
【0003】 上記テープリールは、例えば従来のテープリールの一例を示す図4およびその 断面を示す図5に示すように、上端が閉塞された円筒状ハブ部2の下側に円盤状 の下フランジ部4が一体成形されると共に、上側に円盤状の上フランジ部6が取 り付けられており、この両フランジ部4,6の間に磁気テープ8が巻回される。 これは、上記磁気テープ8の端縁が上記カセットハーフの内面と接触して破損す るのを防止するためと、テープの巻回位置を規制して磁気テープ8の巻き姿を整 えるためである。
【0004】 上記ハブ部2は、図5によく示すように、回転駆動軸が挿入されて係合する爪 10の形成された円筒状の挿通孔12を構成する内筒部14と、該内筒部14の 外側に該内筒部14と同心状に位置して磁気テープ8の巻装面を構成する外筒部 16と、図4によく示すように、上記内筒部14と外筒部16との間に形成され る円環筒状空間18を円周方向に分割すると共に上記内筒部14と外筒部16と を連結する補強用のリブ部20とから構成されている。また、図5に示すように 、下フランジ部4は上記内筒部14および外筒部16と一体成形されているのに 対し、図4に示すように、上フランジ部6は、内筒部14の上端に形成された突 起22と、上記上フランジ部6に形成された小孔24とを嵌合させた後、かしめ 止めを行なうなどして内筒部14に取り付けられている。
【0005】 ところで、以上のように構成されたテープリールに磁気テープ8を巻き取った 場合、磁気テープの巻圧等により外筒部16が変形することがある。すなわち、 図5に示すように、外筒部16に磁気テープ8が巻回された場合、外筒部16の 下フランジ部4側の端部は剛性が高いのに対し、外筒部16の上フランジ部6側 の端部は開放されているため剛性が低く、このため上述のリブ部20がある位置 ではこのリブ部20により撓みが防止されるが、縦壁部のない位置では外筒部が 内方へ撓んでしまう。このように外筒部16が撓むと、外筒部16の径に上下差 が生じ巻回された磁気テープ8は、上フランジ部6寄りの部分が外筒部16の倒 れに応じて部分的に伸びるいわゆる片伸び状態となってしまい、この片伸びが磁 気テープに生じた場合、磁気信号の記録・再生に支障をきたす危れがあった。
【0006】 この対策として、実開昭62−80279号公報では、従来のテープリールの 他の例を示す図6に示すようなテープリールの提案がなされている。すなわち、 このテープリールは、巻回される磁気テープの巻圧により外筒部16の上フラン ジ部側が撓むことを考慮して、下フランジ部4と一体成形される外筒部16を下 フランジ部4寄りになるにつれて細くなるテーパ状に形成することにより、外筒 部16に磁気テープ(図示略)が巻回されてその巻圧により外筒部16の上端部 が内方に撓んだ場合に、外筒部16がその軸方向の全長に亘って、略同径となる ように図り、これにより、この外筒部16に巻回される磁気テープの片伸びを防 止しようとするものである。
【0007】 しかし、このように外筒部16を下細りのテーパ状に形成することは、成形工 程における各種条件により勾配角度が変わってしまうなど、一定に形成すること は困難である。
【0008】 また、別の対策として、特開平2−199687号公報では、従来のテープリ ールのその他の例を示す図7、およびその断面を示す図8に示すようなテープリ ールの提案がなされている。すなわち、このテープリールは、内筒部14と外筒 部16とが下フランジ部4により連結される部分に間隙孔26を設け内筒部14 と外筒部16とを切離す状態となるように構成して、外筒部16の下フランジ部 4側の剛性を低くし、これにより磁気テープが巻回された場合の巻圧による外筒 部16の上フランジ部側端部の撓み量と下フランジ側端部の撓み量とを略等しく なるように図り、もって外筒部16に巻回される磁気テープの片伸びを防止しよ うとするものである。
【0009】
しかしながら、このようにテープリールを構成した場合、外筒部16に磁気テ ープを巻回した際、内筒部14と外筒部16との間の円環筒状空間18を閉塞す るものがないため、外筒部16は、リブ部20のある位置では変形しないが、そ の間の部分が巻圧を受けて内方へ変形し各リブ部20を頂点とする略多角形状と なる。その傾向は上フランジ部側で顕著となり磁気テープの片伸びを呈すると共 に、テープリール回転時の走行ムラが発生する不都合がある。
【0010】 また、従来のテープリールは、それを射出成形等により成形する場合の金型に おいても問題を有している。すなわち、従来のテープリールの射出成形用の金型 の一例の断面を示す図9に示すように、従来の金型には、テープリールのハブ部 の内筒部と外筒部との間にリブ部により円周方向に分割された円環筒状空間を形 成するための凸部28が設けられるが、この凸部28は細く長いため成形時の樹 脂の充填圧力等により折れてしまうことも多く、このため生産性に影響を及ぼす と共に、金型の修繕のためコストアップにもなる。また、上記凸部28が形成さ れる側の金型は、成形品との接触面積が大きくなるので成形品を分離させる際の 離型抵抗が大きくなる。このため成形品離型時に成形品に傷を付けたり、また金 型自身の耐久性が悪くなるなどの問題が発生する。
【0011】 本考案は上記課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、磁気テープが巻 回されるハブ部の外筒部の不均等な変形を抑制して、巻回される磁気テープの片 伸びの防止を図ると共に、射出成形用の金型を離型性が良く損傷しにくい耐久性 に優れたものとすることが可能となるような形状を有したテープリールを提供す ることにある。
【0012】
上記課題を解決するために、本考案によるテープリールは、磁気テープが巻装 される円筒状ハブ部が下フランジ部と一体に形成される磁気テープ用テープリー ルにおいて、前記ハブ部は、回転駆動軸が挿入される内筒部と、該内筒部の同心 状外側に該内筒部と離隔して設けられ前記磁気テープの巻装面を構成する外筒部 と、該外筒部と前記内筒部との間に形成される円環筒状空間を前記ハブ部の軸方 向中央部で閉塞する閉塞部と、前記ハブ部の半径方向かつ軸方向に延び前記円環 筒状空間を円周方向に分割すると共に前記内筒部と前記外筒部とを連結するリブ 部とから構成され、前記下フランジ部は、前記内筒部とは切離されて前記外筒部 の下端部から外方に広がる構成とされていることを特徴とするものである。
【0013】 上記閉塞部は、上記円筒状空間の円周方向全周に亘って同一の水平レベルとな るように設けてもよいし、上記円筒状空間の円周方向の位置によってレベル差を 設けるようにしてもよい。
【0014】 上記リブ部は、上記閉塞部の上側の上記円筒状空間と下側の上記円筒状空間と において、上下同じ位置に設けるようにしても、上下で異なる位置に設けるよう にしてもよい。
【0015】
上記本考案によるテープリールによれば、ハブ部を構成する内筒部と外筒部と の間に形成される円環筒状空間を閉塞部により上記ハブ部の軸方向中央部で閉塞 すると共に、上記内筒部と外筒部とを上記円環状空間を周方向に分割するリブ部 により連結し、さらに下フランジ部を上記内筒部とは切離して上記外筒部の下端 部から外方に広がる構成としているので、上記円環筒状空間は、上記閉塞部の上 方および下方において開放される一方、その軸方向中央部においては上記閉塞部 により上記内筒部と上記外筒部との間隔が略一定に維持される。したがって、上 記外筒部に磁気テープが巻回されて巻圧が加えられた場合の上記外筒部の剛性を 、上フランジ側端部と下フランジ側端部とで近似させることができ、これにより 磁気テープの巻圧による上記外筒部の内方への撓み量を上下略等しくできると共 に、その撓み量も上記閉塞部が上記外筒部の変形をその軸方向中央部で抑制する ので減少させることが可能となる。さらに、上記閉塞部を設けたことにより、上 記外筒部に磁気テープの巻圧が加えられた場合に、該外筒部が上記リブ部を頂点 とする略多角形状に変形することを抑制することも可能となる。
【0016】 上述のように、本考案によるテープリールによれば、磁気テープが巻回される ハブ部の外筒部のテープ巻圧による不均等な変形を抑制して巻回される磁気テー プの片伸びを防止することが可能となる。
【0017】 また、本考案によるテープリールによれば、上記円環筒状空間が上記閉塞部に より上下に区画される形状を有するので該テープリールを射出成形等により成形 する場合に使用する金型において、上記円環筒状空間を形成する凸部の高さを従 来のテープリール用の金型に比べて約半分にすることができ、これにより凸部の 折れ易さの解消を可能にすると共に、成形品と金型との上記凸部部分における接 触面積を減少させることができるので金型の離型性を向上させることも可能とし 、もって金型の耐久性の向上を図ることができる。
【0018】
以下、添付図面に基づいて本考案によるテープリールの実施例を説明する。
【0019】 図1は本考案の一実施例によるテープリールの全体構成を概略的に示す分解斜 視図、および図2は上記テープリールの縦断面図である。
【0020】 図1および図2に示す本実施例のテープリール52は、磁気テープ54が巻装 される円筒状ハブ部56が下フランジ部58と一体に形成される、ビデオテープ レコーダ等用のテープリールである。上記ハブ部56は、テープデッキ等の駆動 装置側の回転駆動軸(図示略)が挿入されて係合する爪60の形成された円筒状 挿通孔62を構成する内筒部64と、該内筒部64の同心状外側に該内筒部64 と離隔して設けられ上記磁気テープ54の巻装面を構成する外筒部66と、該外 筒部66と上記内筒部64との間に形成される円環筒状空間68を上記ハブ部5 6の軸方向中央部で閉塞する閉塞部70と、上記ハブ部56の半径方向かつ軸方 向に延び上記円環筒状空間68を円周方向に分割すると共に上記内筒部64と上 記外筒部66とを連結する複数のリブ部72とから構成されており、上記下フラ ンジ部58は、上記内筒部64とは切離されて上記外筒部66の下端部から外方 に広がる構成とされている。
【0021】 一方、上フランジ部74は、上記内筒部64の上端に形成された突起76と、 上記上フランジ部74に形成された小孔78とを嵌合させた後、かしめ止めを行 なうなどして上記内筒部64に取り付けられる。また、上記外筒部66には、磁 気テープ54の端末を止着するための止着部材80と係合する切欠部82が形成 されている。
【0022】 このように構成された本実施例のテープリール52に磁気テープ54を巻装し た場合、ハブ部56の外筒部66には、磁気テープ54の巻圧が加わることによ り撓みが生じることになるが、本実施例においては、円環筒状空間68のハブ部 56の軸方向中央部に閉塞部70が形成され、該閉塞部70の上方、下方の両方 が開放状態にあるため、磁気テープ54が巻回されても、外筒部66は、閉塞部 58が形成された位置では撓みがほとんど生じず、その上部および下部において 撓むことになるが、その撓み量は、外筒部66の上フランジ部74側端部の剛性 と下フランジ部58側端部の剛性とが近似するので、上下で略等しくなり、しか も閉塞部58が支点となるためその撓み量は小さくなる。また、閉塞部58が設 けられることにより、磁気テープ54の巻圧によって上記外筒部66がリブ部7 2を頂点とした略多角形状に変形することも抑制される。
【0023】 このように、本実施例のテープリール52によれば、磁気テープ54が巻回さ れるハブ部52の外筒部66のテープ巻圧による不均等な変形を抑制して、巻回 される磁気テープ54の片伸びを防止することが可能となる。
【0024】 次に、上記テープリール52を射出成形する際に使用する金型の実施例につい て説明する。図3は上記テープリール52の射出成形用の金型の一例を示す断面 図である。
【0025】 図示の金型82は、ゲート84が設けられた固定金型86と、可動金型88と から構成されている。図示のように、金型82は、本考案の特徴となるテープリ ール52の閉塞部70を形成するため、固定金型86と可動金型88との両方に 円環筒状空間68を形成するための凸部90,92が設けられており、また、固 定金型86側の凸部90は閉塞部70から内筒部64の上面に向かって厚くなる 勾配94が付けられている。
【0026】 上記固定金型86と可動金型88との間に形成された金型空間96内に、ゲー ト84の射出孔98から樹脂を射出した後、上記固定金型86から上記可動金型 88を離隔させる。この時、上記金型空間96内に射出成形された成形品は、上 記固定金型86側の凸部90と、上記可動金型88側の凸部92との離型抵抗の 差により、可動金型88に付着する。そして、可動金型88に付着した成形品は 、突き出しピン100により容易に突き出すことができる。
【0027】 このように、本実施例によるテープリール52によれば、上記内筒部64と上 記下フランジ部58とが切離され、上記円環筒状空間68内の軸方向中央部に閉 塞部70が設けられた形状となっているので、射出成形用の金型82において上 記円環筒状空間68を形成するための凸部90,92を固定金型86側と可動金 型88側とに分けて設けることができるため、上記凸部90,92の高さを低く 折れにくいものとすることができ、また凸部90,92と成形品との接触面積を 少なくして金型82の離型性を向上させ、もって金型の耐久性の向上を図れる。 また、上記金型82のように固定金型86側の凸部90に勾配94を設けること により、固定金型86の離型性を一層向上させることが可能となる。
【0028】 以上、本考案によるテープリールの一実施例を説明したが、本考案はかかる態 様に限定されるものではなく種々の変更を行なうことが可能である。
【0029】 例えば、上記実施例では、閉塞部70は円環筒状空間68内において内筒部6 4の円周方向全周に亘って同一の水平レベルに設けられており、またリブ部72 は上記閉塞部70の上方の円環筒状空間68と下方の円環筒状空間68とで上下 同じ位置に設けられているが、閉塞部70を上記円環筒状空間68内において例 えば段違いとなるように上記内筒部64の円周方向に異なるレベルで設けても構 わないし、リブ部72を上記閉塞部70の上方と下方とで異なる位置に設けるよ うにしてもよい。
【0030】 また、射出成形用の金型においても、上記金型82では樹脂の射出孔98が内 筒部64の上面となる位置に設けられているが、例えば射出孔98を内筒部64 の挿通孔62の上部となる位置に設けるようにしてもよい。
【図1】本考案の一実施例によるテープリールの全体構
成を概略的に示す分解斜視図
成を概略的に示す分解斜視図
【図2】上記テープリールの縦断面図
【図3】上記テープリールの射出成形用の金型の一例を
示す断面図
示す断面図
【図4】従来のテープリールの一例を示す分解斜視図
【図5】上記従来の一例のテープリールの縦断面図
【図6】従来のテープリールの他の例を示す側面図
【図7】従来のテープリールのその他の例を示す分解斜
視図
視図
【図8】上記従来のその他の例のテープリールの縦断面
図
図
【図9】従来のテープリールの射出成形用の金型の一例
を示す断面図
を示す断面図
2,56 ハブ部 4,58 下フランジ部 6,74 上フランジ部 8,54 磁気テープ 14,64 内筒部 16,66 外筒部 18,68 円環筒状空間 20,72 リブ部 70 閉塞部
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気テープが巻装される円筒状ハブ部が
下フランジ部と一体に形成される磁気テープ用テープリ
ールにおいて、 前記ハブ部は、回転駆動軸が挿入される内筒部と、該内
筒部の同心状外側に該内筒部と離隔して設けられ前記磁
気テープの巻装面を構成する外筒部と、該外筒部と前記
内筒部との間に形成される円環筒状空間を前記ハブ部の
軸方向中央部で閉塞する閉塞部と、前記ハブ部の半径方
向かつ軸方向に延び前記円環筒状空間を円周方向に分割
すると共に前記内筒部と前記外筒部とを連結するリブ部
とから構成され、 前記下フランジ部は、前記内筒部とは切離されて前記外
筒部の下端部から外方に広がる構成とされていることを
特徴とするテープリール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318692U JPH0561878U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープリール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP318692U JPH0561878U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープリール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0561878U true JPH0561878U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11550375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP318692U Withdrawn JPH0561878U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | テープリール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0561878U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079536A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic cassette tape reel |
| JP2011003271A (ja) * | 2004-12-01 | 2011-01-06 | Fujifilm Corp | リール |
| JP2013214339A (ja) * | 2012-03-30 | 2013-10-17 | Fujifilm Corp | リール |
| JP2024006800A (ja) * | 2022-07-04 | 2024-01-17 | 富士フイルム株式会社 | テープリール、磁気テープカートリッジ、及び磁気テープドライブ |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP318692U patent/JPH0561878U/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000079536A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Magnetic cassette tape reel |
| CN100358041C (zh) * | 1999-06-23 | 2007-12-26 | 富士胶片株式会社 | 磁带盒的控带盘及磁带盒 |
| JP2011003271A (ja) * | 2004-12-01 | 2011-01-06 | Fujifilm Corp | リール |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |