JPH0562097U - フェライト付ジャック - Google Patents
フェライト付ジャックInfo
- Publication number
- JPH0562097U JPH0562097U JP001980U JP198092U JPH0562097U JP H0562097 U JPH0562097 U JP H0562097U JP 001980 U JP001980 U JP 001980U JP 198092 U JP198092 U JP 198092U JP H0562097 U JPH0562097 U JP H0562097U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ferrite
- jack
- frame
- radio waves
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器において、外来電波の影響を受け
ず、またフェライト枠が着脱可能なフェライト付ジャッ
クを提供する。 【構成】 ピンジャックユニット1は、前面1aに4個の
ピンジャック2と最後部の下部に端子2aが備えられてい
る。また、前面1aの後部にはフェライト枠3が着脱可能
に嵌め込まれ、上部がネジ4で固定されている。このフ
ェライト枠3により、外来電波の飛び込みは防止され、
等機器内で発生した電波もピンジャック2から飛び出さ
ない。
ず、またフェライト枠が着脱可能なフェライト付ジャッ
クを提供する。 【構成】 ピンジャックユニット1は、前面1aに4個の
ピンジャック2と最後部の下部に端子2aが備えられてい
る。また、前面1aの後部にはフェライト枠3が着脱可能
に嵌め込まれ、上部がネジ4で固定されている。このフ
ェライト枠3により、外来電波の飛び込みは防止され、
等機器内で発生した電波もピンジャック2から飛び出さ
ない。
Description
【0001】
この考案は電子機器の入出力端子に係り、特に電波をシールドするのに好適な フェライト付ジャックに関する。
【0002】
従来、オーディオ機器の入出力端子に使用されているジャックユニットには、 ピンジャックユニット11が使用され、図3に示すように、例えば4個のピンジャ ック2が前面11a に備えられ、下部にはプリント基板(図示せず)等との接続用 端子2aが備えられていた。
【0003】
しかし、従来のピンジャックユニットは、外来電波の飛び込みにより誤動作し たり、等機器内から発生する電波によって外部機器を誤動作させることがあった 。
【0004】 この考案は上記した点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは 従来例の欠点を解消し、外来電波の影響を受けず、フェライト枠が着脱可能なフ ェライト付ジャックを提供するところにある。
【0005】
この考案のフェライト付ジャックは、少なくとも1個のジャックを備えたジャ ックユニットの後部外周にフェライト材のフェライト枠を嵌めて構成したもので ある。 また、前記フェライト枠を着脱可能とし、ネジで締着したものである。
【0006】
この考案によれば、ジャックユニットの後部外周にフェライト材のフェライト 枠が嵌めてあるので、外来電波や機器で発生した電波がこのフェライト材に吸収 される。
【0007】 また、フェライト枠は着脱可能に構成され、上部をネジで固定されているので 、不要な場合は取り外すことができる。
【0008】
この考案に係るフェライト付ジャックの実施例を図1及び図2に基づき説明す る。 なお従来例と同一部分には同一符号を付してその説明を省略する。
【0009】 オーディオ機器の入出力端子に使用される本考案のピンジャックユニット1は 、4個のピンジャック2が前面1aに備えられ、その裏側にあたる後部には、フェ ライト材で形成した角形のフェライト枠3が着脱可能に嵌め込まれネジ4で固定 されている。このフェライト枠3が嵌め込まれた内部にはピンジャック2のリー ド部(図示せず)が配設され、最後部の下部で露出し端子2aを形成している。
【0010】 このため、ピンジャック2に飛び込んだ電波は、フェライト枠3に吸収され、 端子2aは影響を受けない。 また、等機器内で発生した電波は、フェライト枠3で吸収され、ピンジャック 2からは放射されない。 本実施例では、ピンジャックユニット1にピンジャック2が4個備えられてい るが、ピンジャック2は何個備えてもよい。
【0011】
この考案に係るフェライト付ジャックによれば、上述のように構成したので、 フェライト枠によって、ピンジャックを外部に一番近い位置でシールドできるた め、外来電波の飛び込みを防止できる。
【0012】 また、等機器内で発生した電波がピンジャックから飛び出していくのを防止す ることができる。 更に、不必要な場合には、このフェライト枠を取り外すことができる。
【図1】本考案のフェライト付ジャックユニットを示す
斜視図である。
斜視図である。
【図2】同フェライト付ジャックユニットを示す斜視図
である。
である。
【図3】従来例のジャックユニットを示す斜視図であ
る。
る。
1 ピンジャックユニット 1a 前面 2 ピンジャック 2a 端子 3 フェライト枠 4 ネジ
Claims (2)
- 【請求項1】 少なくとも1個のジャックを備えたジャ
ックユニットの後部外周にフェライト材のフェライト枠
を嵌めたことを特徴とする電子機器におけるフェライト
付ジャック。 - 【請求項2】 前記フェライト枠を着脱可能とし、ネジ
で締着したことを特徴とする請求項1記載のフェライト
付ジャック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP001980U JPH0562097U (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | フェライト付ジャック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP001980U JPH0562097U (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | フェライト付ジャック |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562097U true JPH0562097U (ja) | 1993-08-13 |
Family
ID=11516675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP001980U Pending JPH0562097U (ja) | 1992-01-23 | 1992-01-23 | フェライト付ジャック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562097U (ja) |
-
1992
- 1992-01-23 JP JP001980U patent/JPH0562097U/ja active Pending
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