JPH0562331A - フロツピイデイスク装置 - Google Patents
フロツピイデイスク装置Info
- Publication number
- JPH0562331A JPH0562331A JP22008491A JP22008491A JPH0562331A JP H0562331 A JPH0562331 A JP H0562331A JP 22008491 A JP22008491 A JP 22008491A JP 22008491 A JP22008491 A JP 22008491A JP H0562331 A JPH0562331 A JP H0562331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floppy disk
- write
- file
- disk device
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フロッピィディスク装置を使用して媒体間で
ファイルのコピーを行う際に、コピー先とコピー元のフ
ァイルを間違えて、コピー元のファイルを消去するもの
を防ぐことを目的とする。 【構成】 書き込み禁止スイッチ101と抵抗器202
と論理回路203とインタフェースドライバ204と信
号線205、206とFD媒体書き込み禁止設定読み取
り機207とFDインタフェース信号線209によって
構成される。
ファイルのコピーを行う際に、コピー先とコピー元のフ
ァイルを間違えて、コピー元のファイルを消去するもの
を防ぐことを目的とする。 【構成】 書き込み禁止スイッチ101と抵抗器202
と論理回路203とインタフェースドライバ204と信
号線205、206とFD媒体書き込み禁止設定読み取
り機207とFDインタフェース信号線209によって
構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フロッピィディスク
(FD)装置に関し、特に、FD装置の書き込み禁止機
能に関するものである。
(FD)装置に関し、特に、FD装置の書き込み禁止機
能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のFD装置では書き込み禁止スイッ
チが装置側に無く、FDの媒体に書き込み禁止のための
機構が付いているか、ソフトウェア的に書き込み禁止す
るようになっていた。
チが装置側に無く、FDの媒体に書き込み禁止のための
機構が付いているか、ソフトウェア的に書き込み禁止す
るようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のFD装置では、
媒体側に書き込み禁止機構があるためにFD間でファイ
ルのコピーを行う際にコピー先とコピー元を間違えてし
まい、ファイルを誤って消してしまうことがあった。
媒体側に書き込み禁止機構があるためにFD間でファイ
ルのコピーを行う際にコピー先とコピー元を間違えてし
まい、ファイルを誤って消してしまうことがあった。
【0004】また、書き込みを禁止しようとすると、媒
体に付いている機構を、一度媒体を抜いて設定し直した
り、媒体の種類によってはシールを貼ったり剥がした
り、媒体の一部を切り取ったりすることが必要であり、
媒体そのものを傷つける危険性があった。
体に付いている機構を、一度媒体を抜いて設定し直した
り、媒体の種類によってはシールを貼ったり剥がした
り、媒体の一部を切り取ったりすることが必要であり、
媒体そのものを傷つける危険性があった。
【0005】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規なフロッ
ピィディスク装置を提供することにある。
ものであり、従って本発明の目的は、従来の技術に内在
する上記欠点を解消することを可能とした新規なフロッ
ピィディスク装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明に係るフロッピィディスク装置は、フロッピ
ィディスク媒体の書き込み禁止の機構的な設定を読み取
りフロッピィディスク媒体への書き込みをできなくする
機能を有する第1の書込禁止手段と、前記書き込み禁止
設定をフロッピィディスク装置制御装置に通知する機能
を有する手段と、スイッチと抵抗と論理回路と前記フロ
ッピィディスク装置制御装置に信号を送るためのドライ
バ回路とによって構成される電気回路から成る前記第1
の書込禁止手段と独立して機能しフロッピィディスク媒
体への書き込みをできなくする機能を有する第2の書込
禁止手段とを具備して構成される。
に、本発明に係るフロッピィディスク装置は、フロッピ
ィディスク媒体の書き込み禁止の機構的な設定を読み取
りフロッピィディスク媒体への書き込みをできなくする
機能を有する第1の書込禁止手段と、前記書き込み禁止
設定をフロッピィディスク装置制御装置に通知する機能
を有する手段と、スイッチと抵抗と論理回路と前記フロ
ッピィディスク装置制御装置に信号を送るためのドライ
バ回路とによって構成される電気回路から成る前記第1
の書込禁止手段と独立して機能しフロッピィディスク媒
体への書き込みをできなくする機能を有する第2の書込
禁止手段とを具備して構成される。
【0007】
【実施例】次に、本発明をその好ましい一実施例につい
て図面を参照して具体的に説明する。
て図面を参照して具体的に説明する。
【0008】図1は本発明に係るFD装置の外観図であ
り、図2は本発明に係るFD装置の書き込み禁止回路の
一実施例を示す回路構成図である。
り、図2は本発明に係るFD装置の書き込み禁止回路の
一実施例を示す回路構成図である。
【0009】図1、図2を参照するに、本発明に係るF
D装置はケーブル等を介してFD装置制御装置に取り付
けられている。また、書き込み禁止スイッチ101は図
1に示すようにFD装置103、104の全面のベゼル
の部分に取り付けられる。この書き込み禁止スイッチ1
01は通常の使用時には“OFF”となっている。
D装置はケーブル等を介してFD装置制御装置に取り付
けられている。また、書き込み禁止スイッチ101は図
1に示すようにFD装置103、104の全面のベゼル
の部分に取り付けられる。この書き込み禁止スイッチ1
01は通常の使用時には“OFF”となっている。
【0010】さて、通常状態においては、スイッチ10
1が“OFF”になっている為に、信号線205は抵抗
器202によりHレベルに保たれている。よって、論理
回路203の出力は信号線205の信号がそのまま反映
され、FD媒体208に書き込み禁止の設定がしてある
ならば信号線206はLレベルとなり、論理回路203
の出力はHレベルとなり、インタフェースドライバ20
4によってインタフェース信号209は書き込み禁止が
有効であることを示すLレベルとなり、FD装置制御装
置に書き込み禁止であることを通知するとともに、FD
装置自信もFD媒体208への書き込み動作を禁止する
信号210が有効となり、書き込み動作ができなくな
る。
1が“OFF”になっている為に、信号線205は抵抗
器202によりHレベルに保たれている。よって、論理
回路203の出力は信号線205の信号がそのまま反映
され、FD媒体208に書き込み禁止の設定がしてある
ならば信号線206はLレベルとなり、論理回路203
の出力はHレベルとなり、インタフェースドライバ20
4によってインタフェース信号209は書き込み禁止が
有効であることを示すLレベルとなり、FD装置制御装
置に書き込み禁止であることを通知するとともに、FD
装置自信もFD媒体208への書き込み動作を禁止する
信号210が有効となり、書き込み動作ができなくな
る。
【0011】ここで、書き込み禁止スイッチ101を
“ON”にすると、信号線205はグランドに接地され
るために、Lレベルとなり、論理回路203の出力はH
レベルとなる。よって、インタフェース信号209は書
き込み禁止であることを示すLレベルとなって、FD媒
体208に書き込み禁止の設定をしたものと同じ状態に
なる。
“ON”にすると、信号線205はグランドに接地され
るために、Lレベルとなり、論理回路203の出力はH
レベルとなる。よって、インタフェース信号209は書
き込み禁止であることを示すLレベルとなって、FD媒
体208に書き込み禁止の設定をしたものと同じ状態に
なる。
【0012】次に本発明に係るFD装置の使用法の一例
について説明する。
について説明する。
【0013】まず、通常の使用時には、書き込み禁止ス
イッチ101は“OFF”にされている。ここで、ファ
イルのコピーの必要性が生じ、FD装置103からFD
装置104へファイルをコピーするものとすると、まず
コピー元のFDのはいっているFD装置103の書き込
み禁止スイッチ101を“ON”にし、FD装置103
を書き込み禁止状態にする。それからFD装置制御装置
は、FD装置103からファイルを読み込みFD装置1
04に書き込む。そしてコピーが終了したならば、FD
装置103の書き込み禁止スイッチ101をもとどおり
“OFF”にする。
イッチ101は“OFF”にされている。ここで、ファ
イルのコピーの必要性が生じ、FD装置103からFD
装置104へファイルをコピーするものとすると、まず
コピー元のFDのはいっているFD装置103の書き込
み禁止スイッチ101を“ON”にし、FD装置103
を書き込み禁止状態にする。それからFD装置制御装置
は、FD装置103からファイルを読み込みFD装置1
04に書き込む。そしてコピーが終了したならば、FD
装置103の書き込み禁止スイッチ101をもとどおり
“OFF”にする。
【0014】もしコピーを行うときにFD装置104か
らファイルを読み込み、FD装置103に書き込もうと
したならば、FD装置103は書き込み禁止状態となっ
ているために、コピー元のファイルを誤って消してしま
うことはない。
らファイルを読み込み、FD装置103に書き込もうと
したならば、FD装置103は書き込み禁止状態となっ
ているために、コピー元のファイルを誤って消してしま
うことはない。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るFD
装置によれば、従来のFD装置に書き込み禁止スイッチ
を取り付けることによりFD媒体をいちいち出し入れす
ることなくFDへの書き込みを禁止することができるよ
うになり、ファイルのコピーの際にファイルを誤って消
すことがなくなると同時に、FD媒体の書き込み禁止設
定を変更することも不要となるために、FD媒体を傷つ
ける危険性が無くなるという効果が得られる。
装置によれば、従来のFD装置に書き込み禁止スイッチ
を取り付けることによりFD媒体をいちいち出し入れす
ることなくFDへの書き込みを禁止することができるよ
うになり、ファイルのコピーの際にファイルを誤って消
すことがなくなると同時に、FD媒体の書き込み禁止設
定を変更することも不要となるために、FD媒体を傷つ
ける危険性が無くなるという効果が得られる。
【図1】本発明に係るFD装置の外観図である。
【図2】本発明に係るFD装置の書き込み禁止回路の一
実施例を示す回路構成図である。
実施例を示す回路構成図である。
101…書き込み禁止スイッチ 103、104…フロッピィディスク装置 202…抵抗器 203…論理回路 204…インタフェースドライバ 205…信号線 206…信号線 207…FD媒体書き込み禁止設定読み取り機 208…FD媒体 209…FDインタフェース信号線 210…信号線
Claims (3)
- 【請求項1】 フロッピィディスク媒体への書き込みや
読み出しを外部の制御装置によって制御されるフロッピ
ィディスク装置であって、フロッピィディスク媒体の書
き込み禁止の機構的な設定を読み取りフロッピィディス
ク媒体への書き込みをできなくする第1の書込禁止手段
と、前記書き込み禁止設定をフロッピィディスク装置制
御装置に通知する手段と、前記第1の書込禁止手段と独
立して機能しフロッピィディスク媒体への書き込みをで
きなくする第2の書込禁止手段とを有することを特徴と
したフロッピィディスク装置。 - 【請求項2】 前記第2の書込禁止手段は、手動により
操作されるスイッチと、該スイッチの一方の接点と電源
に接続された抵抗器と、前記接点から導かれた信号線を
入力とする論理回路と、該論理回路の出力を入力とし前
記フロッピィディスク装置制御装置に信号を送るための
ドライバ回路とを具備することを更に特徴とする請求項
1に記載のフロッピィディスク装置。 - 【請求項3】 前記第1の書込禁止手段の出力を前記論
理回路の他の入力に接続したことを更に特徴とする請求
項2に記載のフロッピィディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22008491A JPH0562331A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フロツピイデイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22008491A JPH0562331A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フロツピイデイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562331A true JPH0562331A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=16745683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22008491A Pending JPH0562331A (ja) | 1991-08-30 | 1991-08-30 | フロツピイデイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562331A (ja) |
-
1991
- 1991-08-30 JP JP22008491A patent/JPH0562331A/ja active Pending
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