JPH0562333U - 飲料容器ホルダー - Google Patents
飲料容器ホルダーInfo
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- JPH0562333U JPH0562333U JP939192U JP939192U JPH0562333U JP H0562333 U JPH0562333 U JP H0562333U JP 939192 U JP939192 U JP 939192U JP 939192 U JP939192 U JP 939192U JP H0562333 U JPH0562333 U JP H0562333U
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- JP
- Japan
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- holder
- beverage container
- holder body
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims abstract description 22
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】吹出口からの温風や冷風がホルダー本体内に入
った後スムーズに流れ出るようにするとともに、ホルダ
ー不使用時においても吹き出される空気の流れが大きく
乱れることなくホルダーの前方に流れ出るようにして、
よりよい飲料容器ホルダーを得る。 【構成】ホルダー本体3の前面開放部33に、該前面開
放部33の横方向に沿って移動可能なルーバー4を設け
た。
った後スムーズに流れ出るようにするとともに、ホルダ
ー不使用時においても吹き出される空気の流れが大きく
乱れることなくホルダーの前方に流れ出るようにして、
よりよい飲料容器ホルダーを得る。 【構成】ホルダー本体3の前面開放部33に、該前面開
放部33の横方向に沿って移動可能なルーバー4を設け
た。
Description
【0001】
本考案は、自動車などに装備されている空調機器の吹き出し口に配置され、こ の吹出口からの温風、冷風を利用して乗せ置いた容器内の飲料を暖めたり冷やし たりする飲料容器ホルダーに関するものである。
【0002】
従来、この種のホルダーは吹き出し口の前面に配置されていて、これに缶など の飲料容器を置き、飲料を冷やしたり、暖めたりするために利用されている。 このホルダーは、例えば実開平3−82232号公報に示されているように、 空調吹き出し口のフィンに掛け止める取付固定具と、この取付固定具を背面に位 置させて出し入れ可能に連結させるホルダー本体とから構成されていて、このホ ルダー本体の背面開口部から温風や冷風を入れるようにしたものであった。
【0003】
しかしながら、上記したホルダーにあっては、飲料容器を置いたホルダー本体 内での空気が滞留し易く、吹き出し口からの温風や冷風がホルダー本体内に入り 難くなるという不都合があった。 また一般に、飲料容器を乗せ置かない不使用時においても、このホルダーを吹 き出し口から取り外さずに取り付けたままとしている。このため、吹き出された 温風や冷風の流れが大きく乱れ易く、ホルダー本体の前面を開放した構造として この開放部を閉鎖できる開閉部材を設け、この開閉部材を開く手間が必要があっ た。
【0004】 そこで本考案は上記した事情に鑑みて、吹出口からの温風や冷風がホルダー本 体内に入った後スムーズに流れ出るようにするとともに、ホルダー不使用時にお いても吹き出される空気の流れが大きく乱れることなくホルダーの前方に流れ出 るようにすることを課題とし、よりよい飲料容器ホルダーを得ることを目的とす る。
【0005】
本考案は上記した課題を考慮してなされたもので、車両車室内の空調吹き出し 口の前部に配置され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具とこの取 付固定具が出し入れ可能に連結されるホルダー本体とからなる飲料容器ホルダー において、前記ホルダー本体の前面開放部に、該前面開放部の横方向に沿って移 動可能なルーバーを設けたことを特徴とする飲料容器ホルダーを提供して、上記 した課題を解消するものである。
【0006】
本考案においては、ホルダーの使用、不使用に拘らずにホルダー本体の前面開 放部に位置するルーバーの開口部分より、ホルダー本体内に入った温風や冷風が 前方に流れ出るようになり、ルーバーを移動させることによりその風向きが変わ るようになる。
【0007】
つぎに本考案を図1から図11に示す一実施例に基づいて詳細に説明する。 図中1は飲料容器ホルダーで、該ホルダー1は図1に示すように、空調吹き出 し口Aに取り付けられる取付固定具2とこの取付固定具2が出し入れ可能に連結 されるホルダー本体3とから設けられている。
【0008】 上記ホルダー本体3は背面側、上面側、前面側が開放されていて、背面開放部 30から温風、冷風が入り込み、上面開放部31から缶などの飲料容器が入る。 この上面開放部31は、ホルダー本体3の前面側を上方から見て円弧状に前方に 膨出させた形状とすることにより、飲料容器の形状に対応した円孔として開放さ れている(図8参照)。上面開放部31の後縁側にはサポート32が設けられて いる。このサポート32は起伏可能で常時上方側に付勢されていて、細い飲料容 器が乗せ置かれた場合には多少傾斜し付勢状態でその容器に当接し、太い飲料容 器が乗せ置かれた場合には大きく倒れ込むようにして付勢状態で当接するように なり、上面開放部31の前縁側とで容器を保持するように設けられている。
【0009】 ホルダー本体3の前面に位置する前面開放部33にはルーバー4が取り付けら れている。このルーバー4は左右に複数枚の縦フィン40を有し、その縦フィン 40間が通風口となっている。そして図2に示すようにこのルーバー4はホルダ ー本体3の前面形状に対応して、上方から見た状態で円弧状に設けられており、 上縁41および下縁42が、前面開放部33の上縁および下縁からホルダー本体 内に延設されたレール部34に案内されて、ルーバー4が横方向に移動できるよ うに設けられている(図11参照)。
【0010】 上述したようにルーバー4がホルダー本体3の前面開放部33に位置している ことから、飲料容器が乗せ置かれている場合や不使用の場合も背面開放部から入 った温風や冷風はこのホルダー本体内に滞留することなく、ルーバー4の通風口 から前方に抜け出るようになる。そしてこのルーバーを横方向に移動させること により、吹き出し方向が変更する。
【0011】 前記取付固定具2は、図3に示すようにホルダー本体3の底面側に位置する受 板部20と、この受板部20の両側から起立して後方に延設されている略L字型 状の腕部21と、この腕部21の後端間に位置してホルダー本体3の背面開放部 30に相対するステー22とからなる。受板部20は、ホルダー本体3の底面に ある一対のガイド35間を通った先端側に係止部23が設けられている。この係 止部23がホルダー本体3の裏面前部に設けられた複数の係止凹凸36のいずれ かに移動可能に係止し、ホルダー本体の位置決めする(図11参照)。またステ ー22は空調吹き出し口AのフィンBを挟み込む一対のクリップ24を取付手段 として有し、それぞれを横方向に移動調節可能としている。そして前記腕部21 には水平部分の下縁に、リブ25が出し入れ方向に向けて延びており、このリブ 25がホルダー本体3と摺接する。
【0012】 上記ホルダー本体3の背面内方は、取付固定具2の腕部21が出入りするよう にこの腕部21に対応してスライド溝37が設けられている(図4,図9参照) 。そしてこのスライド溝37それぞれの外側縁に上方に起立したガイド壁38が 設けられていて、上述したリブ25がこのガイド壁38の上端に摺接可能に接し ている。このようにガイド壁38の上端に摺接するリブ25と、ホルダー本体3 の底面を受ける上記受板部20とでホルダー本体3を上下方向から保持しており 、このホルダー本体3はガタ付きなく安定した状態となる。
【0013】 なお、ホルダー1が取り付けられる吹き出し口の傾斜は自動車によって様々で ある。このため、この吹き出し口に配置するこのホルダー1がほぼ水平となるよ うにするには、上述したように取付固定具2を出し入れして調節して位置決めし 、上記クリップ24にてフィンBを掴み、ホルダー本体3の背面下部を吹き出し 口Aに当接させればよい(図5参照)。
【0014】
以上説明したように本考案によれば、車両車室内の空調吹き出し口の前部に配 置され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具とこの取付固定具が出 し入れ可能に連結されるホルダー本体とからなる飲料容器ホルダーにおいて、前 記ホルダー本体の前面開放部に、該前面開放部の横方向に沿って移動可能なルー バーを設けたので、ホルダーの使用、不使用に係わらず、空調機器の吹き出し口 からホルダー本体内に入った温風や冷風はルーバーを通して前方に流れ出るよう になり、その使用時には効率よく飲料を暖めたり、冷やしたりすることができる ようになるとともに、不使用にも温風や冷風の流れを大きく乱すことがないなど 、実用性に優れた効果を奏するものである。
【図1】本考案に係る飲料容器ホルダーの一実施例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】一実施例におけるルーバーを示す説明図であ
る。
る。
【図3】一実施例における取付固定具を示す説明図であ
る。
る。
【図4】ホルダー本体の背面側内方を示す説明図であ
る。
る。
【図5】一実施例の取付状態を示す説明図である。
【図6】一実施例の正面を示す説明図である。
【図7】一実施例の背面を示す説明図である。
【図8】一実施例の上面を示す説明図である。
【図9】一実施例の底面を示す説明図である。
【図10】一実施例の側面を示す説明図である。
【図11】一実施例の断面を示す説明図である。
1…飲料容器ホルダー 2…取付固定具 3…ホルダー本体 30…背面開放部 31…上面開放部 33…前面開放部 34…レール部 35…ガイド 36…係止凹凸 37…スライド溝 38…ガイド壁 4…ルーバー 40…縦フィン 41…上縁 42…下縁 A…空調吹き出し口 B…フィン
Claims (1)
- 【請求項1】車両車室内の空調吹き出し口の前部に配置
され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具
とこの取付固定具が出し入れ可能に連結されるホルダー
本体とからなる飲料容器ホルダーにおいて、 前記ホルダー本体の前面開放部に、該前面開放部の横方
向に沿って移動可能なルーバーを設けたことを特徴とす
る飲料容器ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939192U JP2558799Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939192U JP2558799Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562333U true JPH0562333U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2558799Y2 JP2558799Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=11719144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP939192U Expired - Lifetime JP2558799Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558799Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022120738A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 豊田合成株式会社 | 送風機能付き収納装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3810143B2 (ja) * | 1996-07-10 | 2006-08-16 | 株式会社小松製作所 | 油圧ショベル |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP939192U patent/JP2558799Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022120738A (ja) * | 2021-02-05 | 2022-08-18 | 豊田合成株式会社 | 送風機能付き収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558799Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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