JPH0562334U - 飲料容器ホルダーの支持構造 - Google Patents
飲料容器ホルダーの支持構造Info
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- JPH0562334U JPH0562334U JP939292U JP939292U JPH0562334U JP H0562334 U JPH0562334 U JP H0562334U JP 939292 U JP939292 U JP 939292U JP 939292 U JP939292 U JP 939292U JP H0562334 U JPH0562334 U JP H0562334U
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- holder
- mounting fixture
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- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 title claims description 17
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
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- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ホルダー本体を上下方向から保持できるように
して、ホルダーの振れを無くす。 【構成】取付固定具2の腕部21に該取付固定具2の出
し入れ方向に延びたリブ25が設けられて、該リブ25
がこの取付固定具2の出し入れ方向にホルダー本体3に
摺接可能に係止し、ホルダー本体3の裏面を受ける受板
部20とこのリブ25とでホルダー本体3を上下方向か
ら保持する。
して、ホルダーの振れを無くす。 【構成】取付固定具2の腕部21に該取付固定具2の出
し入れ方向に延びたリブ25が設けられて、該リブ25
がこの取付固定具2の出し入れ方向にホルダー本体3に
摺接可能に係止し、ホルダー本体3の裏面を受ける受板
部20とこのリブ25とでホルダー本体3を上下方向か
ら保持する。
Description
【0001】
本考案は、自動車などに装備されている空調機器の吹き出し口に配置され、こ の吹出口からの温風、冷風を利用して乗せ置いた容器内の飲料を暖めたり冷やし たりする飲料容器ホルダーの支持構造に関するものである。
【0002】
従来、この種のホルターは吹き出し口の前面に配置されていて、これに缶など の飲料容器を置き、飲料を冷やしたり、暖めたりするために利用されている。 このホルダーは、例えば実開平3−82232号公報に示されているように、 空調吹き出し口のフィンに掛け止める取付固定具と、この取付固定具を背面に位 置させて出し入れ可能に連結させるホルダー本体とから構成されていて、このホ ルダー本体の背面開口部から温風や冷風を入れるようにしたものであった。
【0003】
しかしながら、上記したホルダーにあっては、取付固定具がホルダー本体の前 後方向に対して位置決めできるようにした状態で出し入れされる構成であること から、ホルダー本体が上下方向にガタつき易く、特にこの取付固定具を長く引き 出したときにはそのガタつきが大きくなってホルダー全体が上下に振れ易くなる という問題点があった。
【0004】 そこで本考案は上記した事情に鑑みて、ホルダー本体を上下方向から保持でき るようにすることを課題とし、ホルダーの振れを無くすことを目的とする。
【0005】
本考案は上記した課題を考慮してなされたもので、車両車室内の空調吹き出し 口の前部に配置され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具と、この 取付固定具が出し入れ可能に連結されるホルダー本体とを具備した飲料容器ホル ダーにおいて、前記取付固定具は、ホルダー本体の底面を移動可能に位置決めし て支持する受板部と、該受板部の両側から起立しホルダー本体の前後方向後方に 延設された略L字状の腕部と、この腕部間に位置してホルダー本体の背面開放部 側に相対し空調吹き出し口への取付手段を有するステーとからなり、 前記取付固定具の腕部に該取付固定具の出し入れ方向に延びたリブが設けられ て、該リブがこの取付固定具の出し入れ方向にホルダー本体に摺接可能に係止す るようにしたことにより、上記した課題を解消するものである。
【0006】
本考案においては、取付固定具の受板部とホルダー本体底面との係合によって 、この取付固定具の出し入れ方向の位置決めが行われ、またホルダー本体に摺接 するリブと前記受板部とでホルダー本体を上下方向から保持するようになる。
【0007】
つぎに本考案を図1から図11に示す一実施例に基づいて詳細に説明する。 図中1は飲料容器ホルダーで、該ホルダー1は図1に示すように、空調吹き出 し口Aに取り付けられる取付固定具2とこの取付固定具2が出し入れ可能に連結 されるホルダー本体3とから設けられている。
【0008】 上記ホルダー本体3は背面側、上面側、前面側が開放されていて、背面開放部 30から温風、冷風が入り込み、上面開放部31から缶などの飲料容器が入る。 この上面開放部31は、ホルダー本体3の前面側を上方から見て円弧状に前方に 膨出させた形状とすることにより、飲料容器の形状に対応した円孔として開放さ れている(図8参照)。上面開放部31の後縁側にはサポート32が設けられて いる。このサポート32は起伏可能で常時上方側に付勢されていて、細い飲料容 器が乗せ置かれた場合には多少傾斜し付勢状態でその容器に当接し、太い飲料容 器が乗せ置かれた場合には大きく倒れ込むようにして付勢状態で当接するように なり、上面開放部31の前縁側とで容器を保持するように設けられている。
【0009】 ホルダー本体3の前面に位置する前面開放部33にはルーバー4が取り付けら れている。このルーバー4は左右に複数枚の縦フィン40を有し、そして図2に 示すようにホルダー本体3の前面形状に対応して、上方から見た状態で円弧状に 設けられており、上縁41および下縁42が、前面開放部33の上縁および下縁 からホルダー本体内に延設されたレール部34に案内されて、横方向に移動でき るように設けられている(図11参照)。
【0010】 上述したようにルーバー4がホルダー本体3の前面開放部33に位置している ことから、飲料容器が乗せ置かれている場合や不使用の場合も背面開放部から入 った温風や冷風はこのホルダー本体内に滞留することなく、ルーバー4の通風口 から前方に抜け出るようになる。そしてこのルーバーを横方向に移動させること により、吹き出し方向が可変できる。
【0011】 前記取付固定具2は、図3に示すようにホルダー本体3の底面側に位置する受 板部20と、この受板部20の両側から起立して後方に延設されている略L字型 状の腕部21と、この腕部21の後端間に位置してホルダー本体3の背面開放部 30に相対するステー22とからなる。 前記受板部20は略T字状に設けられていて、ホルダー本体3をその幅方向と 前後方向にも受け止めるようになっており、ホルダー本体3の底面にある一対の ガイド35間を通った先端側に係止部23が設けられている。この係止部23が ホルダー本体3の裏面前部に設けられた複数の係止凹凸36のいずれかに移動可 能に係止する。すなわちホルダー本体の前後方向の位置決めが行われる(図11 参照)。 またステー22は空調吹き出し口AのフィンBを挟み込む一対のクリップ24 を取付手段として有しており、クリップ24それぞれを横方向に移動調節可能と している。 そして前記腕部21には水平部分の下縁に、リブ25が取付固定具の出し入れ 方向に向けて延びており、このリブ25が後述するようにホルダー本体3と摺接 する。
【0012】 上記ホルダー本体3の背面内方は、取付固定具2の腕部21が出入りするスラ イド溝37が設けられている(図4,図9参照)。そしてホルダー本体内部にお いて、このスライド溝37それぞれの内側縁に上方に起立したガイド壁38が設 けられていて、上述した取付固定具2の腕部21における上記リブ25がこのガ イド壁38の上端に摺接可能に接している。 このようにガイド壁38の上端に摺接するリブ25と、ホルダー本体3の底面 を受ける上記受板部20とでホルダー本体3を上下方向から保持しており、この ホルダー本体3はガタ付きなく安定した状態となる。
【0013】 ホルダー1が取り付けられる吹き出し口の傾斜は自動車によって様々である。 このため、この吹き出し口に配置するこのホルダー1がほほ水平となるようにす るには、上述したように取付固定具2を出し入れして調節して位置決めし、上記 クリップ24にてフィンBを掴み、ホルダー本体3の背面下部を吹き出し口Aに 当接させればよい(図5参照)。
【0014】
以上説明したように本考案によれば、車両車室内の空調吹き出し口の前部に配 置され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具と、この取付固定具が 出し入れ可能に連結されるホルダー本体とを具備した飲料容器ホルダーにおいて 、前記取付固定具は、ホルダー本体の底面を移動可能に位置決めして支持する受 板部と、該受板部の両側から起立しホルダー本体の前後方向後方に延設された略 L字状の腕部と、この腕部間に位置してホルダー本体の背面開放部側に相対し空 調吹き出し口への取付手段を有するステーとからなり、前記取付固定具の腕部に 該取付固定具の出し入れ方向に延びたリブが設けられて、該リブがこの取付固定 具の出し入れ方向にホルダー本体に摺接可能に係止するので、前記リブが上方側 からガイド壁を受け、受板部が下方からホルダー本体の裏面を受けるようになり 、ホルダー本体に対する取付固定具の位置に拘らずにホルダー本体の振れを抑え 込むことができるようになる。 また、ホルダー本体の底面と取付固定具の受板部との間で位置決め用の係止凹 凸(ホルダー本体)と係止部(受板部)とか設けられることから、腕部やこれに 対面するホルダー本体側に位置決め用の複数の縦リブを突設する、というような 複雑な構造とならず、各部材の成型が容易になるなど、実用性に優れた効果を奏 するものである。
【図1】本考案に係る飲料容器ホルダーの一実施例を示
す説明図である。
す説明図である。
【図2】一実施例におけるルーバーを示す説明図であ
る。
る。
【図3】一実施例における取付固定具を示す説明図であ
る。
る。
【図4】ホルダー本体の背面側内方を示す説明図であ
る。
る。
【図5】一実施例の取付状態を示す説明図である。
【図6】一実施例の正面を示す説明図である。
【図7】一実施例の背面を示す説明図である。
【図8】一実施例の上面を示す説明図である。
【図9】一実施例の底面を示す説明図である。
【図10】一実施例の側面を示す説明図である。
【図11】一実施例の断面を示す説明図である。
1…飲料容器ホルダー 2…取付固定具 20…受板部 21…腕部 22…ステー 23…係止部 24…クリップ 25…リブ 3…ホルダー本体 33…前面開放部 36…係止凹凸 37…スライド溝 38…ガイド壁 4…ルーバー A…空調吹き出し口 B…フィン
Claims (1)
- 【請求項1】車両車室内の空調吹き出し口の前部に配置
され、前記空調吹き出し口に取り付けられる取付固定具
と、この取付固定具が出し入れ可能に連結されるホルダ
ー本体とを具備した飲料容器ホルダーにおいて、 前記取付固定具は、ホルダー本体の底面を移動可能に位
置決めして支持する受板部と、該受板部の両側から起立
しホルダー本体の前後方向後方に延設された略L字状の
腕部と、この腕部間に位置してホルダー本体の背面開放
部側に相対し空調吹き出し口への取付手段を有するステ
ーとからなり、 前記取付固定具の腕部に該取付固定具の出し入れ方向に
延びたリブが設けられて、該リブがこの取付固定具の出
し入れ方向にホルダー本体に摺接可能に係止することを
特徴とする飲料容器ホルダーの支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939292U JP2558800Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダーの支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP939292U JP2558800Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダーの支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562334U true JPH0562334U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2558800Y2 JP2558800Y2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=35395469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP939292U Expired - Lifetime JP2558800Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 飲料容器ホルダーの支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2558800Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP939292U patent/JP2558800Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2558800Y2 (ja) | 1998-01-14 |
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