JPH0562374U - ブレーキ液圧制御装置 - Google Patents
ブレーキ液圧制御装置Info
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- JPH0562374U JPH0562374U JP321992U JP321992U JPH0562374U JP H0562374 U JPH0562374 U JP H0562374U JP 321992 U JP321992 U JP 321992U JP 321992 U JP321992 U JP 321992U JP H0562374 U JPH0562374 U JP H0562374U
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 abstract 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リア側の両ホィールシリンダの内圧を常に同
圧でかつ車輪ロックを防止できる程度まで減圧させて、
十分な制動力と車両姿勢の安定化を図る。 【構成】 マスターシリンダ1と後輪側の左右ディスク
キャリパ5,6とを連通するプライマリー通路7とセカ
ンダリー通路8と、該両通路7,8の下流側に夫々独立
に設けられて、後輪のロックを制御する際に、各ディス
クキャリパ5,6の内圧をアウトレットバルブ26を介
して同等に減圧させる圧力制御手段40,41とを備
え、該圧力制御手段40,41は、前記両通路7,8と
ディスクキャリパ5,6との連通あるいは連通を遮断す
るボールバルブ42,43と、前記アウトレットバルブ
26の開閉による第1,第2受圧室58,60、59,
61との相対的な内圧変化に応じた各ピストン56,5
7の移動により各ボールバルブ42,43を開閉作動さ
せる作動機構44,45とを備えている。
圧でかつ車輪ロックを防止できる程度まで減圧させて、
十分な制動力と車両姿勢の安定化を図る。 【構成】 マスターシリンダ1と後輪側の左右ディスク
キャリパ5,6とを連通するプライマリー通路7とセカ
ンダリー通路8と、該両通路7,8の下流側に夫々独立
に設けられて、後輪のロックを制御する際に、各ディス
クキャリパ5,6の内圧をアウトレットバルブ26を介
して同等に減圧させる圧力制御手段40,41とを備
え、該圧力制御手段40,41は、前記両通路7,8と
ディスクキャリパ5,6との連通あるいは連通を遮断す
るボールバルブ42,43と、前記アウトレットバルブ
26の開閉による第1,第2受圧室58,60、59,
61との相対的な内圧変化に応じた各ピストン56,5
7の移動により各ボールバルブ42,43を開閉作動さ
せる作動機構44,45とを備えている。
Description
【0001】
本考案は、車輪のロック状態を検出してホィールシリンダのブレーキ液圧を制 御するブレーキ液圧制御装置に関する。
【0002】
周知のように、近時自動車の制動装置においては、急制動時などにおける車輪 のロックを防止する所謂アンチスキッドブレーキシステム(ABS)が種々提供 されている。
【0003】 このABSは、例えば図3に示すような前輪駆動車(FF)に用いられるクロ ーズ循環型のブレーキ液圧制御装置として構成されている。
【0004】 即ち、図中1はブレーキペダル2の踏み込み量に応じて液圧を発生するマスタ ーシリンダ、3,4は車両の左右前輪側のディスクキャリパ、5,6は左右後輪 側のディスクキャリパであって、前記マスターシリンダ1と左右前輪側のディス クキャリパ3,4は、2経路のプライマリー通路7とセカンダリー通路8に、左 右後輪側のディスクキャリパ5,6は、該両通路7,8に下流側の第1,第2通 路部9,10を介して連通している。
【0005】 また、プライマリー通路7とセカンダリー通路8の上流側には、左右前輪側の ディスクキャリパ3,4内にブレーキ液を供給する常開型のインレットバルブ1 1,12が設けられていると共に、該インレットバルブ11,12下流側のバイ パス通路13,14には、各ディスクキャリパ3,4内のブレーキ液をリザーバ タンク15,16内に戻す常閉型のアウトレットバルブ17,18が夫々設けら れている。また、各リザーバタンク15,16と各プライマリー,セカンダリー 通路7,8とを連通する連通路19,20には、リザーバタンク15,16内の ブレーキ液をマスターシリンダ1に戻すポンプ21,22が設けられている。
【0006】 また、セカンダリー通路8の下流側の分岐通路23には、リア右側ディスクキ ャリパ5にブレーキ液を供給する常開型のリア側インレットバルブ24が設けら れていると共に、該インレットバルブ24下流側の第2バイパス通路25に前記 ディスクキャリパ5内のブレーキ液をリザーバタンク16に戻す常閉型のリア側 アウトレットバルブ26が設けられている。
【0007】 更に、プライマリー通路7とセカンダリー通路8の下流側に、圧力制御弁27 が設けられている。この圧力制御弁27は、両通路7,8下流側に形成された第 1,第2シリンダ28,29と、該両シリンダ28,29内を夫々第1,第2液 室28a,28bと第3,第4液室29a,29bに隔成する第1,第2ピスト ン30,31と、両シリンダ28,29間に摺動自在に設けられて、両ピストン 30,31を連動させるロッド32とを備えている。
【0008】 前記第1シリンダ28の第1液室28aには、セカンダリー通路8の下流端が 、第2液室28bには、リア右側のディスクキャリパ5が第1通路部9を介して 夫々接続されている。また、第2シリンダ29の第3液室29aにはプライマリ ー通路7の下流端が、第4液室29bにはリア左側のディスクキャリパ6が、第 2通路部10を介して夫々接続されている。また、第2ピストン31は、第3液 室29a内に弾装された圧縮スプリング33のばね力によって第4液室29b側 に付勢されていると共に、中央部に両室29a,29bを連通する連通孔34が 形成されており、この連通孔34は、第3液室29a内の逆止弁35によって適 宜開閉されるようになっている。
【0009】 そして、両後輪のいずれか一方がロックするおそれがある場合は、図4に示す ようにリア側アウトレットバルブ26の開作動によりリア右側ディスクキャリパ 5の内圧P3が速やかに減圧される。すると、第1ピストン30は、第1液室2 8aのセカンダリー通路内圧力P1と前記P3との圧力差により、図中右方向の 力が作用してロッド32を押し出して第2ピストン31を圧縮スプリング33の ばね力に抗して右方向に移動させる。これにより、逆止弁35が連通孔34を閉 止して、両液室29a,29bの連通が遮断され、プライマリー通路内圧力P2 とリア左側ディスクキャリパ内圧P4が夫々独立した状態になり、該ディスクキ ャリパ内圧P4を減圧させる。これによって、制動時の車両姿勢の安定性などを 確保するようになっている。
【0010】 また、車輪ロック状態が回避されると、圧縮スプリング33のばね力等で両ピ ストン30,31がロッド32を介して左方向に移動し、図3に示す元の位置に 復帰する。
【0011】
然し乍ら、前記従来の装置にあっては、圧力制御弁27による後輪の同圧制御 を、一方側ディスクキャリパ5の圧力変化に応じて他方側のディスクキャリパ6 のブレーキ圧を制御するようになっていると共に、ABS制御後には1つの圧縮 スプリング33の比較的大きなばね力で両ピストン30,31を一緒に原状位置 に復帰させるようになっている。このため、特に、路面の摩擦係数μが極めて低 い場合には、リア左側のディスクキャリパ6内のブレーキ液圧を十分に減圧でき ない場合が生じる。
【0012】 即ち、ABS制御時及びABS制御解除時における各ピストン30,31やロ ッド32に作用する力は、以下のようになる。
【0013】 右方向の力=A1・P1+A2・P3+A1・P4…(1) 左方向の力=A1・P3+A2・P4+A1・P2+FO+kx…(2) (A1,A2は各ピストン30,31の断面積、FO及びkは圧縮スプリング 33の初期セット荷重とバネ定数、xは釣り合う中立位置までの移動量) したがって、両ピストン30,31が中立位置にあるときは(1)=(2)で あり、またP1=P2であるから、連立式は、
【0014】
【数1】
【0015】 となる。つまり、リア左側ディスクキャリパ内圧P4は、リア右側ディスクキ ャリパ5の内圧P3よりも(FO+kx)/(A1−A2)分だけ圧力が高くな る。
【0016】 この結果、前述のように、後輪ロックのおそれがある場合には、P3は可及的 に減圧できてもP4については前記(FO+kx)/(A1−A2)の分だけ減 圧できない。したがって、例えば路面μが極めて低い均一路などにおいて、P3 を0圧まで下げてもP4は十分に減圧できず左側の後輪がロックした状態になる おそれがある。依って、十分な制動力が得られないばかりか車両姿勢の不安定化 を招いている。
【0017】 そこで、両ピストン30,31とロッド32との断面積の差を大きくしたり、 圧縮スプリング33のばね力を低下させることも考えられるが、装置の大きさの 制約やピストン30,31の速やかな原状位置復帰性等の理由から、これらを変 更することは困難である。
【0018】
本考案は、前記従来の問題点に鑑みて案出されたもので、マスターシリンダと 後輪側の両ホィールシリンダとを連通する2経路の液圧通路と、前記各液圧通路 の下流側に夫々独立に設けられて、後輪のロックを制御する際に、各ホィールシ リンダの内圧を電磁弁を介して同等に減圧させる圧力制御手段を備えたブレーキ 液圧制御装置であって、前記各圧力制御手段は、前記各液圧通路と各ホィールシ リンダとを連通あるいは遮断する制御バルブと、前記電磁弁の開閉による夫々第 1,第2の受圧室の相対的な内圧変化に応じて各ピストンを移動させて、前記各 制御バルブを開閉作動させる作動機構とを備えたことを特徴としている
【0019】
制動時において後輪のいずれか一方がロックするおそれがある場合は、電磁弁 の開作動に伴い各作動機構の各第1受圧室内の圧力が低下すると、各ピストンが 後退移動して各制御バルブの弁体に対する押圧力が解除される。したがって、該 各弁体により各液圧通路と各ホィールシリンダとの連通が遮断され、該各第2受 圧室内の圧力がともに同一に減圧される。この結果、各リア側左右のホィールシ リンダ内を差圧を発生させることなく常に同一圧に減圧することができる。
【0020】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。尚、従来と共通の構成個所 には同一の符号を付して説明する。
【0021】 即ち、図1及び図2は本考案の一実施例を示し、図中1はマスターシリンダ、 2はブレーキペダル、3,4は左右前輪側のディスクキャリパ、5,6はホィー ルシリンダたる左右後輪側のディスクキャリパ、7,8は液圧通路たるプライマ リー通路及びセカンダリー通路、9,10は後述の圧力制御手段40,41を介 してプライマリー通路7とセカンダリー通路8と各ディスクキャリパ5,6を連 通させる第1,第2通路部、11,12は前輪側の常開型のインレットバルブ、 17,18はバイパス通路13,14に設けられた常閉型のアウトレットバルブ 、15,16はリザーバタンク、21,22はポンプである。
【0022】 また、図中24は分岐通路23に設けられたリア側の常開型インレットバルブ 、26は第2バイパス通路25に設けられた電磁弁たるリア側のアウトレットバ ルブであって、前記プライマリー通路7及びセカンダリー通路8の各下流端と分 岐通路23との間には、連動することなく夫々独立に作動する一対の圧力制御手 段40,41が設けられている。
【0023】 この圧力制御手段40,41は、プライマリー通路7とセカンダリー通路8の 下流端に設けられたボールバルブ42,43と、分岐通路23の一端側に設けら れて、前記ボールバルブ42,43を開閉制御する作動機構44,45とから構 成されている。
【0024】 前記ボールバルブ42,43は、バルブボディ46,47の先端部にプライマ リー通路7並びにセカンダリー通路8と各開閉機構44,45の後述する各第2 受圧室60,61とを連通する小径な連通路48,49が設けられていると共に 、バルブボディ46,47の内部に各連通路48,49を開閉するボール状弁体 の50,51が設けられている。また、この弁体50,51は、バルブボディ4 6,47内に弾装されたコイルスプリング52,53のばね力で連通路48,4 9を閉塞する方向に付勢されている。
【0025】 前記作動機構44,45は、シリンダ54,55の内部にピストン56,57 が摺動自在に設けられていると共に、該ピストン56,57で隔成された下側の 第1受圧室58,59と上側の第2受圧室60,61が設けられている。前記各 ピストン56,57は、一端面に各連通路48,49内を挿通して前記弁体50 ,51を押し上げて開作動させるロッド62,63が突設されていると共に、各 第1受圧室58,59内に弾装された圧縮スプリング64,65のばね力で第2 受圧室60,61側に付勢されている。この圧縮スプリング64,65は、AB S制御終了後に各ピストン56,57を図1に示す原状位置に復帰させるもので 、ピストン外周のシール66,67によるフリクションに打ち勝つ程度の極めて 小さなばね力に設定されている。また、前記1受圧室58,59には、分岐通路 23の一端が夫々接続されている一方、第2受圧室60,61には、一端部が左 右リア側のディスクキャリパ5,6に夫々接続されたクロスした前記第1通路部 9と第2通路部10の他端が接続されている。
【0026】 以下、本実施例の作用を後輪側について説明する。
【0027】 まず、通常ブレーキ時(ABS非制御時)は、ブレーキペダル2の踏み込みに より、マスターシリンダ1で発生したブレーキ液圧は、セカンダリー通路8から リア側インレットバルブ24を経て分岐通路23を通って各第1受圧室58,5 9内に導入される。したがって、各ピストン56,57は、弁体50,51より も大きな受圧面積を有する自身の下面に作用するマスターシリンダ1の圧力によ ってロッド62,63により弁体50,51を押し上げ、連通路48,49を開 成させる。このため、プライマリー通路7及びセカンダリー通路8内のブレーキ 液圧は、下流端からバルブボディ46,47内及び連通路48,49を通って第 2受圧室60,61内に一旦流入し、そのまま第1,第2通路9,10を通って 各リア側ディスクキャリパ5,6に伝達される。
【0028】 一方、ブレーキペダル2の急激な踏み込みなどにより、後輪のいずれか一方が ロックするおそれがある場合は、図2に示すようにインレットバルブ24が閉、 アウトレットバルブ26が開作動して、各第1受圧室58,59内のブレーキ液 がリザーバタンク15,16に戻され、該第1受圧室58,59の内圧が低下す る。一方、この時点における第2受圧室60,61には、前述のようにマスター シリンダ1の圧力が導入されているため、両受圧室58,60、59,61間に 大きな差圧が発生する。したがって、ピストン56,57は、図2に示すように 圧縮スプリング64,65のばね力に抗して第1受圧室58,59側に後退移動 し、ロッド62,63による弁体56,57の押圧力を解除する。このため、各 弁体50,51が、コイルスプリング52,53のばね力により各連通路48, 49を閉塞し、プライマリー通路7及びセカンダリー通路8と第1,第2通路部 9,10とを遮断する。このため、各ディスクキャリパ5,6の内圧は、差圧が 生じることなく同一圧に減圧される。そして、第1受圧室58,59の内圧が低 下する程、つまり第2受圧室60,61の容積が大きくなる程各ディスクキャリ パ5,6の内圧も低下する。
【0029】 また、前記圧縮スプリング64,65は、前記のように極めて小さいばね力に 設定されているため、路面の摩擦係数μが極めて低い場合にABS制御時におい て第2受圧室60,61の内圧が第1受圧室58,59の内圧よりも僅かに高く なるだけであるから各ディスクキャリパ5,6内の大きな残圧の発生を防止でき る。
【0030】
以上の説明で明らかなように、本考案に係るブレーキ液圧制御装置によれば、 とりわけ各圧力制御手段を夫々連動させることなく別個独立に設けると共に、各 液圧通路と各ホィールシリンダとを連通あるいは遮断させる各制御バルブを各作 動機構の第1,第2受圧室の内圧変化に応じて開閉作動させるようにしたため、 ABS制御時におけるリア側両ホィールシリンダの内圧を常に同圧でかつ車輪ロ ックを防止できる程度まで減圧させることが可能となる。この結果、急制動時に おける十分な制動力が得られると共に、車両姿勢の安定化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係るブレーキ液圧制御装置の一実施例
を示す全体構成図。
を示す全体構成図。
【図2】本実施例の作用を示す全体構成図。
【図3】従来の装置を示す全体構成図。
【図4】同従来装置の作用を示す全体構成図。
1…マスターシリンダ、5,6…ディスクキャリパ(ホ
ィールシリンダ)、7…プライマリー通路、8…セカン
ダリー通路(液圧通路)、26…アウトレットバルブ
(電磁弁)、40,41…圧力制御手段、42,43…
ボールバルブ(制御バルブ)、44,45…作動機構、
56,57…ピストン、58,59…第1受圧室、6
0,61…第2受圧室。
ィールシリンダ)、7…プライマリー通路、8…セカン
ダリー通路(液圧通路)、26…アウトレットバルブ
(電磁弁)、40,41…圧力制御手段、42,43…
ボールバルブ(制御バルブ)、44,45…作動機構、
56,57…ピストン、58,59…第1受圧室、6
0,61…第2受圧室。
Claims (1)
- 【請求項1】 マスターシリンダと後輪側の両ホィール
シリンダとを連通する2経路の液圧通路と、前記各液圧
通路の下流側に夫々独立に設けられて、後輪のロックを
制御する際に、各ホィールシリンダの内圧を電磁弁を介
して同一に減圧させる圧力制御手段を備えたブレーキ液
圧制御装置であって、前記各圧力制御手段は、前記各液
圧通路と各ホィールシリンダとを連通あるいは遮断する
制御バルブと、前記電磁弁の開閉による夫々第1,第2
の受圧室の相対的な内圧変化に応じて各ピストンを移動
させて、前記各制御バルブを開閉作動させる作動機構と
を備えたことを特徴とするブレーキ液圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321992U JPH0562374U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ブレーキ液圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP321992U JPH0562374U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ブレーキ液圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562374U true JPH0562374U (ja) | 1993-08-20 |
Family
ID=11551333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP321992U Pending JPH0562374U (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | ブレーキ液圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562374U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211447A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチロック制御装置 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP321992U patent/JPH0562374U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211447A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-16 | Akebono Brake Ind Co Ltd | アンチロック制御装置 |
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