JPH0562380A - デイスクドライブ装置 - Google Patents

デイスクドライブ装置

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Publication number
JPH0562380A
JPH0562380A JP22025591A JP22025591A JPH0562380A JP H0562380 A JPH0562380 A JP H0562380A JP 22025591 A JP22025591 A JP 22025591A JP 22025591 A JP22025591 A JP 22025591A JP H0562380 A JPH0562380 A JP H0562380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
sensor
head base
holder
magnetic sensor
Prior art date
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Pending
Application number
JP22025591A
Other languages
English (en)
Inventor
Jiyunsaku Ueda
順筰 上田
Hiroyuki Watanabe
博行 渡辺
Yoshihiro Kanda
吉博 神田
Takumi Usui
卓己 臼井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Sony Group Corp
Original Assignee
Aiwa Co Ltd
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Aiwa Co Ltd, Sony Corp filed Critical Aiwa Co Ltd
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Publication of JPH0562380A publication Critical patent/JPH0562380A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ヘッド素子を搭載したヘッド基台をリニアモ
ータで移動させると共に、前記ヘッド基台の移動位置を
磁気センサとマグネスケールで検出するようになってい
るディスクドライブ装置において、前記磁気センサをリ
ニアモータからの漏洩磁束から簡単かつ容易にシールド
すると共に、マグネスケールに対する磁気センサのアジ
マス調整を容易に行うことができるようにする。 【構成】 磁気センサS1,S2をヘッド基台2又はシャ
ーシ1に取り付けるためのセンサ取付機構21を、前記
磁気センサS1,S2の背面側に配置したセンサホルダ2
3と、前記磁気センサS1,S2をマグネスケール10に
対して、アジマス調整できるように支持しているホルダ
支持部材24と、該ホルダ支持部材24に対して、前記
センサホルダ23を位置決め固定する固定部材25とで
構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はヘッド素子を搭載したヘ
ッド基台をリニアに移動可能に構成してヘッド素子の位
置を可変するディスクドライブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクドライブ装置にはヘッド素子移
動方式として回転型とリニア型とがあり、リニア型のも
のはヘッド基台をリニアに移動させることによってヘッ
ド素子をディスクの半径方向に変位させる。そして、こ
のヘッド基台移動手段の駆動源としてリニアモータを用
いたものが運動伝達系の簡略化等より提案されている。
【0003】一方、ヘッド基台の位置を検出する位置検
出手段として光スケールと光センサを用いたものが提案
されているが、光スケールのスリット孔は単一光源によ
る露光処理で作られるため全ての位置で同一形状に形成
されず測定精度に一定の限界がある。そのため、本出願
人は高密度トラック化の要請に応えられる測定精度を得
るため磁気スケールと磁気センサを用いることを考え
た。マグネスケールは単一の磁気ヘッドの近接位置に磁
性材を配置し、この磁性材を一定速度で移動して着磁す
ることによって作るため全ての位置で正確な着磁パター
ンが得られる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リニア
モータの近くで磁気センサを用いるとリニアモータから
の漏洩磁束によって磁気センサが悪影響を受ける。これ
を防止するためリニアモータ又は磁気センサを、シール
ドケースで覆うことが考えられるが、このような構成に
すると構造が複雑になると共に、コストが高くなるとい
う問題点がある。
【0005】本発明はシールドケースを使用せずに、リ
ニアモータからの漏洩磁束が磁気センサに悪影響を及ぼ
すのを効果的に防止することができると共に、マグネス
ケールに対する磁気センサのアジマス調整を容易に行う
ことのできるディスクドライブ装置を提供することを目
的としてなされたものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明に係るディスクドライブ装置は、ヘッド素子を
搭載したヘッド基台をシャーシに対して移動させるヘッ
ド基台移動手段と、前記ヘッド基台の移動位置を検出す
る位置検出手段とを有するディスクドライブ装置におい
て、前記ヘッド基台移動手段を、永久磁石とコイル部と
からなるリニアモータで構成し、前記位置検出手段を、
前記ヘッド基台とシャーシに、それぞれ対向させて取り
付けた磁気センサとマグネスケールとで構成すると共
に、前記磁気センサをヘッド基台又はシャーシに取り付
けるためのセンサ取付機構を、前記磁気センサの背面側
に配置した磁気シールド機能を有するセンサホルダと、
前記磁気センサをマグネスケールに対して、アジマス調
整できるように前記センサホルダを回動可能に支持して
いるホルダ支持部材と、該ホルダ支持部材に対して、前
記センサホルダを位置決め固定する固定部材とで構成し
た。
【0007】
【作用】リニアモータから発生した漏洩磁束は、磁気セ
ンサの背面側に配置したセンサホルダにより、シールド
されて、前記漏洩磁束が磁気センサに悪影響を及ぼすの
を防止する。
【0008】ホルダ支持部材に対して、センサホルダを
回動させることにより、磁気センサをマグネスケールに
対してアジマス調整して、これら磁気センサとマグネス
ケールによる位置検出精度をより一層向上させることが
できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1乃至図7には本発明の一実施例が示されてい
る。図1乃至図4において、シャーシ1上には磁気記録
用のディスクDが回転自在に支持され、このディスクD
は図示しないモータの回転力によって回転される。又、
シャーシ1上にはヘッド基台2が配置され、このヘッド
基台2は下記するヘッド基台移動手段Aによってリニア
に移動される。ヘッド基台2には二枚の板バネ3の基端
が支持され、この各板バネ3の先端にはヘッド素子4が
それぞれ固定されている。
【0010】前記ヘッド基台移動手段Aはシャーシ1に
固定されたレール5を有し、このレール5に案内されて
ヘッド基台2がスライド自在に設けられている。このヘ
ッド基台2の移動でヘッド素子4がディスクDの半径方
向に移動される。又、ヘッド基台2の左右対称位置には
リニアモータ6がそれぞれ設けられており、各リニアモ
ータ6は固定側と可動側から成る。固定側はシャーシ1
に固定されたヨーク7を有し、このヨーク7は前記レー
ル5と同一方向に長手方向が配置されている。ヨーク7
の長手方向には上板部7aと下板部7bとその中央のセ
ンター部7cとが一定間隔で平行に設けられ、上板部7
aの下面と下板部7bの上面には永久磁石8a,8bが
それぞれ固定されている。
【0011】各永久磁石8a,8bは上下方向に分極さ
れ、上下位置の永久磁石8a,8bはセンター部7c側
が同じ極性に構成される。そして、左右のリニアモータ
6の左右対称位置の永久磁石8a,8bはその極性が互
いに反転されている。即ち、この実施例では図3に示す
如く左側の永久磁石8a,8bのセンター部7c側がS
極、右側の永久磁石8a,8bのセンター部7c側がN
極に構成されている。可動側はヘッド基台2に固定され
たコイル部9を有し、この各コイル部9が各センター部
7cに挿入されている。
【0012】位置検出手段Bはマグネスケール10と磁
気センサS1,S2を有する。マグネスケール10はレー
ル5の長手方向に形成された溝11に埋設されている。
マグネスケール10の製造は磁性材を単一の磁気ヘッド
に対して磁性材を近接して配置し、この磁性材を一定速
度で移動してS極とN極を交互に着磁することによって
行う。従って、全ての位置で規則正しく着磁され、且
つ、長寸法のマグネスケール10を製造しても着磁が乱
れることもない。
【0013】磁気センサ(例えばMR素子)S1,S2
ヘッド基台2のヘッド素子取付側の端面と反対側の端面
にセンサ取付機構21により取り付けられている。
【0014】前記センサ取付機構21は、磁気センサS
1,S2の背面側に磁気シールド板22を介して配置され
たセンサホルダ23と、前記磁気センサS1,S2をマグ
ネスケール10に対して、アジマス調整できるように前
記センサホルダ23を回動可能に支持しているホルダ支
持部材24と、該ホルダ支持部材24に対して、前記セ
ンサホルダ23を位置決め固定する固定部材25とで構
成されている。
【0015】前記磁気シールド板22はパーマロイ等の
鉄系素材の薄板により作られていて、接着剤で前記磁気
センサS1,S2の背面に接着されている。
【0016】また、前記センサホルダ23はプラスチッ
ク等の素材で作られていて、その下面には前記磁気セン
サS1,S2及び磁気シールド板22を嵌合するためのチ
ャンネル(溝)26が設けられている。
【0017】そして、前記磁気センサS1,S2の背面に
接着した磁気シールド板22の背面を接着剤で、前記チ
ャンネル24の底面に接着することにより、これら磁気
シールド板22及び磁気センサS1,S2はチャンネル2
6内に嵌合した状態で取り付けられている。
【0018】前記チャンネル26の深さt1は磁気シー
ルド板22の肉厚t2に磁気センサS1,S2の肉厚t3
加えた値よりも小さく、つまりt1<t2+t3に形成さ
れていて、チャンネル26に磁気シールド板22及び磁
気センサS1,S2を嵌合したときに、これら磁気センサ
1,S2の表面が僅かにチャンネル26から突出するよ
うになっている。
【0019】また、前記センサホルダ23の上面の中央
部には回転中心軸27が一体的に突出形成されていると
共に、該回転中心軸27の左右両側部には一対のねじ穴
28,29が穿設されている。
【0020】前記ホルダ支持部材24はヘッド基台2の
ヘッド素子取付側の端面と反対側の端面の略中央部に突
設されていて、前記マグネスケール10上に、これと上
下方向に所定の間隔をもって平行している。
【0021】そして、前記ホルダ支持部材24の先端部
には、軸受孔30が設けられていて、該軸受孔30にホ
ルダ支持部材24の下面側から前記センサホルダ23の
回転中心軸27を回転自在に嵌合するようになっている
と共に、前記軸受孔30の両側部には前記センサホルダ
23のねじ穴28,29と重なり合う円弧状の長孔3
1,32が形成されている。
【0022】また、前記固定部材25,25にはボルト
が用いられている。この固定部材25,25としてのボ
ルトは前記ホルダ支持部材24の長孔31,32を通し
て、前記センサホルダ23のねじ穴28,29に螺合さ
れていて、一方向に回すと、その頭部33でホルダ支持
部材24の上面を押えながら、該ホルダ支持部材24の
下面にセンサホルダ23を圧着させて、該センサホルダ
23を位置決め固定するようになっている。
【0023】従って、固定部材25によるホルダ支持部
材24へのセンサホルダ23の圧着を緩め、センサホル
ダ23を回動させることにより簡単に磁気センサS1
2とマグネスケール10のアジマス調整ができるので
ある。
【0024】前記磁気センサS1,S2はヘッド基台2の
移動方向に一定間隔隔てて2個設けられ、その間隔はマ
グネスケール10のN極からS極までのピッチを着磁間
隔と考えるとこの間隔の1/4に設定されている。従っ
て、2つの磁気センサS1,S2の出力は90°位相シフ
トした正弦波となり、この出力信号は図示しない波形処
理回路に導かれている。この波形処理回路にて目盛信
号、移動方向信号等が形成され、この目盛信号等に基づ
いてリニアモータ6がフィードバック制御される。又、
磁気センサS1,S2は磁力の強さに比例した出力信号を
出すものであればその種類を問わないが、この実施例で
は図5に示すように磁気抵抗型のものを用いている。こ
の型の磁気センサS1,S2は電流方向に直交する磁束が
存在するときに電気抵抗値が変化する現象を利用するも
ので、この実施例のものは図5に示すx方向の磁束に最
も敏感に感応するよう配置されている。従って、X方向
の外乱が位置読み出しに最も不都合な成分となる。
【0025】以下、上記構成の作用について説明する。
【0026】磁気シールド板22を介して磁気センサS
1,S2をチャンネル26内に取り付けたセンサホルダ2
3の回転中心軸27をホルダ支持部材24の下面側から
軸受孔30に挿入し、前記回転中心軸27を中心にして
センサホルダ23を回転させながら磁気センサS1,S2
とマグネスケール10のアジマス調整を行ったのちに、
固定部材25でセンサホルダ23を位置決め固定する。
そしてヘッド基台2が基準位置にある場合に目標のトラ
ックデータが入力されると、図4に示すように各リニア
モータ6のコイル部9に電流が流れる。すると、この電
流が永久磁石8a,8b及びヨーク7で形成される磁路
内を直交することによってヘッド基台2に推進力が与え
られる。このヘッド基台2の移動で各磁気センサS1
2がマグネスケール10上を移動して正弦波をそれぞ
れ出力し、この出力信号によって前記リニアモータ6が
フィードバック制御される。
【0027】ここで、磁気センサS1,S2に近い下位置
の左右の永久磁石8bによる漏洩磁束は図6及び図7に
示すようになる。磁気センサS1,S2の位置におけるx
方向の磁界は図6に示すように左右の磁束が反対方向で
キャンセル(相殺)されると共に、磁気センサS1,S2
の背面に配置された磁気シールド板22でシールドされ
るため漏洩磁束による影響を受けない。又、左右の上位
置にある永久磁石8aの漏洩磁束は下位置のものより弱
いと共に同様に左右の磁束が反対方向となるため悪影響
を及ぼさない。従って、磁気センサS1,S2はマグネス
ケール10にのみ基づく正確な正弦波信号を出力する。
又、この実施例ではZ方向の漏洩磁束も図6に示すよう
に反対方向でキャンセルされる。
【0028】なお、上述の実施例では、磁気センサ
1,S2をパーマロイ等の磁気シールド板22を介して
センサホルダ23に取り付ける構成としたが、センサホ
ルダ23をパーマロイ等の磁気シールド性を有する素材
で形成し、センサホルダ自体に磁気シールド機能を持た
せてもよい。
【0029】また実施例では、磁気センサS1,S2の左
右両側部に左右一対のリニアモータを対称配置し、これ
らリニアモータの永久磁石の極性を反転させることによ
り、左右一対のリニアモータからの漏洩磁束をキャンセ
ルする構成としたが、リニアモータは必ずしも、上述の
ように、左右一対を対称に配置し、かつ永久磁石の極性
を反転させる必要はない。
【0030】またこの実施例ではヘッド基台2に磁気セ
ンサS1,S2を設け、固定側にマグネスケール10を設
けたが、反対にヘッド基台2にマグネスケール10を設
け、固定側に磁気センサS1,S2を設けても良い。
【0031】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ヘッ
ド基台をリニアに移動するディスクドライブ装置におい
て、マグネスケールと共に、位置検出手段を構成する磁
気センサをヘッド基台又はシャーシに取り付けるための
センサ取付機構を、磁気センサの背面側に配置した磁気
シールド機能を有するセンサホルダと、前記磁気センサ
をマグネスケールに対してアジマス調整できるように、
前記センサホルダを回動可能に支持しているホルダ支持
部材と、該ホルダ支持部材に対して、前記センサホルダ
を位置決め固定する固定部材とで構成したので次に述べ
るような効果がある。
【0032】(1)リニアモータからの漏洩磁束を、磁
気センサの背面側に配置したセンサホルダによって遮蔽
し、漏洩磁束が磁気センサに悪影響を及ぼすのを、簡単
かつ確実に防ぐことができる。
【0033】(2)ホルダ支持部材に対して、センサホ
ルダを回動させることにより、マグネスケールに対し
て、磁気センサのアジマス調整を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】ディスクドライブ装置の平面図。
【図2】図1のA−A線断面図。
【図3】図1のB−B線拡大断面図。
【図4】センサ取付機構の分解斜視図。
【図5】位置検出手段の概略斜視図。
【図6】漏洩磁束の状態を示す図。
【図7】漏洩磁束の状態を示す図。
【符号の説明】
A…ヘッド基台移動手段、B…位置検出手段、S1,S2
…磁気センサ、1…シャーシ、2…ヘッド基台、4…ヘ
ッド素子、6…リニアモータ、8a,8b…永久磁石、
9…コイル部、10…マグネスケール、21…センサ取
付機構、23…センサホルダ、24…ホルダ支持部材、
25…固定部材。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 神田 吉博 東京都台東区池之端1丁目2番11号 アイ ワ株式会社内 (72)発明者 臼井 卓己 東京都台東区池之端1丁目2番11号 アイ ワ株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ヘッド素子を搭載したヘッド基台をシャ
    ーシに対して移動させるヘッド基台移動手段と、前記ヘ
    ッド基台の移動位置を検出する位置検出手段とを有する
    ディスクドライブ装置において、 前記ヘッド基台移動手段を、永久磁石とコイル部とから
    なるリニアモータで構成し、 前記位置検出手段を、前記ヘッド基台とシャーシに、そ
    れぞれ対向させて取り付けた磁気センサとマグネスケー
    ルとで構成すると共に、 前記磁気センサをヘッド基台又はシャーシに取り付ける
    ためのセンサ取付機構を、前記磁気センサの背面側に配
    置した磁気シールド機能を有するセンサホルダと、前記
    磁気センサをマグネスケールに対して、アジマス調整で
    きるように前記センサホルダを回動可能に支持している
    ホルダ支持部材と、該ホルダ支持部材に対して、前記セ
    ンサホルダを位置決め固定する固定部材とで構成したこ
    とを特徴とするディスクドライブ装置。
JP22025591A 1991-08-30 1991-08-30 デイスクドライブ装置 Pending JPH0562380A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22025591A JPH0562380A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デイスクドライブ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22025591A JPH0562380A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デイスクドライブ装置

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Publication Number Publication Date
JPH0562380A true JPH0562380A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16748322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22025591A Pending JPH0562380A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 デイスクドライブ装置

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JP (1) JPH0562380A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5939804A (en) * 1997-02-10 1999-08-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Linear actuator and optical equipment using the same

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5939804A (en) * 1997-02-10 1999-08-17 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Linear actuator and optical equipment using the same

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