JPH0562386A - 磁気デイスク装置の制御装置 - Google Patents
磁気デイスク装置の制御装置Info
- Publication number
- JPH0562386A JPH0562386A JP25282191A JP25282191A JPH0562386A JP H0562386 A JPH0562386 A JP H0562386A JP 25282191 A JP25282191 A JP 25282191A JP 25282191 A JP25282191 A JP 25282191A JP H0562386 A JPH0562386 A JP H0562386A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fdd
- read
- track
- controller
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 磁気ディスク装置(以下FDDという)の読
み書きヘッド移動時のアクセス時間を短縮し、コンピュ
ータの高速処理を向上する。 【構成】 媒体に対してデータの読み出し又は書き込み
を行なう読み書きヘッドを、ステップパルス信号により
駆動するステッピングモータにより移動させるFDD7
を、FDDコントローラ5により制御する。FDDコン
トローラ5に、ステップパルス信号が連続して出力され
ると、ステップパルス信号のパルス時間間隔を切り替え
るステップレート切替回路31を設け、ステッピングモ
ータの起動時は長いパルス間隔、回転中は短いパルス間
隔にする。
み書きヘッド移動時のアクセス時間を短縮し、コンピュ
ータの高速処理を向上する。 【構成】 媒体に対してデータの読み出し又は書き込み
を行なう読み書きヘッドを、ステップパルス信号により
駆動するステッピングモータにより移動させるFDD7
を、FDDコントローラ5により制御する。FDDコン
トローラ5に、ステップパルス信号が連続して出力され
ると、ステップパルス信号のパルス時間間隔を切り替え
るステップレート切替回路31を設け、ステッピングモ
ータの起動時は長いパルス間隔、回転中は短いパルス間
隔にする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は磁気ディスク装置(以
下FDDという)の読み書きヘッドの移動を制御する装
置に関するものである。
下FDDという)の読み書きヘッドの移動を制御する装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3〜図6は従来のFDDの制御装置を
示す図で、図3は全体ブロック線図、図4はFDDコン
トローラのブロック線図、図5はFDDのステッピング
モータ(以下STMという)制御回路のブロック線図、
図6はSTMの動作を示すタイミングチャートである。
示す図で、図3は全体ブロック線図、図4はFDDコン
トローラのブロック線図、図5はFDDのステッピング
モータ(以下STMという)制御回路のブロック線図、
図6はSTMの動作を示すタイミングチャートである。
【0003】図において、1はCPU、2はメモリ、3
はCPU1、メモリ2及びその外の外部装置とのデータ
を授受するCPUバス、4はCPUバス3に接続された
CPUインタフェース、5はCPUインタフェース4に
接続されたFDDコントローラ、6はFDDコントロー
ラ5に接続されたFDDインタフェース、7はFDDイ
ンタフェース6に接続されたFDDである。
はCPU1、メモリ2及びその外の外部装置とのデータ
を授受するCPUバス、4はCPUバス3に接続された
CPUインタフェース、5はCPUインタフェース4に
接続されたFDDコントローラ、6はFDDコントロー
ラ5に接続されたFDDインタフェース、7はFDDイ
ンタフェース6に接続されたFDDである。
【0004】図4において、8はFDDコントローラ5
の動作状態をCPU1へ出力するステータスレジスタ、
9はCPU1及びメモリ2とFDDコントローラ5間の
データの授受を行なうデータレジスタ、10はFDD7
に読み書き動作をさせる命令をCPU1から受けるリー
ド/ライトコントローラ、11はFDD7から読み出し
たデータをCPU1で読み取り可能なデータに変換する
データセパレータ、12はFDD7にデータを書き込む
ときにFDD7での書き込み可能なデータに変換する補
償回路である。
の動作状態をCPU1へ出力するステータスレジスタ、
9はCPU1及びメモリ2とFDDコントローラ5間の
データの授受を行なうデータレジスタ、10はFDD7
に読み書き動作をさせる命令をCPU1から受けるリー
ド/ライトコントローラ、11はFDD7から読み出し
たデータをCPU1で読み取り可能なデータに変換する
データセパレータ、12はFDD7にデータを書き込む
ときにFDD7での書き込み可能なデータに変換する補
償回路である。
【0005】13はCPU1から受けた命令を自動的に
選択するコマンドレジスタ、14はFDDコントローラ
5とFDD7間のデータの授受を行なうドライブインタ
フェース、15はSTMの回転速度を選択するステップ
レートタイマ、17はFDD7からの信号を受け付ける
入力ポート、18はFDD7へ信号を送出する出力ポー
トである。
選択するコマンドレジスタ、14はFDDコントローラ
5とFDD7間のデータの授受を行なうドライブインタ
フェース、15はSTMの回転速度を選択するステップ
レートタイマ、17はFDD7からの信号を受け付ける
入力ポート、18はFDD7へ信号を送出する出力ポー
トである。
【0006】図5において、21はFDDインタフェー
ス6から出力されるステップパルス信号、22は同じく
方向信号、23はステップパルス信号21の入力を制限
する入力パルス制限回路で、23aはその出力である内
部ステップパルス信号、24はパルス列生成回路で、2
4aはその出力であるパルス列信号、25はSTM駆動
回路で、25aはその出力であるSTM相励磁、26は
FDDの読み書きヘッド(図示しない)を駆動するST
M、27は読み書きヘッドの基準位置を検出するトラッ
ク0検出回路で、27aはその出力であるトラック0検
出信号、28はトラック0判別回路で、28aはその出
力であるトラック0信号である。
ス6から出力されるステップパルス信号、22は同じく
方向信号、23はステップパルス信号21の入力を制限
する入力パルス制限回路で、23aはその出力である内
部ステップパルス信号、24はパルス列生成回路で、2
4aはその出力であるパルス列信号、25はSTM駆動
回路で、25aはその出力であるSTM相励磁、26は
FDDの読み書きヘッド(図示しない)を駆動するST
M、27は読み書きヘッドの基準位置を検出するトラッ
ク0検出回路で、27aはその出力であるトラック0検
出信号、28はトラック0判別回路で、28aはその出
力であるトラック0信号である。
【0007】従来の磁気ディスク装置の制御装置は上記
のように構成され、次にその動作を説明する。一般にF
DD7が取り扱う信号は、アナログ的な部分からディジ
タルまで領域が広く、信号レベルもCPUバス3で扱う
ものと大きく異なっているため、直接FDD7をCPU
バス3に接続することは困難である。このため、CPU
バス3とFDD7間の接続は、CPUバス3−CPUイ
ンタフェース4−FDDコントローラ5−FDDインタ
フェース6−FDD7と、図3で破線で囲んだインタフ
ェースを介して接続されている。
のように構成され、次にその動作を説明する。一般にF
DD7が取り扱う信号は、アナログ的な部分からディジ
タルまで領域が広く、信号レベルもCPUバス3で扱う
ものと大きく異なっているため、直接FDD7をCPU
バス3に接続することは困難である。このため、CPU
バス3とFDD7間の接続は、CPUバス3−CPUイ
ンタフェース4−FDDコントローラ5−FDDインタ
フェース6−FDD7と、図3で破線で囲んだインタフ
ェースを介して接続されている。
【0008】CPUインタフェース4は、CPUバス3
を介してCPU1及びメモリ2とFDDコントローラ5
間のデータの授受の変換(信号レベル、信号形式等)を
行なうものである。FDDコントローラ5は、CPU1
からの命令及びメモリ2のデータを、FDD7が理解で
きるように変換して、FDD7を制御する。例えば、F
DD7に対してデータの書き込みや読み出しの制御の外
に、媒体を初期状態にするフォーマットや、FDD7の
機構部に対する制御も行なう。FDDインタフェース6
は、FDD7側の信号がすべて負論理であることにより
FDDコントローラ5との論理レベル変換や、FDDコ
ントローラ5やFDD7の違いによる論理変換を行な
う。
を介してCPU1及びメモリ2とFDDコントローラ5
間のデータの授受の変換(信号レベル、信号形式等)を
行なうものである。FDDコントローラ5は、CPU1
からの命令及びメモリ2のデータを、FDD7が理解で
きるように変換して、FDD7を制御する。例えば、F
DD7に対してデータの書き込みや読み出しの制御の外
に、媒体を初期状態にするフォーマットや、FDD7の
機構部に対する制御も行なう。FDDインタフェース6
は、FDD7側の信号がすべて負論理であることにより
FDDコントローラ5との論理レベル変換や、FDDコ
ントローラ5やFDD7の違いによる論理変換を行な
う。
【0009】今、操作者が電源を投入するとFDD7に
も電源が供給され、FDD7は初期状態にリセットされ
る(詳細説明は省略)。操作者がFDD7に円板状磁性
体である媒体を挿入すると、スピンドルモータ(図示し
ない)が回転して、媒体を円周方向へ回転させる。そし
て、媒体の回転は一定時間後に定常回転となり、その媒
体に対するデータの読み書きが可能となり、CPU1か
らの読み書き動作命令を待つ待機状態となる。
も電源が供給され、FDD7は初期状態にリセットされ
る(詳細説明は省略)。操作者がFDD7に円板状磁性
体である媒体を挿入すると、スピンドルモータ(図示し
ない)が回転して、媒体を円周方向へ回転させる。そし
て、媒体の回転は一定時間後に定常回転となり、その媒
体に対するデータの読み書きが可能となり、CPU1か
らの読み書き動作命令を待つ待機状態となる。
【0010】FDD7に対して書き込み制御を行なう場
合は、CPU1はCPUバス3を介してCPUインタフ
ェース4に「書き込み命令」を送る。CPUインタフェ
ース4は、「書き込み命令」を論理変換してFDDコン
トローラ5へ送る。同様に、「書き込みデータ」は、メ
モリ2等からCPUバス3及びCPUインタフェース4
を介してFDDコントローラ5へ送られる。この「書き
込み命令」及び「書き込みデータ」はFDDコントロー
ラ5でFDD7が理解できるように変換される。
合は、CPU1はCPUバス3を介してCPUインタフ
ェース4に「書き込み命令」を送る。CPUインタフェ
ース4は、「書き込み命令」を論理変換してFDDコン
トローラ5へ送る。同様に、「書き込みデータ」は、メ
モリ2等からCPUバス3及びCPUインタフェース4
を介してFDDコントローラ5へ送られる。この「書き
込み命令」及び「書き込みデータ」はFDDコントロー
ラ5でFDD7が理解できるように変換される。
【0011】「書き込み命令」は、CPUインタフェー
ス4を介してFDDコントローラ5のリード/ライトコ
ントローラ10に入力され、命令実行時にコマンドレジ
スタ13から自動的にFDD7へデータを書き込む命令
が選択される。この命令を受けて、ステータスレジスタ
8は、データを書き込む準備ができたことをCPUイン
タフェース4を介してCPU1へ送る。「書き込みデー
タ」は、CPUインタフェース4を介してデータレジス
タ9に入力される。
ス4を介してFDDコントローラ5のリード/ライトコ
ントローラ10に入力され、命令実行時にコマンドレジ
スタ13から自動的にFDD7へデータを書き込む命令
が選択される。この命令を受けて、ステータスレジスタ
8は、データを書き込む準備ができたことをCPUイン
タフェース4を介してCPU1へ送る。「書き込みデー
タ」は、CPUインタフェース4を介してデータレジス
タ9に入力される。
【0012】「書き込みデータ」を受け取ったFDDコ
ントローラ5は、データをFDD7への書き込み可能な
データとするために、書き込み補償回路12へ送る。変
換された「書き込み命令」及び「書き込みデータ」は、
ドライブインタフェース14を介して出力ポート18へ
送られ、FDDインタフェース6へ出力される。FDD
インタフェース6で論理変換された「書き込み命令」及
び「書き込みデータ」は、FDD7へ送られ、FDD7
は媒体へのデータの書き込み動作を行なう。
ントローラ5は、データをFDD7への書き込み可能な
データとするために、書き込み補償回路12へ送る。変
換された「書き込み命令」及び「書き込みデータ」は、
ドライブインタフェース14を介して出力ポート18へ
送られ、FDDインタフェース6へ出力される。FDD
インタフェース6で論理変換された「書き込み命令」及
び「書き込みデータ」は、FDD7へ送られ、FDD7
は媒体へのデータの書き込み動作を行なう。
【0013】同様に、FDD7に対して読み出し制御を
行なう場合は、CPU1はCPUバス3を介してCPU
インタフェース4に「読み出し命令」を送る。CPUイ
ンタフェース4は「読み出し命令」を論理変換して、F
DDコントローラ5へ送る。この「読み出し命令」はF
DDコントローラ5でFDD7が理解できるように変換
される。「読み出し命令」はCPUインタフェース4を
介して、FDDコントローラ5のリード/ライトコント
ローラ10へ入力され、命令実行時にコマンドレジスタ
13から自動的にFDD7からデータを読み出す命令が
選択される。この命令を受けて、ステータスレジスタ8
は、データを読み出す準備ができたことをCPUインタ
フェース4を介してCPU1へ送る。
行なう場合は、CPU1はCPUバス3を介してCPU
インタフェース4に「読み出し命令」を送る。CPUイ
ンタフェース4は「読み出し命令」を論理変換して、F
DDコントローラ5へ送る。この「読み出し命令」はF
DDコントローラ5でFDD7が理解できるように変換
される。「読み出し命令」はCPUインタフェース4を
介して、FDDコントローラ5のリード/ライトコント
ローラ10へ入力され、命令実行時にコマンドレジスタ
13から自動的にFDD7からデータを読み出す命令が
選択される。この命令を受けて、ステータスレジスタ8
は、データを読み出す準備ができたことをCPUインタ
フェース4を介してCPU1へ送る。
【0014】また、「読み出し命令」は、ドライブイン
タフェース14を介して出力ポート18へ送られ、FD
Dインタフェース6へ出力される。FDDインタフェー
ス6で論理変換された「読み出し命令」はFDD7へ送
られ、FDD7は媒体からデータの読み出し動作を行な
う。媒体から読み出された「読み出しデータ」は、FD
D7からFDDインタフェース6を介してFDDコント
ローラ5の入力ポート17へ出力される。FDDコント
ローラ5は、入力ポート17から入力された「読み出し
データ」を、CPU1での読み込み可能なデータに変換
するために、ドライブインタフェース14を介してデー
タセパレータ11へ送る。変換された「読み出しデー
タ」はデータレジスタ9に送られ、CPUインタフェー
ス4で論理変換された後、CPUバス3を介してCPU
1へ送られたり、メモリ2に格納されたりする。
タフェース14を介して出力ポート18へ送られ、FD
Dインタフェース6へ出力される。FDDインタフェー
ス6で論理変換された「読み出し命令」はFDD7へ送
られ、FDD7は媒体からデータの読み出し動作を行な
う。媒体から読み出された「読み出しデータ」は、FD
D7からFDDインタフェース6を介してFDDコント
ローラ5の入力ポート17へ出力される。FDDコント
ローラ5は、入力ポート17から入力された「読み出し
データ」を、CPU1での読み込み可能なデータに変換
するために、ドライブインタフェース14を介してデー
タセパレータ11へ送る。変換された「読み出しデー
タ」はデータレジスタ9に送られ、CPUインタフェー
ス4で論理変換された後、CPUバス3を介してCPU
1へ送られたり、メモリ2に格納されたりする。
【0015】上記、「書き込み命令」及び「読み出し命
令」をFDDコントローラ5が実行する場合、FDD7
からFDD7が読み書き動作可能な命令待機状態である
ことを示す信号を、あらかじめFDDインタフェース6
を介してFDDコントローラ5の入力ポート17へ受け
ていなければならない。また、媒体に書き込みまれてい
るデータは、媒体の同心円周上に記憶されており、例え
ば3.5インチの媒体の場合、80の同心円周上の記録
位置、すなわち80トラックが存在する。
令」をFDDコントローラ5が実行する場合、FDD7
からFDD7が読み書き動作可能な命令待機状態である
ことを示す信号を、あらかじめFDDインタフェース6
を介してFDDコントローラ5の入力ポート17へ受け
ていなければならない。また、媒体に書き込みまれてい
るデータは、媒体の同心円周上に記憶されており、例え
ば3.5インチの媒体の場合、80の同心円周上の記録
位置、すなわち80トラックが存在する。
【0016】一般に、トラックは媒体の最外周を「トラ
ック0」、最内周を「トラック79」と呼ぶ。そのた
め、FDD7にデータの読み書き動作をさせる場合、こ
のトラックを指定する必要がある。読み書きヘッドを媒
体の指定位置のトラックへ移動させる手段として、ST
M26が使用されており、STM26の回転運動を、読
み書きヘッドの機構部分が直線運動に変換して指定トラ
ックに到着させるようになっている。ここでは、1トラ
ック分の直線移動を、STM26の2ステップ分の回転
角に相当するものとする。以下に「移動命令」について
説明する。
ック0」、最内周を「トラック79」と呼ぶ。そのた
め、FDD7にデータの読み書き動作をさせる場合、こ
のトラックを指定する必要がある。読み書きヘッドを媒
体の指定位置のトラックへ移動させる手段として、ST
M26が使用されており、STM26の回転運動を、読
み書きヘッドの機構部分が直線運動に変換して指定トラ
ックに到着させるようになっている。ここでは、1トラ
ック分の直線移動を、STM26の2ステップ分の回転
角に相当するものとする。以下に「移動命令」について
説明する。
【0017】CPU1が「読み書き命令」をFDDコン
トローラ5へ送る前に、CPU1は読み書き動作を行な
う指定トラックへ読み書きヘッドを移動させる「移動命
令」をFDDコントローラ5へ送る。一般に、FDDコ
ントローラ5は読み書きヘッドの現在のトラック位置を
格納しており、「移動命令」のトラックと現在のトラッ
クの差分だけ読み書きヘッドを移動させる。また、読み
書きヘッドの現在のトラック位置が不明の場合、FDD
コントローラ5は読み書きヘッドを媒体の最外周トラッ
ク0へ移動させるように動作し、その後指定トラックへ
移動する命令を送る。ここでは、FDDコントローラ5
が読み書きヘッドのトラック位置をあらかじめ格納して
いるものとし、かつそのトラックを「トラック0」とす
る。また、「移動命令」の移動トラック位置を「トラッ
ク20」とする。
トローラ5へ送る前に、CPU1は読み書き動作を行な
う指定トラックへ読み書きヘッドを移動させる「移動命
令」をFDDコントローラ5へ送る。一般に、FDDコ
ントローラ5は読み書きヘッドの現在のトラック位置を
格納しており、「移動命令」のトラックと現在のトラッ
クの差分だけ読み書きヘッドを移動させる。また、読み
書きヘッドの現在のトラック位置が不明の場合、FDD
コントローラ5は読み書きヘッドを媒体の最外周トラッ
ク0へ移動させるように動作し、その後指定トラックへ
移動する命令を送る。ここでは、FDDコントローラ5
が読み書きヘッドのトラック位置をあらかじめ格納して
いるものとし、かつそのトラックを「トラック0」とす
る。また、「移動命令」の移動トラック位置を「トラッ
ク20」とする。
【0018】CPU1が出力する「移動命令」は、CP
Uバス3を介してFDDコントローラ5のリード/ライ
トコントローラ10へ送られる。「移動命令」の「指定
トラック20」は、CPUバス3を介してFDDコント
ローラ5のデータレジスタ9へ送られる。「移動命令」
を受け取ったFDDコントローラ5は、自動的にコマン
ドレジスタ13で読み書きヘッドを移動させる命令を選
択させる。FDDコントローラ5は、データレジスタ9
が受け取った「指定トラック20」と読み書きヘッドの
「現在のトラック」を比較して、読み書きヘッドが「指
定トラック20」へ移動するのに必要なステップパルス
数及び移動方向を求める。
Uバス3を介してFDDコントローラ5のリード/ライ
トコントローラ10へ送られる。「移動命令」の「指定
トラック20」は、CPUバス3を介してFDDコント
ローラ5のデータレジスタ9へ送られる。「移動命令」
を受け取ったFDDコントローラ5は、自動的にコマン
ドレジスタ13で読み書きヘッドを移動させる命令を選
択させる。FDDコントローラ5は、データレジスタ9
が受け取った「指定トラック20」と読み書きヘッドの
「現在のトラック」を比較して、読み書きヘッドが「指
定トラック20」へ移動するのに必要なステップパルス
数及び移動方向を求める。
【0019】ここでは、必要なステップパルス数は20
であり、移動方向は媒体の内周方向である。このステッ
プパルス数20はステップレートタイマ15で選択され
たステップパルス時間間隔T1で、ドライブインタフェ
ース14を介して出力ポート18へ出力される。同様に
移動方向が内周方向であることがドライブインタフェー
ス14を介して出力ポート18へ出力される。このとき
のステップパルス間隔は、あらかじめ指定された等間隔
となっており、一般にはコンピュータの設計者の仕様に
決定されており、それに合わせたFDD7が選ばれてコ
ンピュータに接続される。
であり、移動方向は媒体の内周方向である。このステッ
プパルス数20はステップレートタイマ15で選択され
たステップパルス時間間隔T1で、ドライブインタフェ
ース14を介して出力ポート18へ出力される。同様に
移動方向が内周方向であることがドライブインタフェー
ス14を介して出力ポート18へ出力される。このとき
のステップパルス間隔は、あらかじめ指定された等間隔
となっており、一般にはコンピュータの設計者の仕様に
決定されており、それに合わせたFDD7が選ばれてコ
ンピュータに接続される。
【0020】「移動命令」及び「指定トラック20」に
よるステップパルス数20及び内周方向は、出力ポート
18からFDDインタフェース6を介してFDD7へ、
それぞれステップパルス信号21及び方向信号22とし
て出力される。ところで、ステップパルス信号21、方
向信号22、トラック0信号28a等、FDDインタフ
ェース6とFDD7間の信号は負論理であり、ステップ
パルス信号21が「L」レベルのときのエッジがステッ
プパルスであり、方向信号22が「L」レベルのとき内
周方向への移動指定となり、トラック0信号28aが
「L」レベルのとき読み書きヘッドが「トラック0」に
位置することを示している。
よるステップパルス数20及び内周方向は、出力ポート
18からFDDインタフェース6を介してFDD7へ、
それぞれステップパルス信号21及び方向信号22とし
て出力される。ところで、ステップパルス信号21、方
向信号22、トラック0信号28a等、FDDインタフ
ェース6とFDD7間の信号は負論理であり、ステップ
パルス信号21が「L」レベルのときのエッジがステッ
プパルスであり、方向信号22が「L」レベルのとき内
周方向への移動指定となり、トラック0信号28aが
「L」レベルのとき読み書きヘッドが「トラック0」に
位置することを示している。
【0021】ステップパルス信号21は入力パルス制限
回路23及びトラック0判別回路28へ、方向信号22
は入力パルス制限回路23、パルス列生成回路24及び
トラック0判別回路28へそれぞれ送られる。また、読
み書きヘッドは「トラック0」に位置しているので、ト
ラック0検出回路27はトラック0検出信号27aをト
ラック0判別回路28へ出力し、トラック0判別回路2
8は、他の「トラック0」成立条件と合わせて判定を行
ない、トラック0信号28aをFDDインタフェースへ
出力する。この場合、ステップパルス信号21が入力さ
れる前は、「トラック0」が成立している。
回路23及びトラック0判別回路28へ、方向信号22
は入力パルス制限回路23、パルス列生成回路24及び
トラック0判別回路28へそれぞれ送られる。また、読
み書きヘッドは「トラック0」に位置しているので、ト
ラック0検出回路27はトラック0検出信号27aをト
ラック0判別回路28へ出力し、トラック0判別回路2
8は、他の「トラック0」成立条件と合わせて判定を行
ない、トラック0信号28aをFDDインタフェースへ
出力する。この場合、ステップパルス信号21が入力さ
れる前は、「トラック0」が成立している。
【0022】入力パルス制限回路23は、方向信号22
は「H」レベル、つまり外周方向かつトラック0信号2
8aが「L」レベル、つまり「トラック0」の場合だ
け、ステップパルスの入力を制限する。この場合、方向
信号22が「L」レベルのため、ステップパルス信号2
1はすべて受け付けられ、内部ステップパルス信号23
aはステップパルス信号21と同一となる。最初のステ
ップパルス信号21が入力されると、トラック0判別回
路28は方向信号22が「L」レベルなので、トラック
0成立条件が整わず、トラック0信号28aを「H」レ
ベルに切り換える。また、読み書きヘッドは内周方向へ
移動するので、トラック0検出信号27aも順次「H」
レベルとなる。
は「H」レベル、つまり外周方向かつトラック0信号2
8aが「L」レベル、つまり「トラック0」の場合だ
け、ステップパルスの入力を制限する。この場合、方向
信号22が「L」レベルのため、ステップパルス信号2
1はすべて受け付けられ、内部ステップパルス信号23
aはステップパルス信号21と同一となる。最初のステ
ップパルス信号21が入力されると、トラック0判別回
路28は方向信号22が「L」レベルなので、トラック
0成立条件が整わず、トラック0信号28aを「H」レ
ベルに切り換える。また、読み書きヘッドは内周方向へ
移動するので、トラック0検出信号27aも順次「H」
レベルとなる。
【0023】パルス列生成回路24は、STM26の1
トラック送りが2ステップに相当するので、内部パルス
を組み合わせ、パルス列信号24aをSTM駆動回路2
5へ出力する。STM26は二相のモータであるので、
STM相励磁は4とおりあり、内周方向への移動はA→
B→C→D→Aの相励磁方向とし、STM駆動回路25
はSTM相励磁25aを出力する。これで、STM26
は読み書きヘッドを「指定トラック20」へ移動させ、
「移動命令」が終了する。「移動命令」終了後、CPU
1は「書き込み命令」又は「読み出し命令」を実行す
る。
トラック送りが2ステップに相当するので、内部パルス
を組み合わせ、パルス列信号24aをSTM駆動回路2
5へ出力する。STM26は二相のモータであるので、
STM相励磁は4とおりあり、内周方向への移動はA→
B→C→D→Aの相励磁方向とし、STM駆動回路25
はSTM相励磁25aを出力する。これで、STM26
は読み書きヘッドを「指定トラック20」へ移動させ、
「移動命令」が終了する。「移動命令」終了後、CPU
1は「書き込み命令」又は「読み出し命令」を実行す
る。
【0024】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のF
DDの制御装置では、読み書きヘッドを指定トラックへ
移動する場合、ステップパルス信号21の時間間隔T1
は一定であるため、読み書きヘッドの現在のトラック位
置からの移動量に比例して、アクセス時間が長くなり、
「移動命令」終了後の次の命令までの待ち時間が長くな
り、コンピュータの高速処理の向上を妨げるという問題
点がある。
DDの制御装置では、読み書きヘッドを指定トラックへ
移動する場合、ステップパルス信号21の時間間隔T1
は一定であるため、読み書きヘッドの現在のトラック位
置からの移動量に比例して、アクセス時間が長くなり、
「移動命令」終了後の次の命令までの待ち時間が長くな
り、コンピュータの高速処理の向上を妨げるという問題
点がある。
【0025】この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、読み書きヘッドの移動量に対するアクセ
ス時間を速くすることができると共に、コンピュータの
高速処理の向上ができるようにしたFDDの制御装置を
提供することを目的とする。
されたもので、読み書きヘッドの移動量に対するアクセ
ス時間を速くすることができると共に、コンピュータの
高速処理の向上ができるようにしたFDDの制御装置を
提供することを目的とする。
【0026】
【課題を解決するための手段】この発明に係るFDDの
制御装置は、読み書きヘッド駆動用のステップパルス信
号が連続して出力されると、ステップパルス信号のパル
ス時間間隔を短縮するようにしたものである。
制御装置は、読み書きヘッド駆動用のステップパルス信
号が連続して出力されると、ステップパルス信号のパル
ス時間間隔を短縮するようにしたものである。
【0027】
【作用】この発明においては、ステップパルス信号のパ
ルス時間間隔を短縮するようにしたため、STMの回転
速度、すなわち読み書きヘッドの移動速度は速くなる。
ルス時間間隔を短縮するようにしたため、STMの回転
速度、すなわち読み書きヘッドの移動速度は速くなる。
【0028】
【実施例】図1及び図2はこの発明の一実施例を示す図
で、図1はFDDコントローラのブロック線図、図2は
STMの動作を示すタイミングチャートであり、従来装
置と同様の部分は同一符号で示す。なお、図3及び図5
はこの実施例にも共用される。
で、図1はFDDコントローラのブロック線図、図2は
STMの動作を示すタイミングチャートであり、従来装
置と同様の部分は同一符号で示す。なお、図3及び図5
はこの実施例にも共用される。
【0029】図1において、31は連続したステップパ
ルス信号21が出力されるときにパルス時間間隔を制御
するステップレート切替回路で、31aはその出力であ
るステップレート切り替え信号である。
ルス信号21が出力されるときにパルス時間間隔を制御
するステップレート切替回路で、31aはその出力であ
るステップレート切り替え信号である。
【0030】次に、この実施例の動作を図2を参照して
説明する。ただし、従来装置と同様の部分は説明を省略
する。FDDコントローラ5のデータレジスタ9が受け
取った「指定トラック20」と読み書きヘッドの「現在
のトラック」から、読み書きヘッドの移動に必要なステ
ップパルス数20を求めると、このステップパルス数2
0はステップレート切替回路31に入力される。ステッ
プレート切替回路31は、このステップパルス数が2以
上になると、3番目のステップパルス信号21からステ
ップレート切り替え信号31aを「H」レベルから
「L」レベルに切り替える。なお、このステップレート
切り替え信号31aは、一定時間ステップパルスが入力
しないとリセットされ、「H」レベルとなる。
説明する。ただし、従来装置と同様の部分は説明を省略
する。FDDコントローラ5のデータレジスタ9が受け
取った「指定トラック20」と読み書きヘッドの「現在
のトラック」から、読み書きヘッドの移動に必要なステ
ップパルス数20を求めると、このステップパルス数2
0はステップレート切替回路31に入力される。ステッ
プレート切替回路31は、このステップパルス数が2以
上になると、3番目のステップパルス信号21からステ
ップレート切り替え信号31aを「H」レベルから
「L」レベルに切り替える。なお、このステップレート
切り替え信号31aは、一定時間ステップパルスが入力
しないとリセットされ、「H」レベルとなる。
【0031】ステップパルス数20及びステップレート
切り替え信号31aが入力されたステップレートタイマ
15は、ステップレート切り替え信号31aが「H」レ
ベルのとき、ステップパルス時間間隔T1を、「L」レ
ベルのときステップパルス時間間隔T2をそれぞれ選択
する。ステップレートタイマ15で選択されたステップ
パルス時間間隔T2で、ドライブインタフェース14を
介して出力ポート18へ出力され、既述のようにSTM
26が駆動され、読み書きヘッドが移動する。
切り替え信号31aが入力されたステップレートタイマ
15は、ステップレート切り替え信号31aが「H」レ
ベルのとき、ステップパルス時間間隔T1を、「L」レ
ベルのときステップパルス時間間隔T2をそれぞれ選択
する。ステップレートタイマ15で選択されたステップ
パルス時間間隔T2で、ドライブインタフェース14を
介して出力ポート18へ出力され、既述のようにSTM
26が駆動され、読み書きヘッドが移動する。
【0032】ところで、STM26を回転させるステッ
プパルス信号21のパルス時間間隔は、STM26の回
転方向のトルクに依存する。一般的に、連続したパルス
で駆動する場合、最も駆動力を必要とするのは、起動時
であり、回転を始めると回転方向に慣性力が作用するの
で、少ないトルクで回転することが可能となる。この定
常トルクは起動トルクの半分程度である。
プパルス信号21のパルス時間間隔は、STM26の回
転方向のトルクに依存する。一般的に、連続したパルス
で駆動する場合、最も駆動力を必要とするのは、起動時
であり、回転を始めると回転方向に慣性力が作用するの
で、少ないトルクで回転することが可能となる。この定
常トルクは起動トルクの半分程度である。
【0033】これらのトルクは、STM相励磁25aの
一つの相励磁の時間とSTM26の相電流の積に比例し
ている。このため、従来装置では、STM26の起動ト
ルクからステップパルス信号21のパルス時間間隔T1
が求められ、この時間間隔T1を持つ連続したステップ
パルスからなるステップパルス信号21となる。したが
って、従来装置では、STM26の回転中も起動トルク
と同等のトルクを発生しているため、必要以上のトルク
で読み書きヘッドを移動させていることになる。
一つの相励磁の時間とSTM26の相電流の積に比例し
ている。このため、従来装置では、STM26の起動ト
ルクからステップパルス信号21のパルス時間間隔T1
が求められ、この時間間隔T1を持つ連続したステップ
パルスからなるステップパルス信号21となる。したが
って、従来装置では、STM26の回転中も起動トルク
と同等のトルクを発生しているため、必要以上のトルク
で読み書きヘッドを移動させていることになる。
【0034】しかし、ステップパルス時間間隔T1は、
STM26の起動時に必要なだけであり、この実施例で
はステップパルス信号21のパルス時間間隔二つ目まで
を時間間隔T1とし、三つ目以降を時間間隔T2とし、
T1>T2で、T2はT1の半分としている。そして、
STM26の起動時だけ、必要な起動トルクを発生させ
るため、時間間隔T1とし、STM26の回転中は、回
転に必要な定常トルクだけを発生させるため、時間間隔
T2としている。したがって、読み書きヘッドの移動量
が大きい場合、従来装置のほぼ半分のアクセス時間によ
り、「移動命令」を実行することができる。
STM26の起動時に必要なだけであり、この実施例で
はステップパルス信号21のパルス時間間隔二つ目まで
を時間間隔T1とし、三つ目以降を時間間隔T2とし、
T1>T2で、T2はT1の半分としている。そして、
STM26の起動時だけ、必要な起動トルクを発生させ
るため、時間間隔T1とし、STM26の回転中は、回
転に必要な定常トルクだけを発生させるため、時間間隔
T2としている。したがって、読み書きヘッドの移動量
が大きい場合、従来装置のほぼ半分のアクセス時間によ
り、「移動命令」を実行することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明では、読み
書きヘッド駆動用のステップパルス信号が連続して出力
されると、ステップパルス信号のパルス時間間隔を短縮
するようにしたので、STMの回転速度、すなわち読み
書きヘッドの移動速度は速くなり、読み書きヘッドの移
動量が大きい場合のアクセス時間が短縮でき、コンピュ
ータの高速処理向上ができる効果がある。
書きヘッド駆動用のステップパルス信号が連続して出力
されると、ステップパルス信号のパルス時間間隔を短縮
するようにしたので、STMの回転速度、すなわち読み
書きヘッドの移動速度は速くなり、読み書きヘッドの移
動量が大きい場合のアクセス時間が短縮でき、コンピュ
ータの高速処理向上ができる効果がある。
【図1】この発明の一実施例を示すFDDコントローラ
のブロック線図。
のブロック線図。
【図2】この発明の一実施例を示すSTMの動作を示す
タイミングチャート。
タイミングチャート。
【図3】従来のFDDの制御装置を示す全体ブロック線
図。
図。
【図4】図3のFDDコントローラのブロック線図。
【図5】図3のFDDのSTM制御回路のブロック線
図。
図。
【図6】図5のSTMの動作を示すタイミングチャー
ト。
ト。
7 磁気ディスク装置(FDD) 21 ステップパルス信号 26 ステッピングモータ 31 ステップレート切替回路 T1,T2 ステップパルス時間間隔
Claims (1)
- 【請求項1】 円板状媒体に対してデータの読み出し又
は書き込みを行なう読み書きヘッドを、ステップパルス
信号により駆動されるステッピングモータにより上記媒
体の所定トラック位置に移動する装置において、上記ス
テップパルス信号が連続して出力されると上記ステップ
パルス信号のパルス時間間隔を短縮するステップレート
切替回路を備えたことを特徴とする磁気ディスク装置の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25282191A JPH0562386A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 磁気デイスク装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25282191A JPH0562386A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 磁気デイスク装置の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562386A true JPH0562386A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=17242680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25282191A Pending JPH0562386A (ja) | 1991-09-05 | 1991-09-05 | 磁気デイスク装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0562386A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123793A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nippon Plast Co Ltd | 連結構造 |
-
1991
- 1991-09-05 JP JP25282191A patent/JPH0562386A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006123793A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Nippon Plast Co Ltd | 連結構造 |
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