JPS592977B2 - パルスモ−タによる磁気ヘッド送り装置 - Google Patents
パルスモ−タによる磁気ヘッド送り装置Info
- Publication number
- JPS592977B2 JPS592977B2 JP9467877A JP9467877A JPS592977B2 JP S592977 B2 JPS592977 B2 JP S592977B2 JP 9467877 A JP9467877 A JP 9467877A JP 9467877 A JP9467877 A JP 9467877A JP S592977 B2 JPS592977 B2 JP S592977B2
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- JP
- Japan
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- track
- magnetic head
- pulse motor
- signal
- magnetic
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は磁気媒体上の所定のトラック位置に磁気ヘッ
ドを移動して位置付けするパルスモータによる磁気ヘッ
ド送り装置に関する。
ドを移動して位置付けするパルスモータによる磁気ヘッ
ド送り装置に関する。
5 磁気ドラムあるいは磁気ディスク等の記憶装置にお
いては、磁気媒体に対し磁気ヘッドを所定のトラック位
置に移動して書込みあるいは読出しを行なう必要がある
。
いては、磁気媒体に対し磁気ヘッドを所定のトラック位
置に移動して書込みあるいは読出しを行なう必要がある
。
例えばフロッピーディスク装置では第1図に示すように
、磁気媒体として同心10円状にトラックが並んだフロ
ッピーディスク1が用いられ、スピンドル2に挿入され
て回転する。磁気ヘッド3は図示していない書込み回路
又は読出し回路に接続されており、キャリッジ4に支持
されリードスクリュー5の回転運動によつて、15フロ
ッピーディスク1上を半径方向に移動する。リードスク
リュー5はギアとジョイントから成る結合部6を介して
パルスモータ7によつて回転され、パルスモータ7はク
ロック発生回路8からの出力信号φ1、φ1、φ2、φ
2によつてドライブ■0 回路9を介し励磁されステッ
プ駆動される。例えば2相励磁の場合、第2図に示した
タイミングチャートのように、クロック発生回路8にス
テップ命令として信号aが入力すると、そのパルス1個
毎にn個(nは正の整数)のパルスを持つ信号25φ、
、T、φ2、−Tが、信号bによつて定められた順位に
従つて切換えられて発生する。信号φ1に対し信号φ2
は900位相が遅れており、信号φ1、φ2は信号φ1
、φ2のそれぞれ極性反転信号であるから、信号φ1は
信号φ1に対し1800位30相が遅れ、信号φ2は信
号φ1に対し2700位相が遅れていることになる。信
号φ1、n、φ2、φ2がφ1・7→φ1・T−φ10
φ2−酊゜φ2→T−7の順序で切換えられ繰返して発
生されると、各信号のパルス1巡毎に1ステップとし3
5てパルスモータ7はnステップ駆動され、結合部6を
介してリードスクリュー5を回転し、キャリッジ4を移
動して磁気ヘッド3をフロツピーデイーハウースク1上
を半径方向に1トラツク分送る。
、磁気媒体として同心10円状にトラックが並んだフロ
ッピーディスク1が用いられ、スピンドル2に挿入され
て回転する。磁気ヘッド3は図示していない書込み回路
又は読出し回路に接続されており、キャリッジ4に支持
されリードスクリュー5の回転運動によつて、15フロ
ッピーディスク1上を半径方向に移動する。リードスク
リュー5はギアとジョイントから成る結合部6を介して
パルスモータ7によつて回転され、パルスモータ7はク
ロック発生回路8からの出力信号φ1、φ1、φ2、φ
2によつてドライブ■0 回路9を介し励磁されステッ
プ駆動される。例えば2相励磁の場合、第2図に示した
タイミングチャートのように、クロック発生回路8にス
テップ命令として信号aが入力すると、そのパルス1個
毎にn個(nは正の整数)のパルスを持つ信号25φ、
、T、φ2、−Tが、信号bによつて定められた順位に
従つて切換えられて発生する。信号φ1に対し信号φ2
は900位相が遅れており、信号φ1、φ2は信号φ1
、φ2のそれぞれ極性反転信号であるから、信号φ1は
信号φ1に対し1800位30相が遅れ、信号φ2は信
号φ1に対し2700位相が遅れていることになる。信
号φ1、n、φ2、φ2がφ1・7→φ1・T−φ10
φ2−酊゜φ2→T−7の順序で切換えられ繰返して発
生されると、各信号のパルス1巡毎に1ステップとし3
5てパルスモータ7はnステップ駆動され、結合部6を
介してリードスクリュー5を回転し、キャリッジ4を移
動して磁気ヘッド3をフロツピーデイーハウースク1上
を半径方向に1トラツク分送る。
信号aのパルス数によつて所定数のトラツク分を送るこ
とができる。また、上記の場合が磁気ヘツドを内側へ送
る場合とすると、信号bの指令方向を変えることにより
、クロツク発生回路8から発生する信号φ1,釘,φ2
,?の発生順序を?・?→?・φ2→φ1・φ2→φピ
=→?・Gとすれば、パルスモータ7の回転方向が逆に
なり、磁気ヘツド3はフロツピーデイスク1の外周方向
に移動させることができる。このように従来は磁気ヘツ
ドを磁気媒体の所定のトラツク上に位置付けするために
パルスモータを使用した場合、このパルスモータを1ト
ラツク当り複数ステツプ駆動することにより行ない、前
のトラツクから次のトラツクへ移動していた。
とができる。また、上記の場合が磁気ヘツドを内側へ送
る場合とすると、信号bの指令方向を変えることにより
、クロツク発生回路8から発生する信号φ1,釘,φ2
,?の発生順序を?・?→?・φ2→φ1・φ2→φピ
=→?・Gとすれば、パルスモータ7の回転方向が逆に
なり、磁気ヘツド3はフロツピーデイスク1の外周方向
に移動させることができる。このように従来は磁気ヘツ
ドを磁気媒体の所定のトラツク上に位置付けするために
パルスモータを使用した場合、このパルスモータを1ト
ラツク当り複数ステツプ駆動することにより行ない、前
のトラツクから次のトラツクへ移動していた。
しかしながら、柔軟なマイラをベースにして作られてい
るフロツピーデイスク等のような磁気媒体は例えば、そ
の周囲温度や湿度等によつて磁気媒体が伸び縮みするに
もかかわらず、磁気ヘツドの移動量はその伸び縮みに無
関係に決めていたため、磁気ヘツドの停止位置が停止目
標位置すなわち所定のトラツク上からずれてしまう欠点
があつた。そのような位置ずれを補償するためにはトラ
ツク幅を広くとる必要があり、トラツク密度を上げるこ
とができず、記憶情報量が制約される要因となつていた
。この発明は以上のような点に鑑みてなされたものであ
つて、周囲温度や湿度等によつて、磁気媒体が膨脹した
ときは1トラツク間当りのパルスモータの駆動ステツプ
数を増し、逆に磁気媒体が収縮したときは駆動ステツプ
数を減することにより、目標位置に正しく位置付けが行
なわれるようにしたパルスモータによる磁気ヘツド送り
装置を提供するものである。
るフロツピーデイスク等のような磁気媒体は例えば、そ
の周囲温度や湿度等によつて磁気媒体が伸び縮みするに
もかかわらず、磁気ヘツドの移動量はその伸び縮みに無
関係に決めていたため、磁気ヘツドの停止位置が停止目
標位置すなわち所定のトラツク上からずれてしまう欠点
があつた。そのような位置ずれを補償するためにはトラ
ツク幅を広くとる必要があり、トラツク密度を上げるこ
とができず、記憶情報量が制約される要因となつていた
。この発明は以上のような点に鑑みてなされたものであ
つて、周囲温度や湿度等によつて、磁気媒体が膨脹した
ときは1トラツク間当りのパルスモータの駆動ステツプ
数を増し、逆に磁気媒体が収縮したときは駆動ステツプ
数を減することにより、目標位置に正しく位置付けが行
なわれるようにしたパルスモータによる磁気ヘツド送り
装置を提供するものである。
以下、添付図面を参照して、この発明をフロツピーデイ
スクに対する磁気ヘツド送り位置に適用した実施例につ
いて説明する。第3図はフロツピーデイスク1上のトラ
ツクのずれの説明図であつて、点Aを基準にして、ある
状態でパルスモータをnステツプ駆動して磁気ヘツド3
を1トラック分送つたとき、その移動量がD1で、点B
なる位置にデータが書かれたとする。次にフロツピーデ
イスク1が膨脹して点Bは点wに即ち点AからD2の距
離に移動するが、磁気ヘツド3の移動量は相変らずD1
であるので、1トラツク当りD2−D1のずれが生じ、
mトラツク間(mは正の整数)ではm(D2−D1)の
ずれが生ずる。一般的なフロツピーデイスクのトラツク
ピツチは約500μmlで、いろいろの要因により最大
約80μmのトラツクずれがあり、このずれの要因のう
ち最も大きいのがフロツビーデイスクの伸び縮みによる
もので約50μmである。第4図はフロツピーデイスク
1の上面図であつて、トラツク10が等ピツチで同心円
状に並んでおり、一般のフロツピーデイスクではトラツ
ク数77であり、トラツク番号Nとして最外周トラツク
がO、最内周トラツクが76と命名されている。フロツ
ピーデイスク1は矢示Rのように温度や湿度等の変化に
よつて半径方向に伸び縮みして、各トラツクは中心Cか
らの距離に比例して半径方向のずれを生ずるが、中心C
の位置は変らない。したがつてトラツク位置Mとして中
心Cから何トラツク分の距離にあるかを示せば、トラツ
クの位置決めが容易になる。いま中心Cから最内周トラ
ックまでの距離kをトラツクピツチを単位として換算し
た整数とすれば、トラツク番号Nに対するトラツク位置
Mは、M=k+76−Nとなり、また1トラツク分のパ
ルスモータ7の駆動ステツプ数Dをフロツピーデイスク
の伸び縮みに応じて変化せしめるようにすれば、パルス
モータ7をステツプ数DMだけ駆動して、磁気ヘツド3
を中心Cの位置から移動すると、正確にトラツク位置M
上に位置付けされることになる。表1はトラツク番号N
とトラツク位置M及びフロツピーデイスク1の伸び縮み
に応じて磁気へツド3を中心Cからトラツク位置Mまで
移動したとしたときのパルスモータ7の駆動ステツプ数
MXDとの関係を示す。第5図はこの発明の一実施例を
示すプロツク構成図であつて、第1図と同一部分には同
一符号を付してある。第5図中、11は磁気媒体1上の
外周に近いところに光学的に検出できるマーク28をつ
け、このマーク28に対向して設けた伸縮検出器として
のイメージセンサであつて、例えばnビツトの受光素子
が1列に並べられたCCDのような電荷転送素子を用い
、その列の方向はフロツピーデイスク1の半径方向に一
致させる。このイメージセンサ11の低ビツト側をフロ
ツピーデイスク1の内側にすると、膨脹によつてマーク
28が外側方向にずれるので、このマーク28はイメー
ジセンサ11の高ビツト側から検出される。この伸縮検
出器であるイメージセンサ11の検出値に応じて、変換
手段である変換器12がパルスモータ7の1トラツク当
りの駆動ステツプ数を、基準状態における駆動ステツプ
数から磁気媒体であるフロツピデイスク1が膨張した時
は増し、収縮した時は減じるように非整数を含む値に変
換して出力する。13は書込みあるいは読出しのために
磁気ヘツドを位置付けすべきトラツク番号Nが入力され
るとトラツク位置Mに変換して出力するトラツク位置メ
モリであつて、P−ROM又はk+76−Nの計算を行
なう演算器等で構成される。
スクに対する磁気ヘツド送り位置に適用した実施例につ
いて説明する。第3図はフロツピーデイスク1上のトラ
ツクのずれの説明図であつて、点Aを基準にして、ある
状態でパルスモータをnステツプ駆動して磁気ヘツド3
を1トラック分送つたとき、その移動量がD1で、点B
なる位置にデータが書かれたとする。次にフロツピーデ
イスク1が膨脹して点Bは点wに即ち点AからD2の距
離に移動するが、磁気ヘツド3の移動量は相変らずD1
であるので、1トラツク当りD2−D1のずれが生じ、
mトラツク間(mは正の整数)ではm(D2−D1)の
ずれが生ずる。一般的なフロツピーデイスクのトラツク
ピツチは約500μmlで、いろいろの要因により最大
約80μmのトラツクずれがあり、このずれの要因のう
ち最も大きいのがフロツビーデイスクの伸び縮みによる
もので約50μmである。第4図はフロツピーデイスク
1の上面図であつて、トラツク10が等ピツチで同心円
状に並んでおり、一般のフロツピーデイスクではトラツ
ク数77であり、トラツク番号Nとして最外周トラツク
がO、最内周トラツクが76と命名されている。フロツ
ピーデイスク1は矢示Rのように温度や湿度等の変化に
よつて半径方向に伸び縮みして、各トラツクは中心Cか
らの距離に比例して半径方向のずれを生ずるが、中心C
の位置は変らない。したがつてトラツク位置Mとして中
心Cから何トラツク分の距離にあるかを示せば、トラツ
クの位置決めが容易になる。いま中心Cから最内周トラ
ックまでの距離kをトラツクピツチを単位として換算し
た整数とすれば、トラツク番号Nに対するトラツク位置
Mは、M=k+76−Nとなり、また1トラツク分のパ
ルスモータ7の駆動ステツプ数Dをフロツピーデイスク
の伸び縮みに応じて変化せしめるようにすれば、パルス
モータ7をステツプ数DMだけ駆動して、磁気ヘツド3
を中心Cの位置から移動すると、正確にトラツク位置M
上に位置付けされることになる。表1はトラツク番号N
とトラツク位置M及びフロツピーデイスク1の伸び縮み
に応じて磁気へツド3を中心Cからトラツク位置Mまで
移動したとしたときのパルスモータ7の駆動ステツプ数
MXDとの関係を示す。第5図はこの発明の一実施例を
示すプロツク構成図であつて、第1図と同一部分には同
一符号を付してある。第5図中、11は磁気媒体1上の
外周に近いところに光学的に検出できるマーク28をつ
け、このマーク28に対向して設けた伸縮検出器として
のイメージセンサであつて、例えばnビツトの受光素子
が1列に並べられたCCDのような電荷転送素子を用い
、その列の方向はフロツピーデイスク1の半径方向に一
致させる。このイメージセンサ11の低ビツト側をフロ
ツピーデイスク1の内側にすると、膨脹によつてマーク
28が外側方向にずれるので、このマーク28はイメー
ジセンサ11の高ビツト側から検出される。この伸縮検
出器であるイメージセンサ11の検出値に応じて、変換
手段である変換器12がパルスモータ7の1トラツク当
りの駆動ステツプ数を、基準状態における駆動ステツプ
数から磁気媒体であるフロツピデイスク1が膨張した時
は増し、収縮した時は減じるように非整数を含む値に変
換して出力する。13は書込みあるいは読出しのために
磁気ヘツドを位置付けすべきトラツク番号Nが入力され
るとトラツク位置Mに変換して出力するトラツク位置メ
モリであつて、P−ROM又はk+76−Nの計算を行
なう演算器等で構成される。
14は基準状態におけるフロツピーデイスク1の1トラ
ツク当りのパルスモータ7の駆動ステツプ数D。
ツク当りのパルスモータ7の駆動ステツプ数D。
を設定され記憶する不揮発性の基準ステツプメモリ、1
5はトラツク位置メモリ13の出力Mに、変換器12の
出力Dあるいは基準1駆動ステツプメモリ14の記憶値
D。を乗じて出力する乗算器であつて、基準駆動ステツ
プメモリ14の記憶値D。はアンドゲート16を介しイ
ニシヤライズ信号1によつて、また変換器12の出力D
はアンドゲート17を介しヘツド位置付け命令即ちシー
ク命令のスタート信号STによつてそれぞれ乗算器15
に与えられる。18はオアゲート19を介し入力するイ
ニシャライズ信号1又はシークスタート信号STによつ
て乗算器15の出力がセツトされるトラツク位置レジス
タ、20はアンドゲート21を介し、イニシャライズ信
号1によつてトラツク位置レジスタ18の内容がセツト
されるヘツド位置カウンタであつて、アツプダウンカウ
ント機能を備えており、シーク信号SSによつてゲート
されるアンドゲート22を介して入力するクロツク発生
回路8から発生される信号φ1,φ1,φ2,φ2のい
ずれか例えば信号φ1のパルス毎に信号b′の極性に従
いその値をアツプ又はダウンされる。
5はトラツク位置メモリ13の出力Mに、変換器12の
出力Dあるいは基準1駆動ステツプメモリ14の記憶値
D。を乗じて出力する乗算器であつて、基準駆動ステツ
プメモリ14の記憶値D。はアンドゲート16を介しイ
ニシヤライズ信号1によつて、また変換器12の出力D
はアンドゲート17を介しヘツド位置付け命令即ちシー
ク命令のスタート信号STによつてそれぞれ乗算器15
に与えられる。18はオアゲート19を介し入力するイ
ニシャライズ信号1又はシークスタート信号STによつ
て乗算器15の出力がセツトされるトラツク位置レジス
タ、20はアンドゲート21を介し、イニシャライズ信
号1によつてトラツク位置レジスタ18の内容がセツト
されるヘツド位置カウンタであつて、アツプダウンカウ
ント機能を備えており、シーク信号SSによつてゲート
されるアンドゲート22を介して入力するクロツク発生
回路8から発生される信号φ1,φ1,φ2,φ2のい
ずれか例えば信号φ1のパルス毎に信号b′の極性に従
いその値をアツプ又はダウンされる。
23はトラツク位置レジスタ18の値がヘツド位置カウ
ンタ20の値に比べて、大きいとぎ+1―小さいとき“
−1″、一致したとぎO゛を信号b′として出力する比
較器であつて、信号b′はヘツド位置カウンタ20と、
オアゲート24を介しクロツク発生回路8に供給され、
ヘツド位置カウンタ20は信号b!が゛+1”のときア
ツプカウント動作、1−1”のときダウンカウント動作
となり、クロツク発生回路8はその信号φ1,T薔φ2
,?を、信号vが゛+1”のとき磁気ヘツド3がフロツ
ピーデイスク1の内周へ向う方向に、61−1゛のとき
外周へ向う方向にパルスモータ7を励磁する発生順序と
する。
ンタ20の値に比べて、大きいとぎ+1―小さいとき“
−1″、一致したとぎO゛を信号b′として出力する比
較器であつて、信号b′はヘツド位置カウンタ20と、
オアゲート24を介しクロツク発生回路8に供給され、
ヘツド位置カウンタ20は信号b!が゛+1”のときア
ツプカウント動作、1−1”のときダウンカウント動作
となり、クロツク発生回路8はその信号φ1,T薔φ2
,?を、信号vが゛+1”のとき磁気ヘツド3がフロツ
ピーデイスク1の内周へ向う方向に、61−1゛のとき
外周へ向う方向にパルスモータ7を励磁する発生順序と
する。
また信号b′はそれぞれシーク信号SSによつてゲート
されるアンドゲート25,26に直接及びインバータ2
7を介し供給され、シーク信号SSの存在中信号b′が
“+11あるいば−1゛のとき、それらの出力によつて
クロツク発生回路8のゲートを開き信号φ1,φ1,φ
2,φ2を発生せしめ、信号b′が゛O゛のとき又はシ
ーク信号SSがないときはクロツク発生回路8のゲート
を閉じ信号φ1,φ1,φ2,φ2の発生を停止せしめ
る。これらのトラツク位置メモリ13、基準駆動ステツ
プメモリ14、乗算器15、トラツク位置レジスタ18
、ヘツド位置カウンタ20、比較器23、及び各種ゲー
トによつて駆動ステツプ数決定手段を構成している。
されるアンドゲート25,26に直接及びインバータ2
7を介し供給され、シーク信号SSの存在中信号b′が
“+11あるいば−1゛のとき、それらの出力によつて
クロツク発生回路8のゲートを開き信号φ1,φ1,φ
2,φ2を発生せしめ、信号b′が゛O゛のとき又はシ
ーク信号SSがないときはクロツク発生回路8のゲート
を閉じ信号φ1,φ1,φ2,φ2の発生を停止せしめ
る。これらのトラツク位置メモリ13、基準駆動ステツ
プメモリ14、乗算器15、トラツク位置レジスタ18
、ヘツド位置カウンタ20、比較器23、及び各種ゲー
トによつて駆動ステツプ数決定手段を構成している。
この駆動ステツプ数決定手段の具体的動作例については
後述するが、要するに変換器12の出力Dに、磁気ヘツ
ドを位置付けすべきトラック位置のフロツピデイスク1
の伸び縮みしない基準点(第4図の中心C)からの距離
をトラツク数に換算した数値Mを乗算した結果MXDを
整数化した値によつて、磁気ヘツド位置付け時(シーク
時)のパルスモータ7の駆動ステツプ数を決定する。
後述するが、要するに変換器12の出力Dに、磁気ヘツ
ドを位置付けすべきトラック位置のフロツピデイスク1
の伸び縮みしない基準点(第4図の中心C)からの距離
をトラツク数に換算した数値Mを乗算した結果MXDを
整数化した値によつて、磁気ヘツド位置付け時(シーク
時)のパルスモータ7の駆動ステツプ数を決定する。
まず、電源投入時にイニシヤライズして、磁気ヘッド3
を基準点に位置付けする。基準点としてフロツピーデイ
スク1の伸び縮みしない中心Cを設定して、ここから表
1に従つて磁気ヘツド3を所定トラツク上に移動すれば
良いが、実際上リードスクリユ一5はほぼトラツク10
上を移動する範囲に限られるので、所謂座標変換による
平行移動の理によつてフロツピーデイスク1の伸縮に関
係なく中心Cから一定距離に磁気へツド3を移動して位
置付けして第2の基準点とするため、リードスクリユ一
5にストツパを設けて磁気ヘツド3がトラツク10上の
どの位置にあつてもどちらか一方向に移動させ、トラツ
ク10の最外周又は最内周付近で静止させ、そのときの
距離をパルスモータ7の駆動ステツプ数に換算すれば良
い。この場合リードスクリユ一5の伸縮は無視し、基準
状態におけるフロツピーデイスク1上の1トラツク当り
の駆動ステツプ数D。は整数に選ぶものとする。このと
きの磁気ヘツド3の静止位置は、フロッピーデイスク1
が伸縮するため、必ずしも所定のトラツク位置と一致し
ないがここでは、説明の便宜上基準状態における最外周
トラツク位置、すなわち、トラツク番号0の位置に磁気
ヘツド3が停止するようにリードスクリユ一5にストツ
パが設置してあるものとする。電源投入時、トラツク位
置メモリ13にN−0が入力され、MO=k+76−N
−k+76が出力して乗算器15の一方の入力となり、
イニシャライズ信号1によつてアンドゲート16を介し
て供給される基準駆動ステツプメモリ14のメモリ値D
。
を基準点に位置付けする。基準点としてフロツピーデイ
スク1の伸び縮みしない中心Cを設定して、ここから表
1に従つて磁気ヘツド3を所定トラツク上に移動すれば
良いが、実際上リードスクリユ一5はほぼトラツク10
上を移動する範囲に限られるので、所謂座標変換による
平行移動の理によつてフロツピーデイスク1の伸縮に関
係なく中心Cから一定距離に磁気へツド3を移動して位
置付けして第2の基準点とするため、リードスクリユ一
5にストツパを設けて磁気ヘツド3がトラツク10上の
どの位置にあつてもどちらか一方向に移動させ、トラツ
ク10の最外周又は最内周付近で静止させ、そのときの
距離をパルスモータ7の駆動ステツプ数に換算すれば良
い。この場合リードスクリユ一5の伸縮は無視し、基準
状態におけるフロツピーデイスク1上の1トラツク当り
の駆動ステツプ数D。は整数に選ぶものとする。このと
きの磁気ヘツド3の静止位置は、フロッピーデイスク1
が伸縮するため、必ずしも所定のトラツク位置と一致し
ないがここでは、説明の便宜上基準状態における最外周
トラツク位置、すなわち、トラツク番号0の位置に磁気
ヘツド3が停止するようにリードスクリユ一5にストツ
パが設置してあるものとする。電源投入時、トラツク位
置メモリ13にN−0が入力され、MO=k+76−N
−k+76が出力して乗算器15の一方の入力となり、
イニシャライズ信号1によつてアンドゲート16を介し
て供給される基準駆動ステツプメモリ14のメモリ値D
。
との乗算結果M。XDOがトラツク位着レジスタ18に
オテゲート19を介して供給されるイニシヤライズ信号
1によつてセツトされ、この値はヘツド位置カウンタ2
0にアンドゲート21を介し同じくイニシヤライズ信号
によつてセツトされる。したがつて比較器23の出力信
号b′は゛O”となつてクロツク発生回路8は信号を発
生しない状態であるが、クロツク発生回路8には別にイ
ニシャライズ信号1と磁気ヘツド3のイニシヤライズ位
置が外周か内周かによつて予め設定される信号b(この
場合゛+1゛)が供給されて、磁気ヘツド3が最外周位
置付近のリードスクリュ一5のストツパに到達するまで
信号φ1,T1,φ2,T2を発生し続ける。しかし、
この間信号φ1はアンドゲート22のためヘツド位置カ
ウンタ20には供給されず、ヘツド位置カウンタ20は
D。XMOにセツトされたままである。例えば、kが2
0で基準状態におけるD。を20に設定したとすると?
×DO−(20+76)×20一1920である。つぎ
に例えばトラツク番号75へのシーク命令がきたとする
と、シーク命令と同時に転送されるシークトラツク番号
N=75がトラツク位置メモリ13によつてM−k+1
−21に変換され、そのときのフロツピーデイスク1の
伸縮によるマーク28の位置がイメージセンサ11によ
つて検出され、その検出量により変換器12によつてそ
の状態における1トラツク当りの駆動ステツプ数、例え
ば、D−20.1に変換されてシークスタート信号ST
によつてアンドゲート17を介し乗算器15に供給され
るため、その乗算結果MXD一20.1×21=422
.1となり、小数点以下を切捨てて整数値422がオア
ゲート19を介し供給されるシークスタート信号STに
よつてトラツク位置レジスタ18にセツトされる。
オテゲート19を介して供給されるイニシヤライズ信号
1によつてセツトされ、この値はヘツド位置カウンタ2
0にアンドゲート21を介し同じくイニシヤライズ信号
によつてセツトされる。したがつて比較器23の出力信
号b′は゛O”となつてクロツク発生回路8は信号を発
生しない状態であるが、クロツク発生回路8には別にイ
ニシャライズ信号1と磁気ヘツド3のイニシヤライズ位
置が外周か内周かによつて予め設定される信号b(この
場合゛+1゛)が供給されて、磁気ヘツド3が最外周位
置付近のリードスクリュ一5のストツパに到達するまで
信号φ1,T1,φ2,T2を発生し続ける。しかし、
この間信号φ1はアンドゲート22のためヘツド位置カ
ウンタ20には供給されず、ヘツド位置カウンタ20は
D。XMOにセツトされたままである。例えば、kが2
0で基準状態におけるD。を20に設定したとすると?
×DO−(20+76)×20一1920である。つぎ
に例えばトラツク番号75へのシーク命令がきたとする
と、シーク命令と同時に転送されるシークトラツク番号
N=75がトラツク位置メモリ13によつてM−k+1
−21に変換され、そのときのフロツピーデイスク1の
伸縮によるマーク28の位置がイメージセンサ11によ
つて検出され、その検出量により変換器12によつてそ
の状態における1トラツク当りの駆動ステツプ数、例え
ば、D−20.1に変換されてシークスタート信号ST
によつてアンドゲート17を介し乗算器15に供給され
るため、その乗算結果MXD一20.1×21=422
.1となり、小数点以下を切捨てて整数値422がオア
ゲート19を介し供給されるシークスタート信号STに
よつてトラツク位置レジスタ18にセツトされる。
ヘツド位置カウンタ20には既に磁気ヘツド3の現在位
置を示す数値、すなわち1920がセツトされているの
で、比較器23の出力b′ば−1”となり、シーク信号
SSでアンドゲート26が開かれ、クロツク発生回路8
から信号φ1,?,,φ2,?2が発生する。この発生
順序は信号b′一 −1゛で決まり、磁気ヘツド3はフ
ロツピーデイスク1の内周に向つて移動する。
置を示す数値、すなわち1920がセツトされているの
で、比較器23の出力b′ば−1”となり、シーク信号
SSでアンドゲート26が開かれ、クロツク発生回路8
から信号φ1,?,,φ2,?2が発生する。この発生
順序は信号b′一 −1゛で決まり、磁気ヘツド3はフ
ロツピーデイスク1の内周に向つて移動する。
シーク信号SSはアンドゲート22にも供給されており
、信号φ1がヘツド位置カウンタ20に加わり、信号b
′が゛−1゛なのでそのパルス毎に、言い換えれば、パ
ルスモータ7を1ステツプ駆動するたびにカウントダウ
ンされ、やがてトラツク位置レジスタ18の数値422
と一致すると比較器23の出力ばO゛となり、クロツク
発生回路8のゲートが閉じられ、磁気ヘツド3は停止す
る。その位置は、その時のフロツピーデイスク1におけ
るトラツク番号75の位置に一致することになる。電源
をオフするとトラツク位置レジスタ18及びヘツド位置
カウンタ20の値は消滅し、磁気ヘツド3の位置も変化
するおそれがあり、再び電源投入時にイニシャライズの
必要があるが、電源オン状態が続いておれば、磁気ヘツ
ド3の停止位置はヘツド位置カウンタ20の値で確定し
ているので、この位置を次の基準点として差支えない。
、信号φ1がヘツド位置カウンタ20に加わり、信号b
′が゛−1゛なのでそのパルス毎に、言い換えれば、パ
ルスモータ7を1ステツプ駆動するたびにカウントダウ
ンされ、やがてトラツク位置レジスタ18の数値422
と一致すると比較器23の出力ばO゛となり、クロツク
発生回路8のゲートが閉じられ、磁気ヘツド3は停止す
る。その位置は、その時のフロツピーデイスク1におけ
るトラツク番号75の位置に一致することになる。電源
をオフするとトラツク位置レジスタ18及びヘツド位置
カウンタ20の値は消滅し、磁気ヘツド3の位置も変化
するおそれがあり、再び電源投入時にイニシャライズの
必要があるが、電源オン状態が続いておれば、磁気ヘツ
ド3の停止位置はヘツド位置カウンタ20の値で確定し
ているので、この位置を次の基準点として差支えない。
したがつて次に新しくシーク命令がくると、そのトラツ
ク番号Nと、そのときのイメージセンサ11によるフロ
ツピーデイスク1の伸び縮みの検出量に応じたステツプ
数Dとの積によつてトラツク位置レジスタ18の値が更
新してセツトされ、あとは先に述べたと同様に動作し、
比較器23の出力信号bの極性に応じて磁気ヘツド3が
どちらかの方向に移動されると同時に、ヘツド位置カウ
ンタ20の値も増減されてトラツク位置レジスタ18の
更新値と等しくなつたときいずれも動作を停止する。勿
論、この時磁気ヘツド3は新しく指定されたトラツク番
号の位置にあり、同時に、またこの位置が中心Cを座標
変換した次の基準点となり、以下同様にシーク命令時の
イメージセンサ11による伸び縮み検出量に応じてパル
スモータ7の1トラツク当りの駆動ステツプ数Dが変え
られて磁気ヘツド3が指定トラツク番号位置に移動され
る。なお、第5図に示した実施例はイメージセンサ11
を設けてフロツピーデイスク1の伸縮を検出してパルス
モータ7の1トラツク当りの駆動ステップ数が変えられ
るようにした回路の一例であつて、特にこの回路に限る
ものではない。
ク番号Nと、そのときのイメージセンサ11によるフロ
ツピーデイスク1の伸び縮みの検出量に応じたステツプ
数Dとの積によつてトラツク位置レジスタ18の値が更
新してセツトされ、あとは先に述べたと同様に動作し、
比較器23の出力信号bの極性に応じて磁気ヘツド3が
どちらかの方向に移動されると同時に、ヘツド位置カウ
ンタ20の値も増減されてトラツク位置レジスタ18の
更新値と等しくなつたときいずれも動作を停止する。勿
論、この時磁気ヘツド3は新しく指定されたトラツク番
号の位置にあり、同時に、またこの位置が中心Cを座標
変換した次の基準点となり、以下同様にシーク命令時の
イメージセンサ11による伸び縮み検出量に応じてパル
スモータ7の1トラツク当りの駆動ステツプ数Dが変え
られて磁気ヘツド3が指定トラツク番号位置に移動され
る。なお、第5図に示した実施例はイメージセンサ11
を設けてフロツピーデイスク1の伸縮を検出してパルス
モータ7の1トラツク当りの駆動ステップ数が変えられ
るようにした回路の一例であつて、特にこの回路に限る
ものではない。
例えば伸縮検出器として他の手段を用いてもよいし、ま
た、基準駆動ステツプメモリ14に1トラツク当りの基
準ステツプ数D。を設定する代りに、イニシヤラィズ時
の磁気ヘッド3の停止位置に相当する中心Cからの駆動
ステツプ数M。XDOを設定しておき、乗算器15を通
せず直接トラツク位置レジスタ18又はヘツド位置カウ
ンタ20にイニシャライズ時にセツトするようにしても
良い。また比較器23の代りに(DOXMO)一(M>
<D)を求める減算器を設けこの結果の値のステツプ数
だけパルスモータ7を駆動する等公知の技術により異な
つた回路を用い、この発明を実施することができるもの
である。
た、基準駆動ステツプメモリ14に1トラツク当りの基
準ステツプ数D。を設定する代りに、イニシヤラィズ時
の磁気ヘッド3の停止位置に相当する中心Cからの駆動
ステツプ数M。XDOを設定しておき、乗算器15を通
せず直接トラツク位置レジスタ18又はヘツド位置カウ
ンタ20にイニシャライズ時にセツトするようにしても
良い。また比較器23の代りに(DOXMO)一(M>
<D)を求める減算器を設けこの結果の値のステツプ数
だけパルスモータ7を駆動する等公知の技術により異な
つた回路を用い、この発明を実施することができるもの
である。
また磁気媒体としてフロツピーデイスクの場合につき述
べたが、他の形状の磁気媒体、例えば磁気ドラム、磁気
テープ、磁気ベルト等による書き込み読出し装置又はそ
のいずれか一方のみを行なう装置に対してもこの発明を
適用することができる。
べたが、他の形状の磁気媒体、例えば磁気ドラム、磁気
テープ、磁気ベルト等による書き込み読出し装置又はそ
のいずれか一方のみを行なう装置に対してもこの発明を
適用することができる。
以上述べたようにこの発明によれば、磁気媒体の伸びを
縮みを検出して、パルスモータの1トラツク当りの駆動
ステツプ数を、磁気媒体の僅かな伸縮量に応じて基準状
態における駆動ステツプ数(整数)から増減して非整数
を含む値に変換し、それに基準位置から磁気ヘツドを位
置付けすべきトラツク位置までのトラツクは数を乗算し
た結果を整数化した値によつて、磁気ヘツド位置付け時
のパルスモータの駆動ステツプ数を決定するようにした
ので、磁気媒体の伸び縮みによる磁気へツドのトラツク
位置ずれ量は、リードスクリユ一の伸縮、磁気デイスク
等の中心位置のずれ、乗算後の小数点以下切捨て等の誤
差を考慮しても従来の約1/3となり、位置付け精度が
格段と向上するばかりでなく、トラツク密度を約2乃至
3倍にすることができ、記憶情報量を飛躍的に増加させ
ることが可能となる。
縮みを検出して、パルスモータの1トラツク当りの駆動
ステツプ数を、磁気媒体の僅かな伸縮量に応じて基準状
態における駆動ステツプ数(整数)から増減して非整数
を含む値に変換し、それに基準位置から磁気ヘツドを位
置付けすべきトラツク位置までのトラツクは数を乗算し
た結果を整数化した値によつて、磁気ヘツド位置付け時
のパルスモータの駆動ステツプ数を決定するようにした
ので、磁気媒体の伸び縮みによる磁気へツドのトラツク
位置ずれ量は、リードスクリユ一の伸縮、磁気デイスク
等の中心位置のずれ、乗算後の小数点以下切捨て等の誤
差を考慮しても従来の約1/3となり、位置付け精度が
格段と向上するばかりでなく、トラツク密度を約2乃至
3倍にすることができ、記憶情報量を飛躍的に増加させ
ることが可能となる。
第1図は従来のパルスモータによる磁気ヘツド送り装置
の一例に示すプロツク構成図、第2図はパルスモータを
ステツプ駆動するために発生させる2相クロツク信号波
形図、第3図は磁気媒体上のトラツクのずれの説明図、
第4図はフロツピーデイスクの上面図、第5図はこの発
明の一実施例を示すプロツク構成図である。 1・・・・・・フロツピーデイスク、3・・・・・・磁
気へツド、5・・・・・・リードスクリユ一、7・・・
・・・パルスモータ、8・・・・・・クロツク発生回路
、9・・・・・・ドライブ回路、10・・・・・・トラ
ツク、11・・・・・・イメージセンサ(伸縮検出器)
、12・・・・・・変換器、13・・・・・・トラツク
位置メモリ、14・・・・・・基準駆動ステツプメモリ
、15・・・・・・乗算器、18・・・・・・トラツク
位置レジスタ、20・・・・・・ヘツド位置カウンタ、
23・・・・・゜比較器、28・・・・・・マーク。
の一例に示すプロツク構成図、第2図はパルスモータを
ステツプ駆動するために発生させる2相クロツク信号波
形図、第3図は磁気媒体上のトラツクのずれの説明図、
第4図はフロツピーデイスクの上面図、第5図はこの発
明の一実施例を示すプロツク構成図である。 1・・・・・・フロツピーデイスク、3・・・・・・磁
気へツド、5・・・・・・リードスクリユ一、7・・・
・・・パルスモータ、8・・・・・・クロツク発生回路
、9・・・・・・ドライブ回路、10・・・・・・トラ
ツク、11・・・・・・イメージセンサ(伸縮検出器)
、12・・・・・・変換器、13・・・・・・トラツク
位置メモリ、14・・・・・・基準駆動ステツプメモリ
、15・・・・・・乗算器、18・・・・・・トラツク
位置レジスタ、20・・・・・・ヘツド位置カウンタ、
23・・・・・゜比較器、28・・・・・・マーク。
Claims (1)
- 1 パルスモータを1トラック当り複数ステップ駆動す
ることにより磁気ヘッドの送りが行なわれ、磁気媒体上
を移動させて所定のトラック位置に位置付けする磁気ヘ
ッド送り装置において、前記磁気媒体の伸び縮みを検出
する伸縮検出器と、この伸縮検出器の検出値に応じて前
記パルスモータの1トラック当りの駆動ステップ数を基
準状態における駆動ステップ数D_0から前記磁気媒体
が膨張した時は増し、収縮した時は減じて非整数を含む
値Dに変換する変換手段と、該変換手段の出力に、前記
磁気ヘッドを位置付けすべきトラック位置の前記磁気媒
体の伸び縮みしない基準点からの距離をトラック数に換
算した数値Mを乗算した結果M×Dを整数化した値によ
つて、磁気ヘッド位置付け時の前記パルスモータの駆動
ステップ数を決定する駆動ステップ数決定手段とを設け
たことを特徴とするパルスモータによる磁気ヘッド送り
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9467877A JPS592977B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | パルスモ−タによる磁気ヘッド送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9467877A JPS592977B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | パルスモ−タによる磁気ヘッド送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5429614A JPS5429614A (en) | 1979-03-05 |
| JPS592977B2 true JPS592977B2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=14116867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9467877A Expired JPS592977B2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | パルスモ−タによる磁気ヘッド送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592977B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5860469A (ja) * | 1981-10-06 | 1983-04-09 | Canon Electronics Inc | 磁気記録再生装置 |
| JPS59213070A (ja) * | 1983-05-17 | 1984-12-01 | Sankyo Seiki Mfg Co Ltd | 磁気ヘツドの位置決め方法 |
| JP2697766B2 (ja) * | 1984-09-29 | 1998-01-14 | 株式会社日立製作所 | 磁気ディスク装置の磁気ヘッド位置決め方法 |
-
1977
- 1977-08-09 JP JP9467877A patent/JPS592977B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5429614A (en) | 1979-03-05 |
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