JPH0562463A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JPH0562463A
JPH0562463A JP3244862A JP24486291A JPH0562463A JP H0562463 A JPH0562463 A JP H0562463A JP 3244862 A JP3244862 A JP 3244862A JP 24486291 A JP24486291 A JP 24486291A JP H0562463 A JPH0562463 A JP H0562463A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data line
read
line
shared
data
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3244862A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Maeda
敏夫 前田
Kazuyuki Miyazawa
一幸 宮沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Japan Display Inc
Original Assignee
Hitachi Device Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Device Engineering Co Ltd, Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Device Engineering Co Ltd
Priority to JP3244862A priority Critical patent/JPH0562463A/ja
Publication of JPH0562463A publication Critical patent/JPH0562463A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Semiconductor Memories (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ダイレクトセンス方式のダイナミックRAM
のデ−タ読出し速度の高速化、アドレスによるアクセス
バラツキの低減を図ることにある。 【構成】 コモンI/O線をリ−ド用とライト用とに分
離するとともに、データ線上にシェアードMOSを設
け、このシェアードMOSにより読出し時にリ−ド用コ
モンI/O線以外のセンスアンプ、ライトI/O、プリ
チャ−ジMOS等をデータ線から分離し、ダイレクトセ
ンス方式により読出した後、上記シェアードMOSをオ
ンさせてセンスアンプでデータ線のレベル差を増幅し、
選択されているメモリセルにリライトさせるようにす
る。 【効果】 リ−ド時のデ−タ線容量を低減でき、デ−タ
線信号量が増加することにより、高速アクセス、アドレ
スによるアクセスバラツキの低減の効果がある。更に、
チップ面積の増大、コストの増加を伴うことなくメモリ
の性能、信頼性を高めることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体記憶装置の回路
方式に適用して有効な技術に関し、特にダイレクトセン
ス方式のダイナミックRAMに利用して有効な技術に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のダイナミックRAMにおけるデー
タ読出し方式としては、デ−タ線を予めVcc/2レベ
ルにプリチャージしておいて、ワード線立上り後適当な
タイミングでデータ線に接続されたセンスアンプを駆動
してデータ線に生じている電位差を増幅してから、Y系
スイッチをオンさせてコモンI/O線を介してメインア
ンプに接続するVcc/2プリチャージ方式がある。
【0003】これに対し、近年、センスアンプを駆動す
る前にY系スイッチをオンさせて、コモンI/O線を介
してメインアンプに接続することで、読出し速度の高速
化を図ったダイレクトセンス方式のダイナミックRAM
が実用化されている(日立製作所製、4メガビットBI
CMOSダイナミックRAM:HM574000)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この種のダイナミック
RAMにおけるデ−タ線容量Cdは、デ−タ線自身の配
線容量とセンスアンプ、I/Oへの接続スイッチMO
S、プリチャ−ジMOS等、デ−タ線に接続されている
回路の負荷容量との和であり、デ−タ線の配線容量以外
が占める割合は前述のダイナミックRAMで全体のほぼ
1/3であった。ダイレクトセンス方式における高速ア
クセス、アクセスバラツキ低減の条件としてデ−タ読出
し信号が大きいことつまりメモリセル蓄積電荷容量Cs
とデータ線容量Cdとの比が大きいことが重要である
が、ダイナミックRAMの高集積化、大容量化がすすむ
中、情報蓄積電荷容量Csを増大させるには加工技術、
レイアウトの面で限界がある。
【0005】そこで、高集積化、大容量化が要求される
ダイナミックRAMでは、高速アクセスのため少しでも
読出し信号量を大きく得るために、溝堀キャパシタ等を
用いたメモリセルの三次元化やデ−タ線の細分化という
手段がとられているが、加工技術の限界、チップ面積の
増大等、歩留、低コスト化を阻害する結果となってい
る。本発明では、加工技術、チップ面積等の制限によ
り、情報蓄積電荷容量Csを大きくとれない場合でも、
デ−タ読出し信号量を増大させる事ができ、高速アクセ
ス、アクセスバラツキの低減を可能にするとともに、チ
ップ面積の増大、コストの増加を伴うことなくメモリの
性能、信頼性を高めることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち代表的なものの概要を簡単に説明すれば、次
の通りである。本発明は、データの読出し方式にダイレ
クトセンス方式を用いたダイナミックRAMにおいて、
データ読出し時には比較的寄生容量の大きなセンスアン
プは不要である点に着目し、コモンI/O線をリ−ド用
とライト用とに分離するとともに、データ線上にスイッ
チMOSFET(以下、シェアードMOSと称する)を
設け、このシェアードMOSにより読出し時にリ−ド用
コモンI/O線以外のセンスアンプ、ライトI/O、プ
リチャ−ジMOS等をデータ線から分離し、ダイレクト
センス方式により読出した後、上記シェアードMOSを
オンさせてセンスアンプでデータ線のレベル差を増幅
し、選択されているメモリセルにリライト(再書込み)
させるようにするものである。また、シェアードMOS
により分離するリ−ド用コモンI/O線以外のセンスア
ンプ、ライト用コモンI/O線、プリチャ−ジMOS等
を、データ線上に設けた2組のシェア−ドMOSをオ
ン、オフすることによって2つのメモリアレイ間で共有
させるようにする。
【0007】
【作用】上記手段によれば、デ−タ読出し時はシェアー
ドMOSをオフすることにより、デ−タ線に接続されて
いる回路をリ−ド用コモンI/O線だけにでき、読出し
時のみかけ上のデ−タ線容量Cdを減らすことができ、
これによって、メモリセル内の情報蓄積電荷容量Csを
増大させることなく読出し時に大きなデ−タ線信号量を
得ることができるようになる。その結果、高速アクセ
ス、アクセスバラツキの低減を可能にするとともに、チ
ップ面積の増大、コストの増加を伴うことなくメモリの
性能、信頼性を高めることが可能となる。
【0008】
【実施例】以下、図1および図2を用いて本発明をダイ
ナミックRAMに適用した場合の一実施例を説明する。
図1は本発明を適用したダイナミックRAM全体のブロ
ック図、図2は図1のうち、センスアンプを共有するデ
−タ線1組を抜き出して示した回路図である。図1にお
いて、実施例のダイナミックRAMは特に制限されない
が、2つのメモリアレイARY0、ARY1を備え、こ
れらに対応してXデコ−ダXDEC0、XDEC1、及
びYデコ−ダYDEC0、YDEC1を備えている。ま
た、それぞれのメモリアレイに隣接して、リード用I/
O RI/O0とRI/O1が配置されており、シェア
−ドMOS SHR0、SHR1を介して、上記リード
用I/O RI/O0とRI/O1間にはセンスアンプ
S・A、ライト用I/OWI/O0、WI/O1および
プリチャ−ジ用MOSFET回路 PCMOS等の回路
が共通回路として配置されている。なお、IOCはデー
タ入出力バッファ回路、I/Oはデータの共通入出力端
子である。
【0009】XアドレスバッファXABは、クロック信
号により動作するタイミングジェネレ−タTGからのX
アドレス取込み信号XLの立上タイミングで外部からの
アドレスを取り込み、Xデコ−ダXDEC0、XDEC
1にてワード線駆動信号が形成されて対応するワ−ド線
が一本選択され、デ−タ読込み書込みのために選択レベ
ルに変化される。同様にYアドレスバッファYABはタ
イミングジェネレ−タTGからのYアドレス取込み信号
YLのタイミングでアドレスを取り込み、Yデコ−ダY
DEC0、YDEC1にて一組のデ−タ線が選択され、
リ−ドメインアンプR.MAまたはライトメインアンプ
W.MAに接続される。
【0010】上記メモリアレイARY0、ARY1内の
ワ−ド線WLは、図2に示すように垂直方向に配置され
ており、デ−タ線DL,DL’は水平方向に配置され、
メモリセルMCはそれらの交点に配置されている。QD
01,QD02は左側のメモリアレイARY0のデ−タ
線DL,DL’のレベル差を検出するため設けられた差
動MOSFET、QD11,QD12は右側のメモリア
レイARY1のデ−タ線DL,DL’のレベル差を検出
するため設けられた差動MOSFETで、これらの差動
MOSFET QD01,QD02およびQD11,Q
D12のゲート端子がそれぞれデ−タ線DL,DL’に
接続され、共通ソース端子は回路の接地点に接続されて
いる。
【0011】また、差動MOSFET QD01,QD
02のドレイン端子は、リード用カラムスイッチQy0
1,Qy02を介してリード用I/O線RI/O0に、
また差動MOSFET QD11,QD12のドレイン
端子はカラムスイッチQy11,Qy12を介してリー
ド用I/O線RI/O0とRI/O1にそれぞれ接続さ
れている。リード用I/O線RI/O0とRI/O1の
他端にはそれぞれリード用メインアンプR.MAが接続
されている。さらに、左右のメモリアレイARY0、A
RY1内のデータ線DL,DL’は、2組のスイッチM
OSFETからなるシェアードMOS Qs01,Qs
02とQs11,Qs12によって分離可能に構成され
ており、シェアードMOSQs01,Qs02とQs1
1,Qs12の間に左右のメモリアレイARY0、AR
Y1に共通のセンスアンプS.Aと、Vcc/2プリチャ
ージ回路PCMOSとが配置されている。
【0012】また、センスアンプS.AおよびVcc/2
プリチャージ回路PCMOSとシェアードMOS Qs
01,Qs02およびQs11,Qs12との間には、
ライト用カラムスイッチQw01,Qw02とQw1
1,Qw12とが配置されており、これらのライト用カ
ラムスイッチQw01,Qw02とQw11,Qw12
を介して左右のメモリアレイARY0、ARY1内のデ
ータ線DL,DL’がそれぞれライト用I/O線WI/
O0,WI/O1に接続可能にされている。ライト用I
/O線RI/O0とRI/O1の他端にはそれぞれライ
ト用メインアンプW.MAが接続されている。なお、図
2に示すMOSFETのうち、矢印の付加されているも
のはPチャネル型であり矢印の付加されないNチャネル
型MOSFETと区別される。
【0013】以下、本実施例のダイナミックRAMの動
作について説明する。スタンバイ時は、シェア−ド信号
SHR0、SHR1が共にハイレベル(Vccレベル)に
されており、両側のシェア−ドMOS Qs01,Qs
02とQs11,Qs12がオンされる。また、プリチ
ャ−ジ信号PCがハイレベルに固定されることによりデ
−タ線がVcc/2にプリチャ−ジされる。データリ−ド
時には、図3に示すようにシェア−ド信号SHR0、S
HR1がともにロウレベルに変化されることにより両側
のシェア−ドMOS Qs01,Qs02とQs11,
Qs12がオフされる。これにより、デ−タ線容量がメ
モリアレイ部の配線容量とリ−ド用カラムスイッチのゲ
ート容量だけにされる。
【0014】アドレスバッファXABによるXアドレス
信号の取込みにより、メモリアレイARY0を選択した
場合、選択メモリの蓄積電荷容量Csをシェア−ドMO
SQs01,Qs02により低減されたデ−タ線容量C
dとで再配分することにより、比較的大きなデ−タ線読
み出し信号出力を得ることが出来、高速なダイレクトセ
ンスが可能になる。リード用メインアンプR.MAによ
るセンスが終了すると、リライトが行なわれる。このリ
ライトは、アドレスXiとシェア−ド信号SHR0との
論理により選択側のシェア−ドMOS Qs01,Qs
02を、(Vcc+Vth)レベル以上の電圧でオンさせ、
センスアンプS.Aに接続することにより、データ線D
L,DL’の小さなレベル差を増幅させることで行なう
(VthはMOSFETのしきい値電圧)。なお、データ線
のプリチャージ時には、図4に示すように、シェア−ド
信号SHR0,SHR1を(Vcc+Vth)レベルでな
く、Vccレベルに変化させてシェア−ドMOS Qs0
1,Qs02またはQs11,Qs12をオンさせるよ
うにしても良い。この実施例ではデータ線のプリチャー
ジがVcc/2レベルであるので、リライト時やライト時
のようにアンプの出力レベルを充分にデータ線DL,D
L’に伝える必要がないためである。上記シェア−ド信
号SHRは、外部から供給されるチップセレクト信号C
E(本実施例ではRAS)と、ライトイネーブル信号W
Eと、アドレス信号X0〜Xiから形成することができ
る。
【0015】データライト時には選択側のシェア−ドM
OS Qs01,Qs02またはQs11,Qs12を
(Vcc+Vth)レベル以上の電圧でオンさせて、データ
線DL,DL’をライト用I/O線 WI/O0または
WI/O1に接続することでライト用メインアンプW.
MAにより、選択メモリセルにデータの書込みを行な
う。なお、上記実施例では、2組のシェア−ドMOS
Qs01,Qs02またはQs11,Qs12間に、セ
ンスアンプS.Aとプリチャージ回路PCMOSのみを
共通回路として設け、ライト用カラムスイッチQw0
1,Qw02とQw11,Qw12とライト用メインア
ンプW.MAはメモリアレイ毎に設けているが、ライト
用カラムスイッチとライト用メインアンプを2つのメモ
リアレイ間でで共有させるように構成することも可能で
ある。
【0016】また、上記実施例では、リード用I/O線
RI/O0とRI/O1の他端にはそれぞれリード用メ
インアンプR.MAが接続されているとしたが、リード
用I/O線RI/O0とRI/O1上にも上記シェア−
ドMOSと同様のスイッチMOSFETを設けてリード
用メインアンプR.MAを2つのメモリアレイで共有す
るようにしてもよい。さらに、上記実施例では、2つの
メモリアレイからなるダイナミックRAMにおいて各メ
モリアレイに各々リード用I/O線を有するタイプにつ
いて説明したが4つあるいは8つ等偶数のメモリアレイ
からなるダイナミックRAMにおいて2つのメモリアレ
イ間で1つのリード用I/O線を共有することができ
る。その場合、図5に示すように、4つのメモリアレイ
ARY0,ARY1,ARY2,ARY3を横方向に並
べて、メモリアレイARY1とARY2との間でリード
用I/O線RI/OとメインアンプMAを共有させるよ
うにしてもよい。さらにまた、リード用カラムスイッチ
Qy01,Qy02とQy11,Qy12およびライト
用カラムスイッチQw01,Qw02とQw11,Qw
12をオン,オフ制御する信号YSを伝達する信号線と
データ線DL,DL’とを、それぞれ異なる配線層で形
成することでメモリアレイのピッチを小さくし、チップ
面積の低減を図るようにすると良い。
【0017】以上の本実施例に示されるように、この発
明をダイナミックRAM等の半導体記憶装置に適用する
ことで以下の作用効果が得られる。 (1)ダイレクトセンスによりデ−タ読出しを行なうダ
イナミックRAMにおいて、リ−ド動作に直接関係しな
いセンスアンプ、ライトI/O、プリチャ−ジMOS等
をシェアードMOSにより分離することで、デ−タ線容
量を低減し、大きなデ−タ読出し信号を得ることができ
る。従って、高速アクセス、及びアクセスバラツキが低
減されるという効果が得られる。 (2)リ−ド動作に直接関係しないセンスアンプ、ライ
トI/O、プリチャ−ジMOS等をシェア−ド分離方式
で2つのアレイ間で共有するようにしているため、チッ
プ面積の低減が図れる。
【0018】以上本発明の一実施例を具体的に示した
が、この発明は上記実施例に限定されるものではなく、
その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることは
言うまでもない。例えば上記実施例では、シェア−ドM
OSによりセンスアンプS.Aとプリチャージ回路PC
MOSを2つのメモリアレイのデータ線から分離可能に
構成しているが、データ線の寄生容量はセンスアンプ
S.Aが最も大きいので、データ読出し時にセンスアン
プのみデータ線から分離可能に構成するようにしても良
い。以上の説明では主として本発明者によってなされた
発明をその背景となった利用分野であるダイナミックR
AMに適用したものについて説明したが、半導体記憶装
置の読出し回路一般に利用することができる。
【0019】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち代表
的なものの概要を簡単に説明すれば下記のとおりであ
る。すなわち、データ読出し時に不要な回路部分をシェ
ア−ドMOSにより分離することにより、メモリセル蓄
積電荷容量Csを増加することなくCd/Csを下げる
ことができるため、デ−タ読出し信号量の増加が可能に
なり、高速アクセスが実現できる。また、十分なデ−タ
読出し信号によりアドレスによるアクセスバラツキが低
減される。また、2つのメモリアレイ間で、センスアン
プ、ライトI/O、プリチャ−ジMOS等を共有できる
ためチップ面積を低減できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が適用されたダイレクトセンス方式の
ダイナミックRAMの一実施例を示すブロック図。
【図2】図1のダイナミックRAMにおけるデ−タ線単
位の回路構成例を示す回路図。
【図3】図1のダイナミックRAMにおけるデ−タ読出
し時の信号のタイミングを示すタイムチャート。
【図4】図1のダイナミックRAMにおけるデ−タ線プ
リチャージ時のプリチャージ信号のレベルの他の例を示
すタイムチャート。
【図5】この発明が適用されダイレクトセンス方式のダ
イナミックRAMのメモリアレイのマット構成の他の実
施例を示すブロック図。
【符号の説明】
ARY0,ARY1 メモリアレイ SHR0,SHR1 シェア−ドMOS YAB Yアドレスバッファ XAB Xアドレスバッファ YDEC0,YDEC1 Yデコ−ダ XDEC0,XDEC1 Xデコ−ダ RI/O0,RI/O1 リ−ド用I/O WI/O0,WI/O1 ライト用I/O S.A センスアンプ PCMOS プリチャ−ジMOS TG タイミングジェネレ−タ R.MA リ−ドメインアンプ W.MA ライトメインアンプ IOC デ−タ入出力回路 Qs01,Qs02 シェア−ドMOS(左側アレイ
用) Qs11,Qs12 シェア−ドMOS(右側アレイ
用)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 8728−4M H01L 27/10 325 V

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 各データ線対毎にセンスアンプを備えデ
    ータ線対のレベル差を検出するメインアンプがY系スイ
    ッチを介して接続可能にされた半導体記憶装置におい
    て、コモンI/O線をリ−ド用とライト用とに分離する
    とともに、データ線上にスイッチMOSFETを設け、
    このスイッチMOSFETによってデータ読出し時に少
    なくともセンスアンプをデータ線から分離し、ダイレク
    トセンス方式により読出した後、上記スイッチMOSF
    ETをオンさせてセンスアンプでデータ線のレベル差を
    増幅し、選択されているメモリセルに再書込みさせるよ
    うにしたことを特徴とした半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 上記データ線上に設けられたスイッチM
    OSFETをオン、オフすることによって、センスアン
    プ、ライトI/Oおよびプリチャ−ジ回路を2つのメモ
    リアレイ間で共有可能にしたことを特徴とする請求項1
    記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 上記データ線上に設けられたスイッチM
    OSFETをオン、オフすることによって、センスアン
    プおよびプリチャ−ジMOSを2つメモリアレイ間で共
    有可能にされた半導体記憶装置において、データ線のプ
    リチャ−ジ期間は両側のスイッチMOSFETをオンさ
    せ、読出し時には両側のスイッチMOSFETを一度オ
    フし、ダイレクトセンスした後、選択側のメモリアレイ
    のスイッチMOSFETを電源電圧よりも高いレベルの
    信号でオンさせて再書込みを行なうようにしたことを特
    徴する請求項1または請求項2の半導体記憶装置。
JP3244862A 1991-08-30 1991-08-30 半導体記憶装置 Pending JPH0562463A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244862A JPH0562463A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 半導体記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3244862A JPH0562463A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 半導体記憶装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0562463A true JPH0562463A (ja) 1993-03-12

Family

ID=17125100

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3244862A Pending JPH0562463A (ja) 1991-08-30 1991-08-30 半導体記憶装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0562463A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07147086A (ja) * 1993-11-02 1995-06-06 Nec Corp ダイナミック型半導体記憶装置
US6212110B1 (en) 1998-12-24 2001-04-03 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device
US6697293B2 (en) 2002-04-12 2004-02-24 International Business Machines Corporation Localized direct sense architecture
US7251149B2 (en) 2002-07-26 2007-07-31 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device provided with a write column selection switch and a read column selection switch separately

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07147086A (ja) * 1993-11-02 1995-06-06 Nec Corp ダイナミック型半導体記憶装置
US6212110B1 (en) 1998-12-24 2001-04-03 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device
US6341088B2 (en) 1998-12-24 2002-01-22 Hitachi, Ltd. Dynamic random access memory in switch MOSFETs between sense amplifiers and bit lines
US6459627B1 (en) 1998-12-24 2002-10-01 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device
US6697293B2 (en) 2002-04-12 2004-02-24 International Business Machines Corporation Localized direct sense architecture
US7251149B2 (en) 2002-07-26 2007-07-31 Hitachi, Ltd. Semiconductor memory device provided with a write column selection switch and a read column selection switch separately

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5724291A (en) Semiconductor memory device with reduced chip area
JP2611504B2 (ja) 半導体メモリ
US5862090A (en) Semiconductor memory device having cell array divided into a plurality of cell blocks
JP2001291389A (ja) 半導体集積回路
JPH0527194B2 (ja)
WO2000051184A1 (en) Semiconductor integrated circuit device
JP3112021B2 (ja) 半導体メモリ
US6049493A (en) Semiconductor memory device having a precharge device
JPH10302469A (ja) 半導体記憶装置
JPH08153856A (ja) 半導体記憶装置
US5014246A (en) Semiconductor memory device having shared sense amplifier and operating method thereof
KR910008100B1 (ko) 반도체기억장치
EP0454061B1 (en) Dynamic random access memory device with improved power supply system for speed-up of rewriting operation on data bits read-out from memory cells
US7733681B2 (en) Ferroelectric memory with amplification between sub bit-line and main bit-line
US6717873B2 (en) Balanced sense amplifier control for open digit line architecture memory devices
US6973002B2 (en) Semiconductor integrated circuit comprising sense amplifier activating circuit for activating sense amplifier circuit
JP3415420B2 (ja) 半導体集積回路装置
JP2003257181A (ja) 半導体装置
JP2617510B2 (ja) ディジタル処理装置
JP2876799B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2555156B2 (ja) ダイナミックram
CN100541660C (zh) 半导体存储器件
JPH0743925B2 (ja) 半導体記憶装置
JP2001014852A (ja) 半導体記憶装置
JPH06119774A (ja) 半導体メモリ