JPH0562494B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0562494B2 JPH0562494B2 JP59097733A JP9773384A JPH0562494B2 JP H0562494 B2 JPH0562494 B2 JP H0562494B2 JP 59097733 A JP59097733 A JP 59097733A JP 9773384 A JP9773384 A JP 9773384A JP H0562494 B2 JPH0562494 B2 JP H0562494B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- workstation
- file server
- storage area
- workstations
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 4
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は限定域内での各種の情報の送受を行う
通信文伝送システムに関する。
通信文伝送システムに関する。
(ロ) 従来技術
限定域内通信システムはLANと云う呼び名で
実用化されつつある。このLANの具体的な構成
を第1図に示す。同図に於て、1,1……は限定
域、例えば同一建物内の各室に配置されたワーク
ステーシヨンで、通信文とかの各種の情報を入力
したり、情報読み出しとか、発信とかの各種の指
令を与えたりする入力部2,2……と、受信情報
等を表示する出力部3,3……とから構成されて
いる。4はこれ等のワークステーシヨン間を連結
している信号ラインで、同軸ケーブル、或いは光
フアイバーケーブル等から成つている。5はこの
信号ライン4に連つたフアイルサーバで、各ワー
クステーシヨン1,1……に対して情報のサービ
ス、具体的にはワークステーシヨン1,1……入
力部2,2……から入力される情報を記憶すると
共に、ワークステーシヨン1,1……からの要求
に応じてその記憶情報を出力する等の技能を果
す。
実用化されつつある。このLANの具体的な構成
を第1図に示す。同図に於て、1,1……は限定
域、例えば同一建物内の各室に配置されたワーク
ステーシヨンで、通信文とかの各種の情報を入力
したり、情報読み出しとか、発信とかの各種の指
令を与えたりする入力部2,2……と、受信情報
等を表示する出力部3,3……とから構成されて
いる。4はこれ等のワークステーシヨン間を連結
している信号ラインで、同軸ケーブル、或いは光
フアイバーケーブル等から成つている。5はこの
信号ライン4に連つたフアイルサーバで、各ワー
クステーシヨン1,1……に対して情報のサービ
ス、具体的にはワークステーシヨン1,1……入
力部2,2……から入力される情報を記憶すると
共に、ワークステーシヨン1,1……からの要求
に応じてその記憶情報を出力する等の技能を果
す。
斯る構成に於て、例えば或るワークステーシヨ
ン1から他のワークステーシヨン1,1……に文
書を発送する如く通信文を発信するには、発信ワ
ークステーシヨン1の入力部2を操作して通信文
を入力する。その結果その通信文は信号ライン4
を介してフアイルサーバ5に記憶され、それと同
時に受信ワークステーシヨン1,1……の出力部
3に通信文書が届いている旨の表示を行う。そし
て受信ワークステーシヨン1,1……側では、そ
の表示を見て入力部2,2……を操作してフアイ
ルサーバ5から通信文を読み出し、表示部3で表
示する。第2図に表示部3で表示された通信文の
一例を示す。尚、通信文が届いている旨の表示は
第2図の表示例の左上部の“MAIL”直後に通信
文書数を表示する欄6が設けてあり、通信文があ
ればその数を表示する事に依つて到着を示し、零
であれば通信文が来てない事を表示する事とな
る。
ン1から他のワークステーシヨン1,1……に文
書を発送する如く通信文を発信するには、発信ワ
ークステーシヨン1の入力部2を操作して通信文
を入力する。その結果その通信文は信号ライン4
を介してフアイルサーバ5に記憶され、それと同
時に受信ワークステーシヨン1,1……の出力部
3に通信文書が届いている旨の表示を行う。そし
て受信ワークステーシヨン1,1……側では、そ
の表示を見て入力部2,2……を操作してフアイ
ルサーバ5から通信文を読み出し、表示部3で表
示する。第2図に表示部3で表示された通信文の
一例を示す。尚、通信文が届いている旨の表示は
第2図の表示例の左上部の“MAIL”直後に通信
文書数を表示する欄6が設けてあり、通信文があ
ればその数を表示する事に依つて到着を示し、零
であれば通信文が来てない事を表示する事とな
る。
一方、フアイルサーバ5に於ては上述した如く
通信文を記憶するものであるが、その通信文は全
てのワークステーシヨン1,1……に届けるもの
もあれば、特定のワークステーシヨンにしか届け
ないものもある。従つてフアイルサーバ5に於て
は第3図に示す如く各ワークステーシヨン毎に通
信文記憶部7,7……を持ち、しかもその各記憶
部7,7……には複数通の通信文が記憶出来るよ
うに複数アドレスの記憶領域8,8……を有して
いる。この記憶領域8,8……に記憶される通信
文の数を第2図で示した表示欄6で表示し、通信
文が届いている事を表示する。そしてこの記憶領
域8,8……に複数の通信文が届いている場合に
はその読み出しは最先に届いた文書から順番に行
われる。
通信文を記憶するものであるが、その通信文は全
てのワークステーシヨン1,1……に届けるもの
もあれば、特定のワークステーシヨンにしか届け
ないものもある。従つてフアイルサーバ5に於て
は第3図に示す如く各ワークステーシヨン毎に通
信文記憶部7,7……を持ち、しかもその各記憶
部7,7……には複数通の通信文が記憶出来るよ
うに複数アドレスの記憶領域8,8……を有して
いる。この記憶領域8,8……に記憶される通信
文の数を第2図で示した表示欄6で表示し、通信
文が届いている事を表示する。そしてこの記憶領
域8,8……に複数の通信文が届いている場合に
はその読み出しは最先に届いた文書から順番に行
われる。
一方、郵便の場合でも普通便と速達便がある如
く、斯る文書通信の場合も至急に相手側に知らせ
たい緊急通信文も存在する。
く、斯る文書通信の場合も至急に相手側に知らせ
たい緊急通信文も存在する。
そのような緊急通信の場合であつても単に表示
欄での到着文書数の表示のみの報知では緊急通信
の要請を受取側で知る事は出来ない。また文書の
到着順に文書を読み出す構成では緊急文書の読み
出しが遅れてしまい、本来の目的を達成する事が
出来ない。
欄での到着文書数の表示のみの報知では緊急通信
の要請を受取側で知る事は出来ない。また文書の
到着順に文書を読み出す構成では緊急文書の読み
出しが遅れてしまい、本来の目的を達成する事が
出来ない。
(ハ) 発明の目的
本発明は斯様な不都合を改善する事を目的とし
て為されたものである。
て為されたものである。
(ニ) 発明の構成
本発明は緊急通信文が届いた場合には、視覚の
みならず聴覚に依る報知動作を行うと共に、通信
文の読み出しの際は通信文の到着順序は無視して
緊急通信文を最先に読み出すものである。
みならず聴覚に依る報知動作を行うと共に、通信
文の読み出しの際は通信文の到着順序は無視して
緊急通信文を最先に読み出すものである。
(ホ) 実施例
第4図は本発明システムの主要部を示したブロ
ツク図であつて、10はフアイルサーバ5内に各
ワークステーシヨン1,1……に夫々対応して設
けられた通信文記憶部で、0、1、2、……と番
地付けられた記憶領域11,11……を有してお
り、その各記憶領域11,11……には到着通信
文が緊急扱いの時にインデツクス“1”が導入さ
れる識別領域12,12……が設けられている。
13Aは各記憶領域11,11……の識別区域1
2,12……の何れかにインデツクス“1”が導
入された時に検出信号を出す検出回路であり、該
検出回路13Aはワークステーシヨン1,1……
毎に対応してフアイルサーバ5内に設けられ、該
検出回路13Aの検出信号はワークステーシヨン
1,1……毎に設けられた表示駆動回路14並び
に音声合成回路15に印加される。13Bは記憶
領域11,11……に緊急度の高い通信文が記憶
された際に、緊急度の高い順序に通信文を並び替
える通信文入替手段である。表示駆動回路14は
緊急通信文がそのワークステーシヨンに到達した
事を視覚的に報知する為の表示器16を有してい
る。この表示器16としては図示した如く単独の
表示ランプ等でも良いし、第2図に示した如き通
信文書数表示欄6を点滅表示させる方式を採つて
も良い。また音声合成回路15にはスピーカ17
が連つており、音声にて緊急通信文の到達を知ら
しめる。尚、報知手段は、表示駆動回路14及び
表示器16、又は音声合成回路15、及びスピー
カ17から構成されている。
ツク図であつて、10はフアイルサーバ5内に各
ワークステーシヨン1,1……に夫々対応して設
けられた通信文記憶部で、0、1、2、……と番
地付けられた記憶領域11,11……を有してお
り、その各記憶領域11,11……には到着通信
文が緊急扱いの時にインデツクス“1”が導入さ
れる識別領域12,12……が設けられている。
13Aは各記憶領域11,11……の識別区域1
2,12……の何れかにインデツクス“1”が導
入された時に検出信号を出す検出回路であり、該
検出回路13Aはワークステーシヨン1,1……
毎に対応してフアイルサーバ5内に設けられ、該
検出回路13Aの検出信号はワークステーシヨン
1,1……毎に設けられた表示駆動回路14並び
に音声合成回路15に印加される。13Bは記憶
領域11,11……に緊急度の高い通信文が記憶
された際に、緊急度の高い順序に通信文を並び替
える通信文入替手段である。表示駆動回路14は
緊急通信文がそのワークステーシヨンに到達した
事を視覚的に報知する為の表示器16を有してい
る。この表示器16としては図示した如く単独の
表示ランプ等でも良いし、第2図に示した如き通
信文書数表示欄6を点滅表示させる方式を採つて
も良い。また音声合成回路15にはスピーカ17
が連つており、音声にて緊急通信文の到達を知ら
しめる。尚、報知手段は、表示駆動回路14及び
表示器16、又は音声合成回路15、及びスピー
カ17から構成されている。
一方、通信文記憶部10に第4図に示すように
緊急通信文が到達すると、先ずはその到達順の番
地に通信文は格納されるが、直ちに格納順序は第
5図に示す如く緊急通信文が通信文記憶部10の
先頭番地に移動し、通信文読み出し時には最先に
読み出される。
緊急通信文が到達すると、先ずはその到達順の番
地に通信文は格納されるが、直ちに格納順序は第
5図に示す如く緊急通信文が通信文記憶部10の
先頭番地に移動し、通信文読み出し時には最先に
読み出される。
尚、緊急通信文は第5図に示した如く格納順を
変更する事なく、通信文読み出しの際に識別区域
12をサーチして緊急通信文を優先読み出しする
よう構成しても良い。
変更する事なく、通信文読み出しの際に識別区域
12をサーチして緊急通信文を優先読み出しする
よう構成しても良い。
(ヘ) 発明の効果
本発明は以上の説明から明らかな如く、緊急度
の高い通信文が送信されてきた場合には、その到
着信号を届先ワークステーシヨンの報知手段に知
らしめるので、緊急通信文の到着をオペレータに
確実に知らしめる事ができ、緊急通信の本来の機
能を果たすことができる。
の高い通信文が送信されてきた場合には、その到
着信号を届先ワークステーシヨンの報知手段に知
らしめるので、緊急通信文の到着をオペレータに
確実に知らしめる事ができ、緊急通信の本来の機
能を果たすことができる。
更に、上記報知手段として音声を用いることに
よつて、より確実にオペレータに緊急通信文の到
着を知らせることができる。
よつて、より確実にオペレータに緊急通信文の到
着を知らせることができる。
第1図はLANの具体的構成を示すブロツク図、
第2図表示部での表示例図、第3図はフアイルサ
ーバの要部のブロツク図、第4図は本発明システ
ムの主要部のブロツク図、第5図はその要部の内
容図であつて、1はワークステーシヨン、4は信
号ライン、5はフアイルサーバ、6は表示欄、
7,10は通信文記憶部、8,11は記憶領域、
12は識別区域、13Aは検出回路、13Bは通
信文入替手段、14は表示駆動回路、15は音声
合成回路を夫々示している。
第2図表示部での表示例図、第3図はフアイルサ
ーバの要部のブロツク図、第4図は本発明システ
ムの主要部のブロツク図、第5図はその要部の内
容図であつて、1はワークステーシヨン、4は信
号ライン、5はフアイルサーバ、6は表示欄、
7,10は通信文記憶部、8,11は記憶領域、
12は識別区域、13Aは検出回路、13Bは通
信文入替手段、14は表示駆動回路、15は音声
合成回路を夫々示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 限定域内での各種の情報の送受信を行う通信
文伝送システムに於て、 限定域内に適宜配置される多数のワークステー
シヨンと、該各ワークステーシヨン間の信号の伝
送を行う信号ラインと、該信号ラインに連り、各
ワークステーシヨンに対して通信文のサービスを
行うと共に、上記ワークステーシヨンから送信さ
れた通信文、及び該通信文毎に対応してその送信
の緊急度を示すインデツクスを記憶格納する記憶
領域を備えるフアイルサーバと、該フアイルサー
バ内に設けられ、該フアイルサーバの記憶領域に
送信の緊急度の高い通信文が記憶格納されたこと
を検出し、到着信号を発生する検出手段と、上記
各ワークステーシヨンに設けられ、上記検出手段
からの到着信号に基づいて緊急度の高い通信文が
届いたことを知らしめる報知手段と、を具備し、 上記ワークステーシヨンから他のワークステー
シヨンへ通信文を送信するメールサービスモード
に於ては、その通信文発信ワークステーシヨンか
ら通信文、及び該通信文のインデツクスを入力す
る事に依つて上記信号ラインを介して上記フアイ
ルサーバの記憶領域に導入記憶せしめると、上記
検出手段は上記フアイルサーバの記憶領域に送信
の緊急度の高い通信文が記憶格納されたことを検
出し、到着信号を通信文の届先ワークステーシヨ
ンの報知手段に知らしめることを特徴とする通信
文伝送システム。 2 上記フアイルサーバの記憶領域に緊急度の高
い通信文が届いた場合に上記検出手段は、その届
先ワークステーシヨンの報知手段に対して到着信
号を送信して、上記報知手段は音声によつて報知
動作を行う事を特徴とした特許請求の範囲第1項
記載の通信文伝送システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097733A JPS60241348A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 通信文伝送システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59097733A JPS60241348A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 通信文伝送システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60241348A JPS60241348A (ja) | 1985-11-30 |
| JPH0562494B2 true JPH0562494B2 (ja) | 1993-09-08 |
Family
ID=14200091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59097733A Granted JPS60241348A (ja) | 1984-05-16 | 1984-05-16 | 通信文伝送システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60241348A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116242A (ja) * | 1988-10-26 | 1990-04-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子メールシステム |
| JP2962060B2 (ja) * | 1992-07-17 | 1999-10-12 | 富士ゼロックス株式会社 | 共同作業方法および装置 |
-
1984
- 1984-05-16 JP JP59097733A patent/JPS60241348A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60241348A (ja) | 1985-11-30 |
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