JPH056253A - 表示制御回路 - Google Patents
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- JPH056253A JPH056253A JP3157319A JP15731991A JPH056253A JP H056253 A JPH056253 A JP H056253A JP 3157319 A JP3157319 A JP 3157319A JP 15731991 A JP15731991 A JP 15731991A JP H056253 A JPH056253 A JP H056253A
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 abstract 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【構成】本発明は演算プロセッサの性能の表示を制御す
る表示制御回路において、微小時間間隔の時系列でサン
プリングした演算性能を、2を底とした対数に変換して
処理し、時間的表示に適したデータとして出力すること
により、演算プロセッサの性能を幅広い全帯域で視認し
やすい表示をするものである。 【効果】以上説明したように本発明によれば、演算プロ
セッサの演算性能を表示する上において対数表示により
幅広い性能帯域の全帯域で人の目で認識しやすく表示で
きるという効果がある。また、ハード量も従来の技術に
比較して節約できるという効果もある。
る表示制御回路において、微小時間間隔の時系列でサン
プリングした演算性能を、2を底とした対数に変換して
処理し、時間的表示に適したデータとして出力すること
により、演算プロセッサの性能を幅広い全帯域で視認し
やすい表示をするものである。 【効果】以上説明したように本発明によれば、演算プロ
セッサの演算性能を表示する上において対数表示により
幅広い性能帯域の全帯域で人の目で認識しやすく表示で
きるという効果がある。また、ハード量も従来の技術に
比較して節約できるという効果もある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムにおけ
る演算プロセッサの性能表示に利用すると共に、本発明
は演算性能を実時間で連続させることができる表示制御
回路に関する。
る演算プロセッサの性能表示に利用すると共に、本発明
は演算性能を実時間で連続させることができる表示制御
回路に関する。
【0002】
【概要】本発明は演算プロセッサの性能の表示を制御す
る表示制御回路において、微小時間間隔の時系列でサン
プリングした演算性能を、2を底とした対数に変換して
処理し、時間的表示に適したデータとして出力すること
により、演算プロセッサの性能を幅広い全帯域で視認し
やすい表示をするものである。
る表示制御回路において、微小時間間隔の時系列でサン
プリングした演算性能を、2を底とした対数に変換して
処理し、時間的表示に適したデータとして出力すること
により、演算プロセッサの性能を幅広い全帯域で視認し
やすい表示をするものである。
【0003】
【従来の技術】近年スーパーコンピュータのように高速
演算する演算プロセッサが出現し、演算性能の把握、分
析の重要性はより一層高まってきているために、演算性
能を実時間で表示し、さらに人間の目で観測できるよう
に可視表示の要望が高まり、これを実現する方式も提案
されている。
演算する演算プロセッサが出現し、演算性能の把握、分
析の重要性はより一層高まってきているために、演算性
能を実時間で表示し、さらに人間の目で観測できるよう
に可視表示の要望が高まり、これを実現する方式も提案
されている。
【0004】その方式の1つとして第3図に示すよう
に、演算プロセッサ1から信号線L1を介して送られる
演算実行終了信号から演算性能を生成する演算計数器を
備えた微小時間の演算性能のピークを検出保持し、その
ピークを時間的表示に適したデータとして信号線Lを介
して表示器3へ出力するためのピーク値に対する追述回
路を備えることにより、高速演算プロセッサのようにピ
ーク性能出現時間が短い演算プロセッサでも実時間に近
い表示ができる方式が提案されている(特願平2−60
174)。
に、演算プロセッサ1から信号線L1を介して送られる
演算実行終了信号から演算性能を生成する演算計数器を
備えた微小時間の演算性能のピークを検出保持し、その
ピークを時間的表示に適したデータとして信号線Lを介
して表示器3へ出力するためのピーク値に対する追述回
路を備えることにより、高速演算プロセッサのようにピ
ーク性能出現時間が短い演算プロセッサでも実時間に近
い表示ができる方式が提案されている(特願平2−60
174)。
【0005】しかし、表示すべき性能の帯域は広く(例
えば数MFLOPS〜数GFLOPS)、単位時間当り
の演算回数をそのまま表示することは現実的ではない。
そこで、幅広い帯域の演算性能を表示するために、単位
時間当りの演算回数の対数をとって表示することが考え
られるが、上述の従来の方式において出力される演算性
能値の対数をとる場合、高性能帯域で人間の目で自然に
観測できるように追従回路を構成すると、低性能帯域で
は視認できない程高速に変動し、低性能帯域に合わせて
追従回路を構成すると高性能帯域では不自然に緩慢な変
動になることがある。
えば数MFLOPS〜数GFLOPS)、単位時間当り
の演算回数をそのまま表示することは現実的ではない。
そこで、幅広い帯域の演算性能を表示するために、単位
時間当りの演算回数の対数をとって表示することが考え
られるが、上述の従来の方式において出力される演算性
能値の対数をとる場合、高性能帯域で人間の目で自然に
観測できるように追従回路を構成すると、低性能帯域で
は視認できない程高速に変動し、低性能帯域に合わせて
追従回路を構成すると高性能帯域では不自然に緩慢な変
動になることがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の方式では幅広い性能帯域を、高性能帯域や低性能帯域
によらず視認しやすく表示することは困難である。本発
明はこのような欠点を除去するもので、演算プロセッサ
の性能を対数表示により幅広い帯域で、高,低性能帯域
によらず変動の様子が同様な視認しやすく表示すること
ができる表示制御回路を提供することを目的とする。
の方式では幅広い性能帯域を、高性能帯域や低性能帯域
によらず視認しやすく表示することは困難である。本発
明はこのような欠点を除去するもので、演算プロセッサ
の性能を対数表示により幅広い帯域で、高,低性能帯域
によらず変動の様子が同様な視認しやすく表示すること
ができる表示制御回路を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の表示制御回路
は、演算プロセッサの性能を表示器に表示する制御を行
う表示制御回路において、前記演算プロセッサの演算実
行回数に“1”を加算した計数値がセットされ、サンプ
リングパルスのタイミング(周期t)によりクリアされ
る第一のレジスタと、前記第一のレジスタの計数値の2
を底とする対数を得る対数変換回路と、前記サンプリン
グパルスのタイミングにより前記対数変換回路の出力値
がセットされる第二のレジスタと、表示切替えパルスの
タイミング(周期T>t)により“1”を加算または減
算された計数値がセットされ、その計数値を前記表示器
に送出する第三のレジスタとを備え、 (A) 対数変換回路の出力値>第二のレジスタの値 (B) 第二のレジスタの値=第三のレジスタの値 (C) 第二のレジスタの値>第三のレジスタの値 (D) 第二のレジスタの値<第三のレジスタの値 なる4つの条件を判定する比較手段を設け、前記サンプ
リングパルスのタイミングで前記第二のレジスタに前記
対数変換回路の出力値をセットする手段と、前記表示切
替パルスのタイミング(T)で、前記条件(C)のとき
に前記第三のレジスタの内容を“1”加算し、前記条件
(D)のときに前記第三のレジスタの内容を“1”減算
する手段とを備えて構成される。
は、演算プロセッサの性能を表示器に表示する制御を行
う表示制御回路において、前記演算プロセッサの演算実
行回数に“1”を加算した計数値がセットされ、サンプ
リングパルスのタイミング(周期t)によりクリアされ
る第一のレジスタと、前記第一のレジスタの計数値の2
を底とする対数を得る対数変換回路と、前記サンプリン
グパルスのタイミングにより前記対数変換回路の出力値
がセットされる第二のレジスタと、表示切替えパルスの
タイミング(周期T>t)により“1”を加算または減
算された計数値がセットされ、その計数値を前記表示器
に送出する第三のレジスタとを備え、 (A) 対数変換回路の出力値>第二のレジスタの値 (B) 第二のレジスタの値=第三のレジスタの値 (C) 第二のレジスタの値>第三のレジスタの値 (D) 第二のレジスタの値<第三のレジスタの値 なる4つの条件を判定する比較手段を設け、前記サンプ
リングパルスのタイミングで前記第二のレジスタに前記
対数変換回路の出力値をセットする手段と、前記表示切
替パルスのタイミング(T)で、前記条件(C)のとき
に前記第三のレジスタの内容を“1”加算し、前記条件
(D)のときに前記第三のレジスタの内容を“1”減算
する手段とを備えて構成される。
【0008】
【作用】本発明の作用は、演算プロセッサから送出され
る演算実行ごとの演算実行終了信号により単位時間当り
の演算回数を生成し、これを対数変換した値を微小時間
間隔でサンプリングしてそのピーク値を検出して保持
し、性能表示をピーク値に対して追従させる。これによ
り、対数表示で幅広い性能帯域を人の目で認識しやすく
表示できるようになる。
る演算実行ごとの演算実行終了信号により単位時間当り
の演算回数を生成し、これを対数変換した値を微小時間
間隔でサンプリングしてそのピーク値を検出して保持
し、性能表示をピーク値に対して追従させる。これによ
り、対数表示で幅広い性能帯域を人の目で認識しやすく
表示できるようになる。
【0009】
【実施例】次に、本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、図2は
本発明実施例の構成の詳細を示すブロック図である。
1は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、図2は
本発明実施例の構成の詳細を示すブロック図である。
【0010】本実施例の表示制御回路2は、演算プロセ
ッサ1および表示器3に接続され、第2図に示すよう
に、周期tのサンプリングパルスおよび周期T(T>
t)の表示切替えパルスを生成するパルス発生回路25
と、演算プロセッサ1の演算実行回数に“1”を加算し
た計数値がセットされ、サンプリングパルスのタイミン
グ(周期t)によりクリアされる第一のレジスタとして
のレジスタ21と、レジスタ21の計数値の2を底とす
る対数を得る対数変換回路24と、サンプリングパルス
のタイミングにより対数変換回路24の出力値がセット
される第二のレジスタとしてのレジスタ22と、表示切
替えパルスのタイミング(周期T>t)により“1”を
加算または減算された計数値がセットされ、その計数値
を前記表示器3に送出する第三のレジスタとしてのレジ
スタ23とを備え、 (A) 対数変換回路24の出力値>レジスタ22の値 (B) レジスタ22の値=レジスタ23の値 (C) レジスタ22の値>レジスタ23の値 (D) レジスタ22の値<レジスタ23の値 なる4つの条件を判定する比較手段を設け、前記条件
(A)のときまたは前記条件(B)のときに、前記サン
プリングパルスのタイミングでレジスタ22に対数変換
回路24の出力値をセットするANDゲート251と、
前記表示切替パルスのタイミング(T)で、前記条件
(C)のときレジスタ23の内容を“1”を加算し、前
記条件(D)のときにレジスタ23の内容を“1”減算
する加算器202、減算器211、およびセレクタ23
1を備え、前記比較手段には、対数変換回路24の出力
値およびレジスタ22の内容を二つの入力とし、前記条
件(A)を判定する比較器221と、レジスタ21の内
容およびレジスタ23の内容を入力とし、前記条件
(B)、(C)および(D)を判定する比較器222
と、ORゲート241および242と、ANDゲート2
52とを備える。
ッサ1および表示器3に接続され、第2図に示すよう
に、周期tのサンプリングパルスおよび周期T(T>
t)の表示切替えパルスを生成するパルス発生回路25
と、演算プロセッサ1の演算実行回数に“1”を加算し
た計数値がセットされ、サンプリングパルスのタイミン
グ(周期t)によりクリアされる第一のレジスタとして
のレジスタ21と、レジスタ21の計数値の2を底とす
る対数を得る対数変換回路24と、サンプリングパルス
のタイミングにより対数変換回路24の出力値がセット
される第二のレジスタとしてのレジスタ22と、表示切
替えパルスのタイミング(周期T>t)により“1”を
加算または減算された計数値がセットされ、その計数値
を前記表示器3に送出する第三のレジスタとしてのレジ
スタ23とを備え、 (A) 対数変換回路24の出力値>レジスタ22の値 (B) レジスタ22の値=レジスタ23の値 (C) レジスタ22の値>レジスタ23の値 (D) レジスタ22の値<レジスタ23の値 なる4つの条件を判定する比較手段を設け、前記条件
(A)のときまたは前記条件(B)のときに、前記サン
プリングパルスのタイミングでレジスタ22に対数変換
回路24の出力値をセットするANDゲート251と、
前記表示切替パルスのタイミング(T)で、前記条件
(C)のときレジスタ23の内容を“1”を加算し、前
記条件(D)のときにレジスタ23の内容を“1”減算
する加算器202、減算器211、およびセレクタ23
1を備え、前記比較手段には、対数変換回路24の出力
値およびレジスタ22の内容を二つの入力とし、前記条
件(A)を判定する比較器221と、レジスタ21の内
容およびレジスタ23の内容を入力とし、前記条件
(B)、(C)および(D)を判定する比較器222
と、ORゲート241および242と、ANDゲート2
52とを備える。
【0011】実行状態の演算プロセッサ1は演算実行ご
とに信号線L1に演算実行終了信号を出力する。これを
受けた表示制御回路2は演算プロセッサ1の性能値を生
成して信号線L2に出力する。表示器3は表示制御回路
2から得た演算プロセッサ1の演算性能を表示する。
とに信号線L1に演算実行終了信号を出力する。これを
受けた表示制御回路2は演算プロセッサ1の性能値を生
成して信号線L2に出力する。表示器3は表示制御回路
2から得た演算プロセッサ1の演算性能を表示する。
【0012】次に、図2を参照して本発明実施例表示制
御回路2の動作の詳細を説明する。
御回路2の動作の詳細を説明する。
【0013】レジスタ21は信号線L1で入力した演算
プロセッサ1の演算実行終了信号により、加算器201
を使用して+1加算値を信号線L2001を介してセッ
トし、演算プロセッサ1の演算数を計数する。またパル
ス発生回路25から信号線L251を介して供給される
周期tのサンプリングパルスにより強制的にクリアされ
る。従って時刻tx のサンプリングパルスによるクリア
時にレジスタ21に保持されていた計数値は時刻(tx
−t)から時刻tx までの時間tの演算プロセッサ1の
演算数になる。対数変換回路24はレジスタ21の計数
値を2を底とする対数に変換する。対数変換回路24
は、nビット入力、log2 nビット出力のプライオリ
ティエンコーダによって実現される。図7に8ビット入
力,3ビット出力のプライオリティエンコーダの入出力
関係を示す。
プロセッサ1の演算実行終了信号により、加算器201
を使用して+1加算値を信号線L2001を介してセッ
トし、演算プロセッサ1の演算数を計数する。またパル
ス発生回路25から信号線L251を介して供給される
周期tのサンプリングパルスにより強制的にクリアされ
る。従って時刻tx のサンプリングパルスによるクリア
時にレジスタ21に保持されていた計数値は時刻(tx
−t)から時刻tx までの時間tの演算プロセッサ1の
演算数になる。対数変換回路24はレジスタ21の計数
値を2を底とする対数に変換する。対数変換回路24
は、nビット入力、log2 nビット出力のプライオリ
ティエンコーダによって実現される。図7に8ビット入
力,3ビット出力のプライオリティエンコーダの入出力
関係を示す。
【0014】レジスタ22は対数変換回路24の出力を
信号線L211を介して入力し、ANDゲート251の
出力が“1”のときセットし保持する。比較器221は
およびレジスタ22の出力をそれぞれ信号線L211、
L221を介して入力し、 (対数変換回路24の値)>(レジスタ22の値)…(A) の条件(A)が成立するとき信号線L2201に“1”
を出力する。比較器222はレジスタ22およびレジス
タ23の出力をそれぞれ信号線L221、L231を介
して入力し、 (レジスタ22の値)=(レジスタ23の値)…(B) の条件(B)が成立するときは信号線L2202に
“1”を出力し、 (レジスタ22の値)>(レジスタ23の値)…(C) の条件(C)が成立するときは信号線L2203に
“1”を出力し、 (レジスタ22の値)<(レジスタ23の値)…(D) の条件(D)が成立するときは信号線L2204に
“1”を出力する。
信号線L211を介して入力し、ANDゲート251の
出力が“1”のときセットし保持する。比較器221は
およびレジスタ22の出力をそれぞれ信号線L211、
L221を介して入力し、 (対数変換回路24の値)>(レジスタ22の値)…(A) の条件(A)が成立するとき信号線L2201に“1”
を出力する。比較器222はレジスタ22およびレジス
タ23の出力をそれぞれ信号線L221、L231を介
して入力し、 (レジスタ22の値)=(レジスタ23の値)…(B) の条件(B)が成立するときは信号線L2202に
“1”を出力し、 (レジスタ22の値)>(レジスタ23の値)…(C) の条件(C)が成立するときは信号線L2203に
“1”を出力し、 (レジスタ22の値)<(レジスタ23の値)…(D) の条件(D)が成立するときは信号線L2204に
“1”を出力する。
【0015】ORゲート241は信号線L2201と信
号線L2202のOR論理を信号線L2401に出力す
る。すなわち、前記条件(A)または(B)が成立して
いるとき信号線L2401は“1”になる。
号線L2202のOR論理を信号線L2401に出力す
る。すなわち、前記条件(A)または(B)が成立して
いるとき信号線L2401は“1”になる。
【0016】ORゲート242は信号線L2203と信
号線L2204のOR論理を信号線L2404に出力す
る。すなわち、前記条件(C)または(D)が成立して
いるとき信号線L2402は“1”になる。
号線L2204のOR論理を信号線L2404に出力す
る。すなわち、前記条件(C)または(D)が成立して
いるとき信号線L2402は“1”になる。
【0017】パルス発生回路25は周期tのサンプリン
グパルスとこのサンプリングパルスに同期した周期T
(T>t)の表示切替パルスを生成し、それぞれ信号線
L251、L252に出力する。
グパルスとこのサンプリングパルスに同期した周期T
(T>t)の表示切替パルスを生成し、それぞれ信号線
L251、L252に出力する。
【0018】ANDゲート251は信号線L251と信
号線L2401のAND論理を信号線L2501に出力
する。従って前述したレジスタ22はサンプリングパル
スのタイミングで前記条件(A)または(B)が成立し
たとき、対数変換回路24の出力値を入力セットするこ
とになる。
号線L2401のAND論理を信号線L2501に出力
する。従って前述したレジスタ22はサンプリングパル
スのタイミングで前記条件(A)または(B)が成立し
たとき、対数変換回路24の出力値を入力セットするこ
とになる。
【0019】セレクタ231は、加算器202で生成出
力されたレジスタ23の+1加算値および減算器211
で生成出力されたレジスタ23の−1減算値をそれぞれ
信号線L2002、L2101で入力し、信号線L22
04が“0”のとき、すなわち前記条件(D)が不成立
のときはレジスタ23の+1加算値、信号線L2204
が“1”のとき、すなわち前記条件(D)が成立のとき
はレジスタ23の−1減算値を信号線L2301に出力
する。
力されたレジスタ23の+1加算値および減算器211
で生成出力されたレジスタ23の−1減算値をそれぞれ
信号線L2002、L2101で入力し、信号線L22
04が“0”のとき、すなわち前記条件(D)が不成立
のときはレジスタ23の+1加算値、信号線L2204
が“1”のとき、すなわち前記条件(D)が成立のとき
はレジスタ23の−1減算値を信号線L2301に出力
する。
【0020】レジスタ23はANDゲート252の出力
信号が“1”のときセレクタ231の出力をセットす
る。
信号が“1”のときセレクタ231の出力をセットす
る。
【0021】ANDゲート252は信号線L252と信
号線L2402のAND論理を信号線L2502に出力
する。従ってセレクタ231の機能と合わせて考える
と、レジスタ231の機能と合わせて考えると、レジス
タ23は表示切替パルスのタイミングで前記条件(C)
が成立しているときは+1加算し、条件(D)が成立し
ているときは−1減算し、条件(B)が成立していると
きはホールドされる。
号線L2402のAND論理を信号線L2502に出力
する。従ってセレクタ231の機能と合わせて考える
と、レジスタ231の機能と合わせて考えると、レジス
タ23は表示切替パルスのタイミングで前記条件(C)
が成立しているときは+1加算し、条件(D)が成立し
ているときは−1減算し、条件(B)が成立していると
きはホールドされる。
【0022】レジスタ22は基本的には任意のサンプリ
ングタイミング(時刻tn )において現在保持している
値(演算数)によりレジスタ21が直前のサンプリング
タイミング(時刻tn −t)から現サンプリングタイミ
ング(時刻tn )までの時間tで計数した演算プロセッ
サ1の演算数の方が大きいとき、その値すなわちレジス
タ21の内容をセットする。レジスタ23はT>tなる
周期Tの任意の表示切替タイミングで前記条件(C)が
成立すれば+1の加算、条件(D)が成立すれば−1の
減算がなされる。すなわち、レジスタ23はサンプリン
グ周期tに比較してゆっくりとした表示切替周期Tでレ
ジスタ22の値に一致(前記条件(B)成立)するまで
追従する。この条件(B)成立時のサンプリングタイミ
ングではレジスタ22が前記条件(A)を無視して対数
変換回路24の出力値を取り込み、以後レジスタ23の
新たな追従動作が実行される。
ングタイミング(時刻tn )において現在保持している
値(演算数)によりレジスタ21が直前のサンプリング
タイミング(時刻tn −t)から現サンプリングタイミ
ング(時刻tn )までの時間tで計数した演算プロセッ
サ1の演算数の方が大きいとき、その値すなわちレジス
タ21の内容をセットする。レジスタ23はT>tなる
周期Tの任意の表示切替タイミングで前記条件(C)が
成立すれば+1の加算、条件(D)が成立すれば−1の
減算がなされる。すなわち、レジスタ23はサンプリン
グ周期tに比較してゆっくりとした表示切替周期Tでレ
ジスタ22の値に一致(前記条件(B)成立)するまで
追従する。この条件(B)成立時のサンプリングタイミ
ングではレジスタ22が前記条件(A)を無視して対数
変換回路24の出力値を取り込み、以後レジスタ23の
新たな追従動作が実行される。
【0023】次にサンプリング周期tと表示切替周期T
を説明の都合上T=2tに設定したときのレジスタ2
1、22および23の値の変化について説明する。
を説明の都合上T=2tに設定したときのレジスタ2
1、22および23の値の変化について説明する。
【0024】図4はレジスタ21で計数された演算プロ
セッサ1の演算数の値を示したもので、例えばサンプリ
ング時刻t3 から時刻t4 の間では演算数が8である。
従って時刻t4 でクリアされるときのレジスタ21の値
は8になる。図5は図4に示すレジスタ21の値に対す
るレジスタ22の値の変化を示したのである。図6は図
5のレジスタ22の値に対しレジスタ23が追従してい
く状態を示したものである。
セッサ1の演算数の値を示したもので、例えばサンプリ
ング時刻t3 から時刻t4 の間では演算数が8である。
従って時刻t4 でクリアされるときのレジスタ21の値
は8になる。図5は図4に示すレジスタ21の値に対す
るレジスタ22の値の変化を示したのである。図6は図
5のレジスタ22の値に対しレジスタ23が追従してい
く状態を示したものである。
【0025】図4に示す時刻t7 でレジスタ21が計数
したピーク(値=1024)を図5に示すレジスタ22
は時刻t21まで保持し、第6図に示すレジスタ23が時
刻T1 (=t2 )から時刻T10(=t20)までの時間を
かけて追従する。従ってレジスタ23を表示データに使
用すれば、対数表示によりピーク性能をゆるやかに観測
することができ、幅広い性能帯域の全帯域で変動の様子
は同様になる。
したピーク(値=1024)を図5に示すレジスタ22
は時刻t21まで保持し、第6図に示すレジスタ23が時
刻T1 (=t2 )から時刻T10(=t20)までの時間を
かけて追従する。従ってレジスタ23を表示データに使
用すれば、対数表示によりピーク性能をゆるやかに観測
することができ、幅広い性能帯域の全帯域で変動の様子
は同様になる。
【0026】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、演
算プロセッサの演算性能を表示する上において対数表示
により幅広い性能帯域の全帯域で人の目で認識しやすく
表示できるという効果がある。
算プロセッサの演算性能を表示する上において対数表示
により幅広い性能帯域の全帯域で人の目で認識しやすく
表示できるという効果がある。
【0027】また、ハード量も従来の技術に比較して節
約できるという効果がある。
約できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の表示制御回路を使用した演
算プロセッサの性能表示の構成を示すブロック図
算プロセッサの性能表示の構成を示すブロック図
【図2】本実施例の表示制御回路の構成を示すブロック
図
図
【図3】従来の技術による表示制御回路を使用した演算
プロセッサの性能表示の全体構成を示すブロック図
プロセッサの性能表示の全体構成を示すブロック図
【図4】本実施例における第一のレジスタの値の変化の
一例を時系列で示す説明図
一例を時系列で示す説明図
【図5】本実施例における図4に示す第一のレジスタの
値に基づく第二のレジスタの値の変化を時系列で示す説
明図
値に基づく第二のレジスタの値の変化を時系列で示す説
明図
【図6】本実施例における図5に示す第二のレジスタの
値に基づく第三のレジスタの値の変化を時系列で示す説
明図
値に基づく第三のレジスタの値の変化を時系列で示す説
明図
【図7】対数変換回路を実現するプライオリティエンコ
ーダの入出力関係を8ビット入力の場合で示した説明図
ーダの入出力関係を8ビット入力の場合で示した説明図
1 演算プロセッサ
2 表示制御回路
3 表示器
21〜23 レジスタ
24 対数変換回路
25 パルス発生回路
201、202 加算器
211 減算器
221、222 比較器
231 セレクタ
241、242 ORゲート
251、252 ANDゲート
L1、L2、L211、L221、L231、L25
1、L252、L2001、L2002、L2101、
L2201、〜L2204、L2301、L2401、
L2402、L2501、L2502 信号線
1、L252、L2001、L2002、L2101、
L2201、〜L2204、L2301、L2401、
L2402、L2501、L2502 信号線
Claims (2)
- 【請求項1】 演算プロセッサの性能を表示器に表示す
る制御を行う表示制御回路において、前記演算プロセッ
サの演算実行回数に“1”を加算した計数値がセットさ
れ、サンプリングパルスのタイミング(周期t)により
クリアされる第一のレジスタと、前記第一のレジスタの
計数値の2を底とする対数を得る対数変換回路と、前記
サンプリングパルスのタイミングにより前記対数変換回
路の出力値がセットされる第二のレジスタと、表示切替
えパルスのタイミング(周期T>t)により“1”を加
算または減算された計数値がセットされ、その計数値を
前記表示器に送出する第三のレジスタとを備え、 (A) 対数変換回路の出力値>第二のレジスタの値 (B) 第二のレジスタの値=第三のレジスタの値 (C) 第二のレジスタの値>第三のレジスタの値 (D) 第二のレジスタの値<第三のレジスタの値 なる4つの条件を判定する比較手段を設け、前記サンプ
リングパルスのタイミングで前記第二のレジスタに前記
対数変換回路の出力値をセットする手段と、前記表示切
替パルスのタイミング(T)で、前記条件(C)のとき
に前記第三のレジスタの内容を“1”加算し、前記条件
(D)のときに前記第三のレジスタの内容を“1”減算
する手段とを備えて成ることを特徴とする表示制御回
路。 - 【請求項2】 前記比較手段は、前記対数変換回路の出
力値および前記第二のレジスタの内容を二つの入力と
し、前記条件(A)を判定する第一の比較器と、前記第
三のレジスタの内容および前記第三のレジスタの内容を
入力とし前記条件(B)、(C)および(D)を判定す
る第二の比較器とを備えて成ることを特徴とする請求項
1記載の表示制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157319A JPH056253A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 表示制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157319A JPH056253A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 表示制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056253A true JPH056253A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15647097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157319A Pending JPH056253A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | 表示制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056253A (ja) |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3157319A patent/JPH056253A/ja active Pending
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