JPH0562845U - 材料試験機 - Google Patents
材料試験機Info
- Publication number
- JPH0562845U JPH0562845U JP313492U JP313492U JPH0562845U JP H0562845 U JPH0562845 U JP H0562845U JP 313492 U JP313492 U JP 313492U JP 313492 U JP313492 U JP 313492U JP H0562845 U JPH0562845 U JP H0562845U
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- gripping
- tooth
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- grip
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 試験片の把持時に初期荷重が加わることな
く、しかも従来のくさび定位式つかみ具に比して大きな
締め付け力を付与することのできるつかみ具を持つ材料
試験機を提供する。 【構成】 くさび定位式つかみ具のくさび歯71の斜面
71c,71dと、つかみ具本体72の斜面との間に、
それぞれ複数のローラR…Rとこれらを保持する保持器
74を設け、保持器74またはつかみ具本体72を上下
動させる機構を備えることで、ころがり接触によるくさ
び効果のもとに効率的に試験片の締め付け力を得る。
く、しかも従来のくさび定位式つかみ具に比して大きな
締め付け力を付与することのできるつかみ具を持つ材料
試験機を提供する。 【構成】 くさび定位式つかみ具のくさび歯71の斜面
71c,71dと、つかみ具本体72の斜面との間に、
それぞれ複数のローラR…Rとこれらを保持する保持器
74を設け、保持器74またはつかみ具本体72を上下
動させる機構を備えることで、ころがり接触によるくさ
び効果のもとに効率的に試験片の締め付け力を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】 本考案は、試験片の両端を把持した状態でこの試験 片に対して少なくとも引張荷重を与えることのできる材料試験機に関する。
【0002】
【従来の技術】 試験片の引張試験を行う場合、一般に、その試験片の両端 をつかみ具で把持し、その両つかみ具を負荷機構によって相対的に引き離す方向 に力を加えるが、このようなつかみ具として、従来、くさび歯定位式のものがあ る。
【0003】 このくさび定位式つかみ具は、図5にその構成を中央縦断面図で例示するよう に、くさび歯51とつかみ具本体52、およびつかみ具本体52の上下動機構5 3等によって構成されている。
【0004】 くさび歯51は、試験片を把持するためのつかみ歯面Tが対向するよう配置さ れた一対のブロック51a,51bによって構成され、各ブロック51a,51 bのつかみ歯面Tの背面は、それぞれ角度αで下向きに接近するような斜面51 c,51dによって形成されている。そして、このブロック51aと51bは、 それぞれの歯面T、Tが接近・離反する方向に変位し得るようになっている。
【0005】 つかみ具本体52には、くさび歯51を内側に内包するようなテーパ溝52a が形成されており、そのテーパ溝52aの両内面は、くさび歯51の各斜面51 cおよび51dに対向してそれぞれ同じ角度αで傾斜する斜面52bおよび52 cによって形成されている。
【0006】 上下動機構53は、試験機に固着されたネジ53aと、このネジ53aにねじ 込まれ、かつ、ハンドル53bによって回動されるナット53cによって構成さ れ、ナット53cにはつかみ具本体52の上端部に形成された突起52dを嵌め 込む溝53dが形成されており、ナット53cはこれを回すことによってネジ5 3aに沿って上下動すると同時に、つかみ具本体52を上下動させ得るように構 成されている。
【0007】 このような構成において、ナット53cを回動させてつかみ具本体52を上方 に移動させると、斜面51cと52b、および51dと52cの接触に基づくく さび効果により、くさび歯51の両つかみ歯面T,Tが接近して試験片を締めつ ける。このとき、くさび歯51が上下に移動しないため、試験片に初荷重が加わ ることがなく、これが「くさび歯定位式」と称される所以となっている。
【0008】 また、このような構造によると、試験片を把持した状態で引張荷重を加えると 、くさび歯51に下向き(先端側へ)の力が加わるから、試験時にいわゆる自動 締まり力が作用するという利点もある。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、以上のようなくさび歯定位式 つかみ具における試験片の挟着動作においては、角度αのくさび効果により、ハ ンドル53bに加えた手動トルクTを、ネジ53a、ナット53cを介してつか み具本体52の上方への移動力Vと、試験片の締め付け力F3 に変換するわけで あるが、この変換時における効率は、各斜面51cと52b、および51dと5 2c間の摩擦係数に影響される。ここで、この摩擦はすべり摩擦であるため、摩 擦係数の値が大きく、従って損失が大きい。その結果、締め付け力F3 が小さく なるとともに、同じ理由により前記した自動締まり力もあまり大きくはならず、 試験時にいわゆる「チャックすべり」現象が生じ、正確な試験ができない場合が あるという問題があった。
【0010】 本考案はこのような点に鑑みてなされたもので、従来のくさび歯定位式のつか み具と同様に試験片に初荷重が加わわらず、しかも大きな締め付け力を得ること のできるつかみ具を備えた材料試験機の提供を目的としている。
【0011】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するため、本考案の材料 試験機は、実施例に対応する図2または図3に示すように、試験片を把持するた めのつかみ歯面Tが互いに向き合うよう配置され、かつ、各つかみ歯面Tの背面 が互いに先端側で近づくような斜面71c,71dにより形成された相互に接近 離反自在の一対のブロック71aおよび71bからなり、全体としてくさび型を なすくさび歯71と、このくさび歯71の両斜面71c,71dの外方にそれぞ れ対向する2つの内壁面72b,72cが形成されたつかみ具本体72と、くさ び歯71の各斜面71c,71dとつかみ具本体72の各壁面72b,72cと の間に配置された複数のローラR・・Rと、この複数のローラR・・Rを連結保持す る保持器74と、この保持器74もしくはくかみ具本体72のいずれかをくさび 歯71に対して上下動させる上下動機構73とによって構成されてなる一対のつ かみ具7,8を備えたこと(図1参照)によって特徴付けられる。
【0012】
【作用】 斜面1cと壁面2b、および1dと2c間に配置されたローラR・・ Rを上方に移動させるか(図3)、あるいはつかみ具本体2を上方に移動させ ると(図2)、くさび歯1の両ブロック1aと1bにはくさび効果によって互い に接近する力が作用する。このとき、くさび歯1とつかみ具本体2との間にはロ ーラR・・Rが介在してこの間の接触がころがり接触となっているから、上方への 移動力Vから締め付け力F1 もしくはF2 への変換効率は、従来のくさび定位式 つかみ具に比してすべり摩擦係数ところがり摩擦係数の相違分だけ向上し、所期 の目的を達成できる。
【0013】
【実施例】 図1は本考案実施例の全体構成を示す正面図である。 テーブル1上には左右一対のねじ棹2,2の下端がそれぞれ回動自在に支承さ れているとともに、この各ねじ棹2,2の上端はヨーク3に支承されている。
【0014】 クロスヘッド4の両端にはそれぞれナット4a,4aが固着されており、この ナット4a,4aが左右のねじ棹2,2にねじ込まれている。ねじ棹2,2はそ れぞれテーブル1内に配設されたサーボモータ、減速および伝達機構により同期 的に回転が与えられるようになっており、このねじ棹2,2の回転によってクロ スヘッド4が上下動するように構成されている。
【0015】 クロスヘッド4にはロードセル5が配設されているとともに、このロードセル 5の感応部にユニバーサルジョイント6を介して上方のつかみ具7が、テーブル 1の上面には下方のつかみ具8が配設されており、この上下のつかみ具7、8間 に引張試験片TPが把持される。
【0016】 図2は上方のつかみ具7の構造を示す中央縦断面図である。 この例においてつかみ具7は、くさび歯71、つかみ具本体72、つかみ具本 体72の上下動機構73、くさび歯71とつかみ具本体72間に介在する複数の ローラR・・R、および各ローラR・・Rを保持する保持器74によって構成されて いる。
【0017】 くさび歯71は、従来のくさび歯定位式のつかみ具とほぼ同様であって、試験 片を把持するためのつかみ歯面Tが対向するよう配置された一対のブロック71 a,71bによって構成され、各ブロック71a,71bのつかみ歯面Tの背面 は、それぞれ鉛直線に対して角度αで下向きに接近するような斜面71c,71 dによって形成されている。このブロック71aと71bは、それぞれの歯面T とTが接近・離反する方向に変位し得るようになっている。
【0018】 つかみ具本体72には、くさび歯71を内側に内包するようなテーパ溝72a が形成されており、そのテーパ溝72aの左右両内壁面72bおよび72cは、 くさび歯71の各斜面71cおよび71dに対向してそれぞれ同じ角度αで傾斜 している。
【0019】 そして、このつかみ具本体72の内壁面72bとくさび歯71の斜面71c、 および72cと71dの間にそれぞれ互いに同じ外径寸法を有する複数個のロー ラR・・Rが挿入されている。各面間に挿入されているローラR・・Rは、それぞれ の回転中心において回動自在に保持器74によって保持されている。
【0020】 上下動機構73は、これも従来のくさび定位式のつかみ具とほぼ同様な構造で あって、試験機側に固着されたネジ73aと、このネジ73aにねじ込まれ、か つ、ハンドル73bによって回動されるナット73cによって構成され、ナット 73cにはつかみ具本体72の上端部に形成された突起72dを嵌め込む溝73 dが形成されており、ナット73cはこれを回すことによってネジ73aに沿っ て上下動すると同時に、つかみ具本体72を上下動させ得るように構成されてい る。なお、ねじ73aの先端にはくさび歯71の上方への移動を阻止するための 定位置当たり73eが形成されている。
【0021】 下方のつかみ具8は、上記した上方のつかみ具7を上下逆転させただけで、そ の構造は全く同様となっている。 以上の本考案実施例において、ナット73cを回動させてつかみ具本体72を 上方に移動させると、角度αのくさび効果によりくさび歯71の両ブロック71 aおよび71bが互いに接近して各つかみ歯面T,Tにより試験片TPを締め付 けるが、このとき、斜面71cと内壁面72b、および71dと72cの間には 回動自在のローラR・・Rが介在しているから、ここで各面71c,72b、およ び71d,72cに作用する摩擦力はころがり摩擦係数に基づくものとなる。
【0022】 つかみ具本体72の上方への移動力Vとくさび歯71の各ブロック71a,7 1bの斜面71c,71dにそれぞれ直角に作用する力N1 との関係(1)式に 示す通りで、従って各つかみ歯面T,Tによる試験片TPの締め付け力2Fと移 動力Vとの関係は(2)式に示す通りとなる。
【0023】
【数1】 この各式においてμはころがり摩擦係数であって、従来のくさび定位式のつか み具では、くさび角度が同一のαのときにはこのころがり摩擦係数μがすべり摩 擦係数μ′となる。μ<μ′であるから、上記した本考案実施例では従来のくさ び定位式つかみ具を用いる場合に比して、つかみ具本体72の上方への移動力V を、従ってハンドル73bに加えるトルクを同一としても、ころがり摩擦係数μ とすべり摩擦係数μ′の相違分だけ締め付け力が向上することになる。このこと は試験片Wに引張荷重を加えたときの自動締まり力も従来に比してより大きくな ることを意味し、チャックすべり現象が生じにくくなる。
【0024】 図3は本考案の他の実施例のつかみ具の中央縦断面図で、図4はそのABCD 断面図である。 この例において上記した実施例と相違する点は、くさび歯71の斜面71a, 71bとつかみ具本体72の各内壁面72b,72c間に挿入されるローラR・・ Rが、つかみ具の先端に行くに従って大径となっている点と、上下機構73が保 持器74を介して各ローラR・・Rを上下動させるように構成した点である。
【0025】 すなわち、この例では、くさび歯71の各斜面の鉛直線に対する角度をαとす ると、つかみ具本体72の溝72aの各内壁面72b,72cの角度はそれぞれ β(<α)であって、これら各面間に介在するローラR・・Rはそれぞれ保持器7 4に保持された状態で全てのローラR・・Rがその両側の面に接するような直径と なっている。つまり、保持器74に保持された状態で各ローラR・・Rは角度γ( =α−β)で対向する面の両者に接している。
【0026】 そして、上下動機構73は、前記した例と同様に試験機側に固着されたネジ7 3aと、このネジ73aにねじ込まれ、かつ、ハンドル73bによって回動され るナット73cによって構成されているが、ナット73cに形成された溝73d には保持器74の上端部に形成された突起74aが嵌め込まれており、ナット7 3cはこれを回すことによってネジ73aに沿って上下動すると同時に、保持器 74を介して全ローラR・・Rを上下動させ得るように構成されている。
【0027】 この例においてつかみ具本体72は上下動させないから、例えば上下動機構7 3のねじ73aの先端に形成された定位置当たり73e等の固定部分に適当な治 具(図示せず)を介して固着される。
【0028】 この例において、ハンドル73bを回動してこれを上方に移動させると、保持 器74を介して各ローラR・・Rが上方に移動し、ここでのくさび効果によりくさ び歯71の両ブロック71a,71bが接近して試験片TPの締め付け力F2 が 生じることになるが、この締め付け力F2 は下記の(3)式に示す通りとなる。
【0029】
【数2】 この式からあきらかなように、この例における締め付け力F2 は、先の例とく さび歯71の傾斜角度αを同一とし、ハンドル73bに加えるトルクを同一とし たとき、μ<1であるためF2 >F1 となり、より効果的に締め付け力を向上さ せることができる。
【0030】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案によれば、一対のブロックか らなるくさび歯の背面の斜面と、このくさび歯を内包するつかみ具本体の内壁面 との間に、保持器により回動自在に保持された複数のローラを介在させるととも に、つかみ具本体もしくは保持器をくさび歯に対して上下方向に移動させる機構 を設けたつかみ具を有しているから、従来のくさび定位式のつかみ具を持つ材料 試験機と同様に、試験片の締め付け時に試験片に所期荷重が加わることがなく、 しかも、この締め付け時には従来のくさび定位式つかみ具のようにくさび面がす べり接触せずにころがり接触するため、締め付け時における力の変換効率が大幅 に向上し、わずかな力で大きな締め付け力を得ることが可能となるとともに、試 験片に引張荷重を加えたときの自動締まり力も同様に大きくなって、チャックす べり現象等の不具合が生じない。
【図1】 本考案実施例の全体構成を示す部分断面正面
図
図
【図2】 その上方のつかみ具7の構造を示す中央縦断
面図
面図
【図3】 本考案の他の実施例の上方のつかみ具の構造
を示す中央縦断面図
を示す中央縦断面図
【図4】 図3のABCD断面図
【図5】 従来のくさび定位式つかみ具の構造例を示す
中央縦断面図
中央縦断面図
1・・・・テーブル 2・・・・ねじ棹 3・・・・ヨーク 4・・・・クロスヘッド 5・・・・ロードセル 7・・・・上方のつかみ具 71・・・・くさび歯 71a,71b・・・・ブロック 71c,71d・・・・斜面 T・・・・つかみ歯 72・・・・つかみ具本体 72a・・・・溝 72b,72c・・・・内壁面 72d・・・・突起 72e・・・・定位置当たり 73・・・・上下動機構 73a・・・・ねじ 73b・・・・ハンドル 73c・・・・ナット 73d・・・・溝 74・・・・保持器 74a・・・・突起 R・・R・・・・ローラ 8・・・・下方のつかみ具
Claims (1)
- 【請求項1】 試験片の両端を把持する一対のつかみ具
と、この両つかみ具により把持された試験片に引張負荷
を与える負荷機構を備えた材料試験機において、上記各
つかみ具が、 試験片を把持するためのつかみ歯面が互いに向き合うよ
う配置され、かつ、各つかみ歯面の背面が互いに先端側
で近づくような斜面により形成された相互に接近離反自
在の一対のブロックからなり、全体としてくさび型をな
すくさび歯と、 このくさび歯の上記両斜面の外方にそれぞれ対向する2
つの壁面を有するつかみ具本体と、 上記くさび歯の各斜面と上記つかみ具本体の各壁面との
間に配置された複数のローラと、 この複数のローラを連結保持する保持器と、 この保持器もしくは上記つかみ具本体のいずれか一方
を、上記くさび歯に対して上下動させる上下動機構と、 によって構成されていることを特徴とする材料試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003134U JP2575872Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 材料試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003134U JP2575872Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 材料試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562845U true JPH0562845U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2575872Y2 JP2575872Y2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=11548886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992003134U Expired - Lifetime JP2575872Y2 (ja) | 1992-01-31 | 1992-01-31 | 材料試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575872Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000314690A (ja) * | 1999-05-07 | 2000-11-14 | Shimadzu Corp | 合板用つかみ具装置 |
| CN102998177A (zh) * | 2012-11-25 | 2013-03-27 | 南通贝思特科技咨询有限公司 | 拉力试验机 |
| CN102998178A (zh) * | 2012-11-25 | 2013-03-27 | 南通贝思特科技咨询有限公司 | 一种拉力试验机 |
| CN107576561A (zh) * | 2017-10-24 | 2018-01-12 | 中水北方勘测设计研究有限责任公司 | 用于岩石直剪强度试验的剪力盒 |
| CN118600714A (zh) * | 2024-06-25 | 2024-09-06 | 东阳市满香红针织有限公司 | 一种面料检测装置及其检测系统 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6146445U (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-28 | 株式会社島津製作所 | 引張試験機の試料把持構造 |
| JPS61219849A (ja) * | 1985-03-26 | 1986-09-30 | Shimadzu Corp | 材料試験機 |
-
1992
- 1992-01-31 JP JP1992003134U patent/JP2575872Y2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575872Y2 (ja) | 1998-07-02 |
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