JPH0562848B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0562848B2 JPH0562848B2 JP59209811A JP20981184A JPH0562848B2 JP H0562848 B2 JPH0562848 B2 JP H0562848B2 JP 59209811 A JP59209811 A JP 59209811A JP 20981184 A JP20981184 A JP 20981184A JP H0562848 B2 JPH0562848 B2 JP H0562848B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- fet
- drain bias
- switch module
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/693—Switching arrangements with several input- or output-terminals, e.g. multiplexers, distributors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は交差スイツチ部を2重化して高信頼化
を図つたマイクロ波スイツチマトリクスに関する
ものである。
を図つたマイクロ波スイツチマトリクスに関する
ものである。
(従来の技術)
第3図に入力端子数を4、出力端子数を4とし
た場合の4×4マイクロ波スイツチマトリクス
(MSM)の基本構成を示す。1−1〜1−4は
入力端子、2−1〜2−4は出力端子であり、
M11〜M44はFETを用いたスイツチ部である。入
出力端子間の構成はM11〜M44のスイツチ部を制
御することにより行われる。
た場合の4×4マイクロ波スイツチマトリクス
(MSM)の基本構成を示す。1−1〜1−4は
入力端子、2−1〜2−4は出力端子であり、
M11〜M44はFETを用いたスイツチ部である。入
出力端子間の構成はM11〜M44のスイツチ部を制
御することにより行われる。
MSMを高信頼化する冗長構成として、スイツ
チ部を2重化する方式がある。第4図は2重化し
たスイツチ部の構成である。1は信号入力端子、
2は信号出力端子、3は入力側4端子方向性結合
器、4は出力側4端子方向性結合器、5は入力側
電力分割器、6は出力側電力分割器(合成器の機
能を有する)、7は現用スイツチモジユール、8
は予備用スイツチモジユール、9および10は切
替素子であるFET、11および12はそれぞれ
FET9および10をON/OFF制御するための制
御信号端子、13および14はそれぞれFET9
および10のドレインバイアス端子、15は、1
3および14のドレインバイアス端子にドレイン
バイアスを供給する電源である。平常時は、現用
スイツチモジユール7を用いて切替を行う。この
場合11への制御信号に応じてFET9がON/
OFFされる。このとき、12の信号端子には
FET10をOFFにする制御信号が常時入力され
ている。ここで現用スイツチモジユール7に障害
が発生した場合、11の制御信号端子にFET9
を常にOFFにする制御信号を入力し、予備用ス
イツチモジユール8の制御信号端子12にFET
10をON/OFFする制御信号を入力することに
より信号の切替を行う。この場合、13および1
4には電源15から常にドレインバイアスはかけ
られている。このようにすることにより、スイツ
チ部の信頼度を高めることができ、結局、MSM
の信頼度を高めることができる。
チ部を2重化する方式がある。第4図は2重化し
たスイツチ部の構成である。1は信号入力端子、
2は信号出力端子、3は入力側4端子方向性結合
器、4は出力側4端子方向性結合器、5は入力側
電力分割器、6は出力側電力分割器(合成器の機
能を有する)、7は現用スイツチモジユール、8
は予備用スイツチモジユール、9および10は切
替素子であるFET、11および12はそれぞれ
FET9および10をON/OFF制御するための制
御信号端子、13および14はそれぞれFET9
および10のドレインバイアス端子、15は、1
3および14のドレインバイアス端子にドレイン
バイアスを供給する電源である。平常時は、現用
スイツチモジユール7を用いて切替を行う。この
場合11への制御信号に応じてFET9がON/
OFFされる。このとき、12の信号端子には
FET10をOFFにする制御信号が常時入力され
ている。ここで現用スイツチモジユール7に障害
が発生した場合、11の制御信号端子にFET9
を常にOFFにする制御信号を入力し、予備用ス
イツチモジユール8の制御信号端子12にFET
10をON/OFFする制御信号を入力することに
より信号の切替を行う。この場合、13および1
4には電源15から常にドレインバイアスはかけ
られている。このようにすることにより、スイツ
チ部の信頼度を高めることができ、結局、MSM
の信頼度を高めることができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、第4図の従来の構成では、FET9が
制御信号にかかわらずON状態で故障した場合に
は常に信号入出力端子1と2が接続された状態と
なり予備用スイツチモジユール8を用いても前記
障害を救済することができないという欠点があつ
た。本発明はこの欠点を除去することを目的とす
る。
制御信号にかかわらずON状態で故障した場合に
は常に信号入出力端子1と2が接続された状態と
なり予備用スイツチモジユール8を用いても前記
障害を救済することができないという欠点があつ
た。本発明はこの欠点を除去することを目的とす
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明の特徴は、現用スイツチモジユールのド
レインバイアス端子と電源の間および予備用スイ
ツチモジユールのドレインバイアス端子と電源の
間にそれぞれ独立にバイアスを切ることができる
スイツチを挿入したことにある。
レインバイアス端子と電源の間および予備用スイ
ツチモジユールのドレインバイアス端子と電源の
間にそれぞれ独立にバイアスを切ることができる
スイツチを挿入したことにある。
(作用)
ドレインバイアスを個別に切断することが出来
るので、ON状態で故障となつたFETは、ドレイ
ンバイアスを切断してOFF状態とし、従来の技
術の欠点を改善し本発明の目的を達成することが
できる。
るので、ON状態で故障となつたFETは、ドレイ
ンバイアスを切断してOFF状態とし、従来の技
術の欠点を改善し本発明の目的を達成することが
できる。
(実施例)
第1図は本発明の実施例である。16は現用ス
イツチモジユール7のドレインバイアスを切るた
めのスイツチ、17は予備用スイツチモジユール
8のドレインバイアスを切るためのスイツチであ
り、その他の記号については第4図と同じであ
る。第2図は、FETスイツチモジユール7単体
のON/OFF特性であり、実線は制御信号端子1
1にONの信号を加えた場合、波線は同様にOFF
の信号を加えた場合、一点鎖線は11にONの信
号を加えた状態で16のスイツチを切り、FET
9のドレインバイアスを切つた場合である。この
特性から分るように、FETがON状態で故障して
もドレインバイアスを切ることによつて、FET
にOFFの制御信号を加えた場合とほぼ同じ特性
を得ることができる。
イツチモジユール7のドレインバイアスを切るた
めのスイツチ、17は予備用スイツチモジユール
8のドレインバイアスを切るためのスイツチであ
り、その他の記号については第4図と同じであ
る。第2図は、FETスイツチモジユール7単体
のON/OFF特性であり、実線は制御信号端子1
1にONの信号を加えた場合、波線は同様にOFF
の信号を加えた場合、一点鎖線は11にONの信
号を加えた状態で16のスイツチを切り、FET
9のドレインバイアスを切つた場合である。この
特性から分るように、FETがON状態で故障して
もドレインバイアスを切ることによつて、FET
にOFFの制御信号を加えた場合とほぼ同じ特性
を得ることができる。
したがつて、第1図の構成において、FET9
がON状態で故障した場合、スイツチ16を切
り、予備用スイツチモジユール8を使うことによ
り正常切替動作が可能となる。第1図において
は、交差点毎の2重化スイツチ部の現用/予備用
スイツチモジユール毎にドレインバイアスを切る
ためのスイツチを挿入する例を示したが、スイツ
チモジユールのON状態で故障する確率および
MSM全体の残存確率から判断して、ドレインバ
イアスを切る単位を変えることも可能である。す
なわち、第3図の4×4MSMにおいて、各列の
4つの交差点の現用スイツチモジユールに供給し
ているバイアス電源を1つのスイツチで切り、同
様に4つの交差点の予備用スイツチモジユールに
供給しているバイアス電源を1つのスイツチで切
るような構成である。
がON状態で故障した場合、スイツチ16を切
り、予備用スイツチモジユール8を使うことによ
り正常切替動作が可能となる。第1図において
は、交差点毎の2重化スイツチ部の現用/予備用
スイツチモジユール毎にドレインバイアスを切る
ためのスイツチを挿入する例を示したが、スイツ
チモジユールのON状態で故障する確率および
MSM全体の残存確率から判断して、ドレインバ
イアスを切る単位を変えることも可能である。す
なわち、第3図の4×4MSMにおいて、各列の
4つの交差点の現用スイツチモジユールに供給し
ているバイアス電源を1つのスイツチで切り、同
様に4つの交差点の予備用スイツチモジユールに
供給しているバイアス電源を1つのスイツチで切
るような構成である。
(発明の効果)
以上説明したように、FETスイツチのドレイ
ンバイアスを切ることにより、ON状態で現用ス
イツチモジユールが故障した場合でも、予備用ス
イツチモジユールを用いて正常な切替動作が可能
となり、MSM全体の信頼度を高めることができ
る利点がある。
ンバイアスを切ることにより、ON状態で現用ス
イツチモジユールが故障した場合でも、予備用ス
イツチモジユールを用いて正常な切替動作が可能
となり、MSM全体の信頼度を高めることができ
る利点がある。
第1図は本発明の実施例によるスイツチ部の構
成図、第2図はスイツチモジユールの特性例を示
す図、第3図は4×4マイクロ波スイツチマトリ
クスの基本構成図、第4図は2重化したスイツチ
部の構成図である。 1,1−1〜1−4…信号入力端子、2,2−
1〜2−4…信号出力端子、3…入力側4端子方
向性結合器、4…出力側4端子方向性結合器、5
…入力側電力分割器、6…出力側電力分割器、7
…現用スイツチモジユール、8…予備用スイツチ
モジユール、9,10…FET、11,12…制
御信号端子、13,14…ドレインバイアス端
子、15…電源、16,17…スイツチ。
成図、第2図はスイツチモジユールの特性例を示
す図、第3図は4×4マイクロ波スイツチマトリ
クスの基本構成図、第4図は2重化したスイツチ
部の構成図である。 1,1−1〜1−4…信号入力端子、2,2−
1〜2−4…信号出力端子、3…入力側4端子方
向性結合器、4…出力側4端子方向性結合器、5
…入力側電力分割器、6…出力側電力分割器、7
…現用スイツチモジユール、8…予備用スイツチ
モジユール、9,10…FET、11,12…制
御信号端子、13,14…ドレインバイアス端
子、15…電源、16,17…スイツチ。
Claims (1)
- 1 複数の入力信号線と、これらに交差する複数
の出力信号線と、各交差点毎にもうけられ入力信
号線と出力信号線の間のスイツチングのための方
向性結合器と多重化されたFETスイツチとによ
るスイツチ部とを有し、入力信号線と出力信号線
を任意の組合せで接続するマイクロ波スイツチマ
トリクスにおいて、各スイツチ部における各
FETスイツチのゲート電圧を制御してFETスイ
ツチのオン、オフを行うとともにドレインバイア
スを各々独立に切断する手段がもうけられること
を特徴とするマイクロ波スイツチマトリクス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20981184A JPS6188614A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | マイクロ波スイツチマトリクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20981184A JPS6188614A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | マイクロ波スイツチマトリクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188614A JPS6188614A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0562848B2 true JPH0562848B2 (ja) | 1993-09-09 |
Family
ID=16578992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20981184A Granted JPS6188614A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | マイクロ波スイツチマトリクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188614A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2606847Y2 (ja) * | 1992-01-21 | 2001-01-29 | 矢崎総業株式会社 | 車室内情報表示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5310247U (ja) * | 1977-06-16 | 1978-01-27 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP20981184A patent/JPS6188614A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6188614A (ja) | 1986-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6159911A (ja) | 切換スイツチ回路 | |
| JP2733796B2 (ja) | スイッチ回路 | |
| US4149268A (en) | Dual function memory | |
| JPS6240795B2 (ja) | ||
| ATE313928T1 (de) | Fern-endgerät einheit | |
| JPH0562848B2 (ja) | ||
| US5054001A (en) | Transistor breakdown protection circuit | |
| JP3604884B2 (ja) | 半導体メモリ装置及びその内部構造の配置方法 | |
| US5666074A (en) | Sense amplifier power supply circuit | |
| JP2972425B2 (ja) | 半導体集積回路 | |
| SU1617675A1 (ru) | Устройство управлени переключением резерва | |
| JP4471188B2 (ja) | コンピュータシステムからの制御信号出力回路 | |
| US6452832B2 (en) | DRAM circuit and method of controlling the same | |
| JPH022749A (ja) | 光ループ回線網 | |
| KR0158839B1 (ko) | 직렬 통신 라인의 셧 다운 방지 회로 | |
| SU1107127A1 (ru) | Устройство дл управлени переключением скольз щего резерва | |
| GB1494234A (en) | Current-operated or gate circuits | |
| JPS6231341A (ja) | 予備電源装置 | |
| JPH0323930B2 (ja) | ||
| JPH11353201A (ja) | 保守バス通信制御装置 | |
| JPH0117440Y2 (ja) | ||
| JP2730522B2 (ja) | ユニット切換装置およびユニット切換方法 | |
| JPS6212537B2 (ja) | ||
| JP2663489B2 (ja) | 電源制御装置 | |
| JP2577471B2 (ja) | スポットネットワーク受電システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |