JPH056286A - プロセツサシステム - Google Patents
プロセツサシステムInfo
- Publication number
- JPH056286A JPH056286A JP3157320A JP15732091A JPH056286A JP H056286 A JPH056286 A JP H056286A JP 3157320 A JP3157320 A JP 3157320A JP 15732091 A JP15732091 A JP 15732091A JP H056286 A JPH056286 A JP H056286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processors
- processor
- outputs
- comparing
- coincidence
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】障害解析や故障したプロセッサの特定を容易化
する。 【構成】複数プロセッサの個々の出力の一致を比較する
比較手段3と、プロセッサの任意の1個の出力の履歴を
記憶する記憶手段4と、比較手段がプロセッサからの出
力の不一致を検出した際に記憶手段への書き込みを停止
させる制御手段6とを有することを特徴とするプロセッ
サシステム。
する。 【構成】複数プロセッサの個々の出力の一致を比較する
比較手段3と、プロセッサの任意の1個の出力の履歴を
記憶する記憶手段4と、比較手段がプロセッサからの出
力の不一致を検出した際に記憶手段への書き込みを停止
させる制御手段6とを有することを特徴とするプロセッ
サシステム。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は冗長監視機能を有するプ
ロセーサシステムに関する。
ロセーサシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のプロセッサシステムは、
複数のプロセッサと、1つの比較手段とを有しており、
比較手段はプロセッサの出力の一致比較をしており不一
致が検出されると、プロセッサを停止させるしくみにな
っていた。
複数のプロセッサと、1つの比較手段とを有しており、
比較手段はプロセッサの出力の一致比較をしており不一
致が検出されると、プロセッサを停止させるしくみにな
っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のプロセッサ
システムでは、比較手段で不一致が検出された際、不一
致が起るまでの出力の状態履歴情報を有していないた
め、障害解析や故障プロセッサの特定が困難であった。
システムでは、比較手段で不一致が検出された際、不一
致が起るまでの出力の状態履歴情報を有していないた
め、障害解析や故障プロセッサの特定が困難であった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセッサシス
テムは、複数プロセッサの個々の出力を比較する比較手
段と、プロセッサの任意の1個の出力の履歴を記憶する
記憶部と、比較手段がプロセッサからの出力の不一致を
検出した際記憶手段への書き込みを停止させる制御手段
とを有している。
テムは、複数プロセッサの個々の出力を比較する比較手
段と、プロセッサの任意の1個の出力の履歴を記憶する
記憶部と、比較手段がプロセッサからの出力の不一致を
検出した際記憶手段への書き込みを停止させる制御手段
とを有している。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の状態履歴装置の
ブロック図である。
ブロック図である。
【0007】マイクロプロセッサ1及び2は、二重化シ
ステム構成となっており、互に同じ動作を並列に行って
いる。
ステム構成となっており、互に同じ動作を並列に行って
いる。
【0008】比較手段3は、マイクロプロセッサ1,2
からの出力結果の一致を比較する回路であり、本例で
は、マイクロプロセッサ1,2の出力を比較手段3内部
にあるレジスタ31に保持し、レジス31の出力を比較
回路32により比較する形をとっている。
からの出力結果の一致を比較する回路であり、本例で
は、マイクロプロセッサ1,2の出力を比較手段3内部
にあるレジスタ31に保持し、レジス31の出力を比較
回路32により比較する形をとっている。
【0009】記憶手段4は、マイクロプロセッサ1の出
力を記憶する手段であり、本例ではカウンタ5により出
力を記憶手段4へ書き込むためのアドレスを順次更新
し、記憶手段4への書き込みがいっぱいになったらアド
レスを初期値にもどし、上書きして行く形式をとってい
る。
力を記憶する手段であり、本例ではカウンタ5により出
力を記憶手段4へ書き込むためのアドレスを順次更新
し、記憶手段4への書き込みがいっぱいになったらアド
レスを初期値にもどし、上書きして行く形式をとってい
る。
【0010】制御手段6は、記憶手段4の書き込み制御
を行っており、通常は、書き込み許可信号を情報線10
1を介して記憶手段4に通知している。しかし、比較手
段3で不一致が検出された際、制御手段6は情報線10
2を介して不一致である通知を比較手段3から受け同時
に記憶手段4へ情報線101を介して書き込みの不許可
を通知するしくみになっている。
を行っており、通常は、書き込み許可信号を情報線10
1を介して記憶手段4に通知している。しかし、比較手
段3で不一致が検出された際、制御手段6は情報線10
2を介して不一致である通知を比較手段3から受け同時
に記憶手段4へ情報線101を介して書き込みの不許可
を通知するしくみになっている。
【0011】次に動作について説明する。
【0012】比較手段3は、上述の様にマイクロプロセ
ッサ1とマイクロプロセッサ2の出力の一致比較を行っ
ている。一致が検出された場合には、比較手段3は何の
信号も送出しない構造であるため、順々に出力の比較を
行う。
ッサ1とマイクロプロセッサ2の出力の一致比較を行っ
ている。一致が検出された場合には、比較手段3は何の
信号も送出しない構造であるため、順々に出力の比較を
行う。
【0013】不一致が検出された際は、不一致信号が情
報線102を介してマイクロプロセッサ1,2,レジス
タ31,カウンタ5及び制御手段6に通知される。マイ
クロプロセッサ1,2,レジスタ31及びカウンタ5
は、不一致信号が通知されると停止するしくみになって
いる。また、制御手段6は不一致信号を受けとると、上
述した様に記憶手段4への書き込みを停止させるしくみ
になっている。
報線102を介してマイクロプロセッサ1,2,レジス
タ31,カウンタ5及び制御手段6に通知される。マイ
クロプロセッサ1,2,レジスタ31及びカウンタ5
は、不一致信号が通知されると停止するしくみになって
いる。また、制御手段6は不一致信号を受けとると、上
述した様に記憶手段4への書き込みを停止させるしくみ
になっている。
【0014】本例では、2つのマイクロプロセッサ1,
2の場合のみについて説明したが、本発明はこれに制限
されることなく、3つ以上のプロセッサについても同様
に適用されることは明らかである。
2の場合のみについて説明したが、本発明はこれに制限
されることなく、3つ以上のプロセッサについても同様
に適用されることは明らかである。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明はプロセッサ
からの出力を記憶手段に書き込むことにより、比較手段
が不一致を検出した際、不一致がおこるまでの履歴を保
持しておくことが出来るため、障害解析や故障プロセッ
サの特定を容易にできるという効果を有する。
からの出力を記憶手段に書き込むことにより、比較手段
が不一致を検出した際、不一致がおこるまでの履歴を保
持しておくことが出来るため、障害解析や故障プロセッ
サの特定を容易にできるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 マイクロプロセッサ 2 マイクロプロセッサ 3 比較手段 4 記憶手段 5 カウンタ 6 制御手段 31 レジスタ 32 比較回路 101 情報線 102 情報線
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数プロセッサの個々の出力の一致を比
較する比較手段と、前記プロセッサの任意の1個の出力
の履歴を記憶する記憶手段と、前記比較手段が前記プロ
セッサからの出力の不一致を検出した際に前記記憶手段
への書き込みを停止させる制御手段とを有することを特
徴とするプロセッサシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157320A JPH056286A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プロセツサシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3157320A JPH056286A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プロセツサシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056286A true JPH056286A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15647121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3157320A Pending JPH056286A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | プロセツサシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102211116A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-10-12 | 张家港市亨昌焊材有限公司 | 一种焊丝清洁装置 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3157320A patent/JPH056286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102211116A (zh) * | 2011-05-24 | 2011-10-12 | 张家港市亨昌焊材有限公司 | 一种焊丝清洁装置 |
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