JPH0562894U - 水晶ユニット付電子機器 - Google Patents
水晶ユニット付電子機器Info
- Publication number
- JPH0562894U JPH0562894U JP350392U JP350392U JPH0562894U JP H0562894 U JPH0562894 U JP H0562894U JP 350392 U JP350392 U JP 350392U JP 350392 U JP350392 U JP 350392U JP H0562894 U JPH0562894 U JP H0562894U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crystal unit
- circuit board
- electronic device
- crystal
- fixing structure
- Prior art date
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- Granted
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 title claims abstract description 64
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 電子機器に取り付ける水晶ユニットと水晶ユ
ニット押え部材の間に、回路基板を介在させることで、
回路基板の有効スペースを広げて電子機器の小型化を達
成するとともに、回路基板を介して水晶ユニットを押さ
えることで、押え力の安定化と水晶ユニットへのきずの
発生を防止する。 【構成】 回路基板2にはんだ付け等で固定された水晶
ユニット1の固定構造において、回路基板2を水晶ユニ
ット1と水晶ユニット押え部材4の間に介在させ、水晶
ユニット1の端部近傍を弾性を有して押圧する。
ニット押え部材の間に、回路基板を介在させることで、
回路基板の有効スペースを広げて電子機器の小型化を達
成するとともに、回路基板を介して水晶ユニットを押さ
えることで、押え力の安定化と水晶ユニットへのきずの
発生を防止する。 【構成】 回路基板2にはんだ付け等で固定された水晶
ユニット1の固定構造において、回路基板2を水晶ユニ
ット1と水晶ユニット押え部材4の間に介在させ、水晶
ユニット1の端部近傍を弾性を有して押圧する。
Description
【0001】
この考案は、水晶ユニット付電子機器に関する。
【0002】
従来、図4に示すように水晶ユニットの固定構造としては水晶ユニット1は回 路基板2のパターンにリード端子1a部を半田付けしている。回路基板2には、 水晶ユニットが露出するように窓2aが設けられている。水晶ユニット1の回路 基板2と逆側は器枠3の水晶ユニット支持指示部3aによって支持され、前記水 晶ユニット支持部3aに水晶ユニット1を挟んで対向する位置に水晶ユニット押 え部材4の弾性を有する押え部4aが配置されている。
【0003】
しかし、従来の水晶ユニット固定構造では、水晶ユニット押え部材の逃げとし て回路基板に窓が必要となり、水晶ユニットの上部は配線パターンを配置できな いため、電子機器の小型化の妨げとなっていた。また、水晶ユニットを直接ばね 部品で押さえるため水晶缶にきずをつける点、水晶ユニット押え部材で水晶ユニ ットの曲面部を押さえるために、押え力が不安定になるという課題があった。
【0004】 そこで、この考案の目的は、従来のこのような課題を解決するため、水晶ユニ ットと水晶ユニト押え部材の間に、回路基板を介在させることで、回路基板の有 効スペースを広げて電子機器の小型化を達成するとともに、回路基板を介して水 晶ユニットを押さえることで、押え力の安定化ときずの防止効果を得ることであ る。
【0005】
上記課題を解決するために、この考案は回路基板にはんだ付け等で固定された 水晶ユニットの固定構造において、回路基板を水晶ユニットと水晶ユニット押え 部材の間に介在させることで、回路基板の有効スペースを広げて電子機器の小型 化を達成するとともに、回路基板を介して水晶ユニットを押さえることで、押え 力の安定化ときずの防止が図れるようにした。
【0006】
上記のように構成された水晶ユニットの固定構造においては、回路基板を介し て水晶ユニットが安定して固定されることとなる。
【0007】
以下に、この考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1及び図2において、3は地板で水晶ユニット1の支持部3aが形成されてい る。2は回路基板であり、図示しない集積回路が実装されパターンによって各素 子、転換機等と接続され、水晶ユニット1の上部を含む形で形成されている。水 晶ユニット1は回路基板2の集積回路の発信回路部と接続されているパターンに リード端子1aがはんだ付けされている。4は水晶ユニット押え部材であり、図 示しないがねじ等の固定手段によって器枠3に固定され、水晶ユニット1の上部 に設けられた押え部4aが回路基板2を介して水晶ユニット1のリード端子1a とは反対側の水晶ユニット1の端部近傍を弾性を有して押圧している。また、回 路基板2の水晶ユニット1の上部は、水晶ユニットの最大幅に近い形状であり、 図示しない集積回路と接続されたパターン2bが水晶ユニット1とはんだレジス ト等の手段によって電気的絶縁状態を保持して設けられている。
【0008】
この考案は、以上説明したように回路基板にはんだ付け等で固定された水晶ユ ニットの固定構造において、回路基板を水晶ユニットと水晶ユニット押え部材の 間に介在させるという構成としたので、回路基板の配置可能スペースを広げて電 子機器の小型化を達成するとともに、回路基板を介して水晶ユニットを押さえる ことで、押え力の安定化による耐衝撃性の向上と水晶ユニットへのきず付け防止 が図れる効果がある。
【図1】本考案の水晶ユニット固定構造の断面図であ
る。
る。
【図2】本考案の水晶ユニット固定構造のA−B断面図
である。。
である。。
【図3】本考案の水晶ユニット固定構造の平面図であ
る。
る。
【図4】従来の水晶ユニット固定構造の断面図である。
1 水晶ユニット 2 回路基板 3 器枠 4 水晶ユニット押え部材
Claims (1)
- 【請求項1】 水晶振動子の振動を時間の基準とする電
子機器で、水晶ユニットを回路基板にはんだ付け等の方
法で固定し、器枠等の電子機器構成部品にばね性を有す
る押え部品で押圧固定する水晶ユニット付電子機器にお
いて、水晶ユニットの器枠とは逆側に水晶ユニット押え
部材を配置し、前記水晶ユニットと前記水晶ユニット押
え部材の水晶ユニット押え部との間に、回路基板を介在
させたことを特徴とする水晶ユニット付電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350392U JP2575213Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 水晶ユニット付電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP350392U JP2575213Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 水晶ユニット付電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0562894U true JPH0562894U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2575213Y2 JP2575213Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=11559162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP350392U Expired - Fee Related JP2575213Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 水晶ユニット付電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575213Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP350392U patent/JP2575213Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575213Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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