JPH0562989B2 - - Google Patents

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JPH0562989B2
JPH0562989B2 JP60286188A JP28618885A JPH0562989B2 JP H0562989 B2 JPH0562989 B2 JP H0562989B2 JP 60286188 A JP60286188 A JP 60286188A JP 28618885 A JP28618885 A JP 28618885A JP H0562989 B2 JPH0562989 B2 JP H0562989B2
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JP
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Takashi Shimada
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

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  • Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <技術分野> 本発明は、片面および両面複写機能を備え、原
稿の濃淡に応じて自動的に露光量を制御してなる
複写機に関する。
<従来技術> 電子写真複写機は、原稿像を記録媒体上に光学
的に投影することで、潜像を形成しており、この
潜像を現像し、かかる現像像を用紙に転写してい
る。現像像が転写された用紙は、定着部を通過し
機外に排紙される。この用な複写機であれば、用
紙の片面にのみに原稿に応じた像が形成されると
いつた、片面の複写を行うだけである。そこで、
用紙の両面に複写を行う両面複写機能を備えた複
写機が実用化されている。
上記両面複写機付きの複写機は、その名の通
り、片面原稿もしくは両面原稿から、用紙の両面
に複写を行う複写機のことであり、複写用紙の削
減及び複写コストの低減等の利点を有することか
ら、昨今の複写量の増大と相まつて、その需要が
急増している。
一方、複写機においては、原稿例えば新聞、青
焼き原稿、色原稿等の地肌の濃い原稿を複写する
場合に、常に適正な像を得るために、露光量を自
動的に制御する装置が備えられるようになつた。
この複写機の自動露光制御装置は、露光用光源等
によ尾原稿の反射光の一部を検知し、原稿の濃淡
に対応するその反射光に応じて、上記露光用光源
等を制御することで、自動的に適切な複写濃度を
得るものである。これにより、手動による露光量
の調整の煩わしさを解消する上において、その貢
献度はきわめて大きい。
以上の双方の利点に鑑み、上記自動露光制御装
置を装備する両面複写機能付の複写機が多数実用
化されるに至つている。しかしながら、両面複写
機能を有した複写機は、用紙の両面に複写を行う
ものであるから、自動露光制御により、基準濃度
に調整した場合、通常の用紙であれば、その第一
面上の画像が第2面の他面側から透過して見える
ということが起こり得る。従つて複写像の判読が
困難となるという不具合を生じるものである。こ
うした場合自動露光制御装置を有する複写機は通
常、この自動露光制御を解除して、手動で露光調
整操作を行うことも可能となつている。しかしこ
れでは、そもそもの自動露光制御の利点が生かさ
れないことになる。
<目的> 本発明は、片面および両面複写機能を備えて複
写機において、原稿の濃淡を応じて露光量を制御
し、片面または両面複写を良好に行うことができ
る複写機を提供することを目的とする。
<実施例> 以下図面に従い本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明における自動露光制御にかかる
ブロツク図、第2図は本発明の両面複写機の概略
図である。
まず第2図において本発明における複写機の構
造を説明する。原稿は、透明な原稿台1に原稿自
動送り装置2を介して、又は手動いより載置され
る。原稿台1上の原稿は、照明装置3にて照明さ
れ、該照明装置3を含めて光学手段4の一部を原
稿台1に沿つて走行させることで光学的に走行さ
れる。これにより、原稿からの反射光は、ミラー
及びレンズ等からなる光学手段4を介して記録媒
体である光導電層を有した感光体5の表面に投影
される。感光体5は、上記原稿を光学的に走査す
る手段と同期して矢印6方向に回転されており、
予めコロナ放電器7にて均一帯電され、原稿の濃
淡情報が露光されることで、その表面に静電潜像
が形成される。原稿の像を露光する位置の直後に
配置される現像装置8は、上記感光体5表面の潜
像を現像するものである。感光体5表面の現像像
は、感光体5の回転に同期さえて用紙を搬送する
同期ローラ9を介して送られてくる用紙の一方の
面に、転写用コロナ放電器10の作用により転写
される。さらに転写された用紙は、剥離用コロナ
放電器11にて静電的に感光体5より剥離され、
搬送ベルト12を介して定着ローラ13へと搬送
される。この定着ローラ13を通過した用紙は、
その上面の像が定着され、排紙ローラ14を介し
て複写機本体の排紙口に装着された用紙処理装置
15に搬送され処理される。
上記用紙処理装置15は、排紙される用紙を各
トレイ上に排紙し頁揃を行うか、両面複写であれ
ば再度複写機本体側の中間トレイ16へと搬送す
るものである。用紙処理装置15は、操作パネル
上に配置された両面複写モード設定キー17の操
作に応じて、搬送路を切換える切換ゲート18を
設けており、片面複写モード時又は両面複写モー
ド時の両面複写終了後には、ゲート18が破線の
位置に切換わり、用紙を各トレイへと排紙する。
上記両面複写モード設定キー17は、片面モード
時に操作すると両面複写モード切換え両面複写モ
ード時に操作すると片面複写モードに切換えるも
のである。また、切換ゲート18は、両面複写モ
ード時の第1面への複写時の実線で示す位置に切
換えられる。両面複写モード時において、片面に
複写された用紙は、搬送ベルト19の裏面へ案内
され、搬送方向が反転された後に、複写機本体内
の搬送ローラ20を介して中間トレイ16へと送
り込まれる。この時、画像面が上向きで、下面が
白紙状態で中間トレイ16に収容される。
用紙は、給紙用カセツト21又は中間トレイ1
6より同期ローラ9へと給送される。上記給紙用
カセツト21からの給送は、片面又は両面に関係
なく用紙の第1面への複写を行う時に行われる。
また中間トレイ16からの用紙の給送は、用紙の
第1面への複写後、この用紙の第2の面(裏面)
へ画像を形成する際に行われる。
本発明の上述の如き片面および両面複写を行う
機能を備えた複写機において、片面又は両面複写
を行う際に露光量を自動調整し、鮮明な画像を得
るために、光電変換素子22が設けられている。
光電変換素子22は、照明装置3にて照明された
原稿からの一部の反射光を入射する位置に配置さ
れており、特に原稿台1に沿つて走行される照明
装置3を支持する支持体上に取付けられている。
第3図は本発明にかかわる露光制御装置の概略
を説明するための制御ブロツク図である。これは
図示していないが、例えば複写機の操作部に設け
られた露光調整ダイヤルの操作により、露光調整
を行うものである。この動作を説明すると、照明
装置3を構成する露光ランプ3-1には、交流電源
24と双方向性サイリスタ25が直列に接続され
ている。また交流電源24には電圧生成回路26
が接続さていて双方向性サイリスタ25のオン時
に、露光ランプ3-1の両端の電圧に対応した電圧
を抽出し、その出力電圧の実効値電圧に対応した
電圧を出力している。この出力電圧と露光調整ダ
イヤルに接続されている可変抵抗によつて生成さ
れている基準電圧27とを比較器28によつて比
較し、その両電圧に電圧差がある場合は、その差
の大きさに応じた信号を出力する。この比較器2
8の出力信号はトリガパルス発生回路29に入力
される。トリガパルス発生回路29は、交流電源
24の周波数に同期したトリガパルスを出力し、
かつそのトリガパルスの発生位相を比較器28の
出力信号に応じて制御するものである。その制御
されたトリガパルサは、双方向性サイリスタ25
のゲートに供給される。従つて基準電圧を設定す
る可変抵抗を可変することによつて露光ランプ3
-1の光量は増減し、原稿に応じて光量を選択する
ことができる。
本発明は、複写機に自動露光制御装置を備えた
ものにおいて、基準電圧を片面もしくは両面複写
モードに応じて自動的に変化させることができる
ように考え出されたものであつて、図をもつて詳
細に説明する。第1図は、本発明にかかる自動露
光制御装置の一例を示すブロツク図である。第3
図の基準電圧27は、可変抵抗により発生させた
が本発明では基準電圧をトランジスタ30のコレ
クタ電圧とし出力される。このトランジスタ30
の原稿面からの反射光の強度に応じて制御され
る。この構成及び動作を説明すると、露光ランプ
-1によつて照射された原稿からの一部の反射光
は、光電変換素子22を含む光検出回路31によ
つて検出さ、その出力電圧は差分積分器32に入
力される。
一方、固定電圧33も差分積分器32に入力さ
れていて、上記光検出回路31の出力電圧と固定
電圧33との電圧差を差分積分器で積分する。従
つて差分積分器32の出力電圧は、光検出回路3
1の出力電圧と固定電圧との大小によつて増減す
る。差分積分器32の出力信号はトランジスタ3
0のベースに入力されていて、コレクタ電圧を制
御する。この動作では、光検出回路31の出力電
圧と固定電圧33との間に電圧差が無いとき、差
分積分回路32の出力電圧は保持される。そのた
めトランジスタ30のベース電圧は一定となり、
比較器に入力されるコレクタ電圧は一定であるか
ら第3図で説明した動作によつて露光ランプの光
量は一定に保たれる。
次に、光検出回路31の出力電圧が、原稿の反
射光を受けて上がると、固定電圧33との間に正
の電圧差が生じその電圧差を差分積分器32で積
分すると積分回路の出力電圧は増加する。すると
トランジスタ30のベース電圧は増加し、トラン
ジスタ30の内部抵抗は下がるため、コレクタ電
圧は低くなる。コレクタ電圧は比較器28の入力
電圧であるから、第3図で説明したごとく、比較
器28の出力信号によつてトリガパルス発生回路
29を制御させ、露光ランプ3-1の電圧(実効
値)は下がる。従つて光検出回路31の出力電圧
は、下がり、固定電圧33との電圧差は小さくな
る。これらの動作を繰り返すことによつて、光検
出回路の出力電圧と固定電圧33との電圧差が零
の状態で安定となる。
光検出回路31の出力電圧が固定電圧33より
下がつた場合は、負の電圧差が生じるため、トラ
ンジスタ30のベースで電圧は減少し、コレクタ
電圧は増加する。従つて第3図の説明のごとく、
露光ランプ3-1の入力電圧は増加し、光検出回路
31の出力電圧も増加する。そしてこの場合も光
検出回路31の出力電圧と固定電圧33との電圧
差が無い状態で安定する。
本発明による露光量に調整するための固定電圧
33は、第1図に示す様に構成されている。つま
り、露光量の基準となる固定電圧には、片面用の
固定電圧(第1の基準電圧)41及び両面複写用
の固定電圧(第2の基準電圧)42とが備えら
れ、各スイツチ43及び44を介して各固定電圧
の何れかが差分積分器32の一端子に供給され
る。スイツチ43は、接点S1及びS2を有し、
通常は接点S2側に接続片S3が倒れており、後
述する場合において、手動で接点S1側に接続片
S3が切り換わる。また、スイツチ44は接点S
1及びS2を有し、両面複写モード設定キー17
にて両面複写モードが設定されると、接続片S3
が接点S2側に切換えられ、片面複写モードであ
れば接点S1に接続片S3が切り換わる。スイツ
チ44は接点S1側が、スイツチ43の接点S1
共々片面用固定電圧41に接続され、接点S2側
が両面用固定電圧42に接続されている。上記両
面用固定電圧42は片面用固定電圧41より大き
く設定されており、両面複写時には、片面のみの
画像濃度よりやや薄くなるように設定される。片
面用固定電圧41は従来同様に最適な画像濃度に
なるような値に設定されている。
ここで、複写機が設定キー17にて両面複写モ
ードに設定されると、両面用の固定電圧42が選
択されることになる。これは、固定電圧42を優
先して選択することであつて、もし両面複写モー
ド時に片面用固定電圧41を選択したい場合に
は、スイツチ43を手動操作することでそれを選
択できる。
以下に本発明における構成をより理解するため
に、第1図の動作説明を行う。
両面複写モード設定キー17の操作により片面
複写モードが設定されるとスイツチ44は、接続
片S3が接点S1に切り換えられている。また、
スイツチ43は、通常接点S2側に接続片S3が
倒れている。このため、差分積分器32の一端子
には、片面用固定電圧41が供給されている。こ
の片面用固定電圧41は、現在一般に最適濃度と
考えられる複写物を得るために設定される電圧で
ある。従つて、この片面複写モードにおける複写
物は、片面用固定電圧41を有する自動露光制御
装置により、最適濃度で複写される。
続いて、両面複写モード設定キー17により両
面複写モードが設定されると、これと連動してス
イツチ44の接続片S3が接点S2側へ優先して
接続される。これに伴い、差分積分器32の一端
子に両面用固定電圧42が入力される。この固定
電圧42は片面用固定電圧41よりも高いことか
ら、光検出回路31の出力電圧と上記固定電圧と
の差分積分値は、同一原稿の反射光の場合、両面
用固定電圧42を使用する両面複写モードのとき
の方が小さくなる。従つて、差分積分器32から
の出力も小さくなり、トランジスタ30から比較
器28の一端へ入力される入力電圧は高くなる。
この結果、露光ランプ3-1の出力は、同一原稿の
場合、両面複写モードのときの方が片面複写モー
ドのときよりも、大きくなりその複写濃度は低く
なる。この様に両面複写モードには、複写濃度が
低く設定されることから、両面複写物の一面側か
ら他面上に像が見透されるという不具合を軽減す
ることができる。なお、この複写濃度は上記不具
合を軽減可能な最も高い濃度であり、かつその濃
度が適正濃度巾にある様両面用固定電圧42が設
定されることが好ましい。なおここで適正濃度巾
は目視による画像識別が容易に行われる濃度の巾
を言う。
以上の説明では、スイツチ43は接続片S3接
点S2側にのみ接続されていたが、手動操作つま
りマニユアルセツトキーの信号45により接点S
1側へ接続することが可能である。この操作によ
り、両面複写モードと連動していた両面用固定電
圧42の選択を禁示することが可能となる。つま
り、両面複写においても、最適濃度複写を優先さ
せたいときこのスイツチ43の切換操作により、
片面用固定電圧41を選択できる。この様なこと
は、複写用紙が透けない用紙、例えば厚手用紙を
使用する場合が考えられる。スイツチ43はある
条件、例えば設定された複写条件に対応する複写
の完了後等において複写完了信号46により接続
片S3が接点S2側へ自動復帰する様にして差し
支えない。
また、差分積分器22の一端への固定電圧の入
力方法は、上記とは別に第4図の方法でも良い。
これは、両面若しくは片面複写モードに連動して
両面若しくは片面固定電圧が選定されるのではな
く、通常はスイツチ47の接続空S3が常時、接
点S1側へ接続され、差分積分器32の一端へ上
記片面用固定電圧41に相当する第1固定電圧4
10が入力される。従つて、両面若しくは片面複
写モードのいずれが選定されても第1固定電圧4
10が選定される。
両面複写であつて、反対面の像が見透せること
を防止したときは、手動操作でスイツチ47の接
続片S3を接点S2に接続させると、差分積分器
32の一端へ上記両面用固定電圧42に相当し、
第1固定電圧410よりも高い電圧の第2固定電
圧420が入力される。この第4図の例では、第
1固定電圧410が、片面及び両面複写モードに
関係なく優先して設定される。この第1固定電圧
410が設定されると最適な画像濃度を得ること
ができる。例えば選択用紙が透けることのない厚
手用紙であれば、片面又は両面複写を行つた場
合、最適な第1固定電圧410を設定することが
望ましい。ここで、使用用紙が薄手であれば、両
面複写時に第2固定電圧420を設定すること望
ましく、第4図では例えば手動でスイツチ47が
接点S2側に切換えられることで第2固定電圧4
20が設定される。この場合、第1図の実施例で
は、両面複写モードの設定時に優先して第2固定
電圧420、つまり、両面用固定電圧42が優先
して設定される。この様に、必要に応じて濃度基
準となる固定電圧を優先させて設定させればよ
い。
以上詳述したように、本発明は両面複写時にお
いて、自動的に画像濃度を例えば適正濃度内の薄
い濃度に制御可能と為したことから両面複写にお
ける用紙第一面像の他面側への透過を防止若しく
は軽減させることができる。
尚、本発明によれば、原稿を走査する場合に原
稿台1を固定し、照明装置3及び光学手段4の一
部を走行させているが、これに限らず、原稿台1
そのものを移動し原稿を走査するものであつて
も、同様に実施できる。
<効果> 本発明によれば画像濃度を変更するために露光
量を制御しており、各複写モードに応じた適正な
画像濃度を容易に得ることができる。例えば両面
複写の際には通常の複写時の画像より薄い画像を
形成できるように優先して露光量を制御している
ことから、複写用紙の一面(表面)から、他面
(原裏面)上に形成された像を透視されることが
なくなり、良好なる複写物を得ることができる。
また煩雑な濃度調整を両面複写モードの設定の
度ごとに行なわなくてもよく、操作性がよくな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明における自動露光制御装置を示
すブロツク図、第2図は本発明にかかる複写機の
一例を示す断面図、第3図は本発明の自動露光制
御装置の概略を示すブロツク図、第4図は本発明
の他の実施例を示す要部のブロツク図である。 1:原稿台、3:照明装置、3-1:露光用ラン
プ、17:両面複写モード設定キー、22:光電
変換素子、31:光検出回路、32:差分積分
器、33:固定電圧、41:片面用固定電圧、4
2:両面用固定電圧、42,43:切換スイツ
チ、47:切換スイツチ、410:第1固定電
圧、420:第2固定電圧。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 原稿台上に載置された原稿を光照射し、原稿
    からの反射光を感光体上に結像して露光する原稿
    露光手段、 片面複写モードと両面複写モードを切換え設定
    するモード設定手段、 原稿からの反射光量を検出する検出手段、 および この検出手段の検出出力値と、第1基準値また
    はこの第1基準値よりも複写された画像濃度が薄
    くなるように設定された値の第2基準値とを比較
    し、その比較結果に基づいて上記原稿露光手段の
    露光量を制御する自動露光量制御手段を備えた片
    面または両面複写が可能な複写機であつて、 上記自動露光制御手段は、上記モード設定手段
    により片面複写モードが設定された場合には上記
    検出手段の出力値を第1基準値と比較し、上記モ
    ード設定手段により両面複写モードが設定された
    場合には上記検出手段の出力値を第2基準値と比
    較することを特徴とする片面および両面複写機能
    を備えた複写機。
JP60286188A 1985-12-16 1985-12-16 片面および両面複写機能を備えた複写機 Granted JPS62141531A (ja)

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JP60286188A JPS62141531A (ja) 1985-12-16 1985-12-16 片面および両面複写機能を備えた複写機

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JPS62141531A JPS62141531A (ja) 1987-06-25
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