JPH0563010U - 負荷駆動回路の保護回路 - Google Patents
負荷駆動回路の保護回路Info
- Publication number
- JPH0563010U JPH0563010U JP347892U JP347892U JPH0563010U JP H0563010 U JPH0563010 U JP H0563010U JP 347892 U JP347892 U JP 347892U JP 347892 U JP347892 U JP 347892U JP H0563010 U JPH0563010 U JP H0563010U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- drive
- circuit
- signal
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】保護回路の部品点数を低減する。
【構成】トランジスタTr3 、Tr4 のどちらか一方をオン
させる時にはCPU1のポートP1 、P2 から同一信号
レベルの2つの駆動信号を同時に出力するようにし、ポ
ートP1 、P2 間を抵抗R1 を介してダイオードD1 で
接続する。
させる時にはCPU1のポートP1 、P2 から同一信号
レベルの2つの駆動信号を同時に出力するようにし、ポ
ートP1 、P2 間を抵抗R1 を介してダイオードD1 で
接続する。
Description
【0001】
本考案は負荷駆動回路、特にステッピングモータ負荷の通電方向が切り換えら れる駆動回路の保護回路に関する。
【0002】
従来、トランジスタ等で構成される増幅回路を介して例えばステッピング・モ ータ等の負荷に電流を供給してステッピング・モータを回転駆動する負荷駆動回 路において、例えばCPU異常処理により、プッシュプル構成用の上流・下流各 トランジスタが同時オンし、トランジスタ間ショートに至る可能性がある。この 対策として負荷駆動回路には、CPUから同時オンになるモードの信号が出力さ れたとしても、この信号のロジック状態を検知して前記プッシュプルトランジス タが同時オンモードになることを回避する為の保護回路が設けられている。
【0003】 かかる従来の負荷駆動回路1を示す図4において、PNPトランジスタT1 、 NPNトランジスタT2 は供給電圧VB の負荷駆動電源とアースとの間に直列に 接続してプッシュ・プル回路を構成し、例えばステッピング・モータ等の負荷2 はこのトランジスタT1 、T2 の接続点に接続している。 保護回路3は、CPU1のロジック状態を検知し、トランジスタT1 、T2 の 同時オンを回避する為のロジック回路であり、インバータ4、6、NAND回路 5、OR回路7、AND回路8と、で構成されている。そして2つの駆動信号が CPU1のポートから保護回路3を介してトランジスタT1 、T2 のベースに夫 々出力される。
【0004】 次に動作を説明する。 CPU1の夫々のポートからの信号の信号レベルV1 、V2 の出力ロジックは 図5のモードA〜Dの4通りであり、このうち使用されるモードはA〜Cである 。もしCPU1からの2つの駆動信号を夫々のトランジスタT1 、T2 に直接出 力した場合、図5のモードBの駆動信号をCPU1から出力すると、トランジス タT1 、T2 は同時オンとなってしまう。したがってどのようなモードの信号が CPU1から出力されてもトランジスタT1 、T2 が同時オンとはならないよう に、この保護回路3を介してCPU1からトランジスタT1 、T2 を駆動してい る。
【0005】 次に各モードについて説明する。 図4において、電源からトランジスタT1 を介して負荷2にプッシュ電流を通 電する時にはモードAに設定する。CPU1の駆動信号がモードAに設定される と、トランジスタT1 はベースにローレベル信号「L」を入力してオン、トラン ジスタT2 はベースにローレベル信号「L」が出力されてオフする。この時、点 zの電圧Vz を「L」レベルにすれば、電源→トランジスタT1 →負荷2→点z の通電回路が形成され、この通電回路にプッシュ電流が流れ、負荷2が駆動され る。
【0006】 プッシュ電流とは逆方向のプル電流を負荷2に通電する時にはモードBに設定 する。モードBに設定されると、電圧Vz を「H」レベルにすれば点z→負荷2 →トランジスタT2 の通電回路が形成され、この通電回路にプル電流が流れ、負 荷2が駆動される。 負荷2に通電しない時には、モードCに設定する。モードCの信号が出力され るとトランジスタT1 、T2 は共にオフする。
【0007】 通常使用されないモードDの信号が出力された時、モードCと同様にトランジ スタT1 のベースには信号「H」が出力され、トランジスタT2 のベースには信 号「L」が出力され、トランジスタT1 、T2 は共にオフする。したがってこの 保護回路3によりCPU1からどのようなモードに信号が出力されてもトランジ スタT1 、T2 が同時にオンすることはない。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】 ところで、従来の負荷駆動回路の保護回路では、ロジック状態で同時オンモー ドを検知し、同時オンモードを回避しているのでロジック回路を構成しなければ ならず、この方法では高価な部品を多く使用する必要がある。 本考案ではこのような従来の課題に鑑みてなされたもので、部品点数を低減す ることが可能な負荷駆動回路の保護回路を提供することを目的とする。
【0009】
このため本考案は、同一信号レベルの2つの駆動信号に対し、2つの駆動回路 の一方のみが導通して負荷を駆動し、かつ、夫々の駆動回路の導通時における負 荷の通電方向が逆向きとなるように設定する一方、2つの駆動回路を同時に駆動 させる異なる信号レベルの駆動信号の異常出力時、ハイレベル側の駆動信号出力 側からローレベル側の駆動信号出力側方向にのみ導通する整流手段を設けるよう にした。
【0010】
上記の構成によれば、駆動信号が正常に出力されている時は、同一信号レベル の2つの駆動信号を出力すると、2つの駆動回路の一方のみが導通して負荷が駆 動される。そして導通させる駆動回路を換えることで負荷の通電方向が切り換え られる。
【0011】 2つの駆動回路を同時に駆動させる異常出力時には、2つの駆動信号の信号レ ベルが異なるので整流手段が導通し、ハイレベルの駆動信号はローレベルとなり 、ハイレベルの駆動信号で導通していた駆動回路は非導通となる。したがって整 流手段を設けるだけで2つのトランジスタが同時に導通するのを回避することが 可能となる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を図1〜3に基づいて説明する。尚、図4と同一要素 のものについては同一符号を付して説明は省略する。 本実施例を示す図1において、ステッピングモータ11の3つの負荷12、13、14 は点Oで星形結線されている。各負荷12〜14の他端は増幅回路である夫々の負荷 駆動回路15、16、17に接続され、負荷駆動回路15はCPU1のポートP1 、P2 に接続され、他の負荷駆動回路16、17も同様にして夫々ポートP3 〜P6 に接続 されている。
【0013】 負荷駆動回路15において、PNPトランジスタTr3 、NPNトランジスタTr4 は供給電圧VB の負荷駆動電源とアースとの間に直列に接続してプッシュ・プル 回路を構成している。ダイオードD5 、D6 は夫々トランジスタTr3 、Tr4 の保 護用ダイオードである。トランジスタTr1 、Tr2 は夫々CPU1のポートP1 、 P2 から出力された駆動信号を増幅し、増幅した駆動信号を夫々トランジスタTr 3 、Tr4 のベースに出力する増幅回路である。ステッピング・モータ11の負荷12 はトランジスタTr3 、Tr4 の接続点に接続している。トランジスタTr3 、Tr4 の 同時オン防止用のダイオードD1 はカソードをポートP2 側にしてポートP1 、 P2 間に電流制限抵抗R1 を介して接続されているものであり整流手段に相当す る。抵抗R1 とトランジスタTr1 のベースとの間には、カソードをトランジスタ Tr1 のベース側にしてバイアス用のダイオードD2 、D3 が接続されている。ダ イオードD4 は、カソードをトランジスタTr3 と負荷12との接続点a側にして接 続点aと、ダイオードD2 と抵抗R1 との接続点bと、の間に接続されている。 トランジスタTr1 のベース−アース間には、トランジスタTr1 がオンするタイミ ングを遅らせる為にコンデンサCが接続されている。尚、R1 〜R8 は抵抗であ り、VCCはCPU1のマイコン用電源の電圧である。また負荷駆動回路16、17も 負荷駆動回路15と同一の構成となっている。
【0014】 次に動作を説明する。 図1において、ポートP1 からハイレベル信号「H」が出力されるとトランジ スタTr3 はオンし、ポートP1 からローレベル信号「L」が出力されるとオフす る。またポートP1 から信号「L」が出力されるとトランジスタTr4 はオンし、 ポートP1 から信号「H」が出力されるとオフする。したがってCPU1の正常 なポートロジックとステッピングモータ11の負荷駆動回路15の出力端子ロジック は図2に示すようにモード1〜3の3通りとなる。
【0015】 負荷駆動回路15をプッシュ側にするには負荷駆動回路15をモード1、負荷駆動 回路16(又は17)をモード2に設定し、負荷駆動回路15をプル側にするには負荷 駆動回路15をモード2、負荷駆動回路16(又は17)をモード1に設定する。また 負荷駆動回路16、17間に通電させる時は負荷駆動回路15をモード3に設定してト ランジスタTr3 、Tr4 を共にオフにする。
【0016】 次に負荷駆動回路15の各モードにおけるタイミングチャートを図3に示す。図 3において、期間T1 〜T3 はCPU1が正常に動作している場合である。期間 T1 では、負荷駆動回路15がモード3に設定されて負荷駆動回路15のCPU1の ポートP1 、P2 から夫々信号「L」、「H」が出力され、点b、cの信号レベ ルは夫々「L」、「H」となる。この時に負荷駆動回路16、17を夫々モード1、 2にすれば負荷駆動電源→負荷13→負荷14→駆動回路17の通電回路が形成され、 この通電回路に通電電流が流れ、負荷電圧である接続点aの電圧Va は1/2V B となる。同様にして期間T2 では負荷駆動回路15、16(又は17)が夫々モード 2、1に設定され、トランジスタTr3 、Tr4 が夫々オフ、オンして電圧Va はG NDレベルとなり、期間T3 では負荷駆動回路15、16(又は17)が夫々モード1 、2に設定され、トランジスタTr3 、Tr4 が夫々オン、オフして電圧Va は略負 荷駆動電圧の電圧VB となる。尚、期間T2 →T3 において、点bの信号レベル のローレベルからハイレベルへの立ち上がり時、コンデンサCの作用により点b の信号レベルの立ち上がりに遅れが生じ、その間の瞬時的なトランジスタTr3 、 Tr4 の同時オンも防止される。このように各負荷駆動回路15〜17を順次プッシュ 側、プル側に切り換えれば負荷12〜14への通電電流の通電方向が切り換わり、前 記モードを所定数繰り返せばステッピング・モータ11は所定ステップ数回転駆動 する。
【0017】 次に、時間t0においてCPU1に異常が発生し、トランジスタTr3 、Tr4 が同 時オンとなるモード、即ちCPU1のポートP1 、P2 から夫々信号「H」、「 L」が出力された時、ポートP1 からの信号電流は、抵抗R1 、ダイオードD1 を介してポートP2 に流れ、点bの信号レベルはダイオードD1 の順方向電圧と なる。そしてダイオードD2 、D3 でバイアスされているので、ベース電圧VBE はトランジスタTr1 のオン電圧よりも低下し、トランジスタTr1 はオフして電圧 Va はすみやかにGNDレベルに移行し、時間t0以降、ダイオードD1 によりフ ェールセーフ動作に持ち込まれ、トランジスタTr3 、Tr4 の同時オンは回避され る。
【0018】 かかる構成によれば、トランジスタTr3 、Tr4 のどちらか一方をオンさせる時 にはCPU1のポートP1 、P2 から「H」または「L」の同一信号レベルの2 つの駆動信号を同時に出力するようにし、ポートP1 、P2 間を抵抗R1 を介し てダイオードD1 で接続することにより、CPU1の異常処理でポートP1 、P 2 からトランジスタTr3 、Tr4 が同時オンするモードの信号が出力されてもダイ オードD1 によりポートP1 の信号レベルはすぐにローレベルとなってフェール セーフ動作に持ち込まれるので、トランジスタTr1 、Tr3 がオフしてトランジス タTr3 、Tr4 の同時オンが回避される。したがってCPU1のポートP1 、P2 間にダイオードD1 を1つ接続するだけで従来の保護回路であり高価な使用部品 の多いロジック回路は不用となり部品数の低減が図れて大幅なコストダウンとな り、しかも簡易な構成で確実にトランジスタTr3 、Tr4 の同時オンを防止するこ とが出来る。
【0019】 尚、実施例ではトランジスタTr1 〜Tr4 にバイポーラトランジスタを用いたが 、これに限らず電界効果トランジスタを用いても勿論同様の構成となる。
【0020】
以上説明したように本考案によれば、2つの駆動回路の一方のみを導通させる 時には同一信号レベルの2つの駆動信号を同時に出力するようにし、前記2つの 駆動回路が同時に駆動させる異なる信号レベルの駆動信号の異常出力時には整流 手段でハイレベルの駆動信号をローレベルにする構成とすることにより、フェー ルセーフ動作に持ち込まれてハイレベルの駆動信号で導通していた駆動回路は非 導通となるので2つの駆動回路が同時に導通するのが確実に回避される。そして かかるフェールセーフ動作をする負荷駆動回路の保護回路を整流手段だけで構成 することが出来るので部品数が低減され、保護回路も簡易構成となる。
【図1】本考案の一実施例を示す回路図
【図2】図1のCPUの出力ロジックの図
【図3】図1のタイミングチャート
【図4】従来の回路図
【図5】図5のCPUの出力ロジックの図
1 CPU 11 ステッピングモータ 12〜14 負荷 15〜17 負荷駆動回路 Tr1 〜Tr4 トランジスタ D1 〜D4 ダイオード
Claims (1)
- 【請求項1】同一信号レベルの2つの駆動信号に対し、
2つの駆動回路の一方のみが導通して負荷を駆動し、か
つ、夫々の駆動回路の導通時における負荷の通電方向が
逆向きとなるように設定する一方、 2つの駆動回路を同時に駆動させる異なる信号レベルの
駆動信号の異常出力時、ハイレベル側の駆動信号出力側
からローレベル側の駆動信号出力側方向にのみ導通する
整流手段を設けたことを特徴とする負荷駆動回路の保護
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003478U JP2564637Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷駆動回路の保護回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992003478U JP2564637Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷駆動回路の保護回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563010U true JPH0563010U (ja) | 1993-08-20 |
| JP2564637Y2 JP2564637Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=11558450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992003478U Expired - Lifetime JP2564637Y2 (ja) | 1992-02-03 | 1992-02-03 | 負荷駆動回路の保護回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2564637Y2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223060U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 |
-
1992
- 1992-02-03 JP JP1992003478U patent/JP2564637Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223060U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-02-12 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2564637Y2 (ja) | 1998-03-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0883909A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0546571B2 (ja) | ||
| US4982107A (en) | Sourcing or sinking output circuit | |
| JPH0563010U (ja) | 負荷駆動回路の保護回路 | |
| JP3203521B2 (ja) | 負荷の断線検知回路 | |
| JPS623735Y2 (ja) | ||
| JP3437588B2 (ja) | 負荷ドライブ回路 | |
| JP2571745Y2 (ja) | 負荷駆動回路の保護回路 | |
| JP2794806B2 (ja) | 電界効果トランジスタ増幅器 | |
| JPS6319097A (ja) | 線路異常監視装置 | |
| JPS6223060Y2 (ja) | ||
| JPH10303371A (ja) | 半導体集積回路 | |
| JPH0314925Y2 (ja) | ||
| JPS643079Y2 (ja) | ||
| JPH0640479Y2 (ja) | 電流検出回路 | |
| JP2662397B2 (ja) | 駆動制御用ic | |
| JPS5833582Y2 (ja) | 直流出力回路 | |
| JP2658386B2 (ja) | 過電流検出回路 | |
| JP2687462B2 (ja) | 電源電圧検出回路 | |
| JP2822944B2 (ja) | パワアンプ回路 | |
| CN121716628A (zh) | 供电控制装置 | |
| JPH0636013B2 (ja) | Pwm制御回路における負荷断線検出回路 | |
| JPS639278Y2 (ja) | ||
| JP2567015B2 (ja) | 入力電圧検出回路 | |
| JP2547320B2 (ja) | 電子的回路装置の過電流保護回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |