JPH0563081U - 機器等における脚部材の化粧リング取付構造 - Google Patents

機器等における脚部材の化粧リング取付構造

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JPH0563081U
JPH0563081U JP907692U JP907692U JPH0563081U JP H0563081 U JPH0563081 U JP H0563081U JP 907692 U JP907692 U JP 907692U JP 907692 U JP907692 U JP 907692U JP H0563081 U JPH0563081 U JP H0563081U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
leg member
decorative ring
locking
ring
mounting structure
Prior art date
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Pending
Application number
JP907692U
Other languages
English (en)
Inventor
研二 津田
Original Assignee
日本マランツ株式会社
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 機器本体側に取付けられる脚部材において、
その脚部材に対して化粧リングをワンタッチで容易に且
つ安定した取付けが行えるようにした取付構造を提供す
ることにある。 【構成】 脚部材aにはその下面に係止爪3aを有した
複数の係止突出部3を設け、化粧リング1にはその底面
部1bに前記係止突出部3に対応する複数の係止溝1a
が設けられている。よって化粧リングを脚部材の下面よ
り挿入嵌着することにより、化粧リングは脚部材の中間
部2に安定的に取付けられる。 【効果】 脚部材に一体的に構成された複数の係止突出
部等の弾圧によって、接着剤を不要として化粧リングを
脚部材に対してワンタッチで取付けられる。このことに
より、ガタツキのない安定した取付けが行えると共に作
業性が一段と高められる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、機器等に対する脚部材の取付構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図3は従来の脚部材に関する構成を示すもので、(A)は機器に脚部材が取付 けられている概要を示し、(B)は機器下面のシャーシ(関係部分図)に対して 脚部材を取付ける様子が示されている。 とくに、脚部材は装飾的な効果を上げるため、その中間部等には一般的にメッ キ等で施された化粧リングを接着剤にて嵌め込んだものがあった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の化粧リングの取付けについては接着嵌め込みということで、作業性 が悪く、コストを含め問題があった。
【0004】 本考案は、上記事情を鑑み成されたもので、脚部材に対する化粧リングをワン タッチで取付けられるようにした効果的な取付構造について提供することを目的 とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本考案は、樹脂等で一体成型された脚部材において、その下面周辺に複数のば ね性をもたした係止突出部を一体的に設け、一方該脚部材に対して前記した係止 突出部に対応した複数の係止溝を備えた化粧リングを設け、前記突出部と係止溝 と相俟って脚部材に化粧リングを嵌着したことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】
本考案の脚部材は実施例として、脚部材の下面側に複数のばね性をもった係止 部を突出させ、そこへ対応する係止溝をもった化粧リングをワンタッチで挿入す ることにより、化粧リングは前記係止部によって安定的に脚部材に固定される。
【0007】
【実施例】
以下、本考案にかかる脚部材及び化粧リングの構造の実施例について図面を参 照しながら説明する。図1は本考案の脚部材a及び化粧リング1に係わる関係図 で、(A)は脚部材aに化粧リング2が未だ嵌着していない関係一部切欠き図を 示すものであって、(B)は脚部材aに化粧リング1が嵌着されている状態を示 す関係図である。2は脚部材aの中間部、3は脚部材aの下面に設けられた複数 の係止突出部で、そこにはそれぞれ係止爪3aを備えている。4は本体側に脚部 材を取付けるための取付孔である。図2は化粧リング1を示すもので、(A)は 化粧リング1を側面より見た図で、(B)は(A)における矢印方向より見た図 を示し、実施例図では化粧リング1の底面部1bにおいて4ヵ所に係止溝1aが 示されている。
【0008】 次に上記した各部の構成及び図面等に基づき、本考案における化粧リングの脚 部材への取付けについて更に詳細に説明する。 まず、脚部材aにおける複数の係止突出部3に対応させて、化粧リング1の係 止溝1aをそれに合わせながら化粧リング1を脚部材aの中間部2へ挿入してい き、更に押し込むことにより、係止爪3aの弾圧を抗し係止溝1aの板厚がそこ を乗り越える。このことにより、本考案に係わる化粧リング1は脚部材aに嵌着 係止される。
【0009】 なお、上述の実施例においてその各部の構成は、本考案を逸脱しない範囲で種 々変更が可能である。
【0010】
【考案の効果】
以上の説明で明らかなように、本考案の機器等における脚部材の化粧リング取 付構造は、脚部材の複数からなる係止突出部に対し、係止溝を有する化粧リング を単に挿入するだけのワンタッチで、化粧リングは容易に脚部材に安定的に嵌着 できるようになっている。したがって、本考案の取付構造は作業性及び経済性に 優れたものといえる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の脚部材及び化粧リングに係わる関係図
である。
【図2】本考案の化粧リングを示す。
【図3】従来の脚部材に係わる関係説明図を示す。
【符号の説明】
a 脚部材 1 化粧リング 1a 係止溝 1b 底面部 2 脚部材の中間部 3 係止突出部 3a 係止部

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂等で一体成型された脚部材におい
    て、その下面周辺に複数のばね性をもたした係止突出部
    を一体的に設け、一方該脚部材に対して前記した係止突
    出部に対応した複数の係止溝を備えた化粧リングを設
    け、前記突出部と係止溝と相俟って脚部材に化粧リング
    を嵌着したことを特徴とする機器等における脚部材の化
    粧リング取付構造。
JP907692U 1992-01-31 1992-01-31 機器等における脚部材の化粧リング取付構造 Pending JPH0563081U (ja)

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JPH0563081U true JPH0563081U (ja) 1993-08-20

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