JPH0563390B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0563390B2
JPH0563390B2 JP59252225A JP25222584A JPH0563390B2 JP H0563390 B2 JPH0563390 B2 JP H0563390B2 JP 59252225 A JP59252225 A JP 59252225A JP 25222584 A JP25222584 A JP 25222584A JP H0563390 B2 JPH0563390 B2 JP H0563390B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
partition plate
cardboard box
motors
packaging
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59252225A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61142178A (ja
Inventor
Tetsuro Tsutsumi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59252225A priority Critical patent/JPS61142178A/ja
Publication of JPS61142178A publication Critical patent/JPS61142178A/ja
Publication of JPH0563390B2 publication Critical patent/JPH0563390B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cartons (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はモータの包装方法に関するものであ
る。
従来例の技術とその問題点 従来、モータの包装は、段ボール包装による場
合が主力であるが、近年大型集合による包装形態
の採用が増加している中、同一包装箱体の同一体
積内に、より数多くのモータを包装する事が急務
である。
従来はモータとモータとの間に平板状段ボール
シートよりなる仕切り板を介して運搬・保管状態
下でのモータ緩衝、あるいはモータ相互接触によ
る傷等の防止をしているが、モータの形状が複雑
は場合など同一体積中へのモータの入数を増やす
事は非常に難しいとされていた。
以下図面を参照しながら上述した様な従来の包
装方法について説明する。
第5図は従来の段ボール箱による集合包装形態
を示すものである。
第5図に於いて、1は外装の段ボール箱であ
る。2は段ボールパツト、3は中枠である。4は
モータとモータとの仕切り板で、モータ相互間の
接触による破損傷防止の役割をする。
包装手順は段ボール箱1に底パツト(図示せ
ず)、中枠3をセツトする。
そこに箱詰め順序に応じモータを置き、そのモ
ータ間に仕切り板4を介しモータ彦詰め完了後に
天パツトを入れ、段ボール箱1の封緘をステーブ
ルあるいは、テープなどで行なう包装形態であ
る。この様に従来の包装形態では、第6図に示す
如く特にモータ5の形状が特殊な場合(例えば、
ブロワモータの如く、モータ部とブロワ部の径が
大きく異なる場合)、従来は単に仕切り板4を井
形に組合せるだけであり、集合包装内の空間6が
大きく出来るため、箱詰め効率が悪い欠点があつ
た。箱詰めの効率が悪い事で包装経費が高くなる
などの欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記欠点に鑑みモータの形状が特殊な
場合などの集合包装内の箱詰め効率改善によるモ
ータ入数の増加、又、入数増加に伴う包装経費の
削減を目的とするものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明は、2種類の
仕切り板のうち一方の仕切り板にはモータ外形に
沿つて罫線を設け、この罫線に沿つて折り曲げて
仕切り板の高さ寸法を段ボール箱深さ寸法と同等
以下となし、この仕切り板で区画された空間モー
タを、上下2段以上に逆向きに収容し、段ボール
箱内に収容されるモータ入数を増加させるもので
ある。
実施例の説明 以下本発明の実施例について図面を参照しなが
ら説明する。
第1図は本発明の実施例に於ける包装形態を示
すものである。第1図に於いて、11は段ボール
紙よりなる短冊状の仕切り板Aで、第2図に示す
如く等間隔にスリツト11aが形成してあると共
に、モータ外形に沿つて折り曲げるための罫線1
1bが設けられている。12は短冊状の仕切り板
Bで、第3図に示す如く等間隔にスリツト12a
が設けられ、このスリツト12aをスリツト11
aに挿入して仕切り板A11仕切り板B12は相
互に井形に組み合される。
この場合、仕切り板A11は、第2図に示す展
開状態においては、段ボール箱深さ寸法よりその
高さ方向寸法Lが長寸となし、段ボール箱詰めの
時に、モータ外形に沿つて罫線11bで折り曲げ
たとき、段ボール箱深さ寸法と仕切り板A11の
高さ寸法が同等になるように形成してある。
これによりモータ形状に沿つた仕切り確保が出
来る一方、従来空間を設けていた部分へも第4図
に示す如くモータ5を箱詰め可能となり、箱の同
一体積内へモータの入数を増加出来るものであ
る。例えばモータ部とケーシング部など大きく寸
法が異なる場合などに適する。
第4図はモータ5が包装された時の断面図であ
る。この包装手順はまず、置かれた段ボール箱内
の仕切り部に第1段部分のモータ5aを入れる。
1段目が完了したら仕切り板A11の罫線11b
の箇所をモータ5aの外形に沿つて変形を加え
る。よつて、モータ5aの外形に沿つて折り曲げ
られ、1段目のモータ5a間の小なる空間部分へ
2段目のモータ5bの小なる部分の介入が可能と
なり、従来のモータ入数に対して大幅に増加する
ことになる。
なお、第2図、第3図において、L>l、l1
l2、l1=2l2、l1=L/3としてあり、またlは段ボー ル箱深さ寸法と略同寸法としている。
発明の効果 以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、部品点数を増すことなく、また、緩衝効果を
損うことなく、箱詰め時のモータ入数の増加を図
ることができ、包装経費の削減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図a,bは本発明の実施例にかかる仕切り
板の組立て状態を示す斜視図、第2図は同仕切り
板Aの展開図、第3図は同仕切り板Bの展開図、
第4図は本発明の実施例にかかるモータの収納状
態を示す断面図、第5図は従来の包装形態を示す
分解斜視図、第6図は従来のモータの収納状態を
示す断面図である。 1……段ボール箱、5,5a,5b……モー
タ、11……仕切り板A、11a……スリツト、
11b……罫線、12……仕切り板B、12a…
…スリツト。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所定間隔毎にスリツトが形成された短冊状の
    2種類の仕切り板A,Bを複数個用意し、種類の
    異なる仕切り板A,Bのスリツトどうしを井形に
    組合せて外装の段ボール箱内に設置し、この仕切
    り板A,Bの井形の中にモータを収容してなるも
    のにおいて、前記仕切板のうちの一方の仕切り板
    Aの高さ方向寸法は、段ボール箱への設置前の状
    態においては段ボール箱深さ寸法より長寸とな
    し、この仕切り板Aにはモータ外形に沿つて罫線
    を設け、この罫線に沿つて折り曲げて仕切り板A
    の高さ寸法を段ボール箱深さ寸法と同等以下とな
    し、この仕切り板で区画された空間にモータを上
    下2段以上に逆向きに収容してなるモータの包装
    方法。
JP59252225A 1984-11-29 1984-11-29 モ−タの包装方法 Granted JPS61142178A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59252225A JPS61142178A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 モ−タの包装方法

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JP59252225A JPS61142178A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 モ−タの包装方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61142178A JPS61142178A (ja) 1986-06-30
JPH0563390B2 true JPH0563390B2 (ja) 1993-09-10

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ID=17234253

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JP59252225A Granted JPS61142178A (ja) 1984-11-29 1984-11-29 モ−タの包装方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100371493B1 (ko) * 2000-06-14 2003-02-06 주식회사 엘지이아이 골판지를 이용한 전동기용 포장박스

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Publication number Publication date
JPS61142178A (ja) 1986-06-30

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