JPH0563519A - フリツプフロツプ回路 - Google Patents
フリツプフロツプ回路Info
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- JPH0563519A JPH0563519A JP3116876A JP11687691A JPH0563519A JP H0563519 A JPH0563519 A JP H0563519A JP 3116876 A JP3116876 A JP 3116876A JP 11687691 A JP11687691 A JP 11687691A JP H0563519 A JPH0563519 A JP H0563519A
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- switch
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 4
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 235000013599 spices Nutrition 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 素子数を増加させずに、入力負荷を一定にす
ることができるフリップフロップ回路を提供する。 【構成】 クロック入力信号Cに基づいてスイッチ3,
8又はスイッチ4,6をON状態又はOFF状態にし
て、インバータ7,9又はインバータ5,7を交互にラ
ッチ状態にし、又はこのラッチ状態を解除する。これに
より、クロック入力信号Cの立ち上がり時にデータ入力
信号DINを取り込み、クロック入力信号Cがそれ以外の
状態のときは取り込んだデータを保持する。
ることができるフリップフロップ回路を提供する。 【構成】 クロック入力信号Cに基づいてスイッチ3,
8又はスイッチ4,6をON状態又はOFF状態にし
て、インバータ7,9又はインバータ5,7を交互にラ
ッチ状態にし、又はこのラッチ状態を解除する。これに
より、クロック入力信号Cの立ち上がり時にデータ入力
信号DINを取り込み、クロック入力信号Cがそれ以外の
状態のときは取り込んだデータを保持する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はインバータ又はNAND
ゲート等のゲート素子を組み合わせて構成されたフリッ
プフロップ回路に関する。
ゲート等のゲート素子を組み合わせて構成されたフリッ
プフロップ回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図8は従来のマスタースレイブ型のフリ
ップフロップ回路(DFF)を示す回路図、図9はその
クロック信号及び反転クロック信号の供給回路を示す回
路図である。
ップフロップ回路(DFF)を示す回路図、図9はその
クロック信号及び反転クロック信号の供給回路を示す回
路図である。
【0003】データ入力端子33はスイッチ34を介し
てインバータ35の入力端に接続されている。インバー
タ35はその出力端がインバータ36の入力端に接続さ
れている。インバータ36はその出力端がスイッチ37
を介してインバータ35の出力端に接続されている。こ
れらのインバータ35,36及びスイッチ37によりブ
ロック31が構成されている。
てインバータ35の入力端に接続されている。インバー
タ35はその出力端がインバータ36の入力端に接続さ
れている。インバータ36はその出力端がスイッチ37
を介してインバータ35の出力端に接続されている。こ
れらのインバータ35,36及びスイッチ37によりブ
ロック31が構成されている。
【0004】また、インバータ35の出力端はスイッチ
38を介してインバータ39の入力端に接続されてい
る。インバータ39はその出力端がインバータ41の入
力端に接続されている。インバータ41はその出力端が
スイッチ40を介してインバータ39の入力端に接続さ
れている。これらのインバータ39,41及びスイッチ
40によりブロック32が構成されている。
38を介してインバータ39の入力端に接続されてい
る。インバータ39はその出力端がインバータ41の入
力端に接続されている。インバータ41はその出力端が
スイッチ40を介してインバータ39の入力端に接続さ
れている。これらのインバータ39,41及びスイッチ
40によりブロック32が構成されている。
【0005】そして、インバータ39の出力端がインバ
ータ42の入力端に接続されており、このインバータ4
2はその出力端が出力端子46に接続されている。一
方、インバータ41の出力端がインバータ43の入力端
に接続されており、このインバータ43はその出力端が
出力端子47に接続されている。
ータ42の入力端に接続されており、このインバータ4
2はその出力端が出力端子46に接続されている。一
方、インバータ41の出力端がインバータ43の入力端
に接続されており、このインバータ43はその出力端が
出力端子47に接続されている。
【0006】スイッチ34,37,38,40はPチャ
ネルMOSトランジスタ及びNチャネルMOSトランジ
スタを並列接続して構成されている。スイッチ34,4
0を構成するPチャネルMOSトランジスタ及びNチャ
ネルMOSトランジスタのゲートには夫々クロック信号
CK及び反転クロック信号CKBが入力されている。一
方、スイッチ37,38を構成するPチャネルMOSト
ランジスタ及びNチャネルMOSトランジスタのゲート
には夫々反転クロック信号CKB及びクロック信号CK
が入力されている。クロック信号CK及び反転クロック
信号CKBの供給回路は、図9に示すように構成されて
いる。即ち、クロック入力端子48に入力されるクロッ
ク入力信号Cはインバータ44で反転されて反転クロッ
ク信号CKBとして供給される。また、インバータ44
の出力はインバータ45で再び反転されてクロック信号
CKとして供給される。
ネルMOSトランジスタ及びNチャネルMOSトランジ
スタを並列接続して構成されている。スイッチ34,4
0を構成するPチャネルMOSトランジスタ及びNチャ
ネルMOSトランジスタのゲートには夫々クロック信号
CK及び反転クロック信号CKBが入力されている。一
方、スイッチ37,38を構成するPチャネルMOSト
ランジスタ及びNチャネルMOSトランジスタのゲート
には夫々反転クロック信号CKB及びクロック信号CK
が入力されている。クロック信号CK及び反転クロック
信号CKBの供給回路は、図9に示すように構成されて
いる。即ち、クロック入力端子48に入力されるクロッ
ク入力信号Cはインバータ44で反転されて反転クロッ
ク信号CKBとして供給される。また、インバータ44
の出力はインバータ45で再び反転されてクロック信号
CKとして供給される。
【0007】次に、上述したフリップフロップ回路の動
作について説明する。先ず、クロック入力端子48に入
力されるクロック入力信号CがLレベルになると、スイ
ッチ34,40がON状態になり、スイッチ37,38
がOFF状態になる。このため、ブロック31がスルー
状態になると共に、ブロック32がラッチ状態になるの
で、このとき、データ入力端子33に入力されるデータ
入力信号が変化しても、出力端子46,47に出力され
る出力信号は変化しない。
作について説明する。先ず、クロック入力端子48に入
力されるクロック入力信号CがLレベルになると、スイ
ッチ34,40がON状態になり、スイッチ37,38
がOFF状態になる。このため、ブロック31がスルー
状態になると共に、ブロック32がラッチ状態になるの
で、このとき、データ入力端子33に入力されるデータ
入力信号が変化しても、出力端子46,47に出力され
る出力信号は変化しない。
【0008】一方、クロック入力端子48に入力される
クロック入力信号CがHレベルになると、スイッチ3
4,40がOFF状態になり、スイッチ37,38がO
N状態になる。このため、ブロック31がラッチ状態に
なると共に、ブロック32がスルー状態になるので、ク
ロック入力信号CがLレベルからHレベルに変化したと
きにデータ入力端子33に入力されるデータ入力信号が
ブロック31にラッチされ、その後、データ入力信号が
変化しても、出力端子46,47に出力される出力信号
は変化しない。
クロック入力信号CがHレベルになると、スイッチ3
4,40がOFF状態になり、スイッチ37,38がO
N状態になる。このため、ブロック31がラッチ状態に
なると共に、ブロック32がスルー状態になるので、ク
ロック入力信号CがLレベルからHレベルに変化したと
きにデータ入力端子33に入力されるデータ入力信号が
ブロック31にラッチされ、その後、データ入力信号が
変化しても、出力端子46,47に出力される出力信号
は変化しない。
【0009】このように、従来のフリップフロップ回路
では、クロック入力信号CがLレベルからHレベルに変
化するときにデータ入力信号がラッチされ、クロック入
力信号Cがそれ以外の状態では出力信号は変化しない。
では、クロック入力信号CがLレベルからHレベルに変
化するときにデータ入力信号がラッチされ、クロック入
力信号Cがそれ以外の状態では出力信号は変化しない。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来のフリップフロップ回路においては、クロック入
力信号の信号レベルに応じてその初段のスイッチがON
状態又はOFF状態になるため、前段(データ入力端子
33側)から見た入力負荷が変動するという問題点があ
る。即ち、スイッチ34がOFF状態のときは、前段か
ら見た入力負荷はスイッチ34の拡散容量のみである
が、スイッチ34がON状態のときには、前段から見た
入力負荷はスイッチ34,37の拡散容量及びインバー
タ35のゲート容量になる。これにより、前段の信号伝
達時間が変化し、回路動作に悪影響を与えることにな
る。この場合、スイッチ34の前段にインバータを挿入
すれば、上述の不都合が生じることを防止できるが、新
たにインバータを付加すると、トランジスタ数が増加
し、伝達遅延時間が増加してしまう。
た従来のフリップフロップ回路においては、クロック入
力信号の信号レベルに応じてその初段のスイッチがON
状態又はOFF状態になるため、前段(データ入力端子
33側)から見た入力負荷が変動するという問題点があ
る。即ち、スイッチ34がOFF状態のときは、前段か
ら見た入力負荷はスイッチ34の拡散容量のみである
が、スイッチ34がON状態のときには、前段から見た
入力負荷はスイッチ34,37の拡散容量及びインバー
タ35のゲート容量になる。これにより、前段の信号伝
達時間が変化し、回路動作に悪影響を与えることにな
る。この場合、スイッチ34の前段にインバータを挿入
すれば、上述の不都合が生じることを防止できるが、新
たにインバータを付加すると、トランジスタ数が増加
し、伝達遅延時間が増加してしまう。
【0011】また、従来のフリップフロップ回路におい
ては、セット・リセット機能を付加する場合、インバー
タ35,36,39,41の全てをNANDゲートに変
更する必要があるため、トランジスタ数が増加してしま
う。更に、スイッチ34の前段にインバータを挿入する
場合は、NANDゲートの替わりにNORゲートを使用
する必要があるため、伝達遅延時間が著しく増加してし
まう。
ては、セット・リセット機能を付加する場合、インバー
タ35,36,39,41の全てをNANDゲートに変
更する必要があるため、トランジスタ数が増加してしま
う。更に、スイッチ34の前段にインバータを挿入する
場合は、NANDゲートの替わりにNORゲートを使用
する必要があるため、伝達遅延時間が著しく増加してし
まう。
【0012】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
のであって、素子数を増加させずに、入力負荷を一定に
することができるフリップフロップ回路を提供すること
を目的とする。
のであって、素子数を増加させずに、入力負荷を一定に
することができるフリップフロップ回路を提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明に係るフリップフ
ロップ回路は、入力端がデータ入力端子に接続された第
1のゲート素子と、一方の端子が前記第1のゲート素子
の出力端に接続された第1のスイッチ素子と、入力端が
前記第1のスイッチ素子の他方の端子に接続された第2
のゲート素子と、一方の端子が前記第1のスイッチ素子
の前記他方の端子及び前記第2のゲート素子の前記入力
端に共通接続された第2のスイッチ素子と、一方の端子
が前記第2のゲート素子の出力端に接続された第3のス
イッチ素子と、入力端が前記第3のスイッチ素子の他方
の端子に接続され出力端が前記第2のスイッチ素子の他
方の端子及びデータ出力端子に共通接続された第3のゲ
ート素子と、一方の端子が前記第3のスイッチ素子の前
記他方の端子及び前記第3のゲート素子の前記入力端に
共通接続された第4のスイッチ素子と、入力端が前記第
2のスイッチ素子の前記他方の端子、前記第3のゲート
素子の前記出力端及び前記データ出力端子に共通接続さ
れ出力端が前記第4のスイッチ素子の他方の端子に接続
された第4のゲート素子とを有し、前記第1及び前記第
4のスイッチ素子はクロック信号に基づいてON/OF
Fが制御され、前記第2及び前記第3のスイッチ素子は
反転クロック信号に基づいてON/OFFが制御される
ことを特徴とする。
ロップ回路は、入力端がデータ入力端子に接続された第
1のゲート素子と、一方の端子が前記第1のゲート素子
の出力端に接続された第1のスイッチ素子と、入力端が
前記第1のスイッチ素子の他方の端子に接続された第2
のゲート素子と、一方の端子が前記第1のスイッチ素子
の前記他方の端子及び前記第2のゲート素子の前記入力
端に共通接続された第2のスイッチ素子と、一方の端子
が前記第2のゲート素子の出力端に接続された第3のス
イッチ素子と、入力端が前記第3のスイッチ素子の他方
の端子に接続され出力端が前記第2のスイッチ素子の他
方の端子及びデータ出力端子に共通接続された第3のゲ
ート素子と、一方の端子が前記第3のスイッチ素子の前
記他方の端子及び前記第3のゲート素子の前記入力端に
共通接続された第4のスイッチ素子と、入力端が前記第
2のスイッチ素子の前記他方の端子、前記第3のゲート
素子の前記出力端及び前記データ出力端子に共通接続さ
れ出力端が前記第4のスイッチ素子の他方の端子に接続
された第4のゲート素子とを有し、前記第1及び前記第
4のスイッチ素子はクロック信号に基づいてON/OF
Fが制御され、前記第2及び前記第3のスイッチ素子は
反転クロック信号に基づいてON/OFFが制御される
ことを特徴とする。
【0014】
【作用】本発明においては、クロック信号が第1及び第
4のスイッチ素子のON/OFFを制御し、このクロッ
ク信号が反転した反転クロック信号が第2及び第3のス
イッチ素子のON/OFFを制御する。例えば、クロッ
ク信号がLレベルであるとき、前記第1及び前記第4の
スイッチ素子がON状態になり、前記第2及び前記第3
のスイッチ素子はOFF状態になるので、第3及び第4
のゲート素子はラッチ状態になる。第1乃至第4のスイ
ッチ素子が上記状態である場合、データ入力端子に入力
されるデータ入力信号が変化しても、出力端子から出力
されるデータ出力信号は変化しない。
4のスイッチ素子のON/OFFを制御し、このクロッ
ク信号が反転した反転クロック信号が第2及び第3のス
イッチ素子のON/OFFを制御する。例えば、クロッ
ク信号がLレベルであるとき、前記第1及び前記第4の
スイッチ素子がON状態になり、前記第2及び前記第3
のスイッチ素子はOFF状態になるので、第3及び第4
のゲート素子はラッチ状態になる。第1乃至第4のスイ
ッチ素子が上記状態である場合、データ入力端子に入力
されるデータ入力信号が変化しても、出力端子から出力
されるデータ出力信号は変化しない。
【0015】次に、クロック信号がLレベルからHレベ
ルに変化すると、前記第1及び前記第4のスイッチ素子
がOFF状態になり、前記第2及び前記第3のスイッチ
素子がON状態になるので、前記第3及び前記第4のゲ
ート素子のラッチ状態は解除される。そして、クロック
信号が変化するときのデータ入力信号が前記第2及び前
記第3のゲート素子により保持される。第1乃至第4の
スイッチ素子が上記状態である場合、データ入力信号が
変化しても、前記第2及び前記第3のゲート素子のラッ
チ状態が解除されないので、データ出力信号は変化しな
い。
ルに変化すると、前記第1及び前記第4のスイッチ素子
がOFF状態になり、前記第2及び前記第3のスイッチ
素子がON状態になるので、前記第3及び前記第4のゲ
ート素子のラッチ状態は解除される。そして、クロック
信号が変化するときのデータ入力信号が前記第2及び前
記第3のゲート素子により保持される。第1乃至第4の
スイッチ素子が上記状態である場合、データ入力信号が
変化しても、前記第2及び前記第3のゲート素子のラッ
チ状態が解除されないので、データ出力信号は変化しな
い。
【0016】次に、クロック信号がHレベルからLレベ
ルに変化すると、前記第1及び前記第4のスイッチ素子
がON状態になり、前記第2及び前記第3のスイッチ素
子がOFF状態になるので、前記第2及び前記第3のゲ
ート素子のラッチ状態が解除され、前記第3及び前記第
4のゲート素子がラッチ状態になる。この場合、前記第
2及び前記第3のゲート素子で保持されていたレベルが
前記第3及び前記第4のゲート素子で保持されるので、
データ出力信号は変化しない。
ルに変化すると、前記第1及び前記第4のスイッチ素子
がON状態になり、前記第2及び前記第3のスイッチ素
子がOFF状態になるので、前記第2及び前記第3のゲ
ート素子のラッチ状態が解除され、前記第3及び前記第
4のゲート素子がラッチ状態になる。この場合、前記第
2及び前記第3のゲート素子で保持されていたレベルが
前記第3及び前記第4のゲート素子で保持されるので、
データ出力信号は変化しない。
【0017】このように、本発明に係るフリップフロッ
プ回路においては、従来のフリップフロップ回路と同様
にして、クロック信号がLレベルからHレベルに変化す
るときにデータ入力信号がラッチされ、クロック信号が
それ以外の状態のときにはデータ出力信号は変化しな
い。
プ回路においては、従来のフリップフロップ回路と同様
にして、クロック信号がLレベルからHレベルに変化す
るときにデータ入力信号がラッチされ、クロック信号が
それ以外の状態のときにはデータ出力信号は変化しな
い。
【0018】本発明によれば、データ入力端子と第1の
スイッチ素子との間に第1のゲート素子が挿入されてい
るため、前記第1のスイッチ素子のON/OFFに拘ら
ず入力負荷を一定にすることができ、回路動作に不都合
が生じることを防止できる。また、本発明に係るフリッ
プフロップ回路は、4個のゲート素子及び4個のスイッ
チ素子により構成されており、その素子数が従来のもの
と同じであるので、伝達遅延時間が従来よりも増加する
ことはない。
スイッチ素子との間に第1のゲート素子が挿入されてい
るため、前記第1のスイッチ素子のON/OFFに拘ら
ず入力負荷を一定にすることができ、回路動作に不都合
が生じることを防止できる。また、本発明に係るフリッ
プフロップ回路は、4個のゲート素子及び4個のスイッ
チ素子により構成されており、その素子数が従来のもの
と同じであるので、伝達遅延時間が従来よりも増加する
ことはない。
【0019】なお、ゲート素子としては、インバータ、
NANDゲート又はNORゲート等を使用することがで
きる。例えば、第1乃至第4のゲート素子をインバータ
で構成することができる。また、本発明に係るフリップ
フロップ回路にセット・リセット機能を付加する場合、
第1及び第2のゲート素子をインバータで構成し、第3
及び第4のゲート素子をNANDゲートで構成し、この
第3及び第4のゲート素子(NANDゲート)に夫々セ
ット入力信号及びリセット入力信号を供給すればよい。
この場合、従来のセット・リセット機能を付加したフリ
ップフロップ回路に比して、素子数を少なくすることが
できる。
NANDゲート又はNORゲート等を使用することがで
きる。例えば、第1乃至第4のゲート素子をインバータ
で構成することができる。また、本発明に係るフリップ
フロップ回路にセット・リセット機能を付加する場合、
第1及び第2のゲート素子をインバータで構成し、第3
及び第4のゲート素子をNANDゲートで構成し、この
第3及び第4のゲート素子(NANDゲート)に夫々セ
ット入力信号及びリセット入力信号を供給すればよい。
この場合、従来のセット・リセット機能を付加したフリ
ップフロップ回路に比して、素子数を少なくすることが
できる。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施例について添付の図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0021】図1は本発明の第1の実施例に係るフリッ
プフロップ回路を示す回路図、図2はそのクロック信号
及び反転クロック信号の供給回路を示す回路図である。
プフロップ回路を示す回路図、図2はそのクロック信号
及び反転クロック信号の供給回路を示す回路図である。
【0022】データ入力端子1はインバータ2の入力端
に接続されている。インバータ2はその出力端がスイッ
チ3を介してインバータ5の入力端に接続されている。
インバータ5はその出力端がスイッチ6を介してインバ
ータ7の入力端に接続されている。インバータ7はその
出力端がスイッチ4を介してインバータ5の入力端に接
続されていると共に、インバータ9の入力端に接続され
ている。インバータ9はその出力端がスイッチ8を介し
てインバータ7の入力端に接続されている。
に接続されている。インバータ2はその出力端がスイッ
チ3を介してインバータ5の入力端に接続されている。
インバータ5はその出力端がスイッチ6を介してインバ
ータ7の入力端に接続されている。インバータ7はその
出力端がスイッチ4を介してインバータ5の入力端に接
続されていると共に、インバータ9の入力端に接続され
ている。インバータ9はその出力端がスイッチ8を介し
てインバータ7の入力端に接続されている。
【0023】また、インバータ7の出力端はインバータ
10の入力端に接続されている。このインバータ10は
その出力端が出力端子14に接続されていると共に、イ
ンバータ11の入力端に接続されている。インバータ1
1はその出力端が出力端子15に接続されている。
10の入力端に接続されている。このインバータ10は
その出力端が出力端子14に接続されていると共に、イ
ンバータ11の入力端に接続されている。インバータ1
1はその出力端が出力端子15に接続されている。
【0024】スイッチ3,4,6,8はPチャネルMO
Sトランジスタ及びNチャネルMOSトランジスタを並
列接続して構成されている。スイッチ3,8を構成する
PチャネルMOSトランジスタ及びNチャネルMOSト
ランジスタのゲートには夫々クロック信号CK及び反転
クロック信号CKBが入力されている。一方、スイッチ
4,6を構成するPチャネルMOSトランジスタ及びN
チャネルMOSトランジスタのゲートには夫々反転クロ
ック信号CKB及びクロック信号CKが入力されてい
る。クロック信号CK及び反転クロック信号CKBの供
給回路は、図2に示すように構成されている。即ち、ク
ロック入力端子16に入力されるクロック入力信号Cは
インバータ12で反転されて反転クロック信号CKBと
して供給される。また、インバータ12の出力はインバ
ータ13で再び反転されてクロック信号CKとして供給
される。
Sトランジスタ及びNチャネルMOSトランジスタを並
列接続して構成されている。スイッチ3,8を構成する
PチャネルMOSトランジスタ及びNチャネルMOSト
ランジスタのゲートには夫々クロック信号CK及び反転
クロック信号CKBが入力されている。一方、スイッチ
4,6を構成するPチャネルMOSトランジスタ及びN
チャネルMOSトランジスタのゲートには夫々反転クロ
ック信号CKB及びクロック信号CKが入力されてい
る。クロック信号CK及び反転クロック信号CKBの供
給回路は、図2に示すように構成されている。即ち、ク
ロック入力端子16に入力されるクロック入力信号Cは
インバータ12で反転されて反転クロック信号CKBと
して供給される。また、インバータ12の出力はインバ
ータ13で再び反転されてクロック信号CKとして供給
される。
【0025】次に、上述したフリップフロップ回路の動
作について説明する。図3はクロック入力信号CがLレ
ベルであるときの本実施例に係るフリップフロップ回路
の電気的な接続状態を示す回路図、図4はクロック入力
信号がHレベルであるときの本実施例に係るフリップフ
ロップ回路の電気的な接続状態を示す回路図、図5は本
実施例に係るフリップフロップ回路の動作を示すタイミ
ングチャート図である。なお、図5においては、データ
入力端子に入力されるデータ入力信号DIN、クロック入
力端子に入力されるクロック入力信号C、インバータ1
3から出力されるクロック信号CK、インバータ12か
ら出力される反転クロック信号CKB、出力端子14か
ら出力される出力信号DOUT 及びインバータ5の出力信
号Sの出力波形を示す。
作について説明する。図3はクロック入力信号CがLレ
ベルであるときの本実施例に係るフリップフロップ回路
の電気的な接続状態を示す回路図、図4はクロック入力
信号がHレベルであるときの本実施例に係るフリップフ
ロップ回路の電気的な接続状態を示す回路図、図5は本
実施例に係るフリップフロップ回路の動作を示すタイミ
ングチャート図である。なお、図5においては、データ
入力端子に入力されるデータ入力信号DIN、クロック入
力端子に入力されるクロック入力信号C、インバータ1
3から出力されるクロック信号CK、インバータ12か
ら出力される反転クロック信号CKB、出力端子14か
ら出力される出力信号DOUT 及びインバータ5の出力信
号Sの出力波形を示す。
【0026】先ず、時間t1 においては、クロック入力
信号CがLレベルであるため、スイッチ3,8はON状
態であり、スイッチ4,6はOFF状態である。このた
め、フリップフロップ回路は図3に示す電気的な接続状
態になるので、インバータ7,9で保持されているHレ
ベルがインバータ10で反転されて、出力端子14から
Lレベルの出力信号DOUT が出力される。
信号CがLレベルであるため、スイッチ3,8はON状
態であり、スイッチ4,6はOFF状態である。このた
め、フリップフロップ回路は図3に示す電気的な接続状
態になるので、インバータ7,9で保持されているHレ
ベルがインバータ10で反転されて、出力端子14から
Lレベルの出力信号DOUT が出力される。
【0027】この状態では、時間t2 においてデータ入
力信号DINがLレベルからHレベルに変化してもインバ
ータ7,9のラッチ状態は解除されないため、出力信号
DOU T のレベルは変化しない。
力信号DINがLレベルからHレベルに変化してもインバ
ータ7,9のラッチ状態は解除されないため、出力信号
DOU T のレベルは変化しない。
【0028】次に、時間t3 において、クロック信号C
がLレベルからHレベルに変化すると、スイッチ3,8
がOFF状態になり、スイッチ4,6がON状態にな
る。このため、フリップフロップ回路は図4に示す電気
的な接続状態になるので、インバータ7,9のラッチ状
態が解除される。一方、クロック入力信号Cが変化する
ときのデータ入力信号DINがインバータ5,7により保
持される。但し、このときに保持されるインバータ5,
7はデータはデータ入力信号DINの反転データ(Lレベ
ル)である。従って、インバータ5,7で保持されてい
るLレベルがインバータ10で反転されて、出力端子1
4からHレベルの出力信号DOUT が出力される。また、
出力端子15にはデータ入力信号DINの反転データ(L
レベル)が出力される。
がLレベルからHレベルに変化すると、スイッチ3,8
がOFF状態になり、スイッチ4,6がON状態にな
る。このため、フリップフロップ回路は図4に示す電気
的な接続状態になるので、インバータ7,9のラッチ状
態が解除される。一方、クロック入力信号Cが変化する
ときのデータ入力信号DINがインバータ5,7により保
持される。但し、このときに保持されるインバータ5,
7はデータはデータ入力信号DINの反転データ(Lレベ
ル)である。従って、インバータ5,7で保持されてい
るLレベルがインバータ10で反転されて、出力端子1
4からHレベルの出力信号DOUT が出力される。また、
出力端子15にはデータ入力信号DINの反転データ(L
レベル)が出力される。
【0029】この状態では、時間t4 においてデータ入
力信号DINがHレベルからLレベルに変化してもインバ
ータ5,7のラッチ状態は解除されないため、出力信号
DOU T のレベルは変化しない。
力信号DINがHレベルからLレベルに変化してもインバ
ータ5,7のラッチ状態は解除されないため、出力信号
DOU T のレベルは変化しない。
【0030】次に、時間t5 において、クロック入力信
号CがHレベルからLレベルに変化すると、スイッチ
3,8はON状態になり、スイッチ4,6はOFF状態
になるため、インバータ5,7のラッチ状態が解除さ
れ、インバータ7,9がラッチ状態になる。この場合、
動作状態が時間t1 と同様になると共に、インバータ
5,7でLレベルが保持されているので、出力端子14
の出力信号DOUT はHレベルのままである。
号CがHレベルからLレベルに変化すると、スイッチ
3,8はON状態になり、スイッチ4,6はOFF状態
になるため、インバータ5,7のラッチ状態が解除さ
れ、インバータ7,9がラッチ状態になる。この場合、
動作状態が時間t1 と同様になると共に、インバータ
5,7でLレベルが保持されているので、出力端子14
の出力信号DOUT はHレベルのままである。
【0031】このように、本実施例に係るフリップフロ
ップ回路においては、従来のフリップフロップ回路と同
様にして、クロック入力信号CがLレベルからHレベル
に変化するときにデータ入力信号DINがラッチされ、ク
ロック入力信号Cがそれ以外の状態のときには出力信号
DOUT は変化しない。
ップ回路においては、従来のフリップフロップ回路と同
様にして、クロック入力信号CがLレベルからHレベル
に変化するときにデータ入力信号DINがラッチされ、ク
ロック入力信号Cがそれ以外の状態のときには出力信号
DOUT は変化しない。
【0032】本実施例によれば、データ入力端子1と初
段のスイッチ3との間にインバータ2が挿入されている
ため、スイッチ3の動作に拘らず入力負荷を一定にする
ことができる。このため、入力負荷が変化して回路動作
に不都合が生じることを防止できる。また、本実施例に
係るフリップフロップ回路は、トランジスタの素子数が
従来のものと同じであるため、伝達遅延時間が増加する
ことはない。
段のスイッチ3との間にインバータ2が挿入されている
ため、スイッチ3の動作に拘らず入力負荷を一定にする
ことができる。このため、入力負荷が変化して回路動作
に不都合が生じることを防止できる。また、本実施例に
係るフリップフロップ回路は、トランジスタの素子数が
従来のものと同じであるため、伝達遅延時間が増加する
ことはない。
【0033】図6は本実施例に係るフリップフロップ回
路を使用した1/2分周回路の動作をSPICEにてシ
ミュレーションした結果を示す波形図である。この場
合、図1における出力端子15とデータ入力端子1とを
相互に接続することにより1/2分周回路を構成するこ
とができる。
路を使用した1/2分周回路の動作をSPICEにてシ
ミュレーションした結果を示す波形図である。この場
合、図1における出力端子15とデータ入力端子1とを
相互に接続することにより1/2分周回路を構成するこ
とができる。
【0034】この図6から明らかなように、本実施例に
係るフリップフロップ回路を使用した1/2分周回路
は、入力負荷が一定であるので、その回路動作に不都合
が生じることはない。
係るフリップフロップ回路を使用した1/2分周回路
は、入力負荷が一定であるので、その回路動作に不都合
が生じることはない。
【0035】図7は本発明の第2の実施例に係るフリッ
プフロップ回路を示す回路図である。なお、本実施例は
第1の実施例におけるインバータ7,9を夫々NAND
ゲート21,22に置き換えることによりセット・リセ
ット機能を付加したものであるので、図7において図1
と同一物には同一符号を付してその部分の詳細な説明は
省略する。また、クロック信号CK及び反転クロック信
号CKBは、第1の実施例と同様にして、図2に示す回
路から供給されるものとする。
プフロップ回路を示す回路図である。なお、本実施例は
第1の実施例におけるインバータ7,9を夫々NAND
ゲート21,22に置き換えることによりセット・リセ
ット機能を付加したものであるので、図7において図1
と同一物には同一符号を付してその部分の詳細な説明は
省略する。また、クロック信号CK及び反転クロック信
号CKBは、第1の実施例と同様にして、図2に示す回
路から供給されるものとする。
【0036】NANDゲート21はその一方の入力端が
スイッチ6を介してインバータ5の出力端に接続され、
その他方の入力端がリセット入力端子23に接続されて
おり、その出力端がスイッチ4を介してインバータ5の
入力端に接続されていると共に、NANDゲート22の
一方の入力端に接続されている。NANDゲート22は
その他方の入力端がセット入力端子24に接続されてお
り、その出力端がスイッチ8を介してNANDゲート2
1の一方の出力端に接続されている。
スイッチ6を介してインバータ5の出力端に接続され、
その他方の入力端がリセット入力端子23に接続されて
おり、その出力端がスイッチ4を介してインバータ5の
入力端に接続されていると共に、NANDゲート22の
一方の入力端に接続されている。NANDゲート22は
その他方の入力端がセット入力端子24に接続されてお
り、その出力端がスイッチ8を介してNANDゲート2
1の一方の出力端に接続されている。
【0037】このように構成されるフリップフロップ回
路は、リセット入力端子23及びセット入力端子24に
夫々入力するリセット入力信号及びセット入力信号を共
にHレベルにすると、NANDゲート21,22がイン
バータとして機能するので、第1の実施例と同様の動作
をする。しかしながら、セット入力信号をLレベルに
し、リセット入力信号をHレベルにすると、インバータ
5及びNANDゲート21、又はNANDゲート21,
22がラッチ状態であっても、出力端子14から出力さ
れる出力信号はHレベルに固定される。一方、リセット
入力信号をLレベルにした場合は、セット入力信号のレ
ベルに拘らず出力端子14から出力される出力信号はL
レベルに固定される。
路は、リセット入力端子23及びセット入力端子24に
夫々入力するリセット入力信号及びセット入力信号を共
にHレベルにすると、NANDゲート21,22がイン
バータとして機能するので、第1の実施例と同様の動作
をする。しかしながら、セット入力信号をLレベルに
し、リセット入力信号をHレベルにすると、インバータ
5及びNANDゲート21、又はNANDゲート21,
22がラッチ状態であっても、出力端子14から出力さ
れる出力信号はHレベルに固定される。一方、リセット
入力信号をLレベルにした場合は、セット入力信号のレ
ベルに拘らず出力端子14から出力される出力信号はL
レベルに固定される。
【0038】本実施例によれば、第1の実施例と同様に
して、入力負荷を一定にすることができると共に、図1
におけるインバータ7,9をNANDゲート21,22
を置き換えることによりセット・リセット機能を付加す
ることができる。従って、従来のセット・リセット機能
を付加したフリップフロップ回路に比して、トランジス
タの数を少なくすることができる。
して、入力負荷を一定にすることができると共に、図1
におけるインバータ7,9をNANDゲート21,22
を置き換えることによりセット・リセット機能を付加す
ることができる。従って、従来のセット・リセット機能
を付加したフリップフロップ回路に比して、トランジス
タの数を少なくすることができる。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来のフリップフロップ回路と同じ素子数で同じ回路動作
を実現できると共に、データ入力端子と第1のスイッチ
素子との間に第1のゲート素子が挿入されるため、前記
第1のスイッチ素子のON/OFFに拘らず入力負荷を
一定にすることができる。このため、入力負荷が変化し
て回路動作に不都合が生じることを防止できる。特に、
フリップフロップ回路にセット・リセット機能を付加し
た場合に、その素子数を少なくすることができるという
効果を奏する。
来のフリップフロップ回路と同じ素子数で同じ回路動作
を実現できると共に、データ入力端子と第1のスイッチ
素子との間に第1のゲート素子が挿入されるため、前記
第1のスイッチ素子のON/OFFに拘らず入力負荷を
一定にすることができる。このため、入力負荷が変化し
て回路動作に不都合が生じることを防止できる。特に、
フリップフロップ回路にセット・リセット機能を付加し
た場合に、その素子数を少なくすることができるという
効果を奏する。
【図1】本発明の第1の実施例に係るフリップフロップ
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図2】クロック信号及び反転クロック信号の供給回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
【図3】第1の実施例に係るフリップフロップ回路の電
気的な接続状態を示す回路図である。
気的な接続状態を示す回路図である。
【図4】第1の実施例に係るフリップフロップ回路の電
気的な接続状態を示す回路図である。
気的な接続状態を示す回路図である。
【図5】第1の実施例に係るフリップフロップ回路の動
作を示すタイミングチャート図である。
作を示すタイミングチャート図である。
【図6】第1の実施例に係るフリップフロップ回路を使
用した1/2分周回路の動作をシミュレーションした結
果を示す波形図である。
用した1/2分周回路の動作をシミュレーションした結
果を示す波形図である。
【図7】本発明の第2の実施例に係るフリップフロップ
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図8】従来のマスタースレイブ型のフリップフロップ
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図9】クロック信号及び反転クロック信号の供給回路
を示す回路図である。
を示す回路図である。
1,33;データ入力端子 2,5,7,9,10,11,12,13,35,3
6,39,41,42,43,44,45;インバータ 3,4,6,8,34,37,38,40;スイッチ 14,15,46,47;出力端子 16,48;クロック入力端子 21,22;NANDゲート 23;リセット入力端子 24;セット入力端子 31,32;ブロック
6,39,41,42,43,44,45;インバータ 3,4,6,8,34,37,38,40;スイッチ 14,15,46,47;出力端子 16,48;クロック入力端子 21,22;NANDゲート 23;リセット入力端子 24;セット入力端子 31,32;ブロック
Claims (1)
- 【請求項1】 入力端がデータ入力端子に接続された第
1のゲート素子と、一方の端子が前記第1のゲート素子
の出力端に接続された第1のスイッチ素子と、入力端が
前記第1のスイッチ素子の他方の端子に接続された第2
のゲート素子と、一方の端子が前記第1のスイッチ素子
の前記他方の端子及び前記第2のゲート素子の前記入力
端に共通接続された第2のスイッチ素子と、一方の端子
が前記第2のゲート素子の出力端に接続された第3のス
イッチ素子と、入力端が前記第3のスイッチ素子の他方
の端子に接続され出力端が前記第2のスイッチ素子の他
方の端子及びデータ出力端子に共通接続された第3のゲ
ート素子と、一方の端子が前記第3のスイッチ素子の前
記他方の端子及び前記第3のゲート素子の前記入力端に
共通接続された第4のスイッチ素子と、入力端が前記第
2のスイッチ素子の前記他方の端子、前記第3のゲート
素子の前記出力端及び前記データ出力端子に共通接続さ
れ出力端が前記第4のスイッチ素子の他方の端子に接続
された第4のゲート素子とを有し、前記第1及び前記第
4のスイッチ素子はクロック信号に基づいてON/OF
Fが制御され、前記第2及び前記第3のスイッチ素子は
反転クロック信号に基づいてON/OFFが制御される
ことを特徴とするフリップフロップ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116876A JPH0563519A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | フリツプフロツプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116876A JPH0563519A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | フリツプフロツプ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0563519A true JPH0563519A (ja) | 1993-03-12 |
Family
ID=14697823
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116876A Pending JPH0563519A (ja) | 1991-04-20 | 1991-04-20 | フリツプフロツプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0563519A (ja) |
-
1991
- 1991-04-20 JP JP3116876A patent/JPH0563519A/ja active Pending
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