JPH056385A - 公営競技資金管理方式 - Google Patents
公営競技資金管理方式Info
- Publication number
- JPH056385A JPH056385A JP14507191A JP14507191A JPH056385A JP H056385 A JPH056385 A JP H056385A JP 14507191 A JP14507191 A JP 14507191A JP 14507191 A JP14507191 A JP 14507191A JP H056385 A JPH056385 A JP H056385A
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Links
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- 238000004220 aggregation Methods 0.000 claims description 11
- 230000002776 aggregation Effects 0.000 claims description 11
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- 238000012546 transfer Methods 0.000 abstract description 9
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- 238000007726 management method Methods 0.000 description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 公営競技の払戻窓口での資金状況を実時間に
近く知ることができ、レース結果による払戻用の資金も
適正に判定して、運用の円滑をはかる。 【構成】 支払資金デスクに資金端末7,8を設けて現
金の収支伝票をキー入力に置替え、払戻機2,3に集計
処理装置4を介して送られるそれぞれの残高データを記
憶させ、必要に応じジャーナル31として出力する。資
金計算機5が資金端末7,8からの入力と集計処理装置
4を介して入力される発売情報および払戻情報をもと
に、周期的に支払窓口ごとの残高を計算して、払戻機
2,3へ転送する。資金端末7,8から払戻確定情報が
入力されると準備金規定テーブル52を利用して、払戻
窓口の適正な資金を算出して資金端末7,8に表示す
る。
近く知ることができ、レース結果による払戻用の資金も
適正に判定して、運用の円滑をはかる。 【構成】 支払資金デスクに資金端末7,8を設けて現
金の収支伝票をキー入力に置替え、払戻機2,3に集計
処理装置4を介して送られるそれぞれの残高データを記
憶させ、必要に応じジャーナル31として出力する。資
金計算機5が資金端末7,8からの入力と集計処理装置
4を介して入力される発売情報および払戻情報をもと
に、周期的に支払窓口ごとの残高を計算して、払戻機
2,3へ転送する。資金端末7,8から払戻確定情報が
入力されると準備金規定テーブル52を利用して、払戻
窓口の適正な資金を算出して資金端末7,8に表示す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は公営競技資金管理方式、
特に公営競技の投票所、払戻所を含む現金扱所における
競技資金(以下資金という)の照合および調達を管理す
るための公営競技資金管理方式に関する。
特に公営競技の投票所、払戻所を含む現金扱所における
競技資金(以下資金という)の照合および調達を管理す
るための公営競技資金管理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の公営競技資金管理方式
は、台帳記入による手計算によっている。資金照合は限
定されたタイミングで発売窓口および払戻窓口等の全建
屋で同期をとって行ない、資金調達に関しては業務に精
通した人間の勘によって行なっている。
は、台帳記入による手計算によっている。資金照合は限
定されたタイミングで発売窓口および払戻窓口等の全建
屋で同期をとって行ない、資金調達に関しては業務に精
通した人間の勘によって行なっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の公営競
技資金管理方式は、業務途中での中間照合を行なった際
には、集計に時間がかるため実時間での資金残高を把握
することができないのみならず、タイミングにより計算
誤差も生じやすく、正確な数字は一日の業務が全て終了
した時点でないと出せないという問題点がある。更に資
金調達においては、レース結果によって高額配当や返還
が発生すると予想支払金額に差が大きくでて、払戻用の
資金が不足することがあるという問題点がある。
技資金管理方式は、業務途中での中間照合を行なった際
には、集計に時間がかるため実時間での資金残高を把握
することができないのみならず、タイミングにより計算
誤差も生じやすく、正確な数字は一日の業務が全て終了
した時点でないと出せないという問題点がある。更に資
金調達においては、レース結果によって高額配当や返還
が発生すると予想支払金額に差が大きくでて、払戻用の
資金が不足することがあるという問題点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の公営競技資金管
理方式は、投票券の発売ごとに発売情報を出力する発売
窓口に設けられた発売機と、配当金の払戻しごとに払戻
情報を出力し、与えられたデータを記憶してキー操作に
より付属のプリンタからこのデータを印字出力する払戻
窓口に設けられた払戻機と、前記発売機からの発売情報
と前記払戻機からの払戻情報とを受けて、それぞれの情
報を纒めて周期的に出力する集計処理装置と、支払資金
デスクに設けられて管理下の発売窓口および払戻窓口と
資金の総括部門と間の現金の収支に伴なう伝票をキー入
力する資金端末と、この資金端末からの入力と前記集計
処理装置からの周期的の出力とを受けて、それぞれの払
戻窓口での残高を計算して前記集計処理装置を介してそ
れぞれの払戻機に転送する資金計算装置とを有すること
により構成される。
理方式は、投票券の発売ごとに発売情報を出力する発売
窓口に設けられた発売機と、配当金の払戻しごとに払戻
情報を出力し、与えられたデータを記憶してキー操作に
より付属のプリンタからこのデータを印字出力する払戻
窓口に設けられた払戻機と、前記発売機からの発売情報
と前記払戻機からの払戻情報とを受けて、それぞれの情
報を纒めて周期的に出力する集計処理装置と、支払資金
デスクに設けられて管理下の発売窓口および払戻窓口と
資金の総括部門と間の現金の収支に伴なう伝票をキー入
力する資金端末と、この資金端末からの入力と前記集計
処理装置からの周期的の出力とを受けて、それぞれの払
戻窓口での残高を計算して前記集計処理装置を介してそ
れぞれの払戻機に転送する資金計算装置とを有すること
により構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図2は公営競技における資金管理の構造図
で、場内発売所および払戻所の資金調達ルートが予め決
められている。即ち複数の発売窓口を一つの収納デスク
が管理し、収納デスクは対となる支払資金デスクに収納
金を渡す。支払資金デスクは管理下の複数の払戻窓口と
の間で現金の出入を行なうと共に、総括資金デスクとの
間で払戻準備金を受け、また振込金を送る。総括資金デ
スクは複数の支払資金デスクを管理すると共に所定の銀
行との間で現金の払戻預金を行なうピラミッド構造とな
っている。
で、場内発売所および払戻所の資金調達ルートが予め決
められている。即ち複数の発売窓口を一つの収納デスク
が管理し、収納デスクは対となる支払資金デスクに収納
金を渡す。支払資金デスクは管理下の複数の払戻窓口と
の間で現金の出入を行なうと共に、総括資金デスクとの
間で払戻準備金を受け、また振込金を送る。総括資金デ
スクは複数の支払資金デスクを管理すると共に所定の銀
行との間で現金の払戻預金を行なうピラミッド構造とな
っている。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図1の実施例には複数の発売機のうちの1台の発売
機1、複数の払戻機のうちの2台の払戻機2,3、集計
処理装置4、資金計算装置5、残高ファイル6および複
数の資金端末のうち2台の資金端末7,8が示されてい
る。
る。図1の実施例には複数の発売機のうちの1台の発売
機1、複数の払戻機のうちの2台の払戻機2,3、集計
処理装置4、資金計算装置5、残高ファイル6および複
数の資金端末のうち2台の資金端末7,8が示されてい
る。
【0008】発売機1は発売窓口に設けられ投票券の発
売ごとに収納金額を含む発売情報を集計処理装置4に転
送する。払戻機2,3は払戻しごとに払戻金額を含む払
戻情報を集計処理装置4に転送する。また払戻機2,3
はそれぞれメモリを有していて、集計処理装置4から転
送される残高情報を記憶し、オペレータの押下する照合
キーにより付属のプリンタからジャーナル31として残
高をタイプアウトできる。集計処理装置4は発売機1お
よび払戻機2,3からの入力を受けて、一定周期で各端
末ごとの累積値を資金計算装置5へ送出し、また一定周
期で資金計算装置5から転送されてくる端末ごとの残高
を端末へ転送する。
売ごとに収納金額を含む発売情報を集計処理装置4に転
送する。払戻機2,3は払戻しごとに払戻金額を含む払
戻情報を集計処理装置4に転送する。また払戻機2,3
はそれぞれメモリを有していて、集計処理装置4から転
送される残高情報を記憶し、オペレータの押下する照合
キーにより付属のプリンタからジャーナル31として残
高をタイプアウトできる。集計処理装置4は発売機1お
よび払戻機2,3からの入力を受けて、一定周期で各端
末ごとの累積値を資金計算装置5へ送出し、また一定周
期で資金計算装置5から転送されてくる端末ごとの残高
を端末へ転送する。
【0009】資金計算装置5は通信制御部51、準備金
規定テーブル52、演算回路53、比較回路54および
端末制御部55を有していて、通信制御部51を介して
集計処理装置4と接続され、端末制御部55を介して残
高ファイル6および資金端末7,8に接続されている。
規定テーブル52、演算回路53、比較回路54および
端末制御部55を有していて、通信制御部51を介して
集計処理装置4と接続され、端末制御部55を介して残
高ファイル6および資金端末7,8に接続されている。
【0010】以上の構成において資金端末7,8は、図
2で示した支払資金デスクの位置に設定されていて、現
金送受に伴なう伝票入力を行なう。入力された伝票は端
末制御部55を介して、一旦、残高ファイル6に蓄積さ
れる。一方、殆ど実時間で周期的に集計処理装置4から
通信制御部51に入力される窓口の端末ごとの金額は、
演算回路53により、それぞれの窓口残高としての計算
を行なって、結果を集計処理装置4へ返送する。この返
送された残高は前述のように払戻機のメモリに記憶さ
れ、オペレータが現金と照合するために用いられる。ま
た各レースのレース確定時に、資金端末7,8の1台か
ら払戻確定情報を入力した場合に、比較回路54は当り
レースの配当金,的中枚数,返還枚数から算定される金
額と準備資金規定テーブル52で指定されている金額と
を比較し、資金端末7,8に適切な準備資金を判定して
表示する。支払資金デスクの担当者が、この表示に示さ
れた金額を各払戻窓口に調達することにより円滑な資金
運用ができる。
2で示した支払資金デスクの位置に設定されていて、現
金送受に伴なう伝票入力を行なう。入力された伝票は端
末制御部55を介して、一旦、残高ファイル6に蓄積さ
れる。一方、殆ど実時間で周期的に集計処理装置4から
通信制御部51に入力される窓口の端末ごとの金額は、
演算回路53により、それぞれの窓口残高としての計算
を行なって、結果を集計処理装置4へ返送する。この返
送された残高は前述のように払戻機のメモリに記憶さ
れ、オペレータが現金と照合するために用いられる。ま
た各レースのレース確定時に、資金端末7,8の1台か
ら払戻確定情報を入力した場合に、比較回路54は当り
レースの配当金,的中枚数,返還枚数から算定される金
額と準備資金規定テーブル52で指定されている金額と
を比較し、資金端末7,8に適切な準備資金を判定して
表示する。支払資金デスクの担当者が、この表示に示さ
れた金額を各払戻窓口に調達することにより円滑な資金
運用ができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、従来、支
払資金デスクおよび総括デスクで伝票の台帳記入により
処理していた資金管理業務を支払資金デスクに資金端末
を設けてキー入力を行なわせ、発売機および払戻機での
情報も周期的に入力して、資金残高を計算しては端末に
転送し、また準備資金額もこれらの情報を基に実事間で
計算するので、資金調達を正確にし円滑な資金運用がで
きるという効果がある。
払資金デスクおよび総括デスクで伝票の台帳記入により
処理していた資金管理業務を支払資金デスクに資金端末
を設けてキー入力を行なわせ、発売機および払戻機での
情報も周期的に入力して、資金残高を計算しては端末に
転送し、また準備資金額もこれらの情報を基に実事間で
計算するので、資金調達を正確にし円滑な資金運用がで
きるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明が適用される公営競技における資金管理
の構造図である。
の構造図である。
1 発売機 2,3 払戻機 4 集計処理装置 5 資金計算装置 6 残高ファイル 7,8 資金端末 31 ジャーナル 51 通信制御部 52 準備金規定テーブル 53 演算回路 54 比較回路 55 端末制御部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 投票券の発売ごとに発売情報を出力する
発売窓口に設けられた発売機と、配当金の払戻しごとに
払戻情報を出力し、与えられたデータを記憶してキー操
作により付属のプリンタからこのデータを印字出力する
払戻窓口に設けられた払戻機と、前記発売機からの発売
情報と前記払戻機からの払戻情報とを受けて、それぞれ
の情報を纒めて周期的に出力する集計処理装置と、支払
資金デスクに設けられて管理下の発売窓口および払戻窓
口と資金の総括部門と間の現金の収支に伴なう伝票をキ
ー入力する資金端末と、この資金端末からの入力と前記
集計処理装置からの周期的の出力とを受けて、それぞれ
の払戻窓口での残高を計算して前記集計処理装置を介し
てそれぞれの払戻機に転送する資金計算装置とを有する
ことを特徴とする公営競技資金管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507191A JPH056385A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 公営競技資金管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14507191A JPH056385A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 公営競技資金管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH056385A true JPH056385A (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15376710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14507191A Pending JPH056385A (ja) | 1991-06-18 | 1991-06-18 | 公営競技資金管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056385A (ja) |
-
1991
- 1991-06-18 JP JP14507191A patent/JPH056385A/ja active Pending
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