JPH0564132A - 静止画記録再生装置 - Google Patents

静止画記録再生装置

Info

Publication number
JPH0564132A
JPH0564132A JP3217427A JP21742791A JPH0564132A JP H0564132 A JPH0564132 A JP H0564132A JP 3217427 A JP3217427 A JP 3217427A JP 21742791 A JP21742791 A JP 21742791A JP H0564132 A JPH0564132 A JP H0564132A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
video signal
recording
digital
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3217427A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Nakamura
高弘 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP3217427A priority Critical patent/JPH0564132A/ja
Publication of JPH0564132A publication Critical patent/JPH0564132A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】アナログの静止画映像信号をデジタル信号に変
換してHi−Fi音声領域に記録することにより、記録
時及び再生時の画質の劣化を防止した静止画記録再生装
置を提供する。 【構成】音声信号を映像信号の記録領域の深層部に記録
するHi−Fiビデオテープレコーダであって、入力さ
れたアナログの静止画映像信号の記録時、静止画映像信
号をデジタル映像信号に変換するA/D変換回路15,
16と、このA/D変換回路15,16によって変換さ
れたデジタル映像信号をHi−Fi音声領域の信号に変
調する変調回路20とを備え、再生時、記録媒体から再
生したHi−Fi信号を元のデジタル映像信号に復調す
る復調回路21と、この復調回路21によって復調され
たデジタル映像信号をアナログの静止画映像信号に変換
するD/A変換回路23,24とを備えた構成とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、静止画映像信号の記録
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の静止画記録再生装置の一例を図4
に示す。
【0003】同図において、入力された複合ビデオ信号
を輝度信号Yとクロマ信号Cとに分離するY/C分離回
路11の各出力は、それぞれに対応して設けられたクラ
ンプ回路12,13、A/D変換回路15,16を介し
てメモリ回路17の各データ入力に導かれている。
【0004】また、メモリ回路17の各データ出力は、
それぞれに対応して設けられたD/A変換回路23,2
4を介して映像処理回路25に導かれており、映像処理
回路25の出力は、各切換スイッチS5,S6の一方の
固定端子a,a、可動端子c,cを介して各映像回転ヘ
ッド31,32に導かれている。また、各切換スイッチ
S5,S6の他方の固定端子b,bは、図示しない映像
再生回路系に接続されている。
【0005】一方、Y/C分離回路11において分離さ
れた輝度信号Yは同期分離回路14にも導かれており、
同期分離回路14の出力は、メモリコントロール回路1
8に導かれている。
【0006】メモリコントロール回路18は、同期分離
回路14から与えられた水平同期信号HS 及び垂直同期
信号VS に基づくコントロール信号をメモリ回路17に
与えるとともに、同期タイミング信号を同期発生回路2
6に与えており、同期発生回路26の出力は、タイミン
グの取れた水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS とし
て映像処理回路25に導かれた構成となっている。
【0007】次に、上記構成の静止画記録再生装置の動
作を説明する。
【0008】記録時、図示しない外部スイッチ等によっ
て取り込み指示が与えられると、Y/C分離回路11は
入力される復号ビデオ信号を輝度信号Yとクロマ信号C
とに分離し、分離した輝度信号Yをクランプ回路13と
同期分離回路14とに、分離したクロマ信号Cをクラン
プ回路12にそれぞれ与える。
【0009】クランプ回路12は、クロマ信号Cをクラ
ンプした後A/D変換回路15に与え、ここでデジタル
クロマ信号に変換してメモリ回路17に与える。また、
クランプ回路13は、輝度信号Yをクランプした後A/
D変換回路16に与え、ここでデジタル輝度信号に変換
してメモリ回路17に与える。
【0010】一方、同期分離回路14は、輝度信号Yか
ら水平同期信号HSと垂直同期信号VS とを分離し、こ
れらをメモリコントロール回路18に与える。メモリコ
ントロール回路18は、これら水平同期信号HS及び垂
直同期信号VS に基づくコントロール信号をメモリ回路
17に与える。
【0011】メモリ回路17では、各A/D変換回路1
5,16から与えられるデジタルクロマ信号及びデジタ
ル輝度信号を、メモリコントロール回路18からの制御
に従って1フィルード分記憶するとともに、その記憶し
た1フィールド分のデジタルクロマ信号及びデジタル輝
度信号を、メモリコントロール回路18からの制御に従
って次の各D/A変換回路23,24に与える。メモリ
コントロール回路18は、図示しない外部スイッチ等の
操作によって新たな静止画像の取り込みを指示されない
限り、メモリ回路17に取り込ませたデータを繰り返し
出力させる制御を行う。
【0012】各D/A変換回路23,24は、メモリ回
路17から与えられた各デジタルクロマ信号及びデジタ
ル輝度信号をそれぞれアナログ信号に変換し、出力クロ
マ信号及び出力輝度信号として映像処理回路25に与え
る。
【0013】一方、同期発生回路26は、メモリコント
ロール回路18から与えられる同期タイミング信号に従
って水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS を発生し、
映像処理回路25に出力していることから、映像処理回
路25では、各D/A変換回路23,24から与えられ
た出力クロマ信号及び出力輝度信号と同期発生回路26
から与えられた水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS
とによって復号ビデオ信号を作成し、各切換スイッチS
5,S6の固定端子a,aに与える。
【0014】各切換スイッチS5,S6は、記録時には
各可動端子c,cを各固定端子a,a側に接続している
ことから、図示しない記録媒体の記録トラックには、各
映像回転ヘッド31,32によって所定の記録トラック
に静止画映像信号である復号ビデオ信号が順次記録され
ることになる。
【0015】また、再生時には、各切換スイッチS5,
S6の固定端子b,bは、再生時には各可動端子c,c
を各固定端子b,b側に接続していることから、図示し
ない記録媒体の記録トラックに記録された復号ビデオ信
号は、各映像回転ヘッド31,32によって所定の記録
トラックから順次再生され、図示しない映像再生回路系
に出力されて、静止画映像の再生が行われることにな
る。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の静
止画記録再生装置では、入力されたアナログの復号ビデ
オ信号を一旦デジタル信号に変換してから静止画映像信
号の作成を行い、この後再びアナログ信号に戻して記録
媒体に記録していたため、記録時及び再生時に信号の劣
化が発生し、元の画質を得られないといった問題があっ
た。
【0017】本発明はかかる実情に鑑みてなされたもの
で、その目的は、アナログの静止画映像信号をデジタル
信号に変換してHi−Fi音声領域に記録することによ
り、記録時及び再生時の画質の劣化を防止した静止画記
録再生装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明の静止画記録生成装置は、Hi−Fiビデオ
テープレコーダにおいて、入力されたアナログの静止画
映像信号の記録時、この静止画映像信号をデジタル映像
信号に変換する変換手段と、この変換手段によって変換
されたデジタル映像信号を前記ビデオテープレコーダの
Hi−Fi音声領域の信号に変調する変調手段と、この
変調手段によって変調されたHi−Fi信号を記録媒体
の所定領域に記録する記録手段とを備え、記録媒体に記
録された前記Hi−Fi信号の再生時、記録媒体に記録
された前記Hi−Fi信号の再生を行う再生手段と、こ
の再生手段によって再生されたHi−Fi信号を元のデ
ジタル映像信号に復調する復調手段と、この復調手段に
よって復調されたデジタル映像信号をアナログの静止画
映像信号に変換してその後の映像信号処理系に出力する
変換手段とを備えた構成とする。
【0019】
【作用】入力されたアナログの静止画映像信号の記録
時、変換手段によってこの静止画映像信号をデジタル映
像信号に変換した後、変調手段によってデジタル映像信
号をビデオテープレコーダのHi−Fi音声領域の信号
に変調し、記録手段によってこの変調されたHi−Fi
信号を記録媒体の所定領域に記録する。
【0020】また、記録媒体に記録されたHi−Fi信
号の再生時、再生手段によって記録媒体に記録されたH
i−Fi信号の再生を行った後、復調手段によってHi
−Fi信号を元のデジタル映像信号に復調し、変換手段
によって復調されたデジタル映像信号をアナログの静止
画映像信号に変換して、その後の映像信号処理系に出力
する。
【0021】すなわち、デジタル静止画映像信号をHi
−Fi音声領域に記録するため、アナログ静止画信号の
記録再生には影響を与えず、かつ記録再生による画質の
劣化も防止し得る。
【0022】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0023】図1は、本発明の静止画記録再生装置の電
気的構成を示すブロック図である。ただし、同図におい
て、図3に示す従来装置のものと同一のブロックには同
一の符号を付している。
【0024】すなわち、入力された複合ビデオ信号を輝
度信号Yとクロマ信号Cとに分離するY/C分離回路1
1の各出力は、それぞれに対応して設けられたクランプ
回路12,13、A/D変換回路15,16を介して、
各切換スイッチS1,S2の一方の固定端子a,aに接
続されており、各切換スイッチS1,S2の可動端子
c,cはメモリ回路17の各データ入力に導かれてい
る。
【0025】また、メモリ回路17の各データ出力は、
それぞれに対応して設けられた切換スイッチS3,S4
の可動端子c,cに接続されており、各切換スイッチS
3,S4の一方の固定端子a,aは、それぞれに対応し
て設けられた各D/A変換回路23,24を介して、各
切換スイッチS5,S6の一方の固定端子a,aに接続
されている。そして、各切換スイッチS5,S6の可動
端子c,cは、各音声回転ヘッド33,34に導かれて
いる。
【0026】また、各切換スイッチS5,S6の他方の
固定端子b,bのそれぞれは、切換スイッチS7の各固
定端子a,bに接続されており、切換スイッチS7の可
動端子cは、復調回路21に導かれている。また、切換
スイッチS7の切換制御入力には、パルス発生回路22
の出力が導かれている。パルス発生回路22は、再生時
に2つの音声回転ヘッド33,34から再生される信号
をフィールド毎に切り換えるためのパルス(ヘッドスイ
ッチングパルス)を出力するブロックである。
【0027】そして、復調回路21の各出力は、各切換
スイッチS3,S4の他方の固定端子b,bに接続され
ている。また、各切換スイッチS1,S2の他方の固定
端子b,bは、それぞれに対応して設けられたD/A変
換回路23,24を介して映像処理回路25に導かれて
おり、映像処理回路25の出力は、復号ビデオ信号とし
て図示しないその後の信号処理回路に出力されている。
【0028】一方、Y/C分離回路11において分離さ
れた輝度信号Yは同期分離回路14にも導かれており、
同期分離回路14の出力は、メモリコントロール回路1
8に導かれている。
【0029】メモリコントロール回路18は、同期分離
回路14から与えられた水平同期信号HS 及び垂直同期
信号VS に基づくコントロール信号をメモリ回路17に
与えるとともに、同期タイミング信号を同期発生回路2
6に与えており、同期発生回路26の出力は、タイミン
グの取れた水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS とし
て映像処理回路25に導かれている。また、メモリコン
トロール回路18は、各切換スイッチS1,S2,S
3,S4,S5,S6の切換制御入力に対して記録時と
再生時とでその接続を切り換えるための切換制御信号を
出力するようになっている。また、メモリコントロール
回路18には、図示しない外部スイッチ等の操作によっ
て記録及び再生の指示が与えられるとともに、新たな静
止画像の取り込み指示等が与えられるようになってい
る。
【0030】次に、上記構成の静止画記録再生装置の動
作を説明する。
【0031】記録時、各切換スイッチS1〜S6は、メ
モリコントロール回路18からの各切換制御信号によ
り、それぞれ可動端子cの接続を固定端子a側に切り換
えている。
【0032】この状態において、図示しない外部スイッ
チ等によって取り込み指示が与えられると、Y/C分離
回路11は入力される復号ビデオ信号を輝度信号Yとク
ロマ信号Cとに分離し、分離した輝度信号Yをクランプ
回路13と同期分離回路14とに、分離したクロマ信号
Cをクランプ回路12にそれぞれ与える。
【0033】クランプ回路12は、クロマ信号Cをクラ
ンプした後A/D変換回路15に与え、ここでデジタル
クロマ信号に変換した後、切換スイッチS1を介してメ
モリ回路17に与える。また、クランプ回路13は、輝
度信号Yをクランプした後A/D変換回路16に与え、
ここでデジタル輝度信号に変換した後、切換スイッチS
2を介してメモリ回路17に与える。
【0034】一方、同期分離回路14は、輝度信号Yか
ら水平同期信号HSと垂直同期信号VS とを分離し、こ
れらをメモリコントロール回路18に与える。メモリコ
ントロール回路18は、これら水平同期信号HS及び垂
直同期信号VS に基づくコントロール信号をメモリ回路
17に与える。
【0035】メモリ回路17では、各A/D変換回路1
5,16から与えられるデジタルクロマ信号及びデジタ
ル輝度信号を、メモリコントロール回路18からの制御
に従って1フィルード分記憶するとともに、その記憶し
た1フィールド分のデジタルクロマ信号及びデジタル輝
度信号を、メモリコントロール回路18からの制御に従
い、各切換スイッチS3,S4を介して変調回路20に
与える。メモリコントロール回路18は、図示しない外
部スイッチ等の操作によって新たな静止画像の取り込み
を指示されない限り、メモリ回路17に取り込ませたデ
ータを繰り返し出力させる制御を行う。
【0036】変調回路20は、図2に示す表に従ってデ
ジタル信号を所定の周波数信号に変換する。
【0037】すなわち、デジタル輝度信号Yとデジタル
クロマ信号Cとの組み合わせで4種類の周波数の信号を
出力する。つまり、デジタル輝度信号Yが「0」レベ
ル、デジタルクロマ信号Cが「0」レベルのときには
1.24MHzの周波数信号を、デジタル輝度信号Yが
「0」レベル、デジタルクロマ信号Cが「1」レベルの
ときには1.28MHzの周波数信号を、デジタル輝度信
号Yが「1」レベル、デジタルクロマ信号Cが「0」レ
ベルのときには1.32MHzの周波数信号を、デジタル
輝度信号Yが「1」レベル、デジタルクロマ信号Cが
「1」レベルのときには1.36MHzの周波数信号をそ
れぞれ出力するようになっている。
【0038】また、変調回路20は、図3に示すよう
に、図2の表に従って変換したそれぞれの周波数信号を
1周期だけ出力してデジタル信号の変調を行う。これら
の周波数は全てビデオテープレコーダのHi−Fi音声
信号用に決められている記録周波数帯域内であるため、
音声回転ヘッド33,34によって記録媒体に記録する
ことができる。
【0039】一方、再生時には、各切換スイッチS1〜
S6は、メモリコントロール回路18からの各切換制御
信号により、それぞれ可動端子cの接続を固定端子b側
に切り換えている。また、切換スイッチS7は、パルス
発生回路22によって発生されたヘッドスイッチングパ
ルスによって順次切り換え制御されている。
【0040】この状態において、音声回転ヘッド33,
34によって再生された各周波数信号は復調回路21に
与えられ、上記とは逆の手順によって元のデジタルクロ
マ信号及びデジタル輝度信号に復調され、各切換スイッ
チS3,S4を介してメモリ回路17に与えられる。メ
モリ回路17では、復調回路21から与えられるデジタ
ルクロマ信号及びデジタル輝度信号を、メモリコントロ
ール回路18からの制御に従って1フィルード分記憶す
るとともに、その記憶した1フィールド分のデジタルク
ロマ信号及びデジタル輝度信号を、メモリコントロール
回路18からの制御に従い、各切換スイッチS1,S2
を介して各D/A変換回路23,24に与える。
【0041】各D/A変換回路23,24では、各切換
スイッチS1,S2を介して与えられた1フィールド分
のデジタルクロマ信号及びデジタル輝度信号をそれぞれ
アナログ信号に変換し、出力クロマ信号及び出力輝度信
号として映像処理回路25に与える。
【0042】一方、同期発生回路26は、メモリコント
ロール回路18から与えられる同期タイミング信号に従
って水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS を発生し、
映像処理回路25に出力していることから、映像処理回
路25では、各D/A変換回路23,24から与えられ
た出力クロマ信号及び出力輝度信号と同期発生回路26
から与えられた水平同期信号HS 及び垂直同期信号VS
とによって復号ビデオ信号を作成し、その後の信号処理
回路に出力する。
【0043】これにより、画像の劣化無しに静止画映像
信号の記録と再生とを行うことができる。
【0044】なお、上記実施例では、VHS方式のビデ
オテープレコーダの場合について説明しているが、変調
回路20の出力周波数の変更及び記録時の映像信号への
重ね合わせ等により、他の方式のビデオテープレコーダ
にも本発明の静止画記録再生装置の適用が可能である。
【0045】
【発明の効果】本発明の静止画記録再生装置は、デジタ
ル静止画信号の記録再生において、ビデオテープレコー
ダのHi−Fi音声信号の領域を使用してデジタル信号
のまま記録するように構成したので、画質の劣化無しに
デジタル静止画信号の記録と再生とを行うことができる
といった効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の静止画記録再生装置の電気的構成を示
すブロック図である。
【図2】変調回路での変調の一例を示す表である。
【図3】変調回路での変調の一例を示す波形図である。
【図4】従来の静止画記録再生装置の電気的構成を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
15 A/D変換回路 16 A/D変換回路 17 メモリ回路 20 変調回路 21 復調回路 23 D/A変換回路 24 D/A変換回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 Hi−Fiビデオテープレコーダにおい
    て、 入力されたアナログの静止画映像信号の記録時、 この静止画映像信号をデジタル映像信号に変換する変換
    手段と、この変換手段によって変換されたデジタル映像
    信号を前記ビデオテープレコーダのHi−Fi音声領域
    の信号に変調する変調手段と、この変調手段によって変
    調されたHi−Fi信号を記録媒体の所定領域に記録す
    る記録手段とを備え、 記録媒体に記録された前記Hi−Fi信号の再生時、 記録媒体に記録された前記Hi−Fi信号の再生を行う
    再生手段と、この再生手段によって再生されたHi−F
    i信号を元のデジタル映像信号に復調する復調手段と、
    この復調手段によって復調されたデジタル映像信号をア
    ナログの静止画映像信号に変換してその後の映像信号処
    理系に出力する変換手段とを備えたことを特徴とする静
    止画記録再生装置。
JP3217427A 1991-08-28 1991-08-28 静止画記録再生装置 Pending JPH0564132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3217427A JPH0564132A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 静止画記録再生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3217427A JPH0564132A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 静止画記録再生装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0564132A true JPH0564132A (ja) 1993-03-12

Family

ID=16704046

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3217427A Pending JPH0564132A (ja) 1991-08-28 1991-08-28 静止画記録再生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0564132A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100255734B1 (ko) 디지탈 비디오 테이프 레코더
JPH0564132A (ja) 静止画記録再生装置
JPH01209891A (ja) ビデオ記録再生方式
WO1986004760A1 (en) Video signal processor
JP3206066B2 (ja) 高速ダビング装置
JP2539582B2 (ja) 映像音声信号の記録装置、再生装置及び記録再生装置
JP3066212B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP2860986B2 (ja) 信号複写方法および信号複写装置
JP2531616B2 (ja) 画像信号記録装置
JP3064394B2 (ja) 磁気記録装置
KR970006482Y1 (ko) 자기기록 재생장치
JPH0815332B2 (ja) 磁気記録再生装置
JP3069484B2 (ja) 帯域圧縮映像信号の記録再生装置
JPH02123884A (ja) 映像信号の記録装置および再生装置
JPH0750941B2 (ja) ビデオ信号再生装置
JPH0530355B2 (ja)
JPH0564147A (ja) 文字放送対応のビデオテープレコーダ
JPH06253333A (ja) 磁気記録再生装置
JPH04302294A (ja) 映像信号記録再生装置
JPH0614293A (ja) 磁気記録再生装置
JPH05918B2 (ja)
JPS6359281A (ja) テレビジヨン信号記録再生装置
JPH0417491A (ja) 映像信号記録再生装置
JPH0817475B2 (ja) 映像信号の再生装置
JPS63244984A (ja) 磁気記録再生装置