JPH0564247U - 建設機械の温水回路 - Google Patents
建設機械の温水回路Info
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- JPH0564247U JPH0564247U JP1309792U JP1309792U JPH0564247U JP H0564247 U JPH0564247 U JP H0564247U JP 1309792 U JP1309792 U JP 1309792U JP 1309792 U JP1309792 U JP 1309792U JP H0564247 U JPH0564247 U JP H0564247U
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 162
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Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エンジンを効果的に予熱して始動可能状態に
なるまでの予熱時間を短縮し、エンジンを予熱した後に
運転室内を暖房する。 【構成】 管路11内の温水の温度が所定温度よりも低
い場合は、温度制御弁21は閉弁し、ウォータジャケッ
ト8から流出した温水は、管路11から戻し管路22等
を介して温水供給装置12に還流される。これにより、
ウォータジャケット8と温水供給装置12との間で温水
が循環し、エンジン7が予熱される。そして、温水の温
度が所定温度に達すると、温度制御弁21は開弁し、ウ
ォータジャケット8からの温水が管路11等を介して室
内暖房装置10内に流入する。これにより、室内暖房装
置10によって運転室4内が暖められる。そして、運転
者はエンジン7を始動した後、温水供給スイッチ12C
をオフ操作し、第1の手動弁16を開弁する。
なるまでの予熱時間を短縮し、エンジンを予熱した後に
運転室内を暖房する。 【構成】 管路11内の温水の温度が所定温度よりも低
い場合は、温度制御弁21は閉弁し、ウォータジャケッ
ト8から流出した温水は、管路11から戻し管路22等
を介して温水供給装置12に還流される。これにより、
ウォータジャケット8と温水供給装置12との間で温水
が循環し、エンジン7が予熱される。そして、温水の温
度が所定温度に達すると、温度制御弁21は開弁し、ウ
ォータジャケット8からの温水が管路11等を介して室
内暖房装置10内に流入する。これにより、室内暖房装
置10によって運転室4内が暖められる。そして、運転
者はエンジン7を始動した後、温水供給スイッチ12C
をオフ操作し、第1の手動弁16を開弁する。
Description
【0001】
本考案は、例えば油圧ショベル等の建設機械に設けられ、建設機械のエンジン ,運転室を暖房するのに用いられる建設機械の温水回路に関する。
【0002】
一般に、アラスカ,シベリア等の極寒地では、冬の気温が−50℃程度まで低 下するため、油圧ショベル等の建設機械の始動は困難である。このため、かかる 寒冷地向けの建設機械にあっては、エンジン,運転室に温水を循環させる温水回 路を設け、該温水回路の温水によりエンジンを予熱し、始動可能状態にするよう になっている。
【0003】 そこで、図3および図4に従来技術によるこの種の建設機械の温水回路として 油圧ショベルの温水回路を例に挙げて説明する。
【0004】 図において、1は油圧ショベルを示し、該油圧ショベル1は下部走行体2と、 該下部走行体2上に旋回可能に設けられた上部旋回体3とからなり、該上部旋回 体3は、その前部側に設けられ、後述の室内暖房装置10等が設置された運転室 4と、該運転室4の後方に設けられ、後述のエンジン7および温水供給装置12 等を収容した機械室5と、運転室4の側方に位置して俯仰動可能に設けられた作 業機6とから構成されている。
【0005】 7は機械室5内に設けられたエンジンを示し、該エンジン7のシリンダブロッ ク(図示せず)には、温水が循環するウォータジャケット8が設けられ、該ウォ ータジャケット8の流入口近傍には、エンジンの回転出力により駆動されるウォ ータポンプ9が設けられている。
【0006】 10は運転室4内に設けられたヒータブロア等の室内暖房装置を示し、該室内 暖房装置10は、ウォータジャケット8の流出口と管路11を介して接続され、 該ウォータジャケット8から流入した温水を流通させて運転室4内を暖める放熱 器10Aと、該放熱器10Aに送風することにより、運転室4内に温風を供給す るファン10Bと、該ファン10Bをオンオフするための暖房スイッチ10Cと から構成されている。
【0007】 12は例えば機械室5内に設けられる温水供給装置を示し、該温水供給装置1 2は、流入側が管路13を介して室内暖房装置10の放熱器10A流出側と接続 され、該放熱器10Aから還流した温水を吐出するポンプ12Aと、該ポンプ1 2Aの吐出側に接続して設けられ、温水を流通させつつ図示しないヒータにより 加熱する熱交換器12Bと、運転室4内に設けられ、該熱交換器12Bのヒータ およびポンプ12Aをオンオフするための温水供給スイッチ12Cとから構成さ れている。また、該温水供給装置12の熱交換器12Bは、その流出側がウォー タジャケット8の流入口と管路14を介して接続されている。そして、該温水供 給装置12は、温水供給スイッチ12Cがオン操作されると、ポンプ12Aが駆 動し、管路13から吸込んだ低温な温水を熱交換器12Bにより加熱して適温な 温水とし、この温水を管路14を介してウォータジャケット8に供給するもので ある。
【0008】 15は各管路13,14を接続して設けられ、温水供給装置12をバイパスす るバイパス管路、16は該バイパス管路15の途中に位置して設けられ、該バイ パス管路15を連通,遮断する第1の手動弁を示し、該第1の手動弁16は、運 転者により常時は閉弁され、温水供給装置12によって温水が温められ、エンジ ン7が始動した後は開弁されるようになっている。
【0009】 17はウォータジャケット8と室内暖房装置10との間に位置して管路11の 途中に設けられた第2の手動弁を示し、該第2の手動弁17は常時は開弁される と共に、夏季等の気温が高い時には閉弁されることにより、ウォータジャケット 8内の温水が室内暖房装置10に流入するのを阻止するものである。
【0010】 従来技術による油圧ショベル1の温水回路は上述の如き構成を有するもので、 厳冬時にエンジン7を始動するために、まず、運転者は運転室4内に乗り込んで 、暖房スイッチ10C,温水供給スイッチ12Cをオン操作すると共に、第1の 手動弁16を閉弁してから運転室4を降り、建設現場内の建屋等に入って待機す る。
【0011】 これにより、温水供給装置12は、燃料タンクからの燃料を燃焼させることに よってヒータを発熱させ、バッテリ電源からの電流により駆動するポンプ12A により熱交換器12Bで発生させた温水を管路14を介してウォータジャケット 8内に供給し、エンジン7を予熱する。そして、この温水はエンジン7を暖めた 後、管路11を介して室内暖房装置10の放熱器10Aに流入し、該放熱器10 Aを流通する間に放熱することにより運転室4内を暖め、管路13を介して温水 供給装置12に還流する。このように、温水供給装置12からウォータジャケッ ト8,室内暖房装置10等を介して温水を循環させることにより、エンジン7が 予熱されて始動可能状態になると共に、運転室4内が暖められる。
【0012】 そして、運転者は、建屋から運転室4内に乗り込んでエンジン7の始動操作を し、このエンジン7が始動したなら、その後、第1の手動弁16を開弁すると共 に、温水供給スイッチ12Cをオフ操作して温水供給装置12を停止させる。こ れにより、室内暖房装置10から流出した温水は、バイパス管路15に流入して 管路抵抗の高い温水供給装置12をバイパスし、ウォータジャケット8を流通す ることにより、エンジン7の熱によって加熱される。
【0013】 一方、夏季等の気温が高い場合には、運転者は第2の手動弁17を閉弁し、ウ ォータジャケット8内の温水が室内暖房装置10内に流入するのを防止する。
【0014】
ところで、上述した従来技術による建設機械の温水回路では、温水供給装置1 2で発生させた温水を各管路11,13,14、ウォータジャケット8等を介し て循環させることにより、エンジン7を予熱すると共に運転室4内を暖めるよう になっている。
【0015】 しかし、従来技術によるものでは、エンジン7の予熱と運転室4内の暖房とを 同時に行っているため、温水の温度が上昇しにくく、エンジン7が始動可能状態 になるまでの予熱時間が長くなるという問題がある。特に、シベリア等の厳寒地 では運転者の待機時間は40〜60分程度必要である。また、室内暖房装置10 による放熱量が大きい場合は、温水がエンジン7を予熱するのに充分な温度に達 することができず、エンジン7の始動が極めて困難になるという問題がある。
【0016】 このため、上述した従来技術によるものでは、エンジン7の始動が大幅に遅れ て作業効率が低下するばかりか、温水供給装置12に電流を供給するバッテリ電 源が急速に消耗してしまい、信頼性等が大幅に低下するという問題がある。
【0017】 本考案は上述した従来技術の問題に鑑みなされたもので、エンジンを効果的に 予熱して始動可能状態になるまでの予熱時間を大幅に短縮でき、エンジンを予熱 した後に運転室内を暖房できるようにした建設機械の温水回路を提供することを 目的とする。
【0018】
上述した課題を解決するために、本考案が採用する構成の特徴は、ウォータジ ャケットと室内暖房装置との間に、常時は該ウォータジャケットから流出した温 水を温水供給装置に還流せしめ、温水の温度が所定温度に達したときには前記ウ ォータジャケットからの温水が前記室内暖房装置に流入するのを許す温度制御弁 を設けたことにある。
【0019】
温水の温度が所定温度よりも低い場合は、温度制御弁は、ウォータジャケット から流出した温水を温水供給装置に還流せしめ、該温水供給装置とウォータジャ ケットとの間で温水を循環させることにより、エンジンを予熱する。そして、温 水の温度が所定温度よりも高くなると、温度制御弁は、ウォータジャケットから の温水が室内暖房装置に流入するのを許し、該室内暖房装置によって運転室内を 暖める。
【0020】
以下、本考案の実施例を図1および図2に基づいて説明する。なお、実施例で は前述した図3および図4に示す従来技術と同一の構成要素に同一の符号を付し 、その説明を省略するものとする。
【0021】 図中、21は室内暖房装置10と第2の手動弁17との間に位置して管路11 の途中に設けられた温度制御弁を示し、該温度制御弁21は、例えば温度に応じ て膨張,収縮するワックスペレット弁等から2方式の常閉弁として構成されてい る。そして、該温度制御弁21は、常時は閉弁してウォータジャケット8と室内 暖房装置10との間を遮断することにより、該ウォータジャケット8から流出し た温水を温水供給装置12に還流せしめると共に、管路11内の温水の温度が所 定温度以上に達したときには開弁してウォータジャケット8と室内暖房装置10 との間を連通させ、ウォータジャケット8からの温水を室内暖房装置10に流入 せしめるものである。ここで、前記所定温度は、エンジン7を予熱するのに必要 な予熱温度とほぼ等しいか、あるいは若干高めに設定されるものである。
【0022】 22は管路11とバイパス管路15とを接続して設けられた戻し管路を示し、 該戻し管路22は、その流入側が温度制御弁21と第2の手動弁17との間に位 置して管路11に接続され、その流出側が第1の手動弁16の上流側に位置して バイパス管路15に接続されている。23は該戻し管路22の途中に設けられた 絞りを示し、該絞り23は、温度制御弁21が開弁したときにウォータジャケッ ト8から流出した温水が戻し管路22内に流れるのを防止すべく、室内暖房装置 10の放熱器10Aと温度制御弁21との流路抵抗の合計よりも大きな流路抵抗 を有するように設定されている。
【0023】 本実施例による建設機械の温水回路は上述の如き構成を有するもので、まず、 運転者が各スイッチ10C,12Cをオン操作すると共に、第1の手動弁16を 閉弁し、第2の手動弁17を開弁させると、温水供給装置12で発生した温水は 、該温水供給装置12のポンプ12Aによって管路14内に吐出され、該管路1 4からウォータジャケット8内に流入し、該ウォータジャケット8を流通する間 にエンジン7を予熱した後、管路11内に流出する。そして、温度制御弁21は この温水の温度が前記所定温度に達するまで閉弁しているから、管路11内の温 水は、絞り23を介して戻し配管22内に流入し、該戻し配管22から管路13 を介して温水供給装置12に戻される。従って、温水の温度が所定温度に達せず 、温度制御弁21が閉弁している間は、ウォータジャケット8と温水供給装置1 2との間で温水が循環し、エンジン7が予熱される。
【0024】 一方、温水の温度が上昇して所定温度に達すると、温度制御弁21は開弁し、 ウォータジャケット8から流出した温水を管路11等を介して室内暖房装置10 の放熱器10A内に流入させる。これにより、この温水は該放熱器10Aを流通 する間に放熱し、運転室4内を暖める。
【0025】 そして、運転者はエンジン7を始動すると共に、温水供給装置12の温水供給 スイッチ12Cをオフ操作し、第1の手動弁16を開弁する。これにより、温水 は、ウォータジャケット8を流通する間にエンジン7の熱によって加熱され、該 ウォータジャケット8と室内暖房装置10との間を循環して、運転室4内を暖め る。
【0026】 かくして、本実施例によれば、温水の温度が所定温度よりも低い場合は、温度 制御弁21が閉弁し、温水供給装置12とウォータジャケット8との間で温水を 循環させることができる。この結果、効率的にエンジン7を予熱して、該エンジ ン7が始動可能状態になるまでの予熱時間を大幅に短縮でき、速やかにエンジン 7を始動させて作業を開始でき、油圧ショベル1の作業効率を大幅に向上するこ とができる。また、エンジン7の予熱時間を短縮できるから、バッテリ電源が消 耗するのを防止し、信頼性や性能を大幅に向上することができる。
【0027】 一方、温水の温度が所定温度に達した場合には、温度制御弁21が開弁し、ウ ォータジャケット8からの温水が管路11等を介して室内暖房装置10内に流入 するから、エンジン7を充分予熱した後に、運転室4内を効果的に暖房すること ができる。
【0028】 即ち、本実施例によれば、エンジン7を速やかに始動させることができるから 、始動後は、作業中に発生するエンジン7の熱エネルギを有効利用して温水を効 率的に加熱でき、運転室4内を効果的に暖めることができる。
【0029】 なお、前記実施例では、温度制御弁21はワックスペレット弁から2方式の常 閉弁として構成するものとして述べたが、本考案はこれに限らず、例えば図2に 示す変形例の如く、管路11の途中に設けられたサーミスタ等の温度センサ31 と、該温度センサ31からの検出温度が所定温度よりも低い場合は管路11内の 温水を矢示A方向に流通させ、該温度センサ31からの検出温度が所定温度より も高くなると、矢示Bに温水を流通させる3方式の電磁弁32とから温度制御弁 を構成してもよい。この場合には、絞り23を廃止できる。
【0030】 また、温度制御弁21を2方式の常閉型電磁弁から構成し、サーミスタ等の温 度センサによって開閉弁させる構成としてもよい。
【0031】 さらに、前記実施例では、建設機械として油圧ショベル1を例に挙げて説明し たが、本考案はこれに限らず、油圧クレーン、ホイルローダ、トラック等の他の 寒冷地向け建設機械にも広く用いることができる。
【0032】
【考案の効果】 以上詳述した通り、本考案によれば、温水の温度が所定温度よりも低い場合は 、温度制御弁により、ウォータジャケットから流出した温水を温水供給装置に還 流せしめ、該温水供給装置とウォータジャケットとの間で温水を循環させてエン ジンを予熱できる。そして、温水の温度が所定温度よりも高くなると、ウォータ ジャケットからの温水を室内暖房装置に流入させることができ、エンジンを予熱 した後に、該室内暖房装置によって運転室内を暖めることができる。この結果、 効率的にエンジンを予熱して、該エンジンが始動可能状態になるまでの時間を短 縮でき、速やかにエンジンを始動させて作業を開始でき、建設機械の作業効率、 信頼性、性能を向上することができる。また、エンジンを速やかに始動させるこ とができるから、始動後は、作業中に発生するエンジンの熱エネルギを有効利用 して温水を効率的に加熱でき、運転室内を効果的に暖めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の実施例による油圧ショベルの温水回路
を示す全体構成図である。
を示す全体構成図である。
【図2】本考案の変形例による油圧ショベルの温水回路
を示す全体構成図である。
を示す全体構成図である。
【図3】従来技術による油圧ショベルを示す斜視図であ
る。
る。
【図4】油圧ショベルに用いられる温水回路を示す全体
構成図である。
構成図である。
1 油圧ショベル(建設機械) 7 エンジン 8 ウォータジャケット 10 室内暖房装置 12 温水供給装置 21 温度制御弁
Claims (1)
- 【請求項1】 建設機械に搭載され、温水が流通するウ
ォータジャケットを有するエンジンと、建設機械の運転
室に設けられ、該エンジンのウォータジャケットから流
入した温水を循環させて運転室内を暖房する室内暖房装
置と、流入側が該運転室暖房装置に接続される共に流出
側が前記ウォータジャケットに接続して設けられ、該ウ
ォータジャケット内に温水を供給する温水供給装置とか
らなる建設機械の温水回路において、前記ウォータジャ
ケットと室内暖房装置との間には、常時は該ウォータジ
ャケットから流出した温水を前記温水供給装置に還流せ
しめ、前記温水の温度が所定温度に達したときには前記
ウォータジャケットからの温水が前記室内暖房装置に流
入するのを許す温度制御弁を設けたことを特徴とする建
設機械の温水回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309792U JPH0564247U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建設機械の温水回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1309792U JPH0564247U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建設機械の温水回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564247U true JPH0564247U (ja) | 1993-08-27 |
Family
ID=11823652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1309792U Pending JPH0564247U (ja) | 1992-02-07 | 1992-02-07 | 建設機械の温水回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0564247U (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020640A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 電動式ショベルの作動油回路 |
| CN115503977A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-12-23 | 威海广泰空港设备股份有限公司 | 具有一键回中功能的除冰车以及臂架回中控制方法 |
| CN115571367A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-01-06 | 威海广泰空港设备股份有限公司 | 具有一键回位功能的除冰车以及臂架回位控制方法 |
-
1992
- 1992-02-07 JP JP1309792U patent/JPH0564247U/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020640A (ja) * | 2009-07-17 | 2011-02-03 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 電動式ショベルの作動油回路 |
| CN115503977A (zh) * | 2022-09-30 | 2022-12-23 | 威海广泰空港设备股份有限公司 | 具有一键回中功能的除冰车以及臂架回中控制方法 |
| CN115571367A (zh) * | 2022-09-30 | 2023-01-06 | 威海广泰空港设备股份有限公司 | 具有一键回位功能的除冰车以及臂架回位控制方法 |
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