JPH0564388U - 木製玄関用ドア - Google Patents

木製玄関用ドア

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Publication number
JPH0564388U
JPH0564388U JP012872U JP1287292U JPH0564388U JP H0564388 U JPH0564388 U JP H0564388U JP 012872 U JP012872 U JP 012872U JP 1287292 U JP1287292 U JP 1287292U JP H0564388 U JPH0564388 U JP H0564388U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fitting groove
frame
waterproof packing
wooden
frame body
Prior art date
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Pending
Application number
JP012872U
Other languages
English (en)
Inventor
和彦 藤見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Corp
Original Assignee
Yamaha Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Corp filed Critical Yamaha Corp
Priority to JP012872U priority Critical patent/JPH0564388U/ja
Publication of JPH0564388U publication Critical patent/JPH0564388U/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】枠体の木部の腐りを防止し、長期に亘って高級
感及び良質感を維持することができるようにしたことを
主要な特徴とする。 【構成】鏡板8の外周端縁部8aに防水パッキン9を設
け、この防水パッキン9を介して木製ドア1を形成する
枠体2の嵌合溝7に嵌合させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、例えば一般家庭の玄関口等に付設される木製玄関用ドアの改良に 関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の木製玄関用ドアにおいては、図3及び図4に示すように、玄関 口を形成するドア枠Dに木製ドア1を開閉自在に設けている。
【0003】 このような木製ドア1は、枠体2が上下框3,4と、左右縦框5,6とで囲撓 され、かつ、この枠体2の内周面2aには、嵌合溝7が形成され、この嵌合溝7 に鏡板であるパネル部材8の外周端縁部8aを嵌合させてなる構成を有する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来構造ものでは、特に、暴風雨時等において、木製 ドア1の外側表面1aに雨水Wが当たると、枠体2の内周面2aの嵌合溝7内に 雨水Wが浸入して溜り込み、これによって、枠体2を形成する木部が腐り易く、 長期に亘って高級感及び良質感を維持することができないという問題があった。
【0005】
【考案の目的】
この考案の目的は、枠体の木部の腐りを防止し、長期に亘って高級感及び良質 感を維持することができるようにした木製玄関用ドアを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記した課題を解決するために、この考案は、上下框と左右縦框とで囲撓され る枠体の内周面に嵌合溝を形成し、かつこの枠体の内周面に鏡板を前記嵌合溝に 嵌合させて装着してなる木製玄関用ドアにおいて、前記鏡板の外周端縁部に防水 パッキンを設け、この防水パッキンを介して前記枠体の嵌合溝に嵌合させてなる 構成としたものである。
【0007】
【作用】
すなわち、この考案は、上記の構成を採用することによって、鏡板の外周端縁 部に防水パッキンを設け、この防水パッキンを介して枠体の嵌合溝に嵌合させて なるために、枠体の嵌合溝内に雨水等の浸入が防止される。
【0008】 また、前記枠体の嵌合溝と鏡板の外周端縁部との間に防水パッキンの介在させ てなるために、鏡板のガタ付きが防止される。
【0009】
【実施例】
以下、この考案を図1及び図2に示す実施例を参照しながら詳細に説明する。 なお、この考案に係る図示の実施例において、図3及び図4に示す従来構造の木 製玄関用ドアと構成が重複する部分は同一符号を用いて説明する。
【0010】 図1は、この考案に係る木製玄関用ドア1の一実施例を示すもので、パネル部 材8の外周端縁部8aに防水パッキン9を貼り付ることにより設け、この防水パ ッキン9を介して、前記パネル部材8の外周端縁部8aを枠体2の嵌合溝7に嵌 合させて装着してなる構成を有するものである。
【0011】 なお、上記の実施例において、防水パッキン9を断面L字型に形成して、木製 ドア1の外側表面1aに対する枠体2の嵌合溝7への雨水W等の浸入を主として 防止するように構成したが、図2に他の実施例として示すように、防水パッキン 9を断面U字型に形成して、木製ドア1の内外側表面においての枠体2の嵌合溝 7への雨水W等の浸入を防止するようにしても良い。
【0012】
【考案の効果】
以上の説明から明らかなように、この考案によれば、鏡板の外周端縁部に防水 パッキンを設け、この防水パッキンを介して枠体の嵌合溝に嵌合させてなること から、枠体の嵌合溝内に雨水等の浸入することがなく、従前のような枠体の木部 を防止することができるために、高級感及び良質感を長期に亘って維持すること ができる。
【0013】 また、前記枠体の嵌合溝と鏡板の外周端縁部との間に防水パッキンの介在させ てなるために、鏡板のガタ付きを防止することができるというすぐれた効果を奏 するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案に係る木製玄関用ドアの一実施例を示
す要部拡大断面図。
【図2】この考案に係る木製玄関用ドアの他の実施例を
示す要部拡大断面図。
【図3】従来の木製玄関用ドアの玄関口のドア枠への取
付状態を示す説明図。
【図4】図3のA−A線における要部拡大断面図。
【符号の説明】
1・・・木製ドア、2・・・枠体、2a・・・内周面、
3,4・・・上下框、5,6・・・左右縦框、7・・・
嵌合溝、8・・・鏡板(パネル部材)、8a・・・外周
端縁部、9・・・防水パッキン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】上下框と左右縦框とで囲撓される枠体の内
    周面に嵌合溝を形成し、かつこの枠体の内周面に鏡板を
    前記嵌合溝に嵌合させて装着してなる木製玄関用ドアに
    おいて、 前記鏡板の外周端縁部に防水パッキンを設け、この防水
    パッキンを介して前記枠体の嵌合溝に嵌合させたことを
    特徴とする木製玄関用ドア。
JP012872U 1992-02-07 1992-02-07 木製玄関用ドア Pending JPH0564388U (ja)

Priority Applications (1)

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JP012872U JPH0564388U (ja) 1992-02-07 1992-02-07 木製玄関用ドア

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JP012872U JPH0564388U (ja) 1992-02-07 1992-02-07 木製玄関用ドア

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Publication Number Publication Date
JPH0564388U true JPH0564388U (ja) 1993-08-27

Family

ID=11817519

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JP012872U Pending JPH0564388U (ja) 1992-02-07 1992-02-07 木製玄関用ドア

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JP (1) JPH0564388U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003239642A (ja) * 2002-02-14 2003-08-27 Tostem Corp 戸体およびこの戸体を備えた建具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5738089B2 (ja) * 1973-03-08 1982-08-13
JPS638384B2 (ja) * 1980-09-01 1988-02-22 Babcock Hitachi Kk

Patent Citations (2)

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