JPH0564723U - 記録装置 - Google Patents

記録装置

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JPH0564723U
JPH0564723U JP1087092U JP1087092U JPH0564723U JP H0564723 U JPH0564723 U JP H0564723U JP 1087092 U JP1087092 U JP 1087092U JP 1087092 U JP1087092 U JP 1087092U JP H0564723 U JPH0564723 U JP H0564723U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 被測定入力信号が所定のトリガレベルと交差
したとき、トリガ信号を発して、必要に応じて記録を行
う記録装置において、比較的簡単な構成で正確なトリガ
レベルの設定を可能にする。 【構成】 トリガレベルの設定をDA変換器に対する指
令値をもって行い、該DA変換器の調整手段を設けた。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、アナログ被測定電圧信号をデジタル値に変換して、順次記録する 記録装置に関するもので、特に、必要な波形のみ記録させようとする場合等にお いて用いられるトリガ機能を有した記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種のトリガ機能を有する記録装置においては、記録すべきアナログ 被測定電圧信号と、トリガレベル電圧信号とを比較する比較手段を有している。 そして、この比較手段の出力が上記被測定電圧信号を越えたこと等を示したとき 、記録手段に記録実行の指令を与える制御回路とを有している。 このような手段を設けることにより必要な記録のみを得ることができ便利であ る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
ところで、従来の装置においては、トリガレベル電圧信号を発生するための手 段として、可変抵抗器を使用する場合が多かった。このような装置においては、 可変抵抗器の抵抗値を変化させて所望のトリガレベルを得ている。 しかしながら、このような方式のものにおいては、トリガレベルを正確に設定 することは難しい調整を必要とする。 この考案は、この点を改善するためになされたもので、調整の簡単なトリガレ ベル設定方式を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このため、この考案においては、 被測定アナログ電圧信号をデジタル値に変換して順次記録するよう構成した記 録装置において、 上記被測定アナログ電圧信号をデジタル値に変換するAD変換器、 上記被測定アナログ電圧信号のトリガレベルを設定するトリガレベル設定手段 、 該トリガレベル設定手段が設定したトリガレベルに対応した指令値を受け所定 のトリガレベル電圧を発生するDA変換器、 該DA変換器のトリガレベル電圧と上記被測定アナログ電圧信号を比較し該被 測定アナログ電圧信号が上記DA変換器のトリガレベル電圧と交差したとき、所 定のトリガ信号を発生する比較手段、 上記AD変換器に上記被測定アナログ電圧信号に代えてあらかじめ決定された 第1の基準電圧及び第2の基準電圧をそれぞれ供給した際の上記AD変換器の2 つの出力デジタル値に基づき上記AD変換器の調整を行う手段、 上記DA変換器に上記トリガレベル設定手段によって与えられる上記指令値に 代えて上記第1の基準電圧及び第2の基準電圧に対応した第1及び第2の指令値 をそれぞれ与えた際の上記DA変換器のそれぞれの出力である第1及び第2の出 力電圧と、上記被測定アナログ電圧信号に代えて供給される上記第1の基準電圧 及び第2の基準電圧とを上記比較手段によりそれぞれ比較し、上記第1及び第2 の出力電圧がそれぞれ上記第1の基準電圧及び第2の基準電圧と同一になるよう 上記比較手段の比較出力を監視しながら上記DA変換器に与える指令値を順次変 化させることにより上記第1の基準電圧及び第2の基準電圧に対応する補償され た第1及び第2の指令値を求め、該2つの指令値に基づき上記DA変換器の調整 を行う手段、 とを設けた。
【0005】
【作用】
トリガレベルをDA変換器により設定し、このDA変換器を含む回路の調整手 段を設けたので、正確なトリガレベルを設定することができる。
【0006】
【実施例】
図1、図2、図3及び図4は、本考案の1実施例に関わる記録装置である。図 1は、この記録装置の全体的な構成ブロック図、図2はDA変換器及びAD変換 器の調整の原理図、図3は図1に示す記録パターン作成部の動作を示す説明図、 図4は本考案に関わる記録例図である。図において、11は図示しないLCD表 示器及びキースイッチ等からなる操作部、12は入力部であって、121は複数 の被測定アナログ電圧信号を順次切り替える入力切替器、122はこれら切り替 えられたアナログ電圧信号をデジタル値に変換するAD変換器、123はトリガ レベル電流信号を発生するDA変換器、124は上記トリガレベル電流信号を電 圧信号に変換する電流電圧変換器、125は上記複数のいずれかの被測定アナロ グ電圧信号と電流電圧変換器124の出力を入力として比較し所定のトリガ信号 を発生する比較器、13はこの装置の各要素を制御する制御回路、14は目盛り 作成部、15はトリガライン作成部、16は記録データ作成部、17、18は論 理和回路、19はヘッド駆動回路、20はラインヘッドである。
【0007】 まず、この装置に関するAD変換器122及びDA変換器123の調整の方法 を説明する。 この調整では、第1の基準電圧(例えば0ボルト)と第2の基準電圧(例えば フルスケール電圧FSボルト)の2つの基準電圧を利用する。
【0008】 まず、操作部1からDA変換器123に対して、第1の基準電圧に対応する第 1の指令値を制御回路13を介して与える。これにより、DA変換器123は、 ほぼ第1の基準電圧に一致する電圧を比較器125に出力する。 この状態で、いずれかの入力信号に代えて第1の基準電圧を与える。この第1 の基準電圧はAD変換器122及び比較器125に入力される。AD変換器12 2の変換したデジタル値は制御回路13の図示しないメモリ内に格納される。ま た、一方、比較器125では、この第1の基準電圧と上記第1の指令値に基づく 電圧信号とが比較され一致するかどうかが制御回路13において判定される。こ れらの両電圧信号が一致しない場合には、制御回路13は上記第1の指令値の値 を単位量ずつ異ならせて再度比較器125を介して比較判定する。そして、第1 の基準電圧と一致したときのDA変換器の指令値を制御回路13内の図示しない メモリに格納する。
【0009】 ついで、操作部11を介して、第2の基準電圧に対応する第2の指令値をDA 変換器123に与える。そして、いずれかの入力信号に代えて基準電圧を与える 。したがって、この第2の基準電圧は、AD変換器122及び比較器125に入 力される。AD変換器122は、この第2の基準電圧をデジタル値に変換する。 この変換されたデジタル値は制御回路13内の図示しないメモリに格納される。 一方、比較器125においては、第2の指令値に基づき出力されたDA変換器 123を介して出力された電圧信号と上記第2の基準電圧とが比較され一致して いるか否か判定される。通常、DA変換器を含む回路は素子のばらつき等により 正確な出力は得られない場合が多い。そのため、この判定が一致するまで、DA 変換器123に対する指令値を順次変更する。そして、一致した時の指令値を制 御回路13内の図示しないメモリ内に格納する。
【0010】 図2は、この調整動作において、取得されたデータを表したものである。図2 の左方図は、DA変換器123の出力を横軸にその指令値を縦軸にとったもので あり、図2の右方図はAD変換器122に対する入力電圧を横軸にその出力値を 縦軸にとったものである。 AD変換器122及びDA変換器123ともにリニアな特性を有しているので 、a、bの2つの指令値からDA変換器123(またはこれを含む回路)を補償 することができ、c、dの2つの出力値からAD変換器122(またはこれを含 む回路)の補償を行うことができる。 これらa、b、c及びdの値は、常時制御回路13内のメモリに格納され、A D変換器122の出力補償のために使用され、またトリガレベル設定に使用され る。 以上で、AD変換器122及びDA変換器123の調整が完了する。
【0011】 この記録装置の使用に当たってトリガ記録を行わせようとする場合、操作者は 、まず、トリガレベルの設定を行う。 このトリガレベルの設定は、操作部11により行う。 今、トリガレベルの設定を図2の左方図にE(ボルト)で示すレベルを考える 。操作者は、操作部11を使用してトリガレベルをEとして設定する。この設定 値は制御回路13内で演算される。制御回路13は、この演算結果に基づき図2 の左方図にFで示した指令値をDA変換器123に与える。さらに、操作者は、 このトリガレベル設定値に対して記録すべき被測定アナログ信号が上方に向けて 横断したときまたは下方に向けて横断したときのいずれに関してトリガ信号の発 生を行うか否か指定する。この指定は制御回路13に対してなされ、記録モード を決定する。
【0012】 図1に示すこの記録装置においては、目盛り作成部14と、トリガライン作成 部15と記録データ作成部16とを有している。 目盛り作成部14は、必要に応じて記録紙上に目盛りパターンを記録するもの で、図示しない目盛りパターン格納ROMに複数の目盛りパターンを形成するた めの単位パターンを表す複数のラインデータ群が格納されている。例えば、記録 紙の移送方向に平行な方向に1mmおきに横目盛りドット、記録紙の移送方向に 直角な方向に1mmおきに縦目盛りドットが描かれ、またこれらの縦目盛りドッ トに関して5mmおきに太線パターンが現れるようにする場合、簡単のためライ ンヘッドの記録ピッチを1mmとすると、最初のラインデータについて太線パタ ーンのドットデータとすることにより5個のラインデータ群により単位パターン を形成することができる。この5個のラインデータ群を順にまた循環的に読みだ し記録を行うことで記録紙上に目盛りパターンを記録することができる。いずれ の目盛りパターンを描くかは、操作部11によって選択される。
【0013】 トリガライン作成部15は、前述のトリガレベル設定があったときに自動的に 動作する構成を有している。操作者は必要な場合、このトリガラインについてそ の種類(例えば、実線、点線または一点鎖線等の線種パターン)を指定すること ができる。無指定の場合は実線が選択される。制御回路13の制御の下でこれら の情報に基づき、図示しない線種パターンデータを格納したROMから選択され た線種パターンデータを読み出すとともに上記トリガレベルの設定値に対応した 位置にこれらの印字データを整列させてラインデータ群を作成する。そして、こ れらのラインデータ群について、順にまた循環的に出力する。
【0014】 記録データ作成部16は、上記DA変換器123の出力電圧に対して被測定ア ナログ電圧信号が交差したとき、上記比較器125により出力されたトリガ信号 に基づき動作を開始する。制御回路13内には、図示していないが、ある一定時 間、被測定アナログ信号に関して出力されたAD変換器12のデジタル値を格納 するメモリが設けられており、上述のトリガ信号が出力した際、上記一定時間前 から被測定アナログ信号の記録が開始続行されるよう構成されている。この場合 、記録データ作成部16は、制御回路13の制御の下で上記メモリのデータに基 づき記録ラインデータを次々と作成していく。
【0015】 トリガライン作成部15から出力されるトリガラインデータと記録データ作成 部16によって作成されたラインデータは、論理和回路17によってトリガライ ンと記録線とが合成された一つのラインデータとなる。この論理和回路17の出 力であるラインデータは、さらに論理和回路18において目盛り作成部14によ って作成された目盛りパターンのラインデータと合成される。 このようにして、目盛りパターンとトリガラインパターン及び記録線パターン がそれぞれ論理和回路17、18によって合成され、ヘッド駆動回路19に順次 出力される。 ヘッド駆動回路19では、1ラインのデータが整列された段階でラインヘッド 20を駆動して記録紙上に各記録パターンを記録する。
【0016】 図3は、目盛り作成部14、トリガライン作成部15及び記録データ作成部1 6のそれぞれが作成するラインデータの1例を示したものである。図3のいずれ のパターンも右側から第1ラインデータ、第2ラインデータ、第3ラインデータ 、・・・というふうに順に作成されていく。これらのデータのそれぞれ同一ライ ンの同一順位のデータが図1に示す2つの論理和回路17、18により合成され 、図4に示すような記録を行うことができる。
【0017】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、比較的簡単な構成で、AD変換器とD A変換器とを同時に調整することができ、トリガレベルの設定を正確に行うこと ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、この考案に関わる記録装置の全体構成
をブロック図である。
【図2】図2は、図1に示すAD変換器とDA変換器の
調整原理を示す説明図である。
【図3】図3は、図1に示す各記録パターン作成部によ
り作成されたラインデータの1例を示す模式図である。
【図4】図4は、図1に示した記録装置の記録例であ
る。
【符号の説明】
122:AD変換器 123:DA変換器 125:比較器 14:目盛り作成部 15:トリガライン作成部 16:記録データ作成部 2:記録紙

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定アナログ電圧信号をデジタル値に変
    換して順次記録するよう構成した記録装置において、 上記被測定アナログ電圧信号をデジタル値に変換するA
    D変換器、 上記被測定アナログ電圧信号のトリガレベルを設定する
    トリガレベル設定手段、 該トリガレベル設定手段が設定したトリガレベルに対応
    した指令値を受け所定のトリガレベル電圧を発生するD
    A変換器、 該DA変換器のトリガレベル電圧と上記被測定アナログ
    電圧信号を比較し該被測定アナログ電圧信号が上記DA
    変換器のトリガレベル電圧と交差したとき、所定のトリ
    ガ信号を発生する比較手段、 上記AD変換器に上記被測定アナログ電圧信号に代えて
    あらかじめ決定された第1の基準電圧及び第2の基準電
    圧をそれぞれ供給した際の上記AD変換器の2つの出力
    デジタル値に基づき上記AD変換器の調整を行う手段、 上記DA変換器に上記トリガレベル設定手段によって与
    えられる上記指令値に代えて上記第1の基準電圧及び第
    2の基準電圧に対応した第1及び第2の指令値をそれぞ
    れ与えた際の上記DA変換器のそれぞれの出力である第
    1及び第2の出力電圧と、上記被測定アナログ電圧信号
    に代えて供給される上記第1の基準電圧及び第2の基準
    電圧とを上記比較手段によりそれぞれ比較し、上記第1
    及び第2の出力電圧がそれぞれ上記第1の基準電圧及び
    第2の基準電圧と同一になるよう上記比較手段の比較出
    力を監視しながら上記DA変換器に与える指令値を順次
    変化させることにより上記第1の基準電圧及び第2の基
    準電圧に対応する補償された第1及び第2の指令値を求
    め、該2つの指令値に基づき上記DA変換器の調整を行
    う手段、 とを有してなる記録装置。
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JPS6440018U (ja) * 1987-09-07 1989-03-09

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