JPS6231849Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231849Y2 JPS6231849Y2 JP10500281U JP10500281U JPS6231849Y2 JP S6231849 Y2 JPS6231849 Y2 JP S6231849Y2 JP 10500281 U JP10500281 U JP 10500281U JP 10500281 U JP10500281 U JP 10500281U JP S6231849 Y2 JPS6231849 Y2 JP S6231849Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- axis
- mode
- added
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、記録を開始する前の記録ペンの位置
がY軸及び又はX軸の約中点となるように自動的
に位置設定され、この中点位置から記録を開始す
るようにした原点位置を有したレコーダに関する
ものである。
がY軸及び又はX軸の約中点となるように自動的
に位置設定され、この中点位置から記録を開始す
るようにした原点位置を有したレコーダに関する
ものである。
第1図は、X−Y式のレコーダの記録面を示し
た図である。この図においてレコーダの記録ペン
で描き得る範囲は点線で囲んだエリア内であると
する。従来のレコーダにおいて記録を開始する前
の記録ペンの位置は通常第1図のO3の位置に置
かれていることが多い。
た図である。この図においてレコーダの記録ペン
で描き得る範囲は点線で囲んだエリア内であると
する。従来のレコーダにおいて記録を開始する前
の記録ペンの位置は通常第1図のO3の位置に置
かれていることが多い。
一方X−Y式のレコーダをX−Yモード(X軸
とY軸にそれぞれ被測定の信号を加えて記録する
モード)で記録する場合には、通常記録ペンの移
動方向が特定できないのでペン位置設定器(以下
単に設定器と記す)により記録ペンを第1図の点
O1へ設定し、その後記録を開始する。
とY軸にそれぞれ被測定の信号を加えて記録する
モード)で記録する場合には、通常記録ペンの移
動方向が特定できないのでペン位置設定器(以下
単に設定器と記す)により記録ペンを第1図の点
O1へ設定し、その後記録を開始する。
また上述のレコーダをY−Tモード(X軸には
単に掃引信号を印加しY軸には被測定の信号を加
えて、被測定信号の時間的推移を記録するモー
ド)で記録する場合には、Y軸における方向が特
定できないので設定器により記録ペンを第1図の
点O2へ設定し、その後記録を開始する。
単に掃引信号を印加しY軸には被測定の信号を加
えて、被測定信号の時間的推移を記録するモー
ド)で記録する場合には、Y軸における方向が特
定できないので設定器により記録ペンを第1図の
点O2へ設定し、その後記録を開始する。
以上のように従来のレコーダにおいては、記録
の開始前に記録ペンを第1図の点O1又はO2へ設
定する操作が必要であり、点O1,O2の位置も設
定器を用いて手動で行なうため、その位置の正確
性を期待できない。本考案はこのような点に鑑み
てなされたもので、記録を開始する前に、自動的
に記録ペンの位置を点O1又はO2にセツトするこ
とができる原点位置を有したレコーダを提供せん
とするものである。
の開始前に記録ペンを第1図の点O1又はO2へ設
定する操作が必要であり、点O1,O2の位置も設
定器を用いて手動で行なうため、その位置の正確
性を期待できない。本考案はこのような点に鑑み
てなされたもので、記録を開始する前に、自動的
に記録ペンの位置を点O1又はO2にセツトするこ
とができる原点位置を有したレコーダを提供せん
とするものである。
第2図は本考案に係る原点位置を有したレコー
ダの一例を示すブロツク図である。第1図におい
て、Aは入力端子1に印加されたアナログのデー
タ信号を増幅する増幅器、Bはアナログ信号をデ
イジタル信号へ変換する機能を有したA・D変換
器、MはA・D変換器からのデイジタル信号を記
憶するメモリー、Pは被測定のデータ信号の波形
を描くプロツタ、CはA・D変換器Bとメモリー
MとプロツタPとを制御するコントローラ、Dは
プロツタPの記録ペン(図示せず)を任意の位置
に設定する設定器を表わす。
ダの一例を示すブロツク図である。第1図におい
て、Aは入力端子1に印加されたアナログのデー
タ信号を増幅する増幅器、Bはアナログ信号をデ
イジタル信号へ変換する機能を有したA・D変換
器、MはA・D変換器からのデイジタル信号を記
憶するメモリー、Pは被測定のデータ信号の波形
を描くプロツタ、CはA・D変換器Bとメモリー
MとプロツタPとを制御するコントローラ、Dは
プロツタPの記録ペン(図示せず)を任意の位置
に設定する設定器を表わす。
以上のように構成された第2図のレコーダの動
作は次の如くである。
作は次の如くである。
第2図のレコーダは入力端子1に印加された被
測定のデータ信号をY軸に導入し、X軸について
はコントローラCからの掃引信号S5によりその駆
動を行なう、いわゆるY−Tモード専用のレコー
ダである。設定器Dは増幅器Aへバイアス信号を
加えることによつてプロツタPの記録ペンを任意
の位置に設定するものであるが、第2図のレコー
ダの動作をわかり易く説明するために、設定器D
は、バイアス信号を出力していない状態すなわち
ゼロ設定の状態にあると仮定する。入力端子1に
印加されたデータ信号は増幅器Aにより適度な大
きさに増幅され次段のA・D変換器Bへ導入され
る。A・D変換器BはコントローラCからの信号
S1に従つてアナログのデータ信号をサンプリング
しこれをデイジタル信号へ変換する。このデイジ
タル信号はコントローラCからの信号S2に従いメ
モリーMの各アドレスへ記憶される。このように
して入力端子1に印加されたデータ信号はメモリ
ーMに記憶され保持される。
測定のデータ信号をY軸に導入し、X軸について
はコントローラCからの掃引信号S5によりその駆
動を行なう、いわゆるY−Tモード専用のレコー
ダである。設定器Dは増幅器Aへバイアス信号を
加えることによつてプロツタPの記録ペンを任意
の位置に設定するものであるが、第2図のレコー
ダの動作をわかり易く説明するために、設定器D
は、バイアス信号を出力していない状態すなわち
ゼロ設定の状態にあると仮定する。入力端子1に
印加されたデータ信号は増幅器Aにより適度な大
きさに増幅され次段のA・D変換器Bへ導入され
る。A・D変換器BはコントローラCからの信号
S1に従つてアナログのデータ信号をサンプリング
しこれをデイジタル信号へ変換する。このデイジ
タル信号はコントローラCからの信号S2に従いメ
モリーMの各アドレスへ記憶される。このように
して入力端子1に印加されたデータ信号はメモリ
ーMに記憶され保持される。
一方プロツタPはコントローラCから導入した
記録ペン位置を定める2つの信号S4とS5に従つて
動作し、データ信号の波形を描き出す。すなわ
ち、記録ペンの縦軸方向(Y軸)の位置は信号S4
に応じたものであり、記録ペンの横軸方向(X
軸)の位置は信号S5に応じたものである。この信
号S5は一般に掃引信号と呼ばれる。
記録ペン位置を定める2つの信号S4とS5に従つて
動作し、データ信号の波形を描き出す。すなわ
ち、記録ペンの縦軸方向(Y軸)の位置は信号S4
に応じたものであり、記録ペンの横軸方向(X
軸)の位置は信号S5に応じたものである。この信
号S5は一般に掃引信号と呼ばれる。
上述までの第2図各部の動作は従来からあるレ
コーダの動作と異なるものではないが、以下に述
べるコントローラCの動作は従来と異なるところ
である。
コーダの動作と異なるものではないが、以下に述
べるコントローラCの動作は従来と異なるところ
である。
すなわち、従来のコントローラにおいては、メ
モリーMに記憶されていたデータ信号を表わす信
号をそのまま読み出してプロツタPへ導入してい
たが、本考案においては(1)式の演算を行なつてそ
の信号S4をプロツタPへ加えるようにしている。
モリーMに記憶されていたデータ信号を表わす信
号をそのまま読み出してプロツタPへ導入してい
たが、本考案においては(1)式の演算を行なつてそ
の信号S4をプロツタPへ加えるようにしている。
S4=S3+YK (1)
S3:被測定のデータ信号の大きさに対応した信号
値 YK:第1図においてY軸上を点O3から点O2まで
記録ペンを移動するに必要な値 従つて第2図のレコーダは、点O2を原点とし
て被測定のデータ信号をY−Tモードで描くこと
ができる。
値 YK:第1図においてY軸上を点O3から点O2まで
記録ペンを移動するに必要な値 従つて第2図のレコーダは、点O2を原点とし
て被測定のデータ信号をY−Tモードで描くこと
ができる。
第3図は本考案に係る原点位置を有したレコー
ダの他の構成例を示す図である。上述した第2図
のレコーダはY−Tモードの波形のみを描くもの
であつたが、第3図のレコーダは、Y−Tモード
の他にX−Yモードの波形をも描くことができる
機能を有するものである。
ダの他の構成例を示す図である。上述した第2図
のレコーダはY−Tモードの波形のみを描くもの
であつたが、第3図のレコーダは、Y−Tモード
の他にX−Yモードの波形をも描くことができる
機能を有するものである。
第3図において、増幅器A、A・D変換器B、
メモリーM、設定器Dはチヤンネル回路CH1を
構成しこれらの各構成素子は第2図で説明したも
のと同一の機能を有するものである。またこれら
の構成素子とコントローラCとの信号系統も第2
図と同一であるためその再説明を省略する。入力
端子1′を有するCH2はチヤンネル回路を表わ
し、その構成はチヤンネル回路CH1と同一であ
るためブロツクでその部分を示し個々の構成は省
略する。
メモリーM、設定器Dはチヤンネル回路CH1を
構成しこれらの各構成素子は第2図で説明したも
のと同一の機能を有するものである。またこれら
の構成素子とコントローラCとの信号系統も第2
図と同一であるためその再説明を省略する。入力
端子1′を有するCH2はチヤンネル回路を表わ
し、その構成はチヤンネル回路CH1と同一であ
るためブロツクでその部分を示し個々の構成は省
略する。
プロツタPはY−Tモード及びX−Yモードの
機能を有するものでY軸方向には入力端子Y1と
Y2、X軸方向には入力端子Xを有する。もちろ
んY軸方向のチヤンネル数を第3図に限定するも
のではない。このプロツタPをY−Tモードで使
用する場合にはX端子へ掃引信号S5を加え、Y1
及びY2端子には信号S4及びS4′を加える。その結
果2つのデータ信号の時間的変化を示す波形を得
ることができる。またプロツタPをX−Yモード
で使用する場合にはX端子へ信号S4′をY1端子へ
信号S4を加える。その結果信号S4とS4′の関係を
示す波形を得ることができる。モード選択スイツ
チSW1は上述のX−YモードとY−Tモードを選
択するスイツチである。
機能を有するものでY軸方向には入力端子Y1と
Y2、X軸方向には入力端子Xを有する。もちろ
んY軸方向のチヤンネル数を第3図に限定するも
のではない。このプロツタPをY−Tモードで使
用する場合にはX端子へ掃引信号S5を加え、Y1
及びY2端子には信号S4及びS4′を加える。その結
果2つのデータ信号の時間的変化を示す波形を得
ることができる。またプロツタPをX−Yモード
で使用する場合にはX端子へ信号S4′をY1端子へ
信号S4を加える。その結果信号S4とS4′の関係を
示す波形を得ることができる。モード選択スイツ
チSW1は上述のX−YモードとY−Tモードを選
択するスイツチである。
以上のように構成された第3図のレコーダの動
作は以下の如くである。
作は以下の如くである。
モード選択スイツチSW1によりY−Tモードが
選択されたと仮定する。その結果、コントローラ
Cからの信号S4はY1端子へ、信号S4′はY2端子
へ、掃引信号S5はX端子へ接続される。このよう
にY−Tモードが選択された状態においては、コ
ントローラCは前記(1)式の演算を信号S3及び
S3′に対してそれぞれ行ない、その結果第1図の
点O2を原点とする信号S4及びS4′をプロツタPへ
出力する。従つてこのY−Tモードにおいては、
入力端子1及び1′にそれぞれ印加された2つの
データ信号が点O2を原点としてその時間的変化
の状態が記録される。
選択されたと仮定する。その結果、コントローラ
Cからの信号S4はY1端子へ、信号S4′はY2端子
へ、掃引信号S5はX端子へ接続される。このよう
にY−Tモードが選択された状態においては、コ
ントローラCは前記(1)式の演算を信号S3及び
S3′に対してそれぞれ行ない、その結果第1図の
点O2を原点とする信号S4及びS4′をプロツタPへ
出力する。従つてこのY−Tモードにおいては、
入力端子1及び1′にそれぞれ印加された2つの
データ信号が点O2を原点としてその時間的変化
の状態が記録される。
次にモード選択スイツチSW1によりX−Yモー
ドが選択されたと仮定する。この場合コントロー
ラCからの信号S4はプロツタPのY1端子へ導入
され、信号S4′はプロツタPのX端子へ導入され
る。
ドが選択されたと仮定する。この場合コントロー
ラCからの信号S4はプロツタPのY1端子へ導入
され、信号S4′はプロツタPのX端子へ導入され
る。
このような状態においては、信号S3と信号S4と
の関係は前記(1)式の関係となるようにコントロー
ラCはその演算を行なう。また信号S3′とS4′との
関係は(2)式となるようにコントローラCはその演
算を行なう。
の関係は前記(1)式の関係となるようにコントロー
ラCはその演算を行なう。また信号S3′とS4′との
関係は(2)式となるようにコントローラCはその演
算を行なう。
S4′=S3′+XK (2)
S3′:入力端子1′に印加されたデータ信号の大き
さに対応した信号値 XK:第1図においてX軸上を点O2から点O1まで
記録ペンを移動するに必要な値 従つてX−Yモードの場合には、点O1を原点
として被測定のデータ信号の関係を描くことがで
きる。
さに対応した信号値 XK:第1図においてX軸上を点O2から点O1まで
記録ペンを移動するに必要な値 従つてX−Yモードの場合には、点O1を原点
として被測定のデータ信号の関係を描くことがで
きる。
以上に説明した第2図及び第3図のレコーダは
コントローラCにより演算を行なうことで、原点
位置を定めていたが、コントローラCによる演算
を用いなくても同様なことを行なうことができ
る。
コントローラCにより演算を行なうことで、原点
位置を定めていたが、コントローラCによる演算
を用いなくても同様なことを行なうことができ
る。
第4図はバイアス回路を用いることにより原点
位置を有したレコーダを実現する回路である。第
4図において、EY,EXは定電圧を表わし、この
定電圧EY,EXとスイツチSW2と抵抗R3はバイ
アス回路を構成する。抵抗R4とボリユームVRは
第2図及び第3図における設定器Dと同一の効果
を有するものである。抵抗R1とR2及び増幅器U1
とで構成される回路は第2図及び第3図の増幅器
Aと同一の効果を有する。記録計PはY軸及びX
軸に入力された信号の波形を描く機能を有するも
のである。点線で示したブロツクNは、上述の増
幅器、バイアス回路及び設定器に相当する回路と
同一の構成を有するものである。
位置を有したレコーダを実現する回路である。第
4図において、EY,EXは定電圧を表わし、この
定電圧EY,EXとスイツチSW2と抵抗R3はバイ
アス回路を構成する。抵抗R4とボリユームVRは
第2図及び第3図における設定器Dと同一の効果
を有するものである。抵抗R1とR2及び増幅器U1
とで構成される回路は第2図及び第3図の増幅器
Aと同一の効果を有する。記録計PはY軸及びX
軸に入力された信号の波形を描く機能を有するも
のである。点線で示したブロツクNは、上述の増
幅器、バイアス回路及び設定器に相当する回路と
同一の構成を有するものである。
このような第4図の回路においてスイツチSW2
により電圧EYが接続されると記録計Pの記録ペ
ンはY軸の約中点まで移動する。同様にブロツク
NにおけるスイツチSW2により電圧EXが接続さ
れると記録計Pの記録ペンはX軸の約中点まで移
動する。従つて第1図の点O1を原点とする波形
を描くことができる。しかし第4図の回路はX−
Yモード時とY−Tモード時とを自動的に検出し
て、電圧EX,EYを切替えるコントローラを備え
ていないので、人手により電圧EX,EYの切替え
を行なわなければならず煩わしい面がある。
により電圧EYが接続されると記録計Pの記録ペ
ンはY軸の約中点まで移動する。同様にブロツク
NにおけるスイツチSW2により電圧EXが接続さ
れると記録計Pの記録ペンはX軸の約中点まで移
動する。従つて第1図の点O1を原点とする波形
を描くことができる。しかし第4図の回路はX−
Yモード時とY−Tモード時とを自動的に検出し
て、電圧EX,EYを切替えるコントローラを備え
ていないので、人手により電圧EX,EYの切替え
を行なわなければならず煩わしい面がある。
以上のように本考案によれば自動的に記録ペン
が各原点に設定されるので操作性の向上が図れる
ばかりでなく各原点の位置も正確なものとなり、
得られた各データ信号波形の比較も容易に行なえ
るなど、その効果は大きい。
が各原点に設定されるので操作性の向上が図れる
ばかりでなく各原点の位置も正確なものとなり、
得られた各データ信号波形の比較も容易に行なえ
るなど、その効果は大きい。
第1図はプロツタの記録面を示す図、第2、第
3図は本考案に係るレコーダのブロツク図、第4
図は他の手段により原点位置を有したレコーダを
実現した図である。 A……増幅器、B……A・D変換器、M……メ
モリー、C……コントローラ、D……設定器、P
……プロツタ、SW1……モード選択スイツチ。
3図は本考案に係るレコーダのブロツク図、第4
図は他の手段により原点位置を有したレコーダを
実現した図である。 A……増幅器、B……A・D変換器、M……メ
モリー、C……コントローラ、D……設定器、P
……プロツタ、SW1……モード選択スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 被測定のデータ信号を導入し、これに基づくア
ナログ信号をデイジタル信号に変換するA・D変
換器と、このA・D変換器の出力を記憶するメモ
リーとを備えた復数個のチヤンネル回路と、 X軸とY軸の移動軸を持ちこの2つの移動軸に
おける記録ペンの位置を定める信号を導入しこの
信号したがい記録ペンが動くプロツタと、 前記各チヤンネル回路に加えられた被測定のデ
ータ信号に基づく信号をX軸とY軸に加えて記録
するX−Yモードと、前記被測定のデータ信号に
基づく信号をY軸に加えて時間的推移を記録する
Y−Tモードとを選択する選択信号を出力するモ
ード選択手段と、 前記選択信号を導入して各チヤンネル回路のメ
モリーに記憶されている信号をプロツタのX軸に
加えるかY軸に加えるかを判断するとともに、X
軸の中間点へ記録ペンを移動させる信号値(X
K)とY軸の中間点へ記録ペンを移動させる信号
値(YK)とを持ち、更に前記各チヤンネル回路
のメモリーに記憶されている信号を読み出し、X
軸に加えるチヤンネル回路のメモリーから読み出
した信号には前記信号値(XK)を加え、Y軸に
加えるチヤンネル回路のメモリーから読み出した
信号には前記信号値(YK)を加え、その結果得
られた信号を前記判断に基づいてプロツタのX
軸、Y軸へ加えるコントローラと、 を備えたことを特徴とする原点位置を有したレコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500281U JPS5812819U (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 原点位置を有したレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10500281U JPS5812819U (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 原点位置を有したレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812819U JPS5812819U (ja) | 1983-01-27 |
| JPS6231849Y2 true JPS6231849Y2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=29899555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10500281U Granted JPS5812819U (ja) | 1981-07-15 | 1981-07-15 | 原点位置を有したレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5812819U (ja) |
-
1981
- 1981-07-15 JP JP10500281U patent/JPS5812819U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5812819U (ja) | 1983-01-27 |
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