JPH056486Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH056486Y2 JPH056486Y2 JP10593886U JP10593886U JPH056486Y2 JP H056486 Y2 JPH056486 Y2 JP H056486Y2 JP 10593886 U JP10593886 U JP 10593886U JP 10593886 U JP10593886 U JP 10593886U JP H056486 Y2 JPH056486 Y2 JP H056486Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- horizontal arm
- horizontal
- amount
- proximity switch
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 8
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 7
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はパイプの長さ、管径及び管の肉厚を自
動的に測定する装置に関する。
動的に測定する装置に関する。
(従来の技術)
従来、パイプの長さ、管径、管の肉厚はそれぞ
れ別の電気的又は機械的な測定装置、器具でもつ
て測定されていた。
れ別の電気的又は機械的な測定装置、器具でもつ
て測定されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
この従来の測定方法ではパイプ長、管径、管の
肉厚の独立した測定装置を必要としてコスト高と
なるばかりか、測定の迅速さが失なわれるという
問題点があつた。
肉厚の独立した測定装置を必要としてコスト高と
なるばかりか、測定の迅速さが失なわれるという
問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかかる問題点を解決した実用的なパイ
プ寸法自動測定装置を提供せんとするものであ
り、その要旨は架台上にパイプ水平載置台を形成
し、同架台上にパイプ水平載置面のパイプ軸心方
向に往復動するパイプ搬送台車を装置し、同パイ
プ搬送台車の前面にパイプストツパーを有する昇
降枠を取付け、同昇降枠の上下間に第1の水平ア
ームを上下動自在に設け、又昇降枠の下端に第2
の水平アームを設け、パイプ搬送車の前面に長く
突出させた第3の水平アームを設け、第1、2の
水平アームの先端に近接スイツチを第3の水平ア
ームにパイプ確認用センサーを取付け、更に架台
の一方側にパイプ搬送台車の原点を確認する台車
原点スイツチを又その反対側にパイプ末端確認用
センサーを架台又は架台を置いた床側に取付け、
更に前記台車原点スイツチの出力を受けてパイプ
搬送台車の台車走行量の計測を開始しパイプ末端
確認用センサーの出力を受けて計測を中止する台
車走行量計測手段を備え、第1水平アームの昇降
の上限設定位置において架台又は床側に近接スイ
ツチを取付け、同近接スイツチの出力を受けて第
1水平アームの降下量を計測開始し第1水平アー
ムの降下量を計測開始し、第1水平アームの先端
に取付けた近接スイツチのパイプ外周との接触に
よる作動により計測を中止する第1アーム降下量
計測手段を備え、第1水平アームの先端の前記近
接スイツチの出力により第2水平アームの上昇を
計測し、第2水平アームの先端に取付けた近接ス
イツチのパイプ内周面との接触による作動を受け
て上昇量の計測を中止する第2水平アーム上昇量
計測手段を備え、パイプ末端確認用センサーと台
車原点スイツチとの間の距離から前記の台車走行
量計測手段により計測された走行量及び台車原点
スイツチとパイプストツパーとの距離を差し引い
た値を計算してパイプ長とするパイプ長計算手段
を備え、パイプ水平載置面と第1水平アームの上
限設定位置における第1水平アームの先端の近接
スイツチとの間の垂直距離から前記第1アーム降
下量計測手段により計測された降下量を差し引い
てパイプ直径とするパイプ直径計算手段を備え、
第1水平アームの上限設定位置における第1水平
アームの先端の近接スイツチの位置と第2水平ア
ームの先端の近接スイツチの位置との間の距離か
ら前記第1水平アーム降下量計測手段による降下
量及び前記第2水平アーム上昇量計測手段による
上昇量とを差し引いてパイプ厚みとするパイプ厚
み計算手段を備えたことを特徴とするパイプ寸法
自動測定装置にある。
プ寸法自動測定装置を提供せんとするものであ
り、その要旨は架台上にパイプ水平載置台を形成
し、同架台上にパイプ水平載置面のパイプ軸心方
向に往復動するパイプ搬送台車を装置し、同パイ
プ搬送台車の前面にパイプストツパーを有する昇
降枠を取付け、同昇降枠の上下間に第1の水平ア
ームを上下動自在に設け、又昇降枠の下端に第2
の水平アームを設け、パイプ搬送車の前面に長く
突出させた第3の水平アームを設け、第1、2の
水平アームの先端に近接スイツチを第3の水平ア
ームにパイプ確認用センサーを取付け、更に架台
の一方側にパイプ搬送台車の原点を確認する台車
原点スイツチを又その反対側にパイプ末端確認用
センサーを架台又は架台を置いた床側に取付け、
更に前記台車原点スイツチの出力を受けてパイプ
搬送台車の台車走行量の計測を開始しパイプ末端
確認用センサーの出力を受けて計測を中止する台
車走行量計測手段を備え、第1水平アームの昇降
の上限設定位置において架台又は床側に近接スイ
ツチを取付け、同近接スイツチの出力を受けて第
1水平アームの降下量を計測開始し第1水平アー
ムの降下量を計測開始し、第1水平アームの先端
に取付けた近接スイツチのパイプ外周との接触に
よる作動により計測を中止する第1アーム降下量
計測手段を備え、第1水平アームの先端の前記近
接スイツチの出力により第2水平アームの上昇を
計測し、第2水平アームの先端に取付けた近接ス
イツチのパイプ内周面との接触による作動を受け
て上昇量の計測を中止する第2水平アーム上昇量
計測手段を備え、パイプ末端確認用センサーと台
車原点スイツチとの間の距離から前記の台車走行
量計測手段により計測された走行量及び台車原点
スイツチとパイプストツパーとの距離を差し引い
た値を計算してパイプ長とするパイプ長計算手段
を備え、パイプ水平載置面と第1水平アームの上
限設定位置における第1水平アームの先端の近接
スイツチとの間の垂直距離から前記第1アーム降
下量計測手段により計測された降下量を差し引い
てパイプ直径とするパイプ直径計算手段を備え、
第1水平アームの上限設定位置における第1水平
アームの先端の近接スイツチの位置と第2水平ア
ームの先端の近接スイツチの位置との間の距離か
ら前記第1水平アーム降下量計測手段による降下
量及び前記第2水平アーム上昇量計測手段による
上昇量とを差し引いてパイプ厚みとするパイプ厚
み計算手段を備えたことを特徴とするパイプ寸法
自動測定装置にある。
(作用)
この考案では測定しようとするパイプをパイプ
水平載置台上に置き台車原点スイツチで原点を確
認した後パイプ搬送台車をパイプの方向に移動さ
せ、パイプストツパーにパイプを当てた状態で第
1図中右方向にパイプを押し進めてパイプ末端確
認用光センサーでもつてそのパイプ末端を確認す
ればパイプ搬送台車を停止せしめる。パイプの長
さは台車原点スイツチの位置からパイプ末端確認
用光センサーまでの距離l1から台車原点スイツチ
の位置からその位置でのパイプストツパーの位置
までの距離l2とパイプ搬送台車の走行距離を差し
引いた値となる。
水平載置台上に置き台車原点スイツチで原点を確
認した後パイプ搬送台車をパイプの方向に移動さ
せ、パイプストツパーにパイプを当てた状態で第
1図中右方向にパイプを押し進めてパイプ末端確
認用光センサーでもつてそのパイプ末端を確認す
ればパイプ搬送台車を停止せしめる。パイプの長
さは台車原点スイツチの位置からパイプ末端確認
用光センサーまでの距離l1から台車原点スイツチ
の位置からその位置でのパイプストツパーの位置
までの距離l2とパイプ搬送台車の走行距離を差し
引いた値となる。
次に第1の水平アームを除々に降下してパイプ
の外周に当てることによつてその降下距離からパ
イプの外径即ちパイプ水平載置面から第1の水平
アームの近接スイツチの作動位置までの距離が測
定できる。尚パイプ搬送台車の原点位置では昇降
枠は下降した状態で且つ第1の水平アームは上下
動の上限設定位置にしておく。
の外周に当てることによつてその降下距離からパ
イプの外径即ちパイプ水平載置面から第1の水平
アームの近接スイツチの作動位置までの距離が測
定できる。尚パイプ搬送台車の原点位置では昇降
枠は下降した状態で且つ第1の水平アームは上下
動の上限設定位置にしておく。
第1の水平アームが降下してパイプに当つて更
に下方向に押し下げようとすれば第1の水平アー
ムがパイプで動けないため逆に昇降枠が上昇し、
これに固定された第2の水平アームがパイプ内部
で上昇してパイプ内壁面に当つてパイプ確認セン
サーが作動し、その第2の水平アームの上昇量か
らパイプの肉厚を算出するものである。
に下方向に押し下げようとすれば第1の水平アー
ムがパイプで動けないため逆に昇降枠が上昇し、
これに固定された第2の水平アームがパイプ内部
で上昇してパイプ内壁面に当つてパイプ確認セン
サーが作動し、その第2の水平アームの上昇量か
らパイプの肉厚を算出するものである。
(実施例)
以下図面に示す実施例を説明する。
パイプ水平載置面はフリーローラ1を複数台設
置して形成している。パイプ搬送台車2は台車側
に取付けたピニオン3をDCサーボモーター4で
回転させて、架台5側に敷設したラツク6に沿つ
て動かすことによつて移動させたものである。
置して形成している。パイプ搬送台車2は台車側
に取付けたピニオン3をDCサーボモーター4で
回転させて、架台5側に敷設したラツク6に沿つ
て動かすことによつて移動させたものである。
又第1の水平アーム7を昇降するため、ねじ軸
8を正逆回転させるモータ9は昇降枠10の上部
に取付けられ、エンコーダ11でもつてねじ軸8
の回転数と送り量を検出し、第1、第2の水平ア
ーム7,12の降下距離、上昇距離を計測するも
のである。第1の水平アーム7の上限位置は昇降
枠10の上方に設けた近接スイツチ13によつて
確認する。第1、2の水平アーム7,12の先端
それぞれには近接スイツチ14,15が取付けら
れている。第1の水平アーム7は上限設定位置か
らモータ9を作動させて下降させ、パイプPの外
周に当てる。パイプPに当ればその先端の近接ス
イツチ14が作動してそれまでの降下距離がエン
コーダ11より計測される。
8を正逆回転させるモータ9は昇降枠10の上部
に取付けられ、エンコーダ11でもつてねじ軸8
の回転数と送り量を検出し、第1、第2の水平ア
ーム7,12の降下距離、上昇距離を計測するも
のである。第1の水平アーム7の上限位置は昇降
枠10の上方に設けた近接スイツチ13によつて
確認する。第1、2の水平アーム7,12の先端
それぞれには近接スイツチ14,15が取付けら
れている。第1の水平アーム7は上限設定位置か
らモータ9を作動させて下降させ、パイプPの外
周に当てる。パイプPに当ればその先端の近接ス
イツチ14が作動してそれまでの降下距離がエン
コーダ11より計測される。
パイプPの管外径は第1の水平アーム7の上限
設定位置とパイプ水平載置面下縁の位置との距離
から上記計測の降下距離を差し引くことによつて
求められる。
設定位置とパイプ水平載置面下縁の位置との距離
から上記計測の降下距離を差し引くことによつて
求められる。
更にモータ9を作動し続ければ第1の水平アー
ム7がパイプPに当つてこれ以上の降下ができな
いため逆に昇降枠10の方が上昇し、これに伴つ
て第2の水平アーム12がパイプP内を上昇して
パイプ内壁面に当つて近接スイツチ15が作動し
てモータ9を停止せしめるとともにその上昇量を
エンコーダ11によつて計測するものであり、パ
イプPの肉厚は第1の水平アーム7のパイプ当接
位置と第2の水平アーム12の上昇距離とによつ
て算出することができるものである。
ム7がパイプPに当つてこれ以上の降下ができな
いため逆に昇降枠10の方が上昇し、これに伴つ
て第2の水平アーム12がパイプP内を上昇して
パイプ内壁面に当つて近接スイツチ15が作動し
てモータ9を停止せしめるとともにその上昇量を
エンコーダ11によつて計測するものであり、パ
イプPの肉厚は第1の水平アーム7のパイプ当接
位置と第2の水平アーム12の上昇距離とによつ
て算出することができるものである。
更にパイプPの長さは昇降枠10の全面に設け
た左右一対の棒状パイプストツパー16でパイプ
Pの端面を当ててパイプ搬送台車2の移動によつ
てパイプPをパイプ末端確認用光センサー17の
位置まで送り出し、同光センサーによつてそのパ
イプ末端を確認してDCサーボモーター4を停止
せしめるもので、この時のDCサーボモーター4
の回転数(パルス数)によつてパイプ搬送台車2
の走行距離を算出し、台車原点スイツチ18の位
置からパイプ末端確認用光センサー17までの距
離l1から上記走行距離と台車原点スイツチのカム
板19とパルスストツパー16までの距離l2を差
し引いた値となる。
た左右一対の棒状パイプストツパー16でパイプ
Pの端面を当ててパイプ搬送台車2の移動によつ
てパイプPをパイプ末端確認用光センサー17の
位置まで送り出し、同光センサーによつてそのパ
イプ末端を確認してDCサーボモーター4を停止
せしめるもので、この時のDCサーボモーター4
の回転数(パルス数)によつてパイプ搬送台車2
の走行距離を算出し、台車原点スイツチ18の位
置からパイプ末端確認用光センサー17までの距
離l1から上記走行距離と台車原点スイツチのカム
板19とパルスストツパー16までの距離l2を差
し引いた値となる。
パイプPを確認するパイプ確認用光センサー2
0が昇降枠10の前面に長く突き出した左右一対
の第3の水平アーム21の先端に設けられてい
る。
0が昇降枠10の前面に長く突き出した左右一対
の第3の水平アーム21の先端に設けられてい
る。
この寸法を測定する手順とプログラムフローを
第5図に示している。本考案の第1の水平アーム
の上下動させる機構は本実施例のモータ9とねじ
軸8に限定するものでなく、同機能の他の手段で
もよいことは勿論である。
第5図に示している。本考案の第1の水平アーム
の上下動させる機構は本実施例のモータ9とねじ
軸8に限定するものでなく、同機能の他の手段で
もよいことは勿論である。
(考案の効果)
以上の様に本考案によればパイプの長さ管径、
管の肉厚を迅速且つ自動的に測定できるという効
果がある。
管の肉厚を迅速且つ自動的に測定できるという効
果がある。
第1図は本考案の実施例を示す正面図、第2図
は同要部を示す正面図、第3図は同平面図、第4
図は肉厚測定状態を示す説明図、第5図は寸法測
定の手順とプログラムのフローを示す説明図であ
る。 1……フリーローラ、2……パイプ搬送台車、
3……ピニオン、4……DCサーボモーター、5
……架台、6……ラツク、7……第1の水平アー
ム、8……ねじ軸、9……モータ、10……昇降
枠、11……エンコーダ、12……第2の水平ア
ーム、13,14,15……近接スイツチ、16
……パイプストツパー、17……光センサー、1
8……台車原点スイツチ、19……カム板、20
……パイプ確認用光センサー、21……第3の水
平アーム、P……パイプ。
は同要部を示す正面図、第3図は同平面図、第4
図は肉厚測定状態を示す説明図、第5図は寸法測
定の手順とプログラムのフローを示す説明図であ
る。 1……フリーローラ、2……パイプ搬送台車、
3……ピニオン、4……DCサーボモーター、5
……架台、6……ラツク、7……第1の水平アー
ム、8……ねじ軸、9……モータ、10……昇降
枠、11……エンコーダ、12……第2の水平ア
ーム、13,14,15……近接スイツチ、16
……パイプストツパー、17……光センサー、1
8……台車原点スイツチ、19……カム板、20
……パイプ確認用光センサー、21……第3の水
平アーム、P……パイプ。
Claims (1)
- 架台上にパイプ水平載置台を形成し、同架台上
にパイプ水平載置面のパイプ軸心方向に往復動す
るパイプ搬送台車を装置し、同パイプ搬送台車の
前面にパイプストツパーを有する昇降枠を取付
け、同昇降枠の上下間に第1の水平アームを上下
動自在に設け、又昇降枠の下端に第2の水平アー
ムを設け、パイプ搬送車の前面に長く突出させた
第3の水平アームを設け、第1、2の水平アーム
の先端に近接スイツチを第3の水平アームにパイ
プ確認用センサーを取付け、更に架台の一方側に
パイプ搬送台車の原点を確認する台車原点スイツ
チを又その反対側にパイプ末端確認用センサーを
架台又は架台を置いた床側に取付け、更に前記台
車原点スイツチの出力を受けてパイプ搬送台車の
台車走行量の計測を開始しパイプ末端確認用セン
サーの出力を受けて計測を中止する台車走行量計
測手段を備え、第1水平アームの昇降の上限設定
位置において架台又は床側に近接スイツチを取付
け、同近接スイツチの出力を受けて第1水平アー
ムの降下量を計測開始し第1水平アームの降下量
を計測開始し、第1水平アームの先端に取付けた
近接スイツチのパイプ外周との接触による作動に
より計測を中止する第1アーム降下量計測手段を
備え、第1水平アームの先端の前記近接スイツチ
の出力により第2水平アームの上昇を計測し、第
2水平アームの先端に取付けた近接スイツチのパ
イプ内周面との接触による作動を受けて上昇量の
計測を中止する第2水平アーム上昇量計測手段を
備え、パイプ末端確認用センサーと台車原点スイ
ツチとの間の距離から前記の台車走行量計測手段
により計測された走行量及び台車原点スイツチと
パイプストツパーとの距離を差し引いた値を計算
してパイプ長とするパイプ長計算手段を備え、パ
イプ水平載置面と第1水平アームの上限設定位置
における第1水平アームの先端の近接スイツチと
の間の垂直距離から前記第1アーム降下量計測手
段により計測された降下量を差し引いてパイプ直
径とするパイプ直径計算手段を備え、第1水平ア
ームの上限設定位置における第1水平アームの先
端の近接スイツチの位置と第2水平アームの先端
の近接スイツチの位置との間の距離から前記第1
水平アーム降下量計測手段による降下量及び前記
第2水平アーム上昇量計測手段による上昇量とを
差し引いてパイプ厚みとするパイプ厚み計算手段
を備えたことを特徴とするパイプ寸法自動測定装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10593886U JPH056486Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10593886U JPH056486Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6312706U JPS6312706U (ja) | 1988-01-27 |
| JPH056486Y2 true JPH056486Y2 (ja) | 1993-02-19 |
Family
ID=30980835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10593886U Expired - Lifetime JPH056486Y2 (ja) | 1986-07-09 | 1986-07-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH056486Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-09 JP JP10593886U patent/JPH056486Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6312706U (ja) | 1988-01-27 |
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