JPH0564907A - 通電時間制御方式及び通電時間制御回路 - Google Patents

通電時間制御方式及び通電時間制御回路

Info

Publication number
JPH0564907A
JPH0564907A JP22902491A JP22902491A JPH0564907A JP H0564907 A JPH0564907 A JP H0564907A JP 22902491 A JP22902491 A JP 22902491A JP 22902491 A JP22902491 A JP 22902491A JP H0564907 A JPH0564907 A JP H0564907A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
energization time
energization
circuit
memory
time control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22902491A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuto Gatsushiyou
和人 合掌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP22902491A priority Critical patent/JPH0564907A/ja
Publication of JPH0564907A publication Critical patent/JPH0564907A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electronic Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 発熱体の通電時間を示すデータから個々の発
熱体の通電の有無だけの情報に変換する過程で2nの重
み付けをし、通電時間の一括制御される発熱体を2つ以
上のブロックに分けてブロック単位に通電時間制御を多
重化し、さらに1つのデータの中に数個分の発熱体への
情報を織り込むことによりメモリからの読み取り回数を
減らすことで、変換に用いるメモリの読みだし時間にゆ
とりを持たせて低速メモリの使用を可能とすることで低
コストなプリンタを提供することにある。 【構成】 発熱体への通電時間情報を多くとも1ライン
分記憶させる一時記憶メモリ43と前記情報の並びを変
えるデータ並び再配置回路42と階調比較回路44を有
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サーマルプリンタのサ
ーマルヘッドの制御に関し、特に個別に発熱体への通電
時間を制御する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来用いられているサーマルヘ
ッドの制御回路のブロック図である。図示しない情報源
よりバッファメモリ62へ発熱体67への通電時間を示
すデータ61が入力される。データ61は、発熱体1個
当り1バイトの情報量を割り当てられることが一般的で
ある。このとき情報量は最大256水準の制御階調数が
得られる。
【0003】サーマルヘッド65は、複数の発熱体67
の通電時間が一括して制御されるため、発熱体67個々
の通電時間を制御するにはサーマルヘッドに装備された
レジスタ回路64に対して個々の発熱体67の通電の有
無だけの印字信号を全発熱体数分を1単位として1ライ
ンの印字時間中に制御階調数回だけ送る必要がある。例
えば制御階調数が16水準ある場合、アドレス発生回路
68からのアドレスをライン単位に繰り返してバッファ
メモリ62から読み出し階調比較回路66で個々の発熱
体67の通電の有無だけの印字信号に変換してレジスタ
回路63へ転送する操作を16回繰り返すことになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】1ライン印字周期が一
定で個々の発熱体への制御階調数が増加していくとメモ
リからラッチ回路へのデータ転送周波数は比例して増加
し、その影響は特にメモリの読みだし時間に表れる。
【0005】例えば3ms/ラインの印字周期で制御階調
数が16水準あり発熱体数が2560個あり1回のメモ
リからの読み出しで1個の発熱体の情報を読み出す場
合、メモリの読みだし時間は、73ns以下でなければな
らない。
【0006】このような性能を持つ高速メモリは、価格
が非常に高くなるため、個々の発熱体への制御階調数の
高いプリンタは、価格も必然的に高いものになってい
た。
【0007】そこで本発明の目的は、制御階調数を維持
しながらヘッドへのデータ転送回数を減らして低速メモ
リを使用し低コストの印字装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このため本発明の通電時
間制御回路は、発熱体への通電時間情報を多くとも1ラ
イン分記憶させる一時記憶メモリと前記情報の並びを変
えるデータ並び再配置回路と階調比較回路を有すること
を特徴としている。
【0009】
【作用】本発明によれば通電時間に重み付けをし、通電
時間の長さの違いを利用してブロック間で通電時間制御
を多重化することでメモリの読みだし回数を減らし、さ
らに1つのデータの中に数個分の発熱体への情報を織り
込むことによりメモリからの読み取り回数を減らすこと
ができ、メモリの読みだし時間にゆとりを持たせ低速メ
モリの使用を可能とし低コストのプリンタを提供するこ
とができる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の第1項記載の通電時間制御
方式を示す概念図である。
【0011】図1では制御階調数16水準の場合の1ラ
イン印字中に実施される通電指示情報の転送時間と通電
時間の関係を示している。
【0012】図示しないサーマルヘッドに装備されたレ
ジスタ回路へ発熱体通電の有無を示す情報群の1ライン
分だけ転送される。
【0013】このときの転送を時間的に示したのが図1
で左端の転送期間1である。
【0014】転送終了後、図示しないサーマルヘッドに
装備されたレジスタ回路から一斉に発熱体通電の有無を
示す印字信号が各発熱体への通電スイッチの開閉を指示
する図示しないレジスタ回路へ転送され続く図示しない
ラッチ信号の入力によって各発熱体を一斉に通電する。
このときの通電を時間的に示したのが図1で左端の通電
期間2である。
【0015】前記ラッチ回路への情報の転送が行われた
後、前記レジスタ回路へ次の発熱体通電の有無を示す情
報群の1ライン分転送される。このときの転送を時間的
に示したのが、図1の左から2番目の転送期間1であ
り、左端の通電期間2に多重して実施される。
【0016】以下同様に全部で7回の情報群の転送と通
電が行われる。
【0017】8回目の情報群は、23の重み付けがなさ
れているので情報群の転送期間3の後通電期間4は、そ
れ以前の通電期間2の8倍の長さになっている。
【0018】このため従来制御階調数が16水準あると
きは、16回の情報の転送と通電が実施されていたが、
本発明では、8回の情報の転送と通電だけで同等の性能
を実施することができる。
【0019】式1は、制御階調数と情報の転送回数の関
係を示している。
【0020】
【数1】
【0021】図2は、本発明の通電時間制御方式を通電
状況から見た概念図である。
【0022】この図では発熱体を2ブロックに分けてブ
ロック単位に一括して通電時間制御を行うサーマルヘッ
ドを用い、制御階調数16水準で1ライン印字中に実施
される時の通電指示情報の転送期間と通電期間の関係を
示している。
【0023】第1の情報群の転送期間1、3と通電期間
2、4の時系列的関係及び第2の情報群の転送期間5、
6と通電期間7、8の時系列的関係は、前記した通電時
間制御方式に準じている。
【0024】第2の情報群の転送及び通電時間制御は転
送期間5及び通電期間6について第1の情報群の通電期
間4の期間中に実施される。
【0025】図3は、本発明の通電時間制御方式を印字
状況から見た概念図である。
【0026】図2と同様に発熱体を2ブロックに分けて
ブロック単位に一括して通電時間制御を行うサーマルヘ
ッドを用いる場合について示している。
【0027】第1の情報群による印字が左側に第2の情
報群による印字が右側に示されており、第1の情報群の
3の重み付けを持つ通電期間4の期間中に多重して第
2の情報群の20の重み付けを持つ転送時間5及び通電
時間6が実施される。
【0028】次のラインの印字のときには、図示しない
が第2の情報群の23の重み付けを持つ通電期間8の期
間中に多重して第1の情報群の20の重み付けを持つ転
送時間1及び通電時間2が実施され、相互に多重しなが
ら通電制御が進行する。
【0029】このように1ライン印字幅を2ブロックに
分けて、通電制御を多重化させることで1ブロック当た
りの転送量を従来の1/2にすることができ転送期間長
を変化させなければデータ転送周期を長くすることがで
き従来の2倍の長さのメモリ読みだし時間が得られ、よ
り低速なメモリの使用が可能となる。
【0030】図4は、本発明の通電時間制御回路の構成
図である。
【0031】図示しない情報源から各発熱体58の通電
時間を意味するデータ41がデータ並び再配置回路42
を経由して一時記憶メモリ43へ1ライン分入力され
る。このときデータ41は、発熱体1個当り1バイトの
情報量を割り当てられるが有効ビットは最大5ビットで
ある。
【0032】図5は、データ並び再配置回路42の動作
を示す概念図である。
【0033】データ並び再配置回路42ではデータ41
を2バイト単位に処理している。
【0034】まず1/2ライン分の第1の情報群となる
データ41についてデータ41の2バイト分を上位4ビ
ットと下位4ビットに分け、上位4ビット、下位4ビッ
トどうしを合わせて8ビットに再構成し、上位4ビット
から構成された上位バイトを一時記憶メモリ43の先頭
から1/4ライン以上進んだ適当なアドレスから順次入
力し、下位4ビットから構成された下位バイトを一時記
憶メモリ43の先頭から順次入力する。
【0035】続いて残りの第2の情報群となる1/2ラ
イン分について同様に処理を行う。その結果一時記憶メ
モリ43の先頭番地から第1の情報群の下位バイト、1
/4ライン以上進んだ適当なアドレスから第1の情報群
の上位バイト、さらに1/4ライン以上進んだ適当なア
ドレスから第2の情報群の下位バイト、上位バイトとデ
ータが並び変えられる。
【0036】一時記憶メモリ43への転送が終了した
後、アドレス発生回路53をリセットして第1の情報群
の下位バイトから処理を開始する。
【0037】階調比較回路44の一方の入力には階調カ
ウント回路45出力がもう一方に一時記憶メモリ43の
出力46のうちの4ビットが入力されており、一時記憶
メモリ43の出力46の方が大きいか等しいときに通電
許可信号47を出力する。
【0038】階調比較回路44は、2個存在し同時に作
動して1回の一時記憶メモリ43からの出力46に対し
て2つの通電許可信号47、48に変換する。
【0039】階調比較回路44を1個にして、一時記憶
メモリ43の出力46の上位4ビットと下位4ビットを
転送クロック49のタイミングでどちらかを選択して階
調比較回路44の入力にしてもよい。
【0040】階調カウント回路45の初期状態は制御階
調数が2nならば2n-1−1を出力している。
【0041】通電許可信号47、48は転送クロック4
9の1/2に分周したクロック50に同期し180度の
位相をずらして印字信号51に合成される。
【0042】1/2ライン分の処理が終了すると、20
通電期間タイミング回路55が作動し時期がくるとラッ
チ信号56をラッチ回路57へ出力し、レジスタ回路5
2により各発熱体に割り当てた印字信号51に従って各
発熱体が一斉に通電される。各発熱体の通電期間は、次
のラッチ信号56が入力された時までである。
【0043】階調カウント回路45の出力値を1減じ、
アドレス発生回路53をリセットして再び一時記憶メモ
リ43の先頭から読みだしを開始し印字信号51を出力
してラッチ信号56を出力する。
【0044】この操作を階調カウント回路45の出力値
が減じた結果0になるまで続けられる。
【0045】階調カウント回路45の出力値が減じた結
果0になったならば、アドレス発生回路53の一時記憶
メモリ43への読みだし開始番地を変更して第1の情報
群の上位バイトが収納されている先頭番地から読み出し
を開始する。
【0046】このとき階調カウント回路45の初期値を
1に設定し、前記した下位バイトと同様の処理を1回実
施して印字信号51、ラッチ信号56を出力する。
【0047】次にアドレス発生回路53の一時記憶メモ
リ43の読みだし開始番地を変更して第2の情報群の下
位バイトが収納されている先頭番地から読みだしを開始
し、第1の情報群の下位バイトと同様の処理を実行す
る。
【0048】処理が終了すると第1の情報群の上位バイ
トの処理と同様に第2の情報群の上位バイトについても
処理が実行される。
【0049】ここで1ライン分の処理が終了し、再び図
示しない情報源からデータがデータ並び再配置回路42
を経由して一時記憶メモリ43へ1ライン分入力されて
処理が進行し、最終的に1ページの印字が実行される。
一時記憶メモリ43からの読みだし時間は、転送クロッ
ク49の周期の2倍の長さで済むため、例えばn=4の
制御階調数が16水準で、ブロック当りの発熱体数が1
280個の2ブロック構成で1ライン当たり3msの通
電周期を満たすためには、一時記憶メモリ43の読みだ
し時間は、292ns以下であればよく従来の4倍の長
さで同等の性能が得られることになり、コストの低い低
速メモリの使用が可能となる。また一時記憶メモリ43
に読みだし時間73nsで応答するメモリが使用できる
場合制御階調数は32水準まで取ることが可能であり、
従来の2倍の性能が得られることになる。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば発熱
体の通電時間を示すデータから個々の発熱体の通電の有
無だけの情報に変換する過程で2nの重み付けをし、通
電時間の一括制御される発熱体を2つ以上のブロックに
分けてブロック単位に通電時間制御を多重化し、さらに
1つのデータの中に数個分の発熱体への情報を織り込む
ことによりメモリからの読み取り回数を減らすことがで
き、変換に用いるメモリの読みだし時間にゆとりを持た
せ低速メモリの使用を可能とすることで低コストなプリ
ンタが提供できる。
【0051】またメモリの読みだし時間が従来通りなら
ばより多い制御階調数が得られより高い印字品質が得ら
れる副次的効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の通電時間制御方式を示す概念図。
【図2】本発明の通電時間制御方式を通電状況から見た
概念図。
【図3】本発明の通電時間制御方式を印字状況から見た
概念図。
【図4】本発明の通電時間制御回路の構成図。
【図5】データ並び再配置回路の動作を示す概念図。
【図6】従来用いられているサーマルヘッドの制御回路
のブロック図。
【符号の説明】
42...データ並び再配置回路 43...一時記憶メモリ 44...階調比較回路 45...階調カウント回路 51...印字信号 55...20通電期間タイミング回路 56...ラッチ信号

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の発熱体の通電時間を一括して制御
    するサーマルヘッドを用いて1ライン当たりの通電時間
    を細分化して発熱体毎の通電時間を制御する通電時間制
    御方式において、細分化した通電時間が2種類あり、一
    方が他方の2のn乗倍の長さを持ち、かつnが1から4
    までの整数値をとること、及び短い方の通電時間制御が
    2のn乗−1回連続して繰り返され、その後長い方の通
    電時間制御が1回行われることを特徴とする通電時間制
    御方式。
  2. 【請求項2】 複数の発熱体をブロックに分けてブロッ
    ク単位に一括して通電時間制御するサーマルヘッド及び
    請求項1記載の通電時間制御方式を用いるサーマルプリ
    ンタにおいて一方のブロックが長い方の通電時間制御を
    実施しているときに他方のブロックが短い方の通電時間
    制御を同時に実施することを特徴とする通電時間制御方
    式。
  3. 【請求項3】 複数のブロックに分けてブロック単位に
    一括して通電時間制御するラインサーマルヘッドを用い
    て個々の発熱体の通電時間を制御するサーマルプリンタ
    において発熱体への通電時間情報を多くとも1ライン分
    記憶させる一時記憶メモリと前記情報の並びを変えるデ
    ータ並び再配置回路と階調比較回路を有することを特徴
    とする通電時間制御回路。
JP22902491A 1991-09-09 1991-09-09 通電時間制御方式及び通電時間制御回路 Pending JPH0564907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22902491A JPH0564907A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 通電時間制御方式及び通電時間制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22902491A JPH0564907A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 通電時間制御方式及び通電時間制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0564907A true JPH0564907A (ja) 1993-03-19

Family

ID=16885558

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22902491A Pending JPH0564907A (ja) 1991-09-09 1991-09-09 通電時間制御方式及び通電時間制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0564907A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5729355A (en) * 1994-01-28 1998-03-17 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Facsimile machine having a phase/amplitude fluctuation detector

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5729355A (en) * 1994-01-28 1998-03-17 Matsushita Electric Industrial Co. Ltd. Facsimile machine having a phase/amplitude fluctuation detector

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0774358A1 (en) Thermal Printer
JPS6115469A (ja) サ−マル記録装置
US5347597A (en) Image scaling for thermal printers and the like
JP4218131B2 (ja) デジタルプリンタ
JPH0236958A (ja) 多階調熱記録における通電制御方法
JP4735070B2 (ja) サーマルプリンタ
JP2552305Y2 (ja) 画像データ転送装置
JP3180822B2 (ja) ビデオプリンタ
JPH05260285A (ja) 画像出力装置
JPS63141766A (ja) 印字方式
JP2957448B2 (ja) データの転送装置
JP2563014B2 (ja) サーマルヘッド
JPH09207371A (ja) 熱転写ラインプリンタ用データdma転送回路
JP2003291429A (ja) サーマルヘッドドライバ回路
JP2955301B2 (ja) 画像処理方法
JPH0474190B2 (ja)
JPS63138879A (ja) 濃度階調制御型サ−マルプリンタ
JPH04331569A (ja) 画像処理装置
JPS61131967A (ja) サ−マルプリンタ
JPS6313390B2 (ja)
JPS6113875A (ja) プリンタヘツド駆動回路
JPH05193175A (ja) 感熱記録制御回路
JPH0747324B2 (ja) プリンタ装置
JPS62295565A (ja) ファクシミリ装置
JPS63270161A (ja) サ−マルヘツドの記録方式