JPS62295565A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

Info

Publication number
JPS62295565A
JPS62295565A JP61139464A JP13946486A JPS62295565A JP S62295565 A JPS62295565 A JP S62295565A JP 61139464 A JP61139464 A JP 61139464A JP 13946486 A JP13946486 A JP 13946486A JP S62295565 A JPS62295565 A JP S62295565A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power consumption
copy mode
reception
during reception
shift register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP61139464A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0779410B2 (ja
Inventor
Hideyuki Miyazawa
宮沢 秀幸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP13946486A priority Critical patent/JPH0779410B2/ja
Publication of JPS62295565A publication Critical patent/JPS62295565A/ja
Publication of JPH0779410B2 publication Critical patent/JPH0779410B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Heads (AREA)
  • Fax Reproducing Arrangements (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 技術分」 本発明は、感熱記録方式、より詳細には、ファクシミリ
等において使用する感熱記録装置の記録方式に関する。
死末皮4 第5図は、従来の感熱記録装置の一例を説明するための
要部構成図で、第6図は、第5図の回路の動作説明をす
るためのタイムチャートで、図中、1は発熱抵抗体、2
はドライバー、3はラッチ回路、4はシフトレジスタで
、画情報はシリアルにシフトレジスタ4に入力され、1
ライン分が入力終了後、パラレルにラッチ回路3に入力
される。
画情報によりドライバー2をオン、オフさせて発熱抵抗
体1に電流を流し、該発熱抵抗体1を発熱させて感熱紙
に記録する。感熱紙は発熱体のエネルギーにより発色す
る。即ち、抵抗体に加える電圧と時間に依存する。
1ライン分を1度に記録しようとすると、1ラインが全
黒の場合、非常に多きな電力を消費する。
このため1図に示すようにいくつかのブロックに分割し
、ENI、EN2、EN3、・と順次記録するようにし
ている。このようにすると最大消費電力はブロック内の
ビット数により決り、大電力を必要としない。しかし、
読み取り速度は遅くなる。而して1、」ユ記感熱記録装
置においては、印加電圧、同時印字数は装置により決め
られており、記録装置の消費電力は固定されている。受
信時には読取装置は作動せず記録装置だけ作動し、送信
時に作動するのは読取装置だけであり、コピーモードの
時は読取装置、記録装置とも作動する。このため、コピ
ーモードの時の消費電力が最大となり、電源容量は、最
大消費電力に対応できる必要があるため大型化してしま
う。一方、受信時には最大消費電力に至らないため、電
源の容量に対して効率的でない。
一目一遭 本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、コピーモード時と受信時における消費電力をほぼ
同等にし、もって、電源容量の効率化を計ることを目的
としてなされたものである。
璽−一減 本発明は、上記目的を達成するため、一列に配列された
発熱抵抗体と、これら発熱抵抗体に各々接続された駆動
素子とを有する記録ヘッドを有する感熱記録装置におい
て、受信時とコピーモード時で前記録ヘッドの消費電力
が異なるようにしたことを特徴としたものである。以下
、本発明の実施例に基づいて説明する。
上述のように、本発明は、コピーモード時と受信時にお
ける消費電力をほぼ同じにし、もって、電源容量の効率
化を図ろうとするものであるが、(ただし一般に、送信
時の消費電力は、受信時の消費電力より小さくなってい
るため問題ない。)そのためには、記録装置の消費電力
を受信時とコピーモード時で変えられれば良い。即ち、
受信時では記録装置の消費電力をPRとし、コピーモー
ド時では(PR−PT)とする。(ただし、P、は読取
装置の消費電力である。)こうすれば受信時でもその消
費電力はPRとなる。
記録装置の消費電力を変えるには、1dot当たりの消
費電力を変えるか、又は同時印字数を変えれば良く、1
dat当たりの消費電力を変えるためには、抵抗体に印
加する電圧を変える必要がある。即ち、受信時での印加
電圧V□に対し、コピーモード時での印加電圧v2を小
さくすればよい。今、サーマルヘッドの抵抗値をR1同
時印字数をn、読取装置の消費電力をP工とすると、v
lとv2は次の関係にあることが望ましい。
受信時の記録装置の消費電力をPRtとすれば、PR□
は となり、コピーモード時の記録装置の消費電力をPR2
とすれば、PR2は となり(ただしVl>V2)受信時とコピーモード時で
の消費電力が等しいとすれば、読取装置の消費電力P、
は、 P T 十P R2= P Rx となり、 −(v□”  v z ” )  =P Tとなる。
第1図は、上述のごとき原理に基いて構成した本発明の
一実施例を説明するための図で、複数種類の印加電圧、
例えば、図示のように、2つの印加電圧v1、■2をス
イッチSによって選択的に印加できる構成にしたもので
ある。
同時印字数を変える方法としては、次の3種類の方式が
ある。
1)同時印字ブロック数を変える。
サーマルヘッドの構成としては従来と同じであるが、第
1図において記録時にはENIとEN2、EN3とEN
4というように2ブロツクを同時にオンさせる。コピー
モード時には1ブロツクずつオンすることにより制御で
きる。
この方式ではブロック数が多い程制御しやすい。
2)イネーブルシフトレジスタによる方式第2図はイネ
ーブルシフトレジスタ方式の−例を示す図で、図中、1
1は発熱抵抗体、12はドライバー、13はエネーブル
シフトレジスタ、14はクロック選択回路、15はラッ
チ回路、16はデータシフトレジスタで、発熱抵抗体1
1及びドライバー12の構成は従来より周知のものと変
わるところはない。この方式は各ビットにシフトレジス
タを設け、シフトレジスタの並列出力をエネーブル信号
としているものでシフトレジスタのクロック信号は各ビ
ットごとに独立に制御され、クロック信号の選択回路を
有している。これは、画情報に応じてクロック信号を選
択する回路で、両信号が黒と印字する時にはラッチ回路
のQ端子にはH(ハイレベル)が出力され、Q端子には
L(ローベル)が出力される。この結果、クロック信号
はCKIが選択される。画情報が白で印字しないときに
はラッチ回路のQ端子がり、Q端子がHになりCK2が
選択される。なお、ラッチ回路及びデータシフトレジス
タ回路も従来より周知のものと変わるところはない。而
して、この方式においては、同時印字数の制御を簡単に
行うことができ、例えばエネーブルデータの長さを受信
時とコピーモード時で変えることにより簡単に達成でき
る。
3)画情報順次転送方式 第3図は、画情報順次転送方式の一例を説明するための
図で、図中、20はサーマルヘッド、30は黒ビツトカ
ウンタ、4oはパラ/シリ(P/S)変換器、50はμ
CPUで、サーマルヘッド20は第4図に示すように、
発熱抵抗体211.212・・・21n、ドライバー2
21.222・・・22n、ラッチ回路23、シフトレ
ジスタ24等から成っており、μCPU50がらのスト
ローブ信号でラッチ回路にデータをセットする。黒ビツ
トカウンタ3oはサーマルヘッド20に入力する記録デ
ータ中に含まれる黒ビット数のカウンタであり、所定値
をカウントアッフスると、μCPU50へ信号通知する
。またμCPU50からのリセット信号により、カウン
タをリセットする。P/S変換器4oはμm7= CPU50からセットされるバイト単位の印字データを
パラレル/シリアル変換するユニットで、シリアル変換
したビットに相当する転送りロックを発生する。而して
、この画情報順次転送方式においても同時印字数の制御
は簡単であり、例えば、印字情報の数を変えることによ
り達成できる。
効   果 その装置のもつ電源容量が最高に活用できるため効率的
である。即ち従来と同等の電源容量であれば、受信時の
記録速度が速くできるし、受信時の記録速度を従来と同
じにすれば電源容量が小さくできる。ただし、コピーモ
ード時の速度は速くなるが、FAXとしてはあまり使用
しない機能であるため問題はない。
【図面の簡単な説明】 第1図乃至第3図は、それぞれ本発明の詳細な説明する
ための電気回路図、第4図は、第3図に示した実施例に
おけるサーマルヘッド2oの内部詳細図、第5図は、従
来の感熱記録装置の一例を説明するための図、第6図は
、第5図の回路の動作説明をするためのタイムチャート
である。 1.11,21.〜21n・・・発熱抵抗体、2゜12
.221〜22n・・・ドライバー、3・・・ラッチ回
路、4・・・シフトレジスタ、13・・・エネーブルシ
フトレジスタ、14・・・クロック選択回路、15・・
・ラッチ回路、16・・・データシフトレジスタ、20
・・・サーマルヘッド。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、一列に配列された発熱抵抗体と、これら発熱抵
    抗体に各々接続された駆動素子とを有する記録ヘッドを
    有する感熱記録装置において、受信時とコピーモード時
    で前記録ヘッドの消費電力が異なるようにしたことを特
    徴とする感熱記録方式。
  2. (2)、受信時には記録ヘッドへの印加電圧を大きく、
    パルス幅を短くし、コピーモード時には印加電圧を小さ
    く、パルス幅を長くしたことを特徴とする特許請求の範
    囲第(1)項に記載の感熱記録方式。
  3. (3)、受信時には同時印字数を多く、コピーモード時
    には同時印字数を少なくすることを特徴とする特許請求
    の範囲第(1)項に記載の感熱記録方式。
JP13946486A 1986-06-16 1986-06-16 ファクシミリ装置 Expired - Lifetime JPH0779410B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13946486A JPH0779410B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13946486A JPH0779410B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 ファクシミリ装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62295565A true JPS62295565A (ja) 1987-12-22
JPH0779410B2 JPH0779410B2 (ja) 1995-08-23

Family

ID=15245840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13946486A Expired - Lifetime JPH0779410B2 (ja) 1986-06-16 1986-06-16 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0779410B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5724163A (en) * 1980-07-18 1982-02-08 Ricoh Co Ltd Facsimile device

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5724163A (en) * 1980-07-18 1982-02-08 Ricoh Co Ltd Facsimile device

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0779410B2 (ja) 1995-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
GB2169771A (en) Image recording apparatus
JPS62295565A (ja) ファクシミリ装置
JPH0369714B2 (ja)
JPH0382562A (ja) サーマルヘッド駆動装置
JP2721150B2 (ja) 感熱記録装置
JPS62279964A (ja) サ−マルヘツド制御方法
JPS58201464A (ja) フアクシミリ装置の感熱記録方式
JPH0829599B2 (ja) サ−マルプリンタの印字制御装置
JPS61228970A (ja) サ−マルヘツド駆動装置
JPH0319069B2 (ja)
JPH0414630B2 (ja)
JP2563014B2 (ja) サーマルヘッド
JPH01135663A (ja) サーマルヘッドの駆動方法
JPS62202763A (ja) 感熱記録装置
JPH06278300A (ja) 感熱記録装置
JPH0664211A (ja) 感熱プリンタ装置
JPH03133663A (ja) サーマルヘッド駆動装置
JPH0438236B2 (ja)
JPS61264861A (ja) プリンタプロツタ
JPH0671794B2 (ja) ビデオプリンタの感熱ヘツド駆動回路
JPH04103365A (ja) サーマルヘッドの駆動方法
JPH01257067A (ja) サーマルヘッドの蓄熱補正回路
JPH0829600B2 (ja) サ−マルプリンタの印字制御装置
JPH0624944U (ja) サーマルヘッドの制御装置
JPH021343A (ja) 感熱記録装置