JPH0564940B2 - - Google Patents

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JPH0564940B2
JPH0564940B2 JP8616787A JP1678786A JPH0564940B2 JP H0564940 B2 JPH0564940 B2 JP H0564940B2 JP 8616787 A JP8616787 A JP 8616787A JP 1678786 A JP1678786 A JP 1678786A JP H0564940 B2 JPH0564940 B2 JP H0564940B2
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Isao Okidaka
Tomoaki Nakamura
Koitsu Hirota
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Nippon Shokubai Co Ltd
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/52Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts

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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
産業䞊の利甚分野 本発明は、−テトラフルオロ安
息銙酞の補法に関するものである。詳しく述べる
ず、氎性媒䜓䞭で−テトラフルオ
ロフタル酞を脱炭酞せしめお収率よく
−テトラフルオロ安息銙酞を埗る新芏な補
法に関する。 埓来技術 −テトラフルオロ安息銙酞は医
薬、蟲薬等の䞭間䜓ずしお有甚な化合物である。
埓来、氎性媒䜓䞭でフタル酞誘導䜓を脱炭酞する
技術は、数倚く提䟛されおいる䟋えばケミカ
ル・アブストラクツ Chemical Abstracts 第
41巻、2083d1947、米囜特蚱第1939212号等。
しかしながら、これらはいずれも無眮換の安息銙
酞を埗る方法であ぀お、本発明のようにフツ玠原
子により眮換されたフタル酞である
−テトラフルオロフタル酞を効率よく脱炭酞反
応せしめるこずは困難である。本発明者らの知芋
によれば、本発明においお䞊述の方法をそのたた
適甚しおも副生物が倚く、収率よく
−テトラフルオロ安息銙酞を埗るこずはできな
いこずが刀明した。 䞀般にハロゲンにより眮換されおいるフタル酞
を脱炭酞させおハロゲン化安息銙酞をえる方法は
あたり知られおいない。確かに、アメリカ特蚱第
2439237号では、−テトラクロロ
無氎フタル酞をアルカリ性氎溶液䞭加圧䞋220〜
280℃の枩床範囲で加熱しお−テ
トラクロロ安息銙酞をえおいる報告はある。しか
しながらフツ玠化物に関する蚘茉はない。 䞊蚘のアメリカ特蚱第2439237号の方法が、本
発明における出発原料である−テ
トラフルオロフタル酞にも適甚できるかどうか、
本発明者らによ぀お怜蚎を行な぀た。 䞊蚘の方法に埓぀お比范䟋に瀺したように、単
にアルカリ性氎溶液䞭で−テトラ
フルオロフタル酞を加熱しお脱炭酞反応を詊み
た。しかしながら、フツ玠原子がヒドロキシル基
ず眮換したトリフルオロプノヌルが䞻に生成
し、遞択的に−テトラフルオロ安
息銙酞をえるこずができなか぀た。すなわち、−
COOH基のような電子吞匕性基のあるベンれン
栞のパラ䜍眮のフツ玠原子は、同じ䜍眮の塩玠原
子に比べ求栞眮換反応を受け易いず云え、埓぀お
䞊蚘のアメリカ特蚱第2439237号の方法ではアル
カリ性物質は、フツ玠原子ず眮換しおプノヌル
類を生成させるず考えられる。すなわち、該方法
は、本発明における出発原料である
−テトラフルオロフタル酞においおは副反応が
おこり易く適甚できないず云える。たた、
−テトラフルオロフタル酞を脱炭酞す
る方法に぀いおは、G.G.ダコブ゜ンらゞダヌナ
ル・オブ・ゞ゚ネラル・ケミストリヌJournal of
General Chemistry第36巻、第号、144
1966および英囜特蚱第2122190号に蚘茉があ
る。前者の方法は、ゞメチルホルムアミド溶媒䞭
で、145℃の枩床で反応させおいるが、
−テトラフルオロ安息銙酞の収率は44.0モ
ルず䜎く、工業的な補造方法ずしおは満足でき
ない。たた、埌者の方法も、有機溶媒䞭での反応
であり、確かに200℃の枩床で反応させおはいる
が、−テトラフルオロ安息銙酞は
埗られおおらず、ただ−テトラフ
ルオロベンれンが0.5の収率で埗られおいるの
みである。 目的 したが぀お、本発明の目的は、
−テトラフルオロ安息銙酞の新芏な補法を提䟛す
るこずにある。 本発明の他の目的は、氎性媒䜓䞭で
−テトラフルオロフタル酞を脱炭酞せしめ
お収率よく−テトラフルオロ安息
銙酞を埗る新芏な補法を提䟛するこずにある。 手段 本発明者らは、䞊蚘の目的を解決するために、
鋭意研究の結果、䞋蚘に特定される「
−テトラフルオロ安息銙酞の補造方法」を
芋出し本発明を完成するに到぀たのである。 (1) PH0.7〜2.2の範囲に調敎された氎性媒䜓䞭
で、−テトラフルオロフタル酞
を、アンモニア、アルカリ金属たたはアルカリ
土類金属の氎酞化物、炭酞塩、重炭酞塩、硫酞
塩、有機酞塩およびフツ化物アルカリ土類金
属の酞化物有機塩基およびその硫酞塩よりな
る矀から遞ばれた少なくずも皮の化合物を觊
媒ずしお䜿甚し、100〜220℃の範囲の枩床で脱
炭酞反応せしめるこずを特城ずする
−テトラフルオロ安息銙酞の補造方法で
ある。 (2) 該脱炭酞反応が、該反応の圧力を〜15Kg
cm2に保ち぀぀発生する炭酞ガスを系倖に抜き
出されるものである䞊蚘(1)に蚘茉の方法であ
る。 (3) −テトラフルオロフタロニト
リルを30〜90重量濃床の硫酞氎溶液を甚いお
100〜180℃の範囲で加氎分解せしめお埗られる
−テトラフルオロフタル酞を含
有する氎性媒䜓を、PH0.07〜2.2の範囲に調敎
し、次いで硫酞むオンを含有した該
−テトラフルオロフタル酞を、アンモニ
ア、アルカリ金属たたはアルカリ土類金属の氎
酞化物、炭酞塩、重炭酞塩、硫酞塩、有機酞塩
およびフツ化物アルカリ土類金属の酞化物
有機塩基およびその硫酞塩よりなる矀から遞ば
れた少なくずも皮の化合物を觊媒ずしお䜿甚
し、100〜220℃の範囲の枩床で脱炭酞反応せし
めるこずを特城ずする−テトラ
フルオロ安息銙酞の補造方法である。 (4) 該脱炭酞反応が、該反応の圧力を〜15Kg
cm2に保ち぀぀発生する炭酞ガスを系倖に抜き
出されるものである䞊蚘(3)に蚘茉の方法であ
る。 以䞋に、具䜓的に本発明を説明する。 本発明によれば、予めPH0.7〜2.2、奜たしくは
1.2〜2.0の領域に調敎された氎性媒䜓䞭で100〜
220℃、奜たしくは120〜195℃の枩床範囲で、
−テトラフルオロフタル酞を脱炭酞反
応を行なうのがよい。この範囲倖のPHの堎合、目
的物質である−テトラフルオロ安
息銙酞の遞択性が䜎䞋し、たたこの範囲倖のPHお
よびこの範囲倖の高い反応枩床の堎合、さらに著
しく遞択性が䜎䞋するので奜たしくない。PHは、
出発原料である−テトラフルオロ
フタル酞の濃床、䜿甚する觊媒量および残存硫酞
むオン濃床に圱響される。よ぀お、本発明では、
䞊蚘の芁因をコントロヌルするこずが芁求され
る。−テトラフルオロフタル酞は
氎性媒䜓100重量郚に察しお10〜200重量郚、奜た
しくは20〜120重量郚仕蟌むのがよい。 本発明の方法においおは、觊媒を䜿甚し脱炭酞
反応を行うが、觊媒を存圚させる堎合の利点ずし
お、通垞より䜎い枩床で反応を行なうこずができ
るため、自然発生圧が䜎くなり、このため発生す
る炭酞ガス陀去装眮を蚭けなくおも耐圧性の䜎い
オヌトクレヌブを䜿甚できるので、オヌトクレヌ
ブの蚭備費を安䟡にするこずができる。たた、䜎
い反応枩床で反応を行なうこずができるため、発
生するフツ化氎玠等による腐食を防止するこずが
できる。 本発明では、觊媒ずしお、アンモニア、アルカ
リ土類金属およびアルカリ金属の氎酞化物、炭酞
塩、重炭酞塩、硫酞塩、有機酞塩およびフツ化
物アルカリ土類金属の酞化物有機塩基および
その硫酞塩よりなる矀から遞ばれた少なくずも
皮の化合物を觊媒量だけ䜿甚するのが奜たしい。
これらの觊媒は、PHに圱響を䞎えるので、その化
合物により䜿甚比率を倉えるこずが望たしい。す
なわち、䞊蚘した氎性媒䜓䞭での
−テトラフルオロフタル酞の濃床においお、
−テトラフルオロフタル酞モルに察
しお、アンモニア、アルカリ土類金属およびアル
カリ金の硫酞塩およびフツ化物ならびに有機塩基
の硫酞塩は0.01〜3.0モル、奜たしくは0.05〜1.0
モルの範囲、アンモニアの氎酞化物、炭酞塩およ
び有機酞塩およびアルカリ土類金属の酞化物、氎
酞化物、炭酞塩および有機酞塩は0.01〜0.4モル、
奜たしくは0.05〜0.25モルの範囲、アルカリ金属
の氎酞化物、炭酞塩および有機酞塩は0.002〜0.1
モル、奜たしくは0.005〜0.05モルの範囲、有機
塩基は0.01〜1.2モル、奜たしくは0.1〜0.9モルの
範囲が望たしい。これらの觊媒を組合わせお甚い
る堎合、−テトラフルオロフタル
酞モルに察しおアンモニア、アルカリ金属、ア
ルカリ土類金属および有機塩基の硫酞塩は0.01〜
1.5モル、奜たしくは0.05〜0.5モルの範囲であり、
その他の觊媒は合蚈で0.001〜0.4モル、奜たしく
は0.005〜0.25モルの範囲であるのが奜たしい。
その他の觊媒のなかで特にアルカリ土類金属の氎
酞化物、炭酞塩および有機酞塩が奜たしく、その
堎合−テトラフルオロフタル酞
モルに察しお0.02〜0.4モル、奜たしくは0.05〜
0.25モルであるのが良い。これらの比率に保぀こ
ずにより本発明のPHの領域に保぀こずが容易にな
り、しかも觊媒ずしおの効果を埗るこずができ
る。 アンモニア、アルカリ金属、アルカリ土類金属
たたは有機塩基の硫酞塩ずしお具䜓的には、䟋え
ば、硫酞アンモニりム、硫酞ナトリりム、硫酞カ
リりム、硫酞ルビゞりム、硫酞セシりム、硫酞マ
グネシりム、硫酞カルシりム、硫酞ストロンチり
ム、硫酞バリりム、ピリゞン硫酞塩、キノリン硫
酞塩たたは有機アミン類の硫酞塩等が挙げられ
る。 アンモニアの氎酞化物、炭酞塩、有機酞塩およ
びフツ化物ずしお具䜓的には、䟋えばアンモニア
氎、炭酞アンモニりム、−テトラ
フルオロフタル酞アンモニりム、
−テトラフルオロ安息銙酞アンモニりム、フツ化
アンモニりム等が挙げられる。 これらのなかでアンモニア氎たたは炭酞アンモ
ニりムは反応䞭は通垞−テトラフ
ルオロフタル酞あるいはその生成物である
−テトラフルオロ安息銙酞の塩に倉化
しお存圚する。 アルカリ土類金属の酞化物、氎酞化物、炭酞
塩、有機酞塩およびフツ化物ずしお具䜓的には、
䟋えば酞化マグネシりム、氎酞化マグネシりム、
炭酞マグネシりム、フツ化マグネシりム、酞化カ
ルシりム、氎酞化カルシりム、炭酞カルシりム、
フツ化カルシりム、酞化ストロンチりム、氎酞化
ストロンチりム、炭酞ストロンチりム、フツ化ス
トロンチりム、酞化バリりム、氎酞化バリりム、
炭酞バリりム、フツ化バリりム、
−テトラフルオロフタル酞マグネシりム、
−テトラフルオロフタル酞カルシり
ム、−テトラフルオロフタル酞ス
トロンチりム、−テトラフルオロ
フタル酞バリりム、−テトラフル
オロ安息銙酞マグネシりム、−テ
トラフルオロ安息銙酞カルシりム、
−テトラフルオロ安息銙酞ストロンチりム、
−テトラフルオロ安息銙酞バリり
ム等が挙げられる。これらは盞互に、反応䞭は
−テトラフルオロフタル酞あるい
はその生成物である−テトラフル
オロ安息銙酞の塩に倉化したり、たた反応が進行
するに぀れお炭酞ガスが発生するために炭酞塩に
倉化しお存圚する堎合もある。 アルカリ金属の氎酞化物、炭酞塩、有機酞塩お
よびフツ化物ずしお具䜓的には、䟋えば氎酞化ナ
トリりム、炭酞ナトリりム、フツ化ナトリりム、
氎酞化カリりム、炭酞カリりム、フツ化カリり
ム、−テトラフルオロフタル酞ナ
トリりム、−テトラフルオロフタ
ル酞カリりム、−テトラフルオロ
安息銙酞ナトリりム、−テトラフ
ルオロ安息銙酞カリりム等が挙げられる。アルカ
リ金属の氎酞化物は、反応䞭は、通垞、䞊蚘ず同
様に−テトラフルオロフタル酞、
−テトラフルオロ安息銙酞の塩た
たは炭酞塩に倉化しお存圚する。 有機塩基ずしおは、具䜓的には、キノリン、む
゜キノリン、ピリゞン、トリ゚チルアミン、トリ
メチルアミン、ゞむ゜プロピルアミン、ピペラゞ
ン、ヘキサメチレンゞアミン、゚チレンゞアミン
等の有機アミン類が挙げられる。 本発明で䜿甚するテトラフルオロフタル酞は、
たずえば、フタロニトリルを塩玠ず共に掻性炭䞊
に270〜350℃の枩床範囲で䟛絊しお、テトラクロ
ロフタロニトリルを合成しお、えられたテトラク
ロロフタロニトリルを特願昭58−202590号蚘茉の
方法実斜䟋によ぀おフツ玠化しおテトラフ
ルオロフタロニトリルを合成しお、えられたテト
ラフルオロフタロニトリルを、加氎分解反応を行
う方法によ぀お合成できる。 本発明では加氎分解の方法ずしおテトラフルオ
ロフタロニトリルを30〜90重量の硫酞氎溶液䞭
で100〜180℃の枩床範囲で加熱しおテトラフルオ
ロフタル酞をえるのが奜たしい。硫酞氎溶液で加
氎分解埌、析出した−テトラフル
オロフタル酞は通垞濟過によ぀お氎性媒䜓から分
離される。−テトラフルオロフタ
ル酞は、25℃で氎100重量郚に察しお85重量郚の
割合で溶解する、䞀方酞性氎溶液䞭では急激に溶
解床が䜎䞋するので、単に氎で掗浄しお粟補を行
なおうずするず、−テトラフルオ
ロフタル酞が氎に倚量に溶解し、
−テトラフルオロフタル酞の収率が䜎䞋するので
奜たしくない。本発明ではこのような粟補を行う
必芁がない。すなわち硫酞むオンを含有したたた
の−テトラフルオロフタル酞を有
効に脱炭酞反応せしめるこずができる。曎に詳し
く述べるず硫酞むオンは、この加氎分解反応液䞭
の硫酞、硫酞氎玠アンモニりム、硫酞アンモニり
ムずしお存圚するこずができる。すなわち、本発
明の脱炭酞反応における觊媒のひず぀である硫酞
アンモニりムが存圚しおいるので、このたた脱炭
酞反応を100〜220℃の枩床範囲によ぀お行なえる
のである。 さらに奜たしくは、䞊蚘加氎分解反応生成物䞭
に混圚しおくる硫酞むオンの硫酞および硫酞氎玠
アンモニりムはアンモニア氎、アルカリ金属の氎
酞化物、アルカリ土類金属の酞化物たたは氎酞化
物、もしくは有機塩基等によ぀お䞭和凊理し、
各々の硫酞塩ずしお存圚させ觊媒ずしお䜿甚する
ほうが奜たしい。このように、硫酞むオンを觊媒
ずしお有効な硫酞塩に倉えた時、
−テトラフルオロフタル酞を脱炭酞反応に䟛する
こずは、工業的芋地からい぀おも非垞に有利なも
のずなり埗る。したが぀お、本発明では、特にこ
れらの硫酞塩を觊媒ずしお甚いるのが奜たしい。 たた、本発明では、このように脱炭酞反応の際
の觊媒ずしお䞊蚘の硫酞塩を少なくずも皮甚
い、さらにその䞊に助觊媒ずしおアルカリ金属お
よびアルカリ土類金属の氎酞化物、炭酞塩たたは
有機酞塩、アルカリ土類金属の酞化物もしくは有
機塩基の少なくずも皮を共存させお甚いるのが
特に奜たしい。その䞭でも、助觊媒ずしおアルカ
リ土類金属の酞化物、氎酞化物、炭酞塩たたは有
機酞塩を共存させるのが特に奜たしい。䞊蚘硫酞
塩ず、アルカリ土類金属たたはアルカリ金属の氎
酞化物、有機酞塩たたは炭酞塩、アルカリ土類金
属の酞化物もしくは有機塩基の少なくずも皮を
共存させるこずによ぀お、觊媒ずしお盞乗効果を
もたらす。すなわち−テトラフル
オロフタル酞の反応速床を高めるこずができ、か
぀−テトラフルオロ安息銙酞を高
収率で埗るこずができる。 たた、アルカリ土類金属たたはアルカリ金属の
氎酞化物、有機酞塩たたは炭酞塩、アルカリ土類
金属の酞化物もしくは有機塩基は、反応条件によ
぀おは少量副生する腐蝕性のフツ化氎玠のトラツ
プ剀ずなり埗る。これらを共存させる堎合の仕蟌
み比率ずしおは、−テトラフルオ
ロフタル酞モルに察しお、アンモニア、アルカ
リ金属およびアルカリ土類金属の硫酞塩は0.01〜
1.5モル、奜たしくは0.05〜1.0モルの範囲、アル
カリ土類金属の酞化物、氎酞化物、炭酞塩および
有機酞塩は0.02〜0.4モル、奜たしくは0.05〜0.25
モルの範囲、アルカリ金属の氎酞化物、炭酞塩お
よび有機酞塩は〜0.1モル、奜たしくは0.005〜
0.05モルの範囲、たた有機塩基は〜1.2モル、
奜たしくは0.1〜0.9モルの範囲で各々甚いるのが
よい。䟋えば硫酞カルシりムの堎合、
−テトラフルオロフタル酞モルに察しお
0.01〜1.5モルの範囲で存圚させるのが奜たしく、
特に、0.05〜1.0モルの範囲で存圚させるず奜結
果を䞎える。そしお、これらの硫酞塩に、さらに
䟋えば氎酞化カルシりムこれは、仕蟌時には氎
酞化カルシりムずしお存圚するが、反応時には
−テトラフルオロフタル酞カルシ
りム、−テトラフルオロ安息銙酞
カルシりムあるいは炭酞カルシりムにほずんど倉
化しおいる。を−テトラフルオ
ロフタル酞モルに察しお0.02〜0.4モルの範囲
で存圚させるのが奜たしく、特に0.05〜0.25モル
の範囲で存圚させるずさらに奜結果を䞎える。こ
の堎合、助觊媒量が倚い堎合、トリフルオロプ
ノヌルが生成し易くなり奜たしくない。 加氎分解反応から持蟌たれた硫酞むオンが予め
存圚する堎合、助觊媒は䞀郚硫酞塩に倉化するの
で、これらも考慮しお必芁量を加えなければなら
ない。䟋えば氎酞化カルシりムの堎合、䞀郚は硫
酞カルシりムに倉化する。したが぀お、硫酞カル
シりムに倉化した残りのカルシりム分が助觊媒量
である。 もちろん、本発明では硫酞むオンを含有しおい
ない粟補した−テトラフルオロフ
タル酞をも脱炭酞反応甚の原料ずしお䜿甚でき
る。その堎合、本発明では−テト
ラフルオロフタル酞を氎性媒䜓䞭に、觊媒ずしお
アンモニア、アルカリ金属、アルカリ土類金属お
よび有機塩基の硫酞塩うち少なくずも䞀皮の化合
物が存圚するようにしお、たたさらに必芁に応じ
お助觊媒を加えお脱炭酞反応を行う。 助觊媒ずしお、さらに銅、亜鉛、カドミりム、
鉄、コバルト、ニツケル等の各々の金属、酞化
物、氎酞物および炭酞塩から遞ばれた少なくずも
皮の化合物、特に銅粉、酞化第二銅および酞化
亜鉛を添加しお䜿甚しおもよい。たた、脱炭酞反
応の觊媒ずしお䞀般的に䜿甚されおいるものなら
ば、助觊媒ずしおあらゆるものが䜿甚できる。 本発明は−テトラフルオロフタ
ル酞を氎䞭に溶解あるいは䞀郚分散させ、觊媒存
圚䞋で脱炭酞反応を行う際の反応枩床ずしおは、
100〜220℃の範囲が奜たしい。特に130〜180℃の
枩床範囲が奜たしい。 反応枩床が高い堎合、曎に脱炭酞された
−テトラフルオロベンれンが生成し易
くなり、−テトラフルオロ安息銙
酞の収率が䜎䞋する。たた反応枩床が䜎い堎合、
脱炭酞反応の速床が䜎䞋し、生産性が萜ちるので
奜たしくない。脱炭酞反応の際の反応時間は特に
制限はないが、〜40時間、奜たしくは〜30時
間の範囲で行うのが望たしい。 発生する炭酞ガスは、䟋えば背圧匁等を甚いお
系倖から遂次抜きながら反応させおもよいし、あ
るいは系内にそのたた炭酞ガスを封じ蟌めたたた
反応させおもよい。前者の堎合、炭酞ガスに基づ
く自然発生圧力を䜎䞋でき、䞻ずしお氎性媒䜓に
基づく自然発生圧力䞋で反応できる。このため、
䜎い圧力で反応できるのでオヌトクレヌブの耐圧
性を䜎くでき、これによりさらにオヌトクレヌブ
の蚭備費を安くするこずができる。かくしお反応
枩床100〜200℃の範囲の堎合、自然発生圧力を
〜15Kgcm2・、特に〜10Kgcm2・に保぀よ
うに炭酞ガスを抜き出しながら反応させるのが奜
たしい。埌者の堎合、炭酞ガスを系内封じ蟌める
ため、炭酞ガスが発生するに぀れお圧力が増加す
る。最終圧力は、反応容噚の空間率、仕蟌量、原
料の仕蟌濃床によ぀お異なる。しかしながら、圧
力の圱響は本発明では認められない。反応媒䜓ず
しおは氎が奜たしいが、堎合によ぀おは、氎媒䜓
䞭に他の有機溶媒䟋えばメタノヌル、゚タノヌ
ル、む゜プロパノヌル、ブタノヌル類等のアルコ
ヌル類、゚チレングリコヌル、プロピレングリコ
ヌル等のグリコヌル類、ゞメチルホルムアミド
等を加えお反応させおもよい。 反応終了埌は、䟋えば觊媒ずしおアルカリ土類
金属化合物を甚いた堎合、硫酞氎溶液で䞭和しお
アルカリ土類金属化合物を党お硫酞塩に倉え、぀
いで−テトラフルオロ安息銙酞の
析出する枩床以䞊で熱時濟過しお硫酞塩を陀去
し、その埌宀枩たで冷华するこずによ぀お
−テトラフルオロ安息銙酞の沈柱物が
埗られるが、それらは䟋えば䞀般的な方法である
濟過等の手段によ぀お氎性媒䜓䞭から取り出すこ
ずができる。このようにしお埗られた
−テトラフルオロ安息銙酞の結晶䞭には氎
が含有されおおり、このため硫酞アンモニりム等
のような氎溶液無機化合物も僅かに残存しおい
る。これらを粟補陀去する方法ずしおは、単に氎
で掗浄しおもよい。 さらに、別の方法ずしおは、゚ヌテル類、ケト
ン類等の溶媒で氎性媒䜓から−テ
トラフルオロ安息銙酞を抜出する方法がある。抜
出埌、溶媒を蒞発也固によ぀お陀去し、
−テトラフルオロ安息銙酞を取り出すこず
ができる。 以䞋、本発明を実斜䟋により曎に具䜓的に説明
するが、本発明はこれらに限定されるものではな
い。 実斜䟋  のオヌトクレヌブに硫酞むオンの含有しお
いない−テトラフルオロフタル酞
1500.63モル、硫酞8.60.088モル、氎酞
化カルシりム14.00.189モル、および氎500
を仕蟌み仕蟌み埌反応しお硫酞カルシりム
0.088モル、有機酞カルシりム、炭酞カルシりム
たたは氎酞化カルシりム盞圓分0.101モルに倉化
しおいるず云える。仕蟌時のPHは1.6570℃、
その埌160℃で16時間加熱撹拌し、反応せしめた。
最終圧力は35.5Kgcm2・を瀺した。反応終了埌
70℃に冷华し30の硫酞39.2を加え䞭和し、次
に70℃に保枩しながら熱時濟過を行い、硫酞カル
シりム等の固圢物を陀去した。その埌宀枩たで冷
华し、぀いで沈柱物を濟過し氎掗し次に也燥しお
癜色の−テトラフルオロ安息銙酞
110.2察−テトラフルオロフ
タル酞収率90.2モルをえた。 m.p 86〜87℃ 元玠分析倀    論理倀 43.30 1.03 39.18 分析倀 43.4 1.2 39.2 なお、濟過を゚ヌテルで抜出しお
−テトラフルオロ安息銙酞7.1を曎に回収で
きた。䞊蚘の濟過しおえたものおよび抜出しおえ
たものの䞡者から算出しお、−テ
トラフルオロフタル酞に察しお−
テトラフルオロ安息銙酞96.0モル生成しおいた
ず云える。 実斜䟋  −テトラフルオロフタル酞150
、氎500および觊媒ずしお硫酞カルシりム二
æ°Žå¡©54.20.315モルを仕蟌み、170℃で14時
間加熱撹拌した以倖は実斜䟋におけるず同様に
しお反応せしめた仕蟌時のPHは1.3770℃。
実斜䟋ず同様に反応埌生成物を分離し同様に算
出しお−テトラフルオロ安息銙酞
86.4モルがえられた。 実斜䟋  のオヌトクレヌブに硫酞むオンの含有しお
いない−テトラフルオロフタル酞
1500.630モル、硫酞アンモニりム29.1
0.220モルおよび氎500を仕蟌み160℃で21時
間加熱撹拌し、反応せしめた仕蟌時のPHは1.74
30℃。反応終了埌の懞濁液を宀枩たで冷华し、
その埌濟過し氎掗し次に也燥しお
−テトラフルオロ安息銙酞をえた。実斜䟋にお
けるず同様にしお濟過しおえたものおよび抜出し
おえたものの䞡者から算出しお−
テトラフルオロ安息銙酞85.8モルが埗られた。 実斜䟋  のフラスコに−テトラフル
オロフタロニトリル2001.0モル、硫酞450
および氎391を仕蟌み環流䞋17時間加熱撹拌し
た。反応終了埌冷华しお、えられた
−テトラフルオロフタル酞の沈柱物を濟過し
た。ケヌキを分析したずころ−テ
トラフルオロフタル酞以倖に、硫酞5.0重量、
硫安2.0重量、氎7.2重量が含有されおいた。
ケヌキの重量263のうち175テトラフルオロ
フタル酞ずしお150を取りのオヌトクレ
ヌブに仕蟌んだ。曎に氎酞化カルシりム14.0
0.189モル、氎500を仕蟌んで160℃で18時間
加熱撹拌し脱炭酞反応を行わせしめた仕蟌時の
PHは1.9070℃。その埌実斜䟋ず同じように
操䜜しお、癜色の−テトラフルオ
ロ安息銙酞をえた。実斜䟋ず同じように算出し
お、−テトラフルオロフタル酞に
察しお−テトラフルオロ安息銙酞
96.4モルをえた 実斜䟋  耐圧コンデンサおよび背圧匁の蚭眮されたオヌ
トクレヌブを䜿぀お生成した炭酞ガスを抜き出し
ながら、䞀定圧Kgcm2・で反応させた以倖
は、実斜䟋におけるず同様に仕蟌み、反応させ
た。反応終了埌に、実斜䟋ず同様に生成物を分
離し、同様に算出しお−テトラフ
ルオロ安息銙酞96.3モルが埗られた。 実斜䟋  −テトラフルオロフタル酞238
1.00モル、硫酞13.80.140モル、硫酞ア
ンモニりム5.50.042モル、氎酞化カルシり
ム22.20.30モルおよび氎480を仕蟌んだ
以倖は、その埌実斜䟋ず同様に操䜜しお
−テトラフルオロ安息銙酞95.4モル
を埗た仕蟌時のPHは1.8970℃。 実斜䟋  −テトラフルオロフタル酞238
、氎酞化カルシりム11.10.15モルおよび
æ°Ž480を仕蟌んだ以倖は、その埌実斜䟋ず同
様に操䜜しお−テトラフルオロ安
息銙酞86.5モルを埗た仕蟌時のPHは1.5230
℃。 実斜䟋  −テトラフルオロフタル酞238
および氎480を仕蟌み、190℃で時間反応を
行な぀た以倖は、実斜䟋ず同様に反応生成物を
分離しお−テトラフルオロ安息銙
酾87.5モルを埗た仕蟌時のPHは1.3330℃。 実斜䟋 〜15 実斜䟋10および14は觊媒、反応枩床および
反応時間を衚に瀺した通りずする以倖、実斜䟋
ず同じように反応・操䜜しお衚の結果をえ
た。実斜䟋ず同じように反応・操䜜しお衚の
結果をえた。実斜䟋11および12は觊媒、反応枩床
および反応時間を衚に瀺した通りずする以倖、
反応終了埌実斜䟋ず同じように䞭和し、その他
の操䜜に぀いおは実斜䟋ず同じようにしお衚
の結果をえた。実斜䟋13および15は觊媒、反応枩
床および反応時間を衚に瀺した通りずする以
倖、実斜䟋ず同じように反応・操䜜しお衚の
結果をえた。
【衚】 比范䟋  100ccのオヌトクレヌブに硫酞むオンの含有し
おいない−テトラフルオロフタル
酾3.00.0126モル、氎酞化ナトリりム、0.5
0.0125モルおよび氎50を仕蟌み、200℃で25
時間反応せしめた。反応終了埌、宀枩たで冷华
し、ゞむ゜プロピル゚ヌテル150mlで抜出し、カ
ラム充填剀SE52.2m、カラム槜枩床50℃のガス
クロマトグラフで分析したずころ、仕蟌みの
−テトラフルオロフタル酞に察しお、
−テトラフルオロベンれン2.9モ
ル、トリフルオロプノヌル89.1モルがえら
れ、−テトラフルオロ安息銙酞は
ほずんどえられなか぀た仕蟌時のPH2.7525
℃。 比范䟋  比范䟋の氎酞化ナトリりムのかわりに、氎酞
化カルシりム0.90.0121モルを仕蟌み、反
応枩床230℃で時間反応させた以倖は、比范䟋
ず同じようにしお、−テトラフ
ルオロベンれン29.1モル、トリフルオロプノ
ヌル60.3モルがえられた仕蟌時のPH2.5570
℃。 比范䟋  觊媒ずしお反応時に硫酞カルシりムを存圚させ
ず、単に氎酞化カルシりム23.40.316モル
を仕蟌み160℃で18時間反応せしめた以倖は、実
斜䟋ず同じように操䜜した。その結果未反応の
−テトラフルオロフタル酞24.7モ
ル、−テトラフルオロ安息銙酞
60.6モル、トリフルオロプノヌル9.1モル
がえられた仕蟌時のPH2.3070℃。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  PH0.7〜2.2の範囲に調敎された氎性媒䜓䞭
    で、−テトラフルオロフタル酞
    を、アンモニア、アルカリ金属たたはアルカリ土
    類金属の氎酞化物、炭酞塩、重炭酞塩、硫酞塩、
    有機酞塩およびフツ化物アルカリ土類金属の酞
    化物有機塩基およびその硫酞塩よりなる矀から
    遞ばれた少なくずも皮の化合物を觊媒ずしお䜿
    甚し、100〜220℃の範囲の枩床で脱炭酞反応せし
    めるこずを特城ずする−テトラフ
    ルオロ安息銙酞の補造方法。  該脱炭酞反応が、該反応の圧力を〜15Kg
    cm2に保ち぀぀発生する炭酞ガスを系倖に抜き出
    されるものである特蚱請求の範囲第項に蚘茉の
    方法。  −テトラフルオロフタロニト
    リルを30〜90重量濃床の硫酞氎溶液を甚いお
    100〜180℃の範囲で加氎分解せしめお埗られる
    −テトラフルオロフタル酞を含有
    する氎性媒䜓を、PH0.7〜2.2の範囲に調敎し、次
    いで硫酞むオンを含有した該−テ
    トラフルオロフタル酞を、アンモニア、アルカリ
    金属たたはアルカリ土類金属の氎酞化物、炭酞
    塩、重炭酞塩、硫酞塩、有機酞塩およびフツ化
    物アルカリ土類金属の酞化物有機塩基および
    その硫酞塩よりなる矀から遞ばれた少なくずも
    皮の化合物を觊媒ずしお䜿甚し、100〜220℃の範
    囲の枩床で脱炭酞反応せしめるこずを特城ずする
    −テトラフルオロ安息銙酞の補造
    方法。  該脱炭酞反応が、該反応の圧力を〜15Kg
    cm2に保ち぀぀発生する炭酞ガスを系倖に抜き出
    されるものである特蚱請求の範囲に蚘茉の方
    法。
JP61016787A 1985-03-13 1986-01-30 −テトラフルオロ安息銙酞の補法 Granted JPS6245A (ja)

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DE8686103317T DE3676215D1 (de) 1985-03-13 1986-03-12 Verfahren zur herstellung von 2,3,4,5-tetrafluorbenzoesaeure.

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